JPH0712833A - 回転検出装置 - Google Patents
回転検出装置Info
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- JPH0712833A JPH0712833A JP18000493A JP18000493A JPH0712833A JP H0712833 A JPH0712833 A JP H0712833A JP 18000493 A JP18000493 A JP 18000493A JP 18000493 A JP18000493 A JP 18000493A JP H0712833 A JPH0712833 A JP H0712833A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 27
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号出力のバラツキを解消した回転検出装置
を得る。 【構成】 ロータに設けられた磁気的回転信号発生部を
含んでいて閉ループを構成する磁気回路と、ステータ部
に設けられ、上記磁気回路内に配置された磁気検出器と
を有した。
を得る。 【構成】 ロータに設けられた磁気的回転信号発生部を
含んでいて閉ループを構成する磁気回路と、ステータ部
に設けられ、上記磁気回路内に配置された磁気検出器と
を有した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばモータ等の回転
体に使用される回転検出装置に関する。
体に使用される回転検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】モータ等の各種回転駆動装置には、磁束
を磁気感応素子等により検知するようにした回転検出装
置がしばしば付設される。図13、図14は、このよう
な回転検出装置が適用されたフロッピーディスクドライ
ブ装置の従来例を示す。図13、図14において、基板
68には孔部が形成されており、孔部にはスラスト軸受
78が取り付けられている。基板68の上面でスラスト
軸受78の外周を囲むようにして円筒状の軸受ホルダー
75が取り付けられている。軸受ホルダー75は、下側
外周面につば部75aが形成されており、つば部75a
の上端面にはステータコア73が載せられている。ステ
ータコア73はコア素体を複数枚積層することによって
形成されている。また、ステータコア73の外周には複
数の突極が形成されており、各突極にはコイル74が巻
回されている。ステータコア73と基板68の間にはス
ペーサ77が介在しており、ステータコア73側から基
板68にねじ込まれたねじ76によって、ステータコア
73及びスペーサ77が基板68に固定されている。
を磁気感応素子等により検知するようにした回転検出装
置がしばしば付設される。図13、図14は、このよう
な回転検出装置が適用されたフロッピーディスクドライ
ブ装置の従来例を示す。図13、図14において、基板
68には孔部が形成されており、孔部にはスラスト軸受
78が取り付けられている。基板68の上面でスラスト
軸受78の外周を囲むようにして円筒状の軸受ホルダー
75が取り付けられている。軸受ホルダー75は、下側
外周面につば部75aが形成されており、つば部75a
の上端面にはステータコア73が載せられている。ステ
ータコア73はコア素体を複数枚積層することによって
形成されている。また、ステータコア73の外周には複
数の突極が形成されており、各突極にはコイル74が巻
回されている。ステータコア73と基板68の間にはス
ペーサ77が介在しており、ステータコア73側から基
板68にねじ込まれたねじ76によって、ステータコア
73及びスペーサ77が基板68に固定されている。
【0003】軸受ホルダー75の周壁内面には円筒状の
軸受72が取り付けられている。軸受72の中央の孔に
は回転軸79が挿通されており、回転軸79はステータ
コア73や基板68の固定部材に対して回転自在となっ
ている。回転軸79の下端部はスラスト軸受78に当接
しており、このため回転軸79はスラスト軸受78によ
ってスラスト方向に支持されている。また、回転軸79
は軸受72によってラジアル方向に支持されている。
軸受72が取り付けられている。軸受72の中央の孔に
は回転軸79が挿通されており、回転軸79はステータ
コア73や基板68の固定部材に対して回転自在となっ
ている。回転軸79の下端部はスラスト軸受78に当接
しており、このため回転軸79はスラスト軸受78によ
ってスラスト方向に支持されている。また、回転軸79
は軸受72によってラジアル方向に支持されている。
【0004】回転軸79の上端部には例えばフロッピー
ディスク等が載置されるハブ台71が取り付けられてい
る。ハブ台71にはカップ状のロータヨーク62が取り
付けられている。ロータヨーク62には、ハブ台71の
外側に、ハブ台71に載置されるフロッピーディスク等
と係合する駆動ピン69が取り付けられている。ロータ
ヨーク62の周壁内面には駆動用マグネット61が取り
付けられている。駆動マグネット61の内周面はステー
タコア73の突極と間隙をおいて対向しており、このた
め、ステータコア73の突極に巻回されたコイル74を
通電制御することによって駆動マグネット61及びロー
タヨーク62が付勢され、回転軸79が回転駆動され
る。
ディスク等が載置されるハブ台71が取り付けられてい
る。ハブ台71にはカップ状のロータヨーク62が取り
付けられている。ロータヨーク62には、ハブ台71の
外側に、ハブ台71に載置されるフロッピーディスク等
と係合する駆動ピン69が取り付けられている。ロータ
ヨーク62の周壁内面には駆動用マグネット61が取り
付けられている。駆動マグネット61の内周面はステー
タコア73の突極と間隙をおいて対向しており、このた
め、ステータコア73の突極に巻回されたコイル74を
通電制御することによって駆動マグネット61及びロー
タヨーク62が付勢され、回転軸79が回転駆動され
る。
【0005】一方、ロータヨーク62の周壁の外面の特
定箇所にはインデックスマグネット63が埋設されてい
る。また、基板68上でロータヨーク62より外側の位
置には磁気感応素子67が取り付けられている。ロータ
ヨーク62が回転されるとき、インデックスマグネット
63は1回転に1度の割合で磁気感応素子67と対向す
る。インデックスマグネット63が磁気感応素子67と
対向すると磁気感応素子67はインデックスマグネット
63の磁束を検出し、インデックスパルス信号を1回転
につき1度出力する。このようにインデックスマグネッ
ト63と磁気感応素子67によって回転検出装置が構成
されている。
定箇所にはインデックスマグネット63が埋設されてい
る。また、基板68上でロータヨーク62より外側の位
置には磁気感応素子67が取り付けられている。ロータ
ヨーク62が回転されるとき、インデックスマグネット
63は1回転に1度の割合で磁気感応素子67と対向す
る。インデックスマグネット63が磁気感応素子67と
対向すると磁気感応素子67はインデックスマグネット
63の磁束を検出し、インデックスパルス信号を1回転
につき1度出力する。このようにインデックスマグネッ
ト63と磁気感応素子67によって回転検出装置が構成
されている。
【0006】なお、フロッピーディスクドライブ装置
は、上記のように基板の片面のみに部品を実装して構成
されたものばかりでなく、図15に示すように、基板の
両面に部品を実装することによって構成されているもの
もある。図15において、基板28の孔部には軸受ホル
ダー35が取り付けられている。軸受ホルダー35は中
央の円筒部35aと円筒部35aの上端に形成されたつ
ば部35bから構成されている。また、つば部35b下
端面の外縁部は基板28に当接されている。
は、上記のように基板の片面のみに部品を実装して構成
されたものばかりでなく、図15に示すように、基板の
両面に部品を実装することによって構成されているもの
もある。図15において、基板28の孔部には軸受ホル
ダー35が取り付けられている。軸受ホルダー35は中
央の円筒部35aと円筒部35aの上端に形成されたつ
ば部35bから構成されている。また、つば部35b下
端面の外縁部は基板28に当接されている。
【0007】円筒部35aの下端部にはステータコア3
3が取付けられている。ステータコア33の外周には複
数の突極が形成されており、各突極にはコイル34が巻
回されている。ステータコア33とつば部35の間には
スペーサ37が介在しており、これらステータコア3
3、スペーサ37、基板28をねじ36が貫通してい
る。ねじ36は、つば部35bの厚くなった部分にねじ
込まれており、ねじ36によって、ステータコア33、
スペーサ37が固定されている。
3が取付けられている。ステータコア33の外周には複
数の突極が形成されており、各突極にはコイル34が巻
回されている。ステータコア33とつば部35の間には
スペーサ37が介在しており、これらステータコア3
3、スペーサ37、基板28をねじ36が貫通してい
る。ねじ36は、つば部35bの厚くなった部分にねじ
込まれており、ねじ36によって、ステータコア33、
スペーサ37が固定されている。
【0008】上記軸受ホルダー35の円筒部35aの内
周面には軸受32が圧入固定されている。軸受32の内
周面には回転軸39が挿入されている。回転軸39の上
端部には基板28の上方においてフロッピーディスク等
が載置されるハブ台31が取付けられている。ハブ台3
1にはその外周寄りの位置にフロッピーディスクと係合
する駆動ピン39が取付けられている。一方、回転軸3
9の下端部には基板28の下方においてカップ状のロー
タヨーク22が取付けられている。ロータヨーク22の
周壁内面には駆動マグネット21が取付けられており、
駆動マグネット21の内周面はステータコア33の突極
と間隙をおいて対向している。このため、コイル34を
通電制御することによって駆動マグネット21、ロータ
ヨーク22が付勢され回転軸39が回転駆動される。
周面には軸受32が圧入固定されている。軸受32の内
周面には回転軸39が挿入されている。回転軸39の上
端部には基板28の上方においてフロッピーディスク等
が載置されるハブ台31が取付けられている。ハブ台3
1にはその外周寄りの位置にフロッピーディスクと係合
する駆動ピン39が取付けられている。一方、回転軸3
9の下端部には基板28の下方においてカップ状のロー
タヨーク22が取付けられている。ロータヨーク22の
周壁内面には駆動マグネット21が取付けられており、
駆動マグネット21の内周面はステータコア33の突極
と間隙をおいて対向している。このため、コイル34を
通電制御することによって駆動マグネット21、ロータ
ヨーク22が付勢され回転軸39が回転駆動される。
【0009】ロータヨーク22の周壁の外面にはインデ
ックスマグネット83が埋設されている。また、基板2
8の下面側でロータヨーク22より外側の位置には磁気
感応素子87が取り付けられている。ロータヨーク22
が回転されるとき、インデックスマグネット83は1回
転に1度の割合で磁気感応素子87と対向し、磁気感応
素子87はインデックスマグネット83の磁束を検出し
てインデックスパルスを出力する。このようにインデッ
クスマグネット83と磁気感応素子87によって回転検
出装置が構成されている。
ックスマグネット83が埋設されている。また、基板2
8の下面側でロータヨーク22より外側の位置には磁気
感応素子87が取り付けられている。ロータヨーク22
が回転されるとき、インデックスマグネット83は1回
転に1度の割合で磁気感応素子87と対向し、磁気感応
素子87はインデックスマグネット83の磁束を検出し
てインデックスパルスを出力する。このようにインデッ
クスマグネット83と磁気感応素子87によって回転検
出装置が構成されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来の回
転検出装置はいずれも磁気感応素子で、インデックスマ
グネットからの磁束を受けてインデックス信号を出力す
るが、インデックス信号はロータヨークの外径や磁気感
応素子の取付位置の影響を受けやすく、このためインデ
ックス信号の出力にばらつきが多く生ずる。
転検出装置はいずれも磁気感応素子で、インデックスマ
グネットからの磁束を受けてインデックス信号を出力す
るが、インデックス信号はロータヨークの外径や磁気感
応素子の取付位置の影響を受けやすく、このためインデ
ックス信号の出力にばらつきが多く生ずる。
【0011】本発明は以上のような問題点を解決するた
めになされたもので、インデックス信号出力のバラツキ
を解消した回転検出装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、インデックス信号出力のバラツキ
を解消した回転検出装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために本発明は、ロータに設けられた磁気的回転信
号発生部を含んでいて閉ループを構成する磁気回路と、
ステータ部に設けられ、磁気回路内に配置された磁気検
出器とを有したことを特徴とする。
するために本発明は、ロータに設けられた磁気的回転信
号発生部を含んでいて閉ループを構成する磁気回路と、
ステータ部に設けられ、磁気回路内に配置された磁気検
出器とを有したことを特徴とする。
【0013】
【作用】磁気的回転信号発生部をロータに形成して磁気
回路を形成し、この磁気回路内に磁気検出器を取付ける
ようにする。磁気検出器は磁気回路内に存在するため十
分な出力の信号を受けることができる。
回路を形成し、この磁気回路内に磁気検出器を取付ける
ようにする。磁気検出器は磁気回路内に存在するため十
分な出力の信号を受けることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明にかかる磁気検出装置の実施例
について図面を参照しながら説明する。図1ないし図3
において、磁性体からなる基板8には孔部が形成されて
おり、孔部にはスラスト軸受18が取り付けられてい
る。基板8の上面でスラスト軸受18の外周にはスラス
ト軸受18を囲むようにして円筒状の軸受ホルダー15
が取り付けられている。軸受ホルダー15は、下側外周
面につば部15aが形成されており、つば部15aの上
