JPH07124367A - 洗濯機等の制御装置 - Google Patents
洗濯機等の制御装置Info
- Publication number
- JPH07124367A JPH07124367A JP5278327A JP27832793A JPH07124367A JP H07124367 A JPH07124367 A JP H07124367A JP 5278327 A JP5278327 A JP 5278327A JP 27832793 A JP27832793 A JP 27832793A JP H07124367 A JPH07124367 A JP H07124367A
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗濯機等において異常を検知し、異常内容を
表示する洗濯機等の制御装置において、異常内容表示手
段の表示桁数を少なくし、構成簡単で、小型にする。 【構成】 蓋開検知手段10により検知した異常内容を
制御手段21により判断し、異常内容を表示手段(異常
内容表示手段)17に表示する際、蓋開検知手段10に
よって検知した異常内容を一定時間ごとに順番に切り換
えて表示するようにした。
表示する洗濯機等の制御装置において、異常内容表示手
段の表示桁数を少なくし、構成簡単で、小型にする。 【構成】 蓋開検知手段10により検知した異常内容を
制御手段21により判断し、異常内容を表示手段(異常
内容表示手段)17に表示する際、蓋開検知手段10に
よって検知した異常内容を一定時間ごとに順番に切り換
えて表示するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機等において異常
を検知し、異常内容を表示する洗濯機等の制御装置に関
する。
を検知し、異常内容を表示する洗濯機等の制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗濯機等の制御装置を備
えた、たとえば洗濯機は図8および図9に示すように構
成していた。以下、その構成について説明する。
えた、たとえば洗濯機は図8および図9に示すように構
成していた。以下、その構成について説明する。
【0003】図に示すように、水槽1は、洗濯兼脱水槽
2を内包し、洗濯兼脱水槽2の底部に攪拌翼3を回転自
在に設けている。減速機構4は、モータ5からの駆動力
を減速して洗濯時には攪拌翼3に伝達し、脱水時には洗
濯兼脱水槽2に伝達する。このときの脱水と洗濯の切り
換えは排水弁6を駆動することにより行われ、排水弁6
を駆動すると、洗濯水の排水が行われるとともに減速機
構4のクラッチが切り換わり脱水運転が行われる。洗濯
槽蓋6は、は中央部に蝶番を持った折り畳み構造とし、
外枠7の上面開口部を覆っている。
2を内包し、洗濯兼脱水槽2の底部に攪拌翼3を回転自
在に設けている。減速機構4は、モータ5からの駆動力
を減速して洗濯時には攪拌翼3に伝達し、脱水時には洗
濯兼脱水槽2に伝達する。このときの脱水と洗濯の切り
換えは排水弁6を駆動することにより行われ、排水弁6
を駆動すると、洗濯水の排水が行われるとともに減速機
構4のクラッチが切り換わり脱水運転が行われる。洗濯
槽蓋6は、は中央部に蝶番を持った折り畳み構造とし、
外枠7の上面開口部を覆っている。
【0004】外枠7にリードスイッチ8を取り付け、こ
のリードスイッチ8に対向する洗濯槽蓋6に取り付けら
れた磁石9により蓋開検知手段(異常検知手段)10を
構成している。リードスイッチ8は、それに対向する磁
石9が近接した場合、つまり洗濯槽蓋6が閉じている場
合にはオンし、磁石9が離れた場合、つまり洗濯槽蓋6
が開いた状態ではオフする。
のリードスイッチ8に対向する洗濯槽蓋6に取り付けら
れた磁石9により蓋開検知手段(異常検知手段)10を
構成している。リードスイッチ8は、それに対向する磁
石9が近接した場合、つまり洗濯槽蓋6が閉じている場
合にはオンし、磁石9が離れた場合、つまり洗濯槽蓋6
が開いた状態ではオフする。
【0005】制御装置11は、マイクロコンピュータよ
りなり、洗濯、すすぎ、脱水の一連の行程を逐次制御す
る制御手段12と、制御手段12からの信号によりモー
タ5、排水弁6、給水弁13などを制御するパワースイ
ッチング手段14と、操作パネル15内に配設したキー
スイッチからなる操作手段16と、発光ダイオードなど
の表示装置からなる表示手段(異常内容表示手段)17
と、記憶手段18とを備えている。19は交流電源、2
0はモータ5の進相コンデンサである。
りなり、洗濯、すすぎ、脱水の一連の行程を逐次制御す
る制御手段12と、制御手段12からの信号によりモー
タ5、排水弁6、給水弁13などを制御するパワースイ
ッチング手段14と、操作パネル15内に配設したキー
スイッチからなる操作手段16と、発光ダイオードなど
の表示装置からなる表示手段(異常内容表示手段)17
と、記憶手段18とを備えている。19は交流電源、2
0はモータ5の進相コンデンサである。
【0006】上記構成において、操作手段16により脱
水運転の設定が入力されたり、または全自動運転で脱水
行程に入るとき、リードスイッチ8がオフしている場
合、脱水行程で洗濯槽蓋6が開いていると危険なため、
蓋開異常を検知し、使用者に洗濯槽蓋6を閉めるように
要求するために、図10に示すように、蓋開異常を示す
「U12」を表示手段17に表示していた。
水運転の設定が入力されたり、または全自動運転で脱水
行程に入るとき、リードスイッチ8がオフしている場
合、脱水行程で洗濯槽蓋6が開いていると危険なため、
蓋開異常を検知し、使用者に洗濯槽蓋6を閉めるように
要求するために、図10に示すように、蓋開異常を示す
「U12」を表示手段17に表示していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、異常内容を表現するために大項目としてアルファ
ベット1桁と小項目として数字2桁の合計3桁を用いて
おり、異常内容を表示する表示手段17は3桁以上の表
示部を備える必要があり、かつ表示部でスペース上制約
ができるという問題を有していた。
では、異常内容を表現するために大項目としてアルファ
ベット1桁と小項目として数字2桁の合計3桁を用いて
おり、異常内容を表示する表示手段17は3桁以上の表
示部を備える必要があり、かつ表示部でスペース上制約
ができるという問題を有していた。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、異常
内容表示手段の表示桁数を少なくし、構成簡単で、小型
にすることを第1の目的としている。
内容表示手段の表示桁数を少なくし、構成簡単で、小型
にすることを第1の目的としている。
【0009】また、異常内容表示手段で表示する表示内
容の変化を分かりやすくすることを第2の目的としてい
る。
容の変化を分かりやすくすることを第2の目的としてい
る。
【0010】さらに、一連の表示内容を繰り返し表示す
るとき、一連の表示内容の終わりと始まりを区別可能に
することを第3の目的としている。
るとき、一連の表示内容の終わりと始まりを区別可能に
することを第3の目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、異常を検知する異常検知手段と、異
常内容を判断する制御手段と、異常内容を表示する異常
内容表示手段とを備え、前記制御手段は、前記異常検知
手段によって検知した異常内容を一定時間ごとに順番に
切り換えて表示するようにしたことを第1の課題解決手
段としている。
を達成するために、異常を検知する異常検知手段と、異
常内容を判断する制御手段と、異常内容を表示する異常
内容表示手段とを備え、前記制御手段は、前記異常検知
手段によって検知した異常内容を一定時間ごとに順番に
切り換えて表示するようにしたことを第1の課題解決手
段としている。
【0012】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の制御手段は、異常検知手段によっ
て検知した異常内容の表示を切り換える際に消灯時間を
設けたことを第2の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段の制御手段は、異常検知手段によっ
て検知した異常内容の表示を切り換える際に消灯時間を
設けたことを第2の課題解決手段としている。
【0013】さらに、第3の課題解決手段を達成するた
めに、上記第2の課題解決手段の制御手段は、表示する
一連の表示内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間
と異なる時間にしたことを第3の課題解決手段としてい
る。
めに、上記第2の課題解決手段の制御手段は、表示する
一連の表示内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間
と異なる時間にしたことを第3の課題解決手段としてい
る。
【0014】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
異常内容表示手段の表示部は2桁だけで3桁の内容を表
示することが可能となり、表示部1桁分のコストを低減
することができ、それに伴いプリント配線板の面積も小
さくすることができる。
異常内容表示手段の表示部は2桁だけで3桁の内容を表
示することが可能となり、表示部1桁分のコストを低減
することができ、それに伴いプリント配線板の面積も小
さくすることができる。
【0015】また、第2の課題解決手段により、表示が
変化したことが明確になり、見やすくなるだけでなく異
常に対する注意を促すことができる。
変化したことが明確になり、見やすくなるだけでなく異
常に対する注意を促すことができる。
【0016】さらに、第3の課題解決手段により、一連
の内容の区切りが明確になり、表示内容が理解し易くな
る。
の内容の区切りが明確になり、表示内容が理解し易くな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1を参照し
ながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一
符号を付して説明を省略する。
ながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一
符号を付して説明を省略する。
【0018】図に示すように、制御手段21は、蓋開検
知手段10(異常検知手段)からの情報を入力し、異常
内容を判断するようにし、蓋開検知手段10によって検
知した異常内容を一定時間ごとに順番に切り換えて、表
示手段(異常内容表示手段)17に表示するようにして
いる。また、制御手段21は、洗濯、すすぎ、脱水の一
連の行程を逐次制御するようにしている。
知手段10(異常検知手段)からの情報を入力し、異常
内容を判断するようにし、蓋開検知手段10によって検
知した異常内容を一定時間ごとに順番に切り換えて、表
示手段(異常内容表示手段)17に表示するようにして
いる。また、制御手段21は、洗濯、すすぎ、脱水の一
連の行程を逐次制御するようにしている。
【0019】上記構成において図2および図3を参照し
ながら動作を説明すると、まず、図2のステップ31で
脱水行程になるところかを判断し、脱水行程になるとこ
ろでなければそのまま次の行程へ進む。ステップ31で
脱水行程になるところであればステップ32へ進み、洗
濯槽蓋6が開いている場合は、蓋開検知手段10により
蓋開異常を検知し、蓋開異常として表示手段17に異常
内容表示を開始する。
ながら動作を説明すると、まず、図2のステップ31で
脱水行程になるところかを判断し、脱水行程になるとこ
ろでなければそのまま次の行程へ進む。ステップ31で
脱水行程になるところであればステップ32へ進み、洗
濯槽蓋6が開いている場合は、蓋開検知手段10により
蓋開異常を検知し、蓋開異常として表示手段17に異常
内容表示を開始する。
【0020】この場合の蓋開異常の表示内容を「U1
2」とすると、前半部と後半部に2分割して交互に表示
する。つまり、ステップ33にて異常内容の前半部
「U」を表示手段17に表示する。そして、ステップ3
4で前半部「U」の表示を所定時間保持するため、0.
8秒間経過するのを待つ。
2」とすると、前半部と後半部に2分割して交互に表示
する。つまり、ステップ33にて異常内容の前半部
「U」を表示手段17に表示する。そして、ステップ3
4で前半部「U」の表示を所定時間保持するため、0.
8秒間経過するのを待つ。
【0021】つぎに、ステップ35で、異常内容の後半
部に表示を切り換えて、後半部「12」を表示する。そ
して、ステップ36で後半部「12」の表示を所定時間
保持するため、0.8秒間経過するのを待つ。その後、
1サイクル表示が終了したため、ステップ33へ戻り、
再度表示を繰り返す。その結果、図3に示すように、表
示手段17には、1サイクルの前半0.8秒間は「U」
が表示され、後半の0.8秒間は「12」が表示され
る。
部に表示を切り換えて、後半部「12」を表示する。そ
して、ステップ36で後半部「12」の表示を所定時間
保持するため、0.8秒間経過するのを待つ。その後、
1サイクル表示が終了したため、ステップ33へ戻り、
再度表示を繰り返す。その結果、図3に示すように、表
示手段17には、1サイクルの前半0.8秒間は「U」
が表示され、後半の0.8秒間は「12」が表示され
る。
【0022】このように本実施例によれば、蓋開検知手
段10によって検知した異常内容を前半部と後半部とに
分け、一定時間ごとに順番に切り換えて、表示手段17
に表示するようにしたから、表示手段17の表示部は2
桁だけで3桁の内容を表示することが可能となり、表示
手段17のコストを低減することができる。
段10によって検知した異常内容を前半部と後半部とに
分け、一定時間ごとに順番に切り換えて、表示手段17
に表示するようにしたから、表示手段17の表示部は2
桁だけで3桁の内容を表示することが可能となり、表示
手段17のコストを低減することができる。
【0023】つぎに、本発明の第2の実施例について説
明する。図1における制御手段21は、蓋開検知手段1
0によって検知した異常内容の表示を切り換える際に消
灯時間を設けるようにしている。他の構成は上記第1の
実施例と同じである。
明する。図1における制御手段21は、蓋開検知手段1
0によって検知した異常内容の表示を切り換える際に消
灯時間を設けるようにしている。他の構成は上記第1の
実施例と同じである。
【0024】上記構成において図4および図5を参照し
ながら動作を説明する。なお、上記第1の実施例と同じ
動作をするステップには同一符号を付して説明を省略す
る。
ながら動作を説明する。なお、上記第1の実施例と同じ
動作をするステップには同一符号を付して説明を省略す
る。
【0025】ステップ34にて異常内容の前半部「U」
を0.8秒間表示すると、ステップ37、38にて表示
手段17の表示を一定時間(0.4秒間)消灯する。つ
ぎに、ステップ35、36にて異常内容の後半部「1
2」を0.8秒間表示する。つづいて、ステップ39、
40にて表示手段17の表示を一定時間(0.4秒間)
消灯する。1サイクル表示が終了したため、ステップ3
3に戻り、再度表示を繰り返す。
を0.8秒間表示すると、ステップ37、38にて表示
手段17の表示を一定時間(0.4秒間)消灯する。つ
ぎに、ステップ35、36にて異常内容の後半部「1
2」を0.8秒間表示する。つづいて、ステップ39、
40にて表示手段17の表示を一定時間(0.4秒間)
消灯する。1サイクル表示が終了したため、ステップ3
3に戻り、再度表示を繰り返す。
【0026】その結果、図5に示すように、表示手段1
7には、1サイクルの前半の内0.8秒間は「U」が表
示された後、0.4秒間消灯され、後半の内0.8秒間は
「12」が表示された後、0.4秒間消灯され、これを
繰り返す。
7には、1サイクルの前半の内0.8秒間は「U」が表
示された後、0.4秒間消灯され、後半の内0.8秒間は
「12」が表示された後、0.4秒間消灯され、これを
繰り返す。
【0027】このように本実施例によれば、蓋開検知手
段10によって検知した異常内容の表示を切り換える際
に消灯時間を設けたから、表示手段17で表示する表示
内容の変化を分かりやすくすることができる。
段10によって検知した異常内容の表示を切り換える際
に消灯時間を設けたから、表示手段17で表示する表示
内容の変化を分かりやすくすることができる。
【0028】つぎに、本発明の第3の実施例について説
明する。図1における制御手段21は、表示する一連の
表示内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間と異な
る時間にしている。他の構成は上記第2の実施例と同じ
である。
明する。図1における制御手段21は、表示する一連の
表示内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間と異な
る時間にしている。他の構成は上記第2の実施例と同じ
である。
【0029】上記構成において図6および図7を参照し
ながら説明する。なお、上記第2の実施例と同じ動作を
するステップには同一符号を付して説明を省略する。
ながら説明する。なお、上記第2の実施例と同じ動作を
するステップには同一符号を付して説明を省略する。
【0030】ステップ35、36にて異常内容の後半部
「12」を0.8秒間表示すると、ステップ41、42
にて表示手段17の表示を一定時間(0.8秒間)消灯
し、異常内容の1サイクルの最後の消灯時に消灯時間を
変化させる。
「12」を0.8秒間表示すると、ステップ41、42
にて表示手段17の表示を一定時間(0.8秒間)消灯
し、異常内容の1サイクルの最後の消灯時に消灯時間を
変化させる。
【0031】その結果、図7に示すように、表示手段1
7には、1サイクルの前半の内0.8秒間は「U」が表
示された後、0.4秒間消灯され、後半の内0.8秒間は
「12」が表示された後、0.8秒間消灯され、これを
繰り返す。なお、ここでは、最後の消灯時間が表示時間
と同じ時間になっているが、必ずしも合わせる必要はな
い。
7には、1サイクルの前半の内0.8秒間は「U」が表
示された後、0.4秒間消灯され、後半の内0.8秒間は
「12」が表示された後、0.8秒間消灯され、これを
繰り返す。なお、ここでは、最後の消灯時間が表示時間
と同じ時間になっているが、必ずしも合わせる必要はな
い。
【0032】このように本実施例によれば、表示する一
連の表示内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間と
異なる時間にしたから、一連の内容の区切りが明確にな
り、表示内容が理解し易くなる。
連の表示内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間と
異なる時間にしたから、一連の内容の区切りが明確にな
り、表示内容が理解し易くなる。
【0033】なお、上記各実施例では、異常表示内容を
3桁、表示部を2桁、一連の表示内容を2分割するもの
として述べたが、異常表示内容や表示部を増減させ、一
連の表示内容の分割数をそれに合わせれば、同様の効果
が期待できる。
3桁、表示部を2桁、一連の表示内容を2分割するもの
として述べたが、異常表示内容や表示部を増減させ、一
連の表示内容の分割数をそれに合わせれば、同様の効果
が期待できる。
【0034】また、上記各実施例では、異常検知手段と
して蓋開検知手段を用いて説明したが、他の異常検知手
段を用いても同様にしてで実現できる。また、異常検知
手段を用いなくても、制御手段21を構成するマイクロ
コンピュータのプログラムで異常を検知する場合でも同
様である。たとえば、排水行程を開始してから、一定時
間経過しても排水が終了しない場合、排水経路に異常が
あるとして異常を検知する排水異常などは、マイクロコ
ンピュータのプログラムで異常を検知でき、同様にして
実現可能である。
して蓋開検知手段を用いて説明したが、他の異常検知手
段を用いても同様にしてで実現できる。また、異常検知
手段を用いなくても、制御手段21を構成するマイクロ
コンピュータのプログラムで異常を検知する場合でも同
様である。たとえば、排水行程を開始してから、一定時
間経過しても排水が終了しない場合、排水経路に異常が
あるとして異常を検知する排水異常などは、マイクロコ
ンピュータのプログラムで異常を検知でき、同様にして
実現可能である。
【0035】さらに、上記各実施例では、洗濯機につい
て述べたが、乾燥機または食器洗い乾燥機についても同
様にして実現できることはいうまでもない。
て述べたが、乾燥機または食器洗い乾燥機についても同
様にして実現できることはいうまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、異常を検知する異常検知手段と、異常内容を
判断する制御手段と、異常内容を表示する異常内容表示
