JPH071263Y2 - ハニカム定盤 - Google Patents

ハニカム定盤

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JPH071263Y2
JPH071263Y2 JP16330788U JP16330788U JPH071263Y2 JP H071263 Y2 JPH071263 Y2 JP H071263Y2 JP 16330788 U JP16330788 U JP 16330788U JP 16330788 U JP16330788 U JP 16330788U JP H071263 Y2 JPH071263 Y2 JP H071263Y2
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JP
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plate
surface plate
honeycomb
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metal
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JP16330788U
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JPH0282485U (ja
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和彦 野本
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Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はハニカム定盤に関する。すなわち、ハニカムコ
アの上面に表面板が接合されてなり、その上に対象物を
載せて心出し,けがき,加工,組立,検査,試験,測
定,その他各種の精密作業等が行われる、定盤に関する
ものである。
「従来の技術」 定盤は、その上に機械部品,工作物,加工材等の対象物
を載せ、その正確な位置決め等のための基準面として利
用され各種作業等が行われる。そこで定盤は、表面が正
確に平坦であることつまり優れた平面精度、および表面
の摩擦係数が低く対象物が滑り易いことつまり優れた平
滑性等が要求される。
従って定盤としては、従来よりそのように表面が加工し
易い鋳鉄,鋼等の金属や、御影石,花こう岩,玄武岩等
の自然石が用いられ、これらが正確な台板状に仕上げら
れていた。
「考案が解決しようとする課題」 ところでこのような従来の金属製および自然石製の定盤
にあっては、次の問題が指摘されていた。
第1に金属製の定盤にあっては、表面硬度が低いため対
象物に接することにより摩耗し易く、もって平面精度が
悪化するという問題があった。
第2に金属製の定盤にあっては、対象物への各種作業等
に伴い発生する摩擦熱や削粉の酸化・燃焼により、その
表面が酸化され易く傷の原因となる等、表面の耐熱性が
低いという指摘があった。
第3に更に金属製の定盤にあっては、上述により表面硬
度が低く加えて耐熱性も低いので、表面に傷がつきやす
いという指摘もあった。
そして定盤の表面に傷が発生すると、その平面精度が悪
化するとともに、表面の摩擦係数が増し対象物に対する
平滑性も悪化するという問題があった。
第4に金属製および自然石製の定盤はともに、強度に優
れるものの重量が重いという指摘があった。そして特に
その表面積が広い場合には、これを支える台座の強度も
その重量に耐える構造にする必要がある等により、装置
全体の重量が増加し更に装置全体の構造も大規模化しそ
の移動が困難化するという問題があった。
第5に耐摩耗性および平滑性を向上すべく、表面に潤滑
油を塗布することも行われていたが、度度給油・塗布す
ることを要し手間がかかり面倒であるという指摘があっ
た。
従来例ではこのような点が指摘されていた。
本考案は、このような実情に鑑み上記従来例の問題点を
解決すべくなされたものであって、ハニカムコアの上面
に、所定のセラミックス溶射膜と金属板とからなる表面
板を接合してなることにより、第1に耐摩耗性に優れ、
第2に耐熱性も高く、第3に傷もつきにくく、第4に軽
量で強度にも優れ、第5に潤滑油の保有性も良く、第6
に平面精度に特に優れてなると共に、更に、対象物の位
置決め用の基準面として使用された際、磁石を利用して
対象物を位置決め固定でき、便利であり使用効率も向上
する、ハニカム定盤を提案することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 この目的を達成する本考案の技術的手段は、次のとおり
である。
このハニカム定盤は、中空柱状のセルの平面的集合体で
あるハニカムコアの上面に表面板を接合してなる。
そして該表面板は、金属板とセラミックス溶射膜とが下
から順に積層されてなり、該セラミックス溶射膜は、表
面が研磨されている。
「作用」 本考案に係るハニカム定盤は、このような手段よりなる
