JPH07129081A - 印刷物とその製造方法 - Google Patents
印刷物とその製造方法Info
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- JPH07129081A JPH07129081A JP29478993A JP29478993A JPH07129081A JP H07129081 A JPH07129081 A JP H07129081A JP 29478993 A JP29478993 A JP 29478993A JP 29478993 A JP29478993 A JP 29478993A JP H07129081 A JPH07129081 A JP H07129081A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐摩耗性が高く触読性に優れた情報表示層を
形成する。 【構成】 情報表示層32は、目視かつ触読が可能に情
報を隆起して表示したものであり、基材31上に印刷等
により形成された情報層33と、その上層に形成された
隆起層34とから構成されている。隆起層34は、加熱
溶解され隆起した熱隆起性材料からなる基層34aと、
前記熱隆起性材料より融点の高い材料から形成され前記
基層34aの上部に配置された隆起片34bとから構成
されている。情報表示層32の上面は、前記隆起片34
bにより凹凸状に形成され、適度の摩擦抵抗を有し、触
読性が高い。
形成する。 【構成】 情報表示層32は、目視かつ触読が可能に情
報を隆起して表示したものであり、基材31上に印刷等
により形成された情報層33と、その上層に形成された
隆起層34とから構成されている。隆起層34は、加熱
溶解され隆起した熱隆起性材料からなる基層34aと、
前記熱隆起性材料より融点の高い材料から形成され前記
基層34aの上部に配置された隆起片34bとから構成
されている。情報表示層32の上面は、前記隆起片34
bにより凹凸状に形成され、適度の摩擦抵抗を有し、触
読性が高い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報を隆起して表示
する情報表示層を有する印刷物とその製造方法に関する
ものである。
する情報表示層を有する印刷物とその製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、情報を凹凸状に隆起させる印
刷として、バーコ印刷や発泡印刷が知られており、これ
らは本の表紙や点字印刷物等に適用されている。バーコ
印刷とは、米国ヴァーコ・タイプ社製のパーマネントグ
ロス等の樹脂パウダーを用いた印刷である。図4は、バ
ーコ印刷により形成された情報表示層12の一例を示す
断面図である。
刷として、バーコ印刷や発泡印刷が知られており、これ
らは本の表紙や点字印刷物等に適用されている。バーコ
印刷とは、米国ヴァーコ・タイプ社製のパーマネントグ
ロス等の樹脂パウダーを用いた印刷である。図4は、バ
ーコ印刷により形成された情報表示層12の一例を示す
断面図である。
【0003】先ず、オフセット印刷や活版印刷等により
基材11上に所定の情報を印刷し、情報層12aを形成
する。次に、情報層12a上に接着剤(図示せず)を刷
り込み、この表面に上述の樹脂パウダーをかけ、余分を
払う。次に、これを炉に入れて加熱し、その後冷却す
る。この加熱により、樹脂パウダーが約0.1mm程度
隆起し、隆起層12bが形成される。
基材11上に所定の情報を印刷し、情報層12aを形成
する。次に、情報層12a上に接着剤(図示せず)を刷
り込み、この表面に上述の樹脂パウダーをかけ、余分を
払う。次に、これを炉に入れて加熱し、その後冷却す
る。この加熱により、樹脂パウダーが約0.1mm程度
隆起し、隆起層12bが形成される。
【0004】発泡印刷は、発泡性のインキで印刷し、そ
の後加熱することによりそのインキを隆起(発泡)させ
る印刷である。このインキおよび印刷方法には、(1)
水溶性発泡剤に染料を10%程度加えたインキにより印
刷し、60℃以下で予備乾燥後、105〜120℃で1
〜2分加熱するもの、(2)PVAカプセルに封入した
発泡剤を含むインキにより印刷し、110℃で1分加熱
するもの、(3)発泡剤を混入した樹脂性インキにより
印刷し、120〜140℃の炉の中を通過させるものが
知られている。これらのインキで印刷された部分は、加
熱により約0.15mm〜0.2mm程度隆起する。図
5は、発泡印刷により基材21上に形成された情報表示
層22の一例を示している。
の後加熱することによりそのインキを隆起(発泡)させ
る印刷である。このインキおよび印刷方法には、(1)
水溶性発泡剤に染料を10%程度加えたインキにより印
刷し、60℃以下で予備乾燥後、105〜120℃で1
〜2分加熱するもの、(2)PVAカプセルに封入した
発泡剤を含むインキにより印刷し、110℃で1分加熱
するもの、(3)発泡剤を混入した樹脂性インキにより
印刷し、120〜140℃の炉の中を通過させるものが
知られている。これらのインキで印刷された部分は、加
熱により約0.15mm〜0.2mm程度隆起する。図
5は、発泡印刷により基材21上に形成された情報表示
層22の一例を示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の印刷物では、以下の課題があった。点字印刷物におけ
る点字の形状としては、角のとれた略円柱状等が理想と
されているが、バーコ印刷による情報表示層12は、そ
の隆起量が少なく、図4に示すように緩やかな斜面を有
する形状であった。このため、触読するには刺激が少な
く、たとえ点字に適用してもその触読には熟練を要する
等、点字に適する形状ではなかった。
の印刷物では、以下の課題があった。点字印刷物におけ
る点字の形状としては、角のとれた略円柱状等が理想と
されているが、バーコ印刷による情報表示層12は、そ
の隆起量が少なく、図4に示すように緩やかな斜面を有
する形状であった。このため、触読するには刺激が少な
く、たとえ点字に適用してもその触読には熟練を要する
等、点字に適する形状ではなかった。
【0006】一方、発泡印刷による情報表示層22は、
情報表示層12と比較してその隆起量は多く、触読に適
する形状を得ることができる。しかし、情報表示層22
は、耐摩耗性に欠け、損傷したり基材21から剥離して
しまう場合があった。
情報表示層12と比較してその隆起量は多く、触読に適
する形状を得ることができる。しかし、情報表示層22
は、耐摩耗性に欠け、損傷したり基材21から剥離して
しまう場合があった。
【0007】本発明は、上述のような課題を解消するた
めになされたものであって、触読性に優れ、耐摩耗性の
高い情報表示層を有する印刷物とその製造方法を提供す
ることを目的とする。
めになされたものであって、触読性に優れ、耐摩耗性の
高い情報表示層を有する印刷物とその製造方法を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による印刷物の解決手段は、加熱溶解により
隆起する熱隆起性材料と前記熱隆起性材料より融点の高
い添加材料とを混合した材料からなり、前記熱隆起性材
料が加熱溶解され情報を隆起して表示するとともに、前
記添加材料の少なくとも一部が前記熱隆起性材料の上部
に配置された情報表示層を備えることを特徴とする。
め、本発明による印刷物の解決手段は、加熱溶解により
隆起する熱隆起性材料と前記熱隆起性材料より融点の高
い添加材料とを混合した材料からなり、前記熱隆起性材
料が加熱溶解され情報を隆起して表示するとともに、前
記添加材料の少なくとも一部が前記熱隆起性材料の上部
に配置された情報表示層を備えることを特徴とする。
【0009】印刷物の製造方法の解決手段は、情報を表
示する情報表示層上に接着層を形成する第1の工程と、
前記接着層上に、加熱溶解により隆起する熱隆起性材料
と前記熱隆起性材料より融点の高い添加材料とを混合し
た材料を加える第2の工程と、前記材料を加熱すること
により、前記熱隆起性材料を溶解し隆起させる第3の工
程とを含むことを特徴とする。
示する情報表示層上に接着層を形成する第1の工程と、
前記接着層上に、加熱溶解により隆起する熱隆起性材料
と前記熱隆起性材料より融点の高い添加材料とを混合し
た材料を加える第2の工程と、前記材料を加熱すること
により、前記熱隆起性材料を溶解し隆起させる第3の工
程とを含むことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の解決手段においては、熱隆起性材料と
前記熱隆起性材料より融点の高い添加材料とを混合した
材料が加熱されると、熱隆起性材料が溶解され隆起し、
添加材料は溶解されずに隆起した熱隆起性材料の上部に
配置される。これにより、情報表示層の表面には適度な
摩擦抵抗が得られ、触読性が高くなる。
前記熱隆起性材料より融点の高い添加材料とを混合した
材料が加熱されると、熱隆起性材料が溶解され隆起し、
添加材料は溶解されずに隆起した熱隆起性材料の上部に
配置される。これにより、情報表示層の表面には適度な
摩擦抵抗が得られ、触読性が高くなる。
【0011】
【実施例】以下、図面等を参照して、本発明による印刷
物とその製造方法の一実施例について説明する。図1
は、本発明による印刷物の一実施例である通帳を示す平
面図である。通帳30の基材31上において、銀行名を
表示する領域31a、および科目名を表示する領域31
b(図1中斜線部領域)には、情報が点字により表示さ
れた情報表示層32が設けられている。図2は、この情
報表示層32の一実施例の構成を示す断面図である。情
報表示層32は、目視かつ触読が可能に情報を隆起して
表示したものである。
物とその製造方法の一実施例について説明する。図1
は、本発明による印刷物の一実施例である通帳を示す平
面図である。通帳30の基材31上において、銀行名を
表示する領域31a、および科目名を表示する領域31
b(図1中斜線部領域)には、情報が点字により表示さ
れた情報表示層32が設けられている。図2は、この情
報表示層32の一実施例の構成を示す断面図である。情
報表示層32は、目視かつ触読が可能に情報を隆起して
表示したものである。
【0012】この情報表示層32は、基材31上に印刷
等により設けられた所定の情報を表示する情報層33
と、この上層に隆起して設けられた隆起層34とから構
成されている。さらに、隆起層34は、基層34aと、
この基層34aの上部に配置された隆起片34bとから
構成されている。基層34aは、加熱溶解により隆起す
る熱隆起性材料から形成されており、隆起片34bは、
前記熱隆起性材料より融点の高い材料から形成されてい
る。
等により設けられた所定の情報を表示する情報層33
と、この上層に隆起して設けられた隆起層34とから構
成されている。さらに、隆起層34は、基層34aと、
この基層34aの上部に配置された隆起片34bとから
構成されている。基層34aは、加熱溶解により隆起す
る熱隆起性材料から形成されており、隆起片34bは、
前記熱隆起性材料より融点の高い材料から形成されてい
る。
【0013】次に、この情報表示層32の形成方法を図
3に基づき説明する。最初に、紙等の基材31上に、オ
フセット印刷,活版印刷等により情報層33を形成する
(図中(a))。次に、この情報層33の上層に、接着
層35を形成し(図中(b))、この接着層35上に熱
隆起性材料とこの熱隆起性材料より融点の高い材料(以
下、「添加材料」という。)とを混合した材料36をか
け、余分を払う(図中(c))。ここで、熱隆起性材料
には、前述の米国ヴァーコ・タイプ社製のパーマネント
グロス等があげられる。また、添加材料には、アクリル
系樹脂,エポキシ系樹脂,ポリアミド樹脂,ブチラール
樹脂,PVA,酸化チタン,沈降性硫酸バリウム,炭酸
カルシウム,水酸化カルシウム,水酸化アルミニウム,
マイクロバロン,マイクロシリカ等があげられる。ま
た、これらの物質は、単独あるいは2種以上を混合して
用いることができる。添加材料は、熱隆起性材料と略同
一形状(粒形),略同一比重であることが好ましく、耐
摩耗性の高い材料であることがさらに好ましい。
3に基づき説明する。最初に、紙等の基材31上に、オ
フセット印刷,活版印刷等により情報層33を形成する
(図中(a))。次に、この情報層33の上層に、接着
層35を形成し(図中(b))、この接着層35上に熱
隆起性材料とこの熱隆起性材料より融点の高い材料(以
下、「添加材料」という。)とを混合した材料36をか
け、余分を払う(図中(c))。ここで、熱隆起性材料
には、前述の米国ヴァーコ・タイプ社製のパーマネント
グロス等があげられる。また、添加材料には、アクリル
系樹脂,エポキシ系樹脂,ポリアミド樹脂,ブチラール
樹脂,PVA,酸化チタン,沈降性硫酸バリウム,炭酸
カルシウム,水酸化カルシウム,水酸化アルミニウム,
マイクロバロン,マイクロシリカ等があげられる。ま
た、これらの物質は、単独あるいは2種以上を混合して
用いることができる。添加材料は、熱隆起性材料と略同
一形状(粒形),略同一比重であることが好ましく、耐
摩耗性の高い材料であることがさらに好ましい。
【0014】次に、これを炉に入れて加熱する。この加
熱により熱隆起性材料が溶解されて隆起し、基層34a
を形成する。また、添加材料は、溶解されずに隆起した
熱隆起性材料の上部に配置され、隆起片34bを形成す
