JPH07123368A - スキャンコンバータ - Google Patents
スキャンコンバータInfo
- Publication number
- JPH07123368A JPH07123368A JP5262770A JP26277093A JPH07123368A JP H07123368 A JPH07123368 A JP H07123368A JP 5262770 A JP5262770 A JP 5262770A JP 26277093 A JP26277093 A JP 26277093A JP H07123368 A JPH07123368 A JP H07123368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line
- memory
- read
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/06—Articles and bulk
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パソコン画像を縦横3倍に拡大するとともに
走査線間の演算処理を行い、ラインフリッカの少ないハ
イビジョン表示画像を得る。 【構成】 Rビデオ信号をデジタルデータに変換し、さ
らに直−並列変換するAD変換部1と、入力したRビデ
オ信号のデジタルデータ(以下、Rデータ)を順次記憶
するフィールドメモリ2と、1走査線分のRビデオ信号
を記憶するラインメモリ3と、前記フレームメモリ2か
ら読み出したデータと水平方向のタイミングを同期させ
てラインメモリ3から読み出した相応するデータとを入
力して加算平均処理する加算平均処理部4と、前記フレ
ームメモリ2から読み出したデータと演算処理部4の出
力データとの一方を選択する切換部5と、入力する3つ
の走査線データから1つの走査線データを選択し出力す
るマルチプレクサ6と、Rデータを並列−直列変換し、
さらにアナログR信号に変換するDA変換部7とでな
る。
走査線間の演算処理を行い、ラインフリッカの少ないハ
イビジョン表示画像を得る。 【構成】 Rビデオ信号をデジタルデータに変換し、さ
らに直−並列変換するAD変換部1と、入力したRビデ
オ信号のデジタルデータ(以下、Rデータ)を順次記憶
するフィールドメモリ2と、1走査線分のRビデオ信号
を記憶するラインメモリ3と、前記フレームメモリ2か
ら読み出したデータと水平方向のタイミングを同期させ
てラインメモリ3から読み出した相応するデータとを入
力して加算平均処理する加算平均処理部4と、前記フレ
ームメモリ2から読み出したデータと演算処理部4の出
力データとの一方を選択する切換部5と、入力する3つ
の走査線データから1つの走査線データを選択し出力す
るマルチプレクサ6と、Rデータを並列−直列変換し、
さらにアナログR信号に変換するDA変換部7とでな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アスペクト比4:3の
画像をアスペクト比16:9のハイビジョンディスプレ
イに拡大表示するためのスキャンコンバータに係わり、
詳しくは、拡大表示画面のラインフリッカーを低減する
回路に関する。
画像をアスペクト比16:9のハイビジョンディスプレ
イに拡大表示するためのスキャンコンバータに係わり、
詳しくは、拡大表示画面のラインフリッカーを低減する
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アスペクト比4:3の現行テレビ
画像や、VGA規格パソコンの画像等をハイビジョンデ
ィスプレイに拡大表示させたい要望があり、そのため、
画像の走査線数および画素を補間し、元の画像を縦横に
拡大してアスペクト比16:9のハイビジョンディスプ
レイに有効に拡大表示することができるスキャンコンバ
ータがある。先ず、表示の拡大率について説明すると、
ハイビジョンの画素数は1920(横)×1035
(縦)であり、VGA規格パソコンを例にとると、画像
を構成する画素数は640(横)×480(縦)である
ので、同VGA規格パソコンの画素数を縦横2倍、3
倍、4倍にした時のそれぞれの画素数は、1280×9
60、1920×1440、2560×1920にな
り、各倍率の画素構成とハイビジョンの画素数1920
(横)×1035(縦)とを比較し検討してみると、2
倍のケースは縦横それぞれ画素が不足する。3倍のケー
スは横方向は一致し、縦方向は405画素余る。言い換
えると、元のパソコン画像の縦方向480画素の内34
5画素が表示できる。4倍は、縦横それぞれ画素が大幅
に余る。言い換えると、元のパソコン画像の一部の画像
しか表示出来ない。以上の理由から、アスペクト比1
6:9のハイビジョンディスプレイに有効に拡大表示す
るスキャンコンバータの拡大倍率は3倍が選ばれる。例
えば、表示周波数がハイビジョン規格のフレーム周波数
(30Hz)およびライン周波数(33.75kHz)
に近いVGA規格のパソコンの映像信号等を、縦横3倍
に拡大処理し、ハイビジョンディスプレイ表示する従来
のスキャンコンバータについて、図3および図4に従い
説明する。尚ここではR、G、B各原色ビデオ信号毎に
同じ処理をするので、Rビデオ信号を取り上げて信号処
理を説明する。1はRビデオ信号をデジタルデータに変
換し、さらに直−並列変換するAD変換部である。2は
入力したRビデオ信号のデジタルデータ(以下、Rデー
タ)を順次記憶するフレームメモリである。3は1走査
線分のRビデオ信号を記憶するラインメモリである。6
は入力する3つの走査線データから1つの走査線データ
を選択し出力するマルチプレクサである。7はRデータ
を並列−直列変換し、さらにアナログR信号に変換する
DA変換部である。入力したRビデオ信号をAD変換部
1を経由し、ユニット1、ユニット2、ユニット3の各
フレームメモリ2に一旦記憶させ(ユニット1〜3は各
フレームメモリ2のリードライトの動作速度がハイビジ
ョンの表示速度に比べ遅いので並列に3系統の処理系を
設けている)、同フレームメモリ2から所要のタイミン
グで読み出すとともに、ラインメモリ3に記憶させ、ユ
ニット1〜3に順に読み出された各データをマルチプレ
クサで適宜切り換えて出力することにより、パソコン画
面の各画素は、例えば、画素(11)が水平方向に3度
同じ画素を出力し、垂直方向は奇数フィールドの第一走
査線と第二走査線および偶数フィールドの第一走査線に
同一のデータを前記ラインメモリ3から出力して補間す
ることにより、縦横に3倍に拡大される。また、画素
(11)以外の他の画素についても同様の補間処理を繰
り返す。さらに、他の原色ビデオ信号、Gビデオ信号、
Bビデオ信号についても、同様の回路から同期して出力
することにより、縦横3倍に拡大したパソコン画像をハ
イビジョン画面に表示できる。しかし、3倍に拡大され
た画像では同一ビデオ信号の走査線が3本連続する補間
状態となり、ラインフリッカが顕著になる新たな問題が
発生していた。
画像や、VGA規格パソコンの画像等をハイビジョンデ
ィスプレイに拡大表示させたい要望があり、そのため、
画像の走査線数および画素を補間し、元の画像を縦横に
拡大してアスペクト比16:9のハイビジョンディスプ
レイに有効に拡大表示することができるスキャンコンバ
ータがある。先ず、表示の拡大率について説明すると、
ハイビジョンの画素数は1920(横)×1035
(縦)であり、VGA規格パソコンを例にとると、画像
を構成する画素数は640(横)×480(縦)である
ので、同VGA規格パソコンの画素数を縦横2倍、3
倍、4倍にした時のそれぞれの画素数は、1280×9
60、1920×1440、2560×1920にな
り、各倍率の画素構成とハイビジョンの画素数1920
(横)×1035(縦)とを比較し検討してみると、2
倍のケースは縦横それぞれ画素が不足する。3倍のケー
スは横方向は一致し、縦方向は405画素余る。言い換
えると、元のパソコン画像の縦方向480画素の内34
5画素が表示できる。4倍は、縦横それぞれ画素が大幅
に余る。言い換えると、元のパソコン画像の一部の画像
しか表示出来ない。以上の理由から、アスペクト比1
6:9のハイビジョンディスプレイに有効に拡大表示す
るスキャンコンバータの拡大倍率は3倍が選ばれる。例
えば、表示周波数がハイビジョン規格のフレーム周波数
(30Hz)およびライン周波数(33.75kHz)
に近いVGA規格のパソコンの映像信号等を、縦横3倍
に拡大処理し、ハイビジョンディスプレイ表示する従来
のスキャンコンバータについて、図3および図4に従い
説明する。尚ここではR、G、B各原色ビデオ信号毎に
同じ処理をするので、Rビデオ信号を取り上げて信号処
理を説明する。1はRビデオ信号をデジタルデータに変
換し、さらに直−並列変換するAD変換部である。2は
入力したRビデオ信号のデジタルデータ(以下、Rデー
タ)を順次記憶するフレームメモリである。3は1走査
線分のRビデオ信号を記憶するラインメモリである。6
は入力する3つの走査線データから1つの走査線データ
を選択し出力するマルチプレクサである。7はRデータ
を並列−直列変換し、さらにアナログR信号に変換する
DA変換部である。入力したRビデオ信号をAD変換部
1を経由し、ユニット1、ユニット2、ユニット3の各
フレームメモリ2に一旦記憶させ(ユニット1〜3は各
フレームメモリ2のリードライトの動作速度がハイビジ
ョンの表示速度に比べ遅いので並列に3系統の処理系を
設けている)、同フレームメモリ2から所要のタイミン
グで読み出すとともに、ラインメモリ3に記憶させ、ユ
ニット1〜3に順に読み出された各データをマルチプレ
クサで適宜切り換えて出力することにより、パソコン画
面の各画素は、例えば、画素(11)が水平方向に3度
同じ画素を出力し、垂直方向は奇数フィールドの第一走
査線と第二走査線および偶数フィールドの第一走査線に
同一のデータを前記ラインメモリ3から出力して補間す
ることにより、縦横に3倍に拡大される。また、画素
(11)以外の他の画素についても同様の補間処理を繰
り返す。さらに、他の原色ビデオ信号、Gビデオ信号、
Bビデオ信号についても、同様の回路から同期して出力
することにより、縦横3倍に拡大したパソコン画像をハ
イビジョン画面に表示できる。しかし、3倍に拡大され
た画像では同一ビデオ信号の走査線が3本連続する補間
状態となり、ラインフリッカが顕著になる新たな問題が
発生していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、3倍に拡大されハイビジョンディ
スプレイに表示された画像のラインフリッカを低減させ
るスキャンコンバータを提供することを目的とする。
鑑みなされたもので、3倍に拡大されハイビジョンディ
スプレイに表示された画像のラインフリッカを低減させ
るスキャンコンバータを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、アナログ信号をデジタルデータに変換するAD変換
部と、フレーム画像データを記憶するフレームメモリ
と、走査線データを記憶するラインメモリと、デジタル
データをアナログデータに変換するDA変換部とからな
