JPH07125302A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH07125302A
JPH07125302A JP5279202A JP27920293A JPH07125302A JP H07125302 A JPH07125302 A JP H07125302A JP 5279202 A JP5279202 A JP 5279202A JP 27920293 A JP27920293 A JP 27920293A JP H07125302 A JPH07125302 A JP H07125302A
Authority
JP
Japan
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toner
cleaning
aperture
image forming
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP5279202A
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English (en)
Inventor
Osamu Takagi
修 高木
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡易な構成で、確実にトナー流制御手段のク
リーニングを行うことが可能な手段を備えた画像形成装
置を提供すること。 【構成】 本画像形成装置は、アパチャ電極体1のクリ
ーニング時にクリーニングペーパ7を使用する。そし
て、このクリーニングペーパ7が搬送ローラ119によ
り装置内に搬送されると、設置されているクリーニング
ペーパ検知センサ5がクリーニングペーパ7の先端に印
刷されているバーコードを読取り、それに基づいてCP
Uは装置をクリーニングモードの状態にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、プ
ロッタ、ファクシミリなどに利用し得る画像形成装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置の1つとして、複数
の開口部(以下、アパチャと称する)が形成された電極
を用いて、その電極に対して画像データに基いて電圧を
印加し、トナー粒子が前記アパチャを通過し得るよう制
御して、通過したトナー粒子により支持体上に画像を形
成するものが、米国特許第3689935号の明細書に
おいて開示されている。
【0003】この画像形成装置は、絶縁体よりなる平板
と、この平板の一方の面に形成される連続した基準電極
と、他方の面に形成される互いに絶縁された複数の制御
電極とからなり、前記各制御電極毎に前記3者を貫いて
少なくも1列のアパチャが形成されたアパチャ電極体
と、前記基準電極と制御電極との間に選択的に電位を与
える手段と、印加された電位によってアパチャを通過す
るトナー粒子の流れが変調されるよう帯電したトナー粒
子を供給する手段と、支持体とアパチャ電極体が相対的
に移動し得るよう支持体を粒子流路中に位置決めする手
段とから構成されている。
【0004】また、例えば米国特許第4743926
号、同4755837号、同4780733号、および
同4814796号の明細書には、アパチャ電極体が支
持体側に制御電極、トナー供給側に基準電極を向けて配
設された画像形成装置が開示されている。
【0005】これに対して、米国特許第4912489
号の明細書には、アパチャ電極体を支持体側に基準電
極、トナー供給側に制御電極を向けて配設することによ
り、オフ時に制御電極に対して印加される電圧を、上記
米国特許に開示される画像形成装置に比べて1/4程度
に抑えることができることが記載されている。
【0006】ここにおいて、前記オフ時とは、支持体上
にトナー粒子を付着させない時、すなわち画像の空白部
分を形成する時点を意味するものであり、逆にオン時と
言えば、支持体上にトナー像を形成する時点を意味する
ものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の画像形成装置は、アパチャを通過したト
ナーがすべて支持体に向かって飛翔するわけではなく、
その一部がアパチャの周辺に付着してしまう。この付着
トナーはプリントを重ねるごとに堆積してゆき、限度を
超えるとアパチャを塞いでトナー流の発生を阻害した
り、また制御電圧とは無関係に支持体に飛翔して形成画
像を乱したりする。このため、付着トナーを除去するク
リーニング機構を設けることも考えられるが、機構が複
雑になるといった問題があった。
【0008】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、簡易な構成で、確実にトナー流
制御手段のクリーニングを行うことが可能な手段を備え
た画像形成装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の画像形成装置は、帯電したトナーの流れを制
御するトナー流制御手段と、そのトナー制御手段にトナ
ーを供給するトナー供給手段を備えるものであり、更に
は、前記トナー流制御手段に対してクリーニングを行う
際に、クリーニングペーパを使用し得るよう構成されて
いる。
【0010】また、前記トナー流制御手段に対してクリ
ーニングを行うためのクリーニングモードを備えていて
もよい。
【0011】更には、前記クリーニングペーパを検知す
る検知手段と、その検知手段によるクリーニングペーパ
の検知を契機として、前記クリーニングモードに入るよ
う制御する制御手段とを備えていてもよい。
【0012】
【作用】上記の構成を有する本発明の画像形成装置は、
クリーニングペーパを使用してトナー流制御手段に対し
てクリーニングを行う。
【0013】また、上記クリーニング動作をクリーニン
グモードの中で行うこともできる。更には、検知手段に
よりクリーニングペーパを検知して、それを契機とし
て、制御手段がクリーニングモードに入るよう制御する
こともできる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照しながら説明する。
【0015】図1は、本発明の画像形成装置の概要を示
す図であり、トナー流制御手段としてのアパチャ電極体
1の左側には、1mmの間隙を有して、背面電極板22
がシャーシ(図示せず)に配設されている。背面電極板
22の下方には、一対の搬送ローラ119が配置されて
おり、支持体20を搬送し、前記1mmの間隙に挿入さ
れる得るように構成されている。また、搬送ローラ11
9の右方にはクリーニングペーパ検知センサ5が設置さ
れている。さらに、前記アパチャ電極体1の右側には、
そのアパチャ電極体1の長手方向に沿って、トナー供給
装置10が配設されており、更には、前記背面電極板2
2によって搬送される支持体20の進行先には定着装置
26が配設されている。ここにおいて、アパチャ電極体
1のクリーニング時には、支持体の代わりに、先端にバ
ーコードが印刷されたクリーニングペーパ7が搬送され
る。このクリーニングペーパ7はポリエステルフィルム
をベースとし、その片面には接着力の比較的弱い糊の塗
布されている。
【0016】次に、上記各構成要素の詳細を説明する
と、前記クリーニングペーパ検知センサ5は搬送ローラ
119から搬送されてくるクリーニングペーパ7のバー
コードを読み取る機能を備えたものである。
【0017】また、前記背面電極板22は図4に示すよ
うに、前記担持ローラ14の反対側から板バネ40で、
偏心カム41に押圧されている。そして、図示しないモ
ータの回転により偏心カム41を回転させ、通常は1m
mである前記アパチャ電極体1との隙間を変えられる機
構となっている。
【0018】前記トナー供給装置10は、装置全体のハ
ウジングを兼ねるトナーケース11と、そのトナーケー
ス11内のトナー溜21に収納されるのトナー16と、
供給ローラ12と、担持ローラ14と、回収ローラ15
とトナー層規制ブレード18と回収ブレード19とアジ
テータ17から構成されている。また、前記担持ローラ
14は、トナー16を担持し、アパチャ電極体1に向か
って搬送するものである。前記供給ローラ12は、担持
ローラ14に対してトナー16を供給するものである。
また、回収ローラ15はステンレス鋼の軸にナイロンブ
ラシの生地が接着してあり、担持ローラ14に残留した
トナーをはぎ取るものである。さらに、アジテータ17
は未使用トナー、及び回収ローラ15により回収された
トナーをトナー溜21で混合して攪拌するものである。
【0019】そして、前記供給ローラ12と担持ローラ
14と回収ローラ15とアジテータ17は、トナーケー
ス11に図示する矢印方向に回転可能に支持されてお
り、平行に配設されている。また、担持ローラ14と供
給ローラ12、及び担持ローラ14と回収ローラ15は
それぞれ接した状態で配設されている。
