JPH0712596B2 - ロボットア―ムのワイヤ―干渉駆動方式 - Google Patents

ロボットア―ムのワイヤ―干渉駆動方式

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JPH0712596B2
JPH0712596B2 JP8959891A JP8959891A JPH0712596B2 JP H0712596 B2 JPH0712596 B2 JP H0712596B2 JP 8959891 A JP8959891 A JP 8959891A JP 8959891 A JP8959891 A JP 8959891A JP H0712596 B2 JPH0712596 B2 JP H0712596B2
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joint
wires
wire
pulley
drive system
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一仁 横井
和雄 谷江
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工業技術院長
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はロボットアームを駆動
するためのワイヤー干渉駆動方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロボットアームは複数のリンクとそのリ
ンクを結合する複数の関節を有する。ロボットアームは
最も駆動系側に近い基端部のリンクから作業を行う先端
部のリンクまで複数のリンクを有し、それらのリンクの
隣り合うものを関節で結合しており、それぞれのリンク
が発生する力は各関節のトルクによって決定される。各
関節はアクチュエータにより駆動される。
【0003】しかるに関節を駆動するアクチュエータは
重量が大きいため、アクチュエータを関節に直接取り付
けたのでは出力重量比の点から不利であり、特にロボッ
トアームの手先の近傍の関節にアクチュエータを取り付
けるのは得策ではなく、アクチュエータを目標関節部よ
り駆動系側に近い位置に取り付けて、何らかの手段によ
ってアクチュエータから目標関節部に駆動力を伝達する
ことが必要となる。
【0004】このようなワイヤ―・プーリ駆動方式はた
とえばStanford/JPLハンド(Robot
Hands and the Mechanics o
fManipulation by M. T. Ma
son and K. J. Salisbury−
The MIT Press)やCTア―ム(広瀬、
馬、“ワイヤ―干渉駆動型多関節マニピュレ―タの開
発”、計測自動制御学会論文集、Vol. 26, N
o11,)によって提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるにこれら従来の
技術においては、たとえばStanford/JPLハ
ンドの方法では、各ワイヤーの張力を一カ所で測定して
おり、プーリ部の摩擦損失の影響を無視できない。また
CTア―ムの方法はn関節のロボットア−ムに対して2
n本のワイヤ―が必要であり、必要なワイヤ―数が多く
なり、駆動系の構造が複雑になっている。このようなこ
とからより軽量で必要なワイヤー数が少なく、よりスリ
ムであり、制御性がよく、かつ安価に製作することがで
きるロボットアームのワイヤー干渉駆動方式の開発が望
まれている。
【0006】この発明は上記のごとき事情に鑑みてなさ
れたものであって、軽量で必要なワイヤー数が少なく、
よりスリムであり、安価に製作することができ、基部に
近い関節ほど多くのワイヤ―を掛けることができ、均一
のワイヤ―駆動系を用いてもベースに近い関節ほど大き
なトルクが発生でき、したがって、ワイヤ―駆動系の機
器部品の共通化を図ることができ、また各関節軸近傍に
配置された張力作動型トルクセンサにより各関節トルク
を直接計測することができ、これによって、計測された
各関節トルクを制御系にフィードバックすることによ
り、プーリ部の摩擦損失の影響を取り除くことができる
ロボットアームのワイヤー干渉駆動方式を提供すること
を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的に対応して、こ
の発明のロボットアームのワイヤー干渉駆動方式は、n
個の関節を有するロボットアームを駆動するワイヤー干
渉駆動方式であって、各関節にそこに掛かるワイヤーの
本数と同数のプーリを互いに独立して回転が可能に設置
し、nを越える最小の偶数本のワイヤーを準備し、前記
各関節軸に掛かるワイヤ―はプ―リに一回転以上巻きつ
いてその関節軸を経由し、その関節軸に掛かるワイヤ―
の数が最基端部側のとなりの関節軸に掛かるワイヤ―の
数と同じときはその関節軸に掛かるワイヤ―のうち2本
のワイヤ―はその関節軸より最先端部側のリンク部材に
固定し、最先端部の関節には2本のワイヤ―が掛かり、
最基端部の関節にはnを越える最小の偶数本のワイヤ―
が掛かり、最基端部から(n−i)番目の関節には(i
+1)を越える最小の偶数本のワイヤ―が掛かるように
し、それぞれの関節軸に掛かる偶数のワイヤーは同数の
正方向回転用ワイヤーと逆方向回転用ワイヤーとの合計
本数とし各ワイヤ―の張力を制御して目標の関節の所定
のトルクを実現することを特徴としている。
【0008】
【作用】n個のリンク部材をn個の関節で連結し、基端
部からn番目の関節には2本、(n−1)番目の関節に
は4本、(n−2)番目の関節には4本、…、(n−
i)番目の関節には(i+1)本を越える最小の偶数
本、…、1番目の関節にはnを越える最小の偶数本のワ
イヤ―を掛け、この各ワイヤ―の張力を制御して、目標
の関節に所定のトルクを発生させる。そのためには、ま
ず各関節の目標トルクの組を決定し、目標トルクの組を
満足しかつ最基端部の関節の軸力が零となるワイヤ―張
力の組を求め、その組における最小のワイヤ―の張力の
n倍を最基端部の関節の軸力の設定値とし、目標トルク
の組及び最基端部の関節の軸力の設定値を満足するワイ
ヤ―の張力の組を求める。また、各関節張力差動型セン
サからのフィ―ドバック信号を利用したトルクサ―ボを
行い、プ―リ部の摩擦損失の影響を取り除く。
【0009】
【実施例】以下この発明の詳細をー実施例を示す図面に
ついて説明する。図1には7関節のロボットアーム1が
示されている。ロボットアーム1は駆動系側の基端部か
ら手先側の先端部にかけてリンク部材L1 ーL7 を備え
ており、各リンク部材L1 −L7 は隣合うリンク部材と
関節J1 −J7 で連結している。関節J1 −J7 の関節
軸Z1 −Z7 には、そこを経由するワイヤーWの本数と
同数のプーリP(P11−P72)を独立して回転が可能に
設置している。
【0010】各部品の結合状態は次の通りである。第i
軸に対し、プーリPは下記の場合を除いて回転自由に結
合している。リンクLi とリンクLi-1 はZi 軸を介し
て回転自由に結合している。アイドルプーリai はケー
ブルの運動方向を90度回転させるものである。すなわ
ち関節J1 の関節軸Z1 には、プーリP11−P18を独立
して回転が可能に設置している。
【0011】関節J2 の関節軸Z2 には、プーリP21
28を独立して回転が可能に設置している。 関節J3 の関節軸Z3 には、プーリP31−P36を独立し
て回転が可能に設置している。 関節J4 の関節軸Z4 には、プーリP41−P46を独立し
て回転が可能に設置している。 関節J5 の関節軸Z5 には、プーリP51−P54を独立し
て回転が可能に設置している。 関節J6 の関節軸Z6 には、プーリP61−P64を独立し
て回転が可能に設置している。関節J7 の関節軸Z7
は、プーリP71−P72を独立して回転が可能に設置し ている。
【0012】関節数nを越える最小の偶数本のワイヤー
1 〜n+1本またはn+2本(本実施例の場合 8
本)を準備し、以下に述べるようにプーリP1 −P72
巻き掛ける。それぞれの関節軸に掛けられる偶数のワイ
ヤーは同数の正方向回転用ワイヤーと逆方向回転用ワイ
ヤーとの合計本数になっている。アイドルプーリa11
71はワイヤの方向を90度変更するために使用され
る。
【0013】各ワイヤ―駆動経路は次の通りである。 (ワイヤ―1)ワイヤ―1駆動系から、プーリP11に一
周巻き付け、アイドルプーリa11を通過し、プーリP21
に一周巻き付け、アイドルプーリa12を通過し、プーリ
31に1.25周巻き付き、アイドルプーリa13,a14
を通過し、プーリP41に一周巻き付き、アイドルプーリ
15を通過し、プーリP51に1.25周巻き付き、アイ
ドルプーリa16を通過し、プーリP61に一周巻き付き、
プーリP71に一周巻き付き、リンク部材L7 に固定され
る。
【0014】(ワイヤ―2)ワイヤ―2駆動系から、プ
ーリP12に一周巻き付け、アイドルプーリa21、a22
通過し、プーリP22に一周巻き付け、アイドルプーリa
23、a24を通過し、プーリP32に1周巻き付き、アイド
ルプーリa25を通過し、プーリP42に一周巻き付き、ア
イドルプーリa26、a27を通過し、プーリP52に1.5
周巻き付き、アイドルプーリa28を通過し、プーリP62
に一周巻き付き、プーリP71に一周巻き付き、リンク
部材L7 に固定される。
【0015】(ワイヤ―3)ワイヤ―3駆動系から、プ
ーリP13に一周巻き付け、アイドルプーリa31,a32
通過し、プーリP23に一周巻き付き、アイドルプーリa
33を通過し、プーリP33に1.25周巻き付き、アイド
ルプーリa34を通過し、プーリP43に一周巻き付き、ア
イドルプーリa35、a36を通過し、プーリP53に1.5
周巻き付き、アイドルプーリa37を通過し、プーリP63
に一周巻き付き、リンク部材L6 に固定される。
【0016】(ワイヤ―4)ワイヤ―4駆動系から、プ
ーリP14に一周巻き付け、アイドルプーリa41、a42
通過し、プーリP24に一周巻き付け、アイドルプーリa
43を通過し、プーリP34に1.25周巻き付き、アイド
ルプーリa44を通過し、プーリP44に一周巻き付き、ア
イドルプーリa45を通過し、プーリP54に1.25周巻
き付き、アイドルプーリa46を通過し、プーリP64に一
周巻き付き、リンク部材L6 に固定される。
【0017】(ワイヤ―5)ワイヤ―5駆動系から、プ
ーリP15に一周巻き付け、アイドルプーリa51、a52
通過し、プーリP25に一周巻き付け、アイドルプーリa
53を通過し、プーリP35に1.5周巻き付き、アイドル
プーリa54を通過し、プーリP45に一周巻き付き、リン
ク部材L4 に固定される。
【0018】(ワイヤ―6)ワイヤ―6駆動系から、プ
ーリP16に一周巻き付け、アイドルプーリa61、a62
通過し、プーリP26に一周巻き付け、アイドルプーリa
63を通過し、プーリP36に1周巻き付き、アイドルプー
リa64を通過し、プーリP46に一周巻き付き、リンク部
材L4 に固定される。
【0019】(ワイヤ―7)ワイヤ―7駆動系から、プ
ーリP17に一周巻き付け、アイドルプーリa71を通過
し、プーリP27に一周巻き付き、リンク部材L2 に固定
される。
【0020】(ワイヤ―8)ワイヤ―8駆動系から、プ
ーリP18に一周巻き付け、アイドルプーリa81を通過
し、プーリP28に一周巻き付き、リンク部材L2 に固定
される。
【0021】それぞれの関節J1 −J7 のトルクを張力
差動型トルクセンサーで検出する。そのような張力差動
型センサーとしては昭和62年特許出願第289998
号で示されているものを使用することができる。このよ
うな構成のロボットアームのワイヤー干渉駆動機構おい
て、目標関節のトルクは各ワイヤの張力を制御しておこ
なう。
【0022】その各ワイヤの張力の制御及び目標関節の
トルクの決定は次のようにしておこなう。まず、ワイヤ
―の張力とプ―リの径、関節トルク及び関節J1 の軸力
の関係は下記の数式1の通りである。
【0023】
【数1】 ここで fi :ワイヤ―iの張力(fi ≧0) τi :関節Ji のトルク P1 :関節J1 の軸力(全ワイヤ―張力の和) A ;プ―リ径、ワイヤ―のかけ方で決まる8×8の変
換行列
【0024】各ワイヤ―張力の決定法 1.目標関節トルクτri(i=1〜7)を決定する。目
標関節トルクの決定にはDCC法,JT の使用、その他
の方法を用いることができる。
【0025】2.数式2を計算する。
【数2】
【0026】3.最小のfi を求める。 min(fi ) (i=1〜8)
【0027】4.プ―リ1の軸力の目標値Pr1を数式3
により求める。
【数3】 Pr1=−8・min(f
【0028】5.再び、数式4を計算し目標張力f
ri(i=1〜8)を求める。
【数4】 *但し、簡易的な方法としてPr1を正の十分大きな値に
設定しておく方法もある。
【0029】6.数式5により各関節張力作動型センサ
からのフィ―ドバック信号τsi(i=1〜8)を利用し
たトルクサ―ボを行ない、各ワイヤ―に加える張力fai
(i=1〜8)を求め、各ワイヤ―駆動系により加え
る。
【数5】 *但し、PID{・}は、関節トルク偏差(τri
τsi)(i=1〜8)を用いたPID制御を行なうこと
を意味する。
【0030】
【発明の効果】この発明のロボットア―ムのワイヤ―干
渉駆動方式では、必要なワイヤ―数が「nを越える最小
の偶数本」と少ない。これにより軽量、スリム、しかも
安価なロボットア―ムを製作することができる。またベ
―スに近い関節ほど多くのワイヤ―が掛かる。これによ
り均一のワイヤ―駆動系を用いてもベ―スに近い関節ほ
ど大きなトルクが発生できる。またワイヤ―駆動系の共
通部品化ができる。更に、各関節近傍に配置された張力
作動型トルクセンサで各関節トルクを直接計測すること
ができ、計測された各関節トルクを制御系にフィ―ドバ
ックすることにより、プ―リ部の摩擦損失の影響を取り
除くことができる。このようなことから、この発明によ
れば制御性の良好なロボットア―ムのワイヤ―干渉駆動
方式を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ロボットア―ムの構成を示す正面説明図であ
る。
【図2】張力作動型トルクセンサの斜視説明図である。
【図3】全ワイヤ―の経路を示す斜視説明図である。
【図4】ワイヤ―1の経路を示す斜視説明図である。
【図5】ワイヤ―2の経路を示す斜視説明図である。
【図6】ワイヤ―3の経路を示す斜視説明図である。
【図7】ワイヤ―4の経路を示す斜視説明図である。
【図8】ワイヤ―5の経路を示す斜視説明図である。
【図9】ワイヤ―6の経路を示す斜視説明図である。
【図10】ワイヤ―7の経路を示す斜視説明図である。
【図11】ワイヤ―8の経路を示す斜視説明図である。
【符号の説明】
1 ロボットア―ム 11 トルク検出センサ W ワイヤ― L リンク部材 J 関節 a アイドルプ―リ P プ―リ A ワイヤ―駆動系

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 n個の関節を有するロボットアームを駆
    動するワイヤー干渉駆動方式であって、各関節にそこに
    掛かるワイヤーの本数と同数のプーリを互いに独立して
    回転が可能に設置し、nを越える最小の偶数本のワイヤ
    ーを準備し、前記各関節軸に掛かるワイヤ―はプ―リに
    一回転以上巻きついてその関節軸を経由し、その関節軸
    に掛かるワイヤ―の数が最基端部側のとなりの関節軸に
    掛かるワイヤ―の数と同じときはその関節軸に掛かるワ
    イヤ―のうち2本のワイヤ―はその関節軸より最先端部
    側のリンク部材に固定し、最先端部の関節には2本のワ
    イヤ―が掛かり、最基端部の関節にはnを越える最小の
    偶数本のワイヤ―が掛かり、最基端部から(n−i)番
    目の関節には(i+1)を越える最小の偶数本のワイヤ
    ―が掛かるようにし、それぞれの関節軸に掛かる偶数の
    ワイヤーは同数の正方向回転用ワイヤーと逆方向回転用
    ワイヤーとの合計本数とし、各ワイヤ―の張力を制御し
    て目標の関節の所定のトルクを実現することを特徴とす
    るロボットアームのワイヤー干渉駆動方式
JP8959891A 1991-03-28 1991-03-28 ロボットア―ムのワイヤ―干渉駆動方式 Expired - Lifetime JPH0712596B2 (ja)

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JPH04300179A JPH04300179A (ja) 1992-10-23
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5792135A (en) 1996-05-20 1998-08-11 Intuitive Surgical, Inc. Articulated surgical instrument for performing minimally invasive surgery with enhanced dexterity and sensitivity
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