JPH071285U - 電動ブラインドの電装品装着用マウント - Google Patents

電動ブラインドの電装品装着用マウント

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Publication number
JPH071285U
JPH071285U JP3032593U JP3032593U JPH071285U JP H071285 U JPH071285 U JP H071285U JP 3032593 U JP3032593 U JP 3032593U JP 3032593 U JP3032593 U JP 3032593U JP H071285 U JPH071285 U JP H071285U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mount
fixing surface
head box
set screw
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3032593U
Other languages
English (en)
Inventor
達也 若杉
Original Assignee
トーソー株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by トーソー株式会社 filed Critical トーソー株式会社
Priority to JP3032593U priority Critical patent/JPH071285U/ja
Publication of JPH071285U publication Critical patent/JPH071285U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電動ブラインドの電装品をヘッドボックスに固
定するマウントの固定作業を容易にすると共に、マウン
トの止めねじを外から見えなくする。 【構成】ヘッドボックス10の前後板部11、12の内面から
相対する方向に突出して長手方向に延長する少なくとも
1組の突条13、14を設け、マウント16に突条13、14の下
面に沿うマウント固定面17を形成し、そのマウント固定
面の上からマウント締め板20を止めねじ18を介して取り
付け、突条13、14をマウント固定面17とマウント締め板
20の間に狭持してマウント16をヘッドボックス10に固定
した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は電動ブラインドヘッドボックスにモータ、エンコーダ等の電装品を取 り付けるマウントの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電動ブラインドのモータ、エンコーダ等の電装品を取り付けるマウント はヘッドボックスの底面に下から挿通するねじによって固定されていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ヘッドボックスの下からねじを通してマウントを固定する場合、ヘッドボック スの下面近くにスラットが位置するため、ねじを通して締めつけることは必ずし も容易ではなかった。又、このねじの頭はヘッドボックスから突出するため、ブ ラインドの外観を損なうだけでなく、スラットを引っかけ傷つけるおそれがあっ た。さらに、マウントの位置が一点で決まるため、シャフト等の長手方向部材の 寸法公差がきびしくなるという問題があった。
【0004】 本考案はこれらの問題を解決するためになされたものであり、その目的とする ところは、ヘッドボックスの上方からヘッドボックスにその長手方向固定位置調 整自在に固定することができる電動ブラインドの電装品装着用マウントを提供す ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案が採用する手段は、上方が開口するヘッドボ ックスの前後板の内面に少なくとも一組の突条を形成し、その一組の突条の下面 に沿うマウント固定面をマウントに形成し、その突条の上面にマウント締め板を 配置し、そのマウント締め板に止めねじを通してマウント固定面のねじ孔にねじ 込んで、マウントをヘッドボックスに固定したことにある。
【0006】
【作用】
モータ等の電装品を取り付けたマウントの固定面にマウント締め板をのせ、そ のマウント締め板のねじ通し孔に止めねじを通して固定面のねじ孔にゆるくねじ 込む。ついで、マウントをヘッドボックスの端面からヘッドボックス内に入れ、 ヘッドボックス内面の前後一組の突条をマウント固定面とマウント締め板の間に 挿入する。この状態でマウントをヘッドレール長手方向に所定の固定位置まで摺 動し、そこで止めねじを固く締め込むと、前後一組の突条はマウント締め板とマ ウント固定面に狭持され、マウントはヘッドボックスに固定する。止めねじはヘ ッドボックスの上面開口から締め込むので、作業は容易であり、止めねじの頭は ヘッドボックスの内側に位置して外からは見えないから、外観を損なうこともな い。マウントの固定位置はヘッドボックスの長手方向に自由に調整できるから、 シャフト等の長手方向部材の寸法公差をきびしくする必要はない。
【0007】
【実施例】
本考案のマウントを図面に示す実施例に基づいて説明する。 図1に示すように、ヘッドボックス10の前後板部11、12に一組の内側に突出し かつ長手方向に延長する突条13、14を形成する。モータ15を担持したマウント16 に突条13、14の下面に沿うマウント固定面17を形成し、そのマウント固定面に複 数の止めねじ18をねじ込むねじ孔19をあける。マウント固定面17の上にそれとほ ぼ同形同大のマウント締め板20を配置し、そのマウント締め板にねじ通し孔21を あける。止めねじ18をねじ通し孔21に通してマウント固定面17のねじ孔19にねじ 込む。始め、マウント固定面17とマウント締め板20の間に突条13、14の厚さより も少し大きな空隙を形成することができる程度に止めねじ18をゆるくねじ込む。 ついで、矢印で示すように、ヘッドボックス10の端面からマウント16をマウント 固定面17とマウント締め板20の間に突条13、14がはまるように挿入し、マウント 固定位置まで摺動させる。それから、止めねじ18を固く締め込み、マウント締め 板20とマウント固定面17の間で突条13、14を狭持してマウント16をヘッドボック ス10に固定する。
【0008】 止めねじ18の締め込みは、ヘッドボックス10の上面開口において行うから、支 障になるものはなく、作業は至極容易であり。止めねじ18の頭はヘッドボックス 10の内側にあって外からは見えない。マウント16をヘッドボックス10の長手方向 の任意の位置に固定することができるから、シャフト等の長手方向部材の寸法公 差をきびしくする必要もなくなる。
【0009】 図2の実施例は、ヘッドボックス10の上下寸法を大きくして上下に二組の突条 13、14、13a、14aを設けたものであり、上方の突条13、14にはブラインド昇降 用のモータ15aを備えたマウント16を、下方の突条13a、14bにはスラット開閉 用モータ15aを備えたマウント16aをそれぞれ取り付ける。マウント16、16aと その締め板20、20aの形状及び取付は図1のものと実質的に同じである。
【0010】 図3の実施例はヘッドボックス10を通る回転シャフト24の両端にカップリング 26、26´を介して直結するモータ15とエンコーダ25をそれぞれマウント16、16´ に担持させたものである。各マウント16、16´のマウント固定面17、17´の上に 配置したマウント締め板20、20´に止めねじ18、18´を通してマウント固定面17 、17´にねじ込む。ヘッドボックス10の突条13、14をマウント固定面17、17´と マウント締め板20、20´の間に挟持してマウント16、16´をヘッドボックス10に 固定する。
【0011】
【考案の効果】
上記のとおり、本考案のマウントは従来のヘッドボックスの底に下から通す止 めねじで固定したものとは異なり、ヘッドボックスの前後内面の突条をマウント 固定面とマウント締め板の間に挟んでマウントを任意の長手方向位置にに固定す るから、固定作業がスラット等に妨げられずに実施することが可能であり、止め ねじの頭も露出しないので、ブラインドの外観が良好であり、シャフト等の長手 方向部材の寸法公差もきびしくする必要はないという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本考案の一実施例のマウントの斜視図、
【図2】は他の実施例の図1に相当する図、
【図3】は更に別の実施例の図1に相当する図、
【符号の説明】
10:ヘッドボックス、11:前板部、12:後板部、13、1
4:突条、15:モータ、16:マウント、17:マウント固
定面、18:止めねじ、19:ねじ孔、20:マウント締め
板、21:ねじ通し孔、25:エンコーダ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上方が開口するヘッドボックス(10)の前
    後板部(11、12)の内面に相対する方向に突出して長手
    方向に延長する少なくとも1組の突条(13、14)を形成
    し、モータ(15)等の電装品を担持するマウント(16)
    に前記突条の下面に沿うマウント固定面(17)を形成
    し、前記マウント固定面の上にマウント締め板(20)を
    配置し、前記マウント締め板に止めねじ(18)を通して
    前記マウント固定面(17)にねじ込んで、前記突条を前
    記マウント固定面(17)と前記マウント締め板(20)の
    間に挟持することにより前記マウント(16)を前記ヘッ
    ドボックス(10)に固定することを特徴としてなる電動
    ブラインドの電装品装着用マウント。
JP3032593U 1993-06-07 1993-06-07 電動ブラインドの電装品装着用マウント Pending JPH071285U (ja)

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JP3032593U JPH071285U (ja) 1993-06-07 1993-06-07 電動ブラインドの電装品装着用マウント

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JPH071285U true JPH071285U (ja) 1995-01-10

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ID=12300663

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JP3032593U Pending JPH071285U (ja) 1993-06-07 1993-06-07 電動ブラインドの電装品装着用マウント

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013539835A (ja) * 2010-10-18 2013-10-28 ホームラン ホールディングス コーポレイション アン オハイオ コーポレイション 電動化可能日除け装置および方法
JP2019039136A (ja) * 2017-08-22 2019-03-14 廣田縫工株式会社 シェード構造体への着脱が自在な電動昇降装置
KR20190003258U (ko) * 2019-12-23 2019-12-30 김희남 자동고정브라켓이 형성된 롤스크린 지지구

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