JPH0712882Y2 - 測長装置 - Google Patents
測長装置Info
- Publication number
- JPH0712882Y2 JPH0712882Y2 JP1990042350U JP4235090U JPH0712882Y2 JP H0712882 Y2 JPH0712882 Y2 JP H0712882Y2 JP 1990042350 U JP1990042350 U JP 1990042350U JP 4235090 U JP4235090 U JP 4235090U JP H0712882 Y2 JPH0712882 Y2 JP H0712882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- opening
- length measuring
- measuring device
- detection head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 16
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 13
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ハウジングに内設されたメインスケールと
検出ヘッドの相対移動によってその移動距離を測定する
測長装置に関する。特に、ハウジングに開設された連結
部材挿通用の開口を通してハウジング内に塵埃、水滴、
油ミスト等の入ることを防止する防塵・防液手段の改良
に関する。
検出ヘッドの相対移動によってその移動距離を測定する
測長装置に関する。特に、ハウジングに開設された連結
部材挿通用の開口を通してハウジング内に塵埃、水滴、
油ミスト等の入ることを防止する防塵・防液手段の改良
に関する。
[従来の技術] 従来の測長装置1aは第5図に示すように、ハウジング3a
の開口14aに沿って一組の防塵・防液用のシール部材7a
が先端部18aを略突合わせの状態で配設されていた。そ
うして、シール部材7aの先端部18aの突合わせにより開
口14aを閉塞させ、その閉塞によってハウジング3a内の
防塵・防液をおこなっていた。
の開口14aに沿って一組の防塵・防液用のシール部材7a
が先端部18aを略突合わせの状態で配設されていた。そ
うして、シール部材7aの先端部18aの突合わせにより開
口14aを閉塞させ、その閉塞によってハウジング3a内の
防塵・防液をおこなっていた。
[考案が解決しようとする課題] 従来の測長装置1aにおいては、シール部材7aの先端部18
aが突合わせ状態になっている部分では開口14aを閉塞し
ていて、塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等がハウジング
3a内に入ることを防いでいる。
aが突合わせ状態になっている部分では開口14aを閉塞し
ていて、塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等がハウジング
3a内に入ることを防いでいる。
しかし、シール部材7aの先端部18aが連結部材6aに当接
する部分と突合わせ部分の間には、連結部材6aがシール
部材7aを掻分ける部分に掻分け間隙部20aが生じる。こ
のため、掻分け間隙部20aを通して塵埃、水滴、油ミス
ト等がハウジング3a内に入り、測長のための変位検出に
影響を与えたり、メインスケール2a等の測長検出手段を
損なわすという問題があった。
する部分と突合わせ部分の間には、連結部材6aがシール
部材7aを掻分ける部分に掻分け間隙部20aが生じる。こ
のため、掻分け間隙部20aを通して塵埃、水滴、油ミス
ト等がハウジング3a内に入り、測長のための変位検出に
影響を与えたり、メインスケール2a等の測長検出手段を
損なわすという問題があった。
この考案は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、
シール部材の先端部が連結部材に当接する部分と突合わ
せ部分の間に生じる掻分け間隙部に係わる防塵・防液が
確保され、従って塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等から
変位の検出に影響を受けることがなく、又測長検出手段
が損われることのない測長装置を提供するものである。
シール部材の先端部が連結部材に当接する部分と突合わ
せ部分の間に生じる掻分け間隙部に係わる防塵・防液が
確保され、従って塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等から
変位の検出に影響を受けることがなく、又測長検出手段
が損われることのない測長装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] この考案は、連結部材と共に移動し、且つ連結部材によ
って生じる、連結部材とシール部材の間に生じる掻分け
間隙部を覆う覆い部材が備えられてなる測長装置であ
る。
って生じる、連結部材とシール部材の間に生じる掻分け
間隙部を覆う覆い部材が備えられてなる測長装置であ
る。
その詳細な構成は、スケールを内設し、且つその内設さ
れたスケールの長手方向に沿って、開口部を備えたハウ
ジングと、前記ハウジングに内設されたスケールの長手
方向に対して相対移動することによりその移動量を検出
する検出ヘッドと、前記ハウジングの開口部に挿通して
配設され、一端が前記検出ヘッドと連結され、且つ他端
が被測定物に連結させる連結部材と、前記ハウジングの
開口部の両側に配置され、先端部が前記連結部材と突合
わせ接触するようにされたシール部材と、を含む測長装
置において、ハウジング外側の連結部に固定され、シー
ル部材に接触の状態で該連結部と共に移動し、且つ連結
部材とシール部との間に生じる掻分け間隙部を覆う覆い
部分を備える測長装置である。
れたスケールの長手方向に沿って、開口部を備えたハウ
ジングと、前記ハウジングに内設されたスケールの長手
方向に対して相対移動することによりその移動量を検出
する検出ヘッドと、前記ハウジングの開口部に挿通して
配設され、一端が前記検出ヘッドと連結され、且つ他端
が被測定物に連結させる連結部材と、前記ハウジングの
開口部の両側に配置され、先端部が前記連結部材と突合
わせ接触するようにされたシール部材と、を含む測長装
置において、ハウジング外側の連結部に固定され、シー
ル部材に接触の状態で該連結部と共に移動し、且つ連結
部材とシール部との間に生じる掻分け間隙部を覆う覆い
部分を備える測長装置である。
[作用] 覆い部材は、連結部材とシール部材の間に生じる掻分け
間隙部を覆う。
間隙部を覆う。
[実施例] この考案を、第1〜4図に示す実施例に基づき詳述す
る。しかし、この実施例によって、この考案が限定され
るものではない。
る。しかし、この実施例によって、この考案が限定され
るものではない。
測長装置1は第1〜4図に示すように、メインスケール
2と、ハウジング3と、検出ヘッド4と、演算表示手段
5と、連結部材6と、シール部材7と、覆い部材8が備
えられている。
2と、ハウジング3と、検出ヘッド4と、演算表示手段
5と、連結部材6と、シール部材7と、覆い部材8が備
えられている。
メインスケール2は、ハウジング3の内部に配設固定さ
れている。
れている。
ハウジング3の底面には、長手方向に伸びる開口14が開
設されている。
設されている。
検出ヘッド4は、インデックススケール9、発光素子1
0、受光素子11、プリアンプ(図示省略)、及びそれら
を保持するホルダー(図示省略)から主に構成されてい
る。検出ヘッド4は、メインスケール2に沿ってその長
手方向(矢印A方向)に移動可能であり、メインスケー
ル2と相対移動する際にメインスケール2と共働してそ
の移動距離を検出するためのものである。
0、受光素子11、プリアンプ(図示省略)、及びそれら
を保持するホルダー(図示省略)から主に構成されてい
る。検出ヘッド4は、メインスケール2に沿ってその長
手方向(矢印A方向)に移動可能であり、メインスケー
ル2と相対移動する際にメインスケール2と共働してそ
の移動距離を検出するためのものである。
演算表示手段5は、検出ヘッド4からの信号を受けてメ
インスケール2と検出ヘッド4の相対移動の量を演算表
示するものである。演算表示手段5は、ケーブル12によ
って検出ヘッド4と接続されている。演算表示手段5の
前面は、操作・表示パネル13になっている。
インスケール2と検出ヘッド4の相対移動の量を演算表
示するものである。演算表示手段5は、ケーブル12によ
って検出ヘッド4と接続されている。演算表示手段5の
前面は、操作・表示パネル13になっている。
連結部材6は、ハウジング3に開設されている開口14に
挿通状態で配設されている。連結部材6は、一端が検出
ヘッド4に連結され、他端が被測定物(図示省略)に連
結されるものである。
挿通状態で配設されている。連結部材6は、一端が検出
ヘッド4に連結され、他端が被測定物(図示省略)に連
結されるものである。
15は被測定物と連結する連結部であり、16はシール部材
7を掻分ける掻分け首部である。掻分け首部16には、検
出ヘッド4からのリード線(図示省略)をハウジング3
の外部に引出してケーブル12に接続させるための通孔17
が形成されている。
7を掻分ける掻分け首部である。掻分け首部16には、検
出ヘッド4からのリード線(図示省略)をハウジング3
の外部に引出してケーブル12に接続させるための通孔17
が形成されている。
シール部材7は、可撓性のある合成樹脂によって、断面
形状が略鞆形状に形成されている。シール部材7は、先
端部18が突合わせ状態となってハウジング3の開口14を
閉塞するように、開口14の縁部に沿って設けた溝19に嵌
合固定されている。
形状が略鞆形状に形成されている。シール部材7は、先
端部18が突合わせ状態となってハウジング3の開口14を
閉塞するように、開口14の縁部に沿って設けた溝19に嵌
合固定されている。
覆い部材8は、底に孔のある略船形状をしており、その
孔の縁部が検出ヘッド4の掻分け首部16の周囲に設けた
溝部(図示省略)に嵌合することによって、検出ヘッド
4に固定されている。そのように固定配設された覆い部
材8は、シール部材7に接触の状態で位置し、且つ連結
部材6によって生じるシール部材7の掻分け間隙部20を
覆うものである。
孔の縁部が検出ヘッド4の掻分け首部16の周囲に設けた
溝部(図示省略)に嵌合することによって、検出ヘッド
4に固定されている。そのように固定配設された覆い部
材8は、シール部材7に接触の状態で位置し、且つ連結
部材6によって生じるシール部材7の掻分け間隙部20を
覆うものである。
測長装置1は、上述したように構成されている。従っ
て、例えば作業現場といったように、切削・研磨等によ
る塵埃、水滴、水蒸気、切削油等の油ミストのある部屋
内で測長装置1を用いる場合には、測長装置1は当然、
塵埃、水蒸気、油ミスト等に晒されることになる。この
ため、塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等が、開口14を通
してハウジング3の内部に入込むことが考えられる。
て、例えば作業現場といったように、切削・研磨等によ
る塵埃、水滴、水蒸気、切削油等の油ミストのある部屋
内で測長装置1を用いる場合には、測長装置1は当然、
塵埃、水蒸気、油ミスト等に晒されることになる。この
ため、塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等が、開口14を通
してハウジング3の内部に入込むことが考えられる。
しかし、開口14であって覆い部材8がシール部材7を覆
っていない部分では、シール部材7の先端部18が突合わ
せ状態となって開口14を閉塞している。又、連結部材6
の掻分け首部16とシール部材7との間には掻分け間隙部
20が生じているが、掻分け間隙部20は覆い部材8によっ
て覆われている。しかも、覆い部材8はハウジング3の
外部からシール部材7と接触状態に位置しているから、
掻分け間隙部20は防塵・防液に関して実質的にカバーさ
れている。
っていない部分では、シール部材7の先端部18が突合わ
せ状態となって開口14を閉塞している。又、連結部材6
の掻分け首部16とシール部材7との間には掻分け間隙部
20が生じているが、掻分け間隙部20は覆い部材8によっ
て覆われている。しかも、覆い部材8はハウジング3の
外部からシール部材7と接触状態に位置しているから、
掻分け間隙部20は防塵・防液に関して実質的にカバーさ
れている。
よって、ハウジング3の内部はシール部材7と覆い部材
8によって外部と遮断された構造になっているから、塵
埃、水滴、水蒸気、油ミスト等がハウジング3の内部に
入込むということは起こらない。測長装置1は、ハウジ
ング3内に塵埃、水蒸気、油ミスト等が入込まない構
造、つまりハウジング3の内部に対して防塵・防液が完
全な構造になっているから、移動量の測定、つまり変位
検出が塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等から影響を受け
るということはない。同様にメインスケール2、インデ
ックススケール9、発光素子10、受光素子11、プリアン
プ等の測長検出手段が、塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト
等によって損われるということはない。
8によって外部と遮断された構造になっているから、塵
埃、水滴、水蒸気、油ミスト等がハウジング3の内部に
入込むということは起こらない。測長装置1は、ハウジ
ング3内に塵埃、水蒸気、油ミスト等が入込まない構
造、つまりハウジング3の内部に対して防塵・防液が完
全な構造になっているから、移動量の測定、つまり変位
検出が塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等から影響を受け
るということはない。同様にメインスケール2、インデ
ックススケール9、発光素子10、受光素子11、プリアン
プ等の測長検出手段が、塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト
等によって損われるということはない。
尚、ハウジング3に対して検出ヘッド6が矢印A方向に
移動すると、その移動に伴って検出ヘッド6に連結して
いる連結部材6が移動し、連結部材6の掻分け首部16に
よって生じる掻分け間隙部20も同じ方向に同じ距離だけ
移動する。しかし、連結部材6の移動と共に覆い部材8
も同じ方向に同じ距離だけ移動するから、掻分け間隙部
20は覆い部材8によって覆われ続ける。従って、ハウジ
ング3の内部は外部と遮断状態が保たれ、検出ヘッド6
の移動によってハウジング3の内部に係わる防塵・防液
の状態が損われるということはない。
移動すると、その移動に伴って検出ヘッド6に連結して
いる連結部材6が移動し、連結部材6の掻分け首部16に
よって生じる掻分け間隙部20も同じ方向に同じ距離だけ
移動する。しかし、連結部材6の移動と共に覆い部材8
も同じ方向に同じ距離だけ移動するから、掻分け間隙部
20は覆い部材8によって覆われ続ける。従って、ハウジ
ング3の内部は外部と遮断状態が保たれ、検出ヘッド6
の移動によってハウジング3の内部に係わる防塵・防液
の状態が損われるということはない。
覆い部材8の形状は、シール部材7及び検出ヘッド6の
形状に合わせて適宜選択するのが望ましい。つまり例え
ば、測長装置1では覆い部材8がシール部材7のみに接
触する構成になっているが、より高い密着性が得られる
のであればシール部材8及びハウジング3の開口14の開
口縁に接触する形状にするのがよい。
形状に合わせて適宜選択するのが望ましい。つまり例え
ば、測長装置1では覆い部材8がシール部材7のみに接
触する構成になっているが、より高い密着性が得られる
のであればシール部材8及びハウジング3の開口14の開
口縁に接触する形状にするのがよい。
又、覆い部材8は掻分け首部16に固定されているが、連
結部15に固定される構造であってもよい。
結部15に固定される構造であってもよい。
加えて、覆い部材8の検出ヘッド6への固定は嵌合固定
によっておこなわれているが、バンド止め、ビス止め等
による固定であってもよい。
によっておこなわれているが、バンド止め、ビス止め等
による固定であってもよい。
更に、覆い部材8の材料は可撓性があればよく、合成樹
脂の他にゴムが挙げられる。
脂の他にゴムが挙げられる。
測長装置1では測長検出を光学式におこなっているが、
磁気式であってもよい。
磁気式であってもよい。
[考案の効果] この考案は、ハウジングの開口を閉塞するシール部材に
加えて、連結部材によってシール部材の先端部に生じる
掻分け間隙部を覆い、しかも連結部材に付設される覆い
部材を備えて構成されていることにより、ハウジングの
内部に開口を通して塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等が
入込むということはなく、従って塵埃、水滴、水蒸気、
油ミスト等のある環境下で用いても変位検出に影響が生
じるということがなく、又測長検出手段が損われるとい
うことのない測長装置である。
加えて、連結部材によってシール部材の先端部に生じる
掻分け間隙部を覆い、しかも連結部材に付設される覆い
部材を備えて構成されていることにより、ハウジングの
内部に開口を通して塵埃、水滴、水蒸気、油ミスト等が
入込むということはなく、従って塵埃、水滴、水蒸気、
油ミスト等のある環境下で用いても変位検出に影響が生
じるということがなく、又測長検出手段が損われるとい
うことのない測長装置である。
第1図はこの考案の一実施例を示す、一部省略を含む斜
視図、第2図は第1図のI−I断面図、第3図はこの実
施例の要部斜視図、第4図は第3図のII−II断面図、第
5図は従来例の第3図相当図である。 1…測長装置、2…メインスケール、3…ハウジング、
4…検出ヘッド、5…演算表示手段、6…連結部材、7
…シール部材、8…覆い部材、9…インデックススケー
ル、14…開口、16…掻分け首部、18…先端部、20…掻分
け間隙部。
視図、第2図は第1図のI−I断面図、第3図はこの実
施例の要部斜視図、第4図は第3図のII−II断面図、第
5図は従来例の第3図相当図である。 1…測長装置、2…メインスケール、3…ハウジング、
4…検出ヘッド、5…演算表示手段、6…連結部材、7
…シール部材、8…覆い部材、9…インデックススケー
ル、14…開口、16…掻分け首部、18…先端部、20…掻分
け間隙部。
Claims (1)
- 【請求項1】スケールを内設し、且つその内設されたス
ケールの長手方向に沿って、開口部を備えたハウジング
と、 前記ハウジングに内設されたスケールの長手方向に対し
て相対移動することによりその移動量を検出する検出ヘ
ッドと、 前記ハウジングの開口部に挿通して配設され、一端が前
記検出ヘッドと連結され、且つ他端が被測定物に連結さ
せる連結部材と、 前記ハウジングの開口部の両側に配置され、先端部が前
記連結部材と突合わせ接触するようにされたシール部材
と、 を含む測長装置において、 ハウジング外側の連結部に固定され、シール部材に接触
の状態で該連結部と共に移動し、且つ連結部材とシール
部との間に生じる掻分け間隙部を覆う覆い部材を備えた
ことを特徴とする測長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990042350U JPH0712882Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990042350U JPH0712882Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 測長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043303U JPH043303U (ja) | 1992-01-13 |
| JPH0712882Y2 true JPH0712882Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31553821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990042350U Expired - Lifetime JPH0712882Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712882Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020520460A (ja) * | 2017-05-17 | 2020-07-09 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニーRenishaw Public Limited Company | エンコーダ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4210094B2 (ja) * | 2002-10-08 | 2009-01-14 | ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社 | スケール装置 |
| DE102012203220A1 (de) * | 2012-03-01 | 2013-09-05 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Längenmesseinrichtung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116809U (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-07 | 株式会社ミツトヨ | 変位測定機のシ−ル装置 |
| JPS6312707U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-27 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP1990042350U patent/JPH0712882Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020520460A (ja) * | 2017-05-17 | 2020-07-09 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニーRenishaw Public Limited Company | エンコーダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043303U (ja) | 1992-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6665174B1 (en) | Control and display device | |
| US4564294A (en) | Encapsulated photoelectric measuring system | |
| KR950024742A (ko) | 맥박계 및 맥박 보수계 | |
| JPH0712882Y2 (ja) | 測長装置 | |
| KR910017190A (ko) | 위치/이동 검출기 | |
| KR100814360B1 (ko) | 계측기 보호커버 | |
| US20030200671A1 (en) | Cover for a sealed linear encoder and a sealed linear encoder | |
| US4063086A (en) | Scale reading apparatus | |
| JP3524474B2 (ja) | 移動測定装置 | |
| JPH0650721Y2 (ja) | 測長装置 | |
| ATE20975T1 (de) | Vorrichtung zur messung der temperatur in einem mit staub beladenen gasstrom. | |
| US4500097A (en) | Seal device in displacement measuring instrument | |
| US4605274A (en) | Cable connecting device | |
| JPS6217421A (ja) | ボ−ルジヨイント | |
| CN210524598U (zh) | 光栅尺结构及相应的精雕机 | |
| US4731930A (en) | Enclosed measuring device | |
| JP2624625B2 (ja) | センサの取付構造及びセンサ取付具 | |
| JPH0332965Y2 (ja) | ||
| JPS61243309A (ja) | 変位測定装置 | |
| JPS5845647B2 (ja) | 測長装置用の2部分よりなるプロフイル・ケ−シング | |
| JP7201650B2 (ja) | 樹脂構造体 | |
| DE68904723D1 (de) | Stromlinienfoermiges geraet zur messung des freibords. | |
| JPH037770Y2 (ja) | ||
| JPH1163966A (ja) | スケール装置 | |
| JPH0140922B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |