JPH0712603B2 - 化粧板 - Google Patents
化粧板Info
- Publication number
- JPH0712603B2 JPH0712603B2 JP14416289A JP14416289A JPH0712603B2 JP H0712603 B2 JPH0712603 B2 JP H0712603B2 JP 14416289 A JP14416289 A JP 14416289A JP 14416289 A JP14416289 A JP 14416289A JP H0712603 B2 JPH0712603 B2 JP H0712603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- water
- substrate
- embossing
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建築物の内・外装、家具、建具等用の建材に
係り、特にそれらの仕上げに用いられる化粧板に関す
る。
係り、特にそれらの仕上げに用いられる化粧板に関す
る。
建築物の内・外装、家具、建具等の特に仕上げに用いら
れる化粧板は、高い意匠性が求められるものである。そ
こで通常は化粧板を構成する合板等の基板の表面に薄く
スライスした、美しい木目等の天然模様や色彩を有する
突板を積層して意匠効果を高めたり、さらには複数の木
片を積層接着して構成した積層フリッチを、該積層模様
が表面に現れる方向に薄くスライスして作成した突板を
合板等の基板上にオーバーレイしたものを化粧板として
用い、前記積層模様により意匠性を向上させようとする
のが一般的であった。
れる化粧板は、高い意匠性が求められるものである。そ
こで通常は化粧板を構成する合板等の基板の表面に薄く
スライスした、美しい木目等の天然模様や色彩を有する
突板を積層して意匠効果を高めたり、さらには複数の木
片を積層接着して構成した積層フリッチを、該積層模様
が表面に現れる方向に薄くスライスして作成した突板を
合板等の基板上にオーバーレイしたものを化粧板として
用い、前記積層模様により意匠性を向上させようとする
のが一般的であった。
さらに最近では、これら平面的な意匠のみならず立体的
な美観に対する要求が強くなり、突板を合板等の基板上
にオーバーレイしてなる化粧板に対しエンボス等の凹凸
加工を施そうとする試みがなされるようになってきた。
な美観に対する要求が強くなり、突板を合板等の基板上
にオーバーレイしてなる化粧板に対しエンボス等の凹凸
加工を施そうとする試みがなされるようになってきた。
しかしながら、上記のように突板をオーバーレイした合
板等にエンボス型を使用して凹凸模様を付けると、突板
をオーバーレイした合板等は柔軟性に乏しく、エンボス
型で強制的に凹凸加工を施すと突板が破れる等破損し
て、凹凸模様がきれいにできないという欠点があった。
板等にエンボス型を使用して凹凸模様を付けると、突板
をオーバーレイした合板等は柔軟性に乏しく、エンボス
型で強制的に凹凸加工を施すと突板が破れる等破損し
て、凹凸模様がきれいにできないという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術における欠点を解消し、
突板が破損されることなく美しい凹凸模様の施された化
粧板、および該化粧板の製造方法を提供することであ
る。
突板が破損されることなく美しい凹凸模様の施された化
粧板、および該化粧板の製造方法を提供することであ
る。
本発明は、突板が吸水性ポリマーを含む接着剤を介して
基板上に積層されていることを特徴とするエンボス加工
用化粧板原板であり、該原板の突板上からエンボス加工
が施されていることを特徴とする化粧板である。この
際、エンボス加工を前記突板の基板への加圧接着の際に
同時に行うと、本発明の目的を遂行するうえでより好適
である。さらに本発明は吸水性ポリマーを含む接着剤を
塗布した基板上に突板を積層し、ついで、前記突板上か
らエンボス加工を施すことを特徴とする化粧板の製造方
法である。
基板上に積層されていることを特徴とするエンボス加工
用化粧板原板であり、該原板の突板上からエンボス加工
が施されていることを特徴とする化粧板である。この
際、エンボス加工を前記突板の基板への加圧接着の際に
同時に行うと、本発明の目的を遂行するうえでより好適
である。さらに本発明は吸水性ポリマーを含む接着剤を
塗布した基板上に突板を積層し、ついで、前記突板上か
らエンボス加工を施すことを特徴とする化粧板の製造方
法である。
突板はナラ、チーク、サクラ、ニレ等の木材を薄くスラ
イスしたものあるいはナラ、チーク、サクラ、ニレ等の
木片をその横断面において所望の意匠が得られるように
適宜積層接着して構成したフリッチを、薄くスライスし
て形成する。
イスしたものあるいはナラ、チーク、サクラ、ニレ等の
木片をその横断面において所望の意匠が得られるように
適宜積層接着して構成したフリッチを、薄くスライスし
て形成する。
前記突板を前記基板に積層接着する際に用いられる接着
剤中としては、具体的には例えば、水性ビニルウレタン
系接着剤、ユリアメラミン樹脂混合物等の接着剤中に、
あらかじめ水を10〜300倍、より好ましくは10〜200倍、
吸収させた吸水性ポリマーを接着剤100部に対して10〜1
00部添加したものが用いられる。
剤中としては、具体的には例えば、水性ビニルウレタン
系接着剤、ユリアメラミン樹脂混合物等の接着剤中に、
あらかじめ水を10〜300倍、より好ましくは10〜200倍、
吸収させた吸水性ポリマーを接着剤100部に対して10〜1
00部添加したものが用いられる。
前記吸水性ポリマーに吸収させる水の量が10倍より少な
いと、吸水性ポリマーの水分保持量が不十分で接着剤の
粘度が上がり、エンボス加工の際に突板の破れが出やす
い。また前記水の量が300倍より多いと、吸水性ポリマ
ーによる保持を離れたフリーな水分が現れ、一般にパン
クと言われる現象、すなわち接着不良が起こりやすくな
り、また突板表面からの接着剤のしみ出しが激しくなる
ので好ましくない。
いと、吸水性ポリマーの水分保持量が不十分で接着剤の
粘度が上がり、エンボス加工の際に突板の破れが出やす
い。また前記水の量が300倍より多いと、吸水性ポリマ
ーによる保持を離れたフリーな水分が現れ、一般にパン
クと言われる現象、すなわち接着不良が起こりやすくな
り、また突板表面からの接着剤のしみ出しが激しくなる
ので好ましくない。
吸水性ポリマーとしては、架橋ポリアクリル酸ソーダ、
デンプンアクリル酸グラフト重合体、酢酸ビニル・アク
リル酸メチル等を用いることができる。
デンプンアクリル酸グラフト重合体、酢酸ビニル・アク
リル酸メチル等を用いることができる。
前記吸水性ポリマーを含む接着剤を好ましくは、前記基
板表面に80〜130g/m2塗布し、突板を該接着剤上に載置
し、8〜25kg/cm2、105〜120℃で、1〜3分間、加熱圧
着して前記突板を前記基板に積層接着する。
板表面に80〜130g/m2塗布し、突板を該接着剤上に載置
し、8〜25kg/cm2、105〜120℃で、1〜3分間、加熱圧
着して前記突板を前記基板に積層接着する。
加熱圧着にはホットプレスを用いるが、突板と基板との
積層接着と同時にエンボス加工を行う場合には、プレス
面にエンボス型を有するものを使用する。
積層接着と同時にエンボス加工を行う場合には、プレス
面にエンボス型を有するものを使用する。
本発明のエンボス加工を施した化粧板及びその製造方法
によれば、突板が吸水性ポリマーを含む接着剤を介して
基板上に積層されるから、突板上からエンボス板にて加
熱圧締接着する際、接着剤中に含まれる吸水性ポリマー
が圧縮され、吸収されている水分が出てきて突板及び合
板等がその水分によって柔軟になり、凹凸模様ができや
すくなり、突板等の破れも防止できる。
によれば、突板が吸水性ポリマーを含む接着剤を介して
基板上に積層されるから、突板上からエンボス板にて加
熱圧締接着する際、接着剤中に含まれる吸水性ポリマー
が圧縮され、吸収されている水分が出てきて突板及び合
板等がその水分によって柔軟になり、凹凸模様ができや
すくなり、突板等の破れも防止できる。
以下に本発明の実施例について詳述する。
〈実施例1〉 ナラ材を薄くスライスして突板を準備する。
水性ビニールウレタン系接着剤100部の中に、水を50倍
吸収させた架橋ポリアクリル酸ソーダよりなる吸水性ポ
リマーを50倍添加し、吸水性ポリマーを含む接着剤を準
備する。
吸収させた架橋ポリアクリル酸ソーダよりなる吸水性ポ
リマーを50倍添加し、吸水性ポリマーを含む接着剤を準
備する。
厚さ12mmの合板よりなる基板表面に前記吸収性ポリマー
を含む接着剤を90g/m2塗布し、その上に前記突板を載置
する。
を含む接着剤を90g/m2塗布し、その上に前記突板を載置
する。
突板を基板に接着すると同時にエンボス加工を施すた
め、前記突板上に凹凸模様を有するエンボス平板を載置
し、20kg/cm2,120℃で、2分間加熱圧締接着する。
め、前記突板上に凹凸模様を有するエンボス平板を載置
し、20kg/cm2,120℃で、2分間加熱圧締接着する。
このようにすることにより、突板が若干可塑性を帯び、
凹凸模様の綺麗な化粧板を得ることができる。
凹凸模様の綺麗な化粧板を得ることができる。
〈実施例2〉 ナラ材を薄くスライスして突板を準備する。
SBR系−ユリア・メラミン合成樹脂混合物からなる接着
剤100部中に、水を100倍吸収させたデンプン・アクリル
酸グラフト共重合体よりなる吸水性ポリマーを20部添加
し、吸水性ポリマーを含む接着剤を準備する。
剤100部中に、水を100倍吸収させたデンプン・アクリル
酸グラフト共重合体よりなる吸水性ポリマーを20部添加
し、吸水性ポリマーを含む接着剤を準備する。
厚さ15mmのパーティクルボードからなる基板表面に、前
記吸水性ポリマーを含む接着剤を100g/m2塗布しその上
に前記突板を載置する。
記吸水性ポリマーを含む接着剤を100g/m2塗布しその上
に前記突板を載置する。
突板を基板に接着すると同時にエンボス加工を施すた
め、前記突板上に凹凸模様を有するエンボスロールを載
置し、15kg/cm2,110℃で、2分間加熱圧締接着する。
め、前記突板上に凹凸模様を有するエンボスロールを載
置し、15kg/cm2,110℃で、2分間加熱圧締接着する。
このようにして得られた化粧板の突板には、破れ、ささ
くれ等は見られなかった。
くれ等は見られなかった。
以上述べたように本発明の化粧板は、突板が吸水性ポリ
マーを含む接着剤を介して基板上に積層されており、か
つ該突板上からエンボス加工が施されているから、柔軟
性に乏しい突板であっても凹凸模様ができやすく、突板
の破れ、ささくれ等の破損が生ずることがないので、常
に綺麗な凹凸模様を有する美感に優れた化粧板を得るこ
とができる。
マーを含む接着剤を介して基板上に積層されており、か
つ該突板上からエンボス加工が施されているから、柔軟
性に乏しい突板であっても凹凸模様ができやすく、突板
の破れ、ささくれ等の破損が生ずることがないので、常
に綺麗な凹凸模様を有する美感に優れた化粧板を得るこ
とができる。
さらに本発明の化粧板の製造方法は、吸水性ポリマーを
含む接着剤を塗布した基板上に突板を積層したのち、突
板の基板への接着の際同時に、エンボス加工を施すもの
であるから、エンボス型で加熱圧締接着する際、接着剤
中の吸水性ポリマーが圧縮され、吸収されている水分が
出てきて突板及び基板がその水分により柔軟になるので
突板を破損することなく、エンボス型で強制的に凹凸を
付けると突板が破れる等破損して凹凸模様がきれいにで
きない、という従来の方法における問題点を解決して容
易に美しい凹凸模様を得ることができる。
含む接着剤を塗布した基板上に突板を積層したのち、突
板の基板への接着の際同時に、エンボス加工を施すもの
であるから、エンボス型で加熱圧締接着する際、接着剤
中の吸水性ポリマーが圧縮され、吸収されている水分が
出てきて突板及び基板がその水分により柔軟になるので
突板を破損することなく、エンボス型で強制的に凹凸を
付けると突板が破れる等破損して凹凸模様がきれいにで
きない、という従来の方法における問題点を解決して容
易に美しい凹凸模様を得ることができる。
さらに突板の基板への接着の際に同時にエンボス加工を
施すから、少ない労力で簡単に、要求の高い意匠性に優
れた化粧板を得ることができるという大きな経済効果を
も有するものである。
施すから、少ない労力で簡単に、要求の高い意匠性に優
れた化粧板を得ることができるという大きな経済効果を
も有するものである。
第1図は本発明の化粧原板の断面説明図である。 第2図は本発明の化粧板の断面説明図である。 1……突板、2……吸水性ポリマーを含む接着剤、3…
…基板、4……エンボス加工部分。
…基板、4……エンボス加工部分。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭54−14646(JP,B2) 特公 昭54−15303(JP,B2)
Claims (4)
- 【請求項1】突板が吸水性ポリマーを含む接着剤を介し
て基板上に積層されていることを特徴とするエンボス加
工用化粧板原板。 - 【請求項2】突板が吸水性ポリマーを含む接着剤を介し
て基板上に積層されており、かつ、突板上からエンボス
加工が施されていることを特徴とする化粧板。 - 【請求項3】吸水性ポリマーを含む接着剤を塗布した基
板上に突板を積層し、ついで、突板上からエンボス加工
を施すことを特徴とする化粧板の製造方法。 - 【請求項4】吸水性ポリマーを含む接着剤を塗布した基
板上に突板を積層し、ついで、突板の基板への加圧接着
の際にエンボス加工を同時に行うことを特徴とする請求
項3記載の化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416289A JPH0712603B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 化粧板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416289A JPH0712603B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 化粧板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310803A JPH0310803A (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0712603B2 true JPH0712603B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15355643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14416289A Expired - Fee Related JPH0712603B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 化粧板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712603B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4937830B2 (ja) * | 2007-05-10 | 2012-05-23 | 大建工業株式会社 | 化粧板の製造方法 |
| US8225579B2 (en) * | 2008-04-21 | 2012-07-24 | Edward Fimbel, Iii | Carved solid face doors having inlaid overlays and methods of fabrication |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5414646B2 (ja) | 2010-10-05 | 2014-02-12 | マルホン工業株式会社 | パチンコ機 |
| JP5415303B2 (ja) | 2010-01-15 | 2014-02-12 | グローリー株式会社 | 結束装置 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14416289A patent/JPH0712603B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5415303B2 (ja) | 2010-01-15 | 2014-02-12 | グローリー株式会社 | 結束装置 |
| JP5414646B2 (ja) | 2010-10-05 | 2014-02-12 | マルホン工業株式会社 | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310803A (ja) | 1991-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4865912A (en) | Precious-wood-faced sheet for decoration, board having the same laminated thereupon, and process of manufacture | |
| KR101955148B1 (ko) | 목재 보드의 피니싱 방법 | |
| JP2009143038A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| CN103753656A (zh) | 一种柔性复合薄木及其加工方法 | |
| JPH09164651A (ja) | 透明樹脂被覆された木理化粧用シート、木理化粧ボード及びそれらの製造方法 | |
| JP2008254397A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH0712603B2 (ja) | 化粧板 | |
| JPH09267459A (ja) | ポリカーボネート/単板 積層体 | |
| JPH0698733B2 (ja) | 化粧板及びその製造方法 | |
| JPH07110526B2 (ja) | 塩化ビニル樹脂被覆された木理化粧シート及び木理化粧ボードの製造方法 | |
| JP2935005B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JP3033160B2 (ja) | 化粧材及びその折り曲げ加工方法 | |
| JPH0310802A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JP3289621B2 (ja) | 框レイアウト化粧板を用いたドア乃至扉 | |
| JP2990407B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| CN213898702U (zh) | 一种门板和柜子 | |
| JP3092039B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JP2558382Y2 (ja) | 化粧単板シート | |
| JP2935006B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH0379185B2 (ja) | ||
| JPH0310801A (ja) | 化粧板 | |
| KR200327945Y1 (ko) | 방염 처리된 인테리어용 무늬목 아트보드 | |
| JP3056907B2 (ja) | 建築板の製造方法 | |
| JPH06182933A (ja) | 板ガラス/突板裏打シート/板ガラス積層品、板ガラス/両面突板貼りシート/板ガラス積層品及び板ガラス/突板裏打シート/基材積層品 | |
| JP2853008B2 (ja) | 化粧板およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080215 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090215 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |