JPH07125879A - シート材検知装置 - Google Patents
シート材検知装置Info
- Publication number
- JPH07125879A JPH07125879A JP5184505A JP18450593A JPH07125879A JP H07125879 A JPH07125879 A JP H07125879A JP 5184505 A JP5184505 A JP 5184505A JP 18450593 A JP18450593 A JP 18450593A JP H07125879 A JPH07125879 A JP H07125879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- sensor
- opening
- scanning
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成装置内のシート材搬送路の一部に設
けられているシート材の側縁位置を検知するセンサを有
する装置において、前記センサを走査するためにシート
材の搬送方向に対して横切る方向に延びた開口と、この
開口にセンサの誤動作を生じることなく且つシート材が
巻き込まれるのを防止する手段を提供することを目的と
する。 【構成】 シート材搬送路内にシート材の搬送方向に対
して横切る方向に走査するセンサ10を設け、センサ1
0の一方の面に設けた開口15と、前記搬送路の他方の
面に設けた開口16とに線状または帯状の部材をセンサ
10の走査方向に対して交差する位置に設ける。
けられているシート材の側縁位置を検知するセンサを有
する装置において、前記センサを走査するためにシート
材の搬送方向に対して横切る方向に延びた開口と、この
開口にセンサの誤動作を生じることなく且つシート材が
巻き込まれるのを防止する手段を提供することを目的と
する。 【構成】 シート材搬送路内にシート材の搬送方向に対
して横切る方向に走査するセンサ10を設け、センサ1
0の一方の面に設けた開口15と、前記搬送路の他方の
面に設けた開口16とに線状または帯状の部材をセンサ
10の走査方向に対して交差する位置に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ等の
画像形成装置において、シート材搬送路内のシート材の
側縁部を検知するためのシート材検知装置に関する。
画像形成装置において、シート材搬送路内のシート材の
側縁部を検知するためのシート材検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置において、複数枚の同一コ
ピーを得るために、シート状の原稿(以下、シート材と
いう)を繰り返し同一搬送路に沿って循環させ、この搬
送途中において像露光を行わせる構成とした原稿(シー
ト材)循環装置が知られる。このような装置において、
繰り返し循環されるシート材は、その循環回数に従っ
て、搬送ローラの直径のバラツキや接触圧の不均一等に
より、幅方向に向かってずれて片寄りを生じてしまう。
このため循環装置内に設けたセンサによってシート材の
片寄りを検知し、その結果に従って搬送経路に備えた片
寄り補正装置を作動させて片寄りを補正している。
ピーを得るために、シート状の原稿(以下、シート材と
いう)を繰り返し同一搬送路に沿って循環させ、この搬
送途中において像露光を行わせる構成とした原稿(シー
ト材)循環装置が知られる。このような装置において、
繰り返し循環されるシート材は、その循環回数に従っ
て、搬送ローラの直径のバラツキや接触圧の不均一等に
より、幅方向に向かってずれて片寄りを生じてしまう。
このため循環装置内に設けたセンサによってシート材の
片寄りを検知し、その結果に従って搬送経路に備えた片
寄り補正装置を作動させて片寄りを補正している。
【0003】かかる片寄り補正装置に関して本発明者ら
は、特願平4−322273号において、新規な循環搬
送シートの片寄り検知方法および装置を開示した。前記
発明による検知方法は、シートの側縁位置を検知する検
知センサを循環搬送すべきシートに対して横切る方向に
走査可能に設け、この検知センサの走査により検知した
初回の搬送時におけるシートの側縁位置を当該搬送すべ
きシートの側縁基準位置として、次順以降の循環搬送時
のシートの片寄りを検知することを特徴としている。
は、特願平4−322273号において、新規な循環搬
送シートの片寄り検知方法および装置を開示した。前記
発明による検知方法は、シートの側縁位置を検知する検
知センサを循環搬送すべきシートに対して横切る方向に
走査可能に設け、この検知センサの走査により検知した
初回の搬送時におけるシートの側縁位置を当該搬送すべ
きシートの側縁基準位置として、次順以降の循環搬送時
のシートの片寄りを検知することを特徴としている。
【0004】上記した装置に使用されるセンサは、反射
型または透過型のフォトセンサが好適に使用され、シー
ト材の搬送方向に対して横切る方向に走査可能に設けら
れている。このため一つのセンサによってシート材側縁
位置を検知できる。しかしながらこのような装置は、搬
送装置内にセンサを走査するために搬送路に面してシー
ト材を横切る方向に延びた開口を設ける必要があり、更
に反射型のフォトセンサを用いている場合には、センサ
に対向する面にある程度の空間を必要とする。
型または透過型のフォトセンサが好適に使用され、シー
ト材の搬送方向に対して横切る方向に走査可能に設けら
れている。このため一つのセンサによってシート材側縁
位置を検知できる。しかしながらこのような装置は、搬
送装置内にセンサを走査するために搬送路に面してシー
ト材を横切る方向に延びた開口を設ける必要があり、更
に反射型のフォトセンサを用いている場合には、センサ
に対向する面にある程度の空間を必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】シート材を原稿循環装
置内に供給し、シート材を循環させた場合、前記フォト
センサを走査するための開口または、その開口に対向し
て設けた空間にシート材が巻き込まれてしまうことがあ
る。また、前記開口に段差を設けることによってシート
材の巻き込みをある程度防止することができるが、特に
こしが弱く薄手のシート材に関しては、前記開口に巻き
込まれてしまう。また、開口を塞ぐべくガラス等の透明
板で覆った場合、透明板による反射によりフォトセンサ
が誤動作を生じるといった問題を有している。
置内に供給し、シート材を循環させた場合、前記フォト
センサを走査するための開口または、その開口に対向し
て設けた空間にシート材が巻き込まれてしまうことがあ
る。また、前記開口に段差を設けることによってシート
材の巻き込みをある程度防止することができるが、特に
こしが弱く薄手のシート材に関しては、前記開口に巻き
込まれてしまう。また、開口を塞ぐべくガラス等の透明
板で覆った場合、透明板による反射によりフォトセンサ
が誤動作を生じるといった問題を有している。
【0006】本発明は、上記した問題点に鑑みてなされ
たものであり、簡単な構成によりシート材がシートの側
縁位置を検知するための開口および前記開口に対向して
設けた空間部分に巻き込まれることのないシート材検知
装置を提供することを課題とする。
たものであり、簡単な構成によりシート材がシートの側
縁位置を検知するための開口および前記開口に対向して
設けた空間部分に巻き込まれることのないシート材検知
装置を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、シート材搬送路の一部に設けられ、シート材の搬送
方向に対して横切る方向に延びた開口と、この開口に面
して開口の延びる方向に走査されシート材の側縁位置を
検知する光学式センサとを有するシート材検知装置にお
いて、前記開口に該センサに感知されない線状または帯
状の部材を設けたことを特徴とし、詳細には、複数のサ
イズのシート材を中央揃えで循環して搬送可能な搬送路
に対して横切る方向に走査して当該シート材の側縁位置
を検知する光学式センサと、該センサを走査するために
搬送路の一方の面に設けた第1の開口と、前記搬送路の
他方の面に設けた第2の開口とを有するシート材検知装
置において、前記センサに感知されない太さの線状また
は帯状の部材を第1および第2の開口のそれぞれに張り
渡してシート材による開口への巻き込みを防止すること
を特徴とする。
め、シート材搬送路の一部に設けられ、シート材の搬送
方向に対して横切る方向に延びた開口と、この開口に面
して開口の延びる方向に走査されシート材の側縁位置を
検知する光学式センサとを有するシート材検知装置にお
いて、前記開口に該センサに感知されない線状または帯
状の部材を設けたことを特徴とし、詳細には、複数のサ
イズのシート材を中央揃えで循環して搬送可能な搬送路
に対して横切る方向に走査して当該シート材の側縁位置
を検知する光学式センサと、該センサを走査するために
搬送路の一方の面に設けた第1の開口と、前記搬送路の
他方の面に設けた第2の開口とを有するシート材検知装
置において、前記センサに感知されない太さの線状また
は帯状の部材を第1および第2の開口のそれぞれに張り
渡してシート材による開口への巻き込みを防止すること
を特徴とする。
【0008】
【作用】このような手段において、循環すべきシート材
が搬送路内に供給され所定の位置に停止すると、検知セ
ンサがシート材に対して横切る方向に走査してシート材
の側縁位置を検知する。このとき、前記した線状または
帯状の部材は検知センサには無視される。シート材の側
縁位置を検知するセンサを走査するための第1の開口お
よびこの開口に対向して設けた第2の開口に線状または
帯状部材を張り渡すことにより、シート材が前記開口に
巻き込まれることなくシート材を循環する。
が搬送路内に供給され所定の位置に停止すると、検知セ
ンサがシート材に対して横切る方向に走査してシート材
の側縁位置を検知する。このとき、前記した線状または
帯状の部材は検知センサには無視される。シート材の側
縁位置を検知するセンサを走査するための第1の開口お
よびこの開口に対向して設けた第2の開口に線状または
帯状部材を張り渡すことにより、シート材が前記開口に
巻き込まれることなくシート材を循環する。
【0009】
【実施例】この発明の好適な実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、画像形成装置等に利用される原稿等の
シート材循環装置を示す。循環装置1は複写またはプリ
ントすべきシート状の原稿Pを、その搬送路に沿って、
設定した回数だけ循環して搬送させ、画像読み取りのた
めに提供する。循環装置1の搬送路は、大別して、下部
搬送路2、Uターン路3、上部搬送路4、Uターン路5
よりなり、すくなくとも複写可能な最大原稿サイズの長
さよりも長い周長を有している。下部搬送路2は原稿挿
入路6に連続しており、挿入路6を通って挿入された原
稿Pを露光位置7へと案内する。露光により形成された
光像は結像レンズ8により画像形成部の像形成体上に結
像され再生画像を形成する。この形成画像は周知の現像
手段により可視像化され、転写紙上に転写されたのち、
定着される。
明する。図1は、画像形成装置等に利用される原稿等の
シート材循環装置を示す。循環装置1は複写またはプリ
ントすべきシート状の原稿Pを、その搬送路に沿って、
設定した回数だけ循環して搬送させ、画像読み取りのた
めに提供する。循環装置1の搬送路は、大別して、下部
搬送路2、Uターン路3、上部搬送路4、Uターン路5
よりなり、すくなくとも複写可能な最大原稿サイズの長
さよりも長い周長を有している。下部搬送路2は原稿挿
入路6に連続しており、挿入路6を通って挿入された原
稿Pを露光位置7へと案内する。露光により形成された
光像は結像レンズ8により画像形成部の像形成体上に結
像され再生画像を形成する。この形成画像は周知の現像
手段により可視像化され、転写紙上に転写されたのち、
定着される。
【0010】循環装置1の下部搬送路2には、循環され
た原稿の片寄りを検知するためのシート材検知センサ1
0が設けられている。シート材検知センサ10は、反射
型のフォトセンサが好適に使用することができ、不図示
の案内および駆動手段により、原稿の搬送方向(矢印
A)に対して横切る方向(矢印B、以下走査方向とい
う)に走査可能に設けられ、この走査によりそこに停止
する原稿の側縁位置を検知する。
た原稿の片寄りを検知するためのシート材検知センサ1
0が設けられている。シート材検知センサ10は、反射
型のフォトセンサが好適に使用することができ、不図示
の案内および駆動手段により、原稿の搬送方向(矢印
A)に対して横切る方向(矢印B、以下走査方向とい
う)に走査可能に設けられ、この走査によりそこに停止
する原稿の側縁位置を検知する。
【0011】図2(1)は、本発明によるシート材検知
装置を示す断面図であり、図2(2)は、その上面図で
ある。循環装置1の下部搬送路2の下面には、シート材
の側縁位置を検知するためのセンサ10とセンサ10を
走査するために走査方向に延びた開口15とを有してい
る。センサ10は不図示のレール等により走査方向に移
動可能に設けられており、ステッピングモータ等の駆動
手段によりセンサ10を走査し、正確にセンサ10の移
動距離を測定してシート材の片寄りを検知し、循環装置
1内設けた不図示の原稿の片寄り補正装置によって原稿
の斜行の矯正を行っている。センサ10からの信号は、
開口15に向けて配置されており、搬送されるシート材
に向けて信号を発信させ、シート材の側縁位置を検知す
るためレール上を移動する。
装置を示す断面図であり、図2(2)は、その上面図で
ある。循環装置1の下部搬送路2の下面には、シート材
の側縁位置を検知するためのセンサ10とセンサ10を
走査するために走査方向に延びた開口15とを有してい
る。センサ10は不図示のレール等により走査方向に移
動可能に設けられており、ステッピングモータ等の駆動
手段によりセンサ10を走査し、正確にセンサ10の移
動距離を測定してシート材の片寄りを検知し、循環装置
1内設けた不図示の原稿の片寄り補正装置によって原稿
の斜行の矯正を行っている。センサ10からの信号は、
開口15に向けて配置されており、搬送されるシート材
に向けて信号を発信させ、シート材の側縁位置を検知す
るためレール上を移動する。
【0011】また、循環装置1の下部搬送路2の上面に
は、センサ10が反射型のフォトセンサを用いているた
めセンサ10からの信号を拡散させる空間17を有して
いる。空間17はセンサ10の走査路上に対向して設け
られており、この空間に連通するように開口16が設け
られている。
は、センサ10が反射型のフォトセンサを用いているた
めセンサ10からの信号を拡散させる空間17を有して
いる。空間17はセンサ10の走査路上に対向して設け
られており、この空間に連通するように開口16が設け
られている。
【0012】走査方向に延びた開口15、16には、セ
ンサ10に感知されない線状または帯状の部材20が開
口15を、また部材21が開口16をセンサの走査方向
に交差するように張り渡されている。かかる部材20お
よび21は、合成樹脂からなる糸状または細ひも状のも
のが好適に使用されるが金属性のものでも良い。また、
部材20、21を張り渡す間隔は、シート材が開口に入
り込まない間隔であれば良く、更に実験によれば、部材
20と21を交互に配置させることが好適な条件であっ
た。
ンサ10に感知されない線状または帯状の部材20が開
口15を、また部材21が開口16をセンサの走査方向
に交差するように張り渡されている。かかる部材20お
よび21は、合成樹脂からなる糸状または細ひも状のも
のが好適に使用されるが金属性のものでも良い。また、
部材20、21を張り渡す間隔は、シート材が開口に入
り込まない間隔であれば良く、更に実験によれば、部材
20と21を交互に配置させることが好適な条件であっ
た。
【0013】図1に示すように、原稿挿入路6から挿入
された原稿Pは、循環装置1内に設けられた駆動ローラ
30、40、50、60と下部従動ローラ31、41、
51、61により下部搬送路2を通って原稿露光装置7
を横切るように搬送される。原稿露光位置7は一般に透
明ガラス板よりなり、その上面に沿って原稿Pが画像面
を下に向けて搬送される。露光を終えた原稿Pは、Uタ
ーン路3により上方にUターンされて駆動ローラ30、
40、50、60と上部従動ローラ32、42、52、
62により上部搬送路へと導かれる。あらかじめオペレ
ータによりセットされた複写数が複数の場合、突没可能
なUターン路5によって上部搬送路4に搬送された原稿
PをUターンさせ循環経路が形成される。原稿Pは、こ
の循環経路に沿って循環され開口15の上部および開口
16の下部を通過する。
された原稿Pは、循環装置1内に設けられた駆動ローラ
30、40、50、60と下部従動ローラ31、41、
51、61により下部搬送路2を通って原稿露光装置7
を横切るように搬送される。原稿露光位置7は一般に透
明ガラス板よりなり、その上面に沿って原稿Pが画像面
を下に向けて搬送される。露光を終えた原稿Pは、Uタ
ーン路3により上方にUターンされて駆動ローラ30、
40、50、60と上部従動ローラ32、42、52、
62により上部搬送路へと導かれる。あらかじめオペレ
ータによりセットされた複写数が複数の場合、突没可能
なUターン路5によって上部搬送路4に搬送された原稿
PをUターンさせ循環経路が形成される。原稿Pは、こ
の循環経路に沿って循環され開口15の上部および開口
16の下部を通過する。
【0014】シート材検知装置は、第1周目の循環にお
いて、不図示のセンサによって原稿サイズに応じた複写
を行ない、センサ10を標準位置に移動させる。第2周
目以降は、せんさ10の後方に設置されたゲート90に
よって原稿を一時停止させ、この間にセンサ10を走査
させて第1周目の位置との差を検知して不図示シート補
正装置により原稿の片寄りを補正する。
いて、不図示のセンサによって原稿サイズに応じた複写
を行ない、センサ10を標準位置に移動させる。第2周
目以降は、せんさ10の後方に設置されたゲート90に
よって原稿を一時停止させ、この間にセンサ10を走査
させて第1周目の位置との差を検知して不図示シート補
正装置により原稿の片寄りを補正する。
【0015】原稿は設定された回数、この循環経路を循
環して露光を受け、最終回数の露光が完了したときにU
ターン路5が開放され、原稿を排出ローラ70に向かわ
せて排出させる。
環して露光を受け、最終回数の露光が完了したときにU
ターン路5が開放され、原稿を排出ローラ70に向かわ
せて排出させる。
【発明の効果】本発明のシート材検知装置は、光学式セ
ンサの感知を誤動作させることなく、且つこしが弱く薄
手のシート材においてもシート材検知装置内に設けた開
口に巻き込まれることなくシート材の搬送をすることが
できた。
ンサの感知を誤動作させることなく、且つこしが弱く薄
手のシート材においてもシート材検知装置内に設けた開
口に巻き込まれることなくシート材の搬送をすることが
できた。
【0011】
【図1】 本発明による実施例を示す斜視図
【図2】 本発明による実施例を示す断面図
1 循環装置 2 下部搬送路 3 Uターン路 4 上部搬送路 10 センサ 15 開口 16 開口 20 部材 21 部材
Claims (2)
- 【請求項1】 シート材搬送路の一部に設けられ、シー
ト材の搬送方向に対して横切る方向に延びた開口と、こ
の開口に面して開口の延びる方向に走査されシート材の
側縁位置を検知する光学式センサとを有するシート材検
知装置において、前記開口に該センサに感知されない線
状または帯状の部材を設けたことを特徴とするシート材
検知装置。 - 【請求項2】 複数のサイズのシート材を中央揃えで循
環して搬送可能な搬送路に対して横切る方向に走査して
当該シート材の側縁位置を検知する光学式センサと、該
センサを走査するために搬送路の一方の面に設けた第1
の開口と、前記搬送路の他方の面に設けた第2の開口と
を有するシート材検知装置において、前記センサに感知
されない太さの線状または帯状の部材を第1および第2
の開口のそれぞれに張り渡してシート材による開口への
巻き込みを防止することを特徴とするシート材検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184505A JPH07125879A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | シート材検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184505A JPH07125879A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | シート材検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07125879A true JPH07125879A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=16154370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184505A Pending JPH07125879A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | シート材検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07125879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016016932A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | 株式会社リコー | 検知装置及び画像形成装置 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5184505A patent/JPH07125879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016016932A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | 株式会社リコー | 検知装置及び画像形成装置 |
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