JPH07129270A - 著作権情報の複写システム - Google Patents

著作権情報の複写システム

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JPH07129270A
JPH07129270A JP5276935A JP27693593A JPH07129270A JP H07129270 A JPH07129270 A JP H07129270A JP 5276935 A JP5276935 A JP 5276935A JP 27693593 A JP27693593 A JP 27693593A JP H07129270 A JPH07129270 A JP H07129270A
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JP5276935A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 著作権のある情報を複写する際に、使用者
に、その情報が著作権があること及び情報入手料金を知
らせる。更に、著作権者が著作権料を容易に徴収できる
ようにする。 【構成】 原稿に付与された著作権に関する制御情報を
検出し、その制御情報を遠隔地のホストコンピュータへ
送信し、ホストコンピュータが制御情報に基づいてデー
タベースを検索し、その結果を複写機側へ送信する。そ
して複写機が受信した検索結果に基づいて情報入手料金
等を表示し、料金が支払らわれると、原稿画像をプリン
トアウトする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本等の著作権のある著
作物をコピーする複写システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、所望のデータベースを利用するた
めには、情報堤供会社と契約して、通信許可識別コード
(パスワード等) の交付を受けて、 センター登録
が完了した後、通信回線を介してデーク検索処理を行う
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、データベース
の利用代金を情報提供会社に支払うといったー連の手続
きが必要となり、一般の人にとっては、その利用が困難
で、同時に、著作物に対する法律等の規定により、著作
権が設定された著作をコピーしたいとき、その権利に関
するデータベースをいちいち検索して、その規定に従い
コピーするということは、事実上不可能であった。
【0004】従って、著作権の確立された貴重な情報の
著作権を保護、管理し、かつその上で、任意の人が任意
の場所で容易に、情報提供を受けることができない。そ
して、著作物のコピーは、事実上不法コピーとなってい
る。また、管理者も情報サーピス料を確実に徴収できな
いという問題点があった。同時に、コピーしたい情報に
欠落があるとき、通常のコピーでは修復不可能であっ
た。
【0005】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、著作物をコピーする際、使用者は、そ
の著作権を意識することなく、著作権情報を容易にデー
タベースから入手可能と同時に、必要な著作権の対価を
含めたコピー代を、システムが自動計算する複写システ
ムを得ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、原稿画像を読み取る読取手段と、上記読取
手段からの信号に基づいて、原稿に付与された著作権に
関する制御情報を検出する検出手段と、上記検出手段に
より検出された制御情報を遠隔地のホストコンピュータ
へ送信し、上記ホストコンピュータからの上記制御情報
に応じた著作権情報を受信する通信手段と、上記通信手
段により受信した著作権情報を表示する表示手段と、上
記表示手段に上記著作権情報が表示された後、上記原稿
の複写を続行するか否かを指示する入力手段と、上記入
力手段により複写続行が指示されると、上記原稿の複写
を行う像形成手段と、を有するものである。
【0007】
【作用】本発明は上記構成により、著作権情報の複写を
行う際に、使用者が著作権情報であることを認識してい
るとしても、容易に情報入手料金を知ることができるも
のである。
【0008】また、著作権者が著作権料の徴収を容易に
できるようにしたものである。
【0009】
【実施例】図1は本発明のー実施例を示す複写システム
の構成を説明する概略斜視図であり1は複写装置部で、
大別してプリンタとスキャナ部1bとから構成されてい
る。スキャナ部1bにおいて、5は原稿圧板で、表面に
画像編集指示パネルとなるLCD表示器6が設けられ、
指示部材14と操作キー23により所望の画像編集、例
えばトリミング,マスキング処理等の多様な画像編集内
容を指示できるように構成されている。
【0010】プリンタ1aは、例えば電子写真プロセス
を実行可能なレーザビームプリンタで構成されており、
プリントシーケンスの終了した出力用紙を排紙トレー1
6に出力する。12は料金徴収器で、カード支払いを可
能とするためのカード挿入口21,キャツシュ支払いの
ための料金投入口18及び表示器22等が設けられてい
る。また、19のパソコンは、24の通信回線を通じ
て、25のデータベースマシンに接続されている。プリ
ンタ1aは発熱による気泡圧でインク滴を吐出する、い
わゆるバブルジェット方式のプリンクで構成しても良い
ことは言うまでもない。さらに、プリンタ1aとスキャ
ナ部1bとにより通常の複写装置単体としての機能を備
えており、他のデバイスと分離して複写処理を行えるこ
とは言うまでもないし、ディジタル複写装置に外部イン
タフェースを介して上記システムを構成することも可能
である。
【0011】図2は、図1に示した複写システムの制御
構成を説明するブロック図であり、図1と同−のものに
は同じ符号を付してある。
【0012】図において、2はコントローラで、複写機
の複写処理、そして、シンボル等の制御情報の検出、文
字認識、通信制御をコントロールするよう、構成されて
いる。なお、コントローラ2は、ホストのコンピュータ
19と通信回線20で接続可能となっており、19のホ
ストコンピュータが24の通信回線、20を通じ転送す
る25のデータベースマシンより検索した著作権情報を
受取るとともに、25のデータベース中の料金演算方法
種別等を受取可能に構成されている。2aは編集手段
で、画像編集指示パネルとなるLCD表示器6から入力
される座標情報を解析し、指定された編集モードに応じ
て種々の画像処理を行う。2bは料金演算手段で、25
のデータベースで検索され転送された、著作権情報登録
時に登録者が選択した料金演算方法種別(後述するa〜
eの料金演算方法)に基づいて著作権情報提供料と情報
使用料とからなるトータルサービス料を演算し、料金徴
収器12に受取り金額を設定する。この際、前記表示器
22を介して画像情報利用者に料金を表示する。また、
4は記憶装置で、特許情報の料金計算に必要な、料金換
算データや、データベースマシン25から転送された情
報を一時蓄える機能を有する。
【0013】次に、動作について説明する。このように
構成された複写システムにおいて、任意の文献をコピー
する手続きについて説明する。その一連の手続きの図3
を用いて説明する。
【0014】まず、原稿を原稿台にセット後、圧板をし
め、複写機の操作部で編集処理を設定し、23コピース
タートキーを押下し、コピー動作がスタートする(3−
1,3−2)。その後、複写機のスキャナーが動作を開
始し、原稿画像を読み込む(3−3)。尚、著作物であ
る原稿には制御情報、例えば、予めバーコードを全ペー
ジに付加しておく。例えば、原稿の四方のはじにそれぞ
れバーコードを付加しておけば、著作物判定が早くなる
し、また、多数決制御で、著作物情報の検出精度を高め
ることが可能である。そして、スキャナーでそのバーコ
ードを読み込み、それによって、その次の複写動作を複
写機のコントローラ2が判断する。そのため、複写機は
そのバーコード検出用のプリスキャンを実施するような
構成をしてもよいし、また一度のスキャンで全ての、画
像情報を読み込み、メモリ4に格納し、その後ビットマ
ップに展開される画像情報に対してバーコード認識処理
をほどこしてもよい。制御情報のない原稿、即ち、著作
権のない原稿であれば、引き続き、読み込んだ情報をプ
リンターに転送しプリントアウトすればよい(3ー
7)。
【0015】原稿上の制御情報を認識し、その原稿が著
作権の登録されている(管理しているデータベースの中
だけに限定することも可能)ことを、検出すると、複写
機はスキャナーの読み込みを終了し、複写動作を停止す
る。そして、LCD上に著作権情報が有った事を表示し
(3−7)、データベース検索を実行する旨の表示を
し、ウエイト状態となる。コントローラ2は、信号線2
0を通しホストパソコン19に割込み信号、又は通信許
可要求信号を発生する(3ー8)。その信号を受けた1
9のホストコンピュータは、OS(オペレーティングシ
ステム)によるマルチジョブ動作が可能な場合には、こ
の信号により、データベース管理用アプリケーションプ
ログラムが起動される。そして、ホストコンピュータ1
9より、複写機に対して、データ転送要求が信号線20
を通じて送信され(3−9)、その結果、コントローラ
2が、記憶装置4内に一時記憶されていた制御情報を、
信号線20を介して、ホストコンピュータ19に送出す
る(3−10)。その送信が終了すると、コントローラ
32は終了コマンドをホストコンピュータ19に送出
し、ホストコンピュータ19は,その制御情報を解析
し、その後の処理を決定する(3ー12)。
【0016】バーコードの情報には、その著作物の名
称、扱っているデータベース名、著作権利者名等の必要
最小限の情報が記録されている。これらの情報に基づい
て、ホストコンピュータ19は、検索すべきデータベー
スを決定し、例えば、24の通信線路(電話回線等)を
通じて、著作権情報を格納しているデータベース(マシ
ン)28にアクセスし、必要な情報を検索し、その情報
をホストコンピュータ19のメモリ上に転送する。尚、
検索の方法は一般のデータベース検索で行われている公
知のものであり、詳細の説明は省く。
【0017】もし、そのデータベースが、ホストコンピ
ュータ19に接続してなかったり、また、管理の対象外
とホストコンピュータが判定した場合は、ホストコンピ
ュータがその旨を複写機1のコントローラ2へ情報を転
送し、通常コピーを継続する(3−5)。
【0018】データベース検索が完了すると、ホストコ
ンピュータ19から、コントローラ2に対して、データ
受入要求信号を通信回線20を通じて送出する(3−1
1)。コントローラ2はその信号をうけて、必要なメモ
リエリアを確保後、ホストコンピュータ19にデータ受
入準備完了信号を送出する(3−12)。そのうえで、
ホストコンピュータは検索情報等を、コントローラ2に
転送する。
【0019】コントローラ2はその転送される情報の中
の制御情報等、その後の操作者に必要な情報を圧板上の
LCDに表示し、同時に、その他の検索情報をメモリ手
段4に格納する(3−13,3−14)。そしてその通
信が正常に終了すると、ホストコンピュータ19は、そ
のデータベースに関するジョブを終了し、ホストコンピ
ュータ19のOSは、データベース処理で用いていた処
理能力をその他のジョブの処理に解放する。
【0020】ユーザは、そのLCD上の情報に基つい
て、その次の処理を選択する(3−15)。LCDに表
示される情報には例えば、その原稿画像情報の値段、関
連書籍等、の情報が開示されており、その情報の値段が
高過ぎると判断すれば、その時点でコピーをとらず、複
写操作を終了することができる。また関連書籍の情報が
必要であれば指示部材で指示することができる(3−1
6)。
【0021】その逆に、ユーザがそのデータベース情報
を必要と判断した場合には、LCD上の指示情報に従
い、データベース情報を編集することが出来る。すなわ
ち、操作部23より編集指示がだされると、編集手段2
aが検索された情報をメモリ手段4より読み出し、コン
トローラ内の不図示のRAMに展開し、所望の画像編集
を行う。
【0022】そして、画像出力要求がなされると、料金
演算手段2bがメモリ手段4から検索された情報に対す
る画像情報提供料と情報使用料とを算出し(3−1
7)、徴収手段(料金徴収器12)が算出された画像情
報提供料と情報位用料との合計金額が徴取されたことを
確認すると(3−18)、画像出力手段(プリンタ)が
編集手段2aにより編集された情報を出力する(3−1
9)。著作権者は登録された著作権情報に対する所望の
料金演算方法を決めておくだけで、使用料換算をする必
要がなくなり、換算された著作権情報提供料と情報使用
料(設備料)とを利用者から確実に徴収することが可能
となる。
【0023】ただし、その表示中の情報の重要部分はプ
ロテクトされており、LCD表示器6上で本当に必要な
項目を指示部材14で指示し、その検索等にかかった費
用が料金徴収器12に投入されたことをコントローラ2
が検知後、または料金徴収器12の表示器22にその料
金がカウントされた後、プロテクトが解除され、初めて
情報の重要部分が表示される。利用者はその情報を指示
部材14で選択し、アクセスウインドからスキャン読込
み用ウインドに移動することが可能となる。なおアクセ
スウインドウは、アクセスされて初めて開かれるウイン
ドウ(図7参照)である。そして、それらのウィンドウ
間でのデータの移動に関しては、スキャン読込み用ウイ
ンドからのみ書き込みのみが可能となっている。このウ
インド上に書き込まれ、編集されたデータは複写装置部
1上の操作部23の編集キーを再押下することによって
複写装置部1のプリンタによってプリントアウトされ
る。
【0024】通常、スキャン読込み用ウインドは選択さ
れている定形記録紙の大きさ、(例えばA3,A4,B
4,B5等)の枠が表示され、表示画面上での編集が可
能となる。なお、料金徴収器12は表示器22,料金投
入口18,カード挿入口21等より構成され、表示器2
2に表示された額の金額が現金或いはクレジットカー
ド、プリペイドカード、キャッシュカード等で支払われ
た後、初めてデータベースのデータをプリンタ1aでプ
リント可能となる。なお、クレジットカードやキャッシ
ュカードを使用する場合、カードの使用情報は、20、
19、27(電話回線)を通じてカードデータベース2
6がアクセスされ、有効なカードであると承認される
と、そのカードを使用可能となる。その場合も、その処
理用アプリケーションプログラムが自動的にコントロー
ラ2により、ホストコンピュータへロードされ、起動さ
れ、上記カードの処理が実行される。なお、13,15
は信号線である。
【0025】以下、図5に示すフローチャートを参照し
ながら本発明に係る複写システムにおけるデータベース
より検索された情報使用料徴収処理について説明する。
図5は本発明に係る複写システムにおけるデータベース
に登録された情報使用料徴収処理手順のー例を示すフロ
ーチャートである。なお(1)〜(20)は各ステップ
を示す。
【0026】スキャナで読み込んだ画像情報を自動認識
する事も可能であるが、ここではより正確な手法とし
て、スキャナで読み込んだ情報が、一度LCD上に表示
され、その中より、検索処理したい情報を、特に抽出し
てデータベース検索する場合を考える。
【0027】先ず、LCD表示器6に表示された情報の
なかで、例えば、その書名の部分の周囲を指示し指示部
材14等により抽出する。それによって、検索情報が選
択されるのを待機する。(1)即ち、指示部材14によ
り所望の登録画像の作品名が選択指示されると、コント
ローラ2はホストコンピュータ19に選択候補の登録情
報をデータベース25より読み出させ、メモリ4上に転
送し、同時にLCD表示器6に表示さする(2)。ここ
で、操作部23中のコピーキーが押下されると(3)、
選択された画像情報の使用頻度(著作物登録から検索指
示までの時間で使用回数を割った値)を、データベース
より転送した制御情報を基に演算し(4)、計算値をコ
ントローラ内の頻度メモリ(不図示)にセットする
(5)。次いで、著作権登録時にデータベース25に設
定された料金演算方法が方法a〜方法eの何れかである
かどうかを、上記制御情報より判定し(6)〜(1
0)、何れかのステップでYESならばステップ11以
降に進み、すべてNOの場台は料金未徴収として処理を
終了する。
【0028】一方、ステップ(6)〜(10)の何れか
で料金計算方法が決定されると、登録情報に対応して設
定されている料金演算方法a〜eのいずれかの演算パラ
メータがセットされるのを待機し(11)、料金演算方
法a〜eのいずれかの演算パラメータと用紙サービス料
等を考慮した使用料を演算する(12)。そして、使用
料の演算が終了したら(13)、情報提供料となる使用
料を表示器22に表示し(14)、使用者による料金支
払いを待機し(15)、料金が支払われることを確認
後、選択さめた情報のプリント処理を開始し、メモリ4
からデータベースから読み出された画像データのプリン
トを行い、処理を終了する(16)。尚、カードで料金
支払いが行われる場合はカードデータベースが検索され
(17)、カードの有効性が確認される。
【0029】なお、徴収料金の徴収履歴(料金と出力状
況)は、処理が終了の都度、図3の3−9から、3−1
3の割込み処理の手順でコントローラ2からデータベー
スへ送信され、データベースのデータ25を書換えるよ
うに動作する(18,19)。
【0030】なお、料金演算の方法aは、ある一定期間
は使用料を「O」と、それ以外の期間は均一な使用料を
紙代等に加算する方法である。料金演算の方法bは、使
用料が時間とともにー定比率で加算し、その加算値に紙
代等を加算する方法である。料金演算の方法cは、使用
回数に応じて料金を加算し、その加算値に紙代等を加算
する方法である。料金演算の方法dは、使用頻度に比例
して料金を増減し、その増減値に紙代等を加算する方法
である。料金演算の方法eは、年度契約によって定まる
適宜設定値または価格変更値に紙代等を加算する方法で
ある。また、演算方法は本実施例に限らず、情報提供者
と装置所有者や、データベース管理者との契約で適宜設
定すれば良く、他の方法を組み合わせることは自由であ
る。
【0031】上記処理により、例えばLCD表示器6上
に選択された著作物名を指示部材14により選択する
と、対応する著作物情報がデータベース25から、メモ
リ装置4に格納され、同時に制御情報等がLCD表示器
6に表示される。ここで、表示された内容を見て情報を
購入しようとする利用者は、操作部23中のコピーキー
を押下し、不要であるならば指示部材14により他の著
作物検索処理を開始すれば良い。
【0032】そして、例えば後述の図6に示すような演
算機構の各種メモリにデータベースより制御情報が設定
された値を自動選択して、使用料金(著作権者に支払わ
れるべき利用料金と機器使用料金(紙代を含む)との合
計金額)を演算し、表示器22に表示する。ここで、利
用者が表示された料金を支払ったことを確認したら、プ
リンタ1に読み出した画像情報のプリント処理を許可す
る。
【0033】図6は、図2に示した料金演算手段2bの
構成例を示すブロック図であり、図1と同一のものには
同じ符号を付してある。
【0034】図において、51は料金演算方法設定部
で、データベース25上に登録されている著作権者所望
の演算方法がセットされる。53は演算部で、メモリM
1〜M4と加算器AN1〜AN3等から構成され、メモ
リM4には紙料金とサービス料がセットされており、こ
のメモリM4の内容が各加算器AN1〜AN3の一方の
端子に強制入力されている。判定器52は頻度メモリと
なるメモリM5,使用回数メモリとなるメモリM6から
の内容を参照可能となっている。なお、メモリM1〜M
3には方法a, c, dに関するメモリM1〜M3の
内容がセットされ、また、各加算器AN1〜AN3の他
方の端子にはM1〜M3の内容が入力される。その後、
加算結果が料金徴収器12の表示器22に表示される。
なお、図6のハード構成をソフト的に処理することも可
能である。尚、上記メモリの内容は、一部はあらかじ
め、システム構築者が、ホストコンピュータ19より、
メモリ4上に登録したものであり、他のものは、データ
ベースマシン25より、検索情報として、メモリ4に転
送されたものである。
【0035】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、原稿
に付与されたバーコード等の制御情報を読み取って、著
作権に関する情報を検索し、情報入手料金を使用者に知
らせるので、使用者は著作権に意識せずにコピーをとろ
うとしても情報入手料金を容易に知ることができ、その
金額に応じてコピーをとるか否かを決定できる。
【0036】また、著作権者は予め料金徴収方法をデー
タベースに設定しておくだけで、容易に著作権料を徴収
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実表例を示す複写システムの構成を
説明する概略斜視図である。
【図2】図1に示した複写システムの制御構成を説明す
るブロック図である。
【図3】本発明の複写システムの動作を示すフローチャ
ートである。
【図4】本発明の複写システムの動作を示すフローチャ
ートである。
【図5】本発明に係る複写システムにおけるデータベー
スに登録された情報の使用料徴収処理手順の一例を示す
フローチャートである。
【図6】図2に示した料金演算手段の一構成例を示すブ
ロック図である。
【図7】図1に示したLCD表示器の表示例を示す模式
図である。
【符号の説明】
1 複写装置部 1a プリンタ 1b スキャナ部 2 コントローラ 2a 編集手段 2b 料金演算手段 4 メモリ手段 6 LCD表示器 25、26データベース(マシン) 19 ホストコンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/30

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿画像を読み取る読取手段と、 上記読取手段からの信号に基づいて、原稿に付与された
    著作権に関する制御情報を検出する検出手段と、 上記検出手段により検出された制御情報を遠隔地のホス
    トコンピュータへ送信し、上記ホストコンピュータから
    の上記制御情報に応じた著作権情報を受信する通信手段
    と、 上記通信手段により受信した著作権情報を表示する表示
    手段と、 上記表示手段に上記著作権情報が表示された後、上記原
    稿の複写を続行するか否かを指示する入力手段と、 上記入力手段により複写続行が指示されると、上記原稿
    の複写を行う像形成手段と、 を有することを特徴とする著作権情報の複写システム。
JP5276935A 1993-11-05 1993-11-05 著作権情報の複写システム Pending JPH07129270A (ja)

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JP5276935A JPH07129270A (ja) 1993-11-05 1993-11-05 著作権情報の複写システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7113291B1 (en) 1999-01-29 2006-09-26 Minolta Co., Ltd. Image formation apparatus limiting print operation according to additional information embedded in input image data

Cited By (2)

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US7113291B1 (en) 1999-01-29 2006-09-26 Minolta Co., Ltd. Image formation apparatus limiting print operation according to additional information embedded in input image data
US7298504B2 (en) 1999-01-29 2007-11-20 Minolta Co., Ltd. Image formation apparatus limiting print operation according to additional information embedded in input image data

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