JPH07129446A - データベースアクセス方法 - Google Patents

データベースアクセス方法

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Publication number
JPH07129446A
JPH07129446A JP5276551A JP27655193A JPH07129446A JP H07129446 A JPH07129446 A JP H07129446A JP 5276551 A JP5276551 A JP 5276551A JP 27655193 A JP27655193 A JP 27655193A JP H07129446 A JPH07129446 A JP H07129446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sql
japanese
sentence
keyword
keywords
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5276551A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Matsuzaki
幸一郎 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5276551A priority Critical patent/JPH07129446A/ja
Publication of JPH07129446A publication Critical patent/JPH07129446A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】SQLで記述された文を理解し易くする。 【構成】SQL文を実行する際には、実行した後または
実行する前に、SQL内のキーワードを探し、得られた
キーワードとパラメータとを基にして日本文に変換す
る。変換された日本文を元のSQLの表題あるいはコメ
ントとして挿入し、SQLによるアクセス結果を出力す
る際には、その表題あるいはコメントともに出力する。
なお、SQLによるアクセスは実行されずとも、SQL
文にコメントを付加する作業のみを行なっても同様の効
果を得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベースアクセス方
法、特にでSQL文を利用してRDB(関係型データベ
ース)にアクセスする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、RDBを利用する場合、SQL文
によって条件を記述して検索等のアクセスを行なうが、
SQLで記述された内容は、それに関する知識がない利
用者にとっては理解が困難であった。そのため、わかり
易くするために標題や検索条件を検索結果に対して個別
に記述していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、SQL文で
記述された条件により検索された結果に対して、SQL
で記述した内容や標題を記述しなければならず、出力結
果に手を加える手間がかかるという欠点があった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みて成されたもの
で、SQL文の内容を日本語に変換して検索結果に添付
し、利用者にもわかり易い内容で、手間をかけずに検索
結果を出力するデータベース検索方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のデータベースアクセス方法は次のような構
成から成る。
【0006】SQLを用いるデータベースアクセス方法
であって、SQLを読み出す読出し工程と、該読み出し
工程により読み出されたSQLからキーワードを検出す
る検出工程と、該検出工程により検出されたキーワード
を基に、SQLを日本語の文に変換する変換工程と、前
記変換工程による変換結果の日本語の文を、前記SQL
に付加する工程とを備える。
【0007】
【作用】上記構成により、SQLを日本語に変換してそ
れを元のSQLに付加する。
【0008】
【第1実施例】次に本発明の第1実施例について詳細に
説明する。
【0009】図1は本発明の実施例であるデータベース
システムにおける検索動作の流れを示すフローチャート
である。
【0010】図2は図1の処理手順を実現するためのデ
ータベースシステムのハードウェア概念図である。この
システムは、図1のフローチャートによる手順を実行
し、またシステム全体を制御する中央処理装置21と、
データベースの検索を行なうためのSQL(Structured
query language)文等を入力するキーボードなどの入力
装置22と、検索結果等を出力するディスプレイやプリ
ンタなどの出力装置23と、プログラムやデータ、デー
タベース等が格納されている記憶装置24から構成され
る。
【0011】図3は、入力されたSQL文が日本語に変
換され、標題として検索結果に添付されて表示出力され
た例である。本実施例のシステムでは、このようにSQ
L文を日本語の平文に変換して出力する。次に動作につ
いて説明する。
【0012】SQL文を日本語に変換し標題として検索
結果に添付するためには、図1のフローチャートの各ス
テップを実行する。
【0013】初めにステップS11でSQL文を中央処
理装置21で実行し、記憶装置24に在るRDB(F
1)よりSQL文の検索条件に一致した検索結果がRD
Bより得る。この手順は従来知られている手順であれば
良い。
【0014】ステップS12でそのSQL文を構成する
キーワード(例えばSELECT,FROM,WHER
E)を中央処理装置21で検出する。入力されたSQL
が例えば、 SELECT A,B,C FROM X WHERE A>5 であれば、テーブルXより“A>5”なる条件を満たす
A,B,Cを検索する。そのキーワードは、SELEC
T,FROM,WHEREである。
【0015】ステップS13では、そのキーワードを対
応する日本語に変換する。
【0016】ステップS14では、処理中のSQL内の
キーワードがまだあるかテストし、そのSQL文中のキ
ーワードを検出し終るまでステップ12,13を繰り返
す。
【0017】上記の例でいえば、ステップS12でSQ
Lのキーワードとして“SELECT”が検出され、続
いて“FROM”,“WHERE”が検出されて日本語
に変換される。その結果、テーブルXより以下の条件で
A,B,Cを検索する 条件 A>5 なる日本文が得られる。SQLは自然言語とは異なり限
られたキーワードを決められた順に配置するため、それ
を日本語に置き換えることは容易にできる。
【0018】ステップS15では。検索結果と共にその
変換された日本語を標題として出力装置23に出力す
る。図3はこの出力結果である。SQLから変換された
日本文をタイトルとして、条件に合致するデータが出力
される。
【0019】以上の手順により、検索結果をそのまま出
力しても、SQLを知らない者にも検索条件を理解で
き、しかもあらためてタイトルを付ける手間がかからな
いという効果がある。
【0020】なお、RDBがシステムに保有されておら
ず、通信回線またはLANを経由して接続されている場
合も本発明を適用できる。また、中央処理装置の所在が
通信回線またはLAN接続で端末から操作される場合も
成り立つ。
【0021】また、ステップS12とS13とは、ステ
ップS11の前にも処理が可能である。
【0022】また、本実施例では検索を例として説明し
たが、検索に限らず、SQLを用いてデータベースにア
クセスする場合には、本発明を適用することができる。
【0023】
【第2実施例】本発明の第2の実施例であるデータベー
スシステムの説明する。このデータベースシステムは、
第1実施例と同じく図2に示される構成を有する。ただ
し、本実施例では、SQL文は予め作成され、記憶装置
24に記憶されているものとする。本実施例のシステム
では、SQLを日本語に変換し、それをSQL文中にコ
メントとして挿入するものである。図5は、SQL文が
日本語に変換され、コメント文としてSQL文中に挿入
されている例である。
【0024】図4は、その処理手順のフローチャートで
ある。
【0025】初めにステップS41で、SQL文の記述
されたファイル(F2)が記憶装置24から読み込まれ
る。
【0026】ステップS42では、読み込まれたファイ
ルの終わりを検出し、終わりであればステップS46へ
と分岐する。
【0027】ステップS43では、SQL文の1単位
(1単位とは1回の検索をするために構成されるSEL
ECT,FROM,WHERE等から成る)を中央処理
装置21で検出する。
【0028】ステップS44では、SQL1単位内のキ
ーワード(SELECT,FROM,WHERE等)を
検出する。
【0029】ステップS45では、その1単位ごとにキ
ーワードに従って日本分に変換する。ステップS46で
1単位分の変換が終了したかテストし、終了したならば
ステップS12へと分岐する。
【0030】例えば、SQLが SELECT X,Y FROM T WHERE Y>5 であれば、各キーワードとパラメータに対応して以下の
ように変換する。
【0031】「テーブルTよりY>5なる条件のX,Y
を検索する。」 このようにSQLから日本語に変換して、読み出したす
べてのSQLを変換し終えたなら、ステップS47で変
換後の日本文をコメントとしてSQL文に挿入し、挿入
されたSQL分を記憶装置24のファイルF3へと格納
する。ファイルF3はファイルF2と同じファイルであ
っても良い。
【0032】このようにして作成されたSQL分は、コ
メントとして日本語による条件の記述が付け加えられて
いるため、SQLを知らない者が読んでも、その内容を
容易に理解することができる。
【0033】なお、RDBがシステムに保有されておら
ず、通信回線またはLANを経由して接続されている場
合も本発明を適用できる。また、中央処理装置の所在が
通信回線またはLAN接続で端末から操作される場合も
成り立つ。
【0034】また、SQL分を1単位ごとに記憶装置2
4から読み出しても良い。
【0035】また、変換された日本語を元のファイルと
異なる媒体(表示画面等)に出力することもできる。
【0036】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかるデ
ータベース検索方法は、SQL文を日本語に変換して検
索結果に添付し、利用者にもわかり易い内容で、手間を
かけずに検索結果を出力するデータベース検索方法を提
供することを目的とする。
【0038】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の動作の流れを示すフローチャート
である。
【図2】実施例のデータベースシステムのハードウェア
概念図である。
【図3】日本語変換されたSQL文が標題として検索結
果に添付された例を示す図である。
【図4】第2実施例の動作の流れを示すフローチャート
である。
【図5】SQL文の検索内容が日本語に変換され元の文
中に挿入された例を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 SQL(Structured query language)を
    用いるデータベースアクセス方法であって、 SQLを読み出す読出し工程と、 該読み出し工程により読み出されたSQLからキーワー
    ドを検出する検出工程と、 該検出工程により検出されたキーワードを基に、SQL
    を日本語の文に変換する変換工程と、 前記変換工程による変換結果の日本語の文を、前記SQ
    Lに付加する工程と、を備えることを特徴とするデータ
    ベースアクセス方法。
JP5276551A 1993-11-05 1993-11-05 データベースアクセス方法 Withdrawn JPH07129446A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5276551A JPH07129446A (ja) 1993-11-05 1993-11-05 データベースアクセス方法

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JPH07129446A true JPH07129446A (ja) 1995-05-19

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ID=17571069

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JP5276551A Withdrawn JPH07129446A (ja) 1993-11-05 1993-11-05 データベースアクセス方法

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JP (1) JPH07129446A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008152369A (ja) * 2006-12-14 2008-07-03 Nec System Technologies Ltd Gui操作によるsql文自動生成装置、その方法およびプログラム
JP2010182060A (ja) * 2009-02-05 2010-08-19 Nec System Technologies Ltd マクロプログラムの構造化システム、マクロプログラムの構造化方法およびプログラム

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Effective date: 20010130