JPH07126731A - サブランスの曲がりを矯正する装置 - Google Patents
サブランスの曲がりを矯正する装置Info
- Publication number
- JPH07126731A JPH07126731A JP27242693A JP27242693A JPH07126731A JP H07126731 A JPH07126731 A JP H07126731A JP 27242693 A JP27242693 A JP 27242693A JP 27242693 A JP27242693 A JP 27242693A JP H07126731 A JPH07126731 A JP H07126731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sublance
- straightening
- lance
- roll
- correct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転炉用サブランスの曲がりをオンライン待機
位置で短時間に矯正して、転炉精錬作業の稼働率の低下
を予防することを目的とする。 【構成】 サブランス14をオンライン待機位置に位置
させ、昇降機構13によってサブランス矯正機1を上昇
させて固定ロール2の間に曲がり部がくるように固定ロ
ール2にサブランス14を当接させる。この状態で矯正
油圧シリンダー5を作動させることによって矯正ロール
6をサブランス14に押しつけ、固定ロール5との間で
曲げモーメントを発生させることによりサブランス14
の曲がりを矯正する。 【効果】 サブランスを短時間で矯正することが可能と
なる。
位置で短時間に矯正して、転炉精錬作業の稼働率の低下
を予防することを目的とする。 【構成】 サブランス14をオンライン待機位置に位置
させ、昇降機構13によってサブランス矯正機1を上昇
させて固定ロール2の間に曲がり部がくるように固定ロ
ール2にサブランス14を当接させる。この状態で矯正
油圧シリンダー5を作動させることによって矯正ロール
6をサブランス14に押しつけ、固定ロール5との間で
曲げモーメントを発生させることによりサブランス14
の曲がりを矯正する。 【効果】 サブランスを短時間で矯正することが可能と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転炉のサブランスに発
生する先端部の曲がりを、オンライン待機位置で、短時
間のうちに矯正できるサブランスの曲がりを矯正する装
置に関するものである。
生する先端部の曲がりを、オンライン待機位置で、短時
間のうちに矯正できるサブランスの曲がりを矯正する装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】転炉のサブランスは、転炉の精錬中に溶
鋼の温度測定や、化学分析用サンプルの採取などを行う
装置である。サブランスを使用すると時間の経過につれ
て先端部が湾曲してくる。サブランスが湾曲すると、溶
鋼の温度測定や化学分析用サンプルを採取する機器であ
るプローブをサブランス側のホルダーへの自動着脱する
事ができなくなるので、サブランスを取替える必要が生
じる。
鋼の温度測定や、化学分析用サンプルの採取などを行う
装置である。サブランスを使用すると時間の経過につれ
て先端部が湾曲してくる。サブランスが湾曲すると、溶
鋼の温度測定や化学分析用サンプルを採取する機器であ
るプローブをサブランス側のホルダーへの自動着脱する
事ができなくなるので、サブランスを取替える必要が生
じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】サブランスの取替えに
は約2時間が必要である。この間はサブランスによる溶
鋼の温度測定や、化学分析用サンプルの採取などを行う
ことができないので、転炉を倒炉して温度測定や、サン
プル採取などの作業をおこなわなければならない。即ち
この間は転炉精錬作業の稼働率が低下し、かつ放熱損失
が増加し、炉壁耐火物の損耗が増加する。
は約2時間が必要である。この間はサブランスによる溶
鋼の温度測定や、化学分析用サンプルの採取などを行う
ことができないので、転炉を倒炉して温度測定や、サン
プル採取などの作業をおこなわなければならない。即ち
この間は転炉精錬作業の稼働率が低下し、かつ放熱損失
が増加し、炉壁耐火物の損耗が増加する。
【0004】一方、この先端部が湾曲したサブランスは
オフラインで湾曲を矯正することが必要である。従来の
オフラインでのサブランスの湾曲を矯正する方法は、サ
ブランス水平に寝させて湾曲部を門型治具又はギャグ式
治具にジャッキを使用して矯正している。これらの作業
