JPH07124542A - 空缶回収機 - Google Patents
空缶回収機Info
- Publication number
- JPH07124542A JPH07124542A JP5278237A JP27823793A JPH07124542A JP H07124542 A JPH07124542 A JP H07124542A JP 5278237 A JP5278237 A JP 5278237A JP 27823793 A JP27823793 A JP 27823793A JP H07124542 A JPH07124542 A JP H07124542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- empty
- main body
- collecting machine
- door
- pressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 悪臭が漂わない空缶回収機を提供する。
【構成】 空缶回収機の本体12内部に空缶をプレスす
るプレス装置18と、そのプレスされた空缶の回収箱2
0,22を有するものにおいて、本体12内部に殺菌灯
50を設けた。
るプレス装置18と、そのプレスされた空缶の回収箱2
0,22を有するものにおいて、本体12内部に殺菌灯
50を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空缶回収機に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、省資源の観点から空缶を回収する
ために、空缶回収機が種々提案されている。本出願人も
先に、空缶回収機内部に空缶のプレス装置及びプレスさ
れた空缶を回収する回収箱を有した空缶回収機を提案し
た(特開平5−77094号)。
ために、空缶回収機が種々提案されている。本出願人も
先に、空缶回収機内部に空缶のプレス装置及びプレスさ
れた空缶を回収する回収箱を有した空缶回収機を提案し
た(特開平5−77094号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような空缶回収機
において、回収された缶内部に飲み残された飲料がある
場合があり、その飲料が腐敗して、悪臭が漂うという問
題があった。特に、この悪臭は、回収作業や空缶回収機
の補修時に弊害になるとともに、悪臭がひどい場合に
は、空缶回収機が設置されている周囲にも悪影響を及ぼ
すという問題があった。
において、回収された缶内部に飲み残された飲料がある
場合があり、その飲料が腐敗して、悪臭が漂うという問
題があった。特に、この悪臭は、回収作業や空缶回収機
の補修時に弊害になるとともに、悪臭がひどい場合に
は、空缶回収機が設置されている周囲にも悪影響を及ぼ
すという問題があった。
【0004】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、上記
のような悪臭が漂わない空缶回収機を提供するものであ
る。
のような悪臭が漂わない空缶回収機を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の空缶
回収機は、空缶回収機本体内部に空缶をプレスするプレ
ス装置と、そのプレスされた空缶の回収箱を有する空缶
回収機において、前記本体内部に殺菌灯を設けたもので
ある。
回収機は、空缶回収機本体内部に空缶をプレスするプレ
ス装置と、そのプレスされた空缶の回収箱を有する空缶
回収機において、前記本体内部に殺菌灯を設けたもので
ある。
【0006】請求項2の空缶回収機は、請求項1のもの
において、前記殺菌灯を所定時間のみ点灯させる点灯手
段を有したものである。
において、前記殺菌灯を所定時間のみ点灯させる点灯手
段を有したものである。
【0007】
【作 用】請求項1の空缶回収機においては、その内部
に殺菌灯を設けているため、悪臭の原因となる細菌の発
生、増殖を抑えることができる。
に殺菌灯を設けているため、悪臭の原因となる細菌の発
生、増殖を抑えることができる。
【0008】請求項2の空缶回収機であると、所定時間
のみ点灯回路によって殺菌灯が点灯するため、殺菌灯か
ら発生するオゾンによって、空缶回収機内部が酸化され
ず、電気回路等に悪影響を及ぼさない。
のみ点灯回路によって殺菌灯が点灯するため、殺菌灯か
ら発生するオゾンによって、空缶回収機内部が酸化され
ず、電気回路等に悪影響を及ぼさない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1は、空缶回収機11の前面から見た斜
視図であり、本体12の前面に扉15が設けられてい
る。この扉15には、空缶を投入するための投入口13
が設けられ、また、空缶を投入した代償として払われる
預り金の払出し口24が設けられている。
視図であり、本体12の前面に扉15が設けられてい
る。この扉15には、空缶を投入するための投入口13
が設けられ、また、空缶を投入した代償として払われる
預り金の払出し口24が設けられている。
【0011】図2は、扉15を開いた状態の本体12内
部の斜視図である。
部の斜視図である。
【0012】符号17は、扉15の投入口13の裏面に
設けられた選別装置である。この選別装置17は、投入
された缶がプレスすべき飲料容器としての空缶か、ある
いは化粧品や殺虫剤等に用いられるスプレー缶かを判別
する選別センサー42と、その空缶が投入されたかどう
かの有無を検出する投入センサー38が設けられてい
る。
設けられた選別装置である。この選別装置17は、投入
された缶がプレスすべき飲料容器としての空缶か、ある
いは化粧品や殺虫剤等に用いられるスプレー缶かを判別
する選別センサー42と、その空缶が投入されたかどう
かの有無を検出する投入センサー38が設けられてい
る。
【0013】符号18は、選別装置17から落下した空
缶をプレスするプレス装置である。このプレス装置18
内部には、プレス装置18を作動させるプレスモータ2
6が内蔵されている。
缶をプレスするプレス装置である。このプレス装置18
内部には、プレス装置18を作動させるプレスモータ2
6が内蔵されている。
【0014】符号19は、プレスされた空缶を、アルミ
缶または鉄缶に振分けて落下させる振分け装置である。
この振分け装置19には、アルミ缶か鉄缶かを判断する
缶種センサー39と、振分け板20が設けられ、ここに
プレスされた缶が乗り、この回動により落下位置を変化
させることができる。
缶または鉄缶に振分けて落下させる振分け装置である。
この振分け装置19には、アルミ缶か鉄缶かを判断する
缶種センサー39と、振分け板20が設けられ、ここに
プレスされた缶が乗り、この回動により落下位置を変化
させることができる。
【0015】符号21は、鉄缶を回収するための回収箱
である。これには、鉄缶センサー41が設けられ、回収
した鉄缶の数をカウントしている。
である。これには、鉄缶センサー41が設けられ、回収
した鉄缶の数をカウントしている。
【0016】符号22は、アルミ缶を回収するための回
収箱である。これには、アルミ缶センサー40が設けら
れ、回収したアルミ缶の数をカウントしている。
収箱である。これには、アルミ缶センサー40が設けら
れ、回収したアルミ缶の数をカウントしている。
【0017】符号23は、回収した空缶に対応して預り
金を払出す預り金払出し装置である。そして、この預り
金払出し装置23から出た預り金は、扉15の払出し口
24の裏面に設けられた受皿25に落下する。
金を払出す預り金払出し装置である。そして、この預り
金払出し装置23から出た預り金は、扉15の払出し口
24の裏面に設けられた受皿25に落下する。
【0018】符号50は、プレス装置18の側方に設け
られた紫外線の殺菌灯であって、点灯回路52を介して
点灯する。
られた紫外線の殺菌灯であって、点灯回路52を介して
点灯する。
【0019】符号37は、プレスモータ26,プレス装
置18,振分け装置19,預り金払出し装置23,投入
センサー38,缶種センサー39,選別センサー42,
アルミ缶センサー40,鉄缶センサー41及び点灯回路
52を接続した制御回路である。
置18,振分け装置19,預り金払出し装置23,投入
センサー38,缶種センサー39,選別センサー42,
アルミ缶センサー40,鉄缶センサー41及び点灯回路
52を接続した制御回路である。
【0020】上記構成の空缶回収機11において、その
内部を殺菌する場合について説明する。
内部を殺菌する場合について説明する。
【0021】空缶が投入口13を通じて投入されてプレ
ス装置18が作動すると、制御回路37は、点灯回路5
2を作動させて、殺菌灯50を点灯する。殺菌灯50か
らは紫外線が発生し、空缶内部に残っている飲料からの
細菌の発生、増殖を防止する。このため、悪臭が発生し
ない。
ス装置18が作動すると、制御回路37は、点灯回路5
2を作動させて、殺菌灯50を点灯する。殺菌灯50か
らは紫外線が発生し、空缶内部に残っている飲料からの
細菌の発生、増殖を防止する。このため、悪臭が発生し
ない。
【0022】また、プレス時のみ殺菌灯50を点灯させ
るのは、紫外線の殺菌灯50からはオゾンが発生するた
め、そのオゾンによる酸化を最小限に抑えるためであ
る。これにより、酸化による電気回路の故障等が発生し
ない。
るのは、紫外線の殺菌灯50からはオゾンが発生するた
め、そのオゾンによる酸化を最小限に抑えるためであ
る。これにより、酸化による電気回路の故障等が発生し
ない。
【0023】なお、上記のようにプレス時のみ殺菌灯5
0を点灯させるだけでなく、点灯回路52内部にタイマ
ーを設けて、所定時間のみ殺菌灯50を点灯させる構造
でもよい。
0を点灯させるだけでなく、点灯回路52内部にタイマ
ーを設けて、所定時間のみ殺菌灯50を点灯させる構造
でもよい。
【0024】
【発明の効果】以上により、本発明の請求項1の空缶回
収機であると、殺菌灯を空缶回収機内部に設けるため、
細菌の発生、増殖を防止でき、悪臭が発生しない。
収機であると、殺菌灯を空缶回収機内部に設けるため、
細菌の発生、増殖を防止でき、悪臭が発生しない。
【0025】請求項2の空缶回収機であると、所定時間
のみ殺菌灯を点灯させるため、オゾンの発生を最小限に
抑えることができ、電気回路等の酸化を防止できる。
のみ殺菌灯を点灯させるため、オゾンの発生を最小限に
抑えることができ、電気回路等の酸化を防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す空缶回収機の斜視図で
ある。
ある。
【図2】扉を開いた状態の本体の斜視図である。
【図3】空缶回収機のブロック図である。
12 本体 13 投入口 18 プレス装置 21 回収箱 22 回収箱 37 制御回路 50 殺菌灯 52 点灯回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65F 1/14 Z 7/00 A
Claims (2)
- 【請求項1】空缶回収機本体内部に空缶をプレスするプ
レス装置と、そのプレスされた空缶の回収箱を有する空
缶回収機において、 前記本体内部に殺菌灯を設けたことを特徴とする空缶回
収機。 - 【請求項2】前記殺菌灯を所定時間のみ点灯させる点灯
手段を有したことを特徴とする請求項1記載の空缶回収
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278237A JPH07124542A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 空缶回収機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278237A JPH07124542A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 空缶回収機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124542A true JPH07124542A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17594534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5278237A Pending JPH07124542A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 空缶回収機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110406847A (zh) * | 2018-04-27 | 2019-11-05 | 黄宏裕 | 一种可自动压缩垃圾的感应式垃圾桶柜 |
| JP2024017589A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | 株式会社寺岡精工 | 容器減容装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108852A (ja) * | 1973-01-06 | 1974-10-16 | ||
| JPS58140904U (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-22 | 松下電工株式会社 | 屋外設置ごみ収納庫 |
| JPS59105204U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | シャープ株式会社 | 屑入装置 |
| JPH0577094A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-30 | Shibaura Eng Works Co Ltd | プレス装置 |
| JPH06106397A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | Sanden Corp | 空缶回収機 |
| JPH06179501A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-06-28 | Fuji Electric Co Ltd | 空き缶回収機 |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP5278237A patent/JPH07124542A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108852A (ja) * | 1973-01-06 | 1974-10-16 | ||
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| JPH0577094A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-30 | Shibaura Eng Works Co Ltd | プレス装置 |
| JPH06106397A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | Sanden Corp | 空缶回収機 |
| JPH06179501A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-06-28 | Fuji Electric Co Ltd | 空き缶回収機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110406847A (zh) * | 2018-04-27 | 2019-11-05 | 黄宏裕 | 一种可自动压缩垃圾的感应式垃圾桶柜 |
| JP2024017589A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | 株式会社寺岡精工 | 容器減容装置 |
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