る処理系をR、G、B各原色信号毎に設けたスキャンコ
ンバータにおいて、上記フレームメモリから読み出した
データと水平方向のタイミングを同期させてラインメモ
リから読み出したデータとを入力して演算処理する演算
処理部でなる。
に、アナログ信号をデジタルデータに変換するAD変換
部と、フレーム画像データを記憶するフレームメモリ
と、走査線データを記憶するラインメモリと、デジタル
データをアナログデータに変換するDA変換部とからな
る処理系をR、G、B各原色信号毎に設けたスキャンコ
ンバータにおいて、上記フレームメモリから読み出した
データと水平方向のタイミングを同期させてラインメモ
リから読み出したデータとを入力して演算処理する演算
処理部でなる。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、縦方向に3倍に拡
大するため元の1本の走査線データ毎に新たに2本の走
査線を補間して、3本の走査線に変換させる。このと
き、元の走査線の前後に補間する2本の走査線データ
は、元の走査線データと、同走査線データに隣接する走
査線データの相応するデータとを演算して得られたデー
タを採用して生成する。
大するため元の1本の走査線データ毎に新たに2本の走
査線を補間して、3本の走査線に変換させる。このと
き、元の走査線の前後に補間する2本の走査線データ
は、元の走査線データと、同走査線データに隣接する走
査線データの相応するデータとを演算して得られたデー
タを採用して生成する。
【0006】
【実施例】以下、本発明によるスキャンコンバータにつ
いて、図を用いて詳細に説明する。図1は、本発明によ
るスキャンコンバータの実施例ブロック図である。尚、
図3に示した従来例のブロック図と同一の箇所は同一番
号を付し、説明を省略する。4は、フレームメモリ2か
ら読み出したデータと水平方向のタイミングを同期させ
てラインメモリ3から読み出した相応するデータとを入
力して加算平均処理する加算平均処理部である。5は、
前記フレームメモリ2から読み出したデータと演算処理
部4の出力データとの一方を選択する切換部である。
いて、図を用いて詳細に説明する。図1は、本発明によ
るスキャンコンバータの実施例ブロック図である。尚、
図3に示した従来例のブロック図と同一の箇所は同一番
号を付し、説明を省略する。4は、フレームメモリ2か
ら読み出したデータと水平方向のタイミングを同期させ
てラインメモリ3から読み出した相応するデータとを入
力して加算平均処理する加算平均処理部である。5は、
前記フレームメモリ2から読み出したデータと演算処理
部4の出力データとの一方を選択する切換部である。
【0007】以上のように構成したので、前記切換部5
を所要のタイミングで切り換え、フレームメモリ2から
読み出したRデータと演算処理部4の出力データとの一
方を選択することにより、図2の網かけデータで示すと
うり、縦方向に3倍に拡大するため元の走査線データを
中心に前後の走査線を隣接する元の走査線の相応したデ
ータと演算した結果のデータを用いて加算平均演算す
る。例えば、11/21データは11データと21デー
タを加算平均演算した結果のデータを表す。その結果生
成された加算平均データで元の走査線の前後に新しく生
成した走査線で補間し拡大変換処理する。従って、拡大
された垂直方向は隣接する走査線の画素データの差が少
ない状態となり、加算平均演算しない従来の場合と比べ
て、輝度および色の変化の割合が少ない。そのため、従
来ハイビジョンのインターレイス走査により表示画像の
輪郭部に発生していたラインフリッカを低減できる。
尚、ハイビジョンの表示はインターレイス走査により、
奇数フィールドと偶数フィールドで構成されるが、1枚
のフレーム画像のイメージで説明した。また、各原色デ
ータ毎に同様の拡大変換処理を行う回路ブロック(図示
は省略)を設ける。
を所要のタイミングで切り換え、フレームメモリ2から
読み出したRデータと演算処理部4の出力データとの一
方を選択することにより、図2の網かけデータで示すと
うり、縦方向に3倍に拡大するため元の走査線データを
中心に前後の走査線を隣接する元の走査線の相応したデ
ータと演算した結果のデータを用いて加算平均演算す
る。例えば、11/21データは11データと21デー
タを加算平均演算した結果のデータを表す。その結果生
成された加算平均データで元の走査線の前後に新しく生
成した走査線で補間し拡大変換処理する。従って、拡大
された垂直方向は隣接する走査線の画素データの差が少
ない状態となり、加算平均演算しない従来の場合と比べ
て、輝度および色の変化の割合が少ない。そのため、従
来ハイビジョンのインターレイス走査により表示画像の
輪郭部に発生していたラインフリッカを低減できる。
尚、ハイビジョンの表示はインターレイス走査により、
奇数フィールドと偶数フィールドで構成されるが、1枚
のフレーム画像のイメージで説明した。また、各原色デ
ータ毎に同様の拡大変換処理を行う回路ブロック(図示
は省略)を設ける。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は3倍に拡
大されハイビジョンディスプレイに表示された画像のラ
インフリッカを低減させるスキャンコンバータを提供す
る。従って、ハイビジョンディスプレイにVGA規格の
パソコンや現行テレビの拡大画像等を見易く表示できる
メリットがある。
大されハイビジョンディスプレイに表示された画像のラ
インフリッカを低減させるスキャンコンバータを提供す
る。従って、ハイビジョンディスプレイにVGA規格の
パソコンや現行テレビの拡大画像等を見易く表示できる
メリットがある。
