JPH07129271A - 稼働記録保存型情報処理システム - Google Patents
稼働記録保存型情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH07129271A JPH07129271A JP5298945A JP29894593A JPH07129271A JP H07129271 A JPH07129271 A JP H07129271A JP 5298945 A JP5298945 A JP 5298945A JP 29894593 A JP29894593 A JP 29894593A JP H07129271 A JPH07129271 A JP H07129271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing system
- information processing
- counter
- status detection
- cpu
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユ−ザ−の希望の処理能力と稼働時間に従っ
た情報処理システムの課金を可能にすることにある。 【構成】 CPU1−1は主記憶装置1−2を持つ。主
記憶装置には構成情報1−3と性能コ−ド1−4が格納
される。1−5は稼働状況検出装置であって、計数器1
−6と稼働状況検出機構1−7と記憶装置1−8からな
る。1−9は入出力装置であり、上記稼働記録検出装置
を操作して稼働記録の出力を行なう。稼働状況検出機構
1−7はCPUの稼働開始時に計数器1−6の計数値と
主記憶装置1−2に格納された性能コ−ド1−4を読み
出し記憶装置1−8に格納し、CPUの稼働終了時に計
数器1−6の計数値を読み出し記憶装置1−8に格納す
る。これにより、CPUの処理能力別に稼働時間を記録
可能にしている。
た情報処理システムの課金を可能にすることにある。 【構成】 CPU1−1は主記憶装置1−2を持つ。主
記憶装置には構成情報1−3と性能コ−ド1−4が格納
される。1−5は稼働状況検出装置であって、計数器1
−6と稼働状況検出機構1−7と記憶装置1−8からな
る。1−9は入出力装置であり、上記稼働記録検出装置
を操作して稼働記録の出力を行なう。稼働状況検出機構
1−7はCPUの稼働開始時に計数器1−6の計数値と
主記憶装置1−2に格納された性能コ−ド1−4を読み
出し記憶装置1−8に格納し、CPUの稼働終了時に計
数器1−6の計数値を読み出し記憶装置1−8に格納す
る。これにより、CPUの処理能力別に稼働時間を記録
可能にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンタル販売等の情報
処理システムの課金に係り、特に、情報処理システムの
処理能力に応じた課金を可能とする情報処理システムに
関する。
処理システムの課金に係り、特に、情報処理システムの
処理能力に応じた課金を可能とする情報処理システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システム、例えば汎用電
子計算機のレンタル料の設定は月極めが一般的であり、
汎用電子計算機をモデル分けし、各モデルの処理能力に
応じてレンタル料の設定が行なわれている。
子計算機のレンタル料の設定は月極めが一般的であり、
汎用電子計算機をモデル分けし、各モデルの処理能力に
応じてレンタル料の設定が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ユ−ザ−は常に最大の
処理能力を情報処理システムに求めているのではなく、
業務量に応じた処理能力を求めており、課金も処理能力
に応じた料金にすることが必要とされている。本発明の
目的は、ユ−ザ−の希望の処理能力と稼働時間に従った
情報処理システムの課金を可能にすることにある。
処理能力を情報処理システムに求めているのではなく、
業務量に応じた処理能力を求めており、課金も処理能力
に応じた料金にすることが必要とされている。本発明の
目的は、ユ−ザ−の希望の処理能力と稼働時間に従った
情報処理システムの課金を可能にすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、情報処理システムに稼働状況検出装置
を接続している。そして稼働状況検出装置は計数器と稼
働状況検出機構と記憶装置を備え、稼働状況検出機構は
情報処理システムの稼働開始時に計数器の計数値と情報
処理システムの主記憶に格納されている処理能力制御情
報を読み出し記憶装置に格納し、情報処理システムの稼
働終了時に計数器の計数値を読み出し記憶装置に格納す
るようにし、情報処理システムの処理能力別に稼働時間
を記録可能にしている。
め、本発明では、情報処理システムに稼働状況検出装置
を接続している。そして稼働状況検出装置は計数器と稼
働状況検出機構と記憶装置を備え、稼働状況検出機構は
情報処理システムの稼働開始時に計数器の計数値と情報
処理システムの主記憶に格納されている処理能力制御情
報を読み出し記憶装置に格納し、情報処理システムの稼
働終了時に計数器の計数値を読み出し記憶装置に格納す
るようにし、情報処理システムの処理能力別に稼働時間
を記録可能にしている。
【0005】
【作用】記憶装置には、情報処理システムが稼働を開始
した時間に相当する情報と、この時の情報処理システム
の処理能力と、稼働を終了した時間に相当する情報とが
記録される。この記録に基づき情報処理システムの処理
能力別に稼働時間を求めることが可能となる。
した時間に相当する情報と、この時の情報処理システム
の処理能力と、稼働を終了した時間に相当する情報とが
記録される。この記録に基づき情報処理システムの処理
能力別に稼働時間を求めることが可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。図1
は本発明の稼働記録保存型情報処理システムの実施例の
構成を示すブロックである。図1において、1ー1はC
PU、1ー5は稼働状況検出装置、1ー9は入出力機構
である。CPUは主記憶装置(MS)1ー2を持つ。C
PUは起動時にフレキシブルディスク等の記憶媒体から
マイクロ命令、構成情報、性能情報等を読み込む。これ
により主記憶装置に情報処理システムのシステム構成を
示す構成情報1ー3と情報処理システムの処理能力制御
情報である性能コード1ー4が格納される。また、CP
Uはサービスプロセッサ(SVP)を備える。SVPは
各種インターフェイスのコントロール、稼働状況の監視
等(障害の監視、外部からのオペレーションの監視、オ
ペレーション操作の実行等)を行なう。稼働状況検出装
置1ー5は計数器1ー6と稼働状況検出機構1ー7と記
憶装置1ー8を備える。入出力装置1ー9は稼働状況検
出装置の操作および稼働記録の出力を行なう。
は本発明の稼働記録保存型情報処理システムの実施例の
構成を示すブロックである。図1において、1ー1はC
PU、1ー5は稼働状況検出装置、1ー9は入出力機構
である。CPUは主記憶装置(MS)1ー2を持つ。C
PUは起動時にフレキシブルディスク等の記憶媒体から
マイクロ命令、構成情報、性能情報等を読み込む。これ
により主記憶装置に情報処理システムのシステム構成を
示す構成情報1ー3と情報処理システムの処理能力制御
情報である性能コード1ー4が格納される。また、CP
Uはサービスプロセッサ(SVP)を備える。SVPは
各種インターフェイスのコントロール、稼働状況の監視
等(障害の監視、外部からのオペレーションの監視、オ
ペレーション操作の実行等)を行なう。稼働状況検出装
置1ー5は計数器1ー6と稼働状況検出機構1ー7と記
憶装置1ー8を備える。入出力装置1ー9は稼働状況検
出装置の操作および稼働記録の出力を行なう。
【0007】図2は、システムの機能拡張を行なうとき
に追加されるものを示し、1ー10は基板や集積回路等
からなる処理装置拡張機構であり、1ー11は拡張時に
主記憶装置に格納される処理装置拡張機構制御プログラ
ムであり、該プログラムを格納した記憶媒体(フレキシ
ブルディスク)で示してある。上記処理装置拡張機構と
処理装置拡張機構制御プログラムを組み合わせて使用す
ることによりCPUの処理能力を向上させる。
に追加されるものを示し、1ー10は基板や集積回路等
からなる処理装置拡張機構であり、1ー11は拡張時に
主記憶装置に格納される処理装置拡張機構制御プログラ
ムであり、該プログラムを格納した記憶媒体(フレキシ
ブルディスク)で示してある。上記処理装置拡張機構と
処理装置拡張機構制御プログラムを組み合わせて使用す
ることによりCPUの処理能力を向上させる。
【0008】図3は、稼働状況検出装置1ー5の稼働状
況検出機構における処理を示すフローチャートである。
処理が開始されると、まず、機能終了であるかどうか、
すなわち、稼働状況検出装置1ー5が動作を終了(例え
ば、電源OFF)しているかどうかを判定し、終了して
いれば処理終了になる。終了していなければ、CPUが
稼働開始したかどうかを判定し、稼働開始したときはS
VPインターフェース等を介して主記憶装置1ー2内の
性能コードが格納されている番地の内容、すなわち性能
コード1ー4を読み取り、次いで計数器1ー6の内容を
読み取り、記憶装置1ー8に性能コード1ー4および計
数器1ー6の内容を書き込む。次いで、最初のステップ
に戻る。計数器1ー6の内容は、例えば、年月日時分秒
である。CPUが稼働開始したかどうかの判定で稼働開
始でなければ、次いで、CPUが稼働終了したかどうか
の判定をする。CPU稼働終了であれば、このときの計
数器1ー6の内容を読み取り、記憶装置1ー8にその計
数器1ー6の内容を書き込む。次いで、最初のステップ
に戻る。CPU稼働終了でなければ、最初のステップに
戻る。上記の処理により、記憶装置1ー8にはCPUの
稼働開始時刻と、稼働終了時刻と、その稼働時の性能コ
ードが格納される。
況検出機構における処理を示すフローチャートである。
処理が開始されると、まず、機能終了であるかどうか、
すなわち、稼働状況検出装置1ー5が動作を終了(例え
ば、電源OFF)しているかどうかを判定し、終了して
いれば処理終了になる。終了していなければ、CPUが
稼働開始したかどうかを判定し、稼働開始したときはS
VPインターフェース等を介して主記憶装置1ー2内の
性能コードが格納されている番地の内容、すなわち性能
コード1ー4を読み取り、次いで計数器1ー6の内容を
読み取り、記憶装置1ー8に性能コード1ー4および計
数器1ー6の内容を書き込む。次いで、最初のステップ
に戻る。計数器1ー6の内容は、例えば、年月日時分秒
である。CPUが稼働開始したかどうかの判定で稼働開
始でなければ、次いで、CPUが稼働終了したかどうか
の判定をする。CPU稼働終了であれば、このときの計
数器1ー6の内容を読み取り、記憶装置1ー8にその計
数器1ー6の内容を書き込む。次いで、最初のステップ
に戻る。CPU稼働終了でなければ、最初のステップに
戻る。上記の処理により、記憶装置1ー8にはCPUの
稼働開始時刻と、稼働終了時刻と、その稼働時の性能コ
ードが格納される。
【0009】図4は、記憶装置1ー8に格納された稼働
記録を入出力装置1ー9により出力した出力例1ー12
である。この出力例1ー12では、レコード1、レコー
ド2、レコード4、レコード5が性能コードA、すなわ
ち標準性能で稼働した記録を表すレコードであり、レコ
ード3、レコード6は上記した処理装置拡張機構と処理
装置拡張機構制御プログラムをCPUに組み込み処理能
力を上げ、すなわち性能コードBで稼働した記録を表す
レコードである。図4に示した出力は、ディスプレイへ
の表示やプリンタへの印字により行なう。また、フレキ
シブルディスク等の外部記憶媒体への格納も行なう。
記録を入出力装置1ー9により出力した出力例1ー12
である。この出力例1ー12では、レコード1、レコー
ド2、レコード4、レコード5が性能コードA、すなわ
ち標準性能で稼働した記録を表すレコードであり、レコ
ード3、レコード6は上記した処理装置拡張機構と処理
装置拡張機構制御プログラムをCPUに組み込み処理能
力を上げ、すなわち性能コードBで稼働した記録を表す
レコードである。図4に示した出力は、ディスプレイへ
の表示やプリンタへの印字により行なう。また、フレキ
シブルディスク等の外部記憶媒体への格納も行なう。
【0010】稼働記録は稼働開始時と稼働終了時に取り
込む。本実施例ではCPUの性能を変更する場合、CP
Uを再立ち上げしなければならないため、図4の記録で
各性能における稼働時間を知ることができる。
込む。本実施例ではCPUの性能を変更する場合、CP
Uを再立ち上げしなければならないため、図4の記録で
各性能における稼働時間を知ることができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、処理能力を可変にでき
る情報処理システムにおいても、処理能力対応に詳細な
稼働管理が可能となり、ユ−ザの希望の処理能力と稼働
時間に従った課金を可能とする効果がある。
る情報処理システムにおいても、処理能力対応に詳細な
稼働管理が可能となり、ユ−ザの希望の処理能力と稼働
時間に従った課金を可能とする効果がある。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】処理装置拡張機構および処理装置拡張機構制御
プログラムを格納した記憶媒体を示す図である。
プログラムを格納した記憶媒体を示す図である。
【図3】図1における稼働状況検出装置において行なわ
れる処理のフローチャートを示す図である。
れる処理のフローチャートを示す図である。
【図4】稼働記録の出力例を示す図である。
1−1 CPU 1−2 主記憶装置 1−3 構成情報 1−4 性能コ−ド 1−5 稼働状況検出装置 1−6 計数器 1−7 稼働状況検出機構 1−8 記憶装置 1−9 入出力装置 1−10 処理装置拡張機構 1−11 処理装置拡張機構用制御プログラム 1−12 稼働記録出力例
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸 孝則 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内 (72)発明者 北村 孝宇也 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】 情報処理システムの処理能力制御情報を
主記憶に格納し、情報処理システムの処理能力の変更に
伴い前記処理能力制御情報を更新し、処理能力を可変に
できる情報処理システムにおいて、 該情報処理システムに稼働状況検出装置を接続し、該稼
働状況検出装置は計数器と稼働状況検出機構と記憶装置
を備え、該稼働状況検出機構は情報処理システムの稼働
開始時に前記計数器の計数値と前記主記憶に格納された
処理能力制御情報を読み出し前記記憶装置に格納し、情
報処理システムの稼働終了時に前記計数器の計数値を読
み出し前記記憶装置に格納する手段を備え、情報処理シ
ステムの処理能力別に稼働時間を記録可能にしたことを
特徴とする稼働記録保存型情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298945A JPH07129271A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 稼働記録保存型情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298945A JPH07129271A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 稼働記録保存型情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129271A true JPH07129271A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17866221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298945A Pending JPH07129271A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 稼働記録保存型情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5943650A (en) * | 1996-07-08 | 1999-08-24 | Hiromasa Murakoshi | Operation management system and operation management method |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP5298945A patent/JPH07129271A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5943650A (en) * | 1996-07-08 | 1999-08-24 | Hiromasa Murakoshi | Operation management system and operation management method |
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