端面にはステータコア13の内縁部が載せられている。
ステータコア13は外周に複数の突極を有し、各突極に
はコイル14が巻回されている。ステータコア13と基
板8の間にはスペーサ17が介在しており、ステータコ
ア13、スペーサ17を貫通し、基板8にねじ込まれた
ねじ16によって、ステータコア13とスペーサ17が
基板8に固定されている。
について図面を参照しながら説明する。図1ないし図3
において、磁性体からなる基板8には孔部が形成されて
おり、孔部にはスラスト軸受18が取り付けられてい
る。基板8の上面でスラスト軸受18の外周にはスラス
ト軸受18を囲むようにして円筒状の軸受ホルダー15
が取り付けられている。軸受ホルダー15は、下側外周
面につば部15aが形成されており、つば部15aの上
端面にはステータコア13の内縁部が載せられている。
ステータコア13は外周に複数の突極を有し、各突極に
はコイル14が巻回されている。ステータコア13と基
板8の間にはスペーサ17が介在しており、ステータコ
ア13、スペーサ17を貫通し、基板8にねじ込まれた
ねじ16によって、ステータコア13とスペーサ17が
基板8に固定されている。
【0015】軸受ホルダー15の周壁内面には円筒状の
軸受12が取り付けられている。軸受12の中央孔には
回転軸19が挿通されており、回転軸19はステータコ
ア13や基板8等の固定部材に対して回転自在となって
いる。回転軸19の下端部はスラスト軸受18に当接し
ており、このため回転軸19はスラスト軸受18によっ
てスラスト方向に支持されている。また、回転軸19は
軸受12によってラジアル方向に支持されている。
軸受12が取り付けられている。軸受12の中央孔には
回転軸19が挿通されており、回転軸19はステータコ
ア13や基板8等の固定部材に対して回転自在となって
いる。回転軸19の下端部はスラスト軸受18に当接し
ており、このため回転軸19はスラスト軸受18によっ
てスラスト方向に支持されている。また、回転軸19は
軸受12によってラジアル方向に支持されている。
【0016】回転軸19の上端部には、フロッピーディ
スク等が載置されるハブ台11が取り付けられている。
ハブ台11にはカップ状のロータヨーク2が取り付けら
れている。ロータヨーク2には、ハブ台11に載置され
るフロッピーディスク等と係合するための駆動ピン9が
取り付けられている。ロータヨーク2の周壁内面には駆
動用マグネット1が取り付けられている。駆動マグネッ
ト1の内周面はステータコア13の突極と間隙をおいて
対向しており、このため、突極に巻回されたコイル14
を通電制御することによって駆動マグネット1及びロー
タヨーク2が付勢され、回転軸19が回転駆動される。
スク等が載置されるハブ台11が取り付けられている。
ハブ台11にはカップ状のロータヨーク2が取り付けら
れている。ロータヨーク2には、ハブ台11に載置され
るフロッピーディスク等と係合するための駆動ピン9が
取り付けられている。ロータヨーク2の周壁内面には駆
動用マグネット1が取り付けられている。駆動マグネッ
ト1の内周面はステータコア13の突極と間隙をおいて
対向しており、このため、突極に巻回されたコイル14
を通電制御することによって駆動マグネット1及びロー
タヨーク2が付勢され、回転軸19が回転駆動される。
【0017】一方、ロータヨーク2周壁の外面にはつば
部5が形成されており、つば部5aには図3に示すよう
な孔部5aが形成されており、孔部5a内にはインデッ
クスマグネット3が埋設されている。また、図2におい
て、基板8上でロータヨーク2のつば部5の下端面と間
隙をおいて対向する位置には磁気感応素子4が取り付け
られている。一方、基板8上の磁気感応素子4の後方に
は、ねじ10によってインデックスヨーク7が取り付け
られている。インデックスヨーク7は段状で基板8と当
接しねじ10で固定される固定部7aと、基板8に対し
て垂直となった直立部7bと、基板8と平行な先端部7
cとから構成されている。基板8と平行になるように形
成されたインデックスヨーク7の先端部7cはつば部5
の上端面と間隙をおいて対向している。このようなイン
デックスマグネット3及び磁気感応素子4、インデック
スヨーク7によって回転検出装置が構成されている。
部5が形成されており、つば部5aには図3に示すよう
な孔部5aが形成されており、孔部5a内にはインデッ
クスマグネット3が埋設されている。また、図2におい
て、基板8上でロータヨーク2のつば部5の下端面と間
隙をおいて対向する位置には磁気感応素子4が取り付け
られている。一方、基板8上の磁気感応素子4の後方に
は、ねじ10によってインデックスヨーク7が取り付け
られている。インデックスヨーク7は段状で基板8と当
接しねじ10で固定される固定部7aと、基板8に対し
て垂直となった直立部7bと、基板8と平行な先端部7
cとから構成されている。基板8と平行になるように形
成されたインデックスヨーク7の先端部7cはつば部5
の上端面と間隙をおいて対向している。このようなイン
デックスマグネット3及び磁気感応素子4、インデック
スヨーク7によって回転検出装置が構成されている。
【0018】ロータヨーク2が回転されるとき、インデ
ックスマグネット3は1回転に1度の割合で磁気感応素
子4とインデックスヨーク7の先端部7aの間に存在す
る。このように磁気感応素子4とインデックスヨーク7
の先端部7cの間にインデックスマグネット3が存在す
る場合、先端部7c、インデックスマグネット3間の隙
間は僅かであり、インデックスマグネット3から、イン
デックスヨーク7の先端部7c、基板8を経由してイン
デックスマグネット3に戻る閉じた磁気回路が形成され
る。磁気感応素子4は、このような閉じた磁気回路内に
配置されているため、ばらつきの少ない安定したインデ
ックス信号を出力することが可能となっている。
ックスマグネット3は1回転に1度の割合で磁気感応素
子4とインデックスヨーク7の先端部7aの間に存在す
る。このように磁気感応素子4とインデックスヨーク7
の先端部7cの間にインデックスマグネット3が存在す
る場合、先端部7c、インデックスマグネット3間の隙
間は僅かであり、インデックスマグネット3から、イン
デックスヨーク7の先端部7c、基板8を経由してイン
デックスマグネット3に戻る閉じた磁気回路が形成され
る。磁気感応素子4は、このような閉じた磁気回路内に
配置されているため、ばらつきの少ない安定したインデ
ックス信号を出力することが可能となっている。
【0019】また、以上のような構成の回転検出装置に
おいて、各種部品の寸法精度がばらつき、インデックス
マグネット3が埋設されたつば部5の基板8からの高さ
が増加したとしても、インデックスヨーク7の先端部7
cとの間隔は逆に小さくなるため、磁気感応素子4での
インデックス信号の出力は変化しない。このため安定し
た信号出力を得ることができる。また、インデックスヨ
ーク7の先端部7cは、ロータヨーク2のつば部5と対
向する位置に存在して抜け止めの役割を果たすため、フ
ロッピーディスク等を取り出す際に回転軸19やロータ
ヨーク2からなる回転子がラジアル方向に抜けるといっ
た不具合を防止することが可能となる。
おいて、各種部品の寸法精度がばらつき、インデックス
マグネット3が埋設されたつば部5の基板8からの高さ
が増加したとしても、インデックスヨーク7の先端部7
cとの間隔は逆に小さくなるため、磁気感応素子4での
インデックス信号の出力は変化しない。このため安定し
た信号出力を得ることができる。また、インデックスヨ
ーク7の先端部7cは、ロータヨーク2のつば部5と対
向する位置に存在して抜け止めの役割を果たすため、フ
ロッピーディスク等を取り出す際に回転軸19やロータ
ヨーク2からなる回転子がラジアル方向に抜けるといっ
た不具合を防止することが可能となる。
【0020】なお、インデックスマグネット3はロータ
ヨーク2のつば部5に形成された孔部5aに埋設するよ
うにしたが、これ以外に、図4に示すようにつば部5に
切欠き6を形成し、切欠き6に対してインデックスマグ
ネット3を取り付けるようにしてもよい。効果は同じで
ある。
ヨーク2のつば部5に形成された孔部5aに埋設するよ
うにしたが、これ以外に、図4に示すようにつば部5に
切欠き6を形成し、切欠き6に対してインデックスマグ
ネット3を取り付けるようにしてもよい。効果は同じで
ある。
【0021】以上のような回転検出装置は、図5に示す
ような基板の両側に部品が配設されたフロッピーディス
クドライブ装置にも適用可能である。なお、図5に示す
フロッピディスクドライブ装置の基本構成は、図16に
示す従来例と略同じであるため、共通な部分は同じ符号
を使用して示している。また、基本構成についても、従
来の技術の部分で説明済みであるため、ここでは異る部
分、つまり回転検出装置及びこのような回転検出装置が
取り付けられた部分の構成についてのみ説明する。図5
において、ロータヨーク22の周壁の開口部側にはつば
部25が形成されており、このつば部25には孔部25
aが形成されている。孔部25a内にはインデックスマ
グネット23が埋設されている。基板28の下面で、つ
ば部25の上端面と間隙をおいて対向する位置には磁気
感応素子24が取り付けられている。
ような基板の両側に部品が配設されたフロッピーディス
クドライブ装置にも適用可能である。なお、図5に示す
フロッピディスクドライブ装置の基本構成は、図16に
示す従来例と略同じであるため、共通な部分は同じ符号
を使用して示している。また、基本構成についても、従
来の技術の部分で説明済みであるため、ここでは異る部
分、つまり回転検出装置及びこのような回転検出装置が
取り付けられた部分の構成についてのみ説明する。図5
において、ロータヨーク22の周壁の開口部側にはつば
部25が形成されており、このつば部25には孔部25
aが形成されている。孔部25a内にはインデックスマ
グネット23が埋設されている。基板28の下面で、つ
ば部25の上端面と間隙をおいて対向する位置には磁気
感応素子24が取り付けられている。
【0022】一方、基板28の下端面側で磁気感応素子
24の後方には、ねじ30によってインデックスヨーク
27が取り付けられている。インデックスヨーク27
は、基板28に対してねじ30で固定された固定部27
a、固定部27aから基板28に対して垂直となるよう
に形成された直立部27、直立部27から基板28と平
行となるように折り曲げられた先端部27cとから構成
されている。先端部27cはつば部25の下端面と間隙
をおいて対向している。また、ロータヨーク22が回転
するとき、インデックスマグネット23は1回転に1度
の割合で磁気感応素子24と先端部27cの間に存在す
る。このような磁気感応素子24と先端部27cの間に
インデックスマグネット23が存在する場合、先端部2
7cとインデックスマグネット23の間には僅かな隙間
が生じているため、前述した実施例と同様にインデック
スマグネット23から、インデックスヨーク27の先端
部27a、基板28を経由して再びインデックスマグネ
ット23に至る、閉じた磁気回路が形成される。磁気感
応素子24は、閉じた磁気回路内に配置されているた
め、前述した実施例と同様に、ばらつきがなく安定した
インデックス信号を出力することが可能となっている。
24の後方には、ねじ30によってインデックスヨーク
27が取り付けられている。インデックスヨーク27
は、基板28に対してねじ30で固定された固定部27
a、固定部27aから基板28に対して垂直となるよう
に形成された直立部27、直立部27から基板28と平
行となるように折り曲げられた先端部27cとから構成
されている。先端部27cはつば部25の下端面と間隙
をおいて対向している。また、ロータヨーク22が回転
するとき、インデックスマグネット23は1回転に1度
の割合で磁気感応素子24と先端部27cの間に存在す
る。このような磁気感応素子24と先端部27cの間に
インデックスマグネット23が存在する場合、先端部2
7cとインデックスマグネット23の間には僅かな隙間
が生じているため、前述した実施例と同様にインデック
スマグネット23から、インデックスヨーク27の先端
部27a、基板28を経由して再びインデックスマグネ
ット23に至る、閉じた磁気回路が形成される。磁気感
応素子24は、閉じた磁気回路内に配置されているた
め、前述した実施例と同様に、ばらつきがなく安定した
インデックス信号を出力することが可能となっている。
【0023】また、回転検出装置の別の例として、基板
8上面で、ロータヨーク2のつば部5下端面と対向する
位置に取り付けられた磁気感応素子4を、図6に示すよ
うに、インデックス信号検出用コイルパターン40に置
き換えて、インデックス信号検出用コイルパターン40
によってインデックス信号を出力するようにしてもよ
い。インデックス信号検出用コイルパターン40は、図
7に示すようにFG信号検出用コイルパターンとは別に
なっているが、図8の符号40’のように、必要に応じ
てFG信号検出用コイルパターンと組み合せるような構
成にしてもよい。
8上面で、ロータヨーク2のつば部5下端面と対向する
位置に取り付けられた磁気感応素子4を、図6に示すよ
うに、インデックス信号検出用コイルパターン40に置
き換えて、インデックス信号検出用コイルパターン40
によってインデックス信号を出力するようにしてもよ
い。インデックス信号検出用コイルパターン40は、図
7に示すようにFG信号検出用コイルパターンとは別に
なっているが、図8の符号40’のように、必要に応じ
てFG信号検出用コイルパターンと組み合せるような構
成にしてもよい。
【0024】次に、回転検出装置のさらに別の例を説明
する。図9においてロータヨーク2のつば部5には切欠
き6が形成されている。基板8上面のつば部5の下端面
と対向する位置には、前述したようなインデックス信号
検出用コイルパターン40が形成されている。一方、基
板8のインデックス信号検出用コイルパターン40の後
方には、ねじ10によって固定マグネット41が取り付
けられている。固定マグネット41の上部はロータヨー
ク2側に延びた突出部41aとなっており、この突出部
41aの下端面はつば部5の上端面と間隙をおいて対向
している。
する。図9においてロータヨーク2のつば部5には切欠
き6が形成されている。基板8上面のつば部5の下端面
と対向する位置には、前述したようなインデックス信号
検出用コイルパターン40が形成されている。一方、基
板8のインデックス信号検出用コイルパターン40の後
方には、ねじ10によって固定マグネット41が取り付
けられている。固定マグネット41の上部はロータヨー
ク2側に延びた突出部41aとなっており、この突出部
41aの下端面はつば部5の上端面と間隙をおいて対向
している。
【0025】以上のような構成の回転検出装置は、フロ
ッピーディスクドライブ装置が回転駆動する場合、固定
マグネット41によって回転子であるロータヨーク2が
引き寄せられるため、この結果、回転軸19は軸受12
内で一箇所に偏寄された状態で回転駆動される。したが
って、軸受12に焼結含油軸受を使用し、回転軸19と
軸受12内にクリアランスが生じていたとしても、回転
軸19はがたつきのない回転駆動が可能となる。
ッピーディスクドライブ装置が回転駆動する場合、固定
マグネット41によって回転子であるロータヨーク2が
引き寄せられるため、この結果、回転軸19は軸受12
内で一箇所に偏寄された状態で回転駆動される。したが
って、軸受12に焼結含油軸受を使用し、回転軸19と
軸受12内にクリアランスが生じていたとしても、回転
軸19はがたつきのない回転駆動が可能となる。
【0026】また、ロータヨーク2が回転して切欠き6
がインデックス検出用コイルパターン40と固定マグネ
ット41の突出部41aの間に位置すると、突出部41
aとインデックス検出用コイルパターン40が直接対向
し、インデックス検出用コイルパターン40が突出部4
1aからの磁束を受ける。また、切欠き6以外のつば部
5が、インデックス検出用コイルパターン40と固定マ
グネット41の突出部41aの間に位置する場合には、
つば部5によって突出部41aとインデックス検出用コ
イルパターン40の直接的な対向が遮断されるため、突
出部41aからの磁束はインデックス検出用コイルパタ
ーン40に届かない。このように、ロータヨーク2の回
転に伴う切欠き6の位置が変化し、インデックス検出用
コイルパターン40に届く磁束が変化することによっ
て、インデックス信号が出力される。このような構成で
も、磁気回路内にインデックス検出用パターン40が存
在するため、前述した実施例と同様にばらつきがなく安
定したインデックス信号を出力することが可能となる。
なお、つば部5に形成される切欠き6はどのような形状
でもよく、例えば円形状の孔にしてもよい。また、固定
マグネット41の取付には、ねじ10を使用せず接着剤
によって取り付けるようにしてもよい。
がインデックス検出用コイルパターン40と固定マグネ
ット41の突出部41aの間に位置すると、突出部41
aとインデックス検出用コイルパターン40が直接対向
し、インデックス検出用コイルパターン40が突出部4
1aからの磁束を受ける。また、切欠き6以外のつば部
5が、インデックス検出用コイルパターン40と固定マ
グネット41の突出部41aの間に位置する場合には、
つば部5によって突出部41aとインデックス検出用コ
イルパターン40の直接的な対向が遮断されるため、突
出部41aからの磁束はインデックス検出用コイルパタ
ーン40に届かない。このように、ロータヨーク2の回
転に伴う切欠き6の位置が変化し、インデックス検出用
コイルパターン40に届く磁束が変化することによっ
て、インデックス信号が出力される。このような構成で
も、磁気回路内にインデックス検出用パターン40が存
在するため、前述した実施例と同様にばらつきがなく安
定したインデックス信号を出力することが可能となる。
なお、つば部5に形成される切欠き6はどのような形状
でもよく、例えば円形状の孔にしてもよい。また、固定
マグネット41の取付には、ねじ10を使用せず接着剤
によって取り付けるようにしてもよい。
【0027】また、図9の変形例として、固定マグネッ
ト41の突出部41aを、図10に示すようにインデッ
クスヨーク43に置換して回転検出装置を構成するよう
にしてもよい。また、図10に示すように、インデック
ス検出用パターン40を磁気感応素子4に置換して回転
検出装置を構成するようにしてもよい。図9に示す実施
例と同様な効果を奏する。
ト41の突出部41aを、図10に示すようにインデッ
クスヨーク43に置換して回転検出装置を構成するよう
にしてもよい。また、図10に示すように、インデック
ス検出用パターン40を磁気感応素子4に置換して回転
検出装置を構成するようにしてもよい。図9に示す実施
例と同様な効果を奏する。
【0028】次に、回転検出装置のさらに別の例を示
す。図11において、基板8上でロータヨーク2のつば
部5よりも外側には磁気感応素子4が配置されており、
基板8上で磁気感応素子4の更に外側にはヨークホルダ
ー46とインデックスヨーク45からなるインデックス
ヨーク部が配設されている。図12に示すように、直方
体状のヨークホルダー46には溝部46aが形成されて
おり、この溝部46aにはインデックスヨーク45の折
曲部が嵌め込まれている。このため、溝部46aをガイ
ドにしてインデックスヨーク45がスライド可能となっ
ている。インデックスヨーク45の上面には長孔45a
が形成されており、この長孔45aにはねじ10が挿入
されている。ねじ10は、図11に示すようにヨークホ
ルダー46を貫通し基板8にねじ込まれており、インデ
ックスヨーク45がスライドするのを制限している。イ
ンデックスヨーク45のヨークホルダー46と当接して
いない部分は、基板8に取り付けられた磁気感応素子4
の上面と当接しており、インデックスヨーク45の最も
ロータヨーク2側の部分は、図12に示すように、突出
部45bとなってつば部5の上端面と間隙をおいて対向
するような構成となっている。
す。図11において、基板8上でロータヨーク2のつば
部5よりも外側には磁気感応素子4が配置されており、
基板8上で磁気感応素子4の更に外側にはヨークホルダ
ー46とインデックスヨーク45からなるインデックス
ヨーク部が配設されている。図12に示すように、直方
体状のヨークホルダー46には溝部46aが形成されて
おり、この溝部46aにはインデックスヨーク45の折
曲部が嵌め込まれている。このため、溝部46aをガイ
ドにしてインデックスヨーク45がスライド可能となっ
ている。インデックスヨーク45の上面には長孔45a
が形成されており、この長孔45aにはねじ10が挿入
されている。ねじ10は、図11に示すようにヨークホ
ルダー46を貫通し基板8にねじ込まれており、インデ
ックスヨーク45がスライドするのを制限している。イ
ンデックスヨーク45のヨークホルダー46と当接して
いない部分は、基板8に取り付けられた磁気感応素子4
の上面と当接しており、インデックスヨーク45の最も
ロータヨーク2側の部分は、図12に示すように、突出
部45bとなってつば部5の上端面と間隙をおいて対向
するような構成となっている。
【0029】以上のような構成の回転検出装置も、イン
デックスマグネット3からインデックスヨーク45、基
板8経由してインデックスマグネット3に至る閉じた磁
気回路内に、磁気感応素子4が位置している。このた
め、充分な出力のインデックス信号を得ることができ
る。また、基板8上でロータヨーク2の外側に磁気感応
素子4を配置しているため、この場合の回転検出装置の
取付対象であるフロッピーディスク装置の厚さ方向の寸