【図1】本発明によるスキャンコンバータの実施例ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明によるスキャンコンバータで縦横3倍に
拡大し走査線間で平均演算処理をして生成した画素デー
タを示す図である。
拡大し走査線間で平均演算処理をして生成した画素デー
タを示す図である。
【図3】従来のスキャンコンバータの実施例ブロック図
である。
である。
【図4】従来のスキャンコンバータで縦横3倍に拡大し
て生成した画素データを示す図である。
て生成した画素データを示す図である。
1 AD変換部 2 フレームメモリ 3 ラインメモリ 4 加算平均処理部 5 切換部 6 マルチプレクサ 7 DA変換部
Claims (3)
- 【請求項1】 アナログ信号をデジタルデータに変換す
るAD変換部と、フレーム画像データを記憶するフレー
ムメモリと、走査線データを記憶するラインメモリと、
デジタルデータをアナログデータに変換するDA変換部
とからなる処理系をR、G、B各原色信号毎に設けたス
キャンコンバータにおいて、 上記フレームメモリから読み出したデータと水平方向の
タイミングを同期させてラインメモリから読み出したデ
ータとを入力して演算処理する演算処理部でなることを
特徴とするスキャンコンバータ。 - 【請求項2】 アナログ信号をデジタルデータに変換す
るAD変換部と、前記AD変換部に縦続接続しフレーム
画像データを記憶するフレームメモリと走査線データを
記憶し前記フレームメモリと縦続に接続したラインメモ
リとでなる3系統の信号処理系と、入力を選択して切り
換えて出力するマルチプレクサと、デジタルデータをア
ナログデータに変換するDA変換部とからなる原色デー
タ処理系をR、G、B各原色信号毎に設けたスキャンコ
ンバータにおいて、 上記フレームメモリから読み出したデータと水平方向の
タイミングを同期させてラインメモリから読み出したデ
ータとを入力して演算処理する演算処理部と、前記フレ
ームメモリから読み出したデータと演算処理部の出力デ
ータとを選択する切換部とでなることを特徴とするスキ
ャンコンバータ。 - 【請求項3】 上記演算処理部が加算平均処理を行う請
求項1または請求項2記載のスキャンコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5262770A JPH07123368A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | スキャンコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5262770A JPH07123368A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | スキャンコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123368A true JPH07123368A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17380352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5262770A Pending JPH07123368A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | スキャンコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123368A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0782333A2 (en) | 1995-12-25 | 1997-07-02 | Hitachi, Ltd. | Image display apparatus |
| EP1195905A1 (en) * | 2000-08-30 | 2002-04-10 | Nokia Corporation | D/A-A/D method and arrangement for reducing interference |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP5262770A patent/JPH07123368A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0782333A2 (en) | 1995-12-25 | 1997-07-02 | Hitachi, Ltd. | Image display apparatus |
| US5838381A (en) * | 1995-12-25 | 1998-11-17 | Hitachi, Ltd. | Image display apparatus capable of displaying personal computer signals and television signal by conversion into a signal of a higher number of pixels |
| EP1195905A1 (en) * | 2000-08-30 | 2002-04-10 | Nokia Corporation | D/A-A/D method and arrangement for reducing interference |
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