JPH07124376A - 洗濯機等の制御装置 - Google Patents
洗濯機等の制御装置Info
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- JPH07124376A JPH07124376A JP5278326A JP27832693A JPH07124376A JP H07124376 A JPH07124376 A JP H07124376A JP 5278326 A JP5278326 A JP 5278326A JP 27832693 A JP27832693 A JP 27832693A JP H07124376 A JPH07124376 A JP H07124376A
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- Japan
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
不揮発性記憶手段を備えた洗濯機等の制御装置におい
て、製品として完成した段階でも入力手段を用いること
により分解することなく不揮発性記憶手段を初期化する
ことを可能にする。 【構成】 電源を供給しなくても記憶内容が消滅しない
不揮発性記憶手段18と、不揮発性記憶手段18を制御
する制御手段25と、制御手段25に指示を与える入力
手段21とを備え、制御手段25は、入力手段21から
の指示によって不揮発性記憶手段18を初期化するよう
にした。
Description
記憶内容が消滅しない不揮発性記憶手段を備えた洗濯機
等の制御装置に関する。
えた、たとえば洗濯機は図3および図4に示すように構
成していた。以下、その構成について説明する。
2を内包し、洗濯兼脱水槽2の底部に攪拌翼3を回転自
在に設けている。減速機構4は、モータ5からの駆動力
を減速して洗濯時には攪拌翼3に伝達し、脱水時には洗
濯兼脱水槽2に伝達する。このときの脱水と洗濯の切り
換えは排水弁6を駆動することにより行われ、排水弁6
を駆動すると、洗濯水の排水が行われるとともに減速機
構4のクラッチが切り換わり脱水運転が行われる。洗濯
槽蓋6は、は中央部に蝶番を持った折り畳み構造とし、
外枠7の上面開口部を覆っている。
のリードスイッチ8に対向する洗濯槽蓋6に取り付けら
れた磁石9により蓋開検知手段10を構成している。リ
ードスイッチ8は、それに対向する磁石9が近接した場
合、つまり洗濯槽蓋6が閉じている場合にはオンし、磁
石9が離れた場合、つまり洗濯槽蓋6が開いた状態では
オフする。
りなり、洗濯、すすぎ、脱水の一連の行程を逐次制御す
る制御手段12と、制御手段12からの信号によりモー
タ5、排水弁6、給水弁13などを制御するパワースイ
ッチング手段14と、操作パネル15内に配設したキー
スイッチからなる入力手段16と、発光ダイオードなど
の表示装置からなる表示手段17と、不揮発性記憶手段
18とを備えている。不揮発性記憶手段18は、電源を
供給しなくても記憶内容が消滅しない記憶手段で、制御
手段12より書き込み、読みだしができるようにしてい
る。なお、19は交流電源、20はモータ5の進相コン
デンサである。
水運転の設定が入力されたり、または全自動運転で脱水
行程に入るとき、リードスイッチ8がオフしている場
合、脱水行程で洗濯槽蓋6が開いていると危険なため、
蓋開検知手段10により蓋開異常を検知し、使用者に洗
濯槽蓋6を閉めるように要求するため、蓋開異常を示す
表示「U12」を表示手段17に表示するとともに、不
揮発性記憶手段18にも書き込みを行い、異常を検知し
た履歴を残すようにしていた。ここでは、異常を検知し
た場合として蓋開異常を取り上げたが、他の異常内容で
もかまわない。また、不揮発性記憶手段18に記憶させ
ておく内容としては、異常を検知した履歴だけと限る必
要はない。
では、異常内容の履歴を保存するなどのために、不揮発
性記憶手段18を使用した場合、工場出荷時には不揮発
性記憶手段18を初期化している。しかし、生産ライン
からはずれ再調整を行った製品などは、蓋開異常が検知
できるかを検査することもある。このような場合、異常
を検知した履歴が書き込まれ、再度不揮発性記憶手段1
8を初期化する必要がある。このような場合は、不揮発
性記憶手段18を制御する制御手段12に電気的なコー
ドを用いて指示を与えていた。
2の出力部21と入力部22とをダイオード23を用い
て接続し、制御手段12をリセットしたとき、制御手段
12により不揮発性記憶手段18を初期化するようにし
ていた。しかし、製品として完成した後では、制御手段
12の出力部21と入力部22をダイオード23を用い
て接続するために製品を分解する必要があるという問題
を有していた。
として完成した段階でも入力手段を用いることにより分
解することなく不揮発性記憶手段を初期化できるように
することを目的としている。
するために、電源を供給しなくても記憶内容が消滅しな
い不揮発性記憶手段と、前記不揮発性記憶手段を制御す
る制御手段と、前記制御手段に指示を与える入力手段と
を備え、前記制御手段は、前記入力手段からの指示によ
って前記不揮発性記憶手段を初期化できるようにしたこ
とを課題解決手段としている。
して完成した段階でも入力手段を用いることにより分解
することなく不揮発性記憶手段を初期化することが可能
となり、初期化する際の時間を短縮することができる。
また、電気的なコードを接続するための端子のスペース
を削減でき、プリント配線板の面積を小さくすることが
できる。
ら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一符号
を付して説明を省略する。
スイッチ22、脱水スイッチ23および電源スイッチ2
4を有しており、制御手段25に指示を与え、制御手段
25は、入力手段21からの指示により不揮発性記憶手
段18の記憶内容を初期化できるようにしている。ま
た、制御手段25は、洗濯、すすぎ、脱水の一連の行程
を逐次制御するようにしている。
を説明すると、まず、ステップ31で電源が入っている
かを判断し、電源が入っている場合にはそのまま次の行
程へ進む。電源が入っていない場合は、ステップ32に
て電源スイッチ24が押されたところかを判断する。も
し、電源スイッチ24が押されたところであれれば、ス
テップ33、ステップ34にて、すすぎスイッチ22、
脱水スイッチ23が同時に両方とも押されているかを判
断する。両方同時に押されている場合には、ステップ3
5にて不揮発性記憶手段18を初期化する。もし、すす
ぎスイッチ22または脱水スイッチ23のいずれかが押
されていない場合は、不揮発性記憶手段18を初期化し
ない。この後、ステップ36で通常の電源スイッチ24
が押された処理を行い、電源入りにする。
1に特別の操作によって不揮発性記憶手段18を初期化
することができ、製品として完成した段階でも入力手段
21を用いることにより分解することなく不揮発性記憶
手段18を初期化することが可能となり、初期化する際
の時間を短縮することができる。
2と脱水スイッチ23を同時に押しながら電源スイッチ
24を押したとき、不揮発性記憶手段18を初期化する
ようにしているが、安全性を考慮して、意図しない状態
で不揮発性記憶手段18を初期化しないようにするため
であり、入力手段21を用いた他の操作によって不揮発
性記憶手段18を初期化しても同様の効果を得ることが
できる。
べたが、乾燥機あるいは食器洗い乾燥機についても同様
にして実現できるものである。
によれば、電源を供給しなくても記憶内容が消滅しない
不揮発性記憶手段と、前記不揮発性記憶手段を制御する
制御手段と、前記制御手段に指示を与える入力手段とを
備え、前記制御手段は、前記入力手段からの指示によっ
て前記不揮発性記憶手段を初期化できるようにしたか
ら、製品として完成した段階でも入力手段を用いること
により分解することなく不揮発性記憶手段を初期化する
ことが可能となり、初期化する際の時間を短縮すること
ができる。また、電気的なコードを接続するための端子
のスペースを削減でき、プリント配線板の面積を小さく
することができる。
た洗濯機の要部ブロック図
部ブロック図
回路図
Claims (1)
- 【請求項1】 電源を供給しなくても記憶内容が消滅し
ない不揮発性記憶手段と、前記不揮発性記憶手段を制御
する制御手段と、前記制御手段に指示を与える入力手段
とを備え、前記制御手段は、前記入力手段からの指示に
よって前記不揮発性記憶手段を初期化できるようにした
洗濯機等の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27832693A JP3385674B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27832693A JP3385674B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 洗濯機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124376A true JPH07124376A (ja) | 1995-05-16 |
| JP3385674B2 JP3385674B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=17595772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27832693A Expired - Lifetime JP3385674B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3385674B2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP27832693A patent/JP3385674B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3385674B2 (ja) | 2003-03-10 |
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