JPH0712457B2 - 噴水装置 - Google Patents
噴水装置Info
- Publication number
- JPH0712457B2 JPH0712457B2 JP12782290A JP12782290A JPH0712457B2 JP H0712457 B2 JPH0712457 B2 JP H0712457B2 JP 12782290 A JP12782290 A JP 12782290A JP 12782290 A JP12782290 A JP 12782290A JP H0712457 B2 JPH0712457 B2 JP H0712457B2
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- water
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は噴水装置、詳しくは複数の噴水用ノズルがそれ
らに共通のヘッダー管に接続されている噴水装置に関す
る。
らに共通のヘッダー管に接続されている噴水装置に関す
る。
[従来の技術] この種の噴水装置では、第2図のように、ポンプPの吐
出口がヘッダー管1に接続され、そのヘッダー管1の複
数箇所に噴水用ノズルN1,N2…Nn-1,Nnが接続され、そ
れぞれのノズルN1,N2…Nn-1,Nnとヘッダー管1とを連
通する個々の連通管路F1,F2…Fn-1,Fnに噴水制御用開
閉弁V1,V2…Vn-1,Vnが介在されている。
出口がヘッダー管1に接続され、そのヘッダー管1の複
数箇所に噴水用ノズルN1,N2…Nn-1,Nnが接続され、そ
れぞれのノズルN1,N2…Nn-1,Nnとヘッダー管1とを連
通する個々の連通管路F1,F2…Fn-1,Fnに噴水制御用開
閉弁V1,V2…Vn-1,Vnが介在されている。
この噴水装置において、ヘッダー管1は各ノズルN1,N2
…Nn-1,Nnに共通になっており、噴水制御用開閉弁V1,
V2…Vn-1,Vnには電磁弁などの開閉制御手段が採用され
る。そして、それぞれの噴水制御用開閉弁V1,V2…
Vn-1,Vnを個別に開閉制御するといった方法で水を噴き
上げるノズルの本数を変えることにより、水柱の本数の
異なる様々な噴水を演出するようにしている。
…Nn-1,Nnに共通になっており、噴水制御用開閉弁V1,
V2…Vn-1,Vnには電磁弁などの開閉制御手段が採用され
る。そして、それぞれの噴水制御用開閉弁V1,V2…
Vn-1,Vnを個別に開閉制御するといった方法で水を噴き
上げるノズルの本数を変えることにより、水柱の本数の
異なる様々な噴水を演出するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、複数のノズルN1,N2…Nn-1,Nnが共通のヘッ
ダー管1に接続され、そのヘッダー管1にポンプPで圧
力水を給送する方式の噴水装置の場合、ポンプPの特性
上、水を噴き上げるノズル本数が変わると、それに応じ
て全体として水の流量と送水圧力とが変動する。そのた
め、従来は、水を噴き上げるノズルの本数が変化する毎
に各ノズルから噴き上げられる噴水高さ(水柱の高さ)
がすべてのノズルにおいて変動し、そのことが噴水を様
々に演出する際の障害になるという問題があった。
ダー管1に接続され、そのヘッダー管1にポンプPで圧
力水を給送する方式の噴水装置の場合、ポンプPの特性
上、水を噴き上げるノズル本数が変わると、それに応じ
て全体として水の流量と送水圧力とが変動する。そのた
め、従来は、水を噴き上げるノズルの本数が変化する毎
に各ノズルから噴き上げられる噴水高さ(水柱の高さ)
がすべてのノズルにおいて変動し、そのことが噴水を様
々に演出する際の障害になるという問題があった。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、水を噴き
上げるノズルの本数が変わることによって生じる水の流
量と送水圧力の変動を吸収する機能を持たせることによ
って、水を噴き上げるノズルの本数がかわっても各ノズ
ルから個々に噴き上げられる噴水高さの変動を生じない
噴水装置を提供することを目的とする。
上げるノズルの本数が変わることによって生じる水の流
