JPH07123475A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
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- JPH07123475A JPH07123475A JP29133593A JP29133593A JPH07123475A JP H07123475 A JPH07123475 A JP H07123475A JP 29133593 A JP29133593 A JP 29133593A JP 29133593 A JP29133593 A JP 29133593A JP H07123475 A JPH07123475 A JP H07123475A
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- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器本体に対して着脱可能な、リモコン
装置のボリュームコントロールの操作性を向上させる。 【構成】 リモコン装置は電子機器本体2に対し着脱可
能なノーズピース部1を兼ねるものとし、ロータリ式ボ
リューム部12a、プッシュ式ボリューム部12b、そ
の他の各種操作部12cを備える。マイコンの制御によ
り、ノーズピース部1が電子機器本体2に取付けられた
状態では操作性において優れるロータリ式ボリューム部
12aが作動、取外されてリモコン装置として使用され
る状態では電力消費が節減できるプッシュ式ボリューム
部12bが作動するように切り換えることで、装着時と
取外し時との双方に適応するリモコン装置が得られる。
装置のボリュームコントロールの操作性を向上させる。 【構成】 リモコン装置は電子機器本体2に対し着脱可
能なノーズピース部1を兼ねるものとし、ロータリ式ボ
リューム部12a、プッシュ式ボリューム部12b、そ
の他の各種操作部12cを備える。マイコンの制御によ
り、ノーズピース部1が電子機器本体2に取付けられた
状態では操作性において優れるロータリ式ボリューム部
12aが作動、取外されてリモコン装置として使用され
る状態では電力消費が節減できるプッシュ式ボリューム
部12bが作動するように切り換えることで、装着時と
取外し時との双方に適応するリモコン装置が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器に関し、詳細に
は電子ボリュームを備えた機器をリモートコントロール
するリモコン装置に関するものである。
は電子ボリュームを備えた機器をリモートコントロール
するリモコン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】いわゆるAV機器等の本体装置に対し、
リモコン装置を使用して音量等の調整を行うことは従来
から一般的に行われているが、この場合、機器本体側で
操作者が行う調整はロータリ式のボリュームによって行
い、リモコン装置側での操作は、音量アップ/ダウン両
方向の押し釦のいずれかを操作することによって動作す
るプッシュ式のボリュームで行っている。その理由は、
機器本体側ではスペース及び消費電流の制約をうけない
ので操作性に優れるロータリ式を採用し、リモコン装置
側では消費電流を低減させる必要と、さらに落下させた
場合の誤操作等を考慮してプッシュ式を採用しているも
のである。
リモコン装置を使用して音量等の調整を行うことは従来
から一般的に行われているが、この場合、機器本体側で
操作者が行う調整はロータリ式のボリュームによって行
い、リモコン装置側での操作は、音量アップ/ダウン両
方向の押し釦のいずれかを操作することによって動作す
るプッシュ式のボリュームで行っている。その理由は、
機器本体側ではスペース及び消費電流の制約をうけない
ので操作性に優れるロータリ式を採用し、リモコン装置
側では消費電流を低減させる必要と、さらに落下させた
場合の誤操作等を考慮してプッシュ式を採用しているも
のである。
【0003】一方、AV機器のうち、車載用のオーディ
オ機器において、各種の操作手段を備える前面のノーズ
ピースを、盗難防止とリモコン装置兼用との二つの目的
で着脱自在とした機器が使用されているが、このような
機器にあっては、前面の操作手段を備える部分及び表示
手段を備える部分を、前記のように着脱式のノーズピー
スとしてそっくり取外せるように構成する関係上、リモ
コン装置としてのボリュームは前記プッシュ式が採用さ
れている。
オ機器において、各種の操作手段を備える前面のノーズ
ピースを、盗難防止とリモコン装置兼用との二つの目的
で着脱自在とした機器が使用されているが、このような
機器にあっては、前面の操作手段を備える部分及び表示
手段を備える部分を、前記のように着脱式のノーズピー
スとしてそっくり取外せるように構成する関係上、リモ
コン装置としてのボリュームは前記プッシュ式が採用さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、前記のような
着脱式のノーズピースを備える車載用のオーディオ機器
にあっては、車内でノーズピースを取り付けた状態にお
いても、操作性に問題のあるプッシュ式のボリュームを
使用せざるを得ない状況であった。本発明は、このよう
な、操作手段等を備えるノーズピースを着脱可能とした
車載用オーディオ機器において、車内でノーズピースを
取り付けた状態においては、操作性において優るロータ
リ式を使用することができるリモコン装置を提供するこ
とを課題としている。
着脱式のノーズピースを備える車載用のオーディオ機器
にあっては、車内でノーズピースを取り付けた状態にお
いても、操作性に問題のあるプッシュ式のボリュームを
使用せざるを得ない状況であった。本発明は、このよう
な、操作手段等を備えるノーズピースを着脱可能とした
車載用オーディオ機器において、車内でノーズピースを
取り付けた状態においては、操作性において優るロータ
リ式を使用することができるリモコン装置を提供するこ
とを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
れば、電子機器本体に対し着脱可能に構成したリモコン
装置にロータリ式とプッシュ式との2種類の調整手段を
装備し、前記リモコン装置を前記電子機器本体に装着し
た場合はロータリ式の調整手段を、取外した場合はプッ
シュ式の調整手段を、それぞれ機能させるように構成す
ることにより前記電子機器本体の音量等の調整を行うこ
と、また、前記リモコン装置は、電子機器本体の操作部
等を備えたノーズピース部を兼ねることにより解決され
る。
れば、電子機器本体に対し着脱可能に構成したリモコン
装置にロータリ式とプッシュ式との2種類の調整手段を
装備し、前記リモコン装置を前記電子機器本体に装着し
た場合はロータリ式の調整手段を、取外した場合はプッ
シュ式の調整手段を、それぞれ機能させるように構成す
ることにより前記電子機器本体の音量等の調整を行うこ
と、また、前記リモコン装置は、電子機器本体の操作部
等を備えたノーズピース部を兼ねることにより解決され
る。
【0006】
【作用】電子機器本体に対し着脱可能に構成したリモコ
ン装置に備えられたロータリ式とプッシュ式との2種類
の調整手段は、リモコン装置を前記電子機器本体に装着
した場合はロータリ式の調整手段が作動するように、ま
た、取外した場合はプッシュ式の調整手段が作動するよ
うにマイコンにより切り換え制御されることで、リモコ
ン装置を前記電子機器本体に装着した場合は操作性にお
いて優れるロータリ式の調整手段が使用可能となり、一
方、リモコン装置を前記電子機器本体から取外してリモ
コン装置として使用する場合には電力消費の少なくてす
むプッシュ式の調整手段が使用できるので、双方の使用
状態に最適な調整手段を自動的に選択することができ
る。
ン装置に備えられたロータリ式とプッシュ式との2種類
の調整手段は、リモコン装置を前記電子機器本体に装着
した場合はロータリ式の調整手段が作動するように、ま
た、取外した場合はプッシュ式の調整手段が作動するよ
うにマイコンにより切り換え制御されることで、リモコ
ン装置を前記電子機器本体に装着した場合は操作性にお
いて優れるロータリ式の調整手段が使用可能となり、一
方、リモコン装置を前記電子機器本体から取外してリモ
コン装置として使用する場合には電力消費の少なくてす
むプッシュ式の調整手段が使用できるので、双方の使用
状態に最適な調整手段を自動的に選択することができ
る。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の電子機器本体と、
その操作手段を備えるノーズピース部との外観図を示し
たものであり、図2は本発明の一実施例の回路のブロッ
ク図を示す。図1において、2はいわゆるカーステレオ
等の車載用のオーディオ機器である電子機器本体であ
り、1は前記電子機器本体2の前面に装着可能なノーズ
ピース部である。前記ノーズピース部1には、リモコン
信号送出用の赤外線発光ダイオード11、ノブを回転さ
せることにより音量を調整し増減させるためのロータリ
式ボリューム部12a、ノブを押圧することにより音量
を調整し増減させるためのプッシュ式ボリューム部12
b、ラジオチューナとテーププレーヤとの切り換えや、
ラジオの選局、テーププレイ時のプレイ/ボーズ等の各
種操作をさせるための複数の操作部12c、操作状態等
を表示する表示器13、及び電子機器本体2への接続用
電極14を備えている。
その操作手段を備えるノーズピース部との外観図を示し
たものであり、図2は本発明の一実施例の回路のブロッ
ク図を示す。図1において、2はいわゆるカーステレオ
等の車載用のオーディオ機器である電子機器本体であ
り、1は前記電子機器本体2の前面に装着可能なノーズ