ので次のごとく作用する。
このハニカム定盤は、ハニカムコアの上面に表面板を接
合してなり、表面板は、金属板と表面が研磨されたセラ
ミックス溶射膜とが下から順に積層されている。
そこでこのハニカム定盤は、第1に耐摩耗性に優れてい
る。すなわち、金属以上の硬度を有するセラミックス溶
射膜が表面に形成されているので、表面硬度が高く対象
物に接しても摩耗しにくい。
第2に耐熱性も高い。すなわち、金属以上に高い耐熱性
を有するセラミックス溶射膜が表面に形成されているの
で、表面の耐熱性は高い。
第3に傷もつきにくい。すなわち、このように金属以上
の硬度および耐熱性を有するセラミックス溶射膜が表面
に形成されているので、表面硬度が高く又表面酸化も少
なく、対象物に接しても傷の発生は少ない。
第4に軽量でしかも強度にも優れている。すなわち、ハ
ニカムコアを芯材とし、しかも表面板が薄い金属板とセ
ラミックス溶射膜からなっているので、全体は軽量であ
るとともに所定の強度が確保されている。
第5に潤滑油の保有性に優れている。すなわち、セラミ
ックス溶射膜は多数の気孔を有してなり、給油・塗布さ
れた潤滑油は、このような気孔中に取り込まれ蓄積され
長期間使用される。
第6に平面精度に特に優れている。すなわち、表面板の
セラミックス溶射膜の表面が研磨されているので、全体
の平面精度が特に優れている。
まず、セラミックス溶射膜を特に設ける技術的根拠は、
上述した第1,第2,第3,第4,第5,第6の各点にある。次
に、セラミックス溶射膜を単体ではなく金属板上に設け
る技術的根拠は、セラミックス溶射膜は溶射対象上に膜
状に溶射されるものであり、金属板がこのような溶射対
象として用いられる点にある。
更に、セラミックス溶射膜を石板や樹脂板等でなく、特
に金属板上に設ける技術的根拠は、次の,,,
,にある。
金属板は石板のような脆さや割れやすさが無く、ハニ
カム定盤は、この面からも強度や平面精度に優れるよう
になる。金属板は樹脂板に比し強度に優れ、ハニカム
定盤は、この面からも強度に優れるようになる。金属
板は樹脂板に比し耐熱性が高く、セラミックス溶射膜の
溶射に際し変形せず、ハニカム定盤は、この面からも耐
熱性や平面精度に優れるようになる。金属板はセラミ
ックス溶射膜の被覆固定性,接合強度,喰い付き性に優
れ、ハニカム定盤は、この面からも強度に優れるように
なる。このハニカム定盤は、対象物の位置決め用の基
準面として使用された際、金属板の存在により、磁石を
利用して対象物を固定可能となり、使用効率が向上す
る。
「実施例」 以下本考案を、図面に示すその実施例に基づいて詳細に
説明する。
第1図は、本考案の実施例を示す斜視図である。第2図
は、第1図の円部分を拡大して示す要部拡大図である。
まずその構成等について説明する。
このハニカム定盤は、中空柱状のセル1の平面的集合体
であるハニカムコア2の上面に、表面板3を接合してな
っている。
まずハニカムコア2は、重量比強度に優れるとともに平
面精度に優れ、形成が容易である等々の特性が知られ、
定盤の本体部たる芯材として用いられている。このハニ
カムコア2は、アルミニウムその他の金属系,樹脂系,
その他の材料よりなる薄板が、素材として用いられる。
そしてろう材,接着剤等の接合材により所定箇所を接合
するとともに、正六角形等の中空柱状のセル1の平面的
集合体として形成される。なおこのハニカムコア2の材
質および接合材の種類は、定盤の用途・使用環境等に応
じ適宜選択される。
次に表面板3は、金属板4とセラミックス溶射膜5とが
下から順に積層されてなり、セラミックス溶射膜5は、
上面が研磨されている。まず金属板4としては、アルミ
ニウム,鉄,その他金属系の薄板が用いられるが、例え
ば特に高温環境や高腐蝕環境で用いられる場合には、ニ
ッケル,コバルト,クロム系の薄板が適宜選択して用い
られる。そして金属板4は、下面がろう材等によりハニ
カムコア2の一方の開口面たるセル端面に接合されると
ともに、上面に次のセラミックス溶射膜5が設けられて
いる。
セラミックス溶射膜5は、炭化硅素,窒化硅素,ジルコ
ニア,アルミナ等、酸化物系,窒化物系,炭化物系,芳
化物系のものが、使用環境等に応じ適宜選択して用いら
れる。そしてこのセラミックス溶射膜5は、溶射により
金属板4の上面に膜状に被覆形成され、金属以上の硬
度,耐熱性等を備え、ポーラスであり多数の気孔を有し
ている。又セラミックス溶射膜5は、その表面粗さを小
さくすべく上面に研磨加工が施されている。
なお図中6は、ハニカムコア2の他方の開口面たるセル
端面に接合された金属板である。又図中7は、ハニカム
コア2等の側面に接合された金属製の側枠である。
以上が構成等の説明である。
以下その作動等について説明する。
このハニカム定盤は、ハニカムコア2の上面に表面板3
を接合してなり、表面板3は、金属板4と表面が研磨さ
れたセラミックス溶射膜5とが下から順に積層されてい
る。そしてこのようなハニカム定盤上に、機械部品,工
作物,加工材等の対象物が載せられ、これを正確な位置
決め等のための基準面として利用しつつ、心出し,けが
き,加工,組立,検査,試験,測定、その他各種の精密
作業等が行われる。
さてここでこのハニカム定盤にあっては、次の第1,第2,
第3,第4,第5,第6のごとくなる。
第1に耐摩耗性に優れている。すなわち、金属以上の硬
度を有するセラミックス溶射膜5が、表面板3の表面に
形成されている。そこでこのハニカム定盤は表面硬度が
高く、摩擦の相手材たる対象物が載せられ接しても表面
が摩耗しにくい。
第2に耐熱性も高い。すなわち、金属以上に高い耐熱性
を有するセラミックス溶射膜5が表面板3の表面に形成
されている。そこでこのハニカム定盤は表面の耐熱性が
高い。
第3に傷もつきにくい。すなわち、上述に述べたごとく
金属以上の硬度および耐熱性を有するセラミックス溶射
膜5が、表面板3の表面に形成されている。そこでこの
ハニカム定盤は、表面硬度が高く又表面酸化も少なく、
対象物が載せられ接しても表面での傷の発生は少ない。
第4に軽量でしかも強度にも優れている。すなわち、ハ
ニカムコア2を芯材とし、しかも表面板3が薄い板たる
金属板4と膜たるセラミックス溶射膜5とからなってい
る。そこでこのハニカム定盤は、重量比強度に優れると
いうハニカムコア2の特性を生かし、全体的に軽量であ
るとともに、対象物による荷重に対し必要な所定の強度
が確保される。
第5に潤滑油の保有性に優れている。すなわち、表面板
3のセラミックス溶射膜5はポーラスであり多数の気孔
を有してなり、給油・塗布された潤滑油は、このような
気孔中に取り込まれ蓄積され長期間使用される。そこで
このハニカム定盤にあっては、潤滑油が常時機能する状
態が長時間維持される。
第6に平面精度に特に優れている。すなわち、表面板3
のセラミックス溶射膜5の表面が研磨されているので、
このハニカム定盤は平面精度が特に優れている。
まず、表面板3についてセラミックス溶射膜5を、特に
溶射して設けるようにした技術的根拠は、セラミックス
溶射膜5の存在により、上述したようにハニカム定盤
が、第1に耐摩耗性に優れ、第2に耐熱性も高く、第3
に傷もつきにくく、第4に軽量で強度にも優れ、第5に
潤滑油の保有性も良く、第6に平面精度に特に優れるよ
うになること、等々にある。
次に、セラミックス溶射膜5を表面板3として単体では
なく、金属板4上に溶射して設けるようにした技術的根
拠については、次のとおり。すなわち、セラミックス溶
射膜5はあくまでも、溶射により溶射対象上に膜状に被
覆形成されるものであり、単体としては使用不能であ
り、溶射対象が必要である。そしてハニカムコア2は、
中空柱状のセル1の平面的集合体よりなり、そのセル端
面は開口面となっており、このような溶射対象とはなり
えず、何らかの溶射対象が当然必要となるのであり、金
属板4は、このような溶射対象として用いられ、もっ
て、溶射されたセラミックス溶射膜5と共に表面板3を
形成している。
更に、表面板3についてセラミックス溶射膜5を、自然
石製等の石板や樹脂板等の板体上ではなく、特に金属板
4上に溶射して設けるようにした技術的根拠は、次の
,,,,の各点にある。
まず、セラミックス溶射膜5を、もしも石板を溶射対
象として溶射したとすると、石板は脆く割れやすいの
で、表面板3そしてハニカム定盤も強度や平面精度に難
点を生じ、定盤としては致命的な欠陥となる。これに対
し金属板4を溶射対象とした場合、金属板4はこのよう
な脆さや割れが無く、表面板3そしてハニカム定盤は、
この面からも強度や平面精度に優れるようになる。
次に、セラミックス溶射膜5を、もしも樹脂板を溶射
対象として溶射したとすると、樹脂板は一般に強度が低
いので、表面板3そしてハニカム定盤も強度に難点が生
じる。これに対し金属板4を溶射対象とした場合、金属
板4は強度に優れており、表面板3そしてハニカム定盤
は、この面からも強度に優れるようになる。
これと共に、セラミックス溶射膜5は、プラズマ溶射
等により溶射され、溶射対象に100℃から200℃程度の温
度が加わる。そして、セラミックス溶射膜5をもしも樹
脂板を溶射対象として溶射したとすると、樹脂板は耐熱
性が低いので、溶射時の高温により変形しやすく、結
局、表面板3そしてハニカム定盤も耐熱性や平面精度に
難点を生じ、定盤としては致命的欠陥となる。金属板4
を溶射対象とした場合、金属板4は耐熱性が高いので溶
射対象としても変形せず、表面板3そしてハニカム定盤
は、この面からも耐熱性や平面精度に優れるようにな
る。
更に、溶射対象たる金属板4は、セラミックス溶射膜
5の被覆固定性,接合強度,いわゆる喰い付き性に特に
優れており、表面板3そしてハニカム定盤は、この面か
らも強度に優れるようになる。
又、セラミックス溶射膜5を金属板4上に溶射してな
るハニカム定盤は、対象物の位置決め用の基準面として
使用された際、表面板3における金属板4の存在によ
り、磁石を利用して対象物を位置決め固定することが可
能であり、便利であり使用効率が向上する。
以上が作動等の説明である。
「他の実施例」 次の他の実施例について述べる。
第3図は、本考案の他の実施例を示す斜視図である。第
4図は、第3図の円部分を拡大して示す要部拡大図であ
