JPH07129142A - 輝度制御装置 - Google Patents

輝度制御装置

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Publication number
JPH07129142A
JPH07129142A JP5275724A JP27572493A JPH07129142A JP H07129142 A JPH07129142 A JP H07129142A JP 5275724 A JP5275724 A JP 5275724A JP 27572493 A JP27572493 A JP 27572493A JP H07129142 A JPH07129142 A JP H07129142A
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JP
Japan
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constant
brightness
image data
storage means
storing
Prior art date
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Pending
Application number
JP5275724A
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English (en)
Inventor
Tomohiko Kitamura
朋彦 北村
Tsutomu Sekibe
勉 関部
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デジタル画像データに対し高速に輝度変更を
行なうこと。 【構成】 入力画像信号に演算を行なうための定数を格
納する定数格納手段2と、定数格納手段2の出力する演
算定数を用い入力画像信号に対し演算を行なう演算手段
1とを備え、格納された定数と入力信号の乗算を行なう
ことにより高速な輝度制御を実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル画像表示装置
に対する輝度制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、表示装置等のデジタル制御の普及
にともない、その輝度変更を高速に行なうことが要求さ
れている。
【0003】以下図面を参照しながら、このような従来
の輝度制制御装置の一例について説明する。
【0004】図2は従来の輝度制御装置のブロック図を
示すものである。図2において、21はCPU、22は
そのCPU21から出力される画像データを格納するフ
レームメモリ、23はそのフレームメモリ22から出力
される画像データを表示する表示装置である。
【0005】以上のように構成された輝度制御装置にお
いて、ある画像が表示されておりその輝度を2分の1に
変更する場合、CPU21は、フレームメモリ22に対
し、輝度が2分の1のデータを書き込み、フレームメモ
リ22は、書き込まれたデータに従い表示装置23に対
し2分の1の輝度の画像データを出力し、表示装置23
は、その結果として輝度が2分の1に表示を行なってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、輝度の制御を行なう場合、全フレーム
メモリ領域に対し画像データの書換えを行なわなければ
ならず、そのため高速に輝度の制御を行なうことは困難
であるという問題点を有していた。
【0007】本発明は、上記従来の課題に鑑み、デジタ
ルデータに対し高速に輝度変更を行なう輝度制御装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力画像信号
を格納する画像格納手段と、画像データに対して演算を
行なうための定数を格納する定数格納手段と、前記定数
格納手段の出力する演算定数を用い、前記画像格納手段
から出力される画像信号に対し、輝度を変更するための
演算を行ない、その変更された画像データを出力する演
算手段とを備えた輝度制御装置である。
【0009】
【作用】本発明は、上記した構成によって、画像格納手
段に入力画像信号を格納し、また、定数格納手段に、画
像データに対して演算を行なうための定数を格納してお
き、演算手段において、前記定数格納手段の出力する演
算定数を用い、前記画像格納手段から出力される画像信
号に対し、輝度を変更するための演算を行ない、その変
更された画像データを出力する。その結果、高速に輝度
調整を行なうことが出来る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例における輝度制御
装置のブロック図である。図1において、2は定数を記
憶している定数格納手段(装置)、3は定数を出力し、
また、画像データを出力するCPU、4は画像データを
格納するフレームメモリ、1は画像データを定数で輝度
変更する演算手段(装置)、5はその輝度変更された画
像データを表示する表示装置である。
【0012】以上のように構成された輝度制御装置につ
いて、以下図1を用いてその動作を説明する。
【0013】CPU3からある画像データがフレームメ
モリ4に出力されている。そのフレームメモリ4からそ
の画像データが演算手段を介して、表示装置5に出力さ
れている。表示装置5はその画像データに従って、画像
を表示している。
【0014】いま、その輝度を2分の1に変更する場
合、CPU3は、定数格納手段2に、定数0.5を格納
する。そこで、演算手段1は、定数格納手段2に格納さ
れている定数0.5を入力する。演算手段1は、定数
0.5を乗算の定数とし、入力されてくる画像データに
対し演算を行ない、それを2分の1の輝度に変換し、輝
度の変更された画像データを出力する。表示装置5は、
その変更画像を表示する。
【0015】従って、CPU3は、フレームメモリ4に
書き込まれている画像データに対する変更は行なう必要
がない。
【0016】その結果、デジタルデータに対し高速に輝
度制御を実現することができる。
【0017】なお、本実施例において、演算手段を乗算
器としたが、輝度を変更する他の演算器でもよい。
【0018】また、本発明の定数格納手段は、上記実施
例では、CPU3から送れれてきた定数を格納している
が、これに限らず、他の設定手段で定数を格納させても
もちろんかまわない。
【0019】また、輝度変更も、上記実施例では、0.
5であったが、もちろん他の変更でもかまわない。
【0020】また、その演算手段は、コンピュータを用
いてソフトウェア的に実現し、あるいはその各機能を有
する専用のハード回路を用いて実現する事が出来る。
【0021】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明は、入力画像信号を格納する画像格納手段と、画
像データに対して演算を行なうための定数を格納する定
数格納手段と、前記定数格納手段の出力する演算定数を
用い、前記画像格納手段から出力される画像信号に対
し、輝度を変更するための演算を行ない、その変更され
た画像データを出力する演算手段とを備えているので、
高速に輝度制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における輝度制御装置のブロ
ック図
【図2】従来の輝度制御装置のブロック図
【符号の説明】
1 演算手段 2 定数格納手段 3 CPU 4 フレームメモリ 5 表示装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力画像信号を格納する画像格納手段
    と、画像データに対して演算を行なうための定数を格納
    する定数格納手段と、前記定数格納手段の出力する演算
    定数を用い、前記画像格納手段から出力される画像信号
    に対し、輝度を変更するための演算を行ない、その変更
    された画像データを出力する演算手段とを備えたことを
    特徴とする輝度制御装置。
JP5275724A 1993-11-04 1993-11-04 輝度制御装置 Pending JPH07129142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5275724A JPH07129142A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 輝度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5275724A JPH07129142A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 輝度制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07129142A true JPH07129142A (ja) 1995-05-19

Family

ID=17559500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5275724A Pending JPH07129142A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 輝度制御装置

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