JPH07123457A - 選択呼出受信装置 - Google Patents
選択呼出受信装置Info
- Publication number
- JPH07123457A JPH07123457A JP5288846A JP28884693A JPH07123457A JP H07123457 A JPH07123457 A JP H07123457A JP 5288846 A JP5288846 A JP 5288846A JP 28884693 A JP28884693 A JP 28884693A JP H07123457 A JPH07123457 A JP H07123457A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 選択呼出受信装置の限定された狭いメッセー
ジ表示画面に受信時刻及び受信月日の両方を表示させる
こと。 【構成】 メッセージを含む受信信号を復調する受信部
2と、復調された受信信号を復号するデコーダ3と、復
号した信号の報知処理を行うCPU4と、受信から所定
の時間後に表示切替信号を発するタイマ6と、復号した
信号中に含まれるメッセージを表示するメッセージ表示
器9とを備え、メッセージ表示器は数字セグメントの間
に受信時刻を表すコロンセグメントと受信月日を表すハ
イフンセグメントとが共存するセグメントを具備し、前
記表示切替信号に従い受信時刻及びコロンセグメントと
受信月日及びハイフンセグメントを切替表示することを
特徴とする。
ジ表示画面に受信時刻及び受信月日の両方を表示させる
こと。 【構成】 メッセージを含む受信信号を復調する受信部
2と、復調された受信信号を復号するデコーダ3と、復
号した信号の報知処理を行うCPU4と、受信から所定
の時間後に表示切替信号を発するタイマ6と、復号した
信号中に含まれるメッセージを表示するメッセージ表示
器9とを備え、メッセージ表示器は数字セグメントの間
に受信時刻を表すコロンセグメントと受信月日を表すハ
イフンセグメントとが共存するセグメントを具備し、前
記表示切替信号に従い受信時刻及びコロンセグメントと
受信月日及びハイフンセグメントを切替表示することを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、専用の受信装置番号を
有し、無線電波を介して発信装置からのメッセージを受
信し表示する選択呼出受信装置に関する。
有し、無線電波を介して発信装置からのメッセージを受
信し表示する選択呼出受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の選択呼出受信装置は、例
えば、図3に示すようなものがあった。図3において、
1は無線電波を受信するアンテナ、2は受信した選択呼
出信号を復調する受信部、3は復調した選択呼出信号を
復号し照合するデコーダ、4は復号したデータの報知処
理を行うCPU、5は受信報知を行うスピーカ、7は受
信したメッセージ、受信時刻、及び受信月日を表示する
メッセージ表示器、そして、CPU4はメッセージと受
信時刻及び受信月日とを記録する記録機能を備えてお
り、8は、例えば、記録されているメッセージの読出し
に使用するスイッチである。
えば、図3に示すようなものがあった。図3において、
1は無線電波を受信するアンテナ、2は受信した選択呼
出信号を復調する受信部、3は復調した選択呼出信号を
復号し照合するデコーダ、4は復号したデータの報知処
理を行うCPU、5は受信報知を行うスピーカ、7は受
信したメッセージ、受信時刻、及び受信月日を表示する
メッセージ表示器、そして、CPU4はメッセージと受
信時刻及び受信月日とを記録する記録機能を備えてお
り、8は、例えば、記録されているメッセージの読出し
に使用するスイッチである。
【0003】次に、上記従来の選択呼出受信装置の動作
について説明する。図3において、アンテナ1から入
り、受信部2を通して復調された選択呼出信号はデコー
ダ3において復号され、この選択呼出受信装置専用の呼
出し番号と照合される。照合の結果が一致した場合、C
PU4に受信データが送られ、スピーカ5により報知さ
れると共に、メッセージ表示器7にそのメッセージが表
示される。このとき、CPU4は受信メッセージと共
に、受信時刻及び受信月日を記録機能に記録する。そし
て、記録機能からメッセージを読み出すときに、受信時
刻及び受信月日も併せて読み出し、表示することができ
る。
について説明する。図3において、アンテナ1から入
り、受信部2を通して復調された選択呼出信号はデコー
ダ3において復号され、この選択呼出受信装置専用の呼
出し番号と照合される。照合の結果が一致した場合、C
PU4に受信データが送られ、スピーカ5により報知さ
れると共に、メッセージ表示器7にそのメッセージが表
示される。このとき、CPU4は受信メッセージと共
に、受信時刻及び受信月日を記録機能に記録する。そし
て、記録機能からメッセージを読み出すときに、受信時
刻及び受信月日も併せて読み出し、表示することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の選択呼出受信装置においては、例えば、電
子手帳のようなものからなる超小型の選択呼出受信装置
においては、メッセージ表示器の表示画面が狭く、表示
量に制限があるため、メッセージと同時に受信時刻及び
受信月日の両方を表示させることができない場合がある
という問題があった。
ような従来の選択呼出受信装置においては、例えば、電
子手帳のようなものからなる超小型の選択呼出受信装置
においては、メッセージ表示器の表示画面が狭く、表示
量に制限があるため、メッセージと同時に受信時刻及び
受信月日の両方を表示させることができない場合がある
という問題があった。
【0005】従って、本発明は、上記の問題に鑑みてな
されたもので、表示器の表示画面の大きさに制限がある
ような場合であっても、メッセージと同時に受信時刻及
び受信月日も併せて表示させることができる選択呼出受
信装置を提供することを目的とする。
されたもので、表示器の表示画面の大きさに制限がある
ような場合であっても、メッセージと同時に受信時刻及
び受信月日も併せて表示させることができる選択呼出受
信装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による選択呼出受
信装置は、上記の目的を達成するため、選択呼出信号を
受信し復調する受信部と、復調された受信信号を復号す
るデコーダと、復号した信号の報知処理を行うCPU
と、復号した信号中に含まれるメッセージを表示するメ
ッセージ表示器とを備えた選択呼出受信装置であって、
更に、前記選択呼出信号の受信から所定の時間経過時に
前記CPUを経由して前記メッセージ表示器に対し表示
切替信号を発するタイマを具備し、前記メッセージ表示
器は第1の事項及び第2の事項を表示する複数のセグメ
ントと共に、現在の表示が前記第1の事項の表示である
ということを意味する第1の符号と、前記第2の事項の
表示であるということを意味する第2の符号とが共存す
るセグメントを含み、前記CPUからの表示切替信号に
従い、前記第1の事項及び前記第1の符号の表示と前記
第2の事項及び前記第2の符号の表示とを切替えるよう
にしたことを特徴とするものである。
信装置は、上記の目的を達成するため、選択呼出信号を
受信し復調する受信部と、復調された受信信号を復号す
るデコーダと、復号した信号の報知処理を行うCPU
と、復号した信号中に含まれるメッセージを表示するメ
ッセージ表示器とを備えた選択呼出受信装置であって、
更に、前記選択呼出信号の受信から所定の時間経過時に
前記CPUを経由して前記メッセージ表示器に対し表示
切替信号を発するタイマを具備し、前記メッセージ表示
器は第1の事項及び第2の事項を表示する複数のセグメ
ントと共に、現在の表示が前記第1の事項の表示である
ということを意味する第1の符号と、前記第2の事項の
表示であるということを意味する第2の符号とが共存す
るセグメントを含み、前記CPUからの表示切替信号に
従い、前記第1の事項及び前記第1の符号の表示と前記
第2の事項及び前記第2の符号の表示とを切替えるよう
にしたことを特徴とするものである。
【0007】更に、本発明による選択呼出受信装置は、
上記の目的を達成するため、前記第1の事項及び第2の
事項をそれぞれ前記選択呼出信号の受信時刻及び受信月
日とし、前記第1の符号及び第2の符号をそれぞれコロ
ン及びハイフンとすることを特徴とするものである。
上記の目的を達成するため、前記第1の事項及び第2の
事項をそれぞれ前記選択呼出信号の受信時刻及び受信月
日とし、前記第1の符号及び第2の符号をそれぞれコロ
ン及びハイフンとすることを特徴とするものである。
【0008】更に、本発明による選択呼出受信装置は、
上記の目的を達成するため、前記タイマが前記CPUに
含まれ、ソフトウェア手段により成ることを特徴とする
ものである。
上記の目的を達成するため、前記タイマが前記CPUに
含まれ、ソフトウェア手段により成ることを特徴とする
ものである。
【0009】更に、本発明による選択呼出受信装置は、
上記の目的を達成するため、前記第1及び第2の事項を
表示するセグメント及び前記第1及び第2の符号を表示
するセグメントをドット表示により構成することを特徴
とするものである。
上記の目的を達成するため、前記第1及び第2の事項を
表示するセグメント及び前記第1及び第2の符号を表示
するセグメントをドット表示により構成することを特徴
とするものである。
【0010】更に、本発明による選択呼出受信装置は、
上記の目的を達成するため、更にスイッチを具備し、前
記第1の事項及び第1の符号の表示と、前記第2の事項
及び第2の符号の表示とを前記スイッチの操作により切
替えることを特徴とするものである。
上記の目的を達成するため、更にスイッチを具備し、前
記第1の事項及び第1の符号の表示と、前記第2の事項
及び第2の符号の表示とを前記スイッチの操作により切
替えることを特徴とするものである。
【0011】すなわち、本発明による選択呼出受信装置
は、上記の目的を達成するため、設定した時間経過時に
表示切替信号を発生するタイマと、受信時刻の表示であ
ることを示す表示手段(例えば、コロンの表示)と受信
月日の表示であることを示す表示手段(例えば、ハイフ
ンの表示)とが同一セグメントに共存する表示器とを含
み、前記タイマからの表示切替信号を受けると、CPU
の制御により、受信時刻及びコロンの表示と受信月日及
びハイフンの表示とを切替え表示するようにしたことに
より、、受信時刻と受信月日とが同一表示画面上に表示
されることを特徴とするものである。
は、上記の目的を達成するため、設定した時間経過時に
表示切替信号を発生するタイマと、受信時刻の表示であ
ることを示す表示手段(例えば、コロンの表示)と受信
月日の表示であることを示す表示手段(例えば、ハイフ
ンの表示)とが同一セグメントに共存する表示器とを含
み、前記タイマからの表示切替信号を受けると、CPU
の制御により、受信時刻及びコロンの表示と受信月日及
びハイフンの表示とを切替え表示するようにしたことに
より、、受信時刻と受信月日とが同一表示画面上に表示
されることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明による選択呼出受信装置は、上記のよう
に、タイマにより受信時刻及び受信月日を切替え表示す
るようにしたことにより、表示画面の大きさに制限があ
る場合でも、受信時刻及び受信月日を同一画面に表示す
ることができる。
に、タイマにより受信時刻及び受信月日を切替え表示す
るようにしたことにより、表示画面の大きさに制限があ
る場合でも、受信時刻及び受信月日を同一画面に表示す
ることができる。
【0013】
【実施例】以下、添付図面に基づき、本発明の一実施例
を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例による選
択呼出受信装置の構成を示す概略ブロック図である。図
2は図1の実施例によるメッセージ表示器上に受信時刻
及び受信月日を表示した例を示す図である。
を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例による選
択呼出受信装置の構成を示す概略ブロック図である。図
2は図1の実施例によるメッセージ表示器上に受信時刻
及び受信月日を表示した例を示す図である。
【0014】図中、アンテナ1、受信部2、デコーダ
3、CPU4、スピーカ5は上記従来例で示したものと
同一である。更に、6は本発明により構成したタイマで
あって、例えば、選択呼出信号の受信時にカウントを開
始して所定の時間カウント後に、受信時刻の表示から受
信月日の表示に切替えさせるための表示切替信号又はク
ロックを発生するタイマ、9は本発明により構成され、
受信したメッセージと共に受信時刻及び受信月日を表示
するメッセージ表示器である。
3、CPU4、スピーカ5は上記従来例で示したものと
同一である。更に、6は本発明により構成したタイマで
あって、例えば、選択呼出信号の受信時にカウントを開
始して所定の時間カウント後に、受信時刻の表示から受
信月日の表示に切替えさせるための表示切替信号又はク
ロックを発生するタイマ、9は本発明により構成され、
受信したメッセージと共に受信時刻及び受信月日を表示
するメッセージ表示器である。
【0015】CPU4は受信メッセージのほか、それぞ
れ受信時刻及び受信月日を記録または記憶する記録部
(図に示していない)を有するが、それはCPUの外部
にあるものを利用してもよい。又、タイマ6はCPU4
の記憶装置の一部を使用してもよく、ソフトウェアのカ
ウントにより構成してもよい。
れ受信時刻及び受信月日を記録または記憶する記録部
(図に示していない)を有するが、それはCPUの外部
にあるものを利用してもよい。又、タイマ6はCPU4
の記憶装置の一部を使用してもよく、ソフトウェアのカ
ウントにより構成してもよい。
【0016】図2は、本実施例によるメッセージ表示器
9の受信時刻及び受信月日を表示する部分における表示
セグメントの構成例及び表示例を示す図であり、図2の
(a)は表示セグメントの構成例を示し、その中央部分
には、受信時刻を表わすコロン(:)の表示セグメント
と受信月日を表わすハイフン(−)の表示セグメントと
を有する。その両隣にある数字セグメントは従来のもの
である。又、図2の(b)は受信時刻の表示例を示し、
図2の(c)は受信月日の表示例を示すものである。
9の受信時刻及び受信月日を表示する部分における表示
セグメントの構成例及び表示例を示す図であり、図2の
(a)は表示セグメントの構成例を示し、その中央部分
には、受信時刻を表わすコロン(:)の表示セグメント
と受信月日を表わすハイフン(−)の表示セグメントと
を有する。その両隣にある数字セグメントは従来のもの
である。又、図2の(b)は受信時刻の表示例を示し、
図2の(c)は受信月日の表示例を示すものである。
【0017】次に、図1及び図2を参照して、本実施例
による選択呼出受信装置の動作を詳細に説明する。アン
テナ1で受信した選択呼出信号は受信部2において復調
され、デコーダ3に送られて復号される。復号された選
択呼出信号はその選択呼出受信装置専用又は固有の呼出
番号と照合され、照合の結果が一致した場合はCPU4
に対し、受信したメッセージデータが送られ、受信時刻
及び受信月日(例えば、CPU4において生成されるも
のでよい)と共にCPU4の記録部に記録又は記憶され
る。更に、そのメッセージはスピーカ5に送られて報知
されると共に、メッセージ表示器9に送られ、そこに表
示される。
による選択呼出受信装置の動作を詳細に説明する。アン
テナ1で受信した選択呼出信号は受信部2において復調
され、デコーダ3に送られて復号される。復号された選
択呼出信号はその選択呼出受信装置専用又は固有の呼出
番号と照合され、照合の結果が一致した場合はCPU4
に対し、受信したメッセージデータが送られ、受信時刻
及び受信月日(例えば、CPU4において生成されるも
のでよい)と共にCPU4の記録部に記録又は記憶され
る。更に、そのメッセージはスピーカ5に送られて報知
されると共に、メッセージ表示器9に送られ、そこに表
示される。
【0018】受信メッセージデータがCPU4に送られ
ると同時に、CPU4はタイマ6をリセットしてタイマ
6にカウントを開始させる。その後、スイッチ8を操作
して受信したメッセージをCPU4の記録部から読出す
と、それと同時に受信時刻を読出してメッセージ表示器
9に表示する。又、上記の呼出番号の照合の結果が一致
しなかった場合は、その受信データは無視される。
ると同時に、CPU4はタイマ6をリセットしてタイマ
6にカウントを開始させる。その後、スイッチ8を操作
して受信したメッセージをCPU4の記録部から読出す
と、それと同時に受信時刻を読出してメッセージ表示器
9に表示する。又、上記の呼出番号の照合の結果が一致
しなかった場合は、その受信データは無視される。
【0019】図2の(b)は12時34分にメッセージ
を受信した場合の表示例を示す。すなわち、受信時刻1
2時34分が12:34として表示されるということを
表わす。この場合、第2番目と第3番目の数字セグメン
トの間にあるコロン(:)が、その表示は受信時刻であ
るということを表わす。
を受信した場合の表示例を示す。すなわち、受信時刻1
2時34分が12:34として表示されるということを
表わす。この場合、第2番目と第3番目の数字セグメン
トの間にあるコロン(:)が、その表示は受信時刻であ
るということを表わす。
【0020】タイマ6は、例えば、24時間後にタイム
アウトして、CPU4に対し表示切替信号を出力する。
CPU4は表示切替信号を受けると、記録部から受信月
日を読出してメッセージ表示器9に送り、メッセージと
共に現に表示している受信時刻を受信月日の表示に切替
える。その後は、スイッチ8を操作することにより、受
信メッセージと共に、受信時刻又は受信月日の表示を切
替えるようにしてもよい。
アウトして、CPU4に対し表示切替信号を出力する。
CPU4は表示切替信号を受けると、記録部から受信月
日を読出してメッセージ表示器9に送り、メッセージと
共に現に表示している受信時刻を受信月日の表示に切替
える。その後は、スイッチ8を操作することにより、受
信メッセージと共に、受信時刻又は受信月日の表示を切
替えるようにしてもよい。
【0021】図2の(c)は7月25日に受信した受信
月日を7−25と表示した例を示す。この場合、第2番
目と第3番目の数字の間にあるハイフン(−)が、その
表示は受信月日であるということを表わす。
月日を7−25と表示した例を示す。この場合、第2番
目と第3番目の数字の間にあるハイフン(−)が、その
表示は受信月日であるということを表わす。
【0022】尚、本実施例では、受信時刻を表わす符号
をコロン(:)とし、受信月日を表わす符号をハイフン
(−)としたが、これら符号は他の如何なるものを使用
してもよいということは当然である。
をコロン(:)とし、受信月日を表わす符号をハイフン
(−)としたが、これら符号は他の如何なるものを使用
してもよいということは当然である。
【0023】本実施例では、タイマ6は24時間後にタ
イムアウトするように設定したが、他の時間に設定して
もよく、例えば、受信時刻から開始して次の日の0時0
0分を判断し、その時に受信月日の表示に切替えるよう
にしてもよい。
イムアウトするように設定したが、他の時間に設定して
もよく、例えば、受信時刻から開始して次の日の0時0
0分を判断し、その時に受信月日の表示に切替えるよう
にしてもよい。
【0024】又、スイッチ8は、操作することによっ
て、その度に受信時刻と受信月日とを交互に表示するよ
うにしてもよい。
て、その度に受信時刻と受信月日とを交互に表示するよ
うにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成し、特
に、表示画面に制約がある場合でも、メッセージを表示
するメッセージ表示器のメッセージの表示と同一表示面
上に、タイマからの表示切替信号に従い受信時刻と受信
月日とを切替え表示するようにしたことにより、限定さ
れた狭い表示画面上に多くの情報を表示させることがで
きる。
に、表示画面に制約がある場合でも、メッセージを表示
するメッセージ表示器のメッセージの表示と同一表示面
上に、タイマからの表示切替信号に従い受信時刻と受信
月日とを切替え表示するようにしたことにより、限定さ
れた狭い表示画面上に多くの情報を表示させることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例による選択呼出受信装置の構
成を示す概略ブロック図
成を示す概略ブロック図
【図2】図1の実施例によるメッセージ表示器9の受信
時刻及び受信月日を表示部における表示セグメントの構
成例及び表示例を示す図であり、(a)は表示セグメン
トの構成例を示し、(b)は受信時刻の表示例を示し、
(c)は受信月日の表示例を示す
時刻及び受信月日を表示部における表示セグメントの構
成例及び表示例を示す図であり、(a)は表示セグメン
トの構成例を示し、(b)は受信時刻の表示例を示し、
(c)は受信月日の表示例を示す
【図3】従来の選択呼出受信装置の構成を示す概略ブロ
ック図
ック図
1 アンテナ 2 受信部 3 デコーダ 4 CPU 5 スピーカ 6 タイマ 7 メッセージ表示器 8 スイッチ 9 メッセージ表示器
Claims (5)
- 【請求項1】選択呼出信号を含む受信信号を復調する受
信部と、復調された受信信号を復号するデコーダと、復
号した信号の報知処理を行うCPUと、復号した信号中
に含まれるメッセージを表示するメッセージ表示器とを
備えた選択呼出受信装置であって、更に、前記選択呼出
信号の受信から所定の時間経過時に前記CPUを経由し
て前記メッセージ表示器に対し表示切替信号を発するタ
イマを具備し、前記メッセージ表示器は第1の事項及び
第2の事項を表示する複数のセグメントと共に、現在の
表示が前記第1の事項の表示であるということを意味す
る第1の符号と、前記第2の事項の表示であるというこ
とを意味する第2の符号とが共存するセグメントを含
み、前記CPUからの表示切替信号に従い、前記第1の
事項及び前記第1の符号の表示と前記第2の事項及び前
記第2の符号の表示とを切替えるようにしたことを特徴
とする選択呼出受信装置。 - 【請求項2】前記第1の事項及び第2の事項はそれぞれ
前記選択呼出信号の受信時刻及び受信月日であり、前記
第1の符号及び第2の符号はそれぞれコロン及びハイフ
ンであることを特徴とする請求項1記載の選択呼出受信
装置。 - 【請求項3】前記タイマは前記CPUに含まれ、ソフト
ウェア手段により成ることを特徴とする請求項1記載の
選択呼出受信装置。 - 【請求項4】前記第1及び第2の事項を表示するセグメ
ント及び前記第1及び第2の符号を表示するセグメント
はドット表示より成ることを特徴とする請求項2記載の
選択呼出受信装置。 - 【請求項5】前記選択呼出受信装置は、更にスイッチを
具備し、前記第1の事項及び第1の符号の表示と、前記
第2の事項及び第2の符号の表示とを前記スイッチの操
作により切替えることを特徴とする請求項1、2、3、
又は4記載の選択呼出受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5288846A JPH07123457A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5288846A JPH07123457A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 選択呼出受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123457A true JPH07123457A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17735509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5288846A Pending JPH07123457A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381448B2 (en) | 1998-02-10 | 2002-04-30 | Nec Corporation | Selective call radio receiver with mail drop message display function |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5288846A patent/JPH07123457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381448B2 (en) | 1998-02-10 | 2002-04-30 | Nec Corporation | Selective call radio receiver with mail drop message display function |
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