る。これにより隆起層34が形成される(図中
(d))。また、加熱後は冷却され、隆起層34の形状
が保持される。
熱により熱隆起性材料が溶解されて隆起し、基層34a
を形成する。また、添加材料は、溶解されずに隆起した
熱隆起性材料の上部に配置され、隆起片34bを形成す
る。これにより隆起層34が形成される(図中
(d))。また、加熱後は冷却され、隆起層34の形状
が保持される。
【0015】以上のようにして形成された情報表示層3
2は、従来の発泡印刷によるものより耐摩耗性に優れ
る。さらに、情報表示層32の上面は、隆起片34bに
より凹凸状に形成されるので、適度な摩擦抵抗を有し、
ざらざらした手触りを与えるようになる。従って、従来
のバーコ印刷ではできなかった触読性の高い形状を形成
することができる。
2は、従来の発泡印刷によるものより耐摩耗性に優れ
る。さらに、情報表示層32の上面は、隆起片34bに
より凹凸状に形成されるので、適度な摩擦抵抗を有し、
ざらざらした手触りを与えるようになる。従って、従来
のバーコ印刷ではできなかった触読性の高い形状を形成
することができる。
【0016】また、通帳30は、記帳機等により機械処
理されるので、通帳30に点字を形成する場合には、そ
の隆起量は極力少ない方が好ましい。ここで、情報表示
層32は、発泡印刷による情報表示層22のように隆起
量が多くなく、かつ触読に適した摩擦抵抗を有している
ので、通帳30に形成する点字に用いて好適である。通
帳30に点字を形成すれば、視覚障害者が通帳30を利
用するときに、通帳30の銀行名等を容易に読み取るこ
とができるので、金融機関に対して他の金融機関の通帳
を誤って提示することがなくなり、視覚障害者の保護に
寄与することができる。また、情報表示層32を一般の
印刷物に適用すれば、従来通り、その情報に立体感を出
し、キャッチアイ効果を高めることができるのは勿論で
ある。
理されるので、通帳30に点字を形成する場合には、そ
の隆起量は極力少ない方が好ましい。ここで、情報表示
層32は、発泡印刷による情報表示層22のように隆起
量が多くなく、かつ触読に適した摩擦抵抗を有している
ので、通帳30に形成する点字に用いて好適である。通
帳30に点字を形成すれば、視覚障害者が通帳30を利
用するときに、通帳30の銀行名等を容易に読み取るこ
とができるので、金融機関に対して他の金融機関の通帳
を誤って提示することがなくなり、視覚障害者の保護に
寄与することができる。また、情報表示層32を一般の
印刷物に適用すれば、従来通り、その情報に立体感を出
し、キャッチアイ効果を高めることができるのは勿論で
ある。
【0017】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は、上述した実施例に限定されることなく、
その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能であ
る。本発明を適用した印刷物として通帳30を一実施例
として掲げたが、これに限定されることなく、例えば商
品のパッケージ,名刺,ポスター,カタログや書籍の表
紙,レターヘッド,保証書,表彰状等、種々の印刷物に
広く適用することができる。また、情報は、点字に限る
ことなく、文字,図形,記号,模様,絵柄等の種々の情
報に適用することができる。
が、本発明は、上述した実施例に限定されることなく、
その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能であ
る。本発明を適用した印刷物として通帳30を一実施例
として掲げたが、これに限定されることなく、例えば商
品のパッケージ,名刺,ポスター,カタログや書籍の表
紙,レターヘッド,保証書,表彰状等、種々の印刷物に
広く適用することができる。また、情報は、点字に限る
ことなく、文字,図形,記号,模様,絵柄等の種々の情
報に適用することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、熱隆起性材料により情
報を隆起して表示するとともに、添加材料によりその上
面に適度な摩擦抵抗を有する情報表示層を形成したの
で、その触読性を高めることができる。さらに、情報表
示層の耐摩耗性が高く、長寿命化を図ることができる。
報を隆起して表示するとともに、添加材料によりその上
面に適度な摩擦抵抗を有する情報表示層を形成したの
で、その触読性を高めることができる。さらに、情報表
示層の耐摩耗性が高く、長寿命化を図ることができる。
【図1】本発明による印刷物の一実施例である通帳30
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】情報表示層32の一実施例の構成を示す断面図
である。
である。
【図3】情報表示層32の形成方法の一実施例を説明す
る図である。
る図である。
【図4】バーコ印刷により形成された情報表示層12の
一例を示す断面図である。
一例を示す断面図である。
【図5】発泡印刷により形成された情報表示層22の一
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
30 通帳 31 基材 32 情報表示層 33 情報層 34 隆起層 34a 基層 34b 隆起片
Claims (2)
- 【請求項1】 加熱溶解により隆起する熱隆起性材料と
前記熱隆起性材料より融点の高い添加材料とを混合した
材料からなり、前記熱隆起性材料が加熱溶解され情報を
隆起して表示するとともに、前記添加材料の少なくとも
一部が前記熱隆起性材料の上部に配置された情報表示層
を備えることを特徴とする印刷物。 - 【請求項2】 情報を表示する情報表示層上に接着層を
形成する第1の工程と、 前記接着層上に、加熱溶解により隆起する熱隆起性材料
と前記熱隆起性材料より融点の高い添加材料とを混合し
た材料を加える第2の工程と、 前記材料を加熱することにより、前記熱隆起性材料を溶
解し隆起させる第3の工程とを含むことを特徴とする印
刷物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29478993A JPH07129081A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 印刷物とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29478993A JPH07129081A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 印刷物とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129081A true JPH07129081A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17812302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29478993A Pending JPH07129081A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 印刷物とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129081A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07261656A (ja) * | 1994-03-19 | 1995-10-13 | Fujita:Kk | 点字頂点がアール形状の点字標示板およびその製作方法 |
| JP2015202658A (ja) * | 2014-04-16 | 2015-11-16 | 独立行政法人 国立印刷局 | 識別マーク形成体 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP29478993A patent/JPH07129081A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07261656A (ja) * | 1994-03-19 | 1995-10-13 | Fujita:Kk | 点字頂点がアール形状の点字標示板およびその製作方法 |
| JP2015202658A (ja) * | 2014-04-16 | 2015-11-16 | 独立行政法人 国立印刷局 | 識別マーク形成体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040428 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040615 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |