JPH0712943B2 - ガラス製品成形機のプランジャ交換方法及び装置 - Google Patents
ガラス製品成形機のプランジャ交換方法及び装置Info
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- JPH0712943B2 JPH0712943B2 JP63115572A JP11557288A JPH0712943B2 JP H0712943 B2 JPH0712943 B2 JP H0712943B2 JP 63115572 A JP63115572 A JP 63115572A JP 11557288 A JP11557288 A JP 11557288A JP H0712943 B2 JPH0712943 B2 JP H0712943B2
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- plungers
- molding machine
- yoke
- molding
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/12—Cooling, heating, or insulating the plunger, the mould, or the glass-pressing machine; cooling or heating of the glass in the mould
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/02—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing in machines with rotary tables
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/16—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass presses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガラス製品、特にブラウン管バルブのプレス
成形機のプランジャ交換方法及び装置に関する。
成形機のプランジャ交換方法及び装置に関する。
従来、間欠回転する回転盤の周辺部に成形型を等間隔に
所定個数配置し、回転盤の間欠回転の停止中に、複数の
プランジャでプレスしてガラス製品を成形する成形機が
公知である(例:特開昭59−3024号、特開昭60−137838
号等参照)。
所定個数配置し、回転盤の間欠回転の停止中に、複数の
プランジャでプレスしてガラス製品を成形する成形機が
公知である(例:特開昭59−3024号、特開昭60−137838
号等参照)。
上記公知技術によれば、プランジャの装備個数分だけガ
ラス製品を同時に成形することができ、生産性の向上が
図れるが、プランジャの表面の損傷(肌荒れ)等によっ
て、プランジャを個別に交換する必要がある。
ラス製品を同時に成形することができ、生産性の向上が
図れるが、プランジャの表面の損傷(肌荒れ)等によっ
て、プランジャを個別に交換する必要がある。
ガラス製品がブラウン管バルブの場合、プランジャの表
面で成形される部分は、結像面として高い面精度や寸法
精度が要求されるため、プランジャの表面に損傷等が発
生すると直ちに交換を行う必要がある。
面で成形される部分は、結像面として高い面精度や寸法
精度が要求されるため、プランジャの表面に損傷等が発
生すると直ちに交換を行う必要がある。
複数のプランジャを装備する成形機では、1つのプラン
ジャを交換しょうとする場合、従来では、成形機の運転
を停止して行う必要があった。
ジャを交換しょうとする場合、従来では、成形機の運転
を停止して行う必要があった。
上記交換中、損傷等の発生していない正常なプランジャ
は、単に、成形ができないというにとどまらず、温度が
低下し、プレス条件で最も重要な温度分布条件が変化
し、交換終了後、運転を再開した際、適正な温度分布条
件に回復するまでに相当の時間を要し、その間、不良品
を産出し続けるという不具合があった。
は、単に、成形ができないというにとどまらず、温度が
低下し、プレス条件で最も重要な温度分布条件が変化
し、交換終了後、運転を再開した際、適正な温度分布条
件に回復するまでに相当の時間を要し、その間、不良品
を産出し続けるという不具合があった。
本発明は、上記点に鑑みて開発されたもので、その目的
とするところは、プランジャ交換時の生産性の低下を最
