JPH07129620A - 音声電子ブック - Google Patents
音声電子ブックInfo
- Publication number
- JPH07129620A JPH07129620A JP5294707A JP29470793A JPH07129620A JP H07129620 A JPH07129620 A JP H07129620A JP 5294707 A JP5294707 A JP 5294707A JP 29470793 A JP29470793 A JP 29470793A JP H07129620 A JPH07129620 A JP H07129620A
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- JP
- Japan
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- text
- voice
- electronic book
- calling
- sentence
- Prior art date
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- Pending
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電子ブックの表示用に作られたテキストから
音声を合成して出力する音声電子ブックにおいて、ふだ
ん人間が本を読むと同じような感覚で、目次から本文を
索引する時や、注釈を一時的に参照する時に、音声電子
ブックがテキストを読み出して音声に出力する順序を自
由に切り換えられるようにする。 【構成】 音声電子ブックのマイクロコンピュータ1
は、メモリ3に記憶されている表示用のテキストを読み
出し、テキストの途中に分岐や呼び出し文があるかどう
かを判定し、分岐や呼び出し文がある時は、その旨を知
らせキー入力を促すプロンプト音を出力する。このプロ
ンプト音に応えて切り換えを指示する操作キー2が入力
されたかどうかを検知し、操作キー2が入力された時は
次に読み出すテキストのアドレスを分岐先または呼び出
し先に切り換える。呼び出し文の場合は更に呼び出しが
終った後に元のテキストの続きに次に読み出すテキスト
のアドレスを戻す。
音声を合成して出力する音声電子ブックにおいて、ふだ
ん人間が本を読むと同じような感覚で、目次から本文を
索引する時や、注釈を一時的に参照する時に、音声電子
ブックがテキストを読み出して音声に出力する順序を自
由に切り換えられるようにする。 【構成】 音声電子ブックのマイクロコンピュータ1
は、メモリ3に記憶されている表示用のテキストを読み
出し、テキストの途中に分岐や呼び出し文があるかどう
かを判定し、分岐や呼び出し文がある時は、その旨を知
らせキー入力を促すプロンプト音を出力する。このプロ
ンプト音に応えて切り換えを指示する操作キー2が入力
されたかどうかを検知し、操作キー2が入力された時は
次に読み出すテキストのアドレスを分岐先または呼び出
し先に切り換える。呼び出し文の場合は更に呼び出しが
終った後に元のテキストの続きに次に読み出すテキスト
のアドレスを戻す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字、数字、記号、図
形など電子ブックの表示用に作られたテキストから音声
を合成して出力する音声電子ブックに関するものであ
る。
形など電子ブックの表示用に作られたテキストから音声
を合成して出力する音声電子ブックに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子ブックの表示用に作られたテ
キストから音声を合成して出力する音声電子ブックは、
ただ単に頭から順番にテキストを音声に合成して出力す
るだけで十分であると考えられていた。
キストから音声を合成して出力する音声電子ブックは、
ただ単に頭から順番にテキストを音声に合成して出力す
るだけで十分であると考えられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本を読む基本動作に
は、目次から本文を索引する動作や、注釈を一時的に参
照する動作などがあり、必ずしも単に本を頭から順番に
読むだけとは限らない。
は、目次から本文を索引する動作や、注釈を一時的に参
照する動作などがあり、必ずしも単に本を頭から順番に
読むだけとは限らない。
【0004】本発明は、これらの点に鑑み、電子ブック
の表示用に作られたテキストから音声を合成して出力す
る音声電子ブックにおいて、ふだん人間が本を読むと同
じような感覚で、目次から本文を索引する時や、注釈を
一時的に参照する時に、音声電子ブックがテキストを読
み出して音声に出力する順序を自由に切り換えられるよ
うにすることを目的とする。
の表示用に作られたテキストから音声を合成して出力す
る音声電子ブックにおいて、ふだん人間が本を読むと同
じような感覚で、目次から本文を索引する時や、注釈を
一時的に参照する時に、音声電子ブックがテキストを読
み出して音声に出力する順序を自由に切り換えられるよ
うにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、以下のように構成した。
めに、本発明は、以下のように構成した。
【0006】すなわち、文字、数字、記号、図形など電
子ブックの表示用に作られたテキストを記録したFDな
どの外部記録媒体から読み出したテキストを一時的に記
憶するメモリと、このメモリに記憶したテキストから音
声を合成して出力する音声合成装置と、外部からの割り
込み操作を伝える操作キーと、全体をコントロールする
マイクロコンピュータとを有する音声電子ブックにおい
て、テキストをメモリから読み出して音声合成装置に出
力する過程でテキストの途中に分岐や呼び出し文がある
かどうかを判定する分岐・呼び出し有無判定手段と、分
岐や呼び出し文がある時はその旨を知らせキー入力を促
すプロンプト音を出力するプロンプト音出力手段と、こ
のプロンプト音に応えて切り換えを指示する操作キーが
入力されたかどうかを検知する操作キー入力検知手段
と、操作キーが入力された時は次に読み出すテキストの
アドレスを分岐先または呼び出し先に切り換え、呼び出
しの場合は更に呼び出しが終った後に元のテキストの続
きに次に読み出すテキストのアドレスを戻すテキスト読
み出しアドレス切り換え手段とを備えてなる音声電子ブ
ックである。
子ブックの表示用に作られたテキストを記録したFDな
どの外部記録媒体から読み出したテキストを一時的に記
憶するメモリと、このメモリに記憶したテキストから音
声を合成して出力する音声合成装置と、外部からの割り
込み操作を伝える操作キーと、全体をコントロールする
マイクロコンピュータとを有する音声電子ブックにおい
て、テキストをメモリから読み出して音声合成装置に出
力する過程でテキストの途中に分岐や呼び出し文がある
かどうかを判定する分岐・呼び出し有無判定手段と、分
岐や呼び出し文がある時はその旨を知らせキー入力を促
すプロンプト音を出力するプロンプト音出力手段と、こ
のプロンプト音に応えて切り換えを指示する操作キーが
入力されたかどうかを検知する操作キー入力検知手段
と、操作キーが入力された時は次に読み出すテキストの
アドレスを分岐先または呼び出し先に切り換え、呼び出
しの場合は更に呼び出しが終った後に元のテキストの続
きに次に読み出すテキストのアドレスを戻すテキスト読
み出しアドレス切り換え手段とを備えてなる音声電子ブ
ックである。
【0007】
【作用】分岐・呼び出し有無判定手段は、テキストをメ
モリから読み出して音声合成装置に出力する過程でテキ
ストの途中に分岐や呼び出し文があるかどうかを判定す
る。
モリから読み出して音声合成装置に出力する過程でテキ
ストの途中に分岐や呼び出し文があるかどうかを判定す
る。
【0008】プロンプト音出力手段は、分岐や呼び出し
文がある時はその旨を知らせキー入力を促すプロンプト
音を出力する。
文がある時はその旨を知らせキー入力を促すプロンプト
音を出力する。
【0009】操作キー入力検知手段は、このプロンプト
音に応えて切り換えを指示する操作キーが入力されたか
どうかを検知する。
音に応えて切り換えを指示する操作キーが入力されたか
どうかを検知する。
【0010】テキスト読み出しアドレス切り換え手段
は、操作キーが入力された時は次に読み出すテキストの
アドレスを分岐先または呼び出し先に切り換え、呼び出
しの場合は更に呼び出しが終った後に元のテキストの続
きに次に読み出すテキストのアドレスを戻す。
は、操作キーが入力された時は次に読み出すテキストの
アドレスを分岐先または呼び出し先に切り換え、呼び出
しの場合は更に呼び出しが終った後に元のテキストの続
きに次に読み出すテキストのアドレスを戻す。
【0011】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0012】図1は、音声合成装置を中心とした本発明
の実施例のブロック図である。
の実施例のブロック図である。
【0013】図1において、1はマイクロコンピュータ
であり、音声電子ブック全体をコントロールする。
であり、音声電子ブック全体をコントロールする。
【0014】2は操作キーであり、これを操作すると、
マイクロコンピュータに割り込みが発生して、その入力
が検知される。
マイクロコンピュータに割り込みが発生して、その入力
が検知される。
【0015】3はメモリであり、電子ブックの表示用に
作られたテキストを、一旦全てここに記憶する。
作られたテキストを、一旦全てここに記憶する。
【0016】マイクロコンピュータ1は、メモリ3に記
憶されている表示用のテキストを読み出し、テキストの
途中に分岐や呼び出し文があるかどうかを判定し、分岐
や呼び出し文がある時は、その旨を知らせキー入力を促
すプロンプト音を出力する。
憶されている表示用のテキストを読み出し、テキストの
途中に分岐や呼び出し文があるかどうかを判定し、分岐
や呼び出し文がある時は、その旨を知らせキー入力を促
すプロンプト音を出力する。
【0017】このプロンプト音に応えて切り換えを指示
する操作キー2が入力されたかどうかを検知し、操作キ
ー2が入力された時は次に読み出すテキストのアドレス
を分岐先または呼び出し先に切り換える。呼び出し文の
場合は更に呼び出しが終った後に元のテキストの続きに
次に読み出すテキストのアドレスを戻す。
する操作キー2が入力されたかどうかを検知し、操作キ
ー2が入力された時は次に読み出すテキストのアドレス
を分岐先または呼び出し先に切り換える。呼び出し文の
場合は更に呼び出しが終った後に元のテキストの続きに
次に読み出すテキストのアドレスを戻す。
【0018】以上のようにしてテキストを読み出した後
で、次のようなテキストの編集処理を行う。 (1)表示を制御する文字の書体やアンダーラインなど
を指定する表示用の制御キャラクタをテキストから取り
除く。 (2)漢字・熟語辞書などを使って漢字かな混じり文や
数字、記号、英略語などのテキストをかな読みのテキス
トに変換する。 (3)助詞の「は」「を」「へ」をそれぞれ「わ」
「お」「え」に置き換える。(4)長母音は母音を繰り
返す音声キャラクタに変換する。 (5)文節や文章の切れ目で、休止のための無音音声キ
ャラクタを挿入する。
で、次のようなテキストの編集処理を行う。 (1)表示を制御する文字の書体やアンダーラインなど
を指定する表示用の制御キャラクタをテキストから取り
除く。 (2)漢字・熟語辞書などを使って漢字かな混じり文や
数字、記号、英略語などのテキストをかな読みのテキス
トに変換する。 (3)助詞の「は」「を」「へ」をそれぞれ「わ」
「お」「え」に置き換える。(4)長母音は母音を繰り
返す音声キャラクタに変換する。 (5)文節や文章の切れ目で、休止のための無音音声キ
ャラクタを挿入する。
【0019】最後に、以上のようにして編集されたテキ
ストを音素などの言語の基本単位とアクセントの位置情
報で音声を記述したテキストに変換する。
ストを音素などの言語の基本単位とアクセントの位置情
報で音声を記述したテキストに変換する。
【0020】4は音声合成装置であり、この音声を記述
したテキストを入力して、テキストから規則に従って音
声を直接合成する。
したテキストを入力して、テキストから規則に従って音
声を直接合成する。
【0021】音声合成装置4が出力するディジタル信号
の音声は、アナログ信号に変換されてから低域通過フィ
ルタ5、パワー増幅器6を経てスピーカ7に出力され
る。
の音声は、アナログ信号に変換されてから低域通過フィ
ルタ5、パワー増幅器6を経てスピーカ7に出力され
る。
【0022】図2は、本発明の実施例のテキストとその
音声出力の例を示す。
音声出力の例を示す。
【0023】図2において、8はテキストの例であり、
目次にある記号81はこの文の次に目次から本文に移る
時などのように分岐文のあることを表し、「J」は分岐
を識別するための記号で、「1」、「2」、「3」は分
岐先の文のアドレスが格納されているテーブルの番号を
表す。
目次にある記号81はこの文の次に目次から本文に移る
時などのように分岐文のあることを表し、「J」は分岐
を識別するための記号で、「1」、「2」、「3」は分
岐先の文のアドレスが格納されているテーブルの番号を
表す。
【0024】また、本文にある記号82はこの文の次に
本文から注釈に移る時などのように呼び出し文のあるこ
とを表し、「W」は呼び出しを識別するための記号で、
「1」、「2」、「3」は呼び出し先の文のアドレスが
格納されているテーブルの番号を表す。
本文から注釈に移る時などのように呼び出し文のあるこ
とを表し、「W」は呼び出しを識別するための記号で、
「1」、「2」、「3」は呼び出し先の文のアドレスが
格納されているテーブルの番号を表す。
【0025】分岐先の文のアドレスや呼び出し先の文の
アドレスはテーブルに持たなくても目次の章番号や注釈
番号で本文をサーチして求めてもよい。
アドレスはテーブルに持たなくても目次の章番号や注釈
番号で本文をサーチして求めてもよい。
【0026】図2において、9はテキスト8を音声に変
換して出力した例であり、音声91は次に分岐文のある
ことを表すプロンプト音であり、音声92は次に呼び出
し文のあることを表すプロンプト音である。
換して出力した例であり、音声91は次に分岐文のある
ことを表すプロンプト音であり、音声92は次に呼び出
し文のあることを表すプロンプト音である。
【0027】このように、プロンプト音は分岐文のある
時は「ピッ」、呼び出し文のある時は「プッ」というよ
うに使い分けた方がわかりやすい。
時は「ピッ」、呼び出し文のある時は「プッ」というよ
うに使い分けた方がわかりやすい。
【0028】図3は、本発明の実施例のテキストに分岐
と呼び出し文がある時にマイクロコンピュータが行う処
理のフローチャートを示す。
と呼び出し文がある時にマイクロコンピュータが行う処
理のフローチャートを示す。
【0029】マイクロコンピュータはまず、メモリから
テキストを読み出す。
テキストを読み出す。
【0030】この時、テキストの終了を検出した時は、
そのまま処理を終了する。
そのまま処理を終了する。
【0031】次に、読み出したテキストを変換して音声
合成装置に出力する。
合成装置に出力する。
【0032】ここで、今読み出して音声出力したテキス
トを判定し、それが呼び出し文の時は、次に読み出すテ
キストのアドレスを呼び出す前の元のテキストの続きに
戻す。
トを判定し、それが呼び出し文の時は、次に読み出すテ
キストのアドレスを呼び出す前の元のテキストの続きに
戻す。
【0033】次に、読み出したテキストの次に分岐文が
あるかを判定し、分岐文がある時は短いプロンプト音
「ピッ」を発して操作キーの入力をt秒間待つ。
あるかを判定し、分岐文がある時は短いプロンプト音
「ピッ」を発して操作キーの入力をt秒間待つ。
【0034】このt秒は、例えば0.5秒程度が適当で
ある。
ある。
【0035】この後で、操作キーの入力を検出した時
は、次に読み出すテキストのアドレスを分岐先のテキス
トに切り換える。
は、次に読み出すテキストのアドレスを分岐先のテキス
トに切り換える。
【0036】同様に、読み出したテキストの次に呼び出
し文があるかを判定し、呼び出し文がある時は短いプロ
ンプト音「プッ」を発して操作キーの入力をt秒間待
つ。
し文があるかを判定し、呼び出し文がある時は短いプロ
ンプト音「プッ」を発して操作キーの入力をt秒間待
つ。
【0037】この後で、操作キーの入力を検出した時
は、次に読み出すテキストのアドレスを呼び出し先のテ
キストに切り換える。
は、次に読み出すテキストのアドレスを呼び出し先のテ
キストに切り換える。
【0038】このようにして、次に読み出すテキストの
アドレスを切り換えた後、先頭のテキストを読み出す処
理に戻る。
アドレスを切り換えた後、先頭のテキストを読み出す処
理に戻る。
【0039】以上の処理をテキストの終了まで繰り返
す。
す。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明では、電子ブックの
表示用に作られたテキストから音声を合成して出力する
時に、ただ単に頭から順番にテキストを音声に合成して
出力するのではなく、ふだん人間が本を読むと同じよう
な感覚で、目次から本文を索引する時や、注釈を一時的
に参照する時に、音声電子ブックがテキストを読み出し
て音声に出力する順序を自由に切り換えることができる
という効果を奏する。
表示用に作られたテキストから音声を合成して出力する
時に、ただ単に頭から順番にテキストを音声に合成して
出力するのではなく、ふだん人間が本を読むと同じよう
な感覚で、目次から本文を索引する時や、注釈を一時的
に参照する時に、音声電子ブックがテキストを読み出し
て音声に出力する順序を自由に切り換えることができる
という効果を奏する。
【図1】音声合成装置を中心とした本発明の実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の実施例のテキストとその音声出力の例
を示す。
を示す。
【図3】本発明の実施例のテキストに分岐と呼び出し文
がある時にマイクロコンピュータが行う処理のフローチ
ャートを示す。
がある時にマイクロコンピュータが行う処理のフローチ
ャートを示す。
1 マイクロコンピュータ 2 操作キー 3 メモリ 4 音声合成装置 5 低域通過フィルタ 6 パワー増幅器 7 スピーカ 8 テキストの例 81 分岐文のあることを表す記号 82 呼び出し文のあることを表す記号 9 テキスト8を音声に変換して出力した
例 91 分岐文のあることを表すプロンプト音 92 呼び出し文のあることを表すプロンプ
ト音
例 91 分岐文のあることを表すプロンプト音 92 呼び出し文のあることを表すプロンプ
ト音
Claims (1)
- 【請求項1】 音声合成装置を用いて表示用のテキスト
から音声を合成して出力する音声電子ブックにおいて、
文の順番に音声を合成して出力する機能と、文の途中か
ら他の文に分岐して音声を合成して出力する機能と、文
の途中から他の文を呼び出し、呼び出しが終るとまた元
の文の続きに戻って音声を合成して出力する機能とを有
することを特徴とする音声電子ブック。を特徴とする音
声電子ブック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294707A JPH07129620A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 音声電子ブック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294707A JPH07129620A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 音声電子ブック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129620A true JPH07129620A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17811268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5294707A Pending JPH07129620A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 音声電子ブック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129620A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096806A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Sharp Corp | 文字情報出力装置 |
| US5822284A (en) * | 1995-09-06 | 1998-10-13 | Shinano Kenshi Kabushiki Kaisha | Audio player which allows written data to be easily searched and accessed |
| KR20020097081A (ko) * | 2002-10-21 | 2002-12-31 | 김의식 | 보이스북 플레잉 시스템 및 그 방법, 그 프로그램 소스를 기록한 기록매체 |
| JP7794515B1 (ja) * | 2025-07-14 | 2026-01-06 | 株式会社バリューアップデート | 動画生成装置及び動画生成方法並びにプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362033A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Nec Corp | 関連情報表示装置 |
| JPH02309390A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-25 | Nec Corp | 携帯型電子式本 |
| JPH04354059A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Toshiba Corp | リンクされた情報のブラウジング方法 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5294707A patent/JPH07129620A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362033A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Nec Corp | 関連情報表示装置 |
| JPH02309390A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-25 | Nec Corp | 携帯型電子式本 |
| JPH04354059A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Toshiba Corp | リンクされた情報のブラウジング方法 |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPH096806A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Sharp Corp | 文字情報出力装置 |
| US5822284A (en) * | 1995-09-06 | 1998-10-13 | Shinano Kenshi Kabushiki Kaisha | Audio player which allows written data to be easily searched and accessed |
| KR20020097081A (ko) * | 2002-10-21 | 2002-12-31 | 김의식 | 보이스북 플레잉 시스템 및 그 방법, 그 프로그램 소스를 기록한 기록매체 |
| JP7794515B1 (ja) * | 2025-07-14 | 2026-01-06 | 株式会社バリューアップデート | 動画生成装置及び動画生成方法並びにプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980618 |