JPH0712335Y2 - ベルトコンベアのスクレーパー - Google Patents

ベルトコンベアのスクレーパー

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JPH0712335Y2
JPH0712335Y2 JP1988127888U JP12788888U JPH0712335Y2 JP H0712335 Y2 JPH0712335 Y2 JP H0712335Y2 JP 1988127888 U JP1988127888 U JP 1988127888U JP 12788888 U JP12788888 U JP 12788888U JP H0712335 Y2 JPH0712335 Y2 JP H0712335Y2
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scraping
scraper
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conveyor
belt
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政市 川本
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KAWAMOTO INDUSTRIAL CO., LTD.
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、ベルトコンベアのスクレーパーに関する。
(ロ)従来技術 従来、ベルトコンベアには、ベルトの搬送面に付着した
泥等を掻き取るためのスクレーパーを配設しており、同
スクレーパー形態として特開昭50-72385号公報に記載さ
れたものがある。
すなわち、かかるスクレーパーは、プーリーの直下方に
スクレーパー本体を支軸を介して軸支しており、同スク
レーパー本体は、左右幅方向に伸延させて形成した矩形
板状の掻落し用突片を複数個具備し、一個の掻落し用突
片の先端面をプーリーの直下方に位置するコンベアベル
トに当接させて、回動するコンベアベルトの付着物を上
記掻落し用突片により掻落すようにしている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 ところが、上記したスクレーパー本体では、掻落し用突
片の水平な先端面を、円弧面をなすコンベアベルトの下
面に当接させているために、両者の接触が線的なものと
なり、かかる線的な接触部にて付着物の掻落しがなされ
るわけであるが、経時的に、掻落し用突片の先端面と接
触部とコンベアベルト面とにより形成される楔状空間内
に掻落された付着物が滞積して、コンベアベルトに回転
負荷がかかり、同コンベアベルトによる搬送効率が低下
すると共に、同コンベアベルトの搬送面や掻落し用突片
の先端面が損傷等されやすいという問題があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 そこで、本考案では、コンベアベルトの搬送面に摺設し
て、同搬送面付着した付着物を掻取るスクレーパー本体
と、同スクレーパー本体を支持する支持体とを具備する
ベルトコンベアのスクレーパーにおいて、スクレーパー
本体は、コンベアベルトの搬送方向と略直交する左右幅
方向に伸延させて形成した軸芯部の周面より、複数の掻
落し用突片を、放射状に伸延させて形成すると共に、各
掻落し用突片の先端部を先細り状に形成して、隣接する
二個の掻落し用突片の各傾斜面をコンベアベルトの搬送
面に面接触可能とし、しかも、隣接する掻落し用突片の
基部間に形成される隅部位置の軸芯部には、付着物排出
用溝部を左右幅方向に伸延させて形成したことを特徴と
するベルトコンベアのスクレーパーを提供せんとするも
のである。
(ホ)作用・効果 本考案によれば、次のような作用効果が生起される。
すなわち、本考案では、軸芯部の周面より放射状に伸延
させて形成した複数の掻落し用突片の先端部を先細り状
に形成して、隣接する掻落し用突片の各傾斜面をコンベ
アベルトの搬送面に面接触可能としている。
従って、特に、プーリーの周面に沿って弯曲状に回動す
るコンベアベルトの部分に、隣接する掻落し用突片の各
傾斜面を圧接させた場合には、コンベアベルトの回動上
手側に面接触する掻落し用突片の傾斜面が、コンベアベ
ルトの搬送面を「こさぐ」ようにして付着物を掻落すと
共に、コンベアベルトの回動下手側に面接触する掻落し
用突片の傾斜面が、コンベアベルトの搬送面を「なら
す」ようにして付着物を掻落すという二段階の掻落し作
用を施すことができる。
そのために、コンベアベルトに回転負荷を加えることな
く、同コンベアベルトによる搬送効率を良好に確保する
ことができると共に、同コンベアベルトの搬送面や掻落
し用突片の先端面が損傷等されるのを防止することがで
きる。
しかも、隣接する掻落し用突片の基部間に形成される隅
部位置の軸芯部には、付着物排出用溝部を左右幅方向に
伸延させて形成しているために、掻落された付着物は、
上記付着物排出用溝部を通して左右側外方へ排出するこ
とができて、コンベアベルトの搬送面に圧接させた掻落
し用突片間に付着物が滞積するのを防止することができ
る。
従って、この点からも滞積付着物によるコンベアベルト
に回転負荷を防止することができて、同コンベアベルト
による搬送効率を良好に確保することができると共に、
滞積付着物によるコンベアベルトの搬送面や掻落し用突
片の先端面の損傷等を防止することができる。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
おいて(A)は、土砂等を搬送するためのベルトコンベ
アを示しており、同コンベア(A)は両端に軸支した左
右プーリー(1)(2)の間にコンベアベルト(3)を
巻回懸架し、同プーリー(1)(2)のいずれかを動力
にて回動させて、同ベルト(3)の上面に載置した土砂
等を搬送するように構成している。
このベルトコンベア(A)には、コンベアベルト(3)
の表面に付着した土砂等を掻き取るためのスクレーパー
(4)が付設されており、同スクレーパー(4)は、コ
ンベアベルト(3)の搬送面と接触して土砂等を掻取る
ためのスクレーパー本体(5)と、同スクレーパー本体
(5)を所定位置に支持する支持体(6)とで構成され
ている。
なお第1図中(B)は第1実施例、(C)は第2実施例
を示している。
まず、第1実施例(B)について第2図にもとづき説明
する。
スクレーパー本体(5)は、左右幅方向に伸延させて形
成した軸芯部(5a)の周面より、コンベアベルト(3)
の左右幅と略同一幅を有する三個の掻落し用突片
(7),(7),(7)を、放射状に伸延させて形成す
ると共に、各掻落し用突片(7),(7),(7)の先
端部(7a),(7a),(7a)を先細り状に形成して、隣
接する二個の掻落し用突片(7),(7)の各傾斜面
(9),(9)をコンベアベルト(3)の搬送面に面接
触可能とし、しかも、隣接する掻落し用突片(7),
(7)の基部間に形成される隅部位置の軸芯部(5a)に
は、付着物排出用溝部(10)を形成している。
また、スクレーパー本体(5)の左右側端部には、中心
部に軸支ボルト(11),(11)を挿入するための挿入孔
(12),(12)を穿設しており、更に同挿入孔(12)の
開口端外周には、同挿入孔(12),(12)より大径のカ
ラー嵌合用凹部(13),(13)を形成している。
支持体(6)は、ベルトコンベア(A)のフレーム等の
固定部分(14)に、ゴム等の素材よりなる弾性ブロック
(15)を固定ボルト(16)により固設し、同弾性ブロッ
ク(15)の上面に取付片(17),(17)を突設して、同
取付片(17),(17)に略弓状に弯曲した支持脚体(1
9′),(19′)の基端を取付ボルト(18)を介して取
付け、各支持脚体(19′),(19′)の先端に略コ字形
状に形成した支持枠体(19)を連設し、同枠体(19)の
左右側先端にカラー(20),(20)を左右対向状態に取
付け、各カラー(20),(20)に前記したスクレーパー
本体(5)の左右側端部に形成したカラー嵌合用凹部
(13),(13)を嵌合して、軸支ボルト(11),(11)
によりスクレーパー本体(5)を回転自在に軸支してい
る。
そして、前記した弾性ブロック(15)をベルトコンベア
(A)のプーリー(2)の近傍の固定部分(14)に取付
けることにより、スクレーパー本体(5)のリーディン
グ位置(21)の掻落し用突片(7)及びトレーリング位
置(22)の掻落し用突片(7)を、プーリー(2)の外
周を巻回したコンベアベルト(3)の外周面に面接触さ
せている。
本考案の第1実施例は上記のように構成しているもので
あり、同第1実施例によれば、次のような作用効果が生
起される。
すなわち、第1実施例では、軸芯部(5a)の周面より放
射状に伸延させて形成した三個の掻落し用突片(7),
(7),(7)の先端部(7a),(7a),(7a)を先細
り状に形成して、隣接する掻落し用突片(7),
(7),(7)の各傾斜面(9),(9)をコンベアベ
ルト(3)の搬送面に面接触可能としている。
従って、特に、プーリー(2)の周面に沿って弯曲状に
回動するコンベアベルト(3)の部分に、隣接する掻落
し用突片(7),(7)の各傾斜面(9),(9)を圧
接させた場合には、コンベアベルト(3)の回動上手
側、すなわち、リーディング位置(21)に面接触する掻
落し用突片(7)の傾斜面(9)が、コンベアベルト
(3)の搬送面を「こさぐ」ようにして付着物を掻落す
と共に、コンベアベルト(3)の回動下手側、すなわ
ち、トレーリング位置(22)に面接触する掻落し用突片
(7)の傾斜面(9)が、コンベアベルト(3)の搬送
面を「ならす」ようにして付着物を掻落すという二段階
の掻落し作用を施すことができる。
そのために、コンベアベルト(3)に回転負荷を加える
ことなく、同コンベアベルト(3)による搬送効率を良
好に確保することができると共に、同コンベアベルト
(3)の搬送面や掻落し用突片(7)の先端面が損傷等
されるのを防止することができる。
しかも、隣接する掻落し用突片(7),(7)の基部間
に形成される隅部位置の軸芯部(5a)には、付着物排出
用溝部(10)を左右幅方向に伸延させて形成しているた
めに、掻落された付着物は、上記付着物排出用溝部(1
0)を通して左右側外方へ排出することができて、コン
ベアベルト(3)の搬送面に圧接させた掻落し用突片
(7),(7)間に付着物が滞積するのを防止すること
ができる。
従って、この点からも滞積付着物によるコンベアベルト
(3)に回転負荷を防止することができて、同コンベア
ベルト(3)による搬送効率を良好に確保することがで
きると共に、滞積付着物によるコンベアベルト(3)の
搬送面や掻落し用突片(7)の先端面の損傷等を防止す
ることができる。
また、かかるリーディング位置(21)の掻落し用突片
(7)が摩耗して鈍化すると、スクレーパー本体(5)
を軸支ボルト(11)を中心として1/3回転させることに
より新たな掻落し用突片(7)をリーディング位置(2
1)に位置させてスクレーパー本体(5)の掻取り性能
を回復させることができる。
次いで第2実施例(C)を説明すると、この実施例
(C)は、各プーリー(1),(2)の中間においてコ
ンベアベルト(3)に付着した土砂等を掻取るようにし
たもので、同ベルト(3)の戻り側の下側面に第1実施
例(B)と略同様に構成したスクレーパー本体(23)を
軽く接触させて同ベルト(3)の表面の土砂等を掻取る
ものであり、同本体(23)の支持構造には、第3〜第5
図に示した三種類の構造がある。
第3図のものは、第1実施例(B)と略同一構造の支持
枠体(24)にてスクレーパー本体(23)を支持させ、同
枠体(24)の回動ボルト(25)の左右側を挿通した回り
止めボルト(26)より同本体の回動を固定して、同ボル
ト(26)の抜き差しにより同本体(23)を回動又は固定
できるようにしたものである。
第4図のものは、支持枠体(24)に回り止め舌片(27)
を突設した回り止め体(28)を、同支持枠(24)に摺動
自在に装着し、ボルト(29)にて固定して、同本体(2
3)を回動又は、固定できるようにしたものである。
第5図のものは、開口端に断面略円形状のリップ(30)
を形成した断面略コ字形状の挾持体(31)の開口部にス
クレーパー本体(23)を介入させ、同本体(23)に形成
した溝(10)に上記リップ(30)を嵌入させて同本体
(23)を回動又は固定できるようにしたものであり、挾
持体(31)の一端に設けた掛け金(32)を外すことで、
同本体(23)を抜き差しできるようにしたものである。
また、第6図〜第8図は、スクレーパー本体(5)の他
の実施例を示しており、第6図は円形状とした左右の掻
落し用突片支持板(M)を一定の間隔をあけて配設する
と共に、同支持板(M)の円周に、断面略三角形状と
し、かつ、左右方向に長尺とした掻落し用突片(33)を
略放射状に取付けて、内部に空間を有した三角略星形棒
状のスクレーパー本体(5)を構成している。
しかも、各掻落し用突片(33)間には、一定の間隔
(S)を形成しており、掻落し用突片(33)より掻取っ
た土砂等を同間隔(S)よりスクレーパー本体(5)内
の空間を通って、下方に落下させるように構成してい
る。
また、かかる掻落し用突片(33)は、第6図及び第7図
に示すように、各頂部(33a)を切欠しており、同頂部
(33a)をベルト(3)の上面に当接し、各頂部33a)の
破損を防止し、円滑な掻取り作業を行うようにしてい
る。
なお、(M-1)は掻落し用突片支持板(M)に設けた挿
入孔であり、各掻落し用突片(33)間に支持体(6)の
枠体(19)のカラー(20)を接着し、同挿入孔(M-1)
にボルトを介して回動自在に取付けるものである。
また、第8図は、掻落し用突片支持板(M)の周面に掻
落し用突片(34)の先端をそれぞれ偏心させた状態に取
付けている。
かかる構造により、スクレーパー本体(5)は掻落し用
突片(34)の先端頂部(35)と、隣設する掻落し用突片
(34′)の基端頂部(36)とがベルト(3)の上面に当
接し、確実な掻取り作業を行うように構成されている。
本考案の実施例は上記のように構成されており、スクレ
ーパー本体のリーディング位置の掻落し用突片が摩耗し
て鈍化すると、簡単な作業で、他の掻落し用突片をリー
ディング位置に位置させることができ、スクレーパーの
メンテナンス作業を容易にすると共に一個のスクレーパ
ー本体を繰返し使用して、同本体の取換頻度を減少させ
ることができるという効果がある。
なお、スクレーパー本体の材質は、土砂を掻き取るに充
分な硬度及び強度を有するものであれば、いかなる材質
でもよいが、セラミックなどの高硬度及び耐摩耗性を有
する素材を用いることが望ましく、かかる素材を用いた
場合でも、スクレーパー本体を断面略星形棒状としたこ
とから、折れに対する強度が大であり、脆性が高い上記
素材でも安心して使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案によるスクレーパーを有するベルトコ
ンベアの側面模式図。 第2図は、第1実施例のスクレーパーの分解斜視図。 第3図〜第5図は、第2実施例の斜視図。 第6図〜第8図は、スクレーパーの他の実施例を示す説
明図。 (3):コンベアベルト (5):スクレーパー本体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンベアベルトの搬送面に摺設して、同搬
    送面付着した付着物を掻取るスクレーパー本体と、同ス
    クレーパー本体を支持する支持体とを具備するベルトコ
    ンベアのスクレーパーにおいて、 スクレーパー本体は、コンベアベルトの搬送方向と略直
    交する左右幅方向に伸延させて形成した軸芯部の周面よ
    り、複数の掻落し用突片を、放射状に伸延させて形成す
    ると共に、各掻落し用突片の先端部を先細り状に形成し
    て、隣接する二個の掻落し用突片の各傾斜面をコンベア
    ベルトの搬送面に面接触可能とし、しかも、隣接する掻
    落し用突片の基部間に形成される隅部位置の軸芯部に
    は、付着物排出用溝部を左右幅方向に伸延させて形成し
    たことを特徴とするベルトコンベアのスクレーパー。
JP1988127888U 1988-09-28 1988-09-28 ベルトコンベアのスクレーパー Expired - Lifetime JPH0712335Y2 (ja)

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