小限にとどめると共に、正常なプランジャの温度分布条
件を変化させないプランジャの交換方法とこの方法に使
用する装置とを提供しようとするものである。
とするところは、プランジャ交換時の生産性の低下を最
小限にとどめると共に、正常なプランジャの温度分布条
件を変化させないプランジャの交換方法とこの方法に使
用する装置とを提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、本発明の方法は、成形機の運
転中に、複数のプランジャのうち少くとも1つをプレス
位置からプランジャ交換位置に引き出して交換し、その
間、残りのプランジャでガラス製品の成形を続行し、残
りのプランジャの交換についても上記と同様に実施する
ようにしたものである。
転中に、複数のプランジャのうち少くとも1つをプレス
位置からプランジャ交換位置に引き出して交換し、その
間、残りのプランジャでガラス製品の成形を続行し、残
りのプランジャの交換についても上記と同様に実施する
ようにしたものである。
また、本発明の装置は、プランジャを着脱可能に装着
し、かつ、自動・手動運転切換手段を有するラム機構を
各プランジャ毎に個別に支持する複数の移動ヨークと、 各移動ヨークをプレス位置とプランジャ交換位置との間
で往復移動機構を介して個別に往復移動可能に支持する
固定ヨークと、 プレス位置及びプランジャ交換位置で各移動ヨークを固
定ヨークに個別に固定するロック機構と、 プレス位置でラム機構を個別に位置決めする位置決め機
構とを具備させたものである。
し、かつ、自動・手動運転切換手段を有するラム機構を
各プランジャ毎に個別に支持する複数の移動ヨークと、 各移動ヨークをプレス位置とプランジャ交換位置との間
で往復移動機構を介して個別に往復移動可能に支持する
固定ヨークと、 プレス位置及びプランジャ交換位置で各移動ヨークを固
定ヨークに個別に固定するロック機構と、 プレス位置でラム機構を個別に位置決めする位置決め機
構とを具備させたものである。
本発明の方法は、プランジャの交換中、他の正常なプラ
ンジャでガラス製品を成形させているため、生産性の低
下を最小限にとどめ、かつ、正常なプランジャの温度分
布条件の変化を防止し得る。
ンジャでガラス製品を成形させているため、生産性の低
下を最小限にとどめ、かつ、正常なプランジャの温度分
布条件の変化を防止し得る。
また、本発明の装置は、プランジャの交換時、交換を必
要としているプランジャの成形動作のみを自動・手動運
転切換手段により、中断させて、プランジャ交換位置に
往復移動機構を介して引き出して交換することができ
る。この場合、ロック機構によって、移動ヨークをプレ
ス位置とプランジャ交換位置とで固定ヨークに固定させ
ているため、プランジャ交換位置での交換作業時及び交
換後のプレス位置への復帰時におけるプランジャの位置
を常に一定に保持させ得る。
要としているプランジャの成形動作のみを自動・手動運
転切換手段により、中断させて、プランジャ交換位置に
往復移動機構を介して引き出して交換することができ
る。この場合、ロック機構によって、移動ヨークをプレ
ス位置とプランジャ交換位置とで固定ヨークに固定させ
ているため、プランジャ交換位置での交換作業時及び交
換後のプレス位置への復帰時におけるプランジャの位置
を常に一定に保持させ得る。
また、プレス位置においては、位置決め機構によって、
ラム機構の位置決めを行わせているため、プランジャに
よる成形動作時の芯ずれを防止し得る。
ラム機構の位置決めを行わせているため、プランジャに
よる成形動作時の芯ずれを防止し得る。
第1図は、本発明の一実施例装置の要部概略側面図であ
って、同図において、(1)は回転盤、(2)は成形
型、(3)はプランジャ、(4)はラム機構、(5)は
移動ヨーク、(6)は固定ヨーク、(7)は往復移動機
構、(8)はロック機構、(9)は位置決め機構であ
る。
って、同図において、(1)は回転盤、(2)は成形
型、(3)はプランジャ、(4)はラム機構、(5)は
移動ヨーク、(6)は固定ヨーク、(7)は往復移動機
構、(8)はロック機構、(9)は位置決め機構であ
る。
回転盤(1)は、プレスマシン本体(10)に立設された
支柱(11)に間欠回転可能に軸承されており、周辺部に
成形型(2)を等間隔に所定個数配置している。
支柱(11)に間欠回転可能に軸承されており、周辺部に
成形型(2)を等間隔に所定個数配置している。
回転盤(1)は、第2図に示す様に、油圧ユニット(1
2)に接続される油圧トルクモータ(13)の出力ギヤ(1
4)が回転盤(1)のギヤ(15)と噛合し、このギヤ(1