量と送水圧力の変動を吸収する機能を持たせることによ
って、水を噴き上げるノズルの本数がかわっても各ノズ
ルから個々に噴き上げられる噴水高さの変動を生じない
噴水装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の噴水装置は、ポンプによって圧力水が送給され
るヘッダー管の複数箇所に噴水用ノズルが接続され、そ
れぞれのノズルとヘッダー管とを連通する個々の連通管
路にそれぞれ噴水制御用開閉弁が介在されていると共
に、ポンプの吐出口から上記ヘッダー管を含んでそれぞ
れの噴水制御用開閉弁に至る送水管路に、各ノズル毎に
逃がし用開閉弁が介在されているものである。
るヘッダー管の複数箇所に噴水用ノズルが接続され、そ
れぞれのノズルとヘッダー管とを連通する個々の連通管
路にそれぞれ噴水制御用開閉弁が介在されていると共
に、ポンプの吐出口から上記ヘッダー管を含んでそれぞ
れの噴水制御用開閉弁に至る送水管路に、各ノズル毎に
逃がし用開閉弁が介在されているものである。
[作用] この構成によると、各噴水用ノズルに通じる連通管路に
介在された噴水制御用開閉弁の開閉状態に個別に切り換
えると水を噴き上げるノズルの本数が変化する。そし
て、噴水制御用開閉弁が切り換えられたノズルに対応す
る逃がし用開閉弁をその噴水制御用開閉弁とは逆の状態
に切り換えることにより、すなわち噴水制御用開閉弁が
開かれたときは逃がし用開閉弁を閉じ、噴水制御用開閉
弁が閉じられたときは逃がし用開閉弁を開くように制御
することにより、噴水制御用開閉弁の開閉状態の切換え
に伴う水の流量の変動や送水圧力の変動がその逃がし用
開閉弁の作用によって吸収される。したがって、上述し
た噴水制御用開閉弁の切換えの前後にわたり連続して水
を噴き上げているノズルによる噴水高さは、その切換え
によっても変動しない。
介在された噴水制御用開閉弁の開閉状態に個別に切り換
えると水を噴き上げるノズルの本数が変化する。そし
て、噴水制御用開閉弁が切り換えられたノズルに対応す
る逃がし用開閉弁をその噴水制御用開閉弁とは逆の状態
に切り換えることにより、すなわち噴水制御用開閉弁が
開かれたときは逃がし用開閉弁を閉じ、噴水制御用開閉
弁が閉じられたときは逃がし用開閉弁を開くように制御
することにより、噴水制御用開閉弁の開閉状態の切換え
に伴う水の流量の変動や送水圧力の変動がその逃がし用
開閉弁の作用によって吸収される。したがって、上述し
た噴水制御用開閉弁の切換えの前後にわたり連続して水
を噴き上げているノズルによる噴水高さは、その切換え
によっても変動しない。
[実施例] 第1図は本発明の実施例による噴水装置の説明図であ
る。同図の噴水装置において、第2図のものと異なる点
は、それぞれの噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,Vnとヘ
ッダー管1とを連通する個々の連通管路F1,F2…Fn-1,
Fnに各別に逃がし用開閉弁E1,E2…En-1,Enが介在され
ている点だけである。噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,
Vnや逃がし用開閉弁E1,E2…En-1,Enは電磁弁などの開
閉制御手段で構成されており、しかも同じ連通管路に介
在されている噴水制御用開閉弁と逃がし用開閉弁とは同
じタイミングで逆の状態に切り換わるように連動されて
いる。たとえば、連通管路F1に介在されている噴水制御
用開閉弁V1が閉から開に切り換わると、それに連動して
同時にその連通管路F1に介在されている逃がし用開閉弁
E1が開から閉に切り換わり、噴水制御用開閉弁V1が開か
ら閉に切り換わると、それに連動して同時にその連通管
路F1に介在されている逃がし用開閉弁E1が閉から開に切
り換わるのである。他の連通管路F2…Fn-1,Fnに介在さ
れている噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,Vnと逃がし用
開閉弁E1,E2…En-1,Enについても同様である。なお、
ヘッダー管1はストレート管であっても、曲り管であっ
ても、サークル管であってもよい。
る。同図の噴水装置において、第2図のものと異なる点
は、それぞれの噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,Vnとヘ
ッダー管1とを連通する個々の連通管路F1,F2…Fn-1,
Fnに各別に逃がし用開閉弁E1,E2…En-1,Enが介在され
ている点だけである。噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,
Vnや逃がし用開閉弁E1,E2…En-1,Enは電磁弁などの開
閉制御手段で構成されており、しかも同じ連通管路に介
在されている噴水制御用開閉弁と逃がし用開閉弁とは同
じタイミングで逆の状態に切り換わるように連動されて
いる。たとえば、連通管路F1に介在されている噴水制御
用開閉弁V1が閉から開に切り換わると、それに連動して
同時にその連通管路F1に介在されている逃がし用開閉弁
E1が開から閉に切り換わり、噴水制御用開閉弁V1が開か
ら閉に切り換わると、それに連動して同時にその連通管
路F1に介在されている逃がし用開閉弁E1が閉から開に切
り換わるのである。他の連通管路F2…Fn-1,Fnに介在さ
れている噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,Vnと逃がし用
開閉弁E1,E2…En-1,Enについても同様である。なお、
ヘッダー管1はストレート管であっても、曲り管であっ
ても、サークル管であってもよい。
ここに、同じ連通管路に介在されている噴水制御用開閉
弁と逃がし用開閉弁とは、噴水制御用開閉弁が開から閉
に切り換わったときには、その噴水制御用開閉弁によっ
て堰き止められる水量と同じかほぼ同じ水量が逃がし用
開閉弁から排出され、噴水制御用開閉弁が閉から開に切
り換わったときには、その噴水制御用開閉弁を通過する
水量と同じかほぼ同じ水量が逃がし用開閉弁で堰き止め
られるようになっている。
弁と逃がし用開閉弁とは、噴水制御用開閉弁が開から閉
に切り換わったときには、その噴水制御用開閉弁によっ
て堰き止められる水量と同じかほぼ同じ水量が逃がし用
開閉弁から排出され、噴水制御用開閉弁が閉から開に切
り換わったときには、その噴水制御用開閉弁を通過する
水量と同じかほぼ同じ水量が逃がし用開閉弁で堰き止め
られるようになっている。
この噴水装置において、今、噴水制御用開閉弁V1が閉
じ、逃がし用開閉弁E1が開いており、その他の噴水制御
用開閉弁V2…Vn-1,Vnが開き、逃がし用開閉弁E2…En-1
が閉じているとすると、ポンプPによってヘッダー管1
に給送された圧力水がn−1本のノズルから噴き上げら
れてn−1本の水柱を有する噴水が形成される。そし
て、噴水制御用開閉弁V1が開かれ、それに連動して逃が
し用開閉弁E1が閉じられ、その他の噴水制御用開閉弁V2
…Vn-1,Vnや逃がし用開閉弁E2…En-1の開閉状態がその
まま続行されると、ヘッダー管1に給送された圧力水が
全部のノズルから噴き上げられてn本の水柱を有する噴
水が形成される。この場合、水を噴き上げるノズルの本
数が一本増加するが、そのノズル本数の増加に伴う水量
や送水圧力の変動は逃がし用開閉弁E1が閉じられること
によって吸収され、全体としての水量や送水圧力には変
動を生じないから、今まで水を噴き上げていたノズルE2
…En-1,Enによる噴水高さは変動しない。水を噴き上げ
るノズルの本数が減少した場合にも同様に、逃がし用開
閉弁が水量変動や送水圧力変動を吸収する作用を発揮
し、全体としての水量や送水圧力には変動を生じない。
したがって、水柱の本数を刻々と変化させて種々の興味
ある姿態の噴水を演出させる場合においても、連続して
水を噴き上げているノズルによって形成される噴水の高
さが変動しなくなり、そのような制御ないし演出をきわ
めて容易に行なえるようになる。
じ、逃がし用開閉弁E1が開いており、その他の噴水制御
用開閉弁V2…Vn-1,Vnが開き、逃がし用開閉弁E2…En-1
が閉じているとすると、ポンプPによってヘッダー管1
に給送された圧力水がn−1本のノズルから噴き上げら
れてn−1本の水柱を有する噴水が形成される。そし
て、噴水制御用開閉弁V1が開かれ、それに連動して逃が
し用開閉弁E1が閉じられ、その他の噴水制御用開閉弁V2
…Vn-1,Vnや逃がし用開閉弁E2…En-1の開閉状態がその
まま続行されると、ヘッダー管1に給送された圧力水が
全部のノズルから噴き上げられてn本の水柱を有する噴
水が形成される。この場合、水を噴き上げるノズルの本
数が一本増加するが、そのノズル本数の増加に伴う水量
や送水圧力の変動は逃がし用開閉弁E1が閉じられること
によって吸収され、全体としての水量や送水圧力には変
動を生じないから、今まで水を噴き上げていたノズルE2
…En-1,Enによる噴水高さは変動しない。水を噴き上げ
るノズルの本数が減少した場合にも同様に、逃がし用開
閉弁が水量変動や送水圧力変動を吸収する作用を発揮
し、全体としての水量や送水圧力には変動を生じない。
したがって、水柱の本数を刻々と変化させて種々の興味
ある姿態の噴水を演出させる場合においても、連続して
水を噴き上げているノズルによって形成される噴水の高
さが変動しなくなり、そのような制御ないし演出をきわ
めて容易に行なえるようになる。
以上説明した噴水装置において、各ノズルN1,N2…
Nn-1,Nnの口径や噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,Nnの
開状態での通水部断面積は同じであっても異なっていて
もよい。そして、それらが同じである場合には、各逃が
し用開閉弁の開状態での通水部断面積は同じであること
を要する。それらが異なっている場合には、各噴水制御
用開閉弁V1,V2…Vn-1,Vnとそのそれぞれに対応する逃
がし用開閉弁E1,E2…En-1,Enの通水部断面積がそれぞ
れ同じであることを要する。
Nn-1,Nnの口径や噴水制御用開閉弁V1,V2…Vn-1,Nnの
開状態での通水部断面積は同じであっても異なっていて
もよい。そして、それらが同じである場合には、各逃が
し用開閉弁の開状態での通水部断面積は同じであること
を要する。それらが異なっている場合には、各噴水制御
用開閉弁V1,V2…Vn-1,Vnとそのそれぞれに対応する逃
がし用開閉弁E1,E2…En-1,Enの通水部断面積がそれぞ
れ同じであることを要する。
また、逃がし用開閉弁E1,E2…En-1,Enは必ずしも連通
管路F1,F2…Fn-1,Fnに介在させる必要はなく、ポンプ
Pの吐出口から各噴水制御用開閉弁V1V2…Vn-1,Vnに至
る送水管路中の任意の箇所に介在されていればよいので
あり、たとえばヘッダー管1の一箇所に集中的に配置し
ておいてもよい。
管路F1,F2…Fn-1,Fnに介在させる必要はなく、ポンプ
Pの吐出口から各噴水制御用開閉弁V1V2…Vn-1,Vnに至
る送水管路中の任意の箇所に介在されていればよいので
あり、たとえばヘッダー管1の一箇所に集中的に配置し
ておいてもよい。
[発明の効果] 以上のように本発明の噴水装置によれば、ポンプによっ
てヘッダー管に給送された圧力水が各ノズルに分配さ
れ、噴水制御用開閉弁の開いているノズルからだけ水が
噴き上げられる。したがって、それぞれのノズルに対応
する噴水制御用開閉弁を個別に開閉することにより水を
噴き上げるノズルの本数が変化し、様々な噴水を演出す
ることができる。また、噴水制御用開閉弁の閉じられた
ノズルに対応する逃がし用開閉弁を開き、噴水制御用開
閉弁の開かれたノズルに対応する逃がし用開閉弁を閉じ
るようにすると、噴水制御用開閉弁の開閉に伴って変化
する水の流量と送水圧力の変動が逃がし用開閉弁の水の
堰止め作用や排水作用によって吸収され、水を連続して
噴き出しているノズルの噴水高さが変動しなくなり、様
々な噴水を容易に演出することができるようになる。
てヘッダー管に給送された圧力水が各ノズルに分配さ
れ、噴水制御用開閉弁の開いているノズルからだけ水が
噴き上げられる。したがって、それぞれのノズルに対応
する噴水制御用開閉弁を個別に開閉することにより水を
噴き上げるノズルの本数が変化し、様々な噴水を演出す
ることができる。また、噴水制御用開閉弁の閉じられた
ノズルに対応する逃がし用開閉弁を開き、噴水制御用開
閉弁の開かれたノズルに対応する逃がし用開閉弁を閉じ
るようにすると、噴水制御用開閉弁の開閉に伴って変化
