JPH07124060A - 真空金属製魔法瓶の製造方法 - Google Patents
真空金属製魔法瓶の製造方法Info
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- JPH07124060A JPH07124060A JP27277493A JP27277493A JPH07124060A JP H07124060 A JPH07124060 A JP H07124060A JP 27277493 A JP27277493 A JP 27277493A JP 27277493 A JP27277493 A JP 27277493A JP H07124060 A JPH07124060 A JP H07124060A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 35
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 4
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 2
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は製造効率を高め且つ製造コストを抑
えた真空金属製魔法瓶の製造方法を提供することを目的
とする。 【構成】 金属製の内瓶1と金属製の外瓶2とを空隙3
を介して配設するとともに口部4で接合し、これらの内
瓶1と外瓶2との間の空隙3を真空排気して封止する真
空金属製魔法瓶の製造方法において、外瓶2の適所に半
円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとから
成る半円柱状の凹部5を形成し、この凹部5内に転動可
能に形成された棒体7を載置し、この棒体7の両端面7
aと前記凹部5の端面5aとの間に所定の間隙Lを設定
し、この間隙Lの間にして端面5a若しくは湾曲凹面5b
に前記空隙3と連通する孔6を設け、棒体7上にロウ材
8を盛り、この状態で所定温度・所定圧力にて真空加熱
して前記ロウ材8を溶出させ、該溶出させたロウ材8に
より前記孔6を閉塞せしめた方法である。
えた真空金属製魔法瓶の製造方法を提供することを目的
とする。 【構成】 金属製の内瓶1と金属製の外瓶2とを空隙3
を介して配設するとともに口部4で接合し、これらの内
瓶1と外瓶2との間の空隙3を真空排気して封止する真
空金属製魔法瓶の製造方法において、外瓶2の適所に半
円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとから
成る半円柱状の凹部5を形成し、この凹部5内に転動可
能に形成された棒体7を載置し、この棒体7の両端面7
aと前記凹部5の端面5aとの間に所定の間隙Lを設定
し、この間隙Lの間にして端面5a若しくは湾曲凹面5b
に前記空隙3と連通する孔6を設け、棒体7上にロウ材
8を盛り、この状態で所定温度・所定圧力にて真空加熱
して前記ロウ材8を溶出させ、該溶出させたロウ材8に
より前記孔6を閉塞せしめた方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空金属製魔法瓶の製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら真空金属製魔法瓶の製造方法として、特公昭60−3
6766号 (以下、従来例1という。) 、特開平3−2
67023号 (以下、従来例2という。) などが提案さ
れている。
ら真空金属製魔法瓶の製造方法として、特公昭60−3
6766号 (以下、従来例1という。) 、特開平3−2
67023号 (以下、従来例2という。) などが提案さ
れている。
【0003】従来例1は図1に図示したように外瓶20に
排気孔21を設け、この排気孔21の周囲にロウ材22を盛
り、このロウ材22に封じ板23を載置し、この状態で真空
加熱し、ロウ材22を溶融せしめて該封じ板23により該排
気孔21を封止する方法である。また、従来例2は図2に
図示したように外瓶30の適所に排気孔31を設け、この排
気孔31の鉛直上方位置にロウ材32を盛り、この状態で真
空加熱し、ロウ材32を溶融せしめて該ロウ材32により該
排気孔31を封止する方法である。
排気孔21を設け、この排気孔21の周囲にロウ材22を盛
り、このロウ材22に封じ板23を載置し、この状態で真空
加熱し、ロウ材22を溶融せしめて該封じ板23により該排
気孔21を封止する方法である。また、従来例2は図2に
図示したように外瓶30の適所に排気孔31を設け、この排
気孔31の鉛直上方位置にロウ材32を盛り、この状態で真
空加熱し、ロウ材32を溶融せしめて該ロウ材32により該
排気孔31を封止する方法である。
【0004】しかし、従来例1は封じ板23をロウ材22上
に正確に載置しなければならず、また、従来例2は溶融
したロウ材32がうまく排気孔31に流下しないことがあり
得、結局これらの製造方法は製造効率、製造コストの点
で未だ不十分である。
に正確に載置しなければならず、また、従来例2は溶融
したロウ材32がうまく排気孔31に流下しないことがあり
得、結局これらの製造方法は製造効率、製造コストの点
で未だ不十分である。
【0005】本発明は、上記従来例に比し、製造効率、
製造コストの点で格段に秀れた真空金属製魔法瓶の製造
方法を提供することが技術的課題である。
製造コストの点で格段に秀れた真空金属製魔法瓶の製造
方法を提供することが技術的課題である。
【0006】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0007】金属製の内瓶1と金属製の外瓶2とを空隙
3を介して配設するとともに口部4で接合し、これらの
内瓶1と外瓶2との間の空隙3を真空排気して封止する
真空金属製魔法瓶の製造方法において、外瓶2の適所に
半円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとか
ら成る半円柱状の凹部5を形成し、この凹部5内に転動
可能に形成された棒体7を載置し、この棒体7の両端面
7aと前記凹部5の端面5aとの間に所定の間隙Lを設定
し、この間隙Lの間にして端面5a若しくは湾曲凹面5b
に前記空隙3と連通する孔6を設け、棒体7上にロウ材
8を盛り、この状態で所定温度・所定圧力にて真空加熱
して前記ロウ材8を溶出させ、該溶出させたロウ材8に
より前記孔6を閉塞せしめることを特徴とする真空金属
魔法瓶の製造方法に係るものである。
3を介して配設するとともに口部4で接合し、これらの
内瓶1と外瓶2との間の空隙3を真空排気して封止する
真空金属製魔法瓶の製造方法において、外瓶2の適所に
半円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとか
ら成る半円柱状の凹部5を形成し、この凹部5内に転動
可能に形成された棒体7を載置し、この棒体7の両端面
7aと前記凹部5の端面5aとの間に所定の間隙Lを設定
し、この間隙Lの間にして端面5a若しくは湾曲凹面5b
に前記空隙3と連通する孔6を設け、棒体7上にロウ材
8を盛り、この状態で所定温度・所定圧力にて真空加熱
して前記ロウ材8を溶出させ、該溶出させたロウ材8に
より前記孔6を閉塞せしめることを特徴とする真空金属
魔法瓶の製造方法に係るものである。
【0008】金属製の内瓶1と金属製の外瓶2とを空隙
3を介して配設するとともに口部4で接合し、これらの
内瓶1と外瓶2との間の空隙3を真空排気して封止する
真空金属製魔法瓶の製造方法において、外瓶2の適所に
半円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとか
ら成る半円柱状の凹部5を形成し、この凹部5内に転動
可能に形成された棒体7を載置し、この棒体7と凹部5
の湾曲凹面5bとの当接部に前記空隙3と連通する孔9
を設け、棒体7上にロウ材8を盛り、この状態で所定温
度・所定圧力にて真空加熱して前記ロウ材8を溶出さ
せ、該溶出させたロウ材8により前記棒体7を固定して
該棒体7により前記孔9を閉塞せしめることを特徴とす
る真空魔法瓶の製造方法に係るものである。
3を介して配設するとともに口部4で接合し、これらの
内瓶1と外瓶2との間の空隙3を真空排気して封止する
真空金属製魔法瓶の製造方法において、外瓶2の適所に
半円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとか
ら成る半円柱状の凹部5を形成し、この凹部5内に転動
可能に形成された棒体7を載置し、この棒体7と凹部5
の湾曲凹面5bとの当接部に前記空隙3と連通する孔9
を設け、棒体7上にロウ材8を盛り、この状態で所定温
度・所定圧力にて真空加熱して前記ロウ材8を溶出さ
せ、該溶出させたロウ材8により前記棒体7を固定して
該棒体7により前記孔9を閉塞せしめることを特徴とす
る真空魔法瓶の製造方法に係るものである。
【0009】
【作用】湾曲凹面5bに転動可能な棒体7を載置する
為、棒体7は必ず湾曲凹面bの底面に位置する。
為、棒体7は必ず湾曲凹面bの底面に位置する。
【0010】そして、この棒体7の表面に単にロウ材8
を盛るだけで良いからそれだけ作業効率が良好となる。