ピース部である。前記ノーズピース部1には、リモコン
信号送出用の赤外線発光ダイオード11、ノブを回転さ
せることにより音量を調整し増減させるためのロータリ
式ボリューム部12a、ノブを押圧することにより音量
を調整し増減させるためのプッシュ式ボリューム部12
b、ラジオチューナとテーププレーヤとの切り換えや、
ラジオの選局、テーププレイ時のプレイ/ボーズ等の各
種操作をさせるための複数の操作部12c、操作状態等
を表示する表示器13、及び電子機器本体2への接続用
電極14を備えている。
【0008】一方、電子機器本体2には、ノーズピース
部1からの赤外線送信信号を受信するためのフォトトラ
ンジスタ21、ノーズピース部1との接続用電極22、
及び操作部の受け台23を備えている。
部1からの赤外線送信信号を受信するためのフォトトラ
ンジスタ21、ノーズピース部1との接続用電極22、
及び操作部の受け台23を備えている。
【0009】通常はノーズピース部1は電子機器本体2
の受け台23に装着された形で使用される。この時、電
極14と電極22とが接続されることにより、ノーズピ
ース部1からオーディオ機器本体2へのキー操作制御信
号及び電子機器本体2からノーズピース部1への表示信
号が送受される。
の受け台23に装着された形で使用される。この時、電
極14と電極22とが接続されることにより、ノーズピ
ース部1からオーディオ機器本体2へのキー操作制御信
号及び電子機器本体2からノーズピース部1への表示信
号が送受される。
【0010】図2はこのような動作を行うための回路図
をブロック図で示したものであり、1aはノーズピース
部1に備えられた回路で、11は発光ダイオード、12
aはロータリ式ボリューム部、12bはプッシュ式ボリ
ューム部、12cはラジオチューナとテーププレーヤと
の切り換えや、ラジオの選局、テーププレイ時のプレイ
/ポーズ等の各種操作をさせるための複数のキーを備え
る操作部である。
をブロック図で示したものであり、1aはノーズピース
部1に備えられた回路で、11は発光ダイオード、12
aはロータリ式ボリューム部、12bはプッシュ式ボリ
ューム部、12cはラジオチューナとテーププレーヤと
の切り換えや、ラジオの選局、テーププレイ時のプレイ
/ポーズ等の各種操作をさせるための複数のキーを備え
る操作部である。
【0011】13は操作状態や受信周波数等を表示する
表示器、14a、14b、14cは電極、15はマイコ
ンであって、該マイコン15には後述の切り換え制御信
号によりロータリ式ボリューム部12aとプッシュ式ボ
リューム部12bとの使用選択切り換えと、ノーズピー
ス部1からオーディオ機器本体2へのキー操作制御信号
の送出方法の切り換えとを行う切り換え制御部15aを
備えている。16及び17はバッファーアンプ、18は
スイッチ、19は抵抗、20はトランジスタ、22は回
路1aの電源部としてのバッテリ、27は前記バッテリ
22に直列に挿入されたダイオードである。
表示器、14a、14b、14cは電極、15はマイコ
ンであって、該マイコン15には後述の切り換え制御信
号によりロータリ式ボリューム部12aとプッシュ式ボ
リューム部12bとの使用選択切り換えと、ノーズピー
ス部1からオーディオ機器本体2へのキー操作制御信号
の送出方法の切り換えとを行う切り換え制御部15aを
備えている。16及び17はバッファーアンプ、18は
スイッチ、19は抵抗、20はトランジスタ、22は回
路1aの電源部としてのバッテリ、27は前記バッテリ
22に直列に挿入されたダイオードである。
【0012】次に、2aは電子機器本体2に備える回路
で、22a、22b、22cはそれぞれ電極、23はマ
イコンであり、該マイコン23には後述の切り換え制御
信号により、ノーズピース部1からの送出信号を受信す
る経路を切り換える切り換え制御部23aを備えてい
る。21は赤外線受光用のフォトトランジスタ、24は
スイッチ、25は受信IC、26は抵抗である。
で、22a、22b、22cはそれぞれ電極、23はマ
イコンであり、該マイコン23には後述の切り換え制御
信号により、ノーズピース部1からの送出信号を受信す
る経路を切り換える切り換え制御部23aを備えてい
る。21は赤外線受光用のフォトトランジスタ、24は
スイッチ、25は受信IC、26は抵抗である。
【0013】いま、ノーズピース部1が電子機器本体2
に装着されると、電極14a、14b、14cは電極2
2a、22b、22cと接続され、この状態では、スイ
ッチ18及び24は後述の手段により、いずれもa側へ
切り換えられているように構成されている。電極22c
には電子機器本体2の電極が与えられているので、電極
14cへ電源が供給され、操作部1の回路電源として使
用される。電極22aにはマイコン23から出力される
表示信号が与えられており、この信号は電極14aを介
してバッファアンプ16に入力され、さらにマイコン1
5に送られて表示器13に出力されて表示が行われる。
に装着されると、電極14a、14b、14cは電極2
2a、22b、22cと接続され、この状態では、スイ
ッチ18及び24は後述の手段により、いずれもa側へ
切り換えられているように構成されている。電極22c
には電子機器本体2の電極が与えられているので、電極
14cへ電源が供給され、操作部1の回路電源として使
用される。電極22aにはマイコン23から出力される
表示信号が与えられており、この信号は電極14aを介
してバッファアンプ16に入力され、さらにマイコン1
5に送られて表示器13に出力されて表示が行われる。
【0014】ノーズピース部1の操作部12cの複数の
キーのうち、いずれかを操作することで操作信号がマイ
コン15に送られて制御信号に変換されバッファアンプ
17を介して電極14bへ制御信号は与えられる。電極
14bの信号は電極22bに送られてスイッチ24を介
してマイコン23に入力され、電子機器本体2の制御を
行う。
キーのうち、いずれかを操作することで操作信号がマイ
コン15に送られて制御信号に変換されバッファアンプ
17を介して電極14bへ制御信号は与えられる。電極
14bの信号は電極22bに送られてスイッチ24を介
してマイコン23に入力され、電子機器本体2の制御を
行う。
【0015】マイコン15は、切り換え制御部15aに
より、回路1aに備える二種のボリューム手段、すなわ
ち、ロータリ式ボリューム部12a、プッシュ式ボリュ
ーム部12bの使用選択を行うが、このノーズピース部
1が電子機器本体2に装着されている状態においては、
前記表示信号がマイコン15に入力されているのを検出
することにより、ロータリ式ボリューム部12aを選択
使用するように制御する。また、前記のスイッチ18及
び24の接点がa側に切り換えられているのも、この表
示信号がマイコン15に入力されていること、及び電子
機器本体2側のマイコン23が表示信号を出力している
ことを検出することにより、マイコン15及び23のそ
れぞれの切り換え制御部15a及び23aがスイッチ1
8及び24を切り換えることにより行われる。
より、回路1aに備える二種のボリューム手段、すなわ
ち、ロータリ式ボリューム部12a、プッシュ式ボリュ
ーム部12bの使用選択を行うが、このノーズピース部
1が電子機器本体2に装着されている状態においては、
前記表示信号がマイコン15に入力されているのを検出
することにより、ロータリ式ボリューム部12aを選択
使用するように制御する。また、前記のスイッチ18及
び24の接点がa側に切り換えられているのも、この表
示信号がマイコン15に入力されていること、及び電子
機器本体2側のマイコン23が表示信号を出力している
ことを検出することにより、マイコン15及び23のそ
れぞれの切り換え制御部15a及び23aがスイッチ1
8及び24を切り換えることにより行われる。
【0016】ここで、電極14cに与えられている電圧
をノーズピース部1の回路1aの電源のバッテリ22の
電圧より高めにしておくことでダイオード27が逆バイ
アスとなり、バッテリ22が切り離されてその消耗が抑
えられる。また、スイッチ18及び24がともにa側へ
切り換えられているため、トランジスタ20、発光ダイ
オード11、フォトトランジスタ21、受信IC25は
カットオフ状態となる。
をノーズピース部1の回路1aの電源のバッテリ22の
電圧より高めにしておくことでダイオード27が逆バイ
アスとなり、バッテリ22が切り離されてその消耗が抑
えられる。また、スイッチ18及び24がともにa側へ
切り換えられているため、トランジスタ20、発光ダイ
オード11、フォトトランジスタ21、受信IC25は
カットオフ状態となる。
【0017】ノーズピース部1をリモコン装置として使
用する場合には、ノーズピース1を電子機器本体2から
取外す。このため、14a、14b、14c及び22
a、22b、22cの各電極はすべて切り離され、従っ
てノーズピース部1の回路1aの電極14a、バッファ
アンプ17を介してマイコン15へ入力されていた表示
信号も入力されなくなるので、これを検出したマイコン
15は切り換え制御部15aにスイッチ18を切り換え
る信号を送り、その接点をaからbに切り換える。同様
に電子機器本体2の回路2aのマイコン23の切り換え
制御部23aも、マイコン23が表示信号を出力しなく
なることでスイッチ24の接点をaからbへ切り換え
る。従って、電子機器本体2の回路2aにおいては、フ
ォトトランジスタ21の出力信号を受信IC25で受け
てマイコン23に入力させる回路状態が設定される。
用する場合には、ノーズピース1を電子機器本体2から
取外す。このため、14a、14b、14c及び22
a、22b、22cの各電極はすべて切り離され、従っ
てノーズピース部1の回路1aの電極14a、バッファ
アンプ17を介してマイコン15へ入力されていた表示
信号も入力されなくなるので、これを検出したマイコン
15は切り換え制御部15aにスイッチ18を切り換え
る信号を送り、その接点をaからbに切り換える。同様
に電子機器本体2の回路2aのマイコン23の切り換え
制御部23aも、マイコン23が表示信号を出力しなく
なることでスイッチ24の接点をaからbへ切り換え
る。従って、電子機器本体2の回路2aにおいては、フ
ォトトランジスタ21の出力信号を受信IC25で受け
てマイコン23に入力させる回路状態が設定される。
【0018】ノーズピース部1の回路1aにおいては、
バッテリ22からダイオード27を介して各回路部分に
電源を供給、バッファアンプ17の出力はスイッチ18
と抵抗19を介しトランジスタ20のベースに入力され
る。このような回路状態において図1に示したノーズピ
ース部1の発光ダイオード11から出力される光が電子
機器本体2のフォトトランジスタ21に当たるように方
向を定め、操作部12cのキーを操作すると操作信号が
マイコン15に入力され制御信号に変換されてバッファ
アンプ17に出力される。バッファアンプ17の出力信
号はスイッチ18、抵抗19を介しトランジスタ20の
ベースに与えられ、発光ダイオード11を発光させる。
発光ダイオード11からの光はフォトトランジスタ21
に与えられ受光信号を受信IC25に入力するとともに
スイッチ24を介してマイコン23に制御信号を送り出
し、電子機器本体2のコントロールが行われる。
バッテリ22からダイオード27を介して各回路部分に
電源を供給、バッファアンプ17の出力はスイッチ18
と抵抗19を介しトランジスタ20のベースに入力され
る。このような回路状態において図1に示したノーズピ
ース部1の発光ダイオード11から出力される光が電子
機器本体2のフォトトランジスタ21に当たるように方
向を定め、操作部12cのキーを操作すると操作信号が
マイコン15に入力され制御信号に変換されてバッファ
アンプ17に出力される。バッファアンプ17の出力信
号はスイッチ18、抵抗19を介しトランジスタ20の
ベースに与えられ、発光ダイオード11を発光させる。
発光ダイオード11からの光はフォトトランジスタ21
に与えられ受光信号を受信IC25に入力するとともに
スイッチ24を介してマイコン23に制御信号を送り出
し、電子機器本体2のコントロールが行われる。
【0019】マイコン15は、切り換え制御部15aに
より、回路1aに備える二種のボリューム手段、すなわ
ち、ロータリ式ボリューム部12a、プッシュ式ボリュ
ーム部12bの使用選択を行い、このノーズピース部1
が電子機器本体2から取外されてリモコン装置として使
用されている状態では、前記表示信号がマイコン15に
入力されないことを検出することにより、プッシュ式ボ
リューム部12bを選択使用するように制御する。
より、回路1aに備える二種のボリューム手段、すなわ
ち、ロータリ式ボリューム部12a、プッシュ式ボリュ
ーム部12bの使用選択を行い、このノーズピース部1
が電子機器本体2から取外されてリモコン装置として使
用されている状態では、前記表示信号がマイコン15に
入力されないことを検出することにより、プッシュ式ボ
リューム部12bを選択使用するように制御する。
【0020】以上説明したように、ノーズピース部1を
電子機器本体2に装着した場合にはロータリ式のボリュ
ーム12aを使用した操作性に優れた使用状態が得ら
れ、また、取外してリモコン装置として利用する場合に
はプッシュ式のボリューム12bを使用した消費電力を
節減した使用状態が得られる。
電子機器本体2に装着した場合にはロータリ式のボリュ
ーム12aを使用した操作性に優れた使用状態が得ら
れ、また、取外してリモコン装置として利用する場合に
はプッシュ式のボリューム12bを使用した消費電力を
節減した使用状態が得られる。
【0021】なお、スイッチ18、24の切り換えは、
上記実施例では、表示信号の有無を検出することで行う
ように構成したが、これは、ノーズピース部1を電子機
器本体2へ装着することにともなう圧着力を利用するこ
とで自動的に切り換えるようにしてもよい。また、調整
手段として音量調整すなわちボリュームコントロールを
実施例としたが、これは音量調整に限定されるものでな
く、音質その他の調整に利用できることは言うまでもな
い。
上記実施例では、表示信号の有無を検出することで行う
ように構成したが、これは、ノーズピース部1を電子機
器本体2へ装着することにともなう圧着力を利用するこ
とで自動的に切り換えるようにしてもよい。また、調整
手段として音量調整すなわちボリュームコントロールを
実施例としたが、これは音量調整に限定されるものでな
く、音質その他の調整に利用できることは言うまでもな
い。
【0022】さらに、以上の実施例では車載用のオーデ
ィオ機器として、その前面パネル部分を着脱可能なノー
ズピースとし、これを取外した場合にリモコン装置とし
て使用する構成としたが、ノーズピース部分を取外し可
能とせず、所要の操作手段のみを備えるリモコン装置を
電子機器本体の適当な場所に着脱可能とし、このリモコ
ン装置に上記同様の2種のボリュームを装備するように
構成してもよい。
ィオ機器として、その前面パネル部分を着脱可能なノー
ズピースとし、これを取外した場合にリモコン装置とし
て使用する構成としたが、ノーズピース部分を取外し可
能とせず、所要の操作手段のみを備えるリモコン装置を
電子機器本体の適当な場所に着脱可能とし、このリモコ
ン装置に上記同様の2種のボリュームを装備するように
構成してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、リモコン
装置を電子機器本体に取り付けた状態で使用する場合は
操作性に優れたロータリ式のボリュームを、取外してリ
モコンとして使用する場合には消費電力が少なく、誤操
作の恐れのないプッシュ式のボリュームを利用すること
ができるので、着脱いずれの状態にも対応したリモコン
装置を得ることができる。
装置を電子機器本体に取り付けた状態で使用する場合は
操作性に優れたロータリ式のボリュームを、取外してリ
モコンとして使用する場合には消費電力が少なく、誤操
作の恐れのないプッシュ式のボリュームを利用すること
ができるので、着脱いずれの状態にも対応したリモコン
装置を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例のノーズピース部(リモコン
装置)と電子機器本体の外観図である。
装置)と電子機器本体の外観図である。
【図2】本発明の一実施例の回路のブロック図である。
1 ノーズピース部(リモコン装置) 2 電子機器本体 11 赤外線発光ダイオード 12a ロータリ式ボリューム部(調整手段) 12b プッシュ式ボリューム部(調整手段) 12c 操作部 13 表示器 15 マイコン 15a 切り換え制御部 21 フォトダイオード 23 マイコン 23a 切り換え制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 電子機器本体に対し着脱可能に構成した
リモコン装置にロータリ式とプッシュ式との2種類の調
整手段を装備し、前記リモコン装置を前記電子機器本体
に装着した場合はロータリ式の調整手段を、取外した場
合はプッシュ式の調整手段を、それぞれ機能させるよう
に構成することにより前記電子機器本体の音量等の調整
を行うことを特徴とするリモコン装置。 - 【請求項2】 前記リモコン装置は、電子機器本体の操
作部等を備えたノーズピース部を兼ねることを特徴とす
る請求項1記載のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29133593A JPH07123475A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29133593A JPH07123475A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123475A true JPH07123475A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17767591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29133593A Withdrawn JPH07123475A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328539A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Bose Corp | 筐体収納型リモートコントロール式音響システム |
| US9280141B2 (en) | 2012-04-11 | 2016-03-08 | Bose Corporation | Controlling table music system |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP29133593A patent/JPH07123475A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328539A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Bose Corp | 筐体収納型リモートコントロール式音響システム |
| US9280141B2 (en) | 2012-04-11 | 2016-03-08 | Bose Corporation | Controlling table music system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |