JPH07129366A - 画面表示データ移送装置 - Google Patents
画面表示データ移送装置Info
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- JPH07129366A JPH07129366A JP29891393A JP29891393A JPH07129366A JP H07129366 A JPH07129366 A JP H07129366A JP 29891393 A JP29891393 A JP 29891393A JP 29891393 A JP29891393 A JP 29891393A JP H07129366 A JPH07129366 A JP H07129366A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 112
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データの種類や形式が特定のプロセスで扱う
データに制限されることなく、また移送の手順やデータ
形式を取決めておくことなく、画面表示データを保存の
ために使用する画面表示データファイルと共通の操作で
取扱えるようにする。 【構成】 プロセス2の分割データ書込み部2bは画面
データ分割部2aで表示データと画面制御情報とに分割
された表示装置1の画面表示データをファイル4の表示
データ格納領域4a及び画面制御情報格納領域4bに書
込む。プロセス5の表示制御手順生成部5bはファイル
データ読込み部5aによってファイル4から読込まれた
画面制御情報を基に表示データを表示装置6に表示する
ための表示制御手順を生成し、その表示制御手順で表示
データを表示装置6に表示する。
データに制限されることなく、また移送の手順やデータ
形式を取決めておくことなく、画面表示データを保存の
ために使用する画面表示データファイルと共通の操作で
取扱えるようにする。 【構成】 プロセス2の分割データ書込み部2bは画面
データ分割部2aで表示データと画面制御情報とに分割
された表示装置1の画面表示データをファイル4の表示
データ格納領域4a及び画面制御情報格納領域4bに書
込む。プロセス5の表示制御手順生成部5bはファイル
データ読込み部5aによってファイル4から読込まれた
画面制御情報を基に表示データを表示装置6に表示する
ための表示制御手順を生成し、その表示制御手順で表示
データを表示装置6に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画面表示データ移送装置
に関し、特にディジタルデータ処理装置における画面間
で表示データの移送を行う画面表示データ移送方法に関
する。
に関し、特にディジタルデータ処理装置における画面間
で表示データの移送を行う画面表示データ移送方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画面表示データ移送方法
においては、図4に示すように、表示装置20の表示画
面の制御を行うプロセス21と、このプロセス21に対
して表示要求及び入力要求等を行うプロセス22,23
との間で表示データの移送を行う場合、プロセス22の
表示データをプロセス23に移送するときにプロセス2
1内部の記憶領域21aをデータ移送に使用している。
においては、図4に示すように、表示装置20の表示画
面の制御を行うプロセス21と、このプロセス21に対
して表示要求及び入力要求等を行うプロセス22,23
との間で表示データの移送を行う場合、プロセス22の
表示データをプロセス23に移送するときにプロセス2
1内部の記憶領域21aをデータ移送に使用している。
【0003】この場合、プロセス22の表示データはプ
ロセス21の制御でいったん記憶領域21aに保持さ
れ、プロセス21の制御で記憶領域21aからプロセス
23に移送される。すなわち、プロセス22からプロセ
ス23への表示データの移送の制御はすべてプロセス2
1で行われている。
ロセス21の制御でいったん記憶領域21aに保持さ
れ、プロセス21の制御で記憶領域21aからプロセス
23に移送される。すなわち、プロセス22からプロセ
ス23への表示データの移送の制御はすべてプロセス2
1で行われている。
【0004】また、表示装置24−i(i=1,2,…
…)各々の表示画面の制御を行うプロセス25−i間で
表示データの移送を行う場合、プロセス25−iで共有
可能な主記憶26上のデータ交換領域26aをデータ移
送に使用する方法もある。
…)各々の表示画面の制御を行うプロセス25−i間で
表示データの移送を行う場合、プロセス25−iで共有
可能な主記憶26上のデータ交換領域26aをデータ移
送に使用する方法もある。
【0005】この方法の場合、例えばプロセス25−1
の表示データをプロセス25−2に移送するとき、プロ
セス25−1は移送する表示データを主記憶26上のデ
ータ交換領域26aに書込み、プロセス25−2がデー
タ交換領域26aに書込まれた表示データを読出すこと
によって、その表示データをプロセス25−1からプロ
セス25−2へ移送している。
の表示データをプロセス25−2に移送するとき、プロ
セス25−1は移送する表示データを主記憶26上のデ
ータ交換領域26aに書込み、プロセス25−2がデー
タ交換領域26aに書込まれた表示データを読出すこと
によって、その表示データをプロセス25−1からプロ
セス25−2へ移送している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の画面表
示データ移送方法では、表示装置の表示画面を制御する
プロセスの制御の下に表示要求及び入力要求等を行うプ
ロセス間で表示データの移送を行う場合、移送できるデ
ータの種類や形式が移送を制御するプロセスの対象とす
るものに限られてしまうという問題がある。
示データ移送方法では、表示装置の表示画面を制御する
プロセスの制御の下に表示要求及び入力要求等を行うプ
ロセス間で表示データの移送を行う場合、移送できるデ
ータの種類や形式が移送を制御するプロセスの対象とす
るものに限られてしまうという問題がある。
【0007】つまり、移送するデータがそれらプロセス
各々が操作可能なものであっても、データの表示制御に
おける制御手順が移送を制御するプロセスの対象とはな
らない場合にはそのデータを移送することができない。
各々が操作可能なものであっても、データの表示制御に
おける制御手順が移送を制御するプロセスの対象とはな
らない場合にはそのデータを移送することができない。
【0008】また、共有する記憶領域を用いて表示デー
タの移送を行う場合、表示データを移送するプロセス各
々の間で移送の手順やデータ形式を取決めておく必要が
あるという問題がある。
タの移送を行う場合、表示データを移送するプロセス各
々の間で移送の手順やデータ形式を取決めておく必要が
あるという問題がある。
【0009】つまり、データの表示制御における制御手
順が予めプロセス間で取決めておいた形式とは異なる場
合、共有する記憶領域を用いてもそのデータを移送する
ことができない。
順が予めプロセス間で取決めておいた形式とは異なる場
合、共有する記憶領域を用いてもそのデータを移送する
ことができない。
【0010】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、データの種類や形式が特定のプロセスで扱うデータ
に制限されることなく、また移送の手順やデータ形式を
取決めておくことなく、画面表示データを保存のために
使用する画面表示データファイルと共通の操作で取扱う
ことができる画面表示データ移送装置を提供することに
ある。
し、データの種類や形式が特定のプロセスで扱うデータ
に制限されることなく、また移送の手順やデータ形式を
取決めておくことなく、画面表示データを保存のために
使用する画面表示データファイルと共通の操作で取扱う
ことができる画面表示データ移送装置を提供することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による画面表示デ
ータ移送装置は、複数のデータ処理手段各々によって生
成されたデータを夫々表示する複数のデータ表示手段を
有する情報処理装置の画面表示データ移送装置であっ
て、前記複数のデータ処理手段から操作可能でかつ前記
複数のデータ表示手段各々に表示されたデータを格納す
るファイル手段を備えている。
ータ移送装置は、複数のデータ処理手段各々によって生
成されたデータを夫々表示する複数のデータ表示手段を
有する情報処理装置の画面表示データ移送装置であっ
て、前記複数のデータ処理手段から操作可能でかつ前記
複数のデータ表示手段各々に表示されたデータを格納す
るファイル手段を備えている。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、プロセス2は表示装置1の
画面表示制御を行っており、操作者によって図示せぬ位
置指示装置(マウスやディジタイザ等)から表示装置1
の画面上の領域が指定されると、表示装置1の画面上の
当該領域から画面表示データ101を読出す。
ック図である。図において、プロセス2は表示装置1の
画面表示制御を行っており、操作者によって図示せぬ位
置指示装置(マウスやディジタイザ等)から表示装置1
の画面上の領域が指定されると、表示装置1の画面上の
当該領域から画面表示データ101を読出す。
【0014】プロセス2の画面データ分割部2aは表示
装置1の画面上の画面表示データを文字データやイメー
ジデータの表示データ102と、この表示データ102
とともに画面表示データ内に混在しかつ表示データ10
2を画面上に表示するための表示制御手順を示す情報や
表示色等の表示属性の画面制御情報103とに分割して
分割データ書込み部2bに出力する。
装置1の画面上の画面表示データを文字データやイメー
ジデータの表示データ102と、この表示データ102
とともに画面表示データ内に混在しかつ表示データ10
2を画面上に表示するための表示制御手順を示す情報や
表示色等の表示属性の画面制御情報103とに分割して
分割データ書込み部2bに出力する。
【0015】分割データ書込み部2bは画面データ分割
部2aで分割された表示データ102及び画面制御情報
103を受取ると、RAMディスク装置3内に表示デー
タ格納領域4aと画面制御情報格納領域4bとからなる
ファイル4を作成する。
部2aで分割された表示データ102及び画面制御情報
103を受取ると、RAMディスク装置3内に表示デー
タ格納領域4aと画面制御情報格納領域4bとからなる
ファイル4を作成する。
【0016】この後に、分割データ書込み部2bは表示
データ104をファイル4の表示データ格納領域4a
に、画面制御情報105をファイル4の画面制御情報格
納領域4bに夫々書込む。
データ104をファイル4の表示データ格納領域4a
に、画面制御情報105をファイル4の画面制御情報格
納領域4bに夫々書込む。
【0017】プロセス5がプロセス2の画面表示データ
の移送を要求する場合、プロセス5のファイルデータ読
込み部5aはRAMディスク装置3内のファイル4の表
示データ格納領域4a及び画面制御情報格納領域4bか
ら夫々表示データ106及び画面制御情報107を読込
む。
の移送を要求する場合、プロセス5のファイルデータ読
込み部5aはRAMディスク装置3内のファイル4の表
示データ格納領域4a及び画面制御情報格納領域4bか
ら夫々表示データ106及び画面制御情報107を読込
む。
【0018】ファイルデータ読込み部5aはRAMディ
スク装置3内のファイル4から読込んだ表示データ10
8及び画面制御情報109を表示制御手順生成部5bに
送出する。
スク装置3内のファイル4から読込んだ表示データ10
8及び画面制御情報109を表示制御手順生成部5bに
送出する。
【0019】表示制御手順生成部5bはファイルデータ
読込み部5aからの画面制御情報109を基に表示デー
タ108を表示装置6に表示するための表示制御手順を
生成する。
読込み部5aからの画面制御情報109を基に表示デー
タ108を表示装置6に表示するための表示制御手順を
生成する。
【0020】つまり、表示制御手順生成部5bは画面制
御情報109から表示データ108を表示装置6に表示
するために必要な情報を抽出し、表示制御手順を生成す
る。プロセス5はその表示制御手順にしたがって表示デ
ータ108を表示装置6に表示する。
御情報109から表示データ108を表示装置6に表示
するために必要な情報を抽出し、表示制御手順を生成す
る。プロセス5はその表示制御手順にしたがって表示デ
ータ108を表示装置6に表示する。
【0021】これによって、表示装置1への画面表示デ
ータの表示制御手順と表示装置6への画面表示データの
表示制御手順とが異なっている場合でも、上述した処理
動作でプロセス2の表示データをプロセス5に移送する
ことで、表示装置1の画面表示データを表示装置6へ表
示することが可能となる。
ータの表示制御手順と表示装置6への画面表示データの
表示制御手順とが異なっている場合でも、上述した処理
動作でプロセス2の表示データをプロセス5に移送する
ことで、表示装置1の画面表示データを表示装置6へ表
示することが可能となる。
【0022】したがって、画面表示データの種類や形式
が特定のプロセス2で扱う画面表示データに制限される
ことなく、また移送の手順やデータ形式を取決めておく
ことなく、画面表示データを保存のために使用する画面
表示データファイルと共通の操作で取扱うことができ
る。
が特定のプロセス2で扱う画面表示データに制限される
ことなく、また移送の手順やデータ形式を取決めておく
ことなく、画面表示データを保存のために使用する画面
表示データファイルと共通の操作で取扱うことができ
る。
【0023】また、RAMディスク装置3のファイル4
に格納された表示データ104及び画面制御情報105
を磁気ディスク装置内のファイル(図示せず)等に複写
することで、これら表示データ104及び画面制御情報
105を保存することができる。
に格納された表示データ104及び画面制御情報105
を磁気ディスク装置内のファイル(図示せず)等に複写
することで、これら表示データ104及び画面制御情報
105を保存することができる。
【0024】この保存した表示データ104及び画面制
御情報105を読込む場合には磁気ディスク装置内のフ
ァイルからRAMディスク装置3のファイル4に複写し
てRAMディスク装置3のファイル4から読込むこと
も、また磁気ディスク装置内のファイルから直接読込む
ことも可能である。
御情報105を読込む場合には磁気ディスク装置内のフ
ァイルからRAMディスク装置3のファイル4に複写し
てRAMディスク装置3のファイル4から読込むこと
も、また磁気ディスク装置内のファイルから直接読込む
ことも可能である。
【0025】図2は本発明の他の実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、プロセス7で画面表示デ
ータが作成されると、画面データ生成分割部7aは作成
された画面表示データを文字データやイメージデータの
表示データ111と、この表示データ111とともに画
面表示データ内に混在しかつ表示データ111を画面上
に表示するための表示制御手順を示す情報や表示色等の
表示属性の画面制御情報112とに分割して分割データ
書込み部7bに出力する。
ロック図である。図において、プロセス7で画面表示デ
ータが作成されると、画面データ生成分割部7aは作成
された画面表示データを文字データやイメージデータの
表示データ111と、この表示データ111とともに画
面表示データ内に混在しかつ表示データ111を画面上
に表示するための表示制御手順を示す情報や表示色等の
表示属性の画面制御情報112とに分割して分割データ
書込み部7bに出力する。
【0026】分割データ書込み部7bは画面データ生成
分割部7aで分割された表示データ111及び画面制御
情報112を受取ると、表示データ格納領域8aと画面
制御情報格納領域8bとからなるファイル8を図示せぬ
記憶装置内に作成する。
分割部7aで分割された表示データ111及び画面制御
情報112を受取ると、表示データ格納領域8aと画面
制御情報格納領域8bとからなるファイル8を図示せぬ
記憶装置内に作成する。
【0027】この後に、分割データ書込み部7bは表示
データ113をファイル8の表示データ格納領域8a
に、画面制御情報114をファイル8の画面制御情報格
納領域8bに夫々書込む。このとき、分割データ書込み
部7bはファイル8への書込みを行っている旨を通知信
号(図示せず)で同期機構9に通知する。
データ113をファイル8の表示データ格納領域8a
に、画面制御情報114をファイル8の画面制御情報格
納領域8bに夫々書込む。このとき、分割データ書込み
部7bはファイル8への書込みを行っている旨を通知信
号(図示せず)で同期機構9に通知する。
【0028】一方、プロセス7で作成された画面表示デ
ータを表示装置(図示せず)に表示するプロセス10は
プロセス7の動作と同時に実行され、分割データ書込み
部7bがファイル8に書込んだ表示データ116及び画
面制御情報117をファイルデータ読込み部10aによ
って読込む。
ータを表示装置(図示せず)に表示するプロセス10は
プロセス7の動作と同時に実行され、分割データ書込み
部7bがファイル8に書込んだ表示データ116及び画
面制御情報117をファイルデータ読込み部10aによ
って読込む。
【0029】このファイルデータ読込み部10aによっ
てファイル8から表示データ116及び画面制御情報1
17を読込むとき、プロセス10は同期機構9に分割デ
ータ書込み部7bによるファイル8への書込みが終了し
たか否かを問合せ信号(図示せず)で同期機構9に問合
せる。
てファイル8から表示データ116及び画面制御情報1
17を読込むとき、プロセス10は同期機構9に分割デ
ータ書込み部7bによるファイル8への書込みが終了し
たか否かを問合せ信号(図示せず)で同期機構9に問合
せる。
【0030】分割データ書込み部7bによるファイル8
への書込みが終了していなければ、同期回路9はプロセ
ス10の実行を一時停止させる。分割データ書込み部7
bによるファイル8への書込みが終了し、分割データ書
込み部7bから終了信号115が出力されると、同期回
路9はプロセス10に再起動信号118を出力し、プロ
セス10の実行を開始させる。
への書込みが終了していなければ、同期回路9はプロセ
ス10の実行を一時停止させる。分割データ書込み部7
bによるファイル8への書込みが終了し、分割データ書
込み部7bから終了信号115が出力されると、同期回
路9はプロセス10に再起動信号118を出力し、プロ
セス10の実行を開始させる。
【0031】これによって、プロセス10のファイルデ
ータ読込み部10aはファイル8の表示データ格納領域
8a及び画面制御情報格納領域8bから夫々表示データ
116及び画面制御情報117を読込む。
ータ読込み部10aはファイル8の表示データ格納領域
8a及び画面制御情報格納領域8bから夫々表示データ
116及び画面制御情報117を読込む。
【0032】ファイルデータ読込み部10aはファイル
8から読込んだ表示データ119及び画面制御情報12
0を表示制御手順生成部10bに送出する。表示制御手
順生成部10bはファイルデータ読込み部10aからの
画面制御情報120を基に表示データ119を表示装置
に表示するための表示制御手順を生成する。
8から読込んだ表示データ119及び画面制御情報12
0を表示制御手順生成部10bに送出する。表示制御手
順生成部10bはファイルデータ読込み部10aからの
画面制御情報120を基に表示データ119を表示装置
に表示するための表示制御手順を生成する。
【0033】つまり、表示制御手順生成部10bは画面
制御情報120から表示データ119を表示装置に表示
するために必要な情報を抽出し、表示制御手順を生成す
る。プロセス10はその表示制御手順にしたがって表示
データ119を表示装置に表示する。
制御情報120から表示データ119を表示装置に表示
するために必要な情報を抽出し、表示制御手順を生成す
る。プロセス10はその表示制御手順にしたがって表示
データ119を表示装置に表示する。
【0034】これによって、他のプロセス7で作成され
た画面表示データの表示制御手順とプロセス10の制御
によって表示される表示装置への画面表示データの表示
制御手順とが異なっている場合でも、上述した処理動作
でプロセス7の表示データをプロセス10に移送するこ
とで、表示制御手順の異なる画面表示データを表示装置
へ表示することが可能となる。
た画面表示データの表示制御手順とプロセス10の制御
によって表示される表示装置への画面表示データの表示
制御手順とが異なっている場合でも、上述した処理動作
でプロセス7の表示データをプロセス10に移送するこ
とで、表示制御手順の異なる画面表示データを表示装置
へ表示することが可能となる。
【0035】したがって、画面表示データの種類や形式
が特定のプロセス7で扱う画面表示データに制限される
ことなく、また移送の手順やデータ形式を取決めておく
ことなく、画面表示データを保存のために使用する画面
表示データファイルと共通の操作で取扱うことができ
る。
が特定のプロセス7で扱う画面表示データに制限される
ことなく、また移送の手順やデータ形式を取決めておく
ことなく、画面表示データを保存のために使用する画面
表示データファイルと共通の操作で取扱うことができ
る。
【0036】また、ファイル8に格納された表示データ
113及び画面制御情報114を磁気ディスク装置内の
ファイル(図示せず)等に複写することで、これら表示
データ113及び画面制御情報114を保存することが
できる。
113及び画面制御情報114を磁気ディスク装置内の
ファイル(図示せず)等に複写することで、これら表示
データ113及び画面制御情報114を保存することが
できる。
【0037】この保存した表示データ113及び画面制
御情報114を読込む場合には磁気ディスク装置内のフ
ァイルからファイル8に複写してそのファイル8から読
込むことも、また磁気ディスク装置内のファイルから直
接読込むことも可能である。
御情報114を読込む場合には磁気ディスク装置内のフ
ァイルからファイル8に複写してそのファイル8から読
込むことも、また磁気ディスク装置内のファイルから直
接読込むことも可能である。
【0038】図3は本発明の別の実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、コマンド入力プログラム
12は入力装置11(マウスやディジタイザ等の位置指
示装置を含む)からの入力信号121で指定されたコマ
ンドに対応するプログラム13を起動信号123で起動
し、プログラム13を実行する。
ロック図である。図において、コマンド入力プログラム
12は入力装置11(マウスやディジタイザ等の位置指
示装置を含む)からの入力信号121で指定されたコマ
ンドに対応するプログラム13を起動信号123で起動
し、プログラム13を実行する。
【0039】コマンド入力プログラム12はこのプログ
ラム13の実行によって得られた結果を文字データ13
1として受取り、記憶領域12aに記憶する。また、コ
マンド入力プログラム12は表示装置14に表示データ
130を表示する場合、この表示データ130を記憶領
域12aに保管する。
ラム13の実行によって得られた結果を文字データ13
1として受取り、記憶領域12aに記憶する。また、コ
マンド入力プログラム12は表示装置14に表示データ
130を表示する場合、この表示データ130を記憶領
域12aに保管する。
【0040】コマンド入力プログラム12は入力装置1
1からの領域指示信号によって表示装置14の画面上の
領域が指定されると、記憶領域12aに保管している表
示内容から指示された領域に対応するデータを読出し、
文字データ126としてファイル15に出力する。この
場合、コマンド入力プログラム12は文字データ126
に対応する画面制御情報127も記憶装置15内のファ
イル16に出力する。
1からの領域指示信号によって表示装置14の画面上の
領域が指定されると、記憶領域12aに保管している表
示内容から指示された領域に対応するデータを読出し、
文字データ126としてファイル15に出力する。この
場合、コマンド入力プログラム12は文字データ126
に対応する画面制御情報127も記憶装置15内のファ
イル16に出力する。
【0041】ファイル16はコマンド入力プログラム1
2からの文字データ126を表示データ格納領域16a
に格納するとともに、文字データ126に対応する画面
制御情報127を画面制御情報格納領域16bに格納す
る。
2からの文字データ126を表示データ格納領域16a
に格納するとともに、文字データ126に対応する画面
制御情報127を画面制御情報格納領域16bに格納す
る。
【0042】ここで、ファイル16は通常の文字によっ
て構成されるテキストファイルであるので、そのまま記
憶装置15にファイルとして保管することができる。ま
た、エディタ17の文字編集プログラム17aを使用す
ることで、ファイル16の内容を適当な内容に変更する
ことができる。
て構成されるテキストファイルであるので、そのまま記
憶装置15にファイルとして保管することができる。ま
た、エディタ17の文字編集プログラム17aを使用す
ることで、ファイル16の内容を適当な内容に変更する
ことができる。
【0043】すなわち、文字編集プログラム17aはフ
ァイル16の表示データ格納領域16aから読出して変
更した文字データ132を表示データ格納領域16aに
格納することで、表示データ格納領域16aの内容を変
更することができる。
ァイル16の表示データ格納領域16aから読出して変
更した文字データ132を表示データ格納領域16aに
格納することで、表示データ格納領域16aの内容を変
更することができる。
【0044】この変更されたファイル16、あるいは記
憶装置15にファイルとして記憶されかつ他の方法を用
いて作成されたテキストファイルをコマンド入力プログ
ラム12にコマンドの入力先として指定することで、フ
ァイル16またはテキストファイルの内容が実行され
る。
憶装置15にファイルとして記憶されかつ他の方法を用
いて作成されたテキストファイルをコマンド入力プログ
ラム12にコマンドの入力先として指定することで、フ
ァイル16またはテキストファイルの内容が実行され
る。
【0045】このとき、ファイル16またはテキストフ
ァイルの内容を実行するのは先に表示内容をファイル1
6に出力したコマンド入力プログラム1でも、また別の
プロセスで動作する同じコマンド入力プログラム1でも
構わない。
ァイルの内容を実行するのは先に表示内容をファイル1
6に出力したコマンド入力プログラム1でも、また別の
プロセスで動作する同じコマンド入力プログラム1でも
構わない。
【0046】一方、変更されたファイル16、あるいは
記憶装置15にファイルとして記憶されかつ他の方法を
用いて作成されたテキストファイルを表示装置14に表
示する場合、ファイルデータ読込み部12bはファイル
16の表示データ格納領域16a及び画面制御情報格納
領域16bから夫々文字データ126及び画面制御情報
127を読込む。
記憶装置15にファイルとして記憶されかつ他の方法を
用いて作成されたテキストファイルを表示装置14に表
示する場合、ファイルデータ読込み部12bはファイル
16の表示データ格納領域16a及び画面制御情報格納
領域16bから夫々文字データ126及び画面制御情報
127を読込む。
【0047】ファイルデータ読込み部12bはファイル
16から読込んだ文字データ128及び画面制御情報1
29を表示制御手順生成部12cに送出する。表示制御
手順生成部12cはファイルデータ読込み部12bから
の画面制御情報129を基に文字データ126を表示装
置14に表示するための表示制御手順を生成する。
16から読込んだ文字データ128及び画面制御情報1
29を表示制御手順生成部12cに送出する。表示制御
手順生成部12cはファイルデータ読込み部12bから
の画面制御情報129を基に文字データ126を表示装
置14に表示するための表示制御手順を生成する。
【0048】つまり、表示制御手順生成部12cは画面
制御情報129から文字データ128を表示装置14に
表示するために必要な情報を抽出し、表示制御手順を生
成する。コマンド入力プログラム12はその表示制御手
順にしたがって文字データ130を表示装置14に表示
する。
制御情報129から文字データ128を表示装置14に
表示するために必要な情報を抽出し、表示制御手順を生
成する。コマンド入力プログラム12はその表示制御手
順にしたがって文字データ130を表示装置14に表示
する。
【0049】これによって、エディタ17で変更された
ファイル16の内容あるいは他の方法を用いて作成され
たテキストファイルをコマンド入力プログラム12に移
送することで、表示制御手順の異なる画面表示データを
表示装置14へ表示することが可能となる。
ファイル16の内容あるいは他の方法を用いて作成され
たテキストファイルをコマンド入力プログラム12に移
送することで、表示制御手順の異なる画面表示データを
表示装置14へ表示することが可能となる。
【0050】したがって、画面表示データの種類や形式
が特定のプロセスで扱う画面表示データに制限されるこ
となく、また移送の手順やデータ形式を取決めておくこ
となく、画面表示データを保存のために使用する画面表
示データファイルと共通の操作で取扱うことができる。
が特定のプロセスで扱う画面表示データに制限されるこ
となく、また移送の手順やデータ形式を取決めておくこ
となく、画面表示データを保存のために使用する画面表
示データファイルと共通の操作で取扱うことができる。
【0051】また、ファイル16に格納された文字デー
タ126及び画面制御情報127を磁気ディスク装置内
のファイル(図示せず)等に複写することで、これら表
示データ126及び画面制御情報127を保存すること
ができる。
タ126及び画面制御情報127を磁気ディスク装置内
のファイル(図示せず)等に複写することで、これら表
示データ126及び画面制御情報127を保存すること
ができる。
【0052】この保存した文字データ126及び画面制
御情報127を読込む場合には磁気ディスク装置内のフ
ァイルからファイル16に複写してそのファイル16か
ら読込むことも、また磁気ディスク装置内のファイルか
ら直接読込むことも可能である。
御情報127を読込む場合には磁気ディスク装置内のフ
ァイルからファイル16に複写してそのファイル16か
ら読込むことも、また磁気ディスク装置内のファイルか
ら直接読込むことも可能である。
【0053】このように、プロセス2,7やコマンド入
力プログラム12によって生成されたデータを、これら
プロセス2,7やコマンド入力プログラム12から操作
可能なファイル3,8,16に夫々格納することによっ
て、これらのデータをファイル3,8,16を介してプ
ロセス5,10やエディタ17に移送して表示あるいは
編集することが可能となる。
力プログラム12によって生成されたデータを、これら
プロセス2,7やコマンド入力プログラム12から操作
可能なファイル3,8,16に夫々格納することによっ
て、これらのデータをファイル3,8,16を介してプ
ロセス5,10やエディタ17に移送して表示あるいは
編集することが可能となる。
【0054】よって、データの種類や形式が特定のプロ
セスで扱うデータに制限されることなく、また移送の手
順やデータ形式を取決めておくことなく、画面表示デー
タを保存のために使用する画面表示データファイルと共
通の操作で取扱うことができる。
セスで扱うデータに制限されることなく、また移送の手
順やデータ形式を取決めておくことなく、画面表示デー
タを保存のために使用する画面表示データファイルと共
通の操作で取扱うことができる。
【0055】尚、本発明の一実施例や他の実施例、及び
別の実施例では表示データあるいは文字データと、画面
制御情報とをファイルの別々の領域に書込むようにした
が、表示データあるいは文字データと画面制御情報とを
連続して書込むようにしても、またそれらの情報各々に
フラグ等を付加して識別できるようにしてもよく、これ
に限定されない。
別の実施例では表示データあるいは文字データと、画面
制御情報とをファイルの別々の領域に書込むようにした
が、表示データあるいは文字データと画面制御情報とを
連続して書込むようにしても、またそれらの情報各々に
フラグ等を付加して識別できるようにしてもよく、これ
に限定されない。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のデータ処理手段各々によって生成されたデータを表
示する複数のデータ表示手段各々に表示されたデータ
を、これら複数のデータ処理手段から操作可能なファイ
ルに格納することによって、データの種類や形式が特定
のプロセスで扱うデータに制限されることなく、また移
送の手順やデータ形式を取決めておくことなく、画面表
示データを保存のために使用する画面表示データファイ
ルと共通の操作で取扱うことができるという効果があ
る。
数のデータ処理手段各々によって生成されたデータを表
示する複数のデータ表示手段各々に表示されたデータ
を、これら複数のデータ処理手段から操作可能なファイ
ルに格納することによって、データの種類や形式が特定
のプロセスで扱うデータに制限されることなく、また移
送の手順やデータ形式を取決めておくことなく、画面表
示データを保存のために使用する画面表示データファイ
ルと共通の操作で取扱うことができるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】本発明の別の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
【図5】従来例の構成を示すブロック図である。
1,6,14 表示装置 2,5,7,10 プロセス 2a 画面データ分割部 7a 画面データ生成分割部 5a,10a,12c 表示制御手順生成部 4,8,16 ファイル 4a,8a,16a 表示データ格納領域 4b,8b,16b 画面制御情報格納領域
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のデータ処理手段各々によって生成
されたデータを夫々表示する複数のデータ表示手段を有
する情報処理装置の画面表示データ移送装置であって、
前記複数のデータ処理手段から操作可能でかつ前記複数
のデータ表示手段各々に表示されたデータを格納するフ
ァイル手段を有することを特徴とする画面表示データ移
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29891393A JPH07129366A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 画面表示データ移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29891393A JPH07129366A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 画面表示データ移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129366A true JPH07129366A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17865801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29891393A Pending JPH07129366A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 画面表示データ移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129366A (ja) |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP29891393A patent/JPH07129366A/ja active Pending
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