JPH07125720A - 段ボールケース収納装置 - Google Patents
段ボールケース収納装置Info
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- JPH07125720A JPH07125720A JP28619593A JP28619593A JPH07125720A JP H07125720 A JPH07125720 A JP H07125720A JP 28619593 A JP28619593 A JP 28619593A JP 28619593 A JP28619593 A JP 28619593A JP H07125720 A JPH07125720 A JP H07125720A
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- cardboard case
- case
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Abstract
しバッグを平置き状態としても落とし込めるようにし、
人手によることなくバッグを平置き状態で二段にして段
ボールケースに収納する。 【構成】ローラコンベヤ2をバッグcが滑り落ちるよう
に傾斜させるとともに、水平方向に移動可能に設け、ロ
ーラコンベヤ2の排出端3に段ボールケースbの開放口
が臨むように段ボールケースbをケース昇降支持台4が
支持し、段ボールケースbへのバッグcの落とし込みに
際して段ボールケースbを降下移動させ、バッグcの受
け入れ待機に際して段ボールケースbを上昇移動させ
る。
Description
填機により流動物が充填されたバッグを段ボールケース
内へ送り込む収納装置に関するものである。
ボックスaは上方が開放された段ボールケースbに、流
動物が充填されスパウト(注出入口)を備える柔軟なバ
ッグcを上方から垂直に落とし入れてバッグcがケース
内で膨らんだ状態で収め、そして段ボールケースbの上
方を閉鎖した構造となっており、このようにバッグイン
ボックスaの流通形態は一つのバッグを一つの段ボール
ケースに収めたものとしている。また、昨今においては
バッグインボックスの収容量を増加させるなどの要望か
ら一つの段ボールケースに対して二つのバッグを収納し
ようとする試みがなされ、そこで前述したようにバッグ
の垂直な落とし込み方法により、図6に示すように、一
個目のバッグcを収納した後、その上に二個目のバッグ
cを落とし入れることが検討されている。
納では、段ボールケースの高さ方向の寸法が約二倍とな
り、また段ボールケースの強度やバッグインボックス自
体を積み重ねるときの取り扱いなどに問題が生じるよう
になる。そこで上記要望に答えるものとして、バッグの
平置き形態に対応できる段ボールケースが用意され、こ
れにバッグを二段に平置きにして収納することにより、
段ボールケース自体の高さ寸法を小さくすることができ
るようになっていた。
に、バッグを二段に平置きして段ボールケースに収納す
るようになってきたが、この収納手順は図7に示すよう
に、まず手作業によってバッグcを段ボールケースbに
平置きしてから、その上に再び手作業にてバッグcを平
置きして、段ボールケースb内に二段にしてバッグcを
収めるようにしており、その収納作業が非常に手間の要
するものとなっている。
ッグの段ボールケース内への落とし込みに際しバッグを
平置き状態としても落とし込めるようにすることを課題
とし、人手によることなくバッグを平置き状態で二段に
して段ボールケースに収納することを目的とするもので
ある。
考慮してなされたもので、流動物が充填された柔軟なバ
ッグを滑り落とすように傾斜し、水平方向に移動可能に
設けられたローラコンベヤと、前記ローラコンベヤの排
出端に段ボールケースの開放口が臨むように段ボールケ
ースを支持し、段ボールケースへのバッグの落とし込み
に際して段ボールケースを降下移動させ、バッグの受け
入れ待機に際して段ボールケースを上昇移動させるケー
ス昇降支持台とからなることを特徴とする段ボールケー
ス収納装置を提供して、上記した課題を解消するもので
ある。
のバッグは摩擦抵抗を受けることなく段ボールケース側
に移動し、ある程度のフラットな姿勢を保ったまま段ボ
ールケースに向けて落ちるようになる。そしてバッグの
落とし込みに際してケース昇降支持台が降下してその上
に配置されている段ボールケースが下がり、その段ボー
ルケースが平置き用のケースである場合には、バッグが
その形状変化を伴いながらローラコンベヤから段ボール
ケースに移ったのち、ケース底部側で広がり平置きの状
態となる。そしてバッグ受け入れ待機に際して段ボール
ケースを上方に移動させることにより、平置き状態とな
っているバッグの上に更に充填済みの落とし込むことが
できるようになる。この二個目のバッグの落とし込みに
際してもケース昇降支持台を降下させることにより、二
個目のバッグを平置き状態として一個目のバッグ上に乗
せ置かれるようになる。また、バッグ昇降支持台上にバ
ッグ縦置き用の段ボールケースが配置される場合には、
バッグが形状変化を伴いながらローラコンベヤから降下
する段ボールケースに移ったのち、ケース内で膨らんだ
形となって収納されるようになる。
に基づいて詳細に説明する。図中1は段ボールケース収
納装置で、該段ボールケース収納装置1は、充填機(図
示せず)から送り出されてくる充填済みのバッグcを降
下移動させるローラコンベヤ2と、前記ローラコンベヤ
2の排出端3に段ボールケースbの開放口が臨むように
段ボールケースbを支持するケース昇降支持台4とから
なるものである。
体5を支持手段6が水平方向に移動可能に支持する構成
のものであって、充填済みのバッグcが摩擦抵抗を受け
ることなくほぼフラットな状態を保って段ボールケース
b側に下るように設けられている。また段ボールケース
昇降支持台4は段ボールケースbを乗せ置く台板7を昇
降手段8により支持している構成であって、前記台板7
が、後述するようにバッグの収納形態に応じて設定され
たバッグ受け入れ待機位置と降下位置とに停止するよう
に、またその間を昇降動作するように設けられている。
cを二段に収納する場合を示している。この段ボールケ
ース収納装置1において、一個目のバッグcを受け入れ
る待機時にあっては、段ボールケースb内にローラコン
ベヤ2の排出端3が位置するようにケース昇降支持台4
が第一のバッグ受け入れ待機位置で前記段ボールケース
bを支持している(図1(A)参照)。また段ボールケ
ースbの側面dと前記排出端3との間には、後述するよ
うにバッグcが変形しながら通ることのできるようにバ
ッグ容量に応じたバッグ通過間隔eが空けられていると
ともに、滑り落ちてくるバッグcの先端部分が段ボール
ケースbの底部側コーナーfに当接するように前記段ボ
ールケースbの位置が設定されていて、ほぼフラットな
状態でバッグcがローラコンベヤ2を滑り降りてくる
と、そのバッグcが段ボールケースbの底部側コーナー
fに突き当たるようになる(図1(B)参照)。
し込まれると、ケース昇降支持台4が降下し始めるよう
に設けられていて、ローラコンベヤ2から段ボールケー
スbに亘るバッグcが変形しながら上記バッグ通過間隔
eの部分を通るようになる(図2(A)参照)。そして
昇降手段8の動作によりケース昇降支持台4が所定の降
下位置まで下がり、バッグcがローラコンベヤ2から離
れて段ボールケースbの底部側で広がって平置き状態に
なる(図2(B)参照)。
る。図示するように二個目のバッグcを受け入れるに当
たって、上記ケース昇降支持台4は第二のケース受け入
れ待機位置まで上昇していて段ボールケースbの開放部
分をローラコンベヤ2に臨ませるように支持している。
なお、第二のケース受け入れ待機位置は先に収納された
バッグcの厚さg分だけ上記第一のケース受け入れ待機
位置より下方に設定されている(図3(A)参照)。ロ
ーラコンベヤ2によりバッグcが滑り落されてくると、
上述した一個目のバッグcと同様にして段ボールケース
bに当接してバッグ通過間隔eに入り込むように形状変
化するようになる(図3(B)参照)。こののちケース
昇降支持台4が所定の降下位置まで下がるように設けら
れていて、前記バッグcは変形しながらバッグ通過間隔
eを通ってローラコンベヤ2から一個目のバッグc上に
移り、ローラコンベヤ2から離れた時点で一個目のバッ
グc上で広がり平置き状になる(図3(C)参照)。こ
のようにして二つのバッグが平置き状にして二段に収納
されるようになる。
収納用の段ボールケースに収納する過程を示している。
この実施例においては、縦置き収納用の段ボールケース
bがケース受け入れ待機位置にあるとき、ローラコンベ
ヤ2の排出端3が、段ボールケースbの底部寸法をhと
してコンベヤ差し入れ側からh/2より小さい範囲i内
に位置するように設けられている。図4(B)に示すご
とく上述した実施例と同様にローラコンベヤ2から落し
込まれるバッグcがバッグ通過間隔eを通してコーナー
fに当接しながらケース底部で広がるようになる時点で
ケース昇降支持台4が降下するように設けられており、
そして前記ケース昇降支持台4が降下しバッグcがロー
ラコンベヤ2から離れ、ケース内で膨らんだ状態で収納
されるようになる。
ボールケース収納装置は、流動物が充填された柔軟なバ
ッグを滑り落とすように傾斜し、水平方向に移動可能に
設けられたローラコンベヤと、前記ローラコンベヤの排
出端に段ボールケースの開放口が臨むように段ボールケ
ースを支持し、段ボールケースへのバッグの落とし込み
に際して段ボールケースを降下移動させ、バッグの受け
入れ待機に際して段ボールケースを上昇移動させるケー
ス昇降支持台とからなることを特徴とするものである。
このようにローラコンベヤから滑り落されるバッグを前
記ローラコンベヤ側に開放部分を臨ませた段ボールケー
スで受け入れるようにし、その段ボールケースをケース
昇降支持台により降下させ、そして受け入れ待機に際し
て再び上昇させるようにすることから、バッグの平置き
用として用意される段ボールケースをケース昇降支持台
に支持させてバッグの収納に際して上下させるようにす
ることにより、バッグの落し込み時の降下で人手を要す
ることなくそのバッグがケース内で平置き状に広がるよ
うになり、そして再び上昇させて降下を伴うバッグの受
け入れを行うことで簡単にバッグを平置き状態にしてケ
ース内に収納させることができるようになる。さらに一
つのバッグを一つのケースに収納する縦置き状態での収
納においても、ローラコンベヤの段ボールケースに対す
る位置調整を行い、人手を要することなく上記と同様に
落し込まれるバッグを降下の伴う受け入れで縦置き状態
にして収納できるようになるなど、実用性に優れた効果
を奏するものである。
施例の使用状態を示すもので、(A)はバッグがローラ
コンベヤを滑り下りる状態を示す説明図、(B)はバッ
グが段ボールケースに当接した状態を示す説明図であ
る。
(A)は段ボールケースが降下する状態を示す説明図、
(B)はバッグが平置きで収納された状態を示す説明図
である。
示すもので、(A)はバッグがローラコンベヤを滑り下
りる状態を示す説明図、(B)はバッグが段ボールケー
スに当接した状態を示す説明図、(C)は二個目のバッ
グが平置きで収納された状態を示す説明図である。
ので、(A)は段ボールケースに対するローラコンベヤ
の位置を示す説明図、(B)はバッグが段ボールケース
に当接した状態を示す説明図、(C)はバッグが縦置き
で収納された状態を示す説明図である。
みを示す説明図、(B)はバッグを収納したバッグイン
ボックスを示す説明図である。
る。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】流動物が充填された柔軟なバッグを滑り落
とすように傾斜し、水平方向に移動可能に設けられたロ
ーラコンベヤと、 前記ローラコンベヤの排出端に段ボールケースの開放口
が臨むように段ボールケースを支持し、段ボールケース
へのバッグの落とし込みに際して段ボールケースを降下
移動させ、バッグの受け入れ待機に際して段ボールケー
スを上昇移動させるケース昇降支持台とからなることを
特徴とする段ボールケース収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619593A JP3538868B2 (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 段ボールケース収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619593A JP3538868B2 (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 段ボールケース収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07125720A true JPH07125720A (ja) | 1995-05-16 |
| JP3538868B2 JP3538868B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=17701195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28619593A Expired - Fee Related JP3538868B2 (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 段ボールケース収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3538868B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002080007A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-19 | Izumi Tekko Kk | 長尺根菜類の箱詰め機構及び該機構を用いた長尺根菜類の箱詰め装置 |
| JP2010280405A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
| JP2010280406A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
| CN102556385A (zh) * | 2011-12-24 | 2012-07-11 | 湖州巨人机电有限公司 | 套袋工装 |
| JP2013014383A (ja) * | 2012-10-22 | 2013-01-24 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP28619593A patent/JP3538868B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002080007A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-19 | Izumi Tekko Kk | 長尺根菜類の箱詰め機構及び該機構を用いた長尺根菜類の箱詰め装置 |
| JP2010280405A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
| JP2010280406A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
| CN102556385A (zh) * | 2011-12-24 | 2012-07-11 | 湖州巨人机电有限公司 | 套袋工装 |
| JP2013014383A (ja) * | 2012-10-22 | 2013-01-24 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3538868B2 (ja) | 2004-06-14 |
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Legal Events
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