を盛るだけで良いからそれだけ作業効率が良好となる。
【0011】
【実施例】図面は本発明の実施例を図示したもので、図
3,4は請求項1記載の発明の実施例 (以下、第一実施
例という。) の説明図、図5は請求項1記載の発明の実
施例 (以下、第二実施例という。) の説明図、図6は請
求項2記載の発明の実施例(以下、第三実施例という。)
の説明図、図7は請求項2記載の発明の実施例(以下、
第四実施例という。) の説明図である。
3,4は請求項1記載の発明の実施例 (以下、第一実施
例という。) の説明図、図5は請求項1記載の発明の実
施例 (以下、第二実施例という。) の説明図、図6は請
求項2記載の発明の実施例(以下、第三実施例という。)
の説明図、図7は請求項2記載の発明の実施例(以下、
第四実施例という。) の説明図である。
【0012】第一実施例について説明する。
【0013】金属製の内瓶1と金属製の外瓶2とを空隙
3を介して配設するとともに口部4同志を溶接する。
3を介して配設するとともに口部4同志を溶接する。
【0014】外瓶2の底部には底蓋10が予め溶接せしめ
られている。
られている。
【0015】この底蓋10の適所には、プレス加工により
半円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとか
ら成る半円柱状の凹部5が形成されている。
半円状の左右端面5aと該端面5a間の湾曲凹面5bとか
ら成る半円柱状の凹部5が形成されている。
【0016】この凹部5の形成時のプレス力を少し強め
に設定することで該凹部5の形成と同時に端面5aと湾
曲凹面5bとの連設部に孔6が形成される。
に設定することで該凹部5の形成と同時に端面5aと湾
曲凹面5bとの連設部に孔6が形成される。
【0017】続いて、棒体7としての円柱状の線材 (例
えば針金) を所定長さに切断して凹部5内に載置する。
えば針金) を所定長さに切断して凹部5内に載置する。
【0018】続いて、この線材の上に凹部5を埋め尽く
す量のロウ材8 (例えばニッケルロウ) を盛る。
す量のロウ材8 (例えばニッケルロウ) を盛る。
【0019】続いて、真空加熱炉に投入して圧力10-2
〜10-5Torr、温度900〜1100℃程度で真空加熱
を行なう。
〜10-5Torr、温度900〜1100℃程度で真空加熱
を行なう。
【0020】尚、空隙3内には適宜ゲッターを配設す
る。
る。
【0021】従って、第一実施例によれば、溶融したロ
ウ材8は凹部5を埋め尽くし、よって、このロウ材8に
より孔6が閉塞されるとともに線材も凹部5内に固着さ
れる。
ウ材8は凹部5を埋め尽くし、よって、このロウ材8に
より孔6が閉塞されるとともに線材も凹部5内に固着さ
れる。
【0022】この第一実施例によれば、 前記従来例1と異なり、凹部5に棒体7を投入するだ
けであるから、作業性が非常に良い。従来例1の場合に
はロウ材22の上に封じ板23 (排気孔21を閉塞する封じ板
23) を正確に載置しなければならない。
けであるから、作業性が非常に良い。従来例1の場合に
はロウ材22の上に封じ板23 (排気孔21を閉塞する封じ板
23) を正確に載置しなければならない。
【0023】前記従来例1と異なり、排気孔21を閉塞
する封じ板23が不要となる。
する封じ板23が不要となる。
【0024】前記従来例2と異なり、排気孔31が2つ
ある為、それだけ真空排気が良好に行える。
ある為、それだけ真空排気が良好に行える。
【0025】前記従来例2と異なり、ロウ材32がうま
く排気孔31に流下せず、落ちてしまうようなことが生じ
ない。
く排気孔31に流下せず、落ちてしまうようなことが生じ
ない。
【0026】第一実施例の場合には、ロウ材8が棒体7
から落ちても凹部5から出ることはない。
から落ちても凹部5から出ることはない。
【0027】第一実施例は、凹部5の端面5aと棒体
7の両端面7aとの間の間隙Lにロウ材8が流下する
為、確実に孔6を閉塞することが可能となる。
7の両端面7aとの間の間隙Lにロウ材8が流下する
為、確実に孔6を閉塞することが可能となる。
【0028】第二実施例について説明する。
【0029】この第二実施例は凹部5の位置を内瓶1,
外瓶2の軸芯位置からズラした位置に形成した場合で、
その余は第一実施例と同様である。
外瓶2の軸芯位置からズラした位置に形成した場合で、
その余は第一実施例と同様である。
【0030】第三実施例について説明する。
【0031】この第三実施例は棒体7と凹部5の湾曲凹
面5bとの当接部にして湾曲凹面5bに円形の孔9を穿設
した場合で、この場合は第一実施例と異なり、孔9を閉
塞する部材はロウ材8ではなく棒体7であり、ロウ材8
は棒体7を凹部5に固着する接着剤の作用を果たしてい
るものである。その余は第一実施例と同様である。
面5bとの当接部にして湾曲凹面5bに円形の孔9を穿設
した場合で、この場合は第一実施例と異なり、孔9を閉
塞する部材はロウ材8ではなく棒体7であり、ロウ材8
は棒体7を凹部5に固着する接着剤の作用を果たしてい
るものである。その余は第一実施例と同様である。
【0032】第四実施例について説明する。
【0033】この第四実施例は第三実施例に比し、孔9
の形状を細長孔状スリット形状にした点においてのみ相
違するだけで、その余は第三実施例と同様である。
の形状を細長孔状スリット形状にした点においてのみ相
違するだけで、その余は第三実施例と同様である。
【0034】
【発明の効果】本発明は上述のようにしたから、製造効
率が高まり、製造コストを抑えることができる真空金属
製魔法瓶の製造方法となる。
率が高まり、製造コストを抑えることができる真空金属
製魔法瓶の製造方法となる。
【図1】従来例1の説明図である。
【図2】従来例2の説明図である。
【図3】第一実施例の説明図である。
【図4】同上の要部の説明図である。
【図5】第二実施例の要部の説明図である。
【図6】第三実施例の要部の説明図である。
【図7】第四実施例の要部の説明図である。
L 間隙 1 内瓶 2 外瓶 3 空隙 4 口部 5 凹部 6 孔 7 棒体 8 ロウ材 9 孔 5a 端面 5b 湾曲凹面 7a 両端面
Claims (2)
- 【請求項1】 金属製の内瓶と金属製の外瓶とを空隙を
介して配設するとともに口部で接合し、これらの内瓶と
外瓶との間の空隙を真空排気して封止する真空金属製魔
法瓶の製造方法において、外瓶の適所に半円状の左右端
面と該端面間の湾曲凹面とから成る半円柱状の凹部を形
成し、この凹部内に転動可能に形成された棒体を載置
し、この棒体の両端面と前記凹部の端面との間に所定の
間隙を設定し、この間隙の間にして端面若しくは湾曲凹
面に前記空隙と連通する孔を設け、棒体上にロウ材を盛
り、この状態で所定温度・所定圧力にて真空加熱して前
記ロウ材を溶出させ、該溶出させたロウ材により前記孔
を閉塞せしめることを特徴とする真空金属魔法瓶の製造
方法。 - 【請求項2】 金属製の内瓶と金属製の外瓶とを空隙を
介して配設するとともに口部で接合し、これらの内瓶と
外瓶との間の空隙を真空排気して封止する真空金属製魔
法瓶の製造方法において、外瓶の適所に半円状の左右端
面と該端面間の湾曲凹面とから成る半円柱状の凹部を形
成し、この凹部内に転動可能に形成された棒体を載置
し、この棒体と凹部の湾曲凹面との当接部に前記空隙と
連通する孔を設け、棒体上にロウ材を盛り、この状態で
所定温度・所定圧力にて真空加熱して前記ロウ材を溶出
させ、該溶出させたロウ材により前記棒体を固定して該
棒体により前記孔を閉塞せしめることを特徴とする真空
魔法瓶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27277493A JPH07124060A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 真空金属製魔法瓶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27277493A JPH07124060A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 真空金属製魔法瓶の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124060A true JPH07124060A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17518563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27277493A Withdrawn JPH07124060A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 真空金属製魔法瓶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124060A (ja) |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP27277493A patent/JPH07124060A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |