JPH0712575U - 配管の構造 - Google Patents
配管の構造Info
- Publication number
- JPH0712575U JPH0712575U JP4331293U JP4331293U JPH0712575U JP H0712575 U JPH0712575 U JP H0712575U JP 4331293 U JP4331293 U JP 4331293U JP 4331293 U JP4331293 U JP 4331293U JP H0712575 U JPH0712575 U JP H0712575U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- ventilation
- piping
- drainage
- Prior art date
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- Pending
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 腰掛便器、小便器、洗面器等の器具に接続す
る給水、排水等の配管において、これらの配管の向きを
変える際従来向きを変えるために継手を使っていた部分
を配管用パイプの曲げ加工の組合わせで構成することに
より、コストを下げること。 【構成】 腰掛便器6、小便器、洗面器等の器具に接続
する給水、排水、通気等の配管6、7、8、9、11、
12において、これらの接続される配管同士7、8の一
方8に曲げ部15、16を形成したことを特徴とする。
又、配管8の曲げ部15、16は間隔をおいて2ヵ所と
した。
る給水、排水等の配管において、これらの配管の向きを
変える際従来向きを変えるために継手を使っていた部分
を配管用パイプの曲げ加工の組合わせで構成することに
より、コストを下げること。 【構成】 腰掛便器6、小便器、洗面器等の器具に接続
する給水、排水、通気等の配管6、7、8、9、11、
12において、これらの接続される配管同士7、8の一
方8に曲げ部15、16を形成したことを特徴とする。
又、配管8の曲げ部15、16は間隔をおいて2ヵ所と
した。
Description
【0001】
本考案は、腰掛便器、小便器、洗面器等の器具の配管の構造に関する。
【0002】
腰掛便器、小便器、洗面器等の器具に接続する給水、排水等の配管において、 これらの配管の向きを変える場合、例えば図5、図6に示す様に排水管100に 通気立管101を介して通気管102を接続する場合、通気立管101と通気管 102を2つの曲った継手103、104で接続していた。
【0003】
しかしながら継手103、104は他の配管用のパイプ100〜102と比べ て非常に高価であるため、コスト上のネックになっていた。 そこで本考案は従来配管の向きを変えるために継手を使っていた部分を配管用 パイプの曲げ加工の組合わせで構成することにより、コストを下げることを目的 とする。
【0004】
上記課題を解決するために本考案は、腰掛便器、小便器、洗面器等の器具に接 続する給水、排水、通気等の配管において、これらの接続される配管同士の一方 に曲げ部を形成した。又、配管の曲げ部は間隔をおいて2ヵ所とした。
【0005】
上記手段によれば、腰掛便器、小便器、洗面器等の器具に接続する給水、排水 、通気等の配管の施工をする際、接続する配管同士の一方の配管に曲げ加工を施 して配管の方向を変え、配管の曲げ部分には接続部を設けずに、配管同士は直接 接続される。
【0006】
次に本考案の実施例を添付した図面により説明する。 図1は腰掛便器に本考案の配管構造を適用した側面図、図2は同じく正面図で あり、腰掛便器1は、便所の壁2に沿って配設した配管ユニット3に臨んで設置 される。配管ユニット3は、上部にカウンター4、前面にフロントパネル5を備 えている。
【0007】 配管ユニット3内には腰掛便器1のための給水管6、排水管7、通気管8、そ の他の所要の配管が収納されている。給水管6は、配管9によってフラッシュバ ルブ10に接続され、フラッッシュバルブ10から配管11によって腰掛便器1 に水を流す様に成っている。又、排水管7は、配管12及び排水フランジ13を 介して腰掛便器1に接続され、汚物や汚水を外に排出する様に成っている。
【0008】 腰掛便器1は図2に示す様に2基連設してあるので、排水の際流れを形成する ために、排水管7には右下がりの排水勾配が設けられている。そして負圧による 流れの逆流を防ぐために、排水管7と前記通気管8を通気立管14で繋いでいる 。この時給水管6やその他の配管11、12と干渉しないように、図1に示す様 に断面位置で異なった場所に配置する必要がある。又、排水管7と通気管8を接 続する際、従来は継手で接続していたが、本考案ではこの継手を廃止する。
【0009】 次にこの排水管7と通気管8の接続構造について、図3、図4により説明する 。 前記従来技術で説明した様に配管の方向を略直角に変える場合(段落0002 、0003、及び図5、図6参照)、継手103、104を廃止して、銅管で形 成された通気立管101及び通気管102を夫々略直角に曲げるだけで形成出来 ればコスト上、スペース上最善であるが、つかみ代、曲げ半径等の都合でこれは 出来ない。そこで本考案では図3、図4に示す様に通気管8と通気立管14は連 続して一体に設け、通気管8から通気立管14に移行する部分にかけて間隔をお いて2ヵ所に曲げ部15、16を形成する。この曲げ部15、16を設ける場合 、曲げ部15、16の水平方向距離は300mm程度と成る。
【0010】
以上詳述した様に本考案によれば、従来配管の向きを変えるために継手を使っ ていた部分を配管用パイプの曲げ加工の組合わせで構成することにより、コスト を下げることが出来る。
【図1】腰掛便器に本考案の配管構造を適用した側面図
【図2】同じく正面図
【図3】同じく要部の正面図
【図4】同じく要部の平面図
【図5】従来の配管構造の正面図
【図6】同じく平面図
1:腰掛便器 6:給水管 7:排水管 8:通気管 9:配管 11:配管 12:配管 15:通気管の曲げ部 16:通気管の曲げ部
Claims (2)
- 【請求項1】 腰掛便器、小便器、洗面器等の器具に接
続する給水、排水、通気等の配管において、これらの接
続される配管同士の一方に曲げ部を形成したことを特徴
とする配管の構造。 - 【請求項2】 前記配管の曲げ部は間隔をおいて2ヵ所
であることを特徴とする請求項1記載の配管の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331293U JPH0712575U (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 配管の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331293U JPH0712575U (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 配管の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712575U true JPH0712575U (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=12660292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4331293U Pending JPH0712575U (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 配管の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712575U (ja) |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP4331293U patent/JPH0712575U/ja active Pending
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