JPH07128257A - 液面浮遊異物検査方法 - Google Patents
液面浮遊異物検査方法Info
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- JPH07128257A JPH07128257A JP5294416A JP29441693A JPH07128257A JP H07128257 A JPH07128257 A JP H07128257A JP 5294416 A JP5294416 A JP 5294416A JP 29441693 A JP29441693 A JP 29441693A JP H07128257 A JPH07128257 A JP H07128257A
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- Pending
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 11
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
- G01N21/9018—Dirt detection in containers
- G01N21/9027—Dirt detection in containers in containers after filling
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液面に浮遊する異物と泡とを正確に判別する
ことができるとともに検査の自動化を図ることができる
液面浮遊異物検査方法を提供する。 【構成】 透明または半透明の液体が充填された透明ま
たは半透明の壜1の液面に泡と異物とが浮遊していると
きに、異物の有無を検査する方法であって、泡と異物と
が壜1の一方から他方へ移動するように壜1を傾斜状態
にする第1ステップと、第1ステップにおいて泡が壜1
の一方から他方へ移動した直後に、壜1の胴部を透過照
明により撮像する第2ステップと、第2ステップにおい
て撮像した画像から異物の有無を判定する第3ステップ
とからなる。
ことができるとともに検査の自動化を図ることができる
液面浮遊異物検査方法を提供する。 【構成】 透明または半透明の液体が充填された透明ま
たは半透明の壜1の液面に泡と異物とが浮遊していると
きに、異物の有無を検査する方法であって、泡と異物と
が壜1の一方から他方へ移動するように壜1を傾斜状態
にする第1ステップと、第1ステップにおいて泡が壜1
の一方から他方へ移動した直後に、壜1の胴部を透過照
明により撮像する第2ステップと、第2ステップにおい
て撮像した画像から異物の有無を判定する第3ステップ
とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壜に充填された液面に
浮遊する異物を撮像により検査する方法に関する。
浮遊する異物を撮像により検査する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ワイン等の飲料はガラス壜に充
填された後に、壜口にコルク栓を打栓することにより密
封される。この壜口にコルク栓を打栓する際に、コルク
栓が破損して細かなコルク片が液面に浮遊することがあ
る。
填された後に、壜口にコルク栓を打栓することにより密
封される。この壜口にコルク栓を打栓する際に、コルク
栓が破損して細かなコルク片が液面に浮遊することがあ
る。
【0003】また、上記コルク片以外にも、飲料の充填
工程から打栓工程を経るまでの間に何らかの浮遊性の異
物が混入する場合がある。
工程から打栓工程を経るまでの間に何らかの浮遊性の異
物が混入する場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、このような浮遊
性の異物は、目視により検査が行われているが、液面に
は異物以外に細かな泡が浮遊しているため、異物を見逃
すことがあるので、検査装置により正確に異物と泡とを
判別したいという要請があった。また、目視による浮遊
性の異物の検査は、作業者に負担を強いていたため、検
査の自動化が要望されていた。
性の異物は、目視により検査が行われているが、液面に
は異物以外に細かな泡が浮遊しているため、異物を見逃
すことがあるので、検査装置により正確に異物と泡とを
判別したいという要請があった。また、目視による浮遊
性の異物の検査は、作業者に負担を強いていたため、検
査の自動化が要望されていた。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みなされたもの
で、液面に浮遊する異物と泡とを正確に判別することが
できるとともに検査の自動化を図ることができる液面浮
遊異物検査方法を提供することを目的とする。
で、液面に浮遊する異物と泡とを正確に判別することが
できるとともに検査の自動化を図ることができる液面浮
遊異物検査方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明は、透明または半透明の液体が充填された
透明または半透明の壜の液面に泡と異物とが浮遊してい
るときに、前記異物の有無を撮像により検査する方法で
あって、前記の泡と異物とが前記壜の一方から他方へ移
動するように前記壜を傾斜状態にする第1ステップと、
前記第1ステップにおいて前記泡が前記壜の一方から他
方へ移動した直後に、前記壜の胴部を透過照明により撮
像する第2ステップと、前記第2ステップにおいて撮像
した画像から前記異物の有無を判定する第3ステップ
と、からなることを特徴とするものである。
ため、本発明は、透明または半透明の液体が充填された
透明または半透明の壜の液面に泡と異物とが浮遊してい
るときに、前記異物の有無を撮像により検査する方法で
あって、前記の泡と異物とが前記壜の一方から他方へ移
動するように前記壜を傾斜状態にする第1ステップと、
前記第1ステップにおいて前記泡が前記壜の一方から他
方へ移動した直後に、前記壜の胴部を透過照明により撮
像する第2ステップと、前記第2ステップにおいて撮像
した画像から前記異物の有無を判定する第3ステップ
と、からなることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】異物と泡とは撮像すると両方とも暗い点として
映るので、異物と泡とを識別するためには異物と泡とが
異なる領域にあるようにする必要がある。本発明におい
ては、壜を傾斜状態にすることにより液面に浮遊する泡
も異物も壜の一方から他方に移動するが、泡の移動速度
は異物のそれよりも速い。したがって、泡が壜の一方か
ら他方へ移動した直後に壜胴部を撮像すると、異物のみ
の画像を得るので、透過照明による明るい背景の内で暗
く映る点を異物と判定する。
映るので、異物と泡とを識別するためには異物と泡とが
異なる領域にあるようにする必要がある。本発明におい
ては、壜を傾斜状態にすることにより液面に浮遊する泡
も異物も壜の一方から他方に移動するが、泡の移動速度
は異物のそれよりも速い。したがって、泡が壜の一方か
ら他方へ移動した直後に壜胴部を撮像すると、異物のみ
の画像を得るので、透過照明による明るい背景の内で暗
く映る点を異物と判定する。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る液面浮遊異物検査方法の
一実施例を説明する。図1は液面浮遊異物検査方法を実
行する装置の説明図である。図1において、符号1は透
明または半透明の壜であり、この壜1内には透明または
半透明の液体が充填されている。壜1は略コ字状の保持
部材2によって保持されており、この保持部材2は壜1
を保持した状態で図1の紙面に直交する方向に走行可能
になっている。なお、符号10は壜口1aを押さえる押
え部材である。
一実施例を説明する。図1は液面浮遊異物検査方法を実
行する装置の説明図である。図1において、符号1は透
明または半透明の壜であり、この壜1内には透明または
半透明の液体が充填されている。壜1は略コ字状の保持
部材2によって保持されており、この保持部材2は壜1
を保持した状態で図1の紙面に直交する方向に走行可能
になっている。なお、符号10は壜口1aを押さえる押
え部材である。
【0009】また、保持部材2の底部2aは、保持部材
2の進行方向に沿って配設されたガイドレール3に接触
している。このガイドレール3は保持部材2の進行方向
に沿って上下及び左右になだらかに湾曲しており、保持
部材2がガイドレール3に沿って進行するにつれて、保
持部材2は枢支部11を中心として回転し、壜1は図1
(a)に示す正立状態から図1(b)に示すように徐々
に傾斜していき、図1(c)に示すように傾斜倒立状態
になる。そして、保持部材2がガイドレール3に沿って
さらに進行すると、壜1は図1(c)に示す状態から図
1(b)に示す状態を経て図1(a)に示す状態に戻る
ようになっている。
2の進行方向に沿って配設されたガイドレール3に接触
している。このガイドレール3は保持部材2の進行方向
に沿って上下及び左右になだらかに湾曲しており、保持
部材2がガイドレール3に沿って進行するにつれて、保
持部材2は枢支部11を中心として回転し、壜1は図1
(a)に示す正立状態から図1(b)に示すように徐々
に傾斜していき、図1(c)に示すように傾斜倒立状態
になる。そして、保持部材2がガイドレール3に沿って
さらに進行すると、壜1は図1(c)に示す状態から図
1(b)に示す状態を経て図1(a)に示す状態に戻る
ようになっている。
【0010】前記保持部材2の進行方向には、壜1を正
立状態から傾斜倒立状態にする際に壜胴部1cを撮像す
るための第1照明装置4とCCDカメラからなる第1撮
像装置5が対向配置されるとともに(図1(c)参
照)、壜1を傾斜倒立状態から正立状態に戻す際に壜胴
部1cを撮像するための第2照明装置6とCCDカメラ
からなる第2撮像装置7が対向配置されている(図1
(b)参照)。なお、符号2bは保持部材2に形成され
た撮像用の開口部である。
立状態から傾斜倒立状態にする際に壜胴部1cを撮像す
るための第1照明装置4とCCDカメラからなる第1撮
像装置5が対向配置されるとともに(図1(c)参
照)、壜1を傾斜倒立状態から正立状態に戻す際に壜胴
部1cを撮像するための第2照明装置6とCCDカメラ
からなる第2撮像装置7が対向配置されている(図1
(b)参照)。なお、符号2bは保持部材2に形成され
た撮像用の開口部である。
【0011】次に、図1に示す装置を使用して液面浮遊
異物を検査する方法を説明する。保持部材2をガイドレ
ール3に沿って進行させると、壜1は図1(a)に示す
正立状態から徐々に傾斜していき、図1(c)に示すよ
うに傾斜倒立状態になる。このとき、壜1の壜口1a側
の液面にある泡8と異物9とは、図2に示すように壜口
1aから壜底部1bに移動していく。泡8の移動速度は
異物9の移動速度より速い。したがって、泡8が壜口1
aから壜底部1bに移動した直後に、壜胴部1cを第1
照明装置4及び第1撮像装置5により撮像する。これに
より、異物9のみの画像を得るので、透過照明による明
るい背景の内で暗く映る点を異物と判定することができ
る。
異物を検査する方法を説明する。保持部材2をガイドレ
ール3に沿って進行させると、壜1は図1(a)に示す
正立状態から徐々に傾斜していき、図1(c)に示すよ
うに傾斜倒立状態になる。このとき、壜1の壜口1a側
の液面にある泡8と異物9とは、図2に示すように壜口
1aから壜底部1bに移動していく。泡8の移動速度は
異物9の移動速度より速い。したがって、泡8が壜口1
aから壜底部1bに移動した直後に、壜胴部1cを第1
照明装置4及び第1撮像装置5により撮像する。これに
より、異物9のみの画像を得るので、透過照明による明
るい背景の内で暗く映る点を異物と判定することができ
る。
【0012】次に、保持部材2をガイドレール3に沿っ
てさらに進行させる。すると、壜1は図1(c)に示す
傾斜倒立状態から徐々に起立していき、図1(b)に示
すように傾斜状態になる。このとき、壜1の壜底部1b
側の液面にある泡8と異物9とは、壜底部1bから壜口
1aに移動していく。泡8が壜底部1bから壜口1aに
移動した直後に、壜胴部1cを第2照明装置6及び第2
撮像装置7により撮像する。これにより、前述と同様に
異物9のみの画像を得ることができる。
てさらに進行させる。すると、壜1は図1(c)に示す
傾斜倒立状態から徐々に起立していき、図1(b)に示
すように傾斜状態になる。このとき、壜1の壜底部1b
側の液面にある泡8と異物9とは、壜底部1bから壜口
1aに移動していく。泡8が壜底部1bから壜口1aに
移動した直後に、壜胴部1cを第2照明装置6及び第2
撮像装置7により撮像する。これにより、前述と同様に
異物9のみの画像を得ることができる。
【0013】本実施例においては、壜1を正立状態から
傾斜倒立状態にする際と傾斜倒立状態から正立状態にす
る際の2回に亘って異物を撮像することができる。した
がって、たとえ、異物を1回目の撮像時に捉えることが
できない場合があっても、2回目には捉えることがで
き、確実に異物の有無を判定することができる。
傾斜倒立状態にする際と傾斜倒立状態から正立状態にす
る際の2回に亘って異物を撮像することができる。した
がって、たとえ、異物を1回目の撮像時に捉えることが
できない場合があっても、2回目には捉えることがで
き、確実に異物の有無を判定することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
壜の液面に浮遊する泡と異物とを壜の一方から他方に移
動させる際の移動速度の差異を利用して異物のみを選択
的に撮像することができる。したがって、異物と泡とを
正確に判別することができるとともに、異物検査の自動
化を図ることができ検査工程の省力化を図ることができ
る。
壜の液面に浮遊する泡と異物とを壜の一方から他方に移
動させる際の移動速度の差異を利用して異物のみを選択
的に撮像することができる。したがって、異物と泡とを
正確に判別することができるとともに、異物検査の自動
化を図ることができ検査工程の省力化を図ることができ
る。
【図1】本発明に係る液面浮遊異物検査方法の一実施例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図2】本発明に係る液面浮遊異物検査方法における壜
の傾斜倒立状態を示す説明図である。
の傾斜倒立状態を示す説明図である。
1 壜 2 保持部材 3 ガイドレール 4 第1照明装置 5 第1撮像装置 6 第2照明装置 7 第2撮像装置 10 押え部材
Claims (1)
- 【請求項1】 透明または半透明の液体が充填された透
明または半透明の壜の液面に泡と異物とが浮遊している
ときに、前記異物の有無を撮像により検査する方法であ
って、 前記の泡と異物とが前記壜の一方から他方へ移動するよ
うに前記壜を傾斜状態にする第1ステップと、 前記第1ステップにおいて前記泡が前記壜の一方から他
方へ移動した直後に、前記壜の胴部を透過照明により撮
像する第2ステップと、 前記第2ステップにおいて撮像した画像から前記異物の
有無を判定する第3ステップと、 からなることを特徴とする液面浮遊異物検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294416A JPH07128257A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 液面浮遊異物検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294416A JPH07128257A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 液面浮遊異物検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07128257A true JPH07128257A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17807478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5294416A Pending JPH07128257A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 液面浮遊異物検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07128257A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2369328A3 (de) * | 2010-03-23 | 2013-09-04 | Krones AG | Vorrichtung und Verfahren zum Untersuchen von befüllten Behältnissen auf Fremdkörper |
| JP2015010969A (ja) * | 2013-06-29 | 2015-01-19 | 富士電機株式会社 | 異物検査方法および異物検査装置 |
| CN108535277A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-09-14 | 无锡恩特卫自动化检测设备有限公司 | 一种白酒大密度大质量异物自动检测方法及装置 |
| CN110455818A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-15 | 山东景天智能科技有限公司 | 一种口服液全自动灯检机 |
| JP2020125929A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | 富士通株式会社 | 異物検査システム、異物検査プログラム及び異物検査装置 |
| JP2022122072A (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-22 | アサヒビール株式会社 | 異物検出方法、異物検出システムおよびプログラム |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5294416A patent/JPH07128257A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2369328A3 (de) * | 2010-03-23 | 2013-09-04 | Krones AG | Vorrichtung und Verfahren zum Untersuchen von befüllten Behältnissen auf Fremdkörper |
| JP2015010969A (ja) * | 2013-06-29 | 2015-01-19 | 富士電機株式会社 | 異物検査方法および異物検査装置 |
| CN108535277A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-09-14 | 无锡恩特卫自动化检测设备有限公司 | 一种白酒大密度大质量异物自动检测方法及装置 |
| JP2020125929A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | 富士通株式会社 | 異物検査システム、異物検査プログラム及び異物検査装置 |
| CN110455818A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-15 | 山东景天智能科技有限公司 | 一种口服液全自动灯检机 |
| JP2022122072A (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-22 | アサヒビール株式会社 | 異物検出方法、異物検出システムおよびプログラム |
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