JPH07129561A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH07129561A JPH07129561A JP5301102A JP30110293A JPH07129561A JP H07129561 A JPH07129561 A JP H07129561A JP 5301102 A JP5301102 A JP 5301102A JP 30110293 A JP30110293 A JP 30110293A JP H07129561 A JPH07129561 A JP H07129561A
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- Japan
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画面内の横スクロールしない領域にカーソル
の上下位置を示すサブカーソルを表示させ、カーソル位
置が一見して分かるようにし、しかもサブカーソルの表
示のための処理が簡単で、処理速度が遅くなることのな
い文書処理装置を提供する。 【構成】 画面内の横方向スケールカーソル上にサブカ
ーソル44を表示すると共に、画面内の横スクロールし
ない固定領域45にカーソルの上下位置を示すサブカー
ソル46を表示させる。
の上下位置を示すサブカーソルを表示させ、カーソル位
置が一見して分かるようにし、しかもサブカーソルの表
示のための処理が簡単で、処理速度が遅くなることのな
い文書処理装置を提供する。 【構成】 画面内の横方向スケールカーソル上にサブカ
ーソル44を表示すると共に、画面内の横スクロールし
ない固定領域45にカーソルの上下位置を示すサブカー
ソル46を表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等の
文書処理装置に係り、特に、画面上に表示されるカーソ
ルの位置表示に関する。
文書処理装置に係り、特に、画面上に表示されるカーソ
ルの位置表示に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書処理装置において、テキスト
等を表示した画面上にデータ入力位置を示すカーソルが
表示されるが、このカーソルの座標位置が即座に分かる
ように、画面の上部(又は下部)に表示させた横方向ス
ケールカーソル上に、サブ(第2)カーソルを表示する
ようにしたものがある。また、カーソルの上下左右位置
を分かり易くするために、カーソル座標を通る縦、横の
線を破線等で表示しているものがある。
等を表示した画面上にデータ入力位置を示すカーソルが
表示されるが、このカーソルの座標位置が即座に分かる
ように、画面の上部(又は下部)に表示させた横方向ス
ケールカーソル上に、サブ(第2)カーソルを表示する
ようにしたものがある。また、カーソルの上下左右位置
を分かり易くするために、カーソル座標を通る縦、横の
線を破線等で表示しているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように横方向スケールカーソル上にサブカーソルを表示
しただけでは、カーソルの縦方向位置が一見しただけで
は分り難く、また、カーソル座標を通る縦、横の線を破
線等で表示しているものでは、縦、横の線をテキスト画
面内に書き込んでいるため、画面がスクロールされる場
合に、テキスト画面の書き換えと同時にその縦、横の線
も書き換えする必要があり、表示のための内部処理が繁
雑になり、また、そのため、スクロール等の処理速度が
遅くなるといった問題があった。
ように横方向スケールカーソル上にサブカーソルを表示
しただけでは、カーソルの縦方向位置が一見しただけで
は分り難く、また、カーソル座標を通る縦、横の線を破
線等で表示しているものでは、縦、横の線をテキスト画
面内に書き込んでいるため、画面がスクロールされる場
合に、テキスト画面の書き換えと同時にその縦、横の線
も書き換えする必要があり、表示のための内部処理が繁
雑になり、また、そのため、スクロール等の処理速度が
遅くなるといった問題があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、画面内の横方向スケールカーソ
ル上にサブカーソルを表示すると共に、画面内に少なく
とも横スクロールしない領域を設けて、そこにカーソル
の上下位置を示すサブカーソルを表示させることによ
り、カーソル位置が一見して分かり、しかもサブカーソ
ルの表示のための処理が簡単で、処理速度が遅くなるこ
とのない文書処理装置を提供することを目的とする。
になされたものであり、画面内の横方向スケールカーソ
ル上にサブカーソルを表示すると共に、画面内に少なく
とも横スクロールしない領域を設けて、そこにカーソル
の上下位置を示すサブカーソルを表示させることによ
り、カーソル位置が一見して分かり、しかもサブカーソ
ルの表示のための処理が簡単で、処理速度が遅くなるこ
とのない文書処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の文書処理装置は、文字等を入力するためのキ
ーを有したキーボードと、前記キーボードから入力され
る位置を画面表示するカーソル及び入力された文字等が
表示されるディスプレイとを有した文書処理装置におい
て、ディスプレイ画面上におけるカーソルの左右横方向
位置を示すサブ・カーソルを画面の上端又は下端部の固
定領域に表示する第1サブ・カーソル表示制御手段と、
ディスプレイ画面上におけるカーソルの上下縦方向位置
を示すサブ・カーソルを画面の左端又は右端部の固定領
域に表示する第2サブ・カーソル表示制御手段とを備え
たものである。
に本発明の文書処理装置は、文字等を入力するためのキ
ーを有したキーボードと、前記キーボードから入力され
る位置を画面表示するカーソル及び入力された文字等が
表示されるディスプレイとを有した文書処理装置におい
て、ディスプレイ画面上におけるカーソルの左右横方向
位置を示すサブ・カーソルを画面の上端又は下端部の固
定領域に表示する第1サブ・カーソル表示制御手段と、
ディスプレイ画面上におけるカーソルの上下縦方向位置
を示すサブ・カーソルを画面の左端又は右端部の固定領
域に表示する第2サブ・カーソル表示制御手段とを備え
たものである。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の文書処理装置によ
れば、第1サブ・カーソル表示制御手段によって、ディ
スプレイ画面上におけるカーソルの左右横方向位置を示
すサブ・カーソルが画面の上端又は下端部の固定領域に
表示され、第2サブ・カーソル表示制御手段によって、
ディスプレイ画面上におけるカーソルの上下縦方向位置
を示すサブ・カーソルが画面の左端又は右端部の固定領
域に表示される。
れば、第1サブ・カーソル表示制御手段によって、ディ
スプレイ画面上におけるカーソルの左右横方向位置を示
すサブ・カーソルが画面の上端又は下端部の固定領域に
表示され、第2サブ・カーソル表示制御手段によって、
ディスプレイ画面上におけるカーソルの上下縦方向位置
を示すサブ・カーソルが画面の左端又は右端部の固定領
域に表示される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って説明
する。図1は文書処理装置1の外観図である。文書処理
装置1は、各種モードを設定したり文字列等を入力する
ためのキーボード(入力装置)2と、キーボード2から
入力されたデータや指令を受取り、装置全体を制御する
中央処理装置(CPU)等を内蔵した本体制御部3と、
入力されたデータ等を表示するCRTや液晶等でなるデ
ィスプレイ(表示装置)4と、文書を印字するプリンタ
5とを備えている。
する。図1は文書処理装置1の外観図である。文書処理
装置1は、各種モードを設定したり文字列等を入力する
ためのキーボード(入力装置)2と、キーボード2から
入力されたデータや指令を受取り、装置全体を制御する
中央処理装置(CPU)等を内蔵した本体制御部3と、
入力されたデータ等を表示するCRTや液晶等でなるデ
ィスプレイ(表示装置)4と、文書を印字するプリンタ
5とを備えている。
【0008】図2は本装置1のブロック構成図である。
本体制御部3は、CPU10と、入力された文書やデー
タ等を編集し記憶するためのRAM20と、プログラム
や辞書等を格納したROM30とからなる。CPU10
には、RAM20とROM30が接続され、また、入出
力ポート40を介してキーボードコントローラ50とデ
ィスプレイコントローラ60とプリンタドライバー70
が接続され、さらに、各コントローラ50,60,70
には上記キーボード2とディスプレイ4とプリンタ5が
接続されている。
本体制御部3は、CPU10と、入力された文書やデー
タ等を編集し記憶するためのRAM20と、プログラム
や辞書等を格納したROM30とからなる。CPU10
には、RAM20とROM30が接続され、また、入出
力ポート40を介してキーボードコントローラ50とデ
ィスプレイコントローラ60とプリンタドライバー70
が接続され、さらに、各コントローラ50,60,70
には上記キーボード2とディスプレイ4とプリンタ5が
接続されている。
【0009】RAM20には、入力された文書等を記憶
するためのテキスト記憶メモリ21と、画面テキスト上
のカーソルの現在位置座標情報を記録するカーソルレジ
スタ22と、ディスプレイ4に表示されているフォーマ
ット領域の範囲を記憶するフォーマット領域メモリ23
等の領域が設けられている。
するためのテキスト記憶メモリ21と、画面テキスト上
のカーソルの現在位置座標情報を記録するカーソルレジ
スタ22と、ディスプレイ4に表示されているフォーマ
ット領域の範囲を記憶するフォーマット領域メモリ23
等の領域が設けられている。
【0010】ROM30には、各種プログラムメモリ3
1と、辞書部32等が格納されている。プログラムメモ
リ31には、ディスプレイ4のテキスト画面上にスケー
ルカーソルを表示するための表示制御プログラムを含
む。この表示制御プログラムは、図5乃至図7に示した
ように、ディスプレイ4の画面に表示されたテキストフ
ォーマット41の上部に横方向スケール42を表示し、
カーソルレジスタ22の値に基づいて、横方向スケール
42上で現在のメインカーソル43(以下、単にカーソ
ルという)の横(左右)方向位置に対応する位置に左右
方向サブカーソル44を表示すると共に、画面の右端
(又は左端でもよい)でテキストを横スクロールした時
にもスクロールしない固定領域45を設け、そこに現在
のカーソル43の縦(上下)方向位置に対応する位置に
上下方向サブカーソル46を表示するものである。
1と、辞書部32等が格納されている。プログラムメモ
リ31には、ディスプレイ4のテキスト画面上にスケー
ルカーソルを表示するための表示制御プログラムを含
む。この表示制御プログラムは、図5乃至図7に示した
ように、ディスプレイ4の画面に表示されたテキストフ
ォーマット41の上部に横方向スケール42を表示し、
カーソルレジスタ22の値に基づいて、横方向スケール
42上で現在のメインカーソル43(以下、単にカーソ
ルという)の横(左右)方向位置に対応する位置に左右
方向サブカーソル44を表示すると共に、画面の右端
(又は左端でもよい)でテキストを横スクロールした時
にもスクロールしない固定領域45を設け、そこに現在
のカーソル43の縦(上下)方向位置に対応する位置に
上下方向サブカーソル46を表示するものである。
【0011】図3は上記のように構成された文書処理装
置の動作を示すフローチャートである。同図により本装
置の動作を説明すると、まず、初期化処理が行われ(S
1)、初期化画面として、図5に示すように、ディスプ
レイ4の画面にテキストフォーマット41が表示され
(S2)、テキスト内にカーソル43が、横方向スケー
ル42上に左右方向サブカーソル44が、固定領域45
に上下方向サブカーソル46が夫々表示される(S
3)。これらの表示処理の詳細は後述する。次いで、現
在のカーソル位置(上下・左右値)をカーソルレジスタ
22にセットする(S4)。初期のカーソル位置は左上
部に設定されている。
置の動作を示すフローチャートである。同図により本装
置の動作を説明すると、まず、初期化処理が行われ(S
1)、初期化画面として、図5に示すように、ディスプ
レイ4の画面にテキストフォーマット41が表示され
(S2)、テキスト内にカーソル43が、横方向スケー
ル42上に左右方向サブカーソル44が、固定領域45
に上下方向サブカーソル46が夫々表示される(S
3)。これらの表示処理の詳細は後述する。次いで、現
在のカーソル位置(上下・左右値)をカーソルレジスタ
22にセットする(S4)。初期のカーソル位置は左上
部に設定されている。
【0012】次に、キー入力処理に移り(S5)、キー
入力が有れば(S6・YES)、それが文字キーである
かを調べ(S7)、文字キーであれば文字入力処理を行
い(S11)、文字キーでなければ、カーソル移動キー
であるかを調べ(S8)、カーソル移動キーであれば、
カーソルレジスタ22の上下・左右値を更新して(S
9)、カーソル表示処理(S10)を行う。文字キーで
もカーソル移動キーでもなければ、ファンクション処理
(S12)を行う。なお、文字入力処理(S11)等に
おいてもカーソルレジスタ22の更新処理は行われる。
入力が有れば(S6・YES)、それが文字キーである
かを調べ(S7)、文字キーであれば文字入力処理を行
い(S11)、文字キーでなければ、カーソル移動キー
であるかを調べ(S8)、カーソル移動キーであれば、
カーソルレジスタ22の上下・左右値を更新して(S
9)、カーソル表示処理(S10)を行う。文字キーで
もカーソル移動キーでもなければ、ファンクション処理
(S12)を行う。なお、文字入力処理(S11)等に
おいてもカーソルレジスタ22の更新処理は行われる。
【0013】図4は上記カーソル表示処理(S10)の
サブルーチンである。この表示処理では、カーソル操作
によりカーソル43の位置が移動したかを調べ(S2
1)、移動していなければ本表示処理は終り、移動して
おれば、カーソル43が画面内に有るかを調べる(S2
2)。カーソル43が画面内に有れば、このカーソル4
3をカーソルレジスタ22に従い表示する(S23)。
S22でカーソルが画面内に無ければ、画面のスクロー
ル処理(S26)を行い、カーソルレジスタ22の上下
・左右値を更新(S27)してから、S23に進む。続
いて、スケール42上の左右方向サブカーソル44をカ
ーソルレジスタ22の左右値に従って表示する(S2
4)。さらに、固定領域45の上下方向サブカーソル4
6をカーソルレジスタ22の上下値に従って表示して
(S25)、本表示処理を終える。このように、テキス
ト上のカーソル43の位置がわかりにくい時、サブカー
ソル44,46により容易にその位置を認識することが
できるのである。
サブルーチンである。この表示処理では、カーソル操作
によりカーソル43の位置が移動したかを調べ(S2
1)、移動していなければ本表示処理は終り、移動して
おれば、カーソル43が画面内に有るかを調べる(S2
2)。カーソル43が画面内に有れば、このカーソル4
3をカーソルレジスタ22に従い表示する(S23)。
S22でカーソルが画面内に無ければ、画面のスクロー
ル処理(S26)を行い、カーソルレジスタ22の上下
・左右値を更新(S27)してから、S23に進む。続
いて、スケール42上の左右方向サブカーソル44をカ
ーソルレジスタ22の左右値に従って表示する(S2
4)。さらに、固定領域45の上下方向サブカーソル4
6をカーソルレジスタ22の上下値に従って表示して
(S25)、本表示処理を終える。このように、テキス
ト上のカーソル43の位置がわかりにくい時、サブカー
ソル44,46により容易にその位置を認識することが
できるのである。
【0014】図6は、図5の初期画面状態からカーソル
を一つ下移動操作した時の画面を示し、図7はカーソル
を下方かつ右方向に数文字分移動した時の画面を示す。
これらの図に示される通り、カーソル43の移動に連動
して、左右方向サブカーソル44と上下方向サブカーソ
ル46とが移動表示されており、一見してカーソルの現
在位置が分かるようになる。そして、上下方向サブカー
ソル46は横スクロールしない固定領域に表示するた
め、表示のための書き換えは容易で、スクロールの処理
速度が遅くなることはない。なお、実施例では、画面の
固定領域を縦方向右端に設けたものを示したが、左端で
あってもよく、また、固定領域にもスケールカーソルを
表示するようにしてもよい。
を一つ下移動操作した時の画面を示し、図7はカーソル
を下方かつ右方向に数文字分移動した時の画面を示す。
これらの図に示される通り、カーソル43の移動に連動
して、左右方向サブカーソル44と上下方向サブカーソ
ル46とが移動表示されており、一見してカーソルの現
在位置が分かるようになる。そして、上下方向サブカー
ソル46は横スクロールしない固定領域に表示するた
め、表示のための書き換えは容易で、スクロールの処理
速度が遅くなることはない。なお、実施例では、画面の
固定領域を縦方向右端に設けたものを示したが、左端で
あってもよく、また、固定領域にもスケールカーソルを
表示するようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように本発
明の文書処理装置によれば、カーソルの左右方向位置を
示すスケールカーソルの他に、画面の横スクロールしな
い領域にカーソルの上下方向位置を示すサブカーソルを
表示するようにしたので、カーソルの現在位置が容易に
分かり、しかも、そのサブカーソル表示のための書き換
え処理が容易であり、スクロール時の処理速度が遅くな
るといったことがない。
明の文書処理装置によれば、カーソルの左右方向位置を
示すスケールカーソルの他に、画面の横スクロールしな
い領域にカーソルの上下方向位置を示すサブカーソルを
表示するようにしたので、カーソルの現在位置が容易に
分かり、しかも、そのサブカーソル表示のための書き換
え処理が容易であり、スクロール時の処理速度が遅くな
るといったことがない。
【図1】本発明の一実施例による文書処理装置の外観図
である。
である。
【図2】本実施例装置の制御部のブロック構成図であ
る。
る。
【図3】本実施例装置の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】本実施例装置のカーソル表示のフローチャート
である。
である。
【図5】本実施例装置のディスプレイ画面の例を示す図
である。
である。
【図6】本実施例装置のディスプレイ画面の例を示す図
である。
である。
【図7】本実施例装置のディスプレイ画面の例を示す図
である。
である。
2 キーボード 4 ディスプレイ 10 CPU 20 RAM 22 カーソルレジスタ 30 ROM 31 プログラムメモリ 43 カーソル 44 左右方向サブカーソル 45 固定領域 46 上下方向サブカーソル
Claims (1)
- 【請求項1】 文字等を入力するためのキーを有したキ
ーボードと、前記キーボードから入力される位置を画面
表示するカーソル及び入力された文字等が表示されるデ
ィスプレイとを有した文書処理装置において、 ディスプレイ画面上におけるカーソルの左右横方向位置
を示すサブ・カーソルを画面の上端又は下端部の固定領
域に表示する第1サブ・カーソル表示制御手段と、 ディスプレイ画面上におけるカーソルの上下縦方向位置
を示すサブ・カーソルを画面の左端又は右端部の固定領
域に表示する第2サブ・カーソル表示制御手段とを備え
たことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301102A JPH07129561A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301102A JPH07129561A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129561A true JPH07129561A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17892880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5301102A Pending JPH07129561A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000019306A1 (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-06 | 3M Innovative Properties Company | Display control for software notes |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP5301102A patent/JPH07129561A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000019306A1 (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-06 | 3M Innovative Properties Company | Display control for software notes |
| US6331866B1 (en) | 1998-09-28 | 2001-12-18 | 3M Innovative Properties Company | Display control for software notes |
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