JPH07129075A - 操作卓装置 - Google Patents
操作卓装置Info
- Publication number
- JPH07129075A JPH07129075A JP5278268A JP27826893A JPH07129075A JP H07129075 A JPH07129075 A JP H07129075A JP 5278268 A JP5278268 A JP 5278268A JP 27826893 A JP27826893 A JP 27826893A JP H07129075 A JPH07129075 A JP H07129075A
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- JP
- Japan
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- console
- case
- chassis
- operation console
- operator
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作卓内部の保守点検を容易に行うことがで
きる操作卓装置を提供することである。 【構成】 操作卓シャーシ2の後部の部材受面部8上
に、操作卓ケース取付部材3を前後方向に所定の距離だ
け移動可能に設け、前記操作卓ケース取付部材3に、操
作パネル5を備えた操作卓ケース4を蝶番25を介して
開閉可能に取り付け、前記操作卓シャーシ2に、前記操
作卓ケース4を開口状態に保持する保持機構50を設け
た。
きる操作卓装置を提供することである。 【構成】 操作卓シャーシ2の後部の部材受面部8上
に、操作卓ケース取付部材3を前後方向に所定の距離だ
け移動可能に設け、前記操作卓ケース取付部材3に、操
作パネル5を備えた操作卓ケース4を蝶番25を介して
開閉可能に取り付け、前記操作卓シャーシ2に、前記操
作卓ケース4を開口状態に保持する保持機構50を設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、教育システム装置等の
操作卓装置に関するものである。
操作卓装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、教育システム装置等の操作卓
は、マスター卓に設けた操作卓収納部に収納してあり、
この操作卓の、操作パネルを備えた操作卓ケースは、操
作卓シャーシにねじ止めされており、操作卓ケースを容
易に外すことができない構成にしてあった。
は、マスター卓に設けた操作卓収納部に収納してあり、
この操作卓の、操作パネルを備えた操作卓ケースは、操
作卓シャーシにねじ止めされており、操作卓ケースを容
易に外すことができない構成にしてあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の操作卓装置
にあっては、操作パネルを備えた操作卓ケースが操作卓
シャーシにねじ止めされて、操作卓ケースが容易に外す
ことができない構成になっているために、この操作卓の
内部部品の保守点検を容易に行うことができないという
問題点があった。
にあっては、操作パネルを備えた操作卓ケースが操作卓
シャーシにねじ止めされて、操作卓ケースが容易に外す
ことができない構成になっているために、この操作卓の
内部部品の保守点検を容易に行うことができないという
問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点に着目して成され
たものであって、その目的とするところは、操作卓内部
の保守点検を容易に行うことができる操作卓装置を提供
することにある。
たものであって、その目的とするところは、操作卓内部
の保守点検を容易に行うことができる操作卓装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、操作卓シャーシの後部の部材受面部上
に、操作卓ケース取付部材を前後方向に所定の距離だけ
移動可能に設け、この操作卓ケース取付部材に、操作パ
ネルを備えた操作卓ケースを開閉可能に取り付け、前記
操作卓シャーシに、前記操作卓ケースを開口状態に保持
する保持機構を設けたことを特徴とする。
めに、本発明は、操作卓シャーシの後部の部材受面部上
に、操作卓ケース取付部材を前後方向に所定の距離だけ
移動可能に設け、この操作卓ケース取付部材に、操作パ
ネルを備えた操作卓ケースを開閉可能に取り付け、前記
操作卓シャーシに、前記操作卓ケースを開口状態に保持
する保持機構を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】かかる構成により、前記操作卓ケースを後方に
押すことにより、この操作卓ケースに開閉可能に取り付
けられた前記操作卓ケース取付部材を後方に移動して、
前記操作卓シャーシの前面部と操作卓ケースの前面部と
の間に手を差し込むほどの隙間を生じしめ、この隙間に
手を挿入して操作卓ケースを持ち上げることにより、こ
の操作卓ケースを開けて、前記保持機構により前記操作
卓ケースを開口状態に保持する。
押すことにより、この操作卓ケースに開閉可能に取り付
けられた前記操作卓ケース取付部材を後方に移動して、
前記操作卓シャーシの前面部と操作卓ケースの前面部と
の間に手を差し込むほどの隙間を生じしめ、この隙間に
手を挿入して操作卓ケースを持ち上げることにより、こ
の操作卓ケースを開けて、前記保持機構により前記操作
卓ケースを開口状態に保持する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明に係わる操作卓装置をマスター卓
に組み込んだ状態の斜視図、図2は同操作卓の分解斜視
図、図3は同操作卓の側面図、図4はアームの説明図、
図5は図3X−X線に沿う断面図である。
明する。図1は本発明に係わる操作卓装置をマスター卓
に組み込んだ状態の斜視図、図2は同操作卓の分解斜視
図、図3は同操作卓の側面図、図4はアームの説明図、
図5は図3X−X線に沿う断面図である。
【0008】マスター卓Aには操作卓収納部Bが形成し
てあり、この操作卓収納部Bに操作卓1が収納してあ
る。この操作卓1は図2に示すように操作卓シャーシ2
と、操作卓ケース取付部材3と、操作卓ケース4と、操
作パネル5と、アーム18とを備えている。
てあり、この操作卓収納部Bに操作卓1が収納してあ
る。この操作卓1は図2に示すように操作卓シャーシ2
と、操作卓ケース取付部材3と、操作卓ケース4と、操
作パネル5と、アーム18とを備えている。
【0009】前記操作卓シャーシ2は上面が開放された
長方形状に箱状体であり、前、後面部2a、2b、左、
右面部2c、2dおよび底面部2eを有している。そし
て、左面部2aの後部にはアーム取付座部6が設けてあ
り、左、右面部2a、2bの後部には前後方向に沿う長
孔7とが前後して形成してある。また、前記後面部2b
の上部には後方に突出する部材受面部8が形成してあ
る。
長方形状に箱状体であり、前、後面部2a、2b、左、
右面部2c、2dおよび底面部2eを有している。そし
て、左面部2aの後部にはアーム取付座部6が設けてあ
り、左、右面部2a、2bの後部には前後方向に沿う長
孔7とが前後して形成してある。また、前記後面部2b
の上部には後方に突出する部材受面部8が形成してあ
る。
【0010】前記操作卓ケース取付部材3は断面逆L字
形状をしていて、垂直面部3aと水平面部3bとを有し
ており、この水平面部3bには左右および中央に位置さ
せて蝶番取付座部9が形成してあり、また、前記垂直面
部3aの左右端部には前方に突出する突出部10が設け
てある。そして左の突出部10は断面コ字形状をしてお
り、この突出部10の先側にはロック部10aが形成し
てある。また、左右の突出部10にはねじ孔11が設け
てある。
形状をしていて、垂直面部3aと水平面部3bとを有し
ており、この水平面部3bには左右および中央に位置さ
せて蝶番取付座部9が形成してあり、また、前記垂直面
部3aの左右端部には前方に突出する突出部10が設け
てある。そして左の突出部10は断面コ字形状をしてお
り、この突出部10の先側にはロック部10aが形成し
てある。また、左右の突出部10にはねじ孔11が設け
てある。
【0011】前記操作卓ケース4は底面が開放された長
方形状に箱状体であり、前、後面部4a、4b、左、右
面部4c、4dおよび上面部4eを有しており、この上
面部4eは前方に向かって傾斜しており、上面部4eに
は開口部12が形成してある。
方形状に箱状体であり、前、後面部4a、4b、左、右
面部4c、4dおよび上面部4eを有しており、この上
面部4eは前方に向かって傾斜しており、上面部4eに
は開口部12が形成してある。
【0012】そして、操作卓ケース4の後面部4b内側
には蝶番取付部材13が設けてあり、この蝶番取付部材
13には左右および中央に位置させて蝶番取付座部14
が形成してある。また、前記左面部4cの後部内側には
アーム取付座部15が設けてあり、前記前面部4aの内
側には左右に位置させて取付用脚部16が設けてあり、
この取付用脚部16にはねじ孔16aが形成してある。
そして、前記操作卓ケース4内には前記操作パネル5と
複数の回路基板17等が装着してあり、この操作パネル
5は前記開口部12から表出している。また、開口部1
2には操作パネル5を覆う開閉扉30が設けてある。
には蝶番取付部材13が設けてあり、この蝶番取付部材
13には左右および中央に位置させて蝶番取付座部14
が形成してある。また、前記左面部4cの後部内側には
アーム取付座部15が設けてあり、前記前面部4aの内
側には左右に位置させて取付用脚部16が設けてあり、
この取付用脚部16にはねじ孔16aが形成してある。
そして、前記操作卓ケース4内には前記操作パネル5と
複数の回路基板17等が装着してあり、この操作パネル
5は前記開口部12から表出している。また、開口部1
2には操作パネル5を覆う開閉扉30が設けてある。
【0013】また、前記アーム18は、その上端部に支
点孔19を、また、中間部から下端部にかけてスライド
孔部20を有しており、このスライド孔部20の下端部
にはロック孔部21が形成してあり、また、アーム18
の後縁下部にはストッパー部22が形成してある。
点孔19を、また、中間部から下端部にかけてスライド
孔部20を有しており、このスライド孔部20の下端部
にはロック孔部21が形成してあり、また、アーム18
の後縁下部にはストッパー部22が形成してある。
【0014】そして、前記操作卓シャーシ2の部材受面
部8上には前記操作卓ケース取付部材3がその水平面部
3bを摺接させて前後方向に所定の距離だけ移動可能に
設けてある。すなわち、図5に示すように前記操作卓ケ
ース取付部材3の左右の突出部10は前記操作卓シャー
シ2の左、右面部2c、2dの外方に位置させて、前記
長孔7に2個のスペーサー23を摺動可能に挿入し、こ
れらのスペーサー23をねじ24により前記突出部10
に取り付けて、スペーサー23が長孔7の後端部に接す
る間前記操作卓ケース取付部材3が後方に移動できるよ
うにしてある。
部8上には前記操作卓ケース取付部材3がその水平面部
3bを摺接させて前後方向に所定の距離だけ移動可能に
設けてある。すなわち、図5に示すように前記操作卓ケ
ース取付部材3の左右の突出部10は前記操作卓シャー
シ2の左、右面部2c、2dの外方に位置させて、前記
長孔7に2個のスペーサー23を摺動可能に挿入し、こ
れらのスペーサー23をねじ24により前記突出部10
に取り付けて、スペーサー23が長孔7の後端部に接す
る間前記操作卓ケース取付部材3が後方に移動できるよ
うにしてある。
【0015】そして、前記操作卓ケース取付部材3の蝶
番取付座部9には蝶番25の一方の取付部25aがねじ
26により取り付けてあり、蝶番25の他方の取付部2
5bは、前記操作卓ケース4の蝶番取付部材13の蝶番
取付座部14にねじ27により取り付けてあって、操作
卓ケース4が蝶番25を介して操作卓ケース取付部材3
に対して開閉可能になっている。
番取付座部9には蝶番25の一方の取付部25aがねじ
26により取り付けてあり、蝶番25の他方の取付部2
5bは、前記操作卓ケース4の蝶番取付部材13の蝶番
取付座部14にねじ27により取り付けてあって、操作
卓ケース4が蝶番25を介して操作卓ケース取付部材3
に対して開閉可能になっている。
【0016】また、前記操作卓ケース4のアーム取付座
部15には前記アーム18が、その上端部でスペーサー
26aとねじ27aとにより回転可能に取り付けてあ
り、また、前記操作卓シャーシ4のアーム取付座部6に
はねじ28によりスペーサー29が取り付けてあり、こ
のスペーサー29は前記アーム18のスライド孔部20
に移動可能に挿入してある。
部15には前記アーム18が、その上端部でスペーサー
26aとねじ27aとにより回転可能に取り付けてあ
り、また、前記操作卓シャーシ4のアーム取付座部6に
はねじ28によりスペーサー29が取り付けてあり、こ
のスペーサー29は前記アーム18のスライド孔部20
に移動可能に挿入してある。
【0017】上記のように構成された操作卓1は、前記
マスター卓Aの操作卓収納部Bに収納されており、操作
卓1の操作卓シャーシ2がマスター卓Aの機枠(図示せ
ず)に固着してある。
マスター卓Aの操作卓収納部Bに収納されており、操作
卓1の操作卓シャーシ2がマスター卓Aの機枠(図示せ
ず)に固着してある。
【0018】そして、前記操作卓ケース取付部材3を前
方に移動し、スペーサー23が長孔7の前端部に接した
状態で、前記操作卓ケース4を前方に倒し、この操作卓
ケース4の左右の取付用脚部16を前記操作卓シャーシ
2の前面部2aの後方に位置させて、この前面部2aの
取付孔31に挿通した取付ねじ32を前記取付用脚部1
6のねじ孔16aに螺合して、前記操作卓ケース4が前
記操作卓シャーシ2に固定してある。この場合、前記ア
ーム18は図3及び図4に示すようにほぼ水平状態にな
っていて、これのスライド孔部20の先端部に前方のス
ペーサー23が位置している。
方に移動し、スペーサー23が長孔7の前端部に接した
状態で、前記操作卓ケース4を前方に倒し、この操作卓
ケース4の左右の取付用脚部16を前記操作卓シャーシ
2の前面部2aの後方に位置させて、この前面部2aの
取付孔31に挿通した取付ねじ32を前記取付用脚部1
6のねじ孔16aに螺合して、前記操作卓ケース4が前
記操作卓シャーシ2に固定してある。この場合、前記ア
ーム18は図3及び図4に示すようにほぼ水平状態にな
っていて、これのスライド孔部20の先端部に前方のス
ペーサー23が位置している。
【0019】そして、前記アーム18と、このアーム1
8に形成されたスライド孔部20及びロック孔部21
と、アーム18の後縁下部に形成されたストッパー部2
2と、スペーサー29と,ねじ28と,突出部10の先
側のロック部10aとで保持機構50を構成している。
8に形成されたスライド孔部20及びロック孔部21
と、アーム18の後縁下部に形成されたストッパー部2
2と、スペーサー29と,ねじ28と,突出部10の先
側のロック部10aとで保持機構50を構成している。
【0020】次に、操作卓1の保守点検を行う場合に付
いて説明する。前記取付ねじ32を前記取付用脚部16
のねじ孔16aから外して、前記操作卓ケース4を後方
に押すことにより、この操作卓ケース4の蝶番25を介
して取り付けられた前記操作卓ケース取付部材3を後方
に移動する。この移動量は、後方の前記スペーサー23
が前記長孔7の後端部に接する間である。この場合、前
記操作卓ケース取付部材3の垂直面部3aが前記操作卓
シャーシ2の後面部2bに接する。
いて説明する。前記取付ねじ32を前記取付用脚部16
のねじ孔16aから外して、前記操作卓ケース4を後方
に押すことにより、この操作卓ケース4の蝶番25を介
して取り付けられた前記操作卓ケース取付部材3を後方
に移動する。この移動量は、後方の前記スペーサー23
が前記長孔7の後端部に接する間である。この場合、前
記操作卓ケース取付部材3の垂直面部3aが前記操作卓
シャーシ2の後面部2bに接する。
【0021】このように、前記操作卓ケース4が後方に
移動することにより、前記操作卓シャーシ2の前面部2
aと操作卓ケース4の前面部4aとの間に手を差し込む
ほどの隙間Tが生じる。したがって、この隙間Tに手を
挿入して操作卓ケース4を持ち上げることにより、この
操作卓ケース4を前記蝶番25を介して後方に回動させ
る。この操作卓ケース4の回動により前記アーム18は
後方に移動してスペーサー29はスライド孔部20の前
端部からロック孔部21内に位置する。この状態で、手
による操作卓ケース4の保持を解除するとスペーサー2
9がロック孔部21に係止されると共に、アーム18の
ストッパー部22が前記突出部10のロック部10aに
接してアーム18が支えられてこのアーム18により前
記操作卓ケース4が開いた状態で保持される。
移動することにより、前記操作卓シャーシ2の前面部2
aと操作卓ケース4の前面部4aとの間に手を差し込む
ほどの隙間Tが生じる。したがって、この隙間Tに手を
挿入して操作卓ケース4を持ち上げることにより、この
操作卓ケース4を前記蝶番25を介して後方に回動させ
る。この操作卓ケース4の回動により前記アーム18は
後方に移動してスペーサー29はスライド孔部20の前
端部からロック孔部21内に位置する。この状態で、手
による操作卓ケース4の保持を解除するとスペーサー2
9がロック孔部21に係止されると共に、アーム18の
ストッパー部22が前記突出部10のロック部10aに
接してアーム18が支えられてこのアーム18により前
記操作卓ケース4が開いた状態で保持される。
【0022】上記のように、前記隙間Tに手を挿入して
操作卓ケース4を持ち上げることにより、この操作卓ケ
ース4を前記蝶番25を介して容易に後方に回動させ得
るし、また、前記保持機構50により前記操作卓ケース
4を開口状態に保持することができる。このために、操
作卓1内部の保守点検を容易に行うことができる。
操作卓ケース4を持ち上げることにより、この操作卓ケ
ース4を前記蝶番25を介して容易に後方に回動させ得
るし、また、前記保持機構50により前記操作卓ケース
4を開口状態に保持することができる。このために、操
作卓1内部の保守点検を容易に行うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、操作卓
シャーシの後部の部材受面部上に、操作卓ケース取付部
材を前後方向に所定の距離だけ移動可能に設け、この操
作卓ケース取付部材に、操作パネルを備えた操作卓ケー
スを開閉可能に取り付け、前記操作卓シャーシに、前記
操作卓ケースを開口状態に保持する保持機構を設けた構
成にしたから、前記操作卓ケースを後方に押すことによ
り、この操作卓ケースの取り付けられた前記操作卓ケー
ス取付部材を後方に移動して、前記操作卓シャーシの前
面部と操作卓ケースの前面部との間に手を差し込むほど
の隙間を生じしめ、この隙間に手を挿入して操作卓ケー
スを持ち上げることにより、この操作卓ケースを容易に
開口させ得るし、また、前記保持機構により前記操作卓
ケースを開口状態に保持することができる。このため
に、操作卓内部の保守点検を容易に行うことができる。
シャーシの後部の部材受面部上に、操作卓ケース取付部
材を前後方向に所定の距離だけ移動可能に設け、この操
作卓ケース取付部材に、操作パネルを備えた操作卓ケー
スを開閉可能に取り付け、前記操作卓シャーシに、前記
操作卓ケースを開口状態に保持する保持機構を設けた構
成にしたから、前記操作卓ケースを後方に押すことによ
り、この操作卓ケースの取り付けられた前記操作卓ケー
ス取付部材を後方に移動して、前記操作卓シャーシの前
面部と操作卓ケースの前面部との間に手を差し込むほど
の隙間を生じしめ、この隙間に手を挿入して操作卓ケー
スを持ち上げることにより、この操作卓ケースを容易に
開口させ得るし、また、前記保持機構により前記操作卓
ケースを開口状態に保持することができる。このため
に、操作卓内部の保守点検を容易に行うことができる。
【図1】本発明に係わる操作卓装置をマスター卓に組み
込んだ状態の斜視図
込んだ状態の斜視図
【図2】同操作卓の分解斜視図
【図3】同操作卓の側面図
【図4】アームの説明図
【図5】図3X−X線に沿う断面図
【図6】本発明に係わる操作卓装置において操作卓ケー
スを後方に移動させた状態の斜視図
スを後方に移動させた状態の斜視図
【図7】同操作卓装置において操作卓ケースを後方に移
動させた状態の側面図
動させた状態の側面図
【図8】同操作卓装置において操作卓ケースを後方に回
動させた状態の斜視図
動させた状態の斜視図
【図9】操作卓ケースを後方に回動させた状態でのアー
ムの挙動説明図
ムの挙動説明図
【符号の説明】 2 操作卓シャーシ 3 操作卓ケース取付部材 4 操作卓ケース 5 操作パネル 8 部材受面部
Claims (1)
- 【請求項1】 操作卓シャーシの後部の部材受面部上
に、操作卓ケース取付部材を前後方向に所定の距離だけ
移動可能に設け、この操作卓ケース取付部材に、操作パ
ネルを備えた操作卓ケースを開閉可能に取り付け、前記
操作卓シャーシに、前記操作卓ケースを開口状態に保持
する保持機構を設けたことを特徴とする操作卓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27826893A JP3552253B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 操作卓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27826893A JP3552253B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 操作卓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129075A true JPH07129075A (ja) | 1995-05-19 |
| JP3552253B2 JP3552253B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=17594981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27826893A Expired - Fee Related JP3552253B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 操作卓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3552253B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179765A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Brother Industries Ltd | 回動装置及び画像記録装置 |
| JP2016127164A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | ヤマハ株式会社 | 音響調節機器の筐体構造 |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP27826893A patent/JP3552253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179765A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Brother Industries Ltd | 回動装置及び画像記録装置 |
| JP2016127164A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | ヤマハ株式会社 | 音響調節機器の筐体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3552253B2 (ja) | 2004-08-11 |
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