JPS6041827A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPS6041827A JPS6041827A JP58150801A JP15080183A JPS6041827A JP S6041827 A JPS6041827 A JP S6041827A JP 58150801 A JP58150801 A JP 58150801A JP 15080183 A JP15080183 A JP 15080183A JP S6041827 A JPS6041827 A JP S6041827A
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自己の選択呼出信号を受信し、呼出警報器を
作動させ石無線選択呼出受信機および自己の選択呼出信
号に引き続き、メツセージ信号を受信し、吐出警報器を
起動させるとともメツセージ信号を表示器に表示させる
ことにより呼出表示を行なう表示機能付無線選択呼出受
信機に関する。
作動させ石無線選択呼出受信機および自己の選択呼出信
号に引き続き、メツセージ信号を受信し、吐出警報器を
起動させるとともメツセージ信号を表示器に表示させる
ことにより呼出表示を行なう表示機能付無線選択呼出受
信機に関する。
従来、無線選択呼出受信機は小型で、かつ携帯して使用
するものでために、紛失し易く、また盗難にあ(・易い
という欠点を持って(・る。また、この無線選択呼出受
信機の無線選択呼出サービスは通常、例えば利用者が月
極めで使用料をサービス会社に支払うことで行なわれて
(・る。この場合、もし利用者が使用料を支払わ力かっ
たときには、基地局側で、加入者登録から利用者の加入
者番号を抹消する等の方法でサービスを止めることがで
きるが、その旨を利用者に知らせるには電話で連絡する
等の方法しかなかった。
するものでために、紛失し易く、また盗難にあ(・易い
という欠点を持って(・る。また、この無線選択呼出受
信機の無線選択呼出サービスは通常、例えば利用者が月
極めで使用料をサービス会社に支払うことで行なわれて
(・る。この場合、もし利用者が使用料を支払わ力かっ
たときには、基地局側で、加入者登録から利用者の加入
者番号を抹消する等の方法でサービスを止めることがで
きるが、その旨を利用者に知らせるには電話で連絡する
等の方法しかなかった。
本発明は上記の間順点に鑑み提案されたもので選択呼出
信号受信後、所定の信号を受信した場合に、受信機能を
停止させるようにした無線選択呼出受信機を提供するこ
とを目的とする。
信号受信後、所定の信号を受信した場合に、受信機能を
停止させるようにした無線選択呼出受信機を提供するこ
とを目的とする。
さらに、本発明は、選択呼出信号受信後、所定の信号を
受信した場合に、受信機能を停止させるとともに呼出警
報器を起動させ、かつ呼出警報を保持させるようにした
無線選択呼出受信機を提供することを目的とする。
受信した場合に、受信機能を停止させるとともに呼出警
報器を起動させ、かつ呼出警報を保持させるようにした
無線選択呼出受信機を提供することを目的とする。
さらに、本発明は選択呼出信号を受信後、所定の信号を
受信した場合に、受信様能を停止させるとともに所定の
メツセージを表示器に表示させ、かつこの表示を保持す
るようにした表示機能付無線選択呼出受信機を提供する
ことを目的とする。
受信した場合に、受信様能を停止させるとともに所定の
メツセージを表示器に表示させ、かつこの表示を保持す
るようにした表示機能付無線選択呼出受信機を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明を実施例の図面を用(・て詳細に説明する
。第1図は受信信号の1構成例を示す図である。第1図
(a)お(・て、Pは前置信号、Fけフレーム同期信号
、Nは選択呼出信号、工はメツセージ信号を示す。メツ
セージ信号工の長さは必要に応じてlメッセージ長より
長くでき、第1図(alのBD部の如く複数並べられる
。
。第1図は受信信号の1構成例を示す図である。第1図
(a)お(・て、Pは前置信号、Fけフレーム同期信号
、Nは選択呼出信号、工はメツセージ信号を示す。メツ
セージ信号工の長さは必要に応じてlメッセージ長より
長くでき、第1図(alのBD部の如く複数並べられる
。
第1図(b) 、 (C)はそれぞれ選択呼出信号(5
)、メツセージ信号(1)の構成例を示し、BCH(3
1,21)コードに1パリテイビツトを付加したもので
ある。
)、メツセージ信号(1)の構成例を示し、BCH(3
1,21)コードに1パリテイビツトを付加したもので
ある。
この信号は21ビツトの情報ピッ)INF、10ビツト
のチェックビットCKおよび1ビツトのイーブンパリテ
ィEPから表9.1ワード32ピツトである。情報ピッ
) INFのうち最上位桁(MSB)1ピツトを選択呼
出信号Nか、メツセージ信号工かの区別に用い、残り2
0ピツトを加入者番号情報又はメツセージ情報として用
(・る。第1図(C)のメツセージ情報はBCD数字(
4ビツト)を用−・、]ワードで最大5桁まで送出でき
る。また、メツセージ情報は最下位桁(LSB)から送
出され、メツセージ情報が6〜lO桁のときは、さらに
もう1ワ一ドメツセージ信号を追加して2ワードで送出
される。
のチェックビットCKおよび1ビツトのイーブンパリテ
ィEPから表9.1ワード32ピツトである。情報ピッ
) INFのうち最上位桁(MSB)1ピツトを選択呼
出信号Nか、メツセージ信号工かの区別に用い、残り2
0ピツトを加入者番号情報又はメツセージ情報として用
(・る。第1図(C)のメツセージ情報はBCD数字(
4ビツト)を用−・、]ワードで最大5桁まで送出でき
る。また、メツセージ情報は最下位桁(LSB)から送
出され、メツセージ情報が6〜lO桁のときは、さらに
もう1ワ一ドメツセージ信号を追加して2ワードで送出
される。
なお、本実施例で用いる特定コードである紛失コード、
溶加tコード、サービス停止コードは加入者番号、つま
り情報ピッ)INFのうちの最上位桁(MSI3)lピ
ットがno″の信号を使う。この場合、通常の加入者番
号は20ビツトの〕!大容量である1、048,575
のうち1〜999,999のみを使用し、前記特定コー
ドは1,000,000以上の番号を使用するので、特
定コードと加入者管号とはり」確に区別げすることがで
きる。また、無線選択呼出受信機は、自己の選択呼出番
号、つまり加入者番号全受信した後でしか、特定コード
を受信できカいようになっているので特定コードによる
誤動作は々い。
溶加tコード、サービス停止コードは加入者番号、つま
り情報ピッ)INFのうちの最上位桁(MSI3)lピ
ットがno″の信号を使う。この場合、通常の加入者番
号は20ビツトの〕!大容量である1、048,575
のうち1〜999,999のみを使用し、前記特定コー
ドは1,000,000以上の番号を使用するので、特
定コードと加入者管号とはり」確に区別げすることがで
きる。また、無線選択呼出受信機は、自己の選択呼出番
号、つまり加入者番号全受信した後でしか、特定コード
を受信できカいようになっているので特定コードによる
誤動作は々い。
第2図は本発明による無線選択呼出受信機の実施例のブ
ロック図である。アンテナ1により受信された無線信号
は、無線部2で増幅後彷調される。
ロック図である。アンテナ1により受信された無線信号
は、無線部2で増幅後彷調される。
復調された信号は波形整形回路3によりデコーダ4で読
み取り可能な波形に変換される。デコーダ4では書込み
可能な読出し専用メモリ(Prograrm+able
−Read 0nly Memory:P−ROM)
5に予め書き込まれている自己の呼出番号と波形整形
回路3かもの信号とを比較して、両者が一致したときは
、呼出しを知らせるために、増幅器6に鳴音信号を供給
し、スピーカ7を駆動する。また、デコーダ4は選択呼
出番号Nに続くメツセージ信号を解読し、7セグメント
の液晶表示器(Liquid CrystalDisp
lay :LCD) 8を駆動し、受信機保持者に可視
情報を提供する。リセットスイッチ9はデコーダ4に接
続されており、鳴音の停止、LCD8の表示の停止、起
動等を行fi5゜水晶発振子10はデコーダ4を働かせ
るクロック信号発生用である。
み取り可能な波形に変換される。デコーダ4では書込み
可能な読出し専用メモリ(Prograrm+able
−Read 0nly Memory:P−ROM)
5に予め書き込まれている自己の呼出番号と波形整形
回路3かもの信号とを比較して、両者が一致したときは
、呼出しを知らせるために、増幅器6に鳴音信号を供給
し、スピーカ7を駆動する。また、デコーダ4は選択呼
出番号Nに続くメツセージ信号を解読し、7セグメント
の液晶表示器(Liquid CrystalDisp
lay :LCD) 8を駆動し、受信機保持者に可視
情報を提供する。リセットスイッチ9はデコーダ4に接
続されており、鳴音の停止、LCD8の表示の停止、起
動等を行fi5゜水晶発振子10はデコーダ4を働かせ
るクロック信号発生用である。
第3図はデコーダ4の詳細を示すブロック図である。デ
コーダ4は1チツプ構成の中央処理装置(Centra
l Processing Unit: CP U )
である。
コーダ4は1チツプ構成の中央処理装置(Centra
l Processing Unit: CP U )
である。
プログラムメモリ401にはデコーダとしての動作命令
の系列が書き込まれており、プログラムカウンタ402
に対応する番地の内容が制御部403に出力され、この
内容により、制御部403は各部に制御信号を送出する
。プログラムカウンタ゛ 402はプログラムメモリ4
01の内容が制御部403に送出される毎に通常+1ず
つ加算するが、ジャンプ命令等がある時はそれに従う。
の系列が書き込まれており、プログラムカウンタ402
に対応する番地の内容が制御部403に出力され、この
内容により、制御部403は各部に制御信号を送出する
。プログラムカウンタ゛ 402はプログラムメモリ4
01の内容が制御部403に送出される毎に通常+1ず
つ加算するが、ジャンプ命令等がある時はそれに従う。
外部回路とデータバス408のインターフェースは出カ
ポ−)a(404)入力ポートb(405)、出力ポー
トc(406)、入力ボートd(407)によって行な
う。出力ポートa(404)は鳴音信号送出、入カポ−
)b(405)は波形整形回路3からのデータの読み込
みおよびリセットスイッチ9の状態読み込み、出力ポー
トc(406)はP−ROM5の読み出しパルス送出、
入力ボートd(407)はP−ROM5のデータ読み込
みを行なう。さらに、データバス408はプログラムカ
ウンタ402.データメモリ409.アキームレータ4
10.演算部(Arithemetic and Lo
gicUnit:ALU) 411とも接続され、デー
タの転送を行う。データメモリ409は、各フラグ、メ
ツセージメモリ、計算時のワークエリア等として使用さ
れる。なお、波形整形回路3からのデータ読み込みに必
要外同期用クロック信号は水晶発振子10、発振部41
3.タイマ412によって作り出される。LCDコント
ロール/ドライバ414はデータメモリ409に記憶さ
れたデータのうち特定のものをLCDB上に表示させる
ためのものである。
ポ−)a(404)入力ポートb(405)、出力ポー
トc(406)、入力ボートd(407)によって行な
う。出力ポートa(404)は鳴音信号送出、入カポ−
)b(405)は波形整形回路3からのデータの読み込
みおよびリセットスイッチ9の状態読み込み、出力ポー
トc(406)はP−ROM5の読み出しパルス送出、
入力ボートd(407)はP−ROM5のデータ読み込
みを行なう。さらに、データバス408はプログラムカ
ウンタ402.データメモリ409.アキームレータ4
10.演算部(Arithemetic and Lo
gicUnit:ALU) 411とも接続され、デー
タの転送を行う。データメモリ409は、各フラグ、メ
ツセージメモリ、計算時のワークエリア等として使用さ
れる。なお、波形整形回路3からのデータ読み込みに必
要外同期用クロック信号は水晶発振子10、発振部41
3.タイマ412によって作り出される。LCDコント
ロール/ドライバ414はデータメモリ409に記憶さ
れたデータのうち特定のものをLCDB上に表示させる
ためのものである。
第4図はLCD8の表示例を示す図である。第4図(a
lは通常のメツセージ表示例、第4図(t)lは紛失時
のメツセージ情報、例えば連絡先の表示例、第4図(C
)はサービス停止時のメツセージ情報、例えば支払請求
表示例である。なお、盗難時には表示はせず、鳴音のみ
出力する。ここで、第4図(a)の左端の数字111+
+は表示中のメツセージが一番新しいメツセージである
ことを示す(特願昭57−206862)。
lは通常のメツセージ表示例、第4図(t)lは紛失時
のメツセージ情報、例えば連絡先の表示例、第4図(C
)はサービス停止時のメツセージ情報、例えば支払請求
表示例である。なお、盗難時には表示はせず、鳴音のみ
出力する。ここで、第4図(a)の左端の数字111+
+は表示中のメツセージが一番新しいメツセージである
ことを示す(特願昭57−206862)。
次に、第5図のフローチャートを参照しなから呼出信号
受信後の受信機の動作を詳細に説明する。
受信後の受信機の動作を詳細に説明する。
先づ、通常のメツセージ付呼出フローについて述べる。
電源をオンにして、自己の選択呼出番号の信号を受信後
(101)、この信号に続く次の1ワードの信号を受信
する(102)。次に、この受信したデータに誤りが有
るかどうかをチェックしく103)、誤りがなければ直
接ステップ106ヘジヤンプし、誤りがあれば、誤りが
1ビツトのみであるかどうかをチェックしく104)、
1ビツトのみであれば1ビット誤り訂正を行い(105
)、ステップ(106)へ行き、誤りが2ビツト以上で
あれば、初期状態、つまり選択呼出番号の信号受信(1
01)へ戻る。ステップ106では、受信データのMB
S1ビットがn I II (メツセージ情報)か、O
n(呼出番号又は特定コード)かの判断を行いII I
Ifのときは、さらにlワードの信号の受信の動作に
入り(107)、+OL1のときはステップ201〜2
07で本発明の特殊コードの種類を判別しその種類に応
じた処理を行なう。これについては後で詳述する。ステ
ップ107で1ワードの信号の受信後、前述のステップ
103〜106と全く同様に、受信データの誤りの有無
のチェック(108)、誤りが1ビツトのみかのチェッ
ク(109)、誤りが1ビツトのときの1ビット誤り訂
正(110)、そして受信データのMSB1ビットか−
l″か10判かのチェックを行なう(111)。受信デ
ータのMsBtビットが11111であれば、ステップ
102およびステップ107で受信したデータ(メツセ
ージ情報)を最大10桁のメツセージとしてデコーダ4
のデータメモリ409にストアしく112)、olであ
ればステップ102で受信したデータ(呼出番号)のみ
を最大5桁のメツセージとしてデータメモリ409にス
トアする(113)。このようにして、データメモリ4
09に受信したデータをストアした後、鳴音起動をかけ
て鳴音を開始しく114)、データメモリ409にスト
アされたメツセージをLCD8に表示させる(115)
。
(101)、この信号に続く次の1ワードの信号を受信
する(102)。次に、この受信したデータに誤りが有
るかどうかをチェックしく103)、誤りがなければ直
接ステップ106ヘジヤンプし、誤りがあれば、誤りが
1ビツトのみであるかどうかをチェックしく104)、
1ビツトのみであれば1ビット誤り訂正を行い(105
)、ステップ(106)へ行き、誤りが2ビツト以上で
あれば、初期状態、つまり選択呼出番号の信号受信(1
01)へ戻る。ステップ106では、受信データのMB
S1ビットがn I II (メツセージ情報)か、O
n(呼出番号又は特定コード)かの判断を行いII I
Ifのときは、さらにlワードの信号の受信の動作に
入り(107)、+OL1のときはステップ201〜2
07で本発明の特殊コードの種類を判別しその種類に応
じた処理を行なう。これについては後で詳述する。ステ
ップ107で1ワードの信号の受信後、前述のステップ
103〜106と全く同様に、受信データの誤りの有無
のチェック(108)、誤りが1ビツトのみかのチェッ
ク(109)、誤りが1ビツトのときの1ビット誤り訂
正(110)、そして受信データのMSB1ビットか−
l″か10判かのチェックを行なう(111)。受信デ
ータのMsBtビットが11111であれば、ステップ
102およびステップ107で受信したデータ(メツセ
ージ情報)を最大10桁のメツセージとしてデコーダ4
のデータメモリ409にストアしく112)、olであ
ればステップ102で受信したデータ(呼出番号)のみ
を最大5桁のメツセージとしてデータメモリ409にス
トアする(113)。このようにして、データメモリ4
09に受信したデータをストアした後、鳴音起動をかけ
て鳴音を開始しく114)、データメモリ409にスト
アされたメツセージをLCD8に表示させる(115)
。
そして、リセットスイッチ9ケ押すまで、鳴音とメツセ
ージ表示を続け(116)、 リセットスイッチ9が押
されると、鳴音が停止されるとともにメツセージ表示が
消去され(117)、最初の状態である選択呼出番号の
信号の受@(10]、 )へ戻る。
ージ表示を続け(116)、 リセットスイッチ9が押
されると、鳴音が停止されるとともにメツセージ表示が
消去され(117)、最初の状態である選択呼出番号の
信号の受@(10]、 )へ戻る。
次に、ステップ106でM8BtビットがJlのときの
ンローについて説明する。先づ、ステップ102で受信
したコードが紛失コードかどうががチェックされ(20
1)、紛失コードであればさらに2ワードの信号の受信
動作を行な(・(202)、その受信じた情報が電話番
号として、第4(b)図に示すように、”CALL ”
l!:y・う文字を付けてLCD8に表示される(2
03)、そして、この表示は電源をオフにするまで続く
。ここで、2ワードの電話番号はメツセージ信号と全く
同じでよく、また処理も、ステップ103〜105のよ
うな1ピット誤り訂正を入れてもよく、ここで誤りが1
ワ一ド以内に2ビット以上あればステップ101に戻っ
てもよい。ステップ201で、 ステップ102で受信
したコードが紛失コードでな(・場合には、次にブービ
ス停止コードがどうかがチェックされ(204)、もし
サービス停止コードであれば、第4(c)図に示すよう
に、IPAY FEEIIという文字がLCD8に表示
される(205)。この表示は電源をオフにするまで続
き、受信動作は停止する。ステップ204で、ステップ
102で受信したコードがサービス停止コードでiい場
合には、最稜に俗体コードがどうかがチェックされ(2
06)、盗難コードであれば鳴音のみが発生され(20
7)、この鳴音は電源をオフにするまで連続し、受信動
作は停止する。
ンローについて説明する。先づ、ステップ102で受信
したコードが紛失コードかどうががチェックされ(20
1)、紛失コードであればさらに2ワードの信号の受信
動作を行な(・(202)、その受信じた情報が電話番
号として、第4(b)図に示すように、”CALL ”
l!:y・う文字を付けてLCD8に表示される(2
03)、そして、この表示は電源をオフにするまで続く
。ここで、2ワードの電話番号はメツセージ信号と全く
同じでよく、また処理も、ステップ103〜105のよ
うな1ピット誤り訂正を入れてもよく、ここで誤りが1
ワ一ド以内に2ビット以上あればステップ101に戻っ
てもよい。ステップ201で、 ステップ102で受信
したコードが紛失コードでな(・場合には、次にブービ
ス停止コードがどうかがチェックされ(204)、もし
サービス停止コードであれば、第4(c)図に示すよう
に、IPAY FEEIIという文字がLCD8に表示
される(205)。この表示は電源をオフにするまで続
き、受信動作は停止する。ステップ204で、ステップ
102で受信したコードがサービス停止コードでiい場
合には、最稜に俗体コードがどうかがチェックされ(2
06)、盗難コードであれば鳴音のみが発生され(20
7)、この鳴音は電源をオフにするまで連続し、受信動
作は停止する。
ここで、紛失コードを受信した場合のncAl、Lxx
xx”というLCD5の表示は、この受信機を括った人
が電話番号xxxxに笛1話してくれるようにという意
味を持ち、サービス停止コードを受信した場合の”PA
YFEB”というLCD8の表示は、利用者の使用料未
払いによりサービス会社がサービスを停止したので、使
用料を早く支払いなさいという督促の意味を持ち、盗難
コードを受信した場合の鳴音は、無線機を盗んだ人への
注意を促すとともに回りの人の注意を引くためのもので
ある。
xx”というLCD5の表示は、この受信機を括った人
が電話番号xxxxに笛1話してくれるようにという意
味を持ち、サービス停止コードを受信した場合の”PA
YFEB”というLCD8の表示は、利用者の使用料未
払いによりサービス会社がサービスを停止したので、使
用料を早く支払いなさいという督促の意味を持ち、盗難
コードを受信した場合の鳴音は、無線機を盗んだ人への
注意を促すとともに回りの人の注意を引くためのもので
ある。
ここで、LCD8は7セグメント表示器であるために表
示ね限定されたが、ドツトマトリックス表示器を使用す
ればアルファべy)の全文字、漢字等によりさらに細か
な表示が可能となる。盗難コード受信の場合の鳴音は、
自己の選択呼出信号受信のみの鳴音よりもその音量を大
きくすることにより効果が増す。また、最近の無線選択
呼出受信機では消費電流を減らすことが可能となり電源
スィッチのガいのがあるが、その場合は電池を抜くまで
、上記の表示と鳴音は持続するので、盗難の場合に特に
効果がある。
示ね限定されたが、ドツトマトリックス表示器を使用す
ればアルファべy)の全文字、漢字等によりさらに細か
な表示が可能となる。盗難コード受信の場合の鳴音は、
自己の選択呼出信号受信のみの鳴音よりもその音量を大
きくすることにより効果が増す。また、最近の無線選択
呼出受信機では消費電流を減らすことが可能となり電源
スィッチのガいのがあるが、その場合は電池を抜くまで
、上記の表示と鳴音は持続するので、盗難の場合に特に
効果がある。
本発明は、選択呼出信号を受信後、所定の信号を受信し
た場合に、受信機能を停止させ、ある(・は受信機能を
停止させるとともにその停止した旨を知らせるようにし
たので、無線機の紛失や盗難の防止等に効果があり、さ
らに使用料の未払(・の場合にその請求に使うことがで
きる。
た場合に、受信機能を停止させ、ある(・は受信機能を
停止させるとともにその停止した旨を知らせるようにし
たので、無線機の紛失や盗難の防止等に効果があり、さ
らに使用料の未払(・の場合にその請求に使うことがで
きる。
第1図は本発明で用−・る信号構成の一例を示し、第1
図(a)は全体の信号構成の一例を示し、第1図(b)
は選択呼出信号の一例を示し、第1図(C1はメツセー
ジ信号の一例を示す図である。第2図は本発明に従う無
線選択呼出受信機の一実施例を示すブロック図である。 第3図は第2図のデコーダ4の詳細を示すブロック図で
ある。第4図は第2図のLCD8を示し、第4図(a)
は一般メッセージ情報の表示の一例を示し、第4図(b
)は紛失時のメツセージ情報の一例を示し、第4図(C
)はサービス停止時のメツセージ情報の一例を示す。第
5図は、本発明に従う受信動作、鳴音動作、表示動作を
示すフローチャートである。 1・・・アンテナ、2・・・無線部、3・・・波形整形
回路、4・・・デコーダ、5・・・P40M、6−・・
増幅器、 7・・・スピーカ、8・・・LCD、9・・
・リセットスイッチ、10・・・モード切替スイッチ、
11・・・水晶発振子、401・・・プログラムメモリ
、402・・・プログラムカウンタ、403・−・制御
部、404・・・出力ボート、405・・・入力ポート
、406・・・出力ボート、407人カポ−)、408
・・・データバス、409・・・データメモリ、410
・・・アキュムレータ、411・・・ALU、412・
・・タイマ、413・・・発振部、414・・・LCD
コントロール/トライバ。 (ル) (C) 第4図
図(a)は全体の信号構成の一例を示し、第1図(b)
は選択呼出信号の一例を示し、第1図(C1はメツセー
ジ信号の一例を示す図である。第2図は本発明に従う無
線選択呼出受信機の一実施例を示すブロック図である。 第3図は第2図のデコーダ4の詳細を示すブロック図で
ある。第4図は第2図のLCD8を示し、第4図(a)
は一般メッセージ情報の表示の一例を示し、第4図(b
)は紛失時のメツセージ情報の一例を示し、第4図(C
)はサービス停止時のメツセージ情報の一例を示す。第
5図は、本発明に従う受信動作、鳴音動作、表示動作を
示すフローチャートである。 1・・・アンテナ、2・・・無線部、3・・・波形整形
回路、4・・・デコーダ、5・・・P40M、6−・・
増幅器、 7・・・スピーカ、8・・・LCD、9・・
・リセットスイッチ、10・・・モード切替スイッチ、
11・・・水晶発振子、401・・・プログラムメモリ
、402・・・プログラムカウンタ、403・−・制御
部、404・・・出力ボート、405・・・入力ポート
、406・・・出力ボート、407人カポ−)、408
・・・データバス、409・・・データメモリ、410
・・・アキュムレータ、411・・・ALU、412・
・・タイマ、413・・・発振部、414・・・LCD
コントロール/トライバ。 (ル) (C) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自己の選択呼出信号を受信し、呼出警報器を起動
させる無線選択呼出受信機にお(・て、前記選択呼出信
号を受信後、所定の信号を受信した場合に、受信機能を
停止させる手段を有することを特徴とする無線選択呼出
受信機。 2、 自己の選択呼出信号を受信し、呼出警報器を起動
させる無線選択呼出受信機において、前記選択呼出信号
を受信後、所定の信号を受信した場合に、受信機能を停
止させるとともに前記呼出警報器を起動させ、かつ呼出
警報を保持する手段を有することを特徴とする無線選択
呼出受信機。 3、 自己の選択呼出信号に引き続き、メツセージ信号
を受信し1、呼出警報器を起動させるとともに前記メツ
セージ信号を表示器に表示させることにより呼出表示を
行なう表示機能付無線選択呼出受信機において、前記選
択呼出信号を受信後、所定の信号を受信した場合に、受
信機能を停止させるとともに所定のメツセージを前記表
示器に表示させ、かつこの表示を保持する手段を有する
ことを特徴とする表示機能付無線選択呼出受信機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150801A JPS6041827A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 無線選択呼出受信機 |
| DE8484109812T DE3484162D1 (de) | 1983-08-18 | 1984-08-17 | Funkkommunikationsgeraet abgeschaltet nach empfang einer bestimmten nachricht. |
| CA000461246A CA1234876A (en) | 1983-08-18 | 1984-08-17 | Radio communication apparatus disabled on reception of a predetermined signal |
| EP84109812A EP0135783B1 (en) | 1983-08-18 | 1984-08-17 | Radio communication apparatus disabled on reception of a predetermined signal |
| US06/642,292 US4639726A (en) | 1983-08-18 | 1984-08-20 | Radio communication apparatus disabled on reception of a predetermined signal |
| AU32082/84A AU592051B2 (en) | 1983-08-18 | 1984-08-20 | Radio communication apparatus disabled on reception of a predetermined signal |
| SG1277/92A SG127792G (en) | 1983-08-18 | 1992-12-17 | Radio communication apparatus disabled on reception of a predetermined signal |
| HK201/93A HK20193A (en) | 1983-08-18 | 1993-03-11 | Radio communication apparatus disabled on reception of a predetermined signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150801A JPS6041827A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041827A true JPS6041827A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0137013B2 JPH0137013B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=15504721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150801A Granted JPS6041827A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041827A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120533A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | Toshiba Corp | 移動無線装置における選択呼出方式 |