5)はセンサ(16)のギヤ(17)と噛合し、センサ(1
6)は回転盤(1)の動きを制御装置(18)に送り、サ
ーボ機構(19)にフィードバックして指令信号とのズレ
を修正させるように構成されている。即ち、サーボ機構
(19)は油圧モータ(13)により駆動される回転盤
(1)の回転状態をセンサ(16)を介して検出し、これ
をフィードバックして指令信号とのズレを修正するよう
に構成しており、これにより、回転盤(1)の停止時間
や回転速度、或いは加速度が電気的に自在に設定可能と
されている。
2)に接続される油圧トルクモータ(13)の出力ギヤ(1
4)が回転盤(1)のギヤ(15)と噛合し、このギヤ(1
5)はセンサ(16)のギヤ(17)と噛合し、センサ(1
6)は回転盤(1)の動きを制御装置(18)に送り、サ
ーボ機構(19)にフィードバックして指令信号とのズレ
を修正させるように構成されている。即ち、サーボ機構
(19)は油圧モータ(13)により駆動される回転盤
(1)の回転状態をセンサ(16)を介して検出し、これ
をフィードバックして指令信号とのズレを修正するよう
に構成しており、これにより、回転盤(1)の停止時間
や回転速度、或いは加速度が電気的に自在に設定可能と
されている。
回転盤(1)の間欠回転量は、成形型(2)の配置間隔
の整数倍または複数倍に相当する長短2種の交互の繰り
返しとすると共に、回転盤(1)の間欠回転の停止時間
も長短交互の繰り返しとし、短い停止時間をゴブ(溶融
ガラス)の成形型(2)内への供給所要時間とし、長い
停止時間をプランジャ(3)によるガラス製品の押圧成
形所要時間としている。
の整数倍または複数倍に相当する長短2種の交互の繰り
返しとすると共に、回転盤(1)の間欠回転の停止時間
も長短交互の繰り返しとし、短い停止時間をゴブ(溶融
ガラス)の成形型(2)内への供給所要時間とし、長い
停止時間をプランジャ(3)によるガラス製品の押圧成
形所要時間としている。
回転盤(1)の成形型(2)によるガラス製品の成形例
を第3図及び第4図で説明する。
を第3図及び第4図で説明する。
先ず、第3図は、回転盤(1)の間欠回転量を、成形型
(2)の配置ピッチの整数倍に相当する長短2種の交互
の繰り返しの一例として、1ピッチと3ピッチの2種の
回転量の交互の繰り返しの矢印方向への間欠回転として
場合の説明図であって、第3図において、(20)はゴブ
フィーダ、(3)(3)は2つのプランジャである。
(2)の配置ピッチの整数倍に相当する長短2種の交互
の繰り返しの一例として、1ピッチと3ピッチの2種の
回転量の交互の繰り返しの矢印方向への間欠回転として
場合の説明図であって、第3図において、(20)はゴブ
フィーダ、(3)(3)は2つのプランジャである。
上記ゴブフィーダ(20)は、第3図の位置に定置され、
この位置にきた成形型(2)に所定量のゴブを供給する
ものである。回転盤(1)は第2図に示した間欠回転機
構によって、成形型(2)の1ピッチと3ピッチとを間
欠回転量としてこれを交互に繰り返す。
この位置にきた成形型(2)に所定量のゴブを供給する
ものである。回転盤(1)は第2図に示した間欠回転機
構によって、成形型(2)の1ピッチと3ピッチとを間
欠回転量としてこれを交互に繰り返す。
先ず、回転盤(1)が3ピッチ間欠回転して停止した
後、プランジャ(3)(3)によって押圧成形(初回の
み空動作)が行われ、この押圧成形の終了直前にゴブフ
ィーダ(20)の直下にある成形型(2)内に所定量のゴ
ブが供給される。このときは長い停止時間である。そし
て、この押圧成形に要する長い停止時間が経過すると、
回転盤(1)は1ピッチ間欠回動して停止し、ゴブフィ
ーダ(20)の直下にきた次の成形型(2)にゴブを定量
供給する。このとき停止時間はゴブの供給に要する短い
停止時間であって、これが経過すると、回転盤(1)は
3ビッチ間欠回動して長い停止時間に入り、その間にプ
ランジャ(3)(3)で2個同時の押圧成形が行われ、
この停止時間の終了直前にゴブフィーダ(20)の直下に
ある成形型(2)にゴブが定量供給され、以後、上記動
作が反復される。
後、プランジャ(3)(3)によって押圧成形(初回の
み空動作)が行われ、この押圧成形の終了直前にゴブフ
ィーダ(20)の直下にある成形型(2)内に所定量のゴ
ブが供給される。このときは長い停止時間である。そし
て、この押圧成形に要する長い停止時間が経過すると、
回転盤(1)は1ピッチ間欠回動して停止し、ゴブフィ
ーダ(20)の直下にきた次の成形型(2)にゴブを定量
供給する。このとき停止時間はゴブの供給に要する短い
停止時間であって、これが経過すると、回転盤(1)は