法に影響を与えることもない。
デックスマグネット3からインデックスヨーク45、基
板8経由してインデックスマグネット3に至る閉じた磁
気回路内に、磁気感応素子4が位置している。このた
め、充分な出力のインデックス信号を得ることができ
る。また、基板8上でロータヨーク2の外側に磁気感応
素子4を配置しているため、この場合の回転検出装置の
取付対象であるフロッピーディスク装置の厚さ方向の寸
法に影響を与えることもない。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、ロータに設けられた磁
気的回転信号発生部を含んでいて閉ループを構成する磁
気回路と、ステータ部に設けられ磁気回路内に配置され
た磁気検出器とを有しているため、充分なインデックス
信号の出力を得ることができる。
気的回転信号発生部を含んでいて閉ループを構成する磁
気回路と、ステータ部に設けられ磁気回路内に配置され
た磁気検出器とを有しているため、充分なインデックス
信号の出力を得ることができる。
【図1】本発明にかかる回転検出装置の実施例を示す斜
視図。
視図。
【図2】同上断面図。
【図3】同上回転検出装置のインデックスマグネットが
取り付けられるロータヨークの例を示す斜視図。
取り付けられるロータヨークの例を示す斜視図。
【図4】同上回転検出装置のインデックスマグネットが
取り付けられるロータヨークの別の例を示す斜視図。
取り付けられるロータヨークの別の例を示す斜視図。
【図5】同上回転検出装置の別の適用例を示す断面図。
【図6】本発明にかかる回転検出装置の別の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図7】同上回転検出装置に適用されるインデックス検
出用パターンの例を示す斜視図。
出用パターンの例を示す斜視図。
【図8】同上インデックス検出用パターンの別の例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図9】本発明にかかる回転検出装置のさらに別の実施
例を示す断面図。
例を示す断面図。
【図10】本発明にかかる回転検出装置のさらに別の実
施例を示す断面図。
施例を示す断面図。
【図11】本発明にかかる回転検出装置のさらに別の実
施例を示す断面図。
施例を示す断面図。
【図12】同上回転検出装置に適用されるインデックス
検出部の例を示す斜視図。
検出部の例を示す斜視図。
【図13】従来の回転検出装置の例を示す斜視図。
【図14】同上断面図。
【図15】従来の回転検出装置の別の適用例を示す断面
図。
図。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】モータ等の各種回転駆動装置には、磁束
を磁気感応素子等により検知するようにした回転検出装
置がしばしば付設される。図13、図14は、このよう
な回転検出装置が適用されたフロッピーディスクドライ
ブ装置用のスピンドルモータの従来例を示す。図13、
図14において、基板68には孔部が形成されており、
孔部にはスラスト軸受78が取り付けられている。基板
68の上面でスラスト軸受78の外周を囲むようにして
円筒状の軸受ホルダー75が取り付けられている。軸受
ホルダー75は、下側外周面につば部75aが形成され
ており、つば部75aの上端面にはステータコア73が
載せられている。ステータコア73はコア素体を複数枚
積層することによって形成されている。また、ステータ
コア73の外周には複数の突極が形成されており、各突
極にはコイル74が巻回されている。ステータコア73
と基板68の間にはスペーサ77が介在しており、ステ
ータコア73側から基板68にねじ込まれたねじ76に
よって、ステータコア73及びスペーサ77が基板68
に固定されている。
を磁気感応素子等により検知するようにした回転検出装
置がしばしば付設される。図13、図14は、このよう
な回転検出装置が適用されたフロッピーディスクドライ
ブ装置用のスピンドルモータの従来例を示す。図13、
図14において、基板68には孔部が形成されており、
孔部にはスラスト軸受78が取り付けられている。基板
68の上面でスラスト軸受78の外周を囲むようにして
円筒状の軸受ホルダー75が取り付けられている。軸受
ホルダー75は、下側外周面につば部75aが形成され
ており、つば部75aの上端面にはステータコア73が
載せられている。ステータコア73はコア素体を複数枚
積層することによって形成されている。また、ステータ
コア73の外周には複数の突極が形成されており、各突
極にはコイル74が巻回されている。ステータコア73
と基板68の間にはスペーサ77が介在しており、ステ
ータコア73側から基板68にねじ込まれたねじ76に
よって、ステータコア73及びスペーサ77が基板68
に固定されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】円筒部35aの下端部にはステータコア3
3が取付けられている。ステータコア33の外周には複
数の突極が形成されており、各突極にはコイル34が巻
回されている。ステータコア33とつば部35bの間に
はスペーサ37が介在しており、これらステータコア3
3、スペーサ37、基板28をねじ36が貫通してい
る。ねじ36は、つば部35bの厚くなった部分にねじ
込まれており、ねじ36によって、ステータコア33、
スペーサ37が固定されている。
3が取付けられている。ステータコア33の外周には複
数の突極が形成されており、各突極にはコイル34が巻
回されている。ステータコア33とつば部35bの間に
はスペーサ37が介在しており、これらステータコア3
3、スペーサ37、基板28をねじ36が貫通してい
る。ねじ36は、つば部35bの厚くなった部分にねじ
込まれており、ねじ36によって、ステータコア33、
スペーサ37が固定されている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】上記軸受ホルダー35の円筒部35aの内
周面には軸受32が圧入固定されている。軸受32の内
周面には回転軸39が挿入されている。回転軸39の上
端部には基板28の上方においてフロッピーディスク等
が載置されるハブ台31が取付けられている。ハブ台3
1にはその外周寄りの位置にフロッピーディスクと係合
する駆動ピン29が取付けられている。一方、回転軸3
9の下端部には基板28の下方においてカップ状のロー
タヨーク22が取付けられている。ロータヨーク22の
周壁内面には駆動マグネット21が取付けられており、
駆動マグネット21の内周面はステータコア33の突極
と間隙をおいて対向している。このため、コイル34を
通電制御することによって駆動マグネット21、ロータ
ヨーク22が付勢され回転軸39が回転駆動される。
周面には軸受32が圧入固定されている。軸受32の内
周面には回転軸39が挿入されている。回転軸39の上
端部には基板28の上方においてフロッピーディスク等
が載置されるハブ台31が取付けられている。ハブ台3
1にはその外周寄りの位置にフロッピーディスクと係合
する駆動ピン29が取付けられている。一方、回転軸3
9の下端部には基板28の下方においてカップ状のロー
タヨーク22が取付けられている。ロータヨーク22の
周壁内面には駆動マグネット21が取付けられており、
駆動マグネット21の内周面はステータコア33の突極
と間隙をおいて対向している。このため、コイル34を
通電制御することによって駆動マグネット21、ロータ
ヨーク22が付勢され回転軸39が回転駆動される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】一方、ロータヨーク2周壁の外面にはつば
部5が形成されており、つば部5には図3に示すような
孔部5aが形成されており、孔部5a内にはインデック
スマグネット3が埋設されている。また、図2におい
て、基板8上でロータヨーク2のつば部5の下端面と間
隙をおいて対向する位置には磁気感応素子4が取り付け
られている。一方、基板8上の磁気感応素子4の後方に
は、ねじ10によってインデックスヨーク7が取り付け
られている。インデックスヨーク7は段状で基板8と当
接しねじ10で固定される固定部7aと、基板8に対し
て垂直となった直立部7bと、基板8と平行な先端部7
cとから構成されている。基板8と平行になるように形
成されたインデックスヨーク7の先端部7cはつば部5
の上端面と間隙をおいて対向している。このようなイン
デックスマグネット3及び磁気感応素子4、インデック
スヨーク7によって回転検出装置が構成されている。
部5が形成されており、つば部5には図3に示すような
孔部5aが形成されており、孔部5a内にはインデック
スマグネット3が埋設されている。また、図2におい
て、基板8上でロータヨーク2のつば部5の下端面と間
隙をおいて対向する位置には磁気感応素子4が取り付け
られている。一方、基板8上の磁気感応素子4の後方に
は、ねじ10によってインデックスヨーク7が取り付け
られている。インデックスヨーク7は段状で基板8と当
接しねじ10で固定される固定部7aと、基板8に対し
て垂直となった直立部7bと、基板8と平行な先端部7
cとから構成されている。基板8と平行になるように形
成されたインデックスヨーク7の先端部7cはつば部5
の上端面と間隙をおいて対向している。このようなイン
デックスマグネット3及び磁気感応素子4、インデック
スヨーク7によって回転検出装置が構成されている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】ロータヨーク2が回転されるとき、インデ
ックスマグネット3は1回転に1度の割合で磁気感応素
子4とインデックスヨーク7の先端部7cの間に存在す
る。このように磁気感応素子4とインデックスヨーク7
の先端部7cの間にインデックスマグネット3が存在す
る場合、先端部7c、インデックスマグネット3間の隙
間は僅かであり、インデックスマグネット3から、イン
デックスヨーク7、基板8を経由してインデックスマグ
ネット3に戻る閉じた磁気回路が形成される。磁気感応
素子4は、このような閉じた磁気回路内に配置されてい
るため、ばらつきの少ない安定したインデックス信号を
出力することが可能となっている。
ックスマグネット3は1回転に1度の割合で磁気感応素
子4とインデックスヨーク7の先端部7cの間に存在す
る。このように磁気感応素子4とインデックスヨーク7
の先端部7cの間にインデックスマグネット3が存在す
る場合、先端部7c、インデックスマグネット3間の隙
間は僅かであり、インデックスマグネット3から、イン
デックスヨーク7、基板8を経由してインデックスマグ
ネット3に戻る閉じた磁気回路が形成される。磁気感応
素子4は、このような閉じた磁気回路内に配置されてい
るため、ばらつきの少ない安定したインデックス信号を
出力することが可能となっている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】また、以上のような構成の回転検出装置に
おいて、各種部品の寸法精度がばらつき、インデックス
マグネット3が埋設されたつば部5の基板8からの高さ
が増加したとしても、インデックスヨーク7の先端部7
cとの間隔は逆に小さくなるため、磁気感応素子4での
インデックス信号の出力は変化しない。このため安定し
た信号出力を得ることができる。また、インデックスヨ
ーク7の先端部7cは、ロータヨーク2のつば部5と対
向する位置に存在して抜け止めの役割を果たすため、フ
ロッピーディスク等を取り出す際に回転軸19やロータ
ヨーク2からなる回転子がラジアル軸受により抜けると
いった不具合を防止することが可能となる。
おいて、各種部品の寸法精度がばらつき、インデックス
マグネット3が埋設されたつば部5の基板8からの高さ
が増加したとしても、インデックスヨーク7の先端部7
cとの間隔は逆に小さくなるため、磁気感応素子4での
インデックス信号の出力は変化しない。このため安定し
た信号出力を得ることができる。また、インデックスヨ
ーク7の先端部7cは、ロータヨーク2のつば部5と対
向する位置に存在して抜け止めの役割を果たすため、フ
ロッピーディスク等を取り出す際に回転軸19やロータ
ヨーク2からなる回転子がラジアル軸受により抜けると
いった不具合を防止することが可能となる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】以上のような回転検出装置は、図5に示す
ような基板の両側に部品が配設されたフロッピーディス
クドライブ装置用のスピンドルモータにも適用可能であ
る。なお、図5に示すフロッピーディスクドライブ装置
用のスピンドルモータの基本構成は、図16に示す従来
例と略同じであるため、共通な部分は同じ符号を使用し
て示している。また、基本構成についても、従来の技術
の部分で説明済みであるため、ここでは異る部分、つま
り回転検出装置及びこのような回転検出装置が取り付け
られた部分の構成についてのみ説明する。図5におい
て、ロータヨーク22の周壁の開口部側にはつば部25
が形成されており、このつば部25には孔部25aが形
成されている。孔部25a内にはインデックスマグネッ
ト23が埋設されている。基板28の下面で、つば部2
5の上端面と間隙をおいて対向する位置には磁気感応素
子24が取り付けられている。
ような基板の両側に部品が配設されたフロッピーディス
クドライブ装置用のスピンドルモータにも適用可能であ
る。なお、図5に示すフロッピーディスクドライブ装置
用のスピンドルモータの基本構成は、図16に示す従来
例と略同じであるため、共通な部分は同じ符号を使用し
て示している。また、基本構成についても、従来の技術
の部分で説明済みであるため、ここでは異る部分、つま
り回転検出装置及びこのような回転検出装置が取り付け
られた部分の構成についてのみ説明する。図5におい
て、ロータヨーク22の周壁の開口部側にはつば部25
が形成されており、このつば部25には孔部25aが形
成されている。孔部25a内にはインデックスマグネッ
ト23が埋設されている。基板28の下面で、つば部2
5の上端面と間隙をおいて対向する位置には磁気感応素
子24が取り付けられている。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】一方、基板28の下端面側で磁気感応素子
24の後方には、ねじ30によってインデックスヨーク
27が取り付けられている。インデックスヨーク27
は、基板28に対してねじ30で固定された固定部27
a、固定部27aから基板28に対して垂直となるよう
に形成された直立部27b、直立部27bから基板28
と平行となるように折り曲げられた先端部27cとから
構成されている。先端部27cはつば部25の下端面と
間隙をおいて対向している。また、ロータヨーク22が
回転するとき、インデックスマグネット23は1回転に
1度の割合で磁気感応素子24と先端部27cの間に存
在する。このような磁気感応素子24と先端部27cの
間にインデックスマグネット23が存在する場合、先端
部27cとインデックスマグネット23の間には僅かな
隙間が生じているため、前述した実施例と同様にインデ
ックスマグネット23から、インデックスヨーク27、
基板28を経由して再びインデックスマグネット23に
至る、閉じた磁気回路が形成される。磁気感応素子24
は、閉じた磁気回路内に配置されているため、前述した
実施例と同様に、ばらつきがなく安定したインデックス
信号を出力することが可能となっている。
24の後方には、ねじ30によってインデックスヨーク
27が取り付けられている。インデックスヨーク27
は、基板28に対してねじ30で固定された固定部27
a、固定部27aから基板28に対して垂直となるよう
に形成された直立部27b、直立部27bから基板28
と平行となるように折り曲げられた先端部27cとから
構成されている。先端部27cはつば部25の下端面と
間隙をおいて対向している。また、ロータヨーク22が
回転するとき、インデックスマグネット23は1回転に
1度の割合で磁気感応素子24と先端部27cの間に存
在する。このような磁気感応素子24と先端部27cの
間にインデックスマグネット23が存在する場合、先端
部27cとインデックスマグネット23の間には僅かな
隙間が生じているため、前述した実施例と同様にインデ
ックスマグネット23から、インデックスヨーク27、
基板28を経由して再びインデックスマグネット23に
至る、閉じた磁気回路が形成される。磁気感応素子24
は、閉じた磁気回路内に配置されているため、前述した
実施例と同様に、ばらつきがなく安定したインデックス
信号を出力することが可能となっている。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】以上のような構成の回転検出装置は、フロ
ッピーディスクドライブ装置用のスピンドルモータが回
転駆動する場合、固定マグネット41によって回転子で
あるロータヨーク2が引き寄せられるため、この結果、
回転軸19は軸受12内で一箇所に偏寄された状態で回
転駆動される。したがって、軸受12に焼結含油軸受を
使用し、回転軸19と軸受12内にクリアランスが生じ
ていたとしても、回転軸19はがたつきのない回転駆動
が可能となる。
ッピーディスクドライブ装置用のスピンドルモータが回
転駆動する場合、固定マグネット41によって回転子で
あるロータヨーク2が引き寄せられるため、この結果、
回転軸19は軸受12内で一箇所に偏寄された状態で回
転駆動される。したがって、軸受12に焼結含油軸受を
使用し、回転軸19と軸受12内にクリアランスが生じ
ていたとしても、回転軸19はがたつきのない回転駆動
が可能となる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】以上のような構成の回転検出装置も、イン
デックスマグネット3からインデックスヨーク45、基
板8を経由してインデックスマグネット3に至る閉じた
磁気回路内に、磁気感応素子4が位置している。このた
め、充分な出力のインデックス信号を得ることができ
る。また、基板8上でロータヨーク2の外側に磁気感応
素子4を配置しているため、この場合の回転検出装置の
取付対象であるフロッピーディスクドライブ装置用のス
ピンドルモータの厚さ方向の寸法に影響を与えることも
ない。
デックスマグネット3からインデックスヨーク45、基
板8を経由してインデックスマグネット3に至る閉じた
磁気回路内に、磁気感応素子4が位置している。このた
め、充分な出力のインデックス信号を得ることができ
る。また、基板8上でロータヨーク2の外側に磁気感応
素子4を配置しているため、この場合の回転検出装置の
取付対象であるフロッピーディスクドライブ装置用のス
ピンドルモータの厚さ方向の寸法に影響を与えることも
ない。
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
【手続補正13】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】
Claims (1)
- 【請求項1】 ロータに設けられた磁気的回転信号発生
部を含んでいて閉ループを構成する磁気回路と、ステー
タ部に設けられ、上記磁気回路内に配置された磁気検出
器とを有してなる回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18000493A JPH0712833A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18000493A JPH0712833A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712833A true JPH0712833A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=16075776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18000493A Pending JPH0712833A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5905605A (en) * | 1995-06-13 | 1999-05-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chuck arrangement for a floppy disk drive for accurately and positively engaging a floppy disk |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP18000493A patent/JPH0712833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5905605A (en) * | 1995-06-13 | 1999-05-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Chuck arrangement for a floppy disk drive for accurately and positively engaging a floppy disk |
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