には多くの作業工数が必要である。
オフラインで湾曲を矯正することが必要である。従来の
オフラインでのサブランスの湾曲を矯正する方法は、サ
ブランス水平に寝させて湾曲部を門型治具又はギャグ式
治具にジャッキを使用して矯正している。これらの作業
には多くの作業工数が必要である。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、サブランスの湾曲をオンライン
で短時間の内に矯正できる装置を提供することを目的と
する。
ためになされたもので、サブランスの湾曲をオンライン
で短時間の内に矯正できる装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るサブランス
の曲がりを矯正する装置は、垂直に吊垂されたサブラン
スの曲がりを矯正する装置であって、架台を上下に移動
させる昇降機構と、架台上に垂直方向に間隔をもって固
定して設けられた、サブランスとほぼ同一の曲率を有す
る2個の固定凹型ロールと、前記2個の固定凹型ロール
の垂直方向の略中心位置に位置し水平方向に移動可能に
設けられた、サブランスとほぼ同一の曲率を有する1個
の可動凹型ロールと、前記可能凹型ロールを2個の固定
凹型ロール側に押しつける押圧手段とを有し、前記2個
の固定凹型ロールは、サブランスがオンライン待機位置
にあるときサブランスに当接する位置に設けられている
ことを特徴とするものである。
の曲がりを矯正する装置は、垂直に吊垂されたサブラン
スの曲がりを矯正する装置であって、架台を上下に移動
させる昇降機構と、架台上に垂直方向に間隔をもって固
定して設けられた、サブランスとほぼ同一の曲率を有す
る2個の固定凹型ロールと、前記2個の固定凹型ロール
の垂直方向の略中心位置に位置し水平方向に移動可能に
設けられた、サブランスとほぼ同一の曲率を有する1個
の可動凹型ロールと、前記可能凹型ロールを2個の固定
凹型ロール側に押しつける押圧手段とを有し、前記2個
の固定凹型ロールは、サブランスがオンライン待機位置
にあるときサブランスに当接する位置に設けられている
ことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】サブランスのオンライン待機位置において架台
を昇降機構により上昇させると、2個の固定凹型ロール
がサブランスの外面に当接する。架台の上下位置を調節
することにより、2個の固定凹型ロールをサブランスの
曲がった部分を挟むような位置に配置する。この状態で
押圧手段を駆動して可動凹型ロールを固定凹型ロール側
に押すことにより、可動凹型ロールはサブランスを押し
つけ、2個の固定凹型ロールとの間でサブランスの曲げ
モーメントを与える。これによって、サブランスの曲が
りが矯正される。
を昇降機構により上昇させると、2個の固定凹型ロール
がサブランスの外面に当接する。架台の上下位置を調節
することにより、2個の固定凹型ロールをサブランスの
曲がった部分を挟むような位置に配置する。この状態で
押圧手段を駆動して可動凹型ロールを固定凹型ロール側
に押すことにより、可動凹型ロールはサブランスを押し
つけ、2個の固定凹型ロールとの間でサブランスの曲げ
モーメントを与える。これによって、サブランスの曲が
りが矯正される。
【0008】矯正時に直接サブランスに当接する部分に
凹型ロールを使用しているため、架台を上下させてもサ
ブランスとの間に過大な摩擦力を生じることがなく、か
つ、サブランスに曲げモーメントを与えた状態で架台を
上下させることもできるので、矯正を有効に行うことが
できる。
凹型ロールを使用しているため、架台を上下させてもサ
ブランスとの間に過大な摩擦力を生じることがなく、か
つ、サブランスに曲げモーメントを与えた状態で架台を
上下させることもできるので、矯正を有効に行うことが
できる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を添付した図面を参照して
説明する。図1は本発明のサブランス矯正装置を設けた
サブランスとその付近の機器の竪側面図である。図2は
矯正機1の竪側面図である。図3は矯正機1の平面図で
ある。これらの図において符号1は矯正機であってラン
スデッキ29上に設置されている。ランスデッキ29は
転炉の炉口の上方に設置されて吹錬ランスや、サブラン
ス14の保守作業等のために設けられている。
説明する。図1は本発明のサブランス矯正装置を設けた
サブランスとその付近の機器の竪側面図である。図2は
矯正機1の竪側面図である。図3は矯正機1の平面図で
ある。これらの図において符号1は矯正機であってラン
スデッキ29上に設置されている。ランスデッキ29は
転炉の炉口の上方に設置されて吹錬ランスや、サブラン
ス14の保守作業等のために設けられている。
【0010】符号34はプローブである。転炉の精錬中
に溶鋼の温度測定や、化学分析用サンプルの採取などを
行う際はサブランス14は上部軸受19及び下部軸受2
0を中心として旋回し転炉の炉口上に移動してきて、次
いでサブランス昇降台車21によって、転炉の炉口から
炉内に降下して入って行き溶鋼の温度測定や、化学分析
用サンプルを採取などを行う。
に溶鋼の温度測定や、化学分析用サンプルの採取などを
行う際はサブランス14は上部軸受19及び下部軸受2
0を中心として旋回し転炉の炉口上に移動してきて、次
いでサブランス昇降台車21によって、転炉の炉口から
炉内に降下して入って行き溶鋼の温度測定や、化学分析
用サンプルを採取などを行う。
【0011】この旋回は旋回ブーム16が旋回ブラケッ
ト18を介して旋回シリンダー17によって駆動されて
旋回ブーム16が回動することによって行われる。ここ
に符号22は回転装置である。先端部が湾曲したサブラ
ンス14を矯正する際は旋回ブーム16がサブランス1
4を保持して回動し、矯正機1の貫通孔30の上方にサ
ブランス14が位置する状態にしておいて、次いで昇降
機構13によってサブランス矯正機1を上昇させ湾曲し
たサブランス14の先端部を矯正機1の貫通孔30の中
に挿し込み保持する。
ト18を介して旋回シリンダー17によって駆動されて
旋回ブーム16が回動することによって行われる。ここ
に符号22は回転装置である。先端部が湾曲したサブラ
ンス14を矯正する際は旋回ブーム16がサブランス1
4を保持して回動し、矯正機1の貫通孔30の上方にサ
ブランス14が位置する状態にしておいて、次いで昇降
機構13によってサブランス矯正機1を上昇させ湾曲し
たサブランス14の先端部を矯正機1の貫通孔30の中
に挿し込み保持する。
【0012】次いでギヤードモーター23が回転してこ
れに直結した駆鎖車24が回転して従鎖車25を旋回さ
せる。サブランス14は回転装置22に吊垂されてお
り、従鎖車25とともに旋回する。上記の様にサブラン
ス14は旋回することによって、サブランス矯正機1の
矯正油圧シリンダー5の方向に先端部の湾曲方向を一致
させることができる。この際給水管26、排水管27お
よびチッソ管28はサブランス14とともに旋回する。
れに直結した駆鎖車24が回転して従鎖車25を旋回さ
せる。サブランス14は回転装置22に吊垂されてお
り、従鎖車25とともに旋回する。上記の様にサブラン
ス14は旋回することによって、サブランス矯正機1の
矯正油圧シリンダー5の方向に先端部の湾曲方向を一致
させることができる。この際給水管26、排水管27お
よびチッソ管28はサブランス14とともに旋回する。
【0013】図2及び図3は、矯正機1の詳細を示した
それぞれ竪側面図及び平面図である。テイクアップスラ
イドベース9に設けられたウインドウ内にテイクアップ
ユニット10が取り付けられている。テイクアップユニ
ット10によって矯正ローラー(可動ローラー)6が軸
受けを介して支持されている。矯正ローラー6は矯正油
圧シリンダー5によってテイクアップスライドベース9
のウインドウに沿って水平方向に移動する。符号12は
この矯正油圧シリンダー5の架台である。この際矯正油
圧シリンダー5の力はローラーアーム8に伝えられ、ロ
ーラーアーム8に支持されたガイドローラー7を介して
矯正ローラー6に伝えられる。一方2個の固定ローラー
2は軸受4を介してローラーフレーム3に取り付けられ
ている。
それぞれ竪側面図及び平面図である。テイクアップスラ
イドベース9に設けられたウインドウ内にテイクアップ
ユニット10が取り付けられている。テイクアップユニ
ット10によって矯正ローラー(可動ローラー)6が軸
受けを介して支持されている。矯正ローラー6は矯正油
圧シリンダー5によってテイクアップスライドベース9
のウインドウに沿って水平方向に移動する。符号12は
この矯正油圧シリンダー5の架台である。この際矯正油
圧シリンダー5の力はローラーアーム8に伝えられ、ロ
ーラーアーム8に支持されたガイドローラー7を介して
矯正ローラー6に伝えられる。一方2個の固定ローラー
2は軸受4を介してローラーフレーム3に取り付けられ
ている。
【0014】矯正機1はサブランス待機位置の直下の位
置に設置されており、昇降機構13に備えている昇降シ
リンダー15の作動により昇降する。図1においては昇
降機構13は下降限にきている状態を示しており、図2
は上昇中の状態を示している。通常、稼働中のサブラン
ス14は別に設置されているプローブ自動着脱装置によ
り、測温及びサンプリング用プローブ34を各チャージ
毎3回着脱している。
置に設置されており、昇降機構13に備えている昇降シ
リンダー15の作動により昇降する。図1においては昇
降機構13は下降限にきている状態を示しており、図2
は上昇中の状態を示している。通常、稼働中のサブラン
ス14は別に設置されているプローブ自動着脱装置によ
り、測温及びサンプリング用プローブ34を各チャージ
毎3回着脱している。
【0015】次にサブランス14は、使用の経過にとも
ない先端部分に曲がりが生じてくるため、通り芯が狂い
プローブ34着脱に支障をきたす。この場合に、サブラ
ンス14をオンラインサブランス待機位置において、矯
正機1の貫通孔30の上に停止させる。サブランス14
が静止した後、油圧で作動する昇降シリンダー15によ
って昇降機構13が伸びて矯正機1は一定の位置まで上
昇する。
ない先端部分に曲がりが生じてくるため、通り芯が狂い
プローブ34着脱に支障をきたす。この場合に、サブラ
ンス14をオンラインサブランス待機位置において、矯
正機1の貫通孔30の上に停止させる。サブランス14
が静止した後、油圧で作動する昇降シリンダー15によ
って昇降機構13が伸びて矯正機1は一定の位置まで上
昇する。
【0016】サブランス14は固定ローラー2と矯正ロ
ーラー6との間に挿み込まれて矯正油圧シリンダー5の
力によって矯正ローラー6の軸芯がBの位置に押し出さ
れて来た矯正ローラー6によって曲がりが矯正される。
矯正作業が終わると矯正油圧シリンダー5が後退して、
矯正ローラー6はコイルバネ11によって後退して図3
におけるAの位置に戻る。
ーラー6との間に挿み込まれて矯正油圧シリンダー5の
力によって矯正ローラー6の軸芯がBの位置に押し出さ
れて来た矯正ローラー6によって曲がりが矯正される。
矯正作業が終わると矯正油圧シリンダー5が後退して、
矯正ローラー6はコイルバネ11によって後退して図3
におけるAの位置に戻る。
【0017】ここにおいて、油圧シリンダーの替わりに
電動のスクリュー機構を使用することも可能である。ま
た、上記の実施例では、矯正ローラ6と矯正油圧シリン
ダー5は固着されていないが、これらを固着し一体化し
たものも本発明の範囲に含まれることはいうまでもな
い。
電動のスクリュー機構を使用することも可能である。ま
た、上記の実施例では、矯正ローラ6と矯正油圧シリン
ダー5は固着されていないが、これらを固着し一体化し
たものも本発明の範囲に含まれることはいうまでもな
い。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、サブランスを旋回ブー
ム先のサブランス昇降台車に垂直に吊垂したままの状態
でその湾曲をオンラインで短時間で矯正することができ
るので、作業員の工数を減少し、転炉精錬作業の稼働率
の低下を予防し、無倒炉操業を長時間継続することがで
きる。
ム先のサブランス昇降台車に垂直に吊垂したままの状態
でその湾曲をオンラインで短時間で矯正することができ
るので、作業員の工数を減少し、転炉精錬作業の稼働率
の低下を予防し、無倒炉操業を長時間継続することがで
きる。
【図1】本発明のサブランス矯正機を設けた転炉ランス
デッキの竪側面図である。
デッキの竪側面図である。
【図2】本発明のサブランス矯正機の竪側面図である。
【図3】本発明のサブランス矯正機の平面図である。
1 矯正機 2 固定ローラー 3 ローラーフレーム 5 矯正油圧シリンダー 6 矯正ローラー 12 シリンダ架台 13 昇降機構 14 サブランス 15 昇降シリンダー
フロントページの続き (72)発明者 板倉 要 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 井之上 健一 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直に吊垂されたサブランスの曲がりを
矯正する装置であって、架台を上下に移動させる昇降機
構と、架台上に垂直方向に間隔をもって固定して設けら
れた、サブランスとほぼ同一の曲率を有する2個の固定
凹型ロールと、前記2個の固定凹型ロールの垂直方向の
略中心位置に位置し水平方向に移動可能に設けられた、
サブランスとほぼ同一の曲率を有する1個の可動凹型ロ
ールと、前記可能凹型ロールを2個の固定凹型ロール側
に押しつける押圧手段とを有し、前記2個の固定凹型ロ
ールは、サブランスがオンライン待機位置にあるときサ
ブランスに当接する位置に設けられていることを特徴と
するサブランスの曲がりを矯正する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27242693A JPH07126731A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | サブランスの曲がりを矯正する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27242693A JPH07126731A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | サブランスの曲がりを矯正する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07126731A true JPH07126731A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17513751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27242693A Pending JPH07126731A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | サブランスの曲がりを矯正する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07126731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100742847B1 (ko) * | 2001-03-30 | 2007-07-25 | 주식회사 포스코 | 서브란스 변형방지장치 |
| CN109913616A (zh) * | 2019-03-21 | 2019-06-21 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 整体旋转副枪 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP27242693A patent/JPH07126731A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100742847B1 (ko) * | 2001-03-30 | 2007-07-25 | 주식회사 포스코 | 서브란스 변형방지장치 |
| CN109913616A (zh) * | 2019-03-21 | 2019-06-21 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 整体旋转副枪 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101868794B1 (ko) | 심봉 교정 장치 | |
| CN211978895U (zh) | 一种炉外精炼钢水测温取样装置 | |
| JPH10258392A (ja) | 鋼管矢板用芯出し・罫書き設備 | |
| JPH07126731A (ja) | サブランスの曲がりを矯正する装置 | |
| CN113029393B (zh) | 一种铁水破渣测温取样机 | |
| US4003261A (en) | Apparatus for testing molten metal | |
| JP3073882B2 (ja) | 溶融金属測温試料採取装置 | |
| JP2995038B2 (ja) | プローブ装着装置 | |
| CN112605161A (zh) | 垫板自动放置装置及基于此装置的宽厚板压力矫平方法 | |
| KR200181433Y1 (ko) | 수평식 가열로 롤 교환 장치 | |
| JPH07112240A (ja) | 溶鋼処理設備のワイヤー供給装置 | |
| CN116590508B (zh) | 一种汽车刹车盘用的热处理设备 | |
| KR100490735B1 (ko) | 슬래그층 관통형 프로브 샘플링장치 | |
| CN117268590A (zh) | 一种电炉炼钢自动测温取样装置以及取样方法 | |
| CN217070229U (zh) | 钢卷预开卷装置 | |
| JP2732734B2 (ja) | 管内面の中摺装置 | |
| CN217315215U (zh) | 一种汽车板簧加工用具有导向结构的矫直设备 | |
| KR20020025599A (ko) | 사이드 트리머의 스트립 에지부 평탄유지장치 | |
| JP3119344B2 (ja) | 転炉ランスの芯合せ方法およびその装置 | |
| CN211727032U (zh) | 一种氧枪校直机 | |
| CN114102026A (zh) | 阳极炉外对接焊扶正对中装置 | |
| JPH0114926Y2 (ja) | ||
| KR100833002B1 (ko) | 용강탕면 측정장치 | |
| JPH09174285A (ja) | パイプ切断装置 | |
| JP3459476B2 (ja) | コークス炉のドアフレーム切削装置 |