3ビッチ間欠回動して長い停止時間に入り、その間にプ
ランジャ(3)(3)で2個同時の押圧成形が行われ、
この停止時間の終了直前にゴブフィーダ(20)の直下に
ある成形型(2)にゴブが定量供給され、以後、上記動
作が反復される。
第4図は、回転盤(1)の間欠回転量を、成形型(2)
の配置ピッチの複数倍に相当する長短2種の交互の繰り
返しの一例として、2ピッチと2ピッチとした場合を例
示しており、この場合は、回転盤(1)が2ピッチ移動
して長い停止時間に入り、その間に、プランジャ(3)
(3)によって2個同時の押圧成形(初回のみ空動作)
が行われる。そして、この長い停止時間の終了直前にゴ
ブフィーダ(20)の直下にある成形型(2)のゴブが定
量供給され、続いて、回転盤(1)が2ピッチ移動し、
短い停止時間に入り、この間にゴブフィーダ(20)の直
下にある成形型(2)にゴブが定量供給され、続いて、
回転盤(1)が2ピッチ移動し、長い停止時間に入り、
その間に、プランジャ(3)(3)によって2個同時の
押圧成形が行われる。以後上記動作を反復する。
の配置ピッチの複数倍に相当する長短2種の交互の繰り
返しの一例として、2ピッチと2ピッチとした場合を例
示しており、この場合は、回転盤(1)が2ピッチ移動
して長い停止時間に入り、その間に、プランジャ(3)
(3)によって2個同時の押圧成形(初回のみ空動作)
が行われる。そして、この長い停止時間の終了直前にゴ
ブフィーダ(20)の直下にある成形型(2)のゴブが定
量供給され、続いて、回転盤(1)が2ピッチ移動し、
短い停止時間に入り、この間にゴブフィーダ(20)の直
下にある成形型(2)にゴブが定量供給され、続いて、
回転盤(1)が2ピッチ移動し、長い停止時間に入り、
その間に、プランジャ(3)(3)によって2個同時の
押圧成形が行われる。以後上記動作を反復する。
第3図の場合は、プランジャ(3)(3)を隣接設置で
き、第4図の場合は、離隔設置できる。
き、第4図の場合は、離隔設置できる。
いずれの場合も、成形後のガラス製品は、冷却され、環
型の分離、製品取り出しが行われるもので、ゴブの供給
から製品の取り出しまでに約1回転半くらいを要する。
次に、第1図に戻って説明する。
型の分離、製品取り出しが行われるもので、ゴブの供給
から製品の取り出しまでに約1回転半くらいを要する。
次に、第1図に戻って説明する。
ラム機構(4)は、ラムシリンダ(4a)と、ラムピスト
ン(4b)と、ピストンロッド(4c)と、ボルスタ(4d)
と、ガイドシャフト(4e)とからなり、ラムシリンダ
(4a)とガイドシャフト(4e)とは、移動ヨーク(5)
に固着してあり、ラムピストン(4b)は、方向制御電磁
弁(図示省略)を介してラムシリンダ(4a)内で高圧流
体により、昇降駆動可能とされ、この方向制御電磁弁の
操作は、自動・手動運転切換手段により、自動的又は手
動で操作可能とされている。そして、自動運転は、回転
盤(1)の間欠回転動作と関連して行われる。
ン(4b)と、ピストンロッド(4c)と、ボルスタ(4d)
と、ガイドシャフト(4e)とからなり、ラムシリンダ
(4a)とガイドシャフト(4e)とは、移動ヨーク(5)
に固着してあり、ラムピストン(4b)は、方向制御電磁
弁(図示省略)を介してラムシリンダ(4a)内で高圧流
体により、昇降駆動可能とされ、この方向制御電磁弁の
操作は、自動・手動運転切換手段により、自動的又は手
動で操作可能とされている。そして、自動運転は、回転
盤(1)の間欠回転動作と関連して行われる。
プランジャ(3)はボルスタ(4d)に着脱可能に装着さ
れ、第3図及び第4図に示した例の場合の2個のプラン
ジャ(3)(3)は、個別に上記ラム機構(4)に装着
される。
れ、第3図及び第4図に示した例の場合の2個のプラン
ジャ(3)(3)は、個別に上記ラム機構(4)に装着
される。
移動ヨーク(5)は、固定ヨーク(6)に、プレス位置
(A)とプランジャ交換位置(B)との間で往復移動機
構(7)を介して個別に往復移動可能に支持されてい
る。
(A)とプランジャ交換位置(B)との間で往復移動機
構(7)を介して個別に往復移動可能に支持されてい
る。
固定ヨーク(6)は、プレスマシン本体(10)の支柱
(11)の上部に固設されている。
(11)の上部に固設されている。
往復移動機構(7)は、固定ヨーク(6)に固設したモ
ータ(7a)と、このモータ(7a)によって定位置で回転
するように固定ヨーク(6)に支持されたナット(7b)
と、このナット(7b)に貫通螺合し、移動ヨーク(5)
に連結した送りネジ(7c)とからなる。
ータ(7a)と、このモータ(7a)によって定位置で回転
するように固定ヨーク(6)に支持されたナット(7b)
と、このナット(7b)に貫通螺合し、移動ヨーク(5)
に連結した送りネジ(7c)とからなる。
ロック機構(8)は、移動ヨーク(5)の上端に立設し
た複数本のガイド支柱(8a)の上端に台板(8b)を介し
て設置したモータ(8c)と、このモータ(8c)により定
位置で回転するように台板(8b)上に支持されたナット
(8d)と、このナット(8d)に貫通螺合させたネジ軸
(8e)と、このネジ軸(8e)に連結し、かつ、ガイド支
柱(8a)に沿って昇降可能としたロックプレート(8f)
と、このロックプレート(8f)のロック穴(8g)に対応
して、プレス位置(A)とプランジャ交換位置(B)と
の固定ヨーク(6)上に設置したロックピン(8h)とか
らなる。
た複数本のガイド支柱(8a)の上端に台板(8b)を介し
て設置したモータ(8c)と、このモータ(8c)により定
位置で回転するように台板(8b)上に支持されたナット
(8d)と、このナット(8d)に貫通螺合させたネジ軸
(8e)と、このネジ軸(8e)に連結し、かつ、ガイド支
柱(8a)に沿って昇降可能としたロックプレート(8f)
と、このロックプレート(8f)のロック穴(8g)に対応
して、プレス位置(A)とプランジャ交換位置(B)と
の固定ヨーク(6)上に設置したロックピン(8h)とか
らなる。
位置決め機構(9)は、ラム機構(4)のガイドシャフ
ト(4e)の下端を位置決めするために、プレスマシン本
体(10)の不動部分に設置されるもので、回転盤(1)
の内径側は、シリンダ(9a)で、ガイドシャフト(4e)
の位置決め孔に進退可能とした位置決めピン(9b)によ
り構成し、外径側は、手動ハンドル(9c)で、ガイドシ
ャフト(4e)の位置決め孔に進退可能とした位置決めピ
ン(9d)により構成するものである。
ト(4e)の下端を位置決めするために、プレスマシン本
体(10)の不動部分に設置されるもので、回転盤(1)
の内径側は、シリンダ(9a)で、ガイドシャフト(4e)
の位置決め孔に進退可能とした位置決めピン(9b)によ
り構成し、外径側は、手動ハンドル(9c)で、ガイドシ
ャフト(4e)の位置決め孔に進退可能とした位置決めピ
ン(9d)により構成するものである。
プランジャ交換位置(B)には、金型交換台車(21)が
共用又は個別に設置してあり、この金型交換台車(21)
上には、成形型(2)と同一の成形型(2′)が設置し
てある。
共用又は個別に設置してあり、この金型交換台車(21)
上には、成形型(2)と同一の成形型(2′)が設置し
てある。
以上が本発明の実施例の構成であって、次に、プランジ
ャ(3)の交換動作を説明する。
ャ(3)の交換動作を説明する。
先ず、交換しょうとするプランジャ(3)の押圧成形動
作を止めて手動に切換える。
作を止めて手動に切換える。
そして、手動ハンドル(9c)で位置決めピン(9d)を下
げてガイドシャフト(4e)の位置決め孔から抜き出す。
この操作に連動してシリンダ(9a)により位置決めピン
(9b)がガイドシャフト(4e)の位置決め孔から外され
る。
げてガイドシャフト(4e)の位置決め孔から抜き出す。
この操作に連動してシリンダ(9a)により位置決めピン
(9b)がガイドシャフト(4e)の位置決め孔から外され
る。
続いて、ロック機構(8)のモータ(8c)によりナット
(8d)とネジ軸(8e)との螺合関係を介してロックプレ
ート(8f)を上昇させ、プレス位置(A)にあるロック
ピン(8h)から外してロックを解除する。この時、第1
図では省略しているが、移動ヨーク(5)を含んだラム
機構(4)は、固定ヨーク(6)のスライド部(スライ
ドベアリング)の上に自重で乗ることになる。
(8d)とネジ軸(8e)との螺合関係を介してロックプレ
ート(8f)を上昇させ、プレス位置(A)にあるロック
ピン(8h)から外してロックを解除する。この時、第1
図では省略しているが、移動ヨーク(5)を含んだラム
機構(4)は、固定ヨーク(6)のスライド部(スライ
ドベアリング)の上に自重で乗ることになる。
次に、往復移動機構(7)のモータ(7a)によりナット
(7b)と送りネジ(7c)との螺合関係を介して移動ヨー
ク(5)をプランジャ交換位置(B)まで移動させる。
そして、この位置で、ロック機構(8)のモータ(8c)
によりナット(8d)とネジ軸(8e)との螺合関係を介し
てロックプレート(8f)を下降させ、プランジャ交換位
置(B)上のロックピン(8h)にロック穴を係合させて
ロックする。さらにモータ(8c)が同方向に回転するこ
とにより、固定ヨーク(6)上にロックプレート(8f)
を介してプランジャ(3)、ラム機構(4)及び移動ヨ
ーク(5)が乗ることとなり、固定ヨーク(6)と移動
ヨーク(5)との間のスライドベアリングの負荷が除去
され、移動ヨーク(5)の上面が固定ヨーク(6)の下
面に当接してモータ(8c)が停止する。このとき、ラム
機構(4)の直下には、金型交換台車(21)がセットさ
れている。金型交換台車(21)には成形型(2′)が設
置され、ラム機構(4)ろ同心とされている。この状態
でラムピストン(4b)を手動運転により下降させて引き
出したプランジャ(3)を金型交換台車(21)の成形型
(2′)上に乗せる。そして、ボルスタ(4d)からプラ
ンジャ(3)を外し、ラムピストン(4b)を介してボル
スタ(4d)を上昇させておく。これにより、外されたプ
ランジャ(3)は金型交換台車(21)で移動させ、クレ
ーン等で運び出し、新しいプランジャ(3)を成形型
(2′)上にセットし、ボルスタ(4d)の直下に移動さ
せる。そして、ラムピストン(4b)を介してボルスタ
(4d)を下降させ、新しいプランジャ(3)をボルスタ
(4d)に装着する。装着後、ラムピストン(4b)を上昇
させ、続いて、ロック機構(8)のモータ(8c)を回転
させてロックを外し、往復移動機構(7)のモータ(7
a)を回転させて移動ヨーク(5)をプレス位置(A)
上まで移動させ、ここで、ロック機構(8)のモータ
(8c)を回転させてロックさせると共に、スライドベア
リングの負荷を除去させ、次に、位置決め機構(9)に
よりラム機構(4)のガイドシャフト(4e)の位置決め
を行わせる。そして、ラム機構(4)の操作を自動運転
に戻すことにより、ガラス製品の成形を行わせる。
(7b)と送りネジ(7c)との螺合関係を介して移動ヨー
ク(5)をプランジャ交換位置(B)まで移動させる。
そして、この位置で、ロック機構(8)のモータ(8c)
によりナット(8d)とネジ軸(8e)との螺合関係を介し
てロックプレート(8f)を下降させ、プランジャ交換位
置(B)上のロックピン(8h)にロック穴を係合させて
ロックする。さらにモータ(8c)が同方向に回転するこ
とにより、固定ヨーク(6)上にロックプレート(8f)
を介してプランジャ(3)、ラム機構(4)及び移動ヨ
ーク(5)が乗ることとなり、固定ヨーク(6)と移動
ヨーク(5)との間のスライドベアリングの負荷が除去
され、移動ヨーク(5)の上面が固定ヨーク(6)の下
面に当接してモータ(8c)が停止する。このとき、ラム
機構(4)の直下には、金型交換台車(21)がセットさ
れている。金型交換台車(21)には成形型(2′)が設
置され、ラム機構(4)ろ同心とされている。この状態
でラムピストン(4b)を手動運転により下降させて引き
出したプランジャ(3)を金型交換台車(21)の成形型
(2′)上に乗せる。そして、ボルスタ(4d)からプラ
ンジャ(3)を外し、ラムピストン(4b)を介してボル
スタ(4d)を上昇させておく。これにより、外されたプ
ランジャ(3)は金型交換台車(21)で移動させ、クレ
ーン等で運び出し、新しいプランジャ(3)を成形型
(2′)上にセットし、ボルスタ(4d)の直下に移動さ
せる。そして、ラムピストン(4b)を介してボルスタ
(4d)を下降させ、新しいプランジャ(3)をボルスタ
(4d)に装着する。装着後、ラムピストン(4b)を上昇
させ、続いて、ロック機構(8)のモータ(8c)を回転
させてロックを外し、往復移動機構(7)のモータ(7
a)を回転させて移動ヨーク(5)をプレス位置(A)
上まで移動させ、ここで、ロック機構(8)のモータ
(8c)を回転させてロックさせると共に、スライドベア
リングの負荷を除去させ、次に、位置決め機構(9)に
よりラム機構(4)のガイドシャフト(4e)の位置決め
を行わせる。そして、ラム機構(4)の操作を自動運転
に戻すことにより、ガラス製品の成形を行わせる。
上記プランジャ(3)の交換中、もう一方のプランジャ
(3)によるガラス製品の成形は続行させておくもので
ある。そして、その間、交換中のプランジャに対応する
成形型へのゴブの供給は、カレットシュートでカットさ
せるものである。
(3)によるガラス製品の成形は続行させておくもので
ある。そして、その間、交換中のプランジャに対応する
成形型へのゴブの供給は、カレットシュートでカットさ
せるものである。
上記実施例は、プランジャ(3)を2個使用してガラス
製品を2個同時に成形させる場合を示しているが、2個
以上のものに適用できることは明らかである。
製品を2個同時に成形させる場合を示しているが、2個
以上のものに適用できることは明らかである。
本発明のプランジャ交換方法によれば、成形機を運転さ
せたままで必要なプランジャのみを交換することがで
き、生産性の低下を最小限にとどめることができ、か
つ、正常なプランジャの成形条件に悪影響を与えないた
め、不良品の発生率を減少させ得る利点がある。
せたままで必要なプランジャのみを交換することがで
き、生産性の低下を最小限にとどめることができ、か
つ、正常なプランジャの成形条件に悪影響を与えないた
め、不良品の発生率を減少させ得る利点がある。
また、本発明のプランジャ交換装置は、各プランジャ毎
に、ラム機構を移動ヨークによって往復移動可能に構成
すればよく、簡単な構成で上記方法を実施することがで
き、かつ、ロック機構及び位置決め機構によって、プラ
ンジャの交換時及び交換後の正規位置への復原を高精度
に達成できる利点がある。
に、ラム機構を移動ヨークによって往復移動可能に構成
すればよく、簡単な構成で上記方法を実施することがで
き、かつ、ロック機構及び位置決め機構によって、プラ
ンジャの交換時及び交換後の正規位置への復原を高精度
に達成できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例装置の要部概略側面図、第2
図は回転盤の間欠駆動機構の一例を示すブロック図、第
3図及び第4図は、ガラス製品を2個同時成形する場合
のゴブシュートとプランジャとの異なる配置関係の例を
示す概略平面図である。 (1)……回転盤、(2)……成形型、(3)……プラ
ンジャ、(4)……ラム機構、(5)……移動ヨーク、
(6)……固定ヨーク、(7)……往復移動機構、
(8)……ロック機構、(9)……位置決め機構、
(A)……プレス位置、(B)……プランジャ交換位
置、(21)……金型交換台車。
図は回転盤の間欠駆動機構の一例を示すブロック図、第
3図及び第4図は、ガラス製品を2個同時成形する場合
のゴブシュートとプランジャとの異なる配置関係の例を
示す概略平面図である。 (1)……回転盤、(2)……成形型、(3)……プラ
ンジャ、(4)……ラム機構、(5)……移動ヨーク、
(6)……固定ヨーク、(7)……往復移動機構、
(8)……ロック機構、(9)……位置決め機構、
(A)……プレス位置、(B)……プランジャ交換位
置、(21)……金型交換台車。
Claims (2)
- 【請求項1】間欠回転する回転盤の周辺部に成形型を等
間隔に所定個数配置し、回転盤の間欠回転の停止中に、
複数のプランジャでプレスしてガラス製品を成形する成
形機において、 成形機の運転中に、複数のプランジャのうち少くとも1
つをプレス位置からプランジャ交換位置に引き出して交
換し、その間、残りのプランジャでガラス製品の成形を
続行し、残りのプランジャの交換についても上記と同様
に実施することを特徴とするガラス製品成形機のプラン
ジャ交換方法。 - 【請求項2】間欠回転する回転盤の周辺部に成形型を等
間隔に所定個数配置し、回転盤の間欠回転の停止中に、
複数のプランジャでプレスしてガラス製品を成形する成
形機において、 プランジャを着脱可能に装着し、かつ、自動・手動運転
切換手段を有するラム機構を各プランジャ毎に個別に支
持する複数の移動ヨークと、 各移動ヨークをプレス位置とプランジャ交換位置との間
で往復移動機構を介して個別に往復移動可能に支持する
固定ヨークと、 プレス位置及びプランジャ交換位置で各移動ヨークを固
定ヨークに個別に固定するロック機構と、 プレス位置でラム機構を個別に位置決めする位置決め機
構とを具備させたことを特徴とするガラス製品成形機の
プランジャ交換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115572A JPH0712943B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ガラス製品成形機のプランジャ交換方法及び装置 |
| KR1019890005974A KR960015908B1 (ko) | 1988-05-11 | 1989-05-03 | 글라스 제품 성형기의 플런저 교환 방법 및 장치 |
| US07/347,644 US4957530A (en) | 1988-05-11 | 1989-05-05 | Apparatus for plunger replacement in a molding machine while the molding machine is in operation |
| DE3915309A DE3915309A1 (de) | 1988-05-11 | 1989-05-10 | Verfahren und geraet zum auswechseln von formstempeln bei formteilpressen zum ausformen von glaserzeugnissen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115572A JPH0712943B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ガラス製品成形機のプランジャ交換方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286931A JPH01286931A (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0712943B2 true JPH0712943B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14665887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115572A Expired - Fee Related JPH0712943B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ガラス製品成形機のプランジャ交換方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957530A (ja) |
| JP (1) | JPH0712943B2 (ja) |
| KR (1) | KR960015908B1 (ja) |
| DE (1) | DE3915309A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414170B1 (ko) * | 1999-07-05 | 2004-01-07 | 한국전기초자 주식회사 | 플런저 교체장치 |
| KR100414177B1 (ko) * | 1999-10-07 | 2004-01-07 | 한국전기초자 주식회사 | 플런저 교체장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2732665A (en) * | 1956-01-31 | P cassell | ||
| JPS593024A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラス製品のプレス成形方法及び装置 |
| JPS60137838A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-22 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラス製品のプレス成形方法 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63115572A patent/JPH0712943B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-03 KR KR1019890005974A patent/KR960015908B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-05 US US07/347,644 patent/US4957530A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-10 DE DE3915309A patent/DE3915309A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3915309A1 (de) | 1989-11-16 |
| KR960015908B1 (ko) | 1996-11-23 |
| US4957530A (en) | 1990-09-18 |
| JPH01286931A (ja) | 1989-11-17 |
| KR890017181A (ko) | 1989-12-15 |
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|---|---|---|---|
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