する水の流量と送水圧力の変動が逃がし用開閉弁の水の
堰止め作用や排水作用によって吸収され、水を連続して
噴き出しているノズルの噴水高さが変動しなくなり、様
々な噴水を容易に演出することができるようになる。
特に、逃がし用開閉弁が各ノズル毎に設けられているこ
とにより、共通のヘッダー管に接続された各ノズルの口
径やそれぞれのノズルに対応する噴水制御用開閉弁の開
状態での通水部断面積が異なっていても上述の効果が達
成されるという利点がある。
とにより、共通のヘッダー管に接続された各ノズルの口
径やそれぞれのノズルに対応する噴水制御用開閉弁の開
状態での通水部断面積が異なっていても上述の効果が達
成されるという利点がある。
第1図は本発明の実施例による噴水装置の説明図、第2
図は従来例の説明図である。 1……ヘッダー管、P…ポンプ、N1,N2…Nn-1,Nn…噴
水用ノズル、F1,F2…Fn-1,Fn…連通管路、V1,V2…V
n-1,Vn…噴水制御用開閉弁、E1,E2…En-1,En…逃が
し用開閉弁。
図は従来例の説明図である。 1……ヘッダー管、P…ポンプ、N1,N2…Nn-1,Nn…噴
水用ノズル、F1,F2…Fn-1,Fn…連通管路、V1,V2…V
n-1,Vn…噴水制御用開閉弁、E1,E2…En-1,En…逃が
し用開閉弁。
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプによって圧力水が送給されるヘッダ
ー管の複数箇所に噴水用ノズルが接続され、それぞれの
ノズルとヘッダー管とを連通する個々の連通管路にそれ
ぞれ噴水制御用開閉弁が介在されていると共に、ポンプ
の吐出口から上記ヘッダー管を含んでそれぞれの噴水制
御用開閉弁に至る送水管路に、各ノズル毎に逃がし用開
閉弁が介在されていることを特徴とする噴水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12782290A JPH0712457B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 噴水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12782290A JPH0712457B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 噴水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422462A JPH0422462A (ja) | 1992-01-27 |
| JPH0712457B2 true JPH0712457B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14969526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12782290A Expired - Fee Related JPH0712457B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 噴水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712457B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565053B2 (ja) * | 1992-06-01 | 1996-12-18 | 栗田工業株式会社 | 噴水装置 |
| CN111109112A (zh) * | 2020-01-07 | 2020-05-08 | 北京小米移动软件有限公司 | 喷水高度的调节方法、宠物饮水机和喷水装置 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12782290A patent/JPH0712457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422462A (ja) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |