JPH07125607A - フードエアバッグ装置 - Google Patents
フードエアバッグ装置Info
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- JPH07125607A JPH07125607A JP5294637A JP29463793A JPH07125607A JP H07125607 A JPH07125607 A JP H07125607A JP 5294637 A JP5294637 A JP 5294637A JP 29463793 A JP29463793 A JP 29463793A JP H07125607 A JPH07125607 A JP H07125607A
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- hood
- opening
- bag
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/34—Protecting non-occupants of a vehicle, e.g. pedestrians
- B60R21/36—Protecting non-occupants of a vehicle, e.g. pedestrians using airbags
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアバッグ装置を配置した開口部を塞ぐリッ
ドへの当接から歩行者を保護する。 【構成】 フード2の所定箇所に開口部4が形成される
とともに、その開口部4内に、ガスを発生するインフレ
ータ5とそのガスによって膨張させられるバッグ6とが
配置され、さらに前記開口部4を閉じる変形容易なリッ
ド7が前記フード2の外面側に開放可能に設けられてい
る。したがってリッド7がフード2上面に押し上げられ
るとき、歩行者などがリッド7に当接すれば、変形して
衝撃エネルギーを吸収する。
ドへの当接から歩行者を保護する。 【構成】 フード2の所定箇所に開口部4が形成される
とともに、その開口部4内に、ガスを発生するインフレ
ータ5とそのガスによって膨張させられるバッグ6とが
配置され、さらに前記開口部4を閉じる変形容易なリッ
ド7が前記フード2の外面側に開放可能に設けられてい
る。したがってリッド7がフード2上面に押し上げられ
るとき、歩行者などがリッド7に当接すれば、変形して
衝撃エネルギーを吸収する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インフレータで発生
させたガス圧によって緩衝作用を行わせるエアバッグ装
置に関するものであり、特にフードの表面側にエアバッ
グを展開させるフードエアバッグ装置に関するものであ
る。
させたガス圧によって緩衝作用を行わせるエアバッグ装
置に関するものであり、特にフードの表面側にエアバッ
グを展開させるフードエアバッグ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】車両の前方部分が歩行者や自転車の搭乗
者など(以下、歩行者などと記す)に衝突した際の歩行
者などを保護するための装置が、米国特許第4,249,632
号明細書に記載されている。この装置は、車両が歩行者
などに衝突した場合に、フロントフードを持ち上げるこ
とによって、歩行者などへの衝撃を緩和するための装置
であり、フロントフードはその前端部を中心にして後端
部が持ち上がるように車体に取り付けられており、この
フロントフードの後端部の下部には、ガスタンクやガス
発生剤などからなるガス発生器と、このガス発生器で発
生したガスによって膨張するガスバッグとが配置されて
いる。さらにフロントバンパには、衝突を検知するセン
サーが設けられている。そしてこのセンサーが衝突を検
知すると、その出力信号に基づいてガス発生器がガスを
発生させ、これによりガスバッグが膨張してフロントフ
ードの後端部を弾性的に持ち上げるように構成されてい
る。したがってこの装置では、フード後端部をエアバッ
グのクッション作用により弾性支持して、歩行者がフー
ドに二次衝突する際の衝撃を緩和している。
者など(以下、歩行者などと記す)に衝突した際の歩行
者などを保護するための装置が、米国特許第4,249,632
号明細書に記載されている。この装置は、車両が歩行者
などに衝突した場合に、フロントフードを持ち上げるこ
とによって、歩行者などへの衝撃を緩和するための装置
であり、フロントフードはその前端部を中心にして後端
部が持ち上がるように車体に取り付けられており、この
フロントフードの後端部の下部には、ガスタンクやガス
発生剤などからなるガス発生器と、このガス発生器で発
生したガスによって膨張するガスバッグとが配置されて
いる。さらにフロントバンパには、衝突を検知するセン
サーが設けられている。そしてこのセンサーが衝突を検
知すると、その出力信号に基づいてガス発生器がガスを
発生させ、これによりガスバッグが膨張してフロントフ
ードの後端部を弾性的に持ち上げるように構成されてい
る。したがってこの装置では、フード後端部をエアバッ
グのクッション作用により弾性支持して、歩行者がフー
ドに二次衝突する際の衝撃を緩和している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置では、
フロントフードやこれを持ち上げているエアバッグが緩
衝作用を行うとしても、フロントフード自体かなりの重
量のあるものであるから、これを持ち上げるエアバッグ
装置が大型化する不都合がある。またフロントフードは
衝突の際に変形して衝突エネルギーを吸収するように作
用するが、上記の装置にようにこれを持ち上げてしまえ
ば、フロントフードの後端部を支える手段が無くなって
しまうので、フロントフードの後端部がフロントガラス
に当接する、いわゆるゾーンイントルージョンを起こす
おそれがあった。
フロントフードやこれを持ち上げているエアバッグが緩
衝作用を行うとしても、フロントフード自体かなりの重
量のあるものであるから、これを持ち上げるエアバッグ
装置が大型化する不都合がある。またフロントフードは
衝突の際に変形して衝突エネルギーを吸収するように作
用するが、上記の装置にようにこれを持ち上げてしまえ
ば、フロントフードの後端部を支える手段が無くなって
しまうので、フロントフードの後端部がフロントガラス
に当接する、いわゆるゾーンイントルージョンを起こす
おそれがあった。
【0004】一方、従来、車両の搭乗者の保護のための
装置としてエアバッグ装置が知られている。これは、衝
突が検出された場合に、搭乗者と車体構造材との間にバ
ッグを膨張展開させて搭乗者を二次衝突から保護する装
置である。そこでこのエアバッグ装置を、上述したフロ
ントフードでの歩行者などの保護のための手段として採
用することが考えられるが、その場合の技術的な課題の
一つとして以下の課題がある。
装置としてエアバッグ装置が知られている。これは、衝
突が検出された場合に、搭乗者と車体構造材との間にバ
ッグを膨張展開させて搭乗者を二次衝突から保護する装
置である。そこでこのエアバッグ装置を、上述したフロ
ントフードでの歩行者などの保護のための手段として採
用することが考えられるが、その場合の技術的な課題の
一つとして以下の課題がある。
【0005】衝突時にフード上面にバッグを展開させる
とした場合、そのエアバッグ装置をフードの外面側に突
出して設けたのでは、外観上の見栄えが悪くなり、また
空力特性にも悪影響を及ぼすから、その設置箇所はフー
ドの下面側が好ましい。エアバッグ装置をフードの下面
側に配置する場合、バッグの膨張力でフードを突き破る
ことはできないから、所定の開口部とその開口部を通常
時は閉じているリッドを設けることになるが、そのリッ
ドの本来の機能は、フードの開口部を閉じることである
から、その構造によっては、リッドが歩行者などの保護
を阻害するおそれがある。
とした場合、そのエアバッグ装置をフードの外面側に突
出して設けたのでは、外観上の見栄えが悪くなり、また
空力特性にも悪影響を及ぼすから、その設置箇所はフー
ドの下面側が好ましい。エアバッグ装置をフードの下面
側に配置する場合、バッグの膨張力でフードを突き破る
ことはできないから、所定の開口部とその開口部を通常
時は閉じているリッドを設けることになるが、そのリッ
ドの本来の機能は、フードの開口部を閉じることである
から、その構造によっては、リッドが歩行者などの保護
を阻害するおそれがある。
【0006】この発明は上記の事情を背景としてなされ
たもので、歩行者などの保護機能に優れたフードエアバ
ッグ装置を提供することを目的とするものである。
たもので、歩行者などの保護機能に優れたフードエアバ
ッグ装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、フードの所定箇所に開口部が形成さ
れるとともに、その開口部内に、ガスを発生するインフ
レータとそのガスによって膨張させられるバッグとが配
置され、さらに前記開口部を閉じる変形容易なリッドが
前記フードの外面側に開放可能に設けられていることを
特徴とするものである。
を達成するために、フードの所定箇所に開口部が形成さ
れるとともに、その開口部内に、ガスを発生するインフ
レータとそのガスによって膨張させられるバッグとが配
置され、さらに前記開口部を閉じる変形容易なリッドが
前記フードの外面側に開放可能に設けられていることを
特徴とするものである。
【0008】またこの発明では、フードの外側に開放す
るように設けたリッドの開き角度を規制する角度規制手
段を設けることができる。
るように設けたリッドの開き角度を規制する角度規制手
段を設けることができる。
【0009】
【作用】この発明のフードエアバッグ装置においては、
衝突が検出されるとインフレータがガスを発生し、その
ガスがバッグの内部に送り込まれることにより、バッグ
が膨張する。そしてバッグがリッドを押し上げてフード
の開口部を開き、フードの上面側に展開する。したがっ
てリッドもバッグと同様にフードの上面側に突き出すこ
とになるが、このリッドは変形容易な構造であるから、
これに歩行者などが当接したとしても、リッドがその形
を崩し、もしくは破砕してしまい、これにより衝撃力を
緩和する。
衝突が検出されるとインフレータがガスを発生し、その
ガスがバッグの内部に送り込まれることにより、バッグ
が膨張する。そしてバッグがリッドを押し上げてフード
の開口部を開き、フードの上面側に展開する。したがっ
てリッドもバッグと同様にフードの上面側に突き出すこ
とになるが、このリッドは変形容易な構造であるから、
これに歩行者などが当接したとしても、リッドがその形
を崩し、もしくは破砕してしまい、これにより衝撃力を
緩和する。
【0010】また請求項2に記載した発明においては、
リッドのエッジが歩行者などに当たらないように、ある
いはリッドがバッグに隠蔽されるなどの所定の開き角度
にリッドの角度が角度規制手段によって規制される。し
たがってリッドのエッジなどに歩行者などが当接するお
それはない。
リッドのエッジが歩行者などに当たらないように、ある
いはリッドがバッグに隠蔽されるなどの所定の開き角度
にリッドの角度が角度規制手段によって規制される。し
たがってリッドのエッジなどに歩行者などが当接するお
それはない。
【0011】
【実施例】つぎにこの発明を実施例に基づいて詳細に説
明する。図1はこの発明の一実施例を模式的に示す断面
図であり、ここに示すエアバック装置1は車両のエンジ
ンフード2(図2参照。以下、フード2と記す)に設け
られている。このエアバッグ装置1におけるバックアッ
ププレート3は、フード2の所定箇所に形成した開口部
4の下部に配置され、また凹断面形状に形成されてお
り、その底部の中央部に電気信号に基づいてガス(例え
ば窒素ガス)を発生するインフレータ5がそのフランジ
部をボルト止めして固定されている。またこのインフレ
ータ5を包囲するように、バッグ6の開口端がバックア
ッププレート3にボルトなどの固定手段によって固定さ
れている。このバッグ6は、可及的に小さくなるよう
に、かつ展開に支障を来さないように折り畳まれて前記
バックアッププレート3の内部に収容されており、また
そのバックアッププレート3の上方側のフード2におけ
る開口部4はリッド7によって通常時は閉じられてい
る。
明する。図1はこの発明の一実施例を模式的に示す断面
図であり、ここに示すエアバック装置1は車両のエンジ
ンフード2(図2参照。以下、フード2と記す)に設け
られている。このエアバッグ装置1におけるバックアッ
ププレート3は、フード2の所定箇所に形成した開口部
4の下部に配置され、また凹断面形状に形成されてお
り、その底部の中央部に電気信号に基づいてガス(例え
ば窒素ガス)を発生するインフレータ5がそのフランジ
部をボルト止めして固定されている。またこのインフレ
ータ5を包囲するように、バッグ6の開口端がバックア
ッププレート3にボルトなどの固定手段によって固定さ
れている。このバッグ6は、可及的に小さくなるよう
に、かつ展開に支障を来さないように折り畳まれて前記
バックアッププレート3の内部に収容されており、また
そのバックアッププレート3の上方側のフード2におけ
る開口部4はリッド7によって通常時は閉じられてい
る。
【0012】このリッド7は、図1に示す例では、ほぼ
矩形の板状に形成されており、フード2の上面側に押し
上げられた際に歩行者などに当接したときに、容易に変
形する構造になっている。その具体例を示すと、図3に
示すリッド7は、変形することにより衝撃エネルギーを
吸収する樹脂(例えばウレタン)製の矩形板7aに、鉄
やアルミニウムなどの変形可能なフィルムからなる表皮
7bを取り付けたものである。なお、この表皮7bはフ
ード2と同様の塗装仕上げが施されている。また図4に
示すリッド7は、金属製の帯状材などの組成変形し易い
材料すなわち超塑性材料7cを矩形に配置し、その外側
に上記の表皮7bを設けて全体として矩形の板状に形成
したものである。図5に示すリッド7は、アルミハニカ
ムや樹脂ハニカムなどのハニカム材料7dの外側に上記
の表皮7bを設けて全体として矩形の板状に形成したも
のである。なお、表皮7bは図6に示すようにリッド7
の裏面側にも設けてもよい。
矩形の板状に形成されており、フード2の上面側に押し
上げられた際に歩行者などに当接したときに、容易に変
形する構造になっている。その具体例を示すと、図3に
示すリッド7は、変形することにより衝撃エネルギーを
吸収する樹脂(例えばウレタン)製の矩形板7aに、鉄
やアルミニウムなどの変形可能なフィルムからなる表皮
7bを取り付けたものである。なお、この表皮7bはフ
ード2と同様の塗装仕上げが施されている。また図4に
示すリッド7は、金属製の帯状材などの組成変形し易い
材料すなわち超塑性材料7cを矩形に配置し、その外側
に上記の表皮7bを設けて全体として矩形の板状に形成
したものである。図5に示すリッド7は、アルミハニカ
ムや樹脂ハニカムなどのハニカム材料7dの外側に上記
の表皮7bを設けて全体として矩形の板状に形成したも
のである。なお、表皮7bは図6に示すようにリッド7
の裏面側にも設けてもよい。
【0013】これらいずれの構成のリッド7であって
も、フード2の上面側に開いた状態で歩行者などが当た
っても、その衝撃でリッド7が容易に破断もしくは変形
するので、歩行者などへの衝撃エネルギーを吸収するこ
とができる。またフード2の開口部4を閉じている状態
では、その内部の素材によって形状を保持するので、外
観上の見栄えを保持することができる。
も、フード2の上面側に開いた状態で歩行者などが当た
っても、その衝撃でリッド7が容易に破断もしくは変形
するので、歩行者などへの衝撃エネルギーを吸収するこ
とができる。またフード2の開口部4を閉じている状態
では、その内部の素材によって形状を保持するので、外
観上の見栄えを保持することができる。
【0014】さらにリッド7は、バッグ6によって押し
上げられた場合にフード2から離脱してしまうことを防
止するために、ヒンジ8によってフード2の下面側に連
結されている。またこのヒンジ8と併せて、リッド7の
開放角度を規制する角度規制手段が設けられている。そ
のヒンジ8および角度規制手段の構成は、エアバッグ装
置1がフード2の先端に近い箇所に設けられている場合
には、リッド7の開放方向によって異なっている。例え
ばバッグ6の展開方向と同じ方向(例えば車両の後方
側)に開放するリッド7の場合には、図7および図8に
示すように構成されている。
上げられた場合にフード2から離脱してしまうことを防
止するために、ヒンジ8によってフード2の下面側に連
結されている。またこのヒンジ8と併せて、リッド7の
開放角度を規制する角度規制手段が設けられている。そ
のヒンジ8および角度規制手段の構成は、エアバッグ装
置1がフード2の先端に近い箇所に設けられている場合
には、リッド7の開放方向によって異なっている。例え
ばバッグ6の展開方向と同じ方向(例えば車両の後方
側)に開放するリッド7の場合には、図7および図8に
示すように構成されている。
【0015】これらの図に示すリッド7は、フード2の
開口部4を形成する開口枠9の内部に嵌め込まれてい
る。このリッド7の下面のうち車両の後方側の部分に
は、金属製ベルトもしくは樹脂製ベルトあるいは皮革製
ベルトなどの塑性変形の可能な素材あるいは柔軟材から
なるヒンジ8の一端部が固定されており、そのヒンジ8
の他方の端部は、開口枠9の内側面にビス止めされてい
る。またこのヒンジ8を固定した箇所とは車両の前後方
向で反対側の箇所には、破断ピン11が取り付けられて
いる。
開口部4を形成する開口枠9の内部に嵌め込まれてい
る。このリッド7の下面のうち車両の後方側の部分に
は、金属製ベルトもしくは樹脂製ベルトあるいは皮革製
ベルトなどの塑性変形の可能な素材あるいは柔軟材から
なるヒンジ8の一端部が固定されており、そのヒンジ8
の他方の端部は、開口枠9の内側面にビス止めされてい
る。またこのヒンジ8を固定した箇所とは車両の前後方
向で反対側の箇所には、破断ピン11が取り付けられて
いる。
【0016】この破断ピン11は、固定用の膨大部11
aと取付孔11bとの間に強度を弱くするための括れ部
11cを設けたものであり、その膨大部11aをリッド
7の下面に取り付けた係止具12に係合させ、かつ取付
孔11bに嵌合させたビス13を開口枠9に捩じ込むこ
とにより、リッド7が開口枠9に固定されている。さら
にこのリッド7のうち破断ピン11側の縁部近傍には、
角度規制手段として、リッド7が180度開いた状態で
これをフード2の上面に吸着固定するための磁石14が
取り付けられている。
aと取付孔11bとの間に強度を弱くするための括れ部
11cを設けたものであり、その膨大部11aをリッド
7の下面に取り付けた係止具12に係合させ、かつ取付
孔11bに嵌合させたビス13を開口枠9に捩じ込むこ
とにより、リッド7が開口枠9に固定されている。さら
にこのリッド7のうち破断ピン11側の縁部近傍には、
角度規制手段として、リッド7が180度開いた状態で
これをフード2の上面に吸着固定するための磁石14が
取り付けられている。
【0017】したがってこれらの図7および図8に示す
構成では、歩行者などとの衝突が検出されることにより
インフレータ5がガスを発生し、これによりバッグ6が
膨張すると、バッグ6がリッド7を押し上げ、その結
果、まずヒンジ8が弛みがない状態にまで延び、かつこ
れと相前後して破断ピン11がその括れ部11cで破断
し、リッド7の車両前方側の部分が開口枠9から外れ
る。バッグ6が更に膨張すると、リッド7はヒンジ8を
曲げながら車両の後方側にほぼ180度回転し、フード
2の上面に接触する。この状態で前記磁石14がフード
2に吸着するので、リッド7はフード2に密着した状態
に保持される。そしてバッグ6は、その内部に設けたス
トラップ(図示せず)などの作用によりフード2の上面
に展開する。したがってリッド7は、バッグ6の展開の
支障にならないうえに、バッグ6の下側に隠蔽されるか
ら、フード2の上面に向けて倒れかかる歩行者などに当
接するおそれがない。なお、フードが非磁性材料で形成
されている場合には、前記磁石14と対向するフード2
上の位置にも磁石14を配置し、これらの磁石14,1
4によってリッド7を180度の開放状態に維持する。
構成では、歩行者などとの衝突が検出されることにより
インフレータ5がガスを発生し、これによりバッグ6が
膨張すると、バッグ6がリッド7を押し上げ、その結
果、まずヒンジ8が弛みがない状態にまで延び、かつこ
れと相前後して破断ピン11がその括れ部11cで破断
し、リッド7の車両前方側の部分が開口枠9から外れ
る。バッグ6が更に膨張すると、リッド7はヒンジ8を
曲げながら車両の後方側にほぼ180度回転し、フード
2の上面に接触する。この状態で前記磁石14がフード
2に吸着するので、リッド7はフード2に密着した状態
に保持される。そしてバッグ6は、その内部に設けたス
トラップ(図示せず)などの作用によりフード2の上面
に展開する。したがってリッド7は、バッグ6の展開の
支障にならないうえに、バッグ6の下側に隠蔽されるか
ら、フード2の上面に向けて倒れかかる歩行者などに当
接するおそれがない。なお、フードが非磁性材料で形成
されている場合には、前記磁石14と対向するフード2
上の位置にも磁石14を配置し、これらの磁石14,1
4によってリッド7を180度の開放状態に維持する。
【0018】つぎにリッド7が車両の前方側に向けて回
転して開く例について説明する。エアバッグ装置1をフ
ード2の前端側に設けてある場合、バッグ6はフード2
の上面に沿って車両の後方側に展開することになるの
で、リッド7は180度回転して開くよりも、バッグ6
の偏向展開を補助するように開くことが好ましく、また
リッド7のエッジが車両前方側を向かないようにするこ
とが好ましい。そこでこの場合には、角度規制手段とし
てリッド7の開放角度を90度程度もしくはそれ以下に
規制する機構を用いる。図9はその例を示す模式図であ
って、開口枠9の内側面のうちヒンジ8を固定してある
内側面には、リッド7の開放時の回転中心よりも下側に
ワイヤ15の一端部が固定点20aに固定され、またそ
のワイヤ15の他方の端部がリッド7の裏面の固定点2
0bに固定されている。さらにこのワイヤ15の中間部
は、リッド7の裏面に取り付けたガイド16によって摺
動自在に保持されている。そしてこのワイヤ15の長さ
は、リッド7の開き角度が90度未満の状態でのワイヤ
15の固定点の間隔より短く設定されている。
転して開く例について説明する。エアバッグ装置1をフ
ード2の前端側に設けてある場合、バッグ6はフード2
の上面に沿って車両の後方側に展開することになるの
で、リッド7は180度回転して開くよりも、バッグ6
の偏向展開を補助するように開くことが好ましく、また
リッド7のエッジが車両前方側を向かないようにするこ
とが好ましい。そこでこの場合には、角度規制手段とし
てリッド7の開放角度を90度程度もしくはそれ以下に
規制する機構を用いる。図9はその例を示す模式図であ
って、開口枠9の内側面のうちヒンジ8を固定してある
内側面には、リッド7の開放時の回転中心よりも下側に
ワイヤ15の一端部が固定点20aに固定され、またそ
のワイヤ15の他方の端部がリッド7の裏面の固定点2
0bに固定されている。さらにこのワイヤ15の中間部
は、リッド7の裏面に取り付けたガイド16によって摺
動自在に保持されている。そしてこのワイヤ15の長さ
は、リッド7の開き角度が90度未満の状態でのワイヤ
15の固定点の間隔より短く設定されている。
【0019】したがって図9に示す構成では、リッド7
が閉じている状態でワイヤ15の長さに対してその固定
点同士の間隔が短くなっているから、ワイヤ15が弛ん
でおり、これに対してバッグ6の膨張によってリッド7
が開き、その開き角度が次第に大きくなると、リッド7
の回転中心がワイヤ15の下側の固定点20aから上側
に外れているために、ワイヤ15の固定点同士の間隔が
次第に長くなる。そしてワイヤ15が弛みのない状態に
まで張られると、ワイヤ15がリッド7のそれ以上の回
転を阻止し、リッド7の開放角度が規制される。
が閉じている状態でワイヤ15の長さに対してその固定
点同士の間隔が短くなっているから、ワイヤ15が弛ん
でおり、これに対してバッグ6の膨張によってリッド7
が開き、その開き角度が次第に大きくなると、リッド7
の回転中心がワイヤ15の下側の固定点20aから上側
に外れているために、ワイヤ15の固定点同士の間隔が
次第に長くなる。そしてワイヤ15が弛みのない状態に
まで張られると、ワイヤ15がリッド7のそれ以上の回
転を阻止し、リッド7の開放角度が規制される。
【0020】この状態のリッド7の表面は、車両の後方
側の斜め上方向を向いており、したがってリッド7はフ
ード2に対して倒れかかる歩行者などに対してその上面
で対向し、荷重がかかった場合には閉じる方向に回転す
るので、歩行者などがリッド7のエッジに当接するなど
の不都合を未然に防止できる。またリッド7の開き角度
が90度より小さい角度であれば、その内面に沿ってバ
ッグ6が車両後方にガイドされ、良好な展開形状にな
る。
側の斜め上方向を向いており、したがってリッド7はフ
ード2に対して倒れかかる歩行者などに対してその上面
で対向し、荷重がかかった場合には閉じる方向に回転す
るので、歩行者などがリッド7のエッジに当接するなど
の不都合を未然に防止できる。またリッド7の開き角度
が90度より小さい角度であれば、その内面に沿ってバ
ッグ6が車両後方にガイドされ、良好な展開形状にな
る。
【0021】なお、図9に示す構成では、リッド7が開
くのに従ってガイド16がリッド7の裏面側の固定点2
0bに係合してその相対移動が止められ、これによりリ
ッド7の開放を規制するように構成してもよい。また図
9に示す構成では、ワイヤ15がリッド7の裏面に沿う
ように張られるので、バッグ6の左右方向への膨張をワ
イヤ15が阻害するなどのおそれが少なくなる。
くのに従ってガイド16がリッド7の裏面側の固定点2
0bに係合してその相対移動が止められ、これによりリ
ッド7の開放を規制するように構成してもよい。また図
9に示す構成では、ワイヤ15がリッド7の裏面に沿う
ように張られるので、バッグ6の左右方向への膨張をワ
イヤ15が阻害するなどのおそれが少なくなる。
【0022】図10は角度規制手段の他の例を示す図で
あり、この図10に示すようにリッド7の裏面には、円
弧状のアーム17が取り付けられており、このアーム1
7には、リッド7の開放時の回転中心を中心とした円弧
状の長孔18が形成されている。一方、フード2の下面
には、その長孔18に挿入したピン19が固定されてい
る。そしてその長孔18とピン19との相対位置は、リ
ッド7が90度未満の所定の角度まで開いた時点で、ピ
ン19が長孔18の端部18aに至るように設定されて
いる。すなわちこの図10に示す角度規制手段は、ピン
19が長孔18の端部18aに係合することにより、そ
れ以上のリッド7の開放動作を規制するようになってい
る。したがってこの図10に示す構成であっても、図9
に示す角度規制手段と同様な効果を得ることができる。
あり、この図10に示すようにリッド7の裏面には、円
弧状のアーム17が取り付けられており、このアーム1
7には、リッド7の開放時の回転中心を中心とした円弧
状の長孔18が形成されている。一方、フード2の下面
には、その長孔18に挿入したピン19が固定されてい
る。そしてその長孔18とピン19との相対位置は、リ
ッド7が90度未満の所定の角度まで開いた時点で、ピ
ン19が長孔18の端部18aに至るように設定されて
いる。すなわちこの図10に示す角度規制手段は、ピン
19が長孔18の端部18aに係合することにより、そ
れ以上のリッド7の開放動作を規制するようになってい
る。したがってこの図10に示す構成であっても、図9
に示す角度規制手段と同様な効果を得ることができる。
【0023】なお、上記の実施例では、フロントフード
に取り付けたエアバッグ装置を例に採って説明したが、
この発明は上記の実施例に限定されないのであって、ル
ーフやピラーなどの他の箇所に設けたエアバッグ装置に
適用することができる。またリッドの開口端側のエッジ
に低摩擦材を取付けてバッグとの間の摩擦を低減するよ
うに構成することもできる。
に取り付けたエアバッグ装置を例に採って説明したが、
この発明は上記の実施例に限定されないのであって、ル
ーフやピラーなどの他の箇所に設けたエアバッグ装置に
適用することができる。またリッドの開口端側のエッジ
に低摩擦材を取付けてバッグとの間の摩擦を低減するよ
うに構成することもできる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明のフードエ
アバッグ装置によれば、通常時フードと共に外表面を形
成しているリッドが、破断あるいは破砕などを含む変形
の容易な構造であるから、バッグの膨張に伴ってリッド
がフードの表面側に持ち上がり、あるいは突き出したと
しても、これに歩行者などが当接すれば、リッドが変形
して歩行者などへの衝撃エネルギーを吸収することがで
きる。
アバッグ装置によれば、通常時フードと共に外表面を形
成しているリッドが、破断あるいは破砕などを含む変形
の容易な構造であるから、バッグの膨張に伴ってリッド
がフードの表面側に持ち上がり、あるいは突き出したと
しても、これに歩行者などが当接すれば、リッドが変形
して歩行者などへの衝撃エネルギーを吸収することがで
きる。
【0025】またリッドの開き角度を規制する手段を設
けた構成では、リッドを展開したバッグの下側に隠蔽さ
れ、あるいはリッドの表面をフードに対して倒れかかる
歩行者などに対して対向させることができるので、リッ
ドのエッジなどに歩行者などが当接することを防止でき
る。
けた構成では、リッドを展開したバッグの下側に隠蔽さ
れ、あるいはリッドの表面をフードに対して倒れかかる
歩行者などに対して対向させることができるので、リッ
ドのエッジなどに歩行者などが当接することを防止でき
る。
【図1】この発明の一実施例を模式的に示す断面図であ
る。
る。
【図2】この発明にかかるフードエアバッグ装置の車両
での搭載位置を示すための斜視図である。
での搭載位置を示すための斜視図である。
【図3】変形の容易な構造としたリッドの一例の断面図
である。
である。
【図4】変形の容易な構造としたリッドの他の例の断面
図である。
図である。
【図5】変形の容易な構造としたリッドの更に他の例の
断面図である。
断面図である。
【図6】変形の容易な構造としたリッドの更に他の例の
断面図である。
断面図である。
【図7】可撓性ヒンジを使用したリッドの取付け構造の
一例を示す部分的な斜視図である。
一例を示す部分的な斜視図である。
【図8】図7に示す取付け構造の概略的な断面図であ
る。
る。
【図9】ワイヤを使用した角度規制手段の一例を示す模
式的な斜視図である。
式的な斜視図である。
【図10】アームおよびこれに係合するピンを用いた角
度規制手段の一例を示す模式的な側面図である。
度規制手段の一例を示す模式的な側面図である。
【符号の説明】 1 エアバッグ装置 2 フード 4 開口部 5 インフレータ 6 バッグ 7 リッド 8 ヒンジ 14 磁石 15 ワイヤ 17 アーム 18 長孔 19 ピン
フロントページの続き (72)発明者 竹内 公一 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 清水 忠 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 石川 雅信 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)発明者 坂本 和教 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 フードの所定箇所に開口部が形成される
とともに、その開口部内に、ガスを発生するインフレー
タとそのガスによって膨張させられるバッグとが配置さ
れ、さらに前記開口部を閉じる変形容易なリッドが前記
フードの外面側に開放可能に設けられていることを特徴
とするフードエアバッグ装置。 - 【請求項2】 フードの所定箇所に開口部が形成される
とともに、その開口部内に、ガスを発生するインフレー
タとそのガスによって膨張させられるバッグとが配置さ
れ、また前記開口部を閉じるリッドが前記フードの外面
側に開放可能に設けられ、さらにそのリッドの開き角度
を規制する角度規制手段が設けられていることを特徴と
するフードエアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294637A JPH07125607A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | フードエアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294637A JPH07125607A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | フードエアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07125607A true JPH07125607A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17810349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5294637A Pending JPH07125607A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | フードエアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07125607A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19615744C1 (de) * | 1996-04-20 | 1997-06-05 | Daimler Benz Ag | Kraftfahrzeug mit mehreren Karosserieteilen |
| US7159685B2 (en) | 2001-03-13 | 2007-01-09 | Autoliv Development Ab | Safety arrangement for a vehicle |
| US7243754B2 (en) | 2004-03-17 | 2007-07-17 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Pedestrian airbag system |
| US7246677B2 (en) * | 2001-03-13 | 2007-07-24 | Autoliv Development Ab | Safety arrangement for a vehicle |
| KR100756946B1 (ko) * | 2006-07-25 | 2007-09-07 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 후드 패널의 충격흡수구조 |
| US7726433B2 (en) | 2005-10-11 | 2010-06-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Airbag device for vehicle |
| CN107082059A (zh) * | 2016-02-12 | 2017-08-22 | 福特全球技术公司 | 具有可展开的行人保护装置的车辆发动机罩总成 |
| JP2023135068A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | コベルコ建機株式会社 | 伸縮式の下部走行体 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5294637A patent/JPH07125607A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19615744C1 (de) * | 1996-04-20 | 1997-06-05 | Daimler Benz Ag | Kraftfahrzeug mit mehreren Karosserieteilen |
| FR2747630A1 (fr) * | 1996-04-20 | 1997-10-24 | Daimler Benz Ag | Vehicule automobile comportant des elements de carosserie munis d'une peau exterieure susceptible de deformation sous contrainte due a un choc |
| US5934743A (en) * | 1996-04-20 | 1999-08-10 | Daimler-Benz Ag | Impact absorbing outer body structure of a motor vehicle |
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| JP2023135068A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | コベルコ建機株式会社 | 伸縮式の下部走行体 |
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