る。
この第3図および第4図のハニカム定盤にあっては、上
述の第1図および第2図の実施例に追加して、その表面
板3の金属板4とセラミックス溶射膜5との間に、金属
系の金属溶射被膜8が下地溶射されている。そしてこの
ように金属溶射被膜8が介装されてなることにより、こ
のハニカム定盤は、表面板3における金属板4とセラミ
ックス溶射膜5との接合強度が向上するとともに、加熱
時の両者の熱膨張係数の差から生じる応力が緩和される
等の利点がある。
なおこの第3図および第4図に示した他の実施例におい
て、その他の各部材の構成,機能および作動等は、前述
の第1図および第2図の実施例において説明したところ
に準じるので、同符号を付しその説明は省略する。
他の実施例は、このようになっている。
「考案の効果」 本考案に係るハニカム定盤は、以上説明したごとく、ハ
ニカムコアの上面に所定のセラミックス溶射膜と金属板
とからなる表面板を接合してなることにより、次の効果
を発揮する。
第1に耐摩耗性に優れている。表面硬度が高いので対象
物に接しても摩耗しにくく、平面精度が保持される。
第2に耐熱性も高い。そこで対象物への各種作業等に伴
い、摩擦熱や削粉の酸化・燃焼が発生しても、その表面
が酸化されにくく傷の原因となることもない等、表面の
耐熱性が高い。
第3に傷もつきにくい。上述のごとく表面硬度が高く又
耐熱性も高いので表面に傷が発生しにくく、もって平面
精度が保持されるとともに、摩擦係数も低く対象物に対
する平滑性が保持される。第4図に軽量でしかも強度に
も優れている。そこで特にその表面積が広い場合でもこ
れを支える台座の構造は簡単でよい等、装置全体の重量
が軽く更に装置全体の構造も簡略化されその移動も容易
である。又所定強度を備えてなるのでこの面からも平面
精度が保持される。
第5に潤滑油の保有性も良い。そこで潤滑油が一回の給
油・塗布で長期間使用され、手間取らず効率的であると
ともに耐摩耗性および平滑性が更に向上する。
第6にしかもこれらに加え、セラミックス溶射膜の表面
が研磨されているので、平面精度が特に優れている。
更にこのハニカム定盤は、対象物の位置決め用の基準面
として使用された際、磁石を利用して対象物を位置決め
固定可能であり、便利であり使用効率も向上する。
このようにこの種従来例に存した問題点が一掃される
等、本考案に係るハニカム定盤の発揮する効果は、顕著
にして大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係るハニカム定盤の実施例を示す、
斜視図である。第2図は、第1図の円部分を拡大して示
す、要部拡大図である。 第3図は、本考案に係るハニカム定盤の他の実施例を示
す、斜視図である。第4図は第3図の円部分を拡大して
示す、要部拡大図である。 1……セル 2……ハニカムコア 3……表面板 4……金属板 5……セラミックス溶射膜 6……金属板 7……側枠 8……金属溶射被膜

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】中空柱状のセルの平面的集合体であるハニ
    カムコアの上面に表面板を接合してなる、ハニカム定盤
    であって、 該表面板は、金属板とセラミックス溶射膜とが下から順
    に積層されてなり、該セラミックス溶射膜は、表面が研
    磨されていること、 を特徴とするハニカム定盤。
JP16330788U 1988-12-16 1988-12-16 ハニカム定盤 Expired - Lifetime JPH071263Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16330788U JPH071263Y2 (ja) 1988-12-16 1988-12-16 ハニカム定盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16330788U JPH071263Y2 (ja) 1988-12-16 1988-12-16 ハニカム定盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0282485U JPH0282485U (ja) 1990-06-26
JPH071263Y2 true JPH071263Y2 (ja) 1995-01-18

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ID=31447919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16330788U Expired - Lifetime JPH071263Y2 (ja) 1988-12-16 1988-12-16 ハニカム定盤

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JPH0282485U (ja) 1990-06-26

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