【0020】さらに、前記トナー層厚規制ブレード体1
8は、担持ローラに対して圧接されており、トナー16
の量がローラ面上で均一になるよう調整されるともに、
そのトナー16を均一に帯電させるようになっている。
また、回収ブレード19は回収ローラ17のブラシ先端
と接触する様に配置されており、回収ローラ17が回転
すると、ブラシに付着しているトナーがトナー溜21に
剥ぎ取られて落ちるようになっている。
【0021】そして、前記アパチャ電極体1は、図1に
示すように支持体20側に制御電極4を対向させた状態
で、絶縁シート2のアパチャ位置で担持ローラ14に対
して圧接されている。
【0022】ここにおいて、前記アパチャ電極体1のア
パチャ6と担持ローラ14との位置関係の詳細を説明す
ると、図3に示すように、各アパチャ6は各々の中心線
30が担持ローラ14の周面の最左部分と、担持ローラ
14の中心軸32とを通過するように配置されている。
これによれば、各アパチャ6は、担持ローラ14の周面
の最左部分を基準として、上下均等に配置されることに
より、各アパチャ6を通過するトナー16の分布をアパ
チャ内の全域で均一にすることができる。また、アパチ
ャ6の壁面とトナー16の飛翔方向とが平行であるた
め、安定してトナーを飛翔させることができる。
【0023】更には、アパチャ電極体1自体は、図3に
示すように担持ローラ14に対して、アパチャ6を中心
として上下に同じ角度だけたわむように圧接されてい
る。これにより、アパチャ電極体1と担持ローラ14と
の接触面積を大きくすることができるとともに、アパチ
ャ6の下部周辺を上下均一に圧接することができるた
め、トナーの濃度むらが発生することを極力抑えること
ができる。
【0024】また、前記制御電極4と担持ローラ14の
間には、制御電圧印加回路8が接続されている。この制
御電圧印加回路8は、画像信号に基いて制御電極4に対
して0V、もしくは+50Vの電圧を印加するように構
成されている。
【0025】更には、前記背面電極ローラ22と担持ロ
ーラ14との間には直流電源24が接続されており、こ
の直流電源は前記背面電極ローラ22に対して+1kV
の電圧を印加し得るようになっている。
【0026】次に、上述のように構成される画像形成装
置の動作を説明する。
【0027】まず始めに、アジテータ17と供給ローラ
12と担持ローラ14との図1に示す矢印方向の回転に
より、トナー溜19のトナー16は供給ローラ12に付
着させられ、さらに供給ローラ12に付着したトナー1
6は担持ローラ14に擦りつけられ、担持ローラ14上
に担持される。担持されたトナー16は、層厚規制ブレ
ード18によって薄層化されるとともにマイナス帯電さ
せれた後、引き続き担持ローラ14の回転によりアパチ
ャ電極体1に向かって搬送される。そして、担持ローラ
14上のトナー16はアパチャ電極体1の絶縁シート2
に擦られつつアパチャ6の下に供給される。
【0028】ここで、画像信号に応じて、その画像部分
に対応する制御電極4には、制御電圧印加回路8から+
50Vの電圧が印加される。その結果、画像部分に対応
するアパチャ6の近傍には、制御電極4と担持ローラ1
4の間の電位差により、制御電極4より担持ローラ14
に向かう電気力線が形成される。それにより、マイナス
に帯電されたトナーは電位の高い方向に静電力を受け、
担持ローラ14上からアパチャ6を通過して制御電極4
側に引き出される。引き出されたトナー16は、更に、
背面電極板22に印加されている電圧によって支持体2
0とアパチャ電極体1との間に形成される電界により、
支持体20に向かって飛翔し、支持体20上に堆積して
画素を形成する。
【0029】また、非画像部分に対応する制御電極4に
は、制御電圧印加回路8から0Vの電圧が印加される。
その結果、担持ローラ14と制御電極4との間には電界
が形成されないことにより、担持ローラ14上のトナー
16は静電力を受けないためアパチャ6を通過しない。
【0030】更には、支持体20は、その面上にトナー
16により1列の画素が形成される間に、アパチャ列と
垂直の方向に1画素分送られる。そして、上記のプロセ
スを繰り返すことにより支持体20の全面にトナー像が
形成される。その後、形成されたトナー像は、定着装置
26によって支持体20上に定着される。
【0031】アパチャ6を通過せず担持ローラ14に残
留したトナーは回収ローラ15のブラシで掻き取られ
て、これに付着し、さらに、ブラシに付着したトナーは
回収ブレード21で剥ぎ取られてトナー溜に回収され
る。トナー溜21に回収されたトナーはアジテータ17
の回転により未使用のトナーと混合、攪拌され、その一
部はまた供給ローラ12に付着して行く。
【0032】上記の如く、担持ローラ14上にトナーが
残留し続ける事は無く、常に装置内を循環し続けるた
め、摩擦熱によりトナーが劣化することはなく、また、
一度担持ローラ14上で帯電したトナーも回収によっ
て、自然に放電されやすく、次回に使用される時は、最
適な帯電特性に制御しやすい。
【0033】上記のように構成される画像形成装置にお
いて、絶縁性トナーを用いれば、担持ローラ14と制御
電極4の間の絶縁性が保たれ、アパチャ6が絶縁破壊す
ることがない。
【0034】上記のプロセスにおいて、制御電極4によ
る制御電界は、制御電極4とアパチャ6の内部、および
そのアパチャ6と対向する担持ローラ14のトナー担持
面との間に形成されるので、担持されるトナー16に直
接、制御電界を印加できるため、制御効率がよい。
【0035】また、供給されるトナー16の一部が、ア
パチャ電極体1との摺動で機械的な力等を受け、非画像
部に対応するアパチャ6内に進入しても、アパチャ6内
部の電界でアパチャ6を通過しないよう制御できるた
め、トナーの制御性が良い。
【0036】更には、担持ローラ14とアパチャ電極体
1はトナー層を挟んで対向しているので、比較的近距離
に配置することができることにより、制御電圧を低くで
き、安価な駆動素子を使用することができる。
【0037】また、アパチャ電極体1の絶縁性シート2
は担持ローラ14側に向けられているので、トナー供給
系の不具合で担持ローラ14上にトナー16が存在しな
い場合でも、制御電極4と担持ローラ14が接触して電
気的に短絡し、駆動素子を壊すことはない。
【0038】また、アパチャ電極体1と担持ローラ14
上のトナー16とは、アパチャ6の入口部分で接触して
いることにより、アパチャ6の入口部分に堆積するトナ
ー16は、担持ローラ14により順次供給されるトナー
により押し流されるため、トナー16が堆積、架橋して
アパチャ6を塞ぐことが無い。
【0039】そして、アパチャ電極体1をクリーニング
する場合は搬送ローラ119よりクリーニングペーパ7
が搬送されるが、その際、クリーニングペーパ検知セン
サ5はクリーニングペーパ7の先端に印刷されているバ
ーコードを検知し、図示しないCPUに信号を送ってク
リーニングモードに入る。クリーニングモードに入ると
搬送ローラ119をはじめとする紙搬送速度は半分以下
に減速されるとともに、トナー供給系の運転は停止され
る。また、前記背面電極板22と担持ローラ14との隙
間調整機構により、その隙間は僅かにされるか、あるい
は軽く接している程度にされる。また、クリーニングペ
ーパ7の通過時には制御電極4にマイナス電圧を、平面
電極板22には通常より大きなマイナス電圧を印加す
る。これらは、クリーニングペーパ7がここを通過した
時、ジャムしない程度にしっかりとアパチャ電極体1と
接触させ、確実にクリーニングするためのモードであ
る。クリーニングペーパ7は表面に糊が塗布されている
ため、アパチャ電極体1との接触時には付着トナーをく
っつけることにより取り去る。
【0040】尚、本発明は、以上詳述した実施例に限定
されるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更を加えることが可能である。
【0041】例えば、上記実施例では非画像部分に対応
するアパチャの制御電圧を0Vとしたが、これは負の電
圧であっても良い。この場合、よりかぶりの少ない画像
を得ることができる。また、上記実施例においては、ト
ナー流制御手段としてアパチャ電極体を用いたが、例え
ば、米国特許第5036341号の明細書に記載される
ような編目状の電極体を用いることも可能である。
【0042】また、本実施例では担持ローラ14上の残
留トナーを回収する手段としてブラシ状の回収ローラ1
5を用いたが、これに限らず、粘着性の強いシリコンゴ
ム等でも良い。また、ウレタン等の樹脂ブレードで剥ぎ
とっても良い。その場合、剥ぎ取られたトナーは第1の
実施例で用いた様な回収ローラ15の如き部品を樹脂ブ
レードの下部に配置してトナー溜21まで回収する必要
がある。
【0043】さらに、本実施例ではクリーニングペーパ
7としてポリエステルの基材の片面に糊を塗布したもの
を用いたが、糊の代わりに不織布の層を設けても良い。
また、基材はポリエステルのような樹脂フィルムでなく
とも、紙でもよい。
【0044】また、クリーニングペーパ7のバーコード
のメッセージや設置位置を工夫することにより、複数種
のクリーニングペーパ7に対してそれぞれのクリーニン
グモードを設置できるし、表裏の挿入ミスを警告し、搬
送されないようにすることも可能である。
【0045】また、クリーニングペーパ7の両面に糊の
層を設ければ、背面電極板22のクリーニングも同時に
行うことが可能である。
【0046】また、このクリーニングペーパをアパチャ
電極体1のクリーニングだけに用いるのでは無く、定着
装置26や用紙搬送系の汚れも同時にクリーニングし得
るように構成することも可能である。
【0047】その上、クリーニングペーパ7の後半部に
ワック等の層を設けてアパチャ電極体1や定着装置26
のローラ等に塗れば、以後のトナーによる汚れを当分の
間、低減させることが可能となる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の画像形成装置は、トナー流制御手段に対してクリ
ーニングを行う際に、クリーニングペーパを使用し得る
よう構成されており、また、前記トナー流制御手段に対
してクリーニングを行うためのクリーニングモードを備
えたり、更には、前記クリーニングペーパを検知する検
知手段と、その検知手段によるクリーニングペーパの検
知を契機として、前記クリーニングモードに入るよう制
御する制御手段とを備えたりすることにより、簡易な構
成で、確実にトナー流制御手段のクリーニングを行うこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の構成を具体化した一実
施例を示す図である。
【図2】本発明の画像形成装置に用いられるアパチャ電
極体の構成を示す斜視図である。
【図3】本発明の画像形成装置に用いられるアパチャ電
極体と担持ローラとの構成を模式的に表す図である。
【図4】本発明の画像形成装置に用いられる背面電極の
隙間調節機構の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 アパチャ電極体 2 絶縁性シート 4 制御電極 5 クリーニングペーパ検知センサ 6 アパチャ 7 クリーニングペーパ 8 制御電圧印加回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/10 G03G 15/00 115 6605−2H 21/00 310

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯電したトナーの流れを制御するトナー
    流制御手段と、 そのトナー制御手段にトナーを供給するトナー供給手段
    を備える画像形成装置において、 前記トナー流制御手段に対してクリーニングを行う際
    に、クリーニングペーパを使用し得るよう構成したこと
    を特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記トナー流制御手段に対してクリーニ
    ングを行うためのクリーニングモードを備えたことを特
    徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記クリーニングペーパを検知する検知
    手段と、その検知手段によるクリーニングペーパの検知
    を契機として、前記クリーニングモードに入るよう制御
    する制御手段とを備えたことを特徴とする請求項2記載
    の画像形成装置。
JP5279202A 1993-11-09 1993-11-09 画像形成装置 Pending JPH07125302A (ja)

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JP5279202A JPH07125302A (ja) 1993-11-09 1993-11-09 画像形成装置

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JP5279202A JPH07125302A (ja) 1993-11-09 1993-11-09 画像形成装置

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ID=17607861

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