JPH07123436A - 自動ホワイトバランス調整回路 - Google Patents

自動ホワイトバランス調整回路

Info

Publication number
JPH07123436A
JPH07123436A JP5268816A JP26881693A JPH07123436A JP H07123436 A JPH07123436 A JP H07123436A JP 5268816 A JP5268816 A JP 5268816A JP 26881693 A JP26881693 A JP 26881693A JP H07123436 A JPH07123436 A JP H07123436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
primary color
value
circuit
drive
storage means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5268816A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohiko Sakashita
博彦 坂下
Masaaki Fujita
正明 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5268816A priority Critical patent/JPH07123436A/ja
Publication of JPH07123436A publication Critical patent/JPH07123436A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はテレビ受像機のビデオ信号処理回路
の自動ホワイトバランス調整回路において、安定なホワ
イトバランスを提供することを目的とする。 【構成】 基準電圧発生回路と、切換え回路と、原色信
号増幅回路と、ビーム電流検出回路と、組立調整後の検
出電流値を設定値として保持する第1の記憶手段と、通
常使用時の検出電流値を一時保持する第2の記憶手段
と、検出電流値と直前に測定した別の原色の第2の記憶
手段の記憶値とを比較する比較手段と、比較手段の出力
により検出電流値が第2の記憶手段に記憶した直前の原
色の検出電流値より大きな場合はその原色のドライブ値
を予め決めた量だけ下げ、等しいか小さな場合は予め決
めた量だけ上げるように制御し、もし原色信号増幅回路
のドライブ制御手段が最大になればそこでドライブ値を
上げることを止めるようになした制御手段とより構成
し、特定のドライブ値を一定に保つように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機の
自動ホワイトバランス調整回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン受像機の機能とし
て、自動ホワイトバランス調整回路を有するものがあ
る。この自動ホワイトバランス調整回路にも次の2つの
分類が考えられる。
【0003】1.組立調整時にホワイトバランス調整が
不要となるように動作するもの。 2.組立調整時にはホワイトバランス調整は必要である
が、その調整値を記憶し温度変化や経年変化を抑えるよ
うに動作するもの。
【0004】ここに述べる自動ホワイトバランス調整回
路は、後者のものに属する。後者のものの自動ホワイト
バランス調整回路も既にいくつか提案されているが、特
公昭63−25558号公報の「自動ホワイトバランス
調整装置」に記載されているものが従来技術としてすで
に知られているものの一つである。前述の技術では、垂
直ブランキング期間にビーム電流測定パルスを赤、緑、
青の内の1つの原色に発生させ、そのビーム電流をA/
D変換器で読み込みその内容を予め記憶した初期状態の
値と比較することにより初期のホワイトバランスを保つ
ように動作するものであり、さらに絶対的に初期状態に
合わせるのではなく初期状態での各原色のビーム電流の
比率またはオフセットに一致させることを特徴としてい
る。このことにより、組立調整時にホワイトバランス調
整を行うとその時のビーム電流の検出データを記憶し温
度変化や経年変化を抑えるように動作するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような自動ホワイ
トバランス調整回路においては、3つの内の1つの原色
のビーム電流を基準として他の2原色のビーム電流を制
御しているので、自動ホワイトバランス機能を動作させ
たときに、カットオフやドライブの制御範囲を越えると
ホワイトバランスが崩れる欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる課題を
解決するために、垂直ブランキング期間に基準電圧を発
生する基準電圧発生回路と、垂直ブランキング期間以外
には原色信号を選択し垂直ブランキング期間には3つの
うち1つの原色信号に上記基準電圧を時分割的に選択し
残りの2つの原色信号にはブランキングレベルに切り換
えるようにした切換え回路と、上記切換え回路の出力を
接続し赤、青、緑の各原色信号を増幅するとともに各原
色信号毎に直流レベルと増幅度を独立に可変できるよう
