JPH0712964A - 液晶時間表示装置 - Google Patents

液晶時間表示装置

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Publication number
JPH0712964A
JPH0712964A JP15566093A JP15566093A JPH0712964A JP H0712964 A JPH0712964 A JP H0712964A JP 15566093 A JP15566093 A JP 15566093A JP 15566093 A JP15566093 A JP 15566093A JP H0712964 A JPH0712964 A JP H0712964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
liquid crystal
displayed
display device
remaining
Prior art date
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Pending
Application number
JP15566093A
Other languages
English (en)
Inventor
Mika Shinohara
美香 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0712964A publication Critical patent/JPH0712964A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーバーヘッドプロジェクタのスクリーンに
設定時間に対する残り時間を表示する液晶時間表示装置
を提供することを目的とする。 【構成】 液晶表示部の一方の面より他方の面に光線を
通過させて液晶表示をオーバーヘッドプロジェクタのス
クリーン上に表示させるように構成された液晶時間表示
装置において、第1の時間が経過するまでは第1の色に
て残り時間を表示し、第1の時間が経過し第2の時間が
経過するまでは第2の色にて残り時間を表示し、第2の
時間が経過し第3の時間が経過するまでは第3の色にて
残り時間を表示し、設定時間が経過した後は超過時間が
表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーバーヘッドプロジ
ェクタの使用中にスクリーンに時間を表示するための液
晶時間表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オーバーヘッドプロジェクタを使用して
講演をする場合、与えられた制限時間に対して残りの時
間がスクリーンに表示されると都合よい。斯かる場合の
ためにオーバーヘッドプロジェクタ用の液晶時間表示装
置が提案されている。
【0003】図6及び図7を参照して従来のオーバーヘ
ッドプロジェクタ用の液晶時間表示装置の例を説明す
る。これは本願出願人と同一の出願人によって出願され
た実願昭59−63984号(実開昭60−17619
2号)に記載されたものであり、詳細は同出願を参照さ
れたい。
【0004】図6は液晶時間表示装置をオーバーヘッド
プロジェクタに使用している状態をを示す。液晶時間表
示装置10はオーバーヘッドプロジェクタの原稿フィル
ムを配置するための透明プレート8上に配置される。下
方より光線を投射することによって、液晶時間表示装置
に表示された時間がスクリーンに表示される。
【0005】図7にオーバーヘッドプロジェクタ用の液
晶時間表示装置の外観を示す。この表示装置は、液晶表
示部71と時計装置部73とを有する。液晶表示部71
はTN液晶を使用した透過型表示方式にて構成され、時
計装置部73は残り時間が少なくなるとアラーム音を発
生するアラーム音開口部75とタイマ及び時刻設定スイ
ッチ77とモード設定スイッチ79とを有する。液晶表
示部71には現在時刻又は設定時間の残り時間が表示さ
れ、所定時間になるとアラーム音が発生して警告される
ように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の液晶時間表示装
置では、単に現在時刻又は残り時間が表示されるだけだ
から、現在時刻が制限時間全体のうちどのくらい進行し
ているかが判らない欠点があった。
【0007】また、従来の液晶時間表示装置では、単に
現在時刻又は残り時間が表示されるだけだから、注意し
てないと設定時間が近づいているのが判らない欠点があ
った。
【0008】本発明は斯かる点に鑑み、現在時刻が制限
時間全体のうちどのくらい進行しているかが判り、且
つ、設定時間が近づいていることを知らせる機能を有す
る液晶時間表示装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれは、例えば
図1に示すように、設定時間に対する残り時間を表示す
る液晶表示部11と液晶表示部11を操作するための操
作部21とを有し、液晶表示部の一方の面より他方の面
に光線を通過させて液晶表示をオーバーヘッドプロジェ
クタのスクリーン上に表示させるように構成された液晶
時間表示装置において、液晶表示部11は少なくとも3
つの異なる色によって時間を表示し、第1の時間が経過
するまでは第1の色にて残り時間を表示し、第1の時間
が経過し第2の時間が経過するまでは第2の色にて残り
時間を表示し、第2の時間が経過し第3の時間が経過す
るまでは第3の色にて残り時間を表示し、設定時間が経
過した後は超過時間が表示されるように構成されてい
る。
【0010】本発明によれは、例えば図1に示すよう
に、液晶時間表示装置において、設定時間が経過した後
は超過時間が点滅して表示されるように構成されてい
る。
【0011】本発明によれは、例えば図1に示すよう
に、液晶時間表示装置において、操作部21は設定時間
を設定するためのボタンと設定時間の計数を開始するた
めのボタンとを有する。
【0012】
【作用】本発明によれば、液晶表示部11において時間
の経過とともに残り時間が順に異なる色によって表示さ
れるから、時間の経過を容易に把握することができるば
かりでなく、表示色によって残り時間が判る。
【0013】
【実施例】以下に図1〜図5を参照して本発明の実施例
について説明する。図1に本発明による液晶時間表示装
置の例を示す。本例による液晶時間表示装置は液晶表示
部11と操作部21とを有する。液晶表示部11は少な
くとも3つの色によって文字、数字及び記号を表示する
ことができるように構成されている。
【0014】例えば、図示のように3つの表示画面13
A、13B、13Cを設け、第1の画面13Aは青色で
表示し第2の画面13Bは黄色で表示し第3の画面13
Cは赤色で表示するように構成してよい。
【0015】例えば、講演の制限時間が一人30分であ
り、液晶表示部11に斯かる制限時間30分を設定時間
として設定した場合を考える。
【0016】第1の時間即ち青色表示期間を最初の10
分とし、第2の時間即ち黄色表示期間を次の10分と
し、第3の時間即ち赤色表示期間を最後の10分とし
て、各表示期間を設定する。設定時間計数開始後、最初
の10分間では残りの時間が青色で表示され、次の10
分間では残り時間が黄色で表示され、最後の10分間で
は残り時間が赤色で表示される。
【0017】斯かる設定時間が経過すると超過時間が赤
色にて表示される。本例によれば、設定時間が経過した
後、超過時間が赤色にて点滅して表示されるように構成
されてよい。上述の例では、設定時間である30分が経
過すると、その後の超過時間は点滅する赤色によって表
示される。
【0018】操作部21は、電源をON/OFFするO
N/OFFボタン23と設定時間の計数を開始し又は停
止する開始/停止ボタン25と設定時間の時、分、秒を
選択する選択ボタン27と設定時間を解除するクリアボ
タン29と設定時間の時、分、秒を増加又は減少させる
+/−ボタン31とを有する。
【0019】図2及び図3に本例の液晶時間表示装置の
操作方法と動作を示す流れ図を示す。図2は所定の設定
時間を設定し、青色表示期間、黄色表示期間及び赤色表
示期間を設定する操作方法を示す。
【0020】図2に示すように、先ずON/OFFボタ
ン23を押して電源を入れると、第1の画面13Aに青
色で時間が表示される。これは、メモリに記憶された前
回使用した設定時間である。この設定時間をそのまま再
び使用する場合には、開始/停止ボタン25を押して、
図3に示す流れ図に進む。この設定時間を変更する場合
には選択ボタン27を押す。
【0021】選択ボタン27を押すことによって、設定
時間変更モードになる。第1の画面13Aの「時」の欄
に表示された数字が点滅する。この状態で+/−ボタン
31が使用可能となる。+/−ボタン31を順次押すこ
とによって「時」の欄の数字が変化する。斯かる「時」
が所望の数字になったら、選択ボタン27を押すことに
よってその数字が確定的に設定される。次に「分」の欄
の数字が点滅するから、+/−ボタン31を押すことに
よって所望の数字に変更する。次に選択ボタン27を押
してその数字を確定させる。
【0022】最後に、「秒」の欄の数字を所望の値に変
更して選択ボタン27を押して確定させると、全ての数
字の確定がなされ、設定時間が確定される。それによっ
て、青色、黄色及び赤色表示期間を設定するモードに変
化する。
【0023】同様に各青色、黄色及び赤色表示期間を設
定する。斯かる設定が終了すると、第1の画面13Aに
設定時間が表示され、スタンバイ状態となる。
【0024】図3は液晶表示装置の実際の動作を示す。
スタンバイ状態となってから、開始/停止ボタン25を
押すと計数が開始され、第1の画面13Aに残り時間が
青色で表示される。残り時間が減少し、青色表示期間が
経過すると第2の画面13Bに黄色で残り時間が表示さ
れる。黄色表示期間が経過すると第3の画面に赤色で残
り時間が表示される。残り時間がゼロになると、超過時
間が表示される。斯かる超過時間は、上述のように点滅
して表示される。
【0025】講演が終了したとき、又は、講演の途中で
計数を停止したい場合には、開始/停止ボタン25を押
す。開始/停止ボタン25を押すことによって、内蔵タ
イマーの計数が停止される。
【0026】次の講演者が開始/停止ボタン25を再び
押すことによって内蔵タイマーの計数が再開される。液
晶時間表示装置の使用を終了する場合には、ON/OF
Fボタン23を押す。ON/OFFボタン23を押す前
に、クリアボタン29を押して全ての設定事項をクリヤ
してもよい。
【0027】本例の液晶時間表示装置には適当なメモリ
が内蔵されており、クリアボタン29を押してクリヤし
ない限り、一度設定した設定時間と青色、黄色及び赤色
表示期間は斯かるメモリに記憶されている。従って、再
びON/OFFボタン23を押すと、斯かる設定時間が
表示される。
【0028】図4に本発明の液晶時間表示装置の構成例
を示す。本例の液晶時間表示装置はケーシング41と斯
かるケーシング41の中に配置された液晶パネル43と
フレキシブル基板45とCPU47とガラス基板49と
太陽電池51とを有する。ケーシング41の上面には上
述の操作部21が配置されており、斯かる操作部21は
ボタン21〜31を有する。
【0029】ケーシング41は液晶パネル43の両側と
太陽電池51の下面に、透明な部分41A、41B、4
1Cを有する。尚、図示しないアラーム装置を設けるよ
うに構成してもよい。
【0030】図5に本発明の液晶時間表示装置の構成の
ブロック図を示す。本例によると、スイッチ81によっ
て電源83がONされ制御部85が作動する。設定時間
及び青色、黄色及び赤色期間はラッチ87に記憶され
る。比較器91にてカウンタ89によって計数された時
間とラッチ87に記憶された設定時間及び青色、黄色及
び赤色期間とが比較される。比較器91からの出力はL
CDドライバ93に供給され、それによってLCD95
に時間が表示される。
【0031】以上本発明の実施例について詳細に説明し
てきたが、本発明は上述の実施例に限ることなく本発明
の要旨を逸脱することなく他の種々の構成が採り得るこ
とは当業者にとって容易に理解されよう。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、残り時間の大きさによ
って残り時間が青色、黄色及び赤色の異なる色にて表示
されるから設定時間全体のうちどのくらい進行している
かが容易に判る利点がある。
【0033】本発明によれば、残り時間が少なくなると
赤色にて残り時間が表示されるから残り時間がゼロに近
づいていることが明確化される利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の液晶時間表示装置の例を示す図であ
る。
【図2】本発明の液晶時間表示装置の操作方法を示す流
れ図である。
【図3】本発明の液晶時間表示装置の動作を示す流れ図
である。
【図4】本発明の液晶時間表示装置の構成を示す図であ
る。
【図5】本発明の液晶時間表示装置の動作を説明するブ
ロック図である。
【図6】従来の液晶時間表示装置の使用例を示す図であ
る。
【図7】従来の液晶時間表示装置の外観を示す図であ
る。
【符号の説明】
8 透明プレート 10 液晶時間表示装置 11 液晶表示部 13A,13B,13C 表示画面 21 操作部 23 ON/OFFボタン 25 開始/停止ボタン 27 選択ボタン 29 クリアボタン 31 +/−ボタン 41 ケーシング 41A,41B,41C 透明部分 43 液晶パネル 45 フレキシブル基板 47 CPU 49 ガラス基板 51 太陽電池 71 液晶表示部 73 時計装置部 75 アラーム音開口部 77 タイマ及び時刻設定スイッチ 79 モード設定スイッチ 81 スイッチ 83 電源 85 制御部 87 ラッチ 89 カウンタ 91 比較器 93 LCDドライバ 95 LCD

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設定時間に対する残り時間を表示する液
    晶表示部と該液晶表示部を操作するための操作部とを有
    し、上記液晶表示部の一方の面より他方の面に光線を通
    過させて液晶表示をオーバーヘッドプロジェクタのスク
    リーン上に表示させるように構成された液晶時間表示装
    置において、 上記液晶表示部は少なくとも3つの異なる色によって時
    間を表示し、第1の時間が経過するまでは第1の色にて
    残り時間を表示し、第1の時間が経過し第2の時間が経
    過するまでは第2の色にて残り時間を表示し、第2の時
    間が経過し第3の時間が経過するまでは第3の色にて残
    り時間を表示し、設定時間が経過した後は超過時間が表
    示されるように構成されていることを特徴とする液晶時
    間表示装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の液晶時間表示装置におい
    て、上記設定時間が経過した後は超過時間が点滅して表
    示されるように構成されていることを特徴とする液晶時
    間表示装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の液晶時間表示装置
    において、上記操作部は上記設定時間を設定するための
    ボタンと上記設定時間の計数を開始するためのボタンと
    を有することを特徴とする液晶時間表示装置。
JP15566093A 1993-06-25 1993-06-25 液晶時間表示装置 Pending JPH0712964A (ja)

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JP15566093A JPH0712964A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 液晶時間表示装置

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JPH0712964A true JPH0712964A (ja) 1995-01-17

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ID=15610816

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JP15566093A Pending JPH0712964A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 液晶時間表示装置

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JP (1) JPH0712964A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002297114A (ja) * 2001-03-30 2002-10-11 Sharp Corp 文字表示方法および文字表示装置
JP2015137957A (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 セイコーエプソン株式会社 電子時計

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JP2002297114A (ja) * 2001-03-30 2002-10-11 Sharp Corp 文字表示方法および文字表示装置
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