手段とを備え、前記制御手段は、前記異常検知手段によ
って検知した異常内容を一定時間ごとに順番に切り換え
て表示するようにしたから、表示部が2桁でも3桁以上
の内容の表示が可能となり、表示部を減少させ、コスト
低減とプリント配線板の面積の削減を行うことができ
る。また、大項目としてのアルファベット1桁と小項目
としての数字2桁を明確に区別して表示することができ
る。
によれば、異常を検知する異常検知手段と、異常内容を
判断する制御手段と、異常内容を表示する異常内容表示
手段とを備え、前記制御手段は、前記異常検知手段によ
って検知した異常内容を一定時間ごとに順番に切り換え
て表示するようにしたから、表示部が2桁でも3桁以上
の内容の表示が可能となり、表示部を減少させ、コスト
低減とプリント配線板の面積の削減を行うことができ
る。また、大項目としてのアルファベット1桁と小項目
としての数字2桁を明確に区別して表示することができ
る。
【0037】また、制御手段は、異常検知手段によって
検知した異常内容の表示を切り換える際に消灯時間を設
けたから、表示の変化したことが明確になり見やすくな
り、また、点滅することにより、異常に対する注意を促
すことができる。
検知した異常内容の表示を切り換える際に消灯時間を設
けたから、表示の変化したことが明確になり見やすくな
り、また、点滅することにより、異常に対する注意を促
すことができる。
【0038】さらに、制御手段は、表示する一連の表示
内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間と異なる時
間にしたから、一連の表示内容の区切りが明確になり、
表示内容が理解しやすくなる。
内容の区切りごとの消灯時間を他の消灯時間と異なる時
間にしたから、一連の表示内容の区切りが明確になり、
表示内容が理解しやすくなる。
【図1】本発明の第1の実施例の洗濯機等の制御装置を
備えた洗濯機のブロック回路図
備えた洗濯機のブロック回路図
【図2】同洗濯機の異常内容表示動作のフローチャート
【図3】同洗濯機の表示内容の時間経過を示す図
【図4】本発明の第2の実施例の洗濯機等の制御装置を
備えた洗濯機の異常内容表示動作のフローチャート
備えた洗濯機の異常内容表示動作のフローチャート
【図5】同洗濯機の表示内容の時間経過を示す図
【図6】本発明の第3の実施例の洗濯機等の制御装置を
備えた洗濯機の異常内容表示動作のフローチャート
備えた洗濯機の異常内容表示動作のフローチャート
【図7】同洗濯機の表示内容の時間経過を示す図
【図8】従来の洗濯機等の制御装置を備えた洗濯機のブ
ロック回路図
ロック回路図
【図9】同洗濯機の断面図
【図10】同洗濯機の異常内容表示を示す図
10 蓋開検知手段(異常検知手段) 17 表示手段(異常内容表示手段) 21 制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 異常を検知する異常検知手段と、異常内
容を判断する制御手段と、異常内容を表示する異常内容
表示手段とを備え、前記制御手段は、前記異常検知手段
によって検知した異常内容を一定時間ごとに順番に切り
換えて表示するようにした洗濯機等の制御装置。 - 【請求項2】 制御手段は、異常検知手段によって検知
した異常内容の表示を切り換える際に消灯時間を設けた
請求項1記載の洗濯機等の制御装置。 - 【請求項3】 制御手段は、表示する一連の表示内容の
区切りごとの消灯時間を他の消灯時間と異なる時間にし
た請求項2記載の洗濯機等の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278327A JPH07124367A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 洗濯機等の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278327A JPH07124367A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 洗濯機等の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124367A true JPH07124367A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17595787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5278327A Pending JPH07124367A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 洗濯機等の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124367A (ja) |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP5278327A patent/JPH07124367A/ja active Pending
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