にした原色信号増幅回路と、この原色信号増幅回路の出
力を入力しカラー画像を再生するカラーブラウン管の各
原色のビーム電流を検出するビーム電流検出回路と、組
立調整時に上記ビーム電流検出回路の1種類の各赤、
青、緑の検出電流値を設定値として保持する第1の記憶
手段と、通常使用時の上記ビーム電流検出回路の各赤、
青、緑の1種類の検出電流値を一時的に保持する第2の
記憶手段と、ドライブ制御時は基準電圧発生回路の電圧
に対応して測定した検出電流値と直前に測定した別の原
色の第2の記憶手段に記憶している検出電流値とを比較
する比較手段と、比較手段の出力により検出電流値が第
2の記憶手段に記憶した調整値より大きな場合はその原
色のドライブ値を予め決めた量だけ下げ、等しいか小さ
な場合は予め決めた量だけ上げるように制御し、もし原
色信号増幅回路のドライブ制御手段が最大になればそこ
でドライブ値を上げることを止めるようになした制御手
段という構成を有する。
【0007】
【作用】本発明は、かかる構成により、特定の1つの原
色のドライブ値を固定とし、他の2原色のドライブ値が
その制御範囲を越えても安定な自動ホワイトバランス調
整回路を構成することが可能となる。
【0008】
【実施例】(実施例1)まず、第1の発明の一実施例に
ついて図を用いて説明を行う。図1は第1の発明の一実
施例の構成を示すブロック図である。
【0009】図1において、1は垂直ブランキング期間
に基準電圧を発生する基準電圧発生回路である。2は垂
直ブランキング期間以外には原色信号を選択し、垂直ブ
ランキング期間には3つのうち1つの原色信号に上記基
準電圧を時分割的に選択し、残りの2つの原色信号には
ブランキングレベルに切り換えるようにした切換え回路
である。3は切換え回路2の出力を接続し、赤、青、緑
の各原色信号を増幅するとともに各原色信号毎に直流レ
ベルと増幅度を独立に可変できるようにした原色信号増
幅回路である。4は原色信号増幅回路3の出力を入力し
カラー画像を再生するカラーブラウン管の各原色のビー
ム電流を検出するビーム電流検出回路である。
【0010】5は組立調整時に上記ビーム電流検出回路
4の各赤、青、緑の検出電流値を設定値として保持する
第1の記憶手段である。6は通常使用時の上記ビーム電
流検出回路の各赤、青、緑の検出電流値を一時的に保持
する第2の記憶手段である。7はドライブ制御時は基準
電圧発生回路1の基準電圧に対応して測定した検出電流
値と直前に測定した別の原色の第2の記憶手段に記憶し
ている検出電流値とを比較する比較手段である。8は比
較手段7の出力により検出電流値が第2の記憶手段6に
記憶した直前の原色の検出電流値より大きな場合はその
原色のドライブ値を予め決めた量だけ下げ、等しいか小
さな場合は予め決めた量だけ上げるように制御し、もし
原色信号増幅回路のドライブ制御手段が最大になればそ
こでドライブ値を上げることを止めるようになした制御
手段である。
【0011】次にその動作について述べる。図1におい
て、基準電圧発生回路1において垂直ブランキング期間
に基準電圧を発生する。切換え回路2において、垂直ブ
ランキング期間以外には原色信号を選択し、通常の映像
信号を出力する。垂直ブランキング期間には、3つのう
ち1つの原色信号に上記基準電圧1を時分割的に選択し
残りの2つの原色信号にはブランキングレベルに切り換
えるようにし、3つの原色信号の内1つだけ基準電圧を
出力するようにする。これはビーム電流検出回路のAD
コンバータを1つですますために時分割でビーム電流を
測定するためであり、3原色とも独立したADコンバー
タを用意すれば、切換え回路2は基準電圧と映像信号と
を切換えるだけでよい。
【0012】次に原色信号増幅回路3に切換え回路2の
出力を入力し、赤、青、緑の各原色信号を増幅するとと
もに各原色信号毎に直流レベルと増幅度を独立に可変で
きるようにする。この原色信号増幅回路3の出力をビー
ム電流検出回路4に入力し、カラー画像を再生するカラ
ーブラウン管の各原色のビーム電流を検出する。ここで
は、PNPトランジスタでビーム電流をコレクタで検出
し、抵抗で電圧変換した後、ADコンバータでデジタル
データとして取り込んでいる。組立調整時には、上記ビ
ーム電流検出回路4の各赤、青、緑の検出電流値を調整
値として第1の記憶手段5に保持し、調整後、この値を
設定値として使う。通常使用時には、上記ビーム電流検
出回路の各赤、青、緑の検出電流値を第2の記憶手段6
に一時的に保持する。これは時分割で各原色のビーム電
流を測定しているので、検出した電流を保持しておかな
ければ他の原色と比較できないからである。
【0013】ドライブ制御時には、比較手段7におい
て、基準電圧発生回路の電圧に対応して測定した検出電
流値と直前に測定した別の原色の第2の記憶手段6に記
憶している検出電流値とを比較する。制御手段8におい
て、比較手段7の出力により検出電流値が第2の記憶手
段6に記憶した直前の原色の検出電流値より大きな場合
はその原色のドライブ値を予め決めた量だけ下げ、等し
いか小さな場合は予め決めた量だけ上げるように制御す
ることにより、自動ホワイトバランス調整を行う。この
時、もし原色信号増幅回路のドライブ制御手段が最大に
なればそこでドライブ値を上げることを止めるようにす
る。
【0014】(実施例2)本発明の制御手段の動作の一
実施例を図を用いて説明する。制御手段は特定の原色を
