JPH07128351A - 速度むら測定装置 - Google Patents
速度むら測定装置Info
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- JPH07128351A JPH07128351A JP27423793A JP27423793A JPH07128351A JP H07128351 A JPH07128351 A JP H07128351A JP 27423793 A JP27423793 A JP 27423793A JP 27423793 A JP27423793 A JP 27423793A JP H07128351 A JPH07128351 A JP H07128351A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 速度むら測定時の誤差を小さくし、高精度に
速度むらを測定する。 【構成】 偏差カウンタ31のカウント値Pを演算装置
13において予め設定した一定時間t毎に読み込み、今
回のカウント値と前回のカウント値との偏差を求め、速
度変化ΔVとしてメモリ14に格納し、一定時間t毎に
この動作を繰り返し行って求めた速度変化ΔVを順次メ
モリ14に格納し(ステップS1〜S2)、キーボード
16から測定終了指令を入力したとき(ステップS
3)、メモリ14に格納した各速度変化ΔVに対して予
め設定した一定時間T毎に最大速度変化ΔVmaxを求
め、制御装置2からの指令速度Vmに対する最大速度変
化ΔVmaxの割合から速度変動率を求め(ステップS
4)、メモリ14に格納した所定の速度変化ΔVに対し
一定時間T毎に速度変動率を求め(ステップS5)、求
めた速度変動率を速度むらとして、表示装置15に表示
する(ステップS6)。
速度むらを測定する。 【構成】 偏差カウンタ31のカウント値Pを演算装置
13において予め設定した一定時間t毎に読み込み、今
回のカウント値と前回のカウント値との偏差を求め、速
度変化ΔVとしてメモリ14に格納し、一定時間t毎に
この動作を繰り返し行って求めた速度変化ΔVを順次メ
モリ14に格納し(ステップS1〜S2)、キーボード
16から測定終了指令を入力したとき(ステップS
3)、メモリ14に格納した各速度変化ΔVに対して予
め設定した一定時間T毎に最大速度変化ΔVmaxを求
め、制御装置2からの指令速度Vmに対する最大速度変
化ΔVmaxの割合から速度変動率を求め(ステップS
4)、メモリ14に格納した所定の速度変化ΔVに対し
一定時間T毎に速度変動率を求め(ステップS5)、求
めた速度変動率を速度むらとして、表示装置15に表示
する(ステップS6)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク原盤書き込
み装置(以下、光ディスク書き込み装置という。)の直
動速度制御装置等の速度むらを測定する速度むら測定装
置に関するものである。
み装置(以下、光ディスク書き込み装置という。)の直
動速度制御装置等の速度むらを測定する速度むら測定装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ディスクへの書き込みは、光
ディスク書き込み装置によって行われ、光ディスク書き
込み装置では、光ディスクの外周から内周方向に書き込
みを行っており、光ディスクを回転させ、レーザでなる
書き込みヘッドを外周から内周方向に移動させて、光デ
ィスクに等間隔の書き込みを行うようになされている。
ディスク書き込み装置によって行われ、光ディスク書き
込み装置では、光ディスクの外周から内周方向に書き込
みを行っており、光ディスクを回転させ、レーザでなる
書き込みヘッドを外周から内周方向に移動させて、光デ
ィスクに等間隔の書き込みを行うようになされている。
【0003】ここで、光ディスクは高密度に記録を行う
ために、書き込み時には、書き込みヘッドを高精度に一
軸方向に移動制御することが要求され、そのため、書き
込みヘッドの駆動源としてのモータを高精度に速度制御
する必要がある。このモータの速度変動、すなわち、速
度むらを測定するのが、速度むら測定装置である。
ために、書き込み時には、書き込みヘッドを高精度に一
軸方向に移動制御することが要求され、そのため、書き
込みヘッドの駆動源としてのモータを高精度に速度制御
する必要がある。このモータの速度変動、すなわち、速
度むらを測定するのが、速度むら測定装置である。
【0004】従来、例えば、光ディスク書き込み装置の
一軸方向の速度制御を行う直動速度制御装置の速度むら
を測定する場合には、例えば、図6に示すように、オシ
ロスコープ9によって測定するようになされており、図
6において、1は、直動速度制御装置であり、例えば、
マイクロコンピュータ等の制御装置2と、ボイスコイル
モータ4を駆動するドライバ3と、ボイスコイルモータ
4と、ボイスコイルモータ4の移動量を検出するセンサ
部5とから構成されている。
一軸方向の速度制御を行う直動速度制御装置の速度むら
を測定する場合には、例えば、図6に示すように、オシ
ロスコープ9によって測定するようになされており、図
6において、1は、直動速度制御装置であり、例えば、
マイクロコンピュータ等の制御装置2と、ボイスコイル
モータ4を駆動するドライバ3と、ボイスコイルモータ
4と、ボイスコイルモータ4の移動量を検出するセンサ
部5とから構成されている。
【0005】制御装置2は、ボイスコイルモータ4の速
度を指定する指令パルスを生成してドライバ3に出力
し、ドライバ3では、センサ部5からのフィードバック
信号Pfをもとに速度検出パルスを生成し、生成した速
度検出パルスと制御装置2からの指令パルスとの偏差を
求め、これをアナログ信号に変換して駆動電流としてボ
イスコイルモータ4に供給する。
度を指定する指令パルスを生成してドライバ3に出力
し、ドライバ3では、センサ部5からのフィードバック
信号Pfをもとに速度検出パルスを生成し、生成した速
度検出パルスと制御装置2からの指令パルスとの偏差を
求め、これをアナログ信号に変換して駆動電流としてボ
イスコイルモータ4に供給する。
【0006】センサ部5は、レーザリニアエンコーダ6
と、プリアンプ7と、分割器8とから構成され、レーザ
リニアエンコーダ6は、ボイスコイルモータ4に取り付
けられ、ボイスコイルモータ4の駆動に伴って、位相の
異なる2種の検出パルスをプリアンプ7を介して分割器
8に出力し、分割器8において、検出パルスを分割及び
波形整形し、フィードバック信号Pfとして、ドライバ
3に出力する。
と、プリアンプ7と、分割器8とから構成され、レーザ
リニアエンコーダ6は、ボイスコイルモータ4に取り付
けられ、ボイスコイルモータ4の駆動に伴って、位相の
異なる2種の検出パルスをプリアンプ7を介して分割器
8に出力し、分割器8において、検出パルスを分割及び
波形整形し、フィードバック信号Pfとして、ドライバ
3に出力する。
【0007】そして、この直動速度制御装置1の速度む
らを測定する場合には、ドライバ3にオシロスコープ9
を接続し、ドライバ3において、センサ部5からのフィ
ードバック信号Pfをもとに生成した速度検出パルスを
F/V変換し、この変換した信号をオシロスコープ9に
よってモニタし、速度むらを測定している。図7は、オ
シロスコープ9によって、直動速度制御装置1の速度む
らを測定した測定結果の一例である。
らを測定する場合には、ドライバ3にオシロスコープ9
を接続し、ドライバ3において、センサ部5からのフィ
ードバック信号Pfをもとに生成した速度検出パルスを
F/V変換し、この変換した信号をオシロスコープ9に
よってモニタし、速度むらを測定している。図7は、オ
シロスコープ9によって、直動速度制御装置1の速度む
らを測定した測定結果の一例である。
【0008】図7において、X軸方向は時間で1メモリ
が10ms、Y軸方向は速度検出パルスをF/V変換す
ることによって、速度を電圧に変換した値であり1メモ
リが5mVである。そして、この場合、平均速度V=9
0mVであるのに対して、その速度のむらΔVは、ΔV
=2mVであり、速度むらΔV/Vは、 ΔV/V=(2mV/90mV)*100*0.5 =±1.1% となる。
が10ms、Y軸方向は速度検出パルスをF/V変換す
ることによって、速度を電圧に変換した値であり1メモ
リが5mVである。そして、この場合、平均速度V=9
0mVであるのに対して、その速度のむらΔVは、ΔV
=2mVであり、速度むらΔV/Vは、 ΔV/V=(2mV/90mV)*100*0.5 =±1.1% となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のように、オシロスコープ9によって速度むらを測定
する場合には、ドライバ3において、速度検出パルスを
F/V変換し、デジタル的なパルス信号をアナログ信号
に変換しているため、温度ドリフトやオフセット等の問
題で信頼性が悪くなり、速度のむら、すなわち、図7の
ΔVが誤差を多く含んだデータになってしまうという未
解決の課題がある。
来のように、オシロスコープ9によって速度むらを測定
する場合には、ドライバ3において、速度検出パルスを
F/V変換し、デジタル的なパルス信号をアナログ信号
に変換しているため、温度ドリフトやオフセット等の問
題で信頼性が悪くなり、速度のむら、すなわち、図7の
ΔVが誤差を多く含んだデータになってしまうという未
解決の課題がある。
【0010】また、普通の一般的なオシロスコープで、
常時変動するアナログ電圧を測定することは困難であ
り、また、オペレータによる測定誤差等からも、ΔVが
誤差を多く含んだデータになってしまうという問題もあ
る。そこで、この発明は、上記従来の未解決の課題に着
目してなされたものであり、速度むらを高精度に測定す
ることのできる速度むら測定装置を提供することを目的
としている。
常時変動するアナログ電圧を測定することは困難であ
り、また、オペレータによる測定誤差等からも、ΔVが
誤差を多く含んだデータになってしまうという問題もあ
る。そこで、この発明は、上記従来の未解決の課題に着
目してなされたものであり、速度むらを高精度に測定す
ることのできる速度むら測定装置を提供することを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に関わる速度むら測定装置においては、モー
タを超低速度で駆動するための指令値に応じた指令パル
スと前記モータの駆動に応じてエンコーダから発生され
る検出パルスとを偏差カウンタに入力してモータの駆動
制御を行う速度制御装置の速度むら測定装置において、
前記偏差カウンタのカウント値(たまりパルス量)を一
定時間毎に読み込む読込手段と、該読込手段からのカウ
ント値をもとに前記モータの速度変化を求め、前記指令
値に対する前記速度変化の割合から速度むらを求める演
算手段とを備えることを特徴としている。
に、本発明に関わる速度むら測定装置においては、モー
タを超低速度で駆動するための指令値に応じた指令パル
スと前記モータの駆動に応じてエンコーダから発生され
る検出パルスとを偏差カウンタに入力してモータの駆動
制御を行う速度制御装置の速度むら測定装置において、
前記偏差カウンタのカウント値(たまりパルス量)を一
定時間毎に読み込む読込手段と、該読込手段からのカウ
ント値をもとに前記モータの速度変化を求め、前記指令
値に対する前記速度変化の割合から速度むらを求める演
算手段とを備えることを特徴としている。
【0012】
【作用】本発明においては、例えば、1μm/s〜10
0μm/s程度の超低速度で移動する直動速度制御装置
のモータを駆動するための指令パルスと、モータの駆動
に応じてエンコーダから発生される検出パルスとを偏差
カウンタでカウントし、そのカウント値を読込手段によ
り、予め設定した一定時間毎に読み込み、読み込んだ偏
差カウンタのカウント値をもとに、演算手段によりモー
タの速度変化を求め、指令パルスに対する速度変化の割
合を求めることによってモータの速度むらを求める。
0μm/s程度の超低速度で移動する直動速度制御装置
のモータを駆動するための指令パルスと、モータの駆動
に応じてエンコーダから発生される検出パルスとを偏差
カウンタでカウントし、そのカウント値を読込手段によ
り、予め設定した一定時間毎に読み込み、読み込んだ偏
差カウンタのカウント値をもとに、演算手段によりモー
タの速度変化を求め、指令パルスに対する速度変化の割
合を求めることによってモータの速度むらを求める。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図2は、本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。図2において、1は、例えば、光ディスク書き込
み装置の一軸速度制御装置等の速度制御装置としての直
動速度制御装置、11は、直動速度制御装置1の速度む
らを測定する速度むら測定装置である。
明する。図2は、本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。図2において、1は、例えば、光ディスク書き込
み装置の一軸速度制御装置等の速度制御装置としての直
動速度制御装置、11は、直動速度制御装置1の速度む
らを測定する速度むら測定装置である。
【0014】直動速度制御装置1は、従来と同様に、例
えば、ボイスコイルモータ4の制御を行うマイクロコン
ピュータ等の制御装置2と、ボイスコイルモータ4に駆
動電流を供給するドライバ3と、ボイスコイルモータ4
と、ボイスコイルモータ4の移動量を検出するセンサ部
5とから構成されている。そして、制御装置2は、ボイ
スコイルモータ4の速度を指定する指令値、すなわち、
指令速度Vmに応じた指令パルスPtを生成してドライ
バ3に出力する。
えば、ボイスコイルモータ4の制御を行うマイクロコン
ピュータ等の制御装置2と、ボイスコイルモータ4に駆
動電流を供給するドライバ3と、ボイスコイルモータ4
と、ボイスコイルモータ4の移動量を検出するセンサ部
5とから構成されている。そして、制御装置2は、ボイ
スコイルモータ4の速度を指定する指令値、すなわち、
指令速度Vmに応じた指令パルスPtを生成してドライ
バ3に出力する。
【0015】ドライバ3は、偏差カウンタ31と、駆動
部32とから構成され、偏差カウンタ31は、制御装置
2からの指令パルスPtと、センサ部5からのフィード
バック信号Pfとを入力してこれらの偏差を求め、5ビ
ットのパラレルデータからなるカウント値Pとして、駆
動部32及び速度むら測定装置11に出力する。また、
偏差カウンタ31は、起動時に、カウント値Pが予め設
定した基準値以下になったとき、読込開始指令Saを速
度むら測定装置11に送信する。
部32とから構成され、偏差カウンタ31は、制御装置
2からの指令パルスPtと、センサ部5からのフィード
バック信号Pfとを入力してこれらの偏差を求め、5ビ
ットのパラレルデータからなるカウント値Pとして、駆
動部32及び速度むら測定装置11に出力する。また、
偏差カウンタ31は、起動時に、カウント値Pが予め設
定した基準値以下になったとき、読込開始指令Saを速
度むら測定装置11に送信する。
【0016】駆動部32では、偏差カウンタ31からの
カウント値Pに基づいて駆動電流を生成し、ボイスコイ
ルモータ4に供給する。センサ部5は、レーザリニアエ
ンコーダ6と、プリアンプ7と、分割器8とから構成さ
れ、レーザリニアエンコーダ6は、ボイスコイルモータ
4に取り付けられ、ボイスコイルモータ4の駆動に伴
い、位相が90度異なる2種の検出パルスをプリアンプ
7を介して分割器8に出力する。そして、分割器8にお
いて、各検出パルスを分割及び波形整形し、フィードバ
ック信号Pfとして偏差カウンタ31に出力する。
カウント値Pに基づいて駆動電流を生成し、ボイスコイ
ルモータ4に供給する。センサ部5は、レーザリニアエ
ンコーダ6と、プリアンプ7と、分割器8とから構成さ
れ、レーザリニアエンコーダ6は、ボイスコイルモータ
4に取り付けられ、ボイスコイルモータ4の駆動に伴
い、位相が90度異なる2種の検出パルスをプリアンプ
7を介して分割器8に出力する。そして、分割器8にお
いて、各検出パルスを分割及び波形整形し、フィードバ
ック信号Pfとして偏差カウンタ31に出力する。
【0017】一方、速度むら測定装置11は、インタフ
ェースボード12と、パーソナルコンピュータ等の演算
装置13と、メモリ14と、CRTディスプレイ等の表
示装置15と、キーボード16とから構成されている。
速度むら測定装置11は、直動速度制御装置1の偏差カ
ウンタ31からのカウント値Pを、インタフェースボー
ド12を介して演算装置13に入力する。
ェースボード12と、パーソナルコンピュータ等の演算
装置13と、メモリ14と、CRTディスプレイ等の表
示装置15と、キーボード16とから構成されている。
速度むら測定装置11は、直動速度制御装置1の偏差カ
ウンタ31からのカウント値Pを、インタフェースボー
ド12を介して演算装置13に入力する。
【0018】演算装置13では、偏差カウンタ31から
読込開始指令Saを入力したとき、インタフェースボー
ド12を介して入力した偏差カウンタ31からのカウン
ト値Pを、予め設定した一定時間t毎に読み込み、予め
保持している前回のカウント値と今回のカウント値との
偏差を求め、速度変化ΔVとしてメモリ14に格納し、
キーボード16等から測定終了指令を入力したとき、メ
モリ14に格納した一定時間t毎の各速度変化ΔVに対
し、予め設定した一定時間T毎に、速度変化ΔVの最大
値ΔVmaxを求め、指令速度Vmに応じた指令パルス
Ptに対する速度変動値から速度変動率を求め、これを
速度むらとして表示装置15に表示する。
読込開始指令Saを入力したとき、インタフェースボー
ド12を介して入力した偏差カウンタ31からのカウン
ト値Pを、予め設定した一定時間t毎に読み込み、予め
保持している前回のカウント値と今回のカウント値との
偏差を求め、速度変化ΔVとしてメモリ14に格納し、
キーボード16等から測定終了指令を入力したとき、メ
モリ14に格納した一定時間t毎の各速度変化ΔVに対
し、予め設定した一定時間T毎に、速度変化ΔVの最大
値ΔVmaxを求め、指令速度Vmに応じた指令パルス
Ptに対する速度変動値から速度変動率を求め、これを
速度むらとして表示装置15に表示する。
【0019】そして、演算装置13では、速度むらを求
めるこれらの演算処理を、C言語、或いは、ベーシック
等によるソフトウェアによって行っている。図3は、演
算装置13の処理手順を示すフローチャートである。ま
ず、ステップS1において、偏差カウンタ31から読込
開始指令Saを入力したか否かを判定し、読込開始指令
Saを入力した場合には、ステップS2に移行する。
めるこれらの演算処理を、C言語、或いは、ベーシック
等によるソフトウェアによって行っている。図3は、演
算装置13の処理手順を示すフローチャートである。ま
ず、ステップS1において、偏差カウンタ31から読込
開始指令Saを入力したか否かを判定し、読込開始指令
Saを入力した場合には、ステップS2に移行する。
【0020】次いで、ステップS2では、偏差カウンタ
31からのカウント値Pをインタフェースボード12を
介して、予め設定した一定時間t毎に読み込み、予め保
持している前回のカウント値と今回のカウント値との偏
差を求め、速度変化ΔVとしてメモリ14に格納する。
次いでステップS3に移行し、キーボード16等から測
定終了指令を入力したか否かを判定し、測定終了指令を
入力しない場合には、ステップS2に戻り、測定終了指
令を入力した場合には、ステップS4に移行する。
31からのカウント値Pをインタフェースボード12を
介して、予め設定した一定時間t毎に読み込み、予め保
持している前回のカウント値と今回のカウント値との偏
差を求め、速度変化ΔVとしてメモリ14に格納する。
次いでステップS3に移行し、キーボード16等から測
定終了指令を入力したか否かを判定し、測定終了指令を
入力しない場合には、ステップS2に戻り、測定終了指
令を入力した場合には、ステップS4に移行する。
【0021】ステップS4では、メモリ14に格納した
一定時間t毎の速度変化ΔVに対し、予め設定した一定
時間T毎に、速度変化ΔVの最大値ΔVmax及び速度
変動値を求め、これらをもとに、速度変動率を求め、こ
れを速度むらとする。ここで、速度変動値は、 速度変動値 =最大速度変化ΔVmax*レーザリニアエンコーダ6
の1パルス当たりの変位/一定時間t により求まる値とする。
一定時間t毎の速度変化ΔVに対し、予め設定した一定
時間T毎に、速度変化ΔVの最大値ΔVmax及び速度
変動値を求め、これらをもとに、速度変動率を求め、こ
れを速度むらとする。ここで、速度変動値は、 速度変動値 =最大速度変化ΔVmax*レーザリニアエンコーダ6
の1パルス当たりの変位/一定時間t により求まる値とする。
【0022】また、速度変動率、すなわち、速度むら
は、 速度変動率=速度変動値/指令速度Vm により求まる値とする。次いで、ステップS5におい
て、メモリ14に格納した所定の速度変化ΔVに対し、
速度変動率を求める演算処理を行ったか否かを判定し、
演算処理を行っていない場合には、ステップS4に戻
り、演算処理を行った場合には、ステップS6に移行し
て、メモリ14に格納した一定時間T毎の速度変動率、
すなわち、速度むらを、例えば、グラフ表示等によって
表示装置15に表示し、処理を終了する。
は、 速度変動率=速度変動値/指令速度Vm により求まる値とする。次いで、ステップS5におい
て、メモリ14に格納した所定の速度変化ΔVに対し、
速度変動率を求める演算処理を行ったか否かを判定し、
演算処理を行っていない場合には、ステップS4に戻
り、演算処理を行った場合には、ステップS6に移行し
て、メモリ14に格納した一定時間T毎の速度変動率、
すなわち、速度むらを、例えば、グラフ表示等によって
表示装置15に表示し、処理を終了する。
【0023】ここで、ステップS1〜S3が読込手段に
対応し、ステップS4〜S6が演算手段に対応してい
る。次に、上記実施例の動作を、図4及び図5に基づい
て説明する。例えば、今、図2に示すような構成の直動
速度制御装置1の速度むらを測定するものとする。
対応し、ステップS4〜S6が演算手段に対応してい
る。次に、上記実施例の動作を、図4及び図5に基づい
て説明する。例えば、今、図2に示すような構成の直動
速度制御装置1の速度むらを測定するものとする。
【0024】この状態で直動速度制御装置1及び速度む
ら測定装置11を起動させた場合には、直動速度制御装
置1では、制御装置2から偏差カウンタ31にボイスコ
イルモータ4の駆動制御を行う指令速度Vmに応じた指
令パルスPtが出力され、偏差カウンタ31から駆動部
32に出力されて、駆動部32で指令パルスPtをF/
V変換し、駆動電流としてボイスコイルモータ4に出力
する。
ら測定装置11を起動させた場合には、直動速度制御装
置1では、制御装置2から偏差カウンタ31にボイスコ
イルモータ4の駆動制御を行う指令速度Vmに応じた指
令パルスPtが出力され、偏差カウンタ31から駆動部
32に出力されて、駆動部32で指令パルスPtをF/
V変換し、駆動電流としてボイスコイルモータ4に出力
する。
【0025】ボイスコイルモータ4は、駆動電流の大き
さに応じて駆動され、ボイスコイルモータ4の駆動に伴
い、ボイスコイルモータ4に取り付けられたレーザリニ
アエンコーダ6からプリアンプ7を介して分割器8に、
ボイスコイルモータ4の移動量を表す検出パルスが出力
され、分割器8では、入力した検出パルスを所定数に分
割し、波形整形を行い、偏差カウンタ31にフィードバ
ック信号Pfとして出力する。
さに応じて駆動され、ボイスコイルモータ4の駆動に伴
い、ボイスコイルモータ4に取り付けられたレーザリニ
アエンコーダ6からプリアンプ7を介して分割器8に、
ボイスコイルモータ4の移動量を表す検出パルスが出力
され、分割器8では、入力した検出パルスを所定数に分
割し、波形整形を行い、偏差カウンタ31にフィードバ
ック信号Pfとして出力する。
【0026】次いで、偏差カウンタ31では、制御装置
2からの指令パルスPtと、分割器8からのフィードバ
ック信号Pfとの偏差を求め、駆動部32において、こ
れをF/V変換し駆動電流を生成してボイスコイルモー
タ4に供給し、この動作を繰り返し行い、ボイスコイル
モータ4の速度制御を行う。そして、制御装置2からの
指令パルスPtと、分割器8からのフィードバック信号
Pfとの偏差が予め設定した基準値以下になったとき、
偏差カウンタ31から速度むら測定装置11の演算装置
13に読込開始指令Saを出力する。
2からの指令パルスPtと、分割器8からのフィードバ
ック信号Pfとの偏差を求め、駆動部32において、こ
れをF/V変換し駆動電流を生成してボイスコイルモー
タ4に供給し、この動作を繰り返し行い、ボイスコイル
モータ4の速度制御を行う。そして、制御装置2からの
指令パルスPtと、分割器8からのフィードバック信号
Pfとの偏差が予め設定した基準値以下になったとき、
偏差カウンタ31から速度むら測定装置11の演算装置
13に読込開始指令Saを出力する。
【0027】速度むら測定装置11では、偏差カウンタ
31から読込開始指令Saを入力したとき処理を開始
し、例えば、偏差カウンタ31からのカウント値Pの変
化を表した図4のグラフに示すように、まず、時点t1
で偏差カウンタ31からのカウント値P(t1)をイン
タフェースボード12を介して演算装置13で入力し保
持する。そして、予め設定した一定時間t後、例えば、
1ms後の、時点t2でカウント値P(t2)を読み込
み、時点t1でのカウント値P(t1)と時点t2での
カウント値P(t2)との偏差を求め、これを速度変化
ΔV(t2)として、メモリ14に格納し、カウント値
P(t2)を保持する。
31から読込開始指令Saを入力したとき処理を開始
し、例えば、偏差カウンタ31からのカウント値Pの変
化を表した図4のグラフに示すように、まず、時点t1
で偏差カウンタ31からのカウント値P(t1)をイン
タフェースボード12を介して演算装置13で入力し保
持する。そして、予め設定した一定時間t後、例えば、
1ms後の、時点t2でカウント値P(t2)を読み込
み、時点t1でのカウント値P(t1)と時点t2での
カウント値P(t2)との偏差を求め、これを速度変化
ΔV(t2)として、メモリ14に格納し、カウント値
P(t2)を保持する。
【0028】続いて、一定時間t経過後の時点t3でカ
ウント値P(t3)を読み込み、前回と同様に、カウン
ト値P(t2)とカウント値P(t3)との偏差を求
め、速度変化ΔV(t3)として、メモリ14に格納
し、カウント値P(t3)を保持する。この動作を繰り
返し行い、例えば、キーボード16から測定終了指令を
入力したとき、カウント値Pの読込処理を終了し、続い
て、メモリ14に格納した一定時間t毎の各速度変化Δ
Vに対し、予め設定した一定時間T毎、例えば、100
ms毎にその最大値ΔVmaxを求める。
ウント値P(t3)を読み込み、前回と同様に、カウン
ト値P(t2)とカウント値P(t3)との偏差を求
め、速度変化ΔV(t3)として、メモリ14に格納
し、カウント値P(t3)を保持する。この動作を繰り
返し行い、例えば、キーボード16から測定終了指令を
入力したとき、カウント値Pの読込処理を終了し、続い
て、メモリ14に格納した一定時間t毎の各速度変化Δ
Vに対し、予め設定した一定時間T毎、例えば、100
ms毎にその最大値ΔVmaxを求める。
【0029】そして、例えば、時点t2から一定時間T
の間での最大速度変化ΔVmaxが、図5の実線で示す
ように、時点t7で求めた速度変化ΔV(t7)=3で
あるものとし、直動速度制御装置1のレーザリニアエン
コーダ6の1パルスの変位が、1パルス=0.01μm
であるものとすると、速度変動値は、 速度変動値 =最大速度変化ΔVmax*レーザリニアエンコーダ6
の1パルス当たりの変位/一定時間t =3パルス*0.01(μm/パルス)/1ms =0.03mm/s となる。
の間での最大速度変化ΔVmaxが、図5の実線で示す
ように、時点t7で求めた速度変化ΔV(t7)=3で
あるものとし、直動速度制御装置1のレーザリニアエン
コーダ6の1パルスの変位が、1パルス=0.01μm
であるものとすると、速度変動値は、 速度変動値 =最大速度変化ΔVmax*レーザリニアエンコーダ6
の1パルス当たりの変位/一定時間t =3パルス*0.01(μm/パルス)/1ms =0.03mm/s となる。
【0030】そして、指令パルスPtの周波数を100
kHzとすると、指令速度Vmは、 指令速度Vm =100kHz*0.01μm =1mm/s となり、速度変動率は、 速度変動率 =速度変動値/指令速度Vm*100 =0.03(mm/s)/1(mm/s)*100 =3.0% =±1.5% となる。
kHzとすると、指令速度Vmは、 指令速度Vm =100kHz*0.01μm =1mm/s となり、速度変動率は、 速度変動率 =速度変動値/指令速度Vm*100 =0.03(mm/s)/1(mm/s)*100 =3.0% =±1.5% となる。
【0031】この動作を、メモリ14に格納された一定
時間t毎の各速度変化ΔVに対して一定時間T毎に順次
行い、一定時間T毎の速度変動率を求めてメモリ14に
格納しておき、メモリ14の所定の速度変化ΔVに対し
て演算処理が終了したとき、表示装置15に、例えば、
一定時間T毎の速度変動率を、横軸に時間、縦軸に速度
変動率として、直動速度制御装置1の速度むらを表すグ
ラフ表示を行う。
時間t毎の各速度変化ΔVに対して一定時間T毎に順次
行い、一定時間T毎の速度変動率を求めてメモリ14に
格納しておき、メモリ14の所定の速度変化ΔVに対し
て演算処理が終了したとき、表示装置15に、例えば、
一定時間T毎の速度変動率を、横軸に時間、縦軸に速度
変動率として、直動速度制御装置1の速度むらを表すグ
ラフ表示を行う。
【0032】したがって、速度むら測定装置11では、
演算装置13において、偏差カウンタ31からのカウン
ト値Pをもとに、デジタル的なパルス信号のまま、速度
むらを算出するので、アナログ信号に変換する場合のよ
うに、温度ドリフトや、オフセット等の問題により、速
度算出時に誤差を含んでしまうことを回避することがで
き、ボイスコイルモータ4を1μm/s〜100μm/
s程度の超低速度で速度制御をする場合でも、高精度に
速度むらを求めることができ、信頼性を高めることがで
きる。
演算装置13において、偏差カウンタ31からのカウン
ト値Pをもとに、デジタル的なパルス信号のまま、速度
むらを算出するので、アナログ信号に変換する場合のよ
うに、温度ドリフトや、オフセット等の問題により、速
度算出時に誤差を含んでしまうことを回避することがで
き、ボイスコイルモータ4を1μm/s〜100μm/
s程度の超低速度で速度制御をする場合でも、高精度に
速度むらを求めることができ、信頼性を高めることがで
きる。
【0033】また、演算装置13においては、インタフ
ェースボード12を介して偏差カウンタ31から入力し
たカウント値Pを、C言語、或いは、ベーシック等のソ
フトウェアによる処理プログラムにより演算処理を行っ
ているので、カウント値Pを読み込む一定時間tや、最
大速度変化ΔVmaxを求める一定時間T等の計測サイ
クルの変更や、測定結果のグラフ化等を容易に行うこと
ができる。
ェースボード12を介して偏差カウンタ31から入力し
たカウント値Pを、C言語、或いは、ベーシック等のソ
フトウェアによる処理プログラムにより演算処理を行っ
ているので、カウント値Pを読み込む一定時間tや、最
大速度変化ΔVmaxを求める一定時間T等の計測サイ
クルの変更や、測定結果のグラフ化等を容易に行うこと
ができる。
【0034】なお、上記実施例においては、速度むら測
定装置11では、一定時間t毎に読み込んだ偏差カウン
タ31のカウント値Pから速度変化ΔVを求めてメモリ
14に格納し、読込処理終了後、メモリ14に格納した
速度変化ΔVをもとに、速度むらを求めるようになされ
ているが、一定時間t毎に偏差カウンタ31のカウント
値Pを読み込んで順次メモリ14に格納し、読込処理終
了後に、メモリ14に格納した各カウント値Pから速度
変化ΔVを求めて、速度むらを求めるようにすることも
可能であり、また、偏差カウンタ31からのカウント値
Pを読み込んだ時点で速度変化ΔVを求め、予め設定し
た一定時間T毎に順次速度むらを求めるようにすること
も可能である。
定装置11では、一定時間t毎に読み込んだ偏差カウン
タ31のカウント値Pから速度変化ΔVを求めてメモリ
14に格納し、読込処理終了後、メモリ14に格納した
速度変化ΔVをもとに、速度むらを求めるようになされ
ているが、一定時間t毎に偏差カウンタ31のカウント
値Pを読み込んで順次メモリ14に格納し、読込処理終
了後に、メモリ14に格納した各カウント値Pから速度
変化ΔVを求めて、速度むらを求めるようにすることも
可能であり、また、偏差カウンタ31からのカウント値
Pを読み込んだ時点で速度変化ΔVを求め、予め設定し
た一定時間T毎に順次速度むらを求めるようにすること
も可能である。
【0035】さらに、偏差カウンタ31のように、デジ
タル的な値をカウントする場合には、どうしても、±1
パルスの誤差を含んでしまうので、これを考慮して、図
5に破線で示すように、速度変化ΔVを算出するとき
に、速度変化ΔVを絶対値で1カウント分小さくし、こ
れをもとに速度むらを求めるようにすることにより、偏
差カウンタ31の測定誤差を考慮した速度むらを求める
ことも可能である。
タル的な値をカウントする場合には、どうしても、±1
パルスの誤差を含んでしまうので、これを考慮して、図
5に破線で示すように、速度変化ΔVを算出するとき
に、速度変化ΔVを絶対値で1カウント分小さくし、こ
れをもとに速度むらを求めるようにすることにより、偏
差カウンタ31の測定誤差を考慮した速度むらを求める
ことも可能である。
【0036】また、上記実施例では、速度制御装置とし
て直動制御装置を適用した場合について説明したが、例
えば、光ディスク書き込み装置等の光ディスクの回転制
御を行う回転制御装置に適用することも可能である。
て直動制御装置を適用した場合について説明したが、例
えば、光ディスク書き込み装置等の光ディスクの回転制
御を行う回転制御装置に適用することも可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる速
度むら測定装置によれば、モータを超低速度で駆動する
ための指令値に応じた指令パルスとモータの駆動に応じ
てエンコーダから発生される検出パルスとの偏差である
偏差カウンタのカウント値を、予め設定した一定時間毎
に読込手段で読み込み、演算手段によって、読込手段で
読み込んだカウント値をもとに速度変化を求め、指令値
に対する速度変化の割合から速度むらを求めることによ
って、演算手段では、パルス信号をアナログ信号に変換
することなく、デジタル的なパルス信号をもとに速度む
らの検出を行うので、超低速度の速度制御を行う直動速
度制御装置の速度むらを求める場合でも、高精度に速度
むらを測定することができる。
度むら測定装置によれば、モータを超低速度で駆動する
ための指令値に応じた指令パルスとモータの駆動に応じ
てエンコーダから発生される検出パルスとの偏差である
偏差カウンタのカウント値を、予め設定した一定時間毎
に読込手段で読み込み、演算手段によって、読込手段で
読み込んだカウント値をもとに速度変化を求め、指令値
に対する速度変化の割合から速度むらを求めることによ
って、演算手段では、パルス信号をアナログ信号に変換
することなく、デジタル的なパルス信号をもとに速度む
らの検出を行うので、超低速度の速度制御を行う直動速
度制御装置の速度むらを求める場合でも、高精度に速度
むらを測定することができる。
【図1】本発明の概要を示す基本構成図である。
【図2】直動速度制御装置1に本発明による速度むら測
定装置11を適用した場合の構成を示すブロック図であ
る。
定装置11を適用した場合の構成を示すブロック図であ
る。
【図3】演算装置13の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の動作説明に供する説明図である。
【図5】本発明の動作説明に供する説明図である。
【図6】従来の速度むら測定時の構成を示すブロック図
である。
である。
【図7】従来の速度むら測定の説明に供する説明図であ
る。
る。
1 直動速度制御装置 4 ボイスコイルモータ 6 レーザリニアエンコーダ 11 速度むら測定装置 13 演算装置 31 偏差カウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 モータを超低速度で駆動するための指令
値に応じた指令パルスと前記モータの駆動に応じてエン
コーダから発生される検出パルスとを偏差カウンタに入
力してモータの駆動制御を行う速度制御装置の速度むら
測定装置において、前記偏差カウンタのカウント値を一
定時間毎に読み込む読込手段と、該読込手段からのカウ
ント値をもとに前記モータの速度変化を求め、前記指令
値に対する前記速度変化の割合から速度むらを求める演
算手段とを備えることを特徴とする速度むら測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27423793A JPH07128351A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 速度むら測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27423793A JPH07128351A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 速度むら測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07128351A true JPH07128351A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17538918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27423793A Pending JPH07128351A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 速度むら測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07128351A (ja) |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP27423793A patent/JPH07128351A/ja active Pending
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