| US4809316A (en) * | 1985-07-09 | 1989-02-28 | Alpine Electronics | Method for identifying operation modes of an antitheft system |
| JPH03141732A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Seiko Epson Corp | 無線選択呼出受信機 |
| US5335264A (en) * | 1985-07-09 | 1994-08-02 | Alpine Electronics, Inc. | Method and apparatus for monitoring sound within a vehicle by telephone |
| JPH08340567A (ja) * | 1995-06-14 | 1996-12-24 | Nec Corp | 無線受信端末機 |
| JPH09205662A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Nec Shizuoka Ltd | 無線呼出受信装置 |
| SG105462A1 (en) * | 1999-09-07 | 2004-08-27 | Nec Electronics Corp | Data processing device for switching between terminal mode and rf mode with a digital circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732147A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-20 | Hitachi Denshi Ltd | Call interception system of mobile communication system |
| JPS5744344A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Selective call receiver |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58150801A patent/JPS6041827A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732147A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-20 | Hitachi Denshi Ltd | Call interception system of mobile communication system |
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| JPH03141732A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Seiko Epson Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPH08340567A (ja) * | 1995-06-14 | 1996-12-24 | Nec Corp | 無線受信端末機 |
| JPH09205662A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Nec Shizuoka Ltd | 無線呼出受信装置 |
| SG105462A1 (en) * | 1999-09-07 | 2004-08-27 | Nec Electronics Corp | Data processing device for switching between terminal mode and rf mode with a digital circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137013B2 (ja) | 1989-08-03 |
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