決め特定の原色のドライブ値が一定となるように、特定
のドライブ値が設定値と異なっている場合には特定のド
ライブ値を制御し、特定の原色のドライブ値が設定値と
一致している場合には比較した別の原色のドライブ値を
制御するようになした制御手段としている。図2は本発
明の動作の一実施例を示すフローチャートである。
【0015】図2のフローチャートは自動ホワイトバラ
ンス調整回路の制御手段8のメインルーチンを示すもの
であり、読み込んだ検出電流データがどの原色のもので
あるかを判別し、各原色に応じてそれぞれの制御サブル
ーチンに振り分けている。赤、緑、青の各サブルーチン
はそれぞれ図3、図4、図5に示される。ここでは説明
の都合上特定の原色を緑と決め、緑のドライブ値を一定
に保つようなアルゴリズムについて説明を行う。
【0016】図3は、赤の検出電流値を読み込んだとき
のドライブ値を制御するサブルーチンである。先ず、読
み込んだ検出電流データを他の原色と比較し易いように
特定のデータを掛けて正規化を行う。この特定のデータ
として、第1の記憶手段5に記憶している赤の検出電流
データの設定値の逆数を用いる。次に正規化した赤の検
出電流データを第2の記憶手段6に記憶している青の検
出電流データと比較して、赤の検出電流データが大きけ
れば赤のドライブ値を1ステップ下げ、小さければ1ス
テップ大きくする。
【0017】図4は、緑の検出電流値を読み込んだ時の
ドライブ値を制御するサブルーチンである。赤の場合と
同様に緑の検出電流データの正規化を行った後、赤の検
出電流データと比較を行う。この時、緑のドライブ値を
一定に保つことが狙いであるので、緑のドライブ値が狙
いの設定値と一致しているかどうかを判別し、一致して
いない場合には、緑のドライブ値を制御し、一致してい
る場合には赤のドライブ値を制御する。
【0018】図5は、青の検出電流値を読み込んだとき
のドライブ値を制御するサブルーチンである。緑のサブ
ルーチンと同様に、読み込んだ電流値を正規化した後、
緑のドライブ値が狙いの設定値と一致しているかどうか
を判別し、一致していない場合には、緑のドライブ値を
制御し、一致している場合には青のドライブ値を制御す
る。
【0019】以上のアルゴリズムにより緑のドライブ値
を一定に保つ事が可能となる。 (実施例3)本発明の他の実施例について説明する。制
御手段8において、三原色のうち或る特定の原色を定
め、その特定の原色のドライブ値が一定になるようにし
たアルゴリズムを有し、且つ他の2原色の内のいずれか
の原色のドライブ値が制御範囲を越えれば、その特定の
原色のドライブ値を一定にするアルゴリズムを止めるこ
とにより、3原色のドライブ値がいずれも制御範囲内に
あるようにしている。
【0020】(実施例4)制御手段8において三原色の
読み出し順は同じ順でで制御を行うが、万一読み出し順
が異なった場合には正しい原色のデータが来るまで待機
するアルゴリズムを追加している。これは、実施例2で
説明を行ったアルゴリズムでは、赤、緑、青の順で電流
検出データが来ることを前提としたアルゴリズムになっ
ている。
【0021】ところが、例えば緑のデータがなんらかの
原因で連続してきた場合には、第2の記憶手段5に記憶
した赤の検出電流データが更新されないため、赤ドライ
ブを上げてもこのアルゴリズムでは赤の検出電流データ
が上がったことが分からず赤ドライブ値を上げ続けるこ
とがある。従って、制御手段側で、必ず次の原色のサブ
ルーチンを実行するようにすればこれを避けることが可
能となる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明の垂直ブランキン
グ期間に基準電圧を発生する基準電圧発生回路と、垂直
ブランキング期間以外には原色信号を選択し垂直ブラン
キング期間には3つのうち1つの原色信号に上記基準電
圧を時分割的に選択し残りの2つの原色信号にはブラン
キングレベルに切り換えるようにした切換え回路と、上
記切換え回路の出力を接続し赤、青、緑の各原色信号を
増幅するとともに各原色信号毎に直流レベルと増幅度を
独立に可変できるようにした原色信号増幅回路と、この
原色信号増幅回路の出力を入力しカラー画像を再生する
カラーブラウン管の各原色のビーム電流を検出するビー
ム電流検出回路と、組立調整時に上記ビーム電流検出回
路の1種類の各赤、青、緑の検出電流値を設定値として
保持する第1の記憶手段と、通常使用時の上記ビーム電
流検出回路の各赤、青、緑の1種類の検出電流値を一時
的に保持する第2の記憶手段と、ドライブ制御時は基準
電圧発生回路の電圧に対応して測定した検出電流値と直
前に測定した別の原色の第2の記憶手段に記憶している
検出電流値とを比較する比較手段と、比較手段の出力に
より検出電流値が第2の記憶手段に記憶した調整値より
大きな場合はその原色のドライブ値を予め決めた量だけ
下げ、等しいか小さな場合は予め決めた量だけ上げるよ
うに制御し、もし原色信号増幅回路のドライブ制御手段
が最大になればそこでドライブ値を上げることを止める
ようになした制御手段という構成によれば、安定な自動
ホワイトバランス調整回路を得ることができる。
【0023】なお、本発明では説明の都合で、ドライブ
調整についての説明に限定したため基準電圧発生回路の
発生する基準電圧は1種類であったが、2種類の基準電
圧を時分割で発生させ、低い方の基準電圧でカットオフ
調整が可能であるのは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動ホワイトバランス調整回路の一実
施例の構成を示すブロック図
【図2】同回路の動作の一実施例を示すフローチャート
【図3】同回路の動作の一例である赤ドライブ制御サブ
ルーチンのフローチャート
【図4】同回路の動作の一例である緑ドライブ制御サブ
ルーチンのフローチャート
【図5】同回路の動作の一例である青ドライブ制御サブ
ルーチンのフローチャート
【符号の説明】
1 基準電圧発生回路 2 切換え回路 3 原色信号増幅回路 4 ビーム電流検出回路 5 第1の記憶手段 6 第2の記憶手段 7 比較手段 8 制御手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直ブランキング期間に基準電圧を発生
    する基準電圧発生回路と、垂直ブランキング期間以外に
    は原色信号を選択し垂直ブランキング期間には3つのう
    ち1つの原色信号に上記基準電圧を時分割的に選択し残
    りの2つの原色信号にはブランキングレベルに切り換え
    るようにした切換え回路と、上記切換え回路の出力を接
    続し赤、青、緑の各原色信号を増幅するとともに各原色
    信号毎に直流レベルと増幅度を独立に可変できるように
    した原色信号増幅回路と、この原色信号増幅回路の出力
    を入力しカラー画像を再生するカラーブラウン管の各原
    色のビーム電流を検出するビーム電流検出回路と、組立
    調整時に上記ビーム電流検出回路の各赤、青、緑の検出
    電流値を設定値として保持する第1の記憶手段と、通常
    使用時の上記ビーム電流検出回路の各赤、青、緑の検出
    電流値を一時的に保持する第2の記憶手段と、ドライブ
    制御時は基準電圧発生回路の電圧に対応して測定した検
    出電流値と直前に測定した別の原色の第2の記憶手段に
    記憶している検出電流値とを比較する比較手段と、比較
    手段の出力により検出電流値が第2の記憶手段に記憶し
    た直前の原色の検出電流値より大きな場合はその原色の
    ドライブ値を予め決めた量だけ下げ、等しいか小さな場
    合は予め決めた量だけ上げるように制御し、もし原色信
    号増幅回路のドライブ制御手段が最大になればそこでド
    ライブ値を上げることを止めるようになした制御手段
    と、よりなる自動ホワイトバランス調整回路。
  2. 【請求項2】 制御手段が、特定の原色を決め特定の原
    色のドライブ値が一定となるように、特定のドライブ値
    が設定値と異なっている場合には特定のドライブ値を制
    御し、特定の原色のドライブ値が設定値と一致している
    場合には比較した別の原色のドライブ値を制御するよう
    になした手段である請求項1記載の自動ホワイトバラン
    ス調整回路。
  3. 【請求項3】 制御手段が、三原色のうち或る特定の原
    色を定め、その特定の原色のドライブ値が一定になるよ
    うになしたアルゴリズムを有し、且つ他の2原色の内の
    いずれかの原色のドライブ値が制御範囲を越えれば、そ
    の特定の原色のドライブ値を一定にするアルゴリズムを
    止め、3原色のドライブ値がいずれも制御範囲内にある
    ようにする手段を含む請求項1または請求項2記載の自
    動ホワイトバランス調整回路。
  4. 【請求項4】 制御手段が、三原色の読出し順は同じ順
    で制御を行い、万一読出し順が異なった場合には正しい
    原色のデータが来るまで待機するようにする手段を含む
    請求項1または請求項2記載の自動ホワイトバランス調
    整回路。
JP5268816A 1993-10-27 1993-10-27 自動ホワイトバランス調整回路 Pending JPH07123436A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5268816A JPH07123436A (ja) 1993-10-27 1993-10-27 自動ホワイトバランス調整回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5268816A JPH07123436A (ja) 1993-10-27 1993-10-27 自動ホワイトバランス調整回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07123436A true JPH07123436A (ja) 1995-05-12

Family

ID=17463658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5268816A Pending JPH07123436A (ja) 1993-10-27 1993-10-27 自動ホワイトバランス調整回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07123436A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6437833B1 (en) 1998-11-18 2002-08-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Automatic white balance adjusting circuit in color image display
US6628824B1 (en) 1998-03-20 2003-09-30 Ken Belanger Method and apparatus for image identification and comparison
KR100429223B1 (ko) * 2001-11-09 2004-04-29 엘지전자 주식회사 화이트 밸런스 조정 방법
KR100447172B1 (ko) * 2001-11-09 2004-09-04 엘지전자 주식회사 화이트 밸런스 조정 방법
CN116112647A (zh) * 2022-09-27 2023-05-12 河南中光学集团有限公司 一种激光投影机白平衡调节方案

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6628824B1 (en) 1998-03-20 2003-09-30 Ken Belanger Method and apparatus for image identification and comparison
US6437833B1 (en) 1998-11-18 2002-08-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Automatic white balance adjusting circuit in color image display
US6529247B2 (en) 1998-11-18 2003-03-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Automatic white balance adjusting circuit in color image display
KR100381105B1 (ko) * 1998-11-18 2003-04-21 가부시끼가이샤 도시바 컬러 영상 디스플레이의 자동 화이트 밸런스 조절 회로
KR100429223B1 (ko) * 2001-11-09 2004-04-29 엘지전자 주식회사 화이트 밸런스 조정 방법
KR100447172B1 (ko) * 2001-11-09 2004-09-04 엘지전자 주식회사 화이트 밸런스 조정 방법
CN116112647A (zh) * 2022-09-27 2023-05-12 河南中光学集团有限公司 一种激光投影机白平衡调节方案

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5796430A (en) Video camera with a function to correct defective pixels of solid state image pickup device and method of correcting defective pixels of solid state image pickup device
US4638365A (en) Image sensing device
US4365272A (en) Television camera apparatus having automatic gain-selecting unit
EP0053886B1 (en) Television cameras
JPH09271037A (ja) カラー受像機及びカラー受像機の白バランス自己調整装置
US6191760B1 (en) Video input level control circuit in a video appliance
JPS6247393B2 (ja)
JPH09312852A (ja) 自動ビーム電流制限装置
US6069660A (en) Automatic black level stabilizing apparatus
JPH07110058B2 (ja) ビデオ信号処理装置
KR100718311B1 (ko) 컷오프조정장치
CA1127290A (en) Gated automatic beam current limiter in a video signal processing system
JPH0124393B2 (ja)
US5889558A (en) Variable black level bias image display
JP2618908B2 (ja) 自動白バランス調整方法及び装置
JP2807928B2 (ja) ビデオカメラ用感度アップ回路
JPH0695764B2 (ja) 撮像装置
JPS6325559B2 (ja)
JPS6043988A (ja) 自動ホワイトバランス調整装置
KR100394498B1 (ko) 영상신호의윤곽보정회로
KR970008371B1 (ko) 텔레비젼 수상기
JPH0575895A (ja) 映像信号の自動利得調整回路
JP3271190B2 (ja) アイリス制御回路
JPH1065980A (ja) テレビジョン受像機
JP2743412B2 (ja) カラービデオモニタ