JPH07127967A - 冷蔵庫等の扉装置 - Google Patents

冷蔵庫等の扉装置

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Publication number
JPH07127967A
JPH07127967A JP27430993A JP27430993A JPH07127967A JP H07127967 A JPH07127967 A JP H07127967A JP 27430993 A JP27430993 A JP 27430993A JP 27430993 A JP27430993 A JP 27430993A JP H07127967 A JPH07127967 A JP H07127967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
partition body
switch
vertical wall
opened
Prior art date
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Pending
Application number
JP27430993A
Other languages
English (en)
Inventor
Ariisa Kanayama
在勇 金山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH07127967A publication Critical patent/JPH07127967A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2323/00General constructional features not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2323/02Details of doors or covers not otherwise covered
    • F25D2323/021French doors

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  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】扉開放時の庫内灯点灯のためのスイッチを単一
化してコストダウンを図る。 【構成】第1の扉6の縦壁17にヒンジ板19と支軸2
1を介して仕切り体24を回動自在に枢支する。仕切り
体24の円弧状溝18aがガイド部15の係合部16に
ガイドされ、第1の扉6の閉じ姿勢で仕切り体18は第
1の扉6と第2の扉7の各ガスケット8,8に当接する
作用姿勢となる。第2の扉7の縦壁23と仕切り体24
のうち、一方に扉スイッチ25を、他方にスイッチ作動
部(23a)を設ける。第1の扉6の開閉に際しても、
第2の扉7の開閉に際しても、庫内灯をON/OFFす
るスイッチは単一とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱箱体の開口部を観
音開き式の扉によって開閉するとともに、両側の扉の裏
面にそれぞれシール用のガスケットを備えた冷蔵庫等の
扉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】観音開き式の扉装置の従来例を図1,図
2,図4,図6,図17によって説明する(ただし、図
1,図2,図4,図5は本発明の実施例でも使用す
る)。冷蔵庫本体1の左右縁部の上下にそれぞれヒンジ
2,3,4,5を介して2つの観音開き式の扉6,7が
回動開閉自在に枢支されている。右側の扉6を第1の扉
と称し、左側の扉7を第2の扉と称することにする。も
っとも、これは逆でもよい。
【0003】両扉6,7の裏面の周縁部にはマグネット
(図示せず)を挿入したシール部材としてのガスケット
8,8が取り付けられている。
【0004】第1の扉6の非枢支側の端部内側には、縦
方向の閉塞体10が縦軸まわりに回動自在に枢支されて
いる。この閉塞体10は、断熱箱体11における庫内9
の開口縁の上下高さにわたる長さを有している。閉塞体
10の上面には円弧状溝10aが形成されている。断熱
箱体11の開口部12の上側部分にガイド部15が取り
付けられ、このガイド部15には前記の円弧状溝10a
をガイドするピン状の係合部16が設けられている。断
熱箱体11の開口部12の左右両側部にはそれぞれピン
形押しボタン式の扉スイッチ14,14が埋め込まれて
いる。
【0005】両扉6,7を閉じると、断熱箱体11の開
口部12の周囲の外箱前縁13に対して各扉6,7のガ
スケット8,8が着磁して密着する。第1の扉6を閉じ
る過程において、閉塞体10の円弧状溝10aが係合部
16によってガイドされ、閉塞体10が縦軸まわりにほ
ぼ90°回動して外箱前縁13とほぼ面一となる。この
閉塞体10に対してもガスケット8,8が着磁して密着
し(図4参照)、庫内9を気密状態に保つ。
【0006】第1の扉6を開くときは、閉塞体10が上
記とは逆に図示しないスプリングによって閉じ姿勢(図
6参照)へと回動する。また、扉スイッチ14がONと
なって庫内灯が点灯する。第2の扉7を開くときの動作
は単純で、ただ開くだけである。このときも扉スイッチ
14がONとなり、庫内灯が点灯する。庫内灯は両方の
扉6,7がともに閉じられて、両扉スイッチ14,14
がともにOFFになったときに消灯する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この種の観音開き式の
扉装置の場合には、左右の扉6,7のいずれを開放して
も庫内灯を点灯させるようにしておく必要がある。その
ため、従来では上記したように、断熱箱体11の開口部
12の左右両側にそれぞれ扉スイッチ14,14を設け
なければならす、コストアップを招いていた。
【0008】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたものであって、扉開放時の庫内灯点灯のためのスイ
ッチを単一化してコストダウンを図ることを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る冷蔵庫等の
扉装置は、断熱箱体の開口部を開閉するよう前記断熱箱
体の左右両端縁に回動自在に枢支された第1および第2
の扉と、前記両扉の裏面周縁部にそれぞれ取り付けられ
たガスケットと、前記第1の扉の非枢支側に回動自在に
軸支され扉側面に退入する非作用姿勢に付勢された仕切
り体と、前記断熱箱体の開口部の外箱前縁のほぼ中央部
に設けられ前記仕切り体の円弧状溝に係合して仕切り体
を非作用姿勢から前記外箱前縁とほぼ面一となってガス
ケットに当接する作用姿勢に切り換える係合部と、前記
仕切り体と前記第2の扉の非枢支側の縦壁のうちいずれ
か一方に設けられた庫内灯用のスイッチと、他方に設け
られたスイッチ作動部とを備えたことを特徴とするもの
である。
【0010】
【作用】第1の扉が開くときに仕切り体が作用姿勢から
非作用姿勢に切り換わって仕切り体が第2の扉の縦壁か
ら離間することを利用して、仕切り体と縦壁のいずれか
一方にスイッチを他方にスイッチ作動部を設けたので、
庫内灯を制御するスイッチとしては単一でよいことにな
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る冷蔵庫等の扉装置につい
て実施例の基本を図面に基づいて詳細に説明する。
【0012】図1は冷蔵庫の外観を示す斜視図、図2は
第1の扉を内側から見た斜視図、図3は扉開放状態を示
す正面図であり、従来例と同様に、冷蔵庫本体1におけ
る断熱箱体11の前縁の上下左右にヒンジ2,3,4,
5を介して左右一対の扉6,7が回動開閉自在に枢支さ
れている。第1および第2の扉6,7の内側周縁にはそ
れぞれ庫内9を密閉するためのガスケット8,8が取り
付けられている。ガスケット8,8は、内部にマグネッ
ト8a,8aを挿入しており、開口部12の周囲の外箱
前縁13に密着するようになっている。外箱前縁13の
左右のほぼ中央において上側(または下側もしくは両
側)にガイド部15が取り付けられ、そのガイド部15
にピン状の係合部16が設けられている。
【0013】図4に示すように、第1の扉6の非枢支側
に位置するガスケット8よりも横方向内側に縦壁17が
あり、この縦壁17の外側に仕切り体18が取り付けら
れている。ヒンジ板19は、縦壁17を貫通し、縦壁1
7内の断熱材20内に埋設して固定されている。仕切り
体18は、このヒンジ板19に対して支軸21を介して
回動自在に枢支されている。図5に示すように、仕切り
体18の上端(または下端もしくは両端)に円弧状溝1
8aが形成され、この円弧状溝18aがガイド部15の
係合部16によってガイドされるようになっている。支
軸21まわりには図示しないつる巻きスプリングが設け
られ、それによって仕切り体18は図6に示すように退
入した非作用姿勢に収納付勢されている。ただし、仕切
り体18が非作用姿勢となるのは、第1の扉6が開いた
ときである。第1の扉6の閉じ動作に伴って仕切り体1
8の円弧状溝18aが係合部16により90°回動され
ると、仕切り体18は図4に示すように作用姿勢とな
り、第1の扉6における縦壁17の外側のガスケット8
と第2の扉7における縦壁23の外側のガスケット8と
に密着するようになっている。仕切り体18の表面には
鋼板18bが取り付けられている。これはガスケット
8,8に内蔵のマグネット8a,8aを吸着するためで
ある。
【0014】両扉6,7が閉じている状態から、第2の
扉7を開いたときは、ただ単に第2の扉7が開くだけで
ある。仕切り体18の姿勢は図4のままの状態を保つ。
もっとも、第2の扉7の縦壁23は仕切り体18から離
れていく。また、第1の扉6を開いたときは、仕切り体
18の円弧状溝18aが係合部16にガイドされつる巻
きスプリングの付勢力によって図6に示す非作用姿勢へ
と変化する。この場合も、仕切り体18は第2の扉7の
縦壁23から離れていく。なお、仕切り体18は非作用
姿勢では第1の扉6の端縁6aより内側に退入するた
め、第1の扉6を開くときに仕切り体18が第2の扉7
に当接することはなく、支障なく開くことができる。
【0015】本発明は、第1の扉6を開いたときも第2
の扉7を開いたときも、第1の扉6に取り付けられた仕
切り体18が第2の扉7の縦壁23から離間するという
ことを利用し、仕切り体18と第2の扉7の縦壁23と
の間に、庫内灯のスイッチ機能を持たせるようにしたも
のである。
【0016】以下、仕切り体の形状や扉スイッチの配置
位置等として様々な態様をもつ各種の実施例を説明す
る。
【0017】第1実施例 図7(ガスケットは省略)に示すように、第1の扉6に
ヒンジ板19と支軸21を介して枢支された仕切り体2
4にピン形押しボタン式の扉スイッチ25を斜め姿勢で
埋め込んである。扉スイッチ25は、庫内灯と電源との
間に直列に挿入されている。扉スイッチ25のピン部2
6は斜め前方外側に向けて突出している。第2の扉7の
縦壁23の外面にピン部26を当接させるスイッチ作動
部としての斜めの当たり部23aを形成してある。
【0018】第1の扉6を開くときは、仕切り体24の
円弧状溝18aが係合部16にガイドされ、仕切り体2
4がつる巻きスプリングにより支軸21まわりに90°
回動するから、扉スイッチ25のピン部26は当たり部
23aから離間し、扉スイッチ25がONとなって庫内
灯が点灯する。
【0019】第2の扉7を開くときは、単純に当たり部
23aがピン部26から離間し、扉スイッチ25がON
となって庫内灯が点灯する。
【0020】第1の扉6も第2の扉7も閉じることによ
って、ピン部26と当たり部23aとが当接し、扉スイ
ッチ25がOFFとなって庫内灯が消灯する。特に、第
1の扉6を閉じるときは、非作用姿勢にあった仕切り体
24が、その円弧状溝18aを係合部16にガイドさせ
ることにより、90°回動されて作用姿勢となり、図示
しない第1の扉6と第2の扉7の各ガスケットに密着す
ることになる。
【0021】第2実施例 図8(ガスケットは省略)に示すように、仕切り体27
に扇形押しボタン式のの扉スイッチ28を埋め込んであ
る。扉スイッチ28の扇部29は第2の扉7の縦壁23
の外面(スイッチ作動部)に当接するようになってい
る。
【0022】第1実施例と比べると、縦壁23には当た
り部23aがなくその外面が平坦であるため、成形が容
易であるとともに外観体裁が良い。
【0023】第3実施例 図9(ガスケットは省略)に示すように、仕切り体30
においてその横側面の近傍に磁力で動作するリードスイ
ッチ31を埋設する一方、第2の扉7の縦壁23におい
て対応する箇所にスイッチ作動部としての磁石32を埋
設してある。
【0024】第1の扉6または第2の扉7の開き動作に
より、リードスイッチ31が磁石32から離れることに
より、リードスイッチ31がONとなり庫内灯が点灯す
る。
【0025】扉6,7の閉じ動作に伴ってリードスイッ
チ31と磁石32とが接近することにより、リードスイ
ッチ31がOFFとなり庫内灯が消灯する。
【0026】無接点式であって、ピン部26や扇部29
のような外部に突出する部分がないため、損傷や故障の
おそれが少なくなる。また、リードスイッチ31は扉ス
イッチ25,28に比べると小さいので、仕切り体30
を小さく構成でき、操作性が向上する。
【0027】第4実施例 図10(ガスケットは省略)に示すように、階段状の断
面形状をした仕切り体33にピン形押しボタン式の扉ス
イッチ25を正面向きにして埋め込み、そのピン部26
を、第2の扉7の縦壁23の段差面23bをスイッチ作
動部としてこれに当接させるように構成したものであ
る。
【0028】なお、ピン形押しボタン式の扉スイッチに
代えて扇形押しボタン式の扉スイッチを用いてもよい。
【0029】扉スイッチ25を正面向きとして仕切り体
33の端部に埋め込んだので、仕切り体33の大きさを
第1実施例よりも小さくすることができ、操作性が向上
する。
【0030】第5実施例 図11(ガスケットは省略)に示すように、階段状の断
面形状をした仕切り体34の表側の面の近傍にリードス
イッチ31を埋設する一方、第2の扉7の縦壁23の段
差面23bの近傍に磁石32を埋設してある。
【0031】無接触式であるため、信頼性が高い。
【0032】第6実施例 図12(ガスケットは省略)に示すように、第2の扉7
の縦壁23にピン形押しボタン式の扉スイッチ25を斜
め姿勢で埋め込み、そのピン部26を当接するスイッチ
作動部としての当たり部35aを仕切り体35に形成し
てある。
【0033】この場合、縦壁23の厚みが大きくなって
いる。これと比較すると、第1実施例から第5実施例ま
では、縦壁23の厚みが小さく、ドアポケットを大きく
して収納容積を確保することができる。
【0034】第7実施例 図13(ガスケットは省略)に示すように、第2の扉7
の縦壁23に扇形押しボタン式の扉スイッチ28を埋め
込み、その扇部29を仕切り体36の側面(スイッチ作
動部)に当接させるように構成してある。
【0035】仕切り体36としては小さなものでよい。
【0036】第8実施例 図14(ガスケットは省略)に示すように、第2の扉7
の縦壁23にリードスイッチ31を埋設する一方、仕切
り体37の対応する箇所に磁石32を埋設してある。
【0037】第3実施例と同様に縦壁23の厚みが小さ
く、ドアポケットの収納容積を確保できる。
【0038】第9実施例 図15(ガスケットは省略)に示すように、第2の扉7
の縦壁23にピン形押しボタン式の扉スイッチ25をそ
のピン部26が縦壁23の裏面に突出する状態で埋め込
み、階段形の仕切り体38の後方の突片38a(スイッ
チ作動部)をピン部26に対面するように構成したもの
である。
【0039】なお、ピン形押しボタン式の扉スイッチに
代えて扇形押しボタン式の扉スイッチを用いてもよい。
【0040】縦壁23の突出量が小さく、仕切り体38
の奥行きも小さいので、わずかではあっても収納容積が
増す。
【0041】第10実施例 図16(ガスケットは省略)に示すように、第2の扉7
の縦壁23にリードスイッチ31を縦壁23の裏面に臨
む状態で埋設する一方、階段形の仕切り体39の突片3
9aにリードスイッチ31に対応する磁石32を埋設し
てある。
【0042】奥行きが小さくなり、収納容積の増大が図
れる。
【0043】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、扉開放
時の庫内灯点灯のためのスイッチを単一化することがで
きるため、コストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る冷蔵庫の外観を示す斜視
図である。
【図2】実施例における第1の扉を内側から見た斜視図
である。
【図3】実施例における扉開放状態を示す正面図であ
る。
【図4】扉閉じ状態における要部の状態を示す平面図で
ある。
【図5】仕切り体(閉塞体)の上面を拡大した平面図で
ある。
【図6】扉開き姿勢における要部の状態を示す平面図で
ある。
【図7】第1実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平面
図である。
【図8】第2実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平面
図である。
【図9】第3実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平面
図である。
【図10】第4実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平
面図である。
【図11】第5実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平
面図である。
【図12】第6実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平
面図である。
【図13】第7実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平
面図である。
【図14】第8実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平
面図である。
【図15】第9実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の平
面図である。
【図16】第10実施例に係る冷蔵庫の扉装置の要部の
平面図である。
【図17】従来例における扉開放状態を示す正面図であ
る。
【符号の説明】
1……冷蔵庫本体 2,3,4,5……ヒンジ 6……第1の扉 7……第2の扉 8……ガスケット 8a……マグネット 9……庫内 10……閉塞体 11……断熱箱体 12……開口部 13……外箱前縁 14……扉スイッチ 15……ガイド部 16……係合部 17……第1の扉の縦壁 18,24,27,30,33,34,36,37……
仕切り体 18a……円弧状溝 18b……鋼板 19……ヒンジ板 20……断熱材 21……支軸 23……第2の扉の縦壁 23a,35a……当たり部 23b……段差面 25……ピン形押しボタン式の扉スイッチ 26……ピン部 28……扇形押しボタン式の扉スイッチ 29……扇部 31……リードスイッチ 32……磁石 38,39……仕切り体 38a,39a……突片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断熱箱体の開口部を開閉するよう前記断
    熱箱体の左右両端縁に回動自在に枢支された第1および
    第2の扉と、前記両扉の裏面周縁部にそれぞれ取り付け
    られたガスケットと、前記第1の扉の非枢支側に回動自
    在に軸支され扉側面に退入する非作用姿勢に付勢された
    仕切り体と、前記断熱箱体の開口部の外箱前縁のほぼ中
    央部に設けられ前記仕切り体の円弧状溝に係合して仕切
    り体を非作用姿勢から前記外箱前縁とほぼ面一となって
    ガスケットに当接する作用姿勢に切り換える係合部と、
    前記仕切り体と前記第2の扉の非枢支側の縦壁のうちい
    ずれか一方に設けられた庫内灯用のスイッチと、他方に
    設けられたスイッチ作動部とを備えたことを特徴とする
    冷蔵庫等の扉装置。
JP27430993A 1993-11-02 1993-11-02 冷蔵庫等の扉装置 Pending JPH07127967A (ja)

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JP27430993A JPH07127967A (ja) 1993-11-02 1993-11-02 冷蔵庫等の扉装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007024462A (ja) * 2005-07-21 2007-02-01 Sharp Corp ドア開閉検知機構,冷蔵庫
JP2016130614A (ja) * 2015-01-15 2016-07-21 日立アプライアンス株式会社 冷蔵庫
CN112282548A (zh) * 2019-07-23 2021-01-29 青岛海尔电冰箱有限公司 冰箱

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