JPH09304556A - 講演会用タイマー - Google Patents
講演会用タイマーInfo
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- JPH09304556A JPH09304556A JP14513696A JP14513696A JPH09304556A JP H09304556 A JPH09304556 A JP H09304556A JP 14513696 A JP14513696 A JP 14513696A JP 14513696 A JP14513696 A JP 14513696A JP H09304556 A JPH09304556 A JP H09304556A
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 講演時間や質疑応答時間を確実に管理するこ
とができ、講演会などの進行をスムーズ行うことができ
る講演会用タイマーを提供すること。 【解決手段】 予め講演時間、予鈴時刻および質疑応答
時間を設定して計時を開始し、発表および質疑応答の
間、講演残時間および質疑応答経過時間を表示部6,
7,13に表示するとともに、講演開始時、予鈴時刻、
講演終了時および質疑応答終了時にそれぞれ警報音を発
するようにしている。
とができ、講演会などの進行をスムーズ行うことができ
る講演会用タイマーを提供すること。 【解決手段】 予め講演時間、予鈴時刻および質疑応答
時間を設定して計時を開始し、発表および質疑応答の
間、講演残時間および質疑応答経過時間を表示部6,
7,13に表示するとともに、講演開始時、予鈴時刻、
講演終了時および質疑応答終了時にそれぞれ警報音を発
するようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種の講演会や
学会あるいは発表会などにおいて好適に用いることがで
きる講演会用タイマーに関する。
学会あるいは発表会などにおいて好適に用いることがで
きる講演会用タイマーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の講演会や学会あるいは発表
会などにおいて、講演時間(あるいは発表時間)および
これに付随する質疑応答時間の管理は、進行係が手元に
ある時計やストップウォッチで講演時間を計測し、講演
時間や質疑応答時間が終了時間の数分前になったとき
に、ボードやベル、ブザーなどで講演時間や質疑応答時
間の終了が迫ったことを知らせ、講演時間や質疑応答時
間が終了したときにも、同様の手法で終了を促してい
た。
会などにおいて、講演時間(あるいは発表時間)および
これに付随する質疑応答時間の管理は、進行係が手元に
ある時計やストップウォッチで講演時間を計測し、講演
時間や質疑応答時間が終了時間の数分前になったとき
に、ボードやベル、ブザーなどで講演時間や質疑応答時
間の終了が迫ったことを知らせ、講演時間や質疑応答時
間が終了したときにも、同様の手法で終了を促してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような手法では、進行係の負担が大きく、時間の管理を
正確に行えないとともに、講演者や聴衆に講演残時間や
質疑応答時間あるいはこれらの超過時間が明確に把握で
きないため、講演会の進行をスムーズに行えないといっ
た不都合があった。
ような手法では、進行係の負担が大きく、時間の管理を
正確に行えないとともに、講演者や聴衆に講演残時間や
質疑応答時間あるいはこれらの超過時間が明確に把握で
きないため、講演会の進行をスムーズに行えないといっ
た不都合があった。
【0004】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、その目的は、講演時間や質疑応答時間を確実
に管理することができ、講演会などの進行をスムーズ行
うことができる講演会用タイマーを提供することであ
る。
たもので、その目的は、講演時間や質疑応答時間を確実
に管理することができ、講演会などの進行をスムーズ行
うことができる講演会用タイマーを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の講演会用タイマーは、予め講演時間、予
鈴時刻および質疑応答時間を設定して計時を開始し、発
表および質疑応答の間、講演残時間および質疑応答経過
時間を表示部に表示するとともに、講演開始時、予鈴時
刻、講演終了時および質疑応答終了時にそれぞれ警報音
を発するようにしている。
め、この発明の講演会用タイマーは、予め講演時間、予
鈴時刻および質疑応答時間を設定して計時を開始し、発
表および質疑応答の間、講演残時間および質疑応答経過
時間を表示部に表示するとともに、講演開始時、予鈴時
刻、講演終了時および質疑応答終了時にそれぞれ警報音
を発するようにしている。
【0006】この発明の講演会用タイマーによれば、講
演会などにおける進行係の負担を大幅に低減することが
でき、必要なときにブザーなどの警報音を発することが
できる。そして、講演者、進行係および聴衆が発表残時
間や超過時間を確実に把握することができる。したがっ
て、講演会などをスムーズに進行させることができる。
演会などにおける進行係の負担を大幅に低減することが
でき、必要なときにブザーなどの警報音を発することが
できる。そして、講演者、進行係および聴衆が発表残時
間や超過時間を確実に把握することができる。したがっ
て、講演会などをスムーズに進行させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施例
を、図を参照しながら説明する。
を、図を参照しながら説明する。
【0008】図1〜図9は、この発明の一実施例を示し
ており、図1〜図3は、この発明の講演会用タイマー
(以下、タイマーという)およびその使用状態の一例を
示すものであり、図4〜図9は、そのフローチャートで
ある。
ており、図1〜図3は、この発明の講演会用タイマー
(以下、タイマーという)およびその使用状態の一例を
示すものであり、図4〜図9は、そのフローチャートで
ある。
【0009】まず、図1において、Aはタイマー本体
で、コントローラBまたはパーソナルコンピュータ(パ
ソコン、図3参照)Cのいずれか、または双方によって
制御される。このタイマーは、後述するように、カウン
トダウンタイマーである。
で、コントローラBまたはパーソナルコンピュータ(パ
ソコン、図3参照)Cのいずれか、または双方によって
制御される。このタイマーは、後述するように、カウン
トダウンタイマーである。
【0010】まず、タイマー本体Aについて説明する
と、このタイマー本体Aは、図3に示すように、講演者
1の近く、例えば講演用デスク2に載置される。そし
て、このタイマー本体Aの内部には、後述する各種の制
御を行うCPU3、メモリ4、ブザー5などが設けられ
ている。
と、このタイマー本体Aは、図3に示すように、講演者
1の近く、例えば講演用デスク2に載置される。そし
て、このタイマー本体Aの内部には、後述する各種の制
御を行うCPU3、メモリ4、ブザー5などが設けられ
ている。
【0011】また、タイマー本体Aの前面側および背面
側には、講演中においては講演残時間を表示し、質疑応
答時間においては質疑応答経過時間を表示するための表
示部6,7が設けられている。前面側の表示部6は、講
演者1用であって、講演者1が見やすいようにやや後ろ
倒しの状態でその前面においてほぼ全面にわたって形成
されており、例えばフルグラフィック型表示器よりな
る。また、背面側の表示部7は、聴衆8用であって、講
演者用表示部6より小さく形成されている。これらの表
示部6,7は、例えば蛍光表示管によって時間を分、秒
の単位で表示できるように構成されている。
側には、講演中においては講演残時間を表示し、質疑応
答時間においては質疑応答経過時間を表示するための表
示部6,7が設けられている。前面側の表示部6は、講
演者1用であって、講演者1が見やすいようにやや後ろ
倒しの状態でその前面においてほぼ全面にわたって形成
されており、例えばフルグラフィック型表示器よりな
る。また、背面側の表示部7は、聴衆8用であって、講
演者用表示部6より小さく形成されている。これらの表
示部6,7は、例えば蛍光表示管によって時間を分、秒
の単位で表示できるように構成されている。
【0012】そして、タイマー本体Aの一方の側面に
は、時間設定器9が設けられており、他方の側面には、
ブザー用設定スイッチ10が設けられている。設定スイ
ッチ10は、スタート時設定用10a、予鈴時設定用1
0b、終了時設定用10cの3つからなる。
は、時間設定器9が設けられており、他方の側面には、
ブザー用設定スイッチ10が設けられている。設定スイ
ッチ10は、スタート時設定用10a、予鈴時設定用1
0b、終了時設定用10cの3つからなる。
【0013】次に、コントローラBについて説明する
と、このコントローラBは、タイマー本体Aを制御する
ためのものであり、講演会の司会者などタイムキーパ1
1の手元に置かれ、タイマー本体Aとはケーブル12に
よって接続されている。そして、このコントローラBに
は、講演中においては講演残時間を表示し、質疑応答時
間においては質疑応答経過時間を表示するための例えば
液晶よりなる表示部13、カウント開始や停止などを制
御するカウント/ポーズスイッチ14、後述するカウン
ト状態、ポーズ状態、スタンバイ状態をそれぞれ表示す
る表示ランプ15,16,17などが設けられている。
と、このコントローラBは、タイマー本体Aを制御する
ためのものであり、講演会の司会者などタイムキーパ1
1の手元に置かれ、タイマー本体Aとはケーブル12に
よって接続されている。そして、このコントローラBに
は、講演中においては講演残時間を表示し、質疑応答時
間においては質疑応答経過時間を表示するための例えば
液晶よりなる表示部13、カウント開始や停止などを制
御するカウント/ポーズスイッチ14、後述するカウン
ト状態、ポーズ状態、スタンバイ状態をそれぞれ表示す
る表示ランプ15,16,17などが設けられている。
【0014】さらに、パソコンCについて説明すると、
このパソコンCは、タイマー本体Aを制御するためのも
のであり、例えば講演会の会場18に隣接した部屋19
のデスク20上に載置され、タイマー本体Aとはケーブ
ル21によって接続されている。22はキーボードなど
の入力装置であり、各種の設定を行うことができる。2
3はディスプレイで、講演中においては講演残時間を表
示し、質疑応答時間においては質疑応答経過時間を表示
することができ、さらに、後述するタイマーの状態(カ
ウント状態、ポーズ状態、スタンバイ状態)を表示する
ことができる。
このパソコンCは、タイマー本体Aを制御するためのも
のであり、例えば講演会の会場18に隣接した部屋19
のデスク20上に載置され、タイマー本体Aとはケーブ
ル21によって接続されている。22はキーボードなど
の入力装置であり、各種の設定を行うことができる。2
3はディスプレイで、講演中においては講演残時間を表
示し、質疑応答時間においては質疑応答経過時間を表示
することができ、さらに、後述するタイマーの状態(カ
ウント状態、ポーズ状態、スタンバイ状態)を表示する
ことができる。
【0015】この発明のタイマーは、コントローラBま
たはパソコンCのいずれによっても操作できる。以下、
図4〜図9に示すフローチャートをも参照しながら、タ
イマーの動作を説明する。なお、コントローラBによる
制御に関連するフローチャートは、図4、図8および図
9であり、パソコンCによる制御に関連するフローチャ
ートは、図4の初期設定S1の部分および図5〜図9で
ある。
たはパソコンCのいずれによっても操作できる。以下、
図4〜図9に示すフローチャートをも参照しながら、タ
イマーの動作を説明する。なお、コントローラBによる
制御に関連するフローチャートは、図4、図8および図
9であり、パソコンCによる制御に関連するフローチャ
ートは、図4の初期設定S1の部分および図5〜図9で
ある。
【0016】1.準備 (1)タイマーを動作させるに際して、タイマー本体A
にコントローラBまたはパソコンCのいずれか、または
両方を接続する。 (2)パソコンCを接続した場合は、パソコンC側でタ
ーミナル・ソフトを起動する。 (3)タイマー本体Aの電源コード(図示してない)を
電源コンセントに差し込む。
にコントローラBまたはパソコンCのいずれか、または
両方を接続する。 (2)パソコンCを接続した場合は、パソコンC側でタ
ーミナル・ソフトを起動する。 (3)タイマー本体Aの電源コード(図示してない)を
電源コンセントに差し込む。
【0017】2.操作 この発明のタイマーには、次の3つの状態がある。すな
わち、 カウント状態 :表示が1秒ごとにカウントする状
態 ポーズ状態 :表示のカウントが一時的に停止し
ている状態 スタンバイ状態:表示が00:00で、カウントが
停止している状態
わち、 カウント状態 :表示が1秒ごとにカウントする状
態 ポーズ状態 :表示のカウントが一時的に停止し
ている状態 スタンバイ状態:表示が00:00で、カウントが
停止している状態
【0018】タイマー本体Aの電源コードをコンセント
に接続すると、タイマー本体Aは、まず、スタンバイ状
態になる。その後、コントローラBまたはパソコンCを
操作することにより、タイマー本体Aの状態が変化し、
コントローラBの表示ランプ15,16,17のいずれ
かが点灯する。また、パソコンC側のディスプレイ23
にタイマーの状態が表示される。
に接続すると、タイマー本体Aは、まず、スタンバイ状
態になる。その後、コントローラBまたはパソコンCを
操作することにより、タイマー本体Aの状態が変化し、
コントローラBの表示ランプ15,16,17のいずれ
かが点灯する。また、パソコンC側のディスプレイ23
にタイマーの状態が表示される。
【0019】次に、コントローラBまたはパソコンCに
よる操作について説明する。 2−1.コントローラBによる操作 (1)タイマー本体Aがスタンバイ状態において、カウ
ント/ポーズスイッチ14を押すと、タイマー本体Aは
カウント状態になり、表示部6,7,13においては、
時間設定器9によって設定された設定値からカウントダ
ウンを開始する(ステップS2,S3,S5,S6,S
9)。この場合、コントローラBによってスタンバイ状
態からカウントダウンを開始した場合には、必ず、時間
設定器9によって設定された設定値からカウントダウン
を開始し、後述するパソコンCによる時間設定のメモリ
の内容およびその変更に影響されることはない。
よる操作について説明する。 2−1.コントローラBによる操作 (1)タイマー本体Aがスタンバイ状態において、カウ
ント/ポーズスイッチ14を押すと、タイマー本体Aは
カウント状態になり、表示部6,7,13においては、
時間設定器9によって設定された設定値からカウントダ
ウンを開始する(ステップS2,S3,S5,S6,S
9)。この場合、コントローラBによってスタンバイ状
態からカウントダウンを開始した場合には、必ず、時間
設定器9によって設定された設定値からカウントダウン
を開始し、後述するパソコンCによる時間設定のメモリ
の内容およびその変更に影響されることはない。
【0020】(2)タイマー本体Aがカウント状態中に
カウント/ポーズスイッチ14を押すと、タイマー本体
Aはポーズ状態になり、カウントダウンが一時停止する
(ステップS2,S3,S4)。タイマー本体Aがポー
ズ状態のときに、カウント/ポーズスイッチ14を押す
と、再度カウント状態となり、その時点の表示からカウ
ントダウンを開始する(ステップS2,S3,S5,S
9)。
カウント/ポーズスイッチ14を押すと、タイマー本体
Aはポーズ状態になり、カウントダウンが一時停止する
(ステップS2,S3,S4)。タイマー本体Aがポー
ズ状態のときに、カウント/ポーズスイッチ14を押す
と、再度カウント状態となり、その時点の表示からカウ
ントダウンを開始する(ステップS2,S3,S5,S
9)。
【0021】(3)タイマー本体Aがカウント状態、ポ
ーズ状態のいずれの場合にも、カウント/ポーズスイッ
チ14を1秒以上押し続けると、タイマー本体Aはスタ
ンバイ状態になる(図示してない)。
ーズ状態のいずれの場合にも、カウント/ポーズスイッ
チ14を1秒以上押し続けると、タイマー本体Aはスタ
ンバイ状態になる(図示してない)。
【0022】(4)タイマー本体Aがカウント状態で表
示が00:00になると、スタンバイ状態となる(ステ
ップS45,S48,S49)。但し、後述するパソコ
ンCによる操作により、質疑応答時間を設定した場合に
は、質疑応答時間の終了後にスタンバイ状態となる(ス
テップS61,S62,S64,S65)。
示が00:00になると、スタンバイ状態となる(ステ
ップS45,S48,S49)。但し、後述するパソコ
ンCによる操作により、質疑応答時間を設定した場合に
は、質疑応答時間の終了後にスタンバイ状態となる(ス
テップS61,S62,S64,S65)。
【0023】2−2.パソコンCによる操作 (1)タイマー本体Aは、パソコンCによりタイマー本
体Aをスタートさせた場合の時間設定を記憶するメモリ
4を持っており、電源コードをコンセントに差し込んだ
直後においては、メモリ4の内容は、時間設定器9によ
る設定値と同じ値になっている。スタンバイ状態中に入
力装置22の<リターン>キーを押すと、カウント状態
となり、表示はメモリ4に記憶されている値からカウン
トダウンを開始する(ステップS11,S12,S1
3,S14,S17)。
体Aをスタートさせた場合の時間設定を記憶するメモリ
4を持っており、電源コードをコンセントに差し込んだ
直後においては、メモリ4の内容は、時間設定器9によ
る設定値と同じ値になっている。スタンバイ状態中に入
力装置22の<リターン>キーを押すと、カウント状態
となり、表示はメモリ4に記憶されている値からカウン
トダウンを開始する(ステップS11,S12,S1
3,S14,S17)。
【0024】また、スタンバイ状態中に入力装置22に
よって、XX<リターン>(XXは1桁または2桁の数
字)と入力すると、メモリ4の内容がXXに変更された
後にカウント状態となり、新しいメモリの値よりカウン
トダウンを開始する(ステップS21,S22,S2
3,S24,S29)。
よって、XX<リターン>(XXは1桁または2桁の数
字)と入力すると、メモリ4の内容がXXに変更された
後にカウント状態となり、新しいメモリの値よりカウン
トダウンを開始する(ステップS21,S22,S2
3,S24,S29)。
【0025】パソコンCによりスタンバイ状態からカウ
ントダウンを開始した場合には、メモリ4の値よりカウ
ントダウンする点で、コントローラBによる開始とは異
なる。
ントダウンを開始した場合には、メモリ4の値よりカウ
ントダウンする点で、コントローラBによる開始とは異
なる。
【0026】(2)タイマー本体Aがカウント状態中に
<リターン>キーを押すと、ポーズ状態となり、カウン
トダウンがその時点で一時停止する(ステップS12,
S18)。ポーズ状態のときに、<リターン>キーを押
すと、再度カウント状態になり、その時点の表示からカ
ウントダウンを開始する(ステップS12,S13,S
17)。
<リターン>キーを押すと、ポーズ状態となり、カウン
トダウンがその時点で一時停止する(ステップS12,
S18)。ポーズ状態のときに、<リターン>キーを押
すと、再度カウント状態になり、その時点の表示からカ
ウントダウンを開始する(ステップS12,S13,S
17)。
【0027】(3)タイマー本体Aがカウント状態、ポ
ーズ状態のいずれの場合にも、入力装置22によって、
XX<リターン>(XXは1桁または2桁の数字)と入
力すると、表示がXX:00となる(ステップS22,
S24)。このとき、タイマー本体Aの状態は変化せ
ず、カウント状態の場合には、その時点よりカウントダ
ウンを継続する。
ーズ状態のいずれの場合にも、入力装置22によって、
XX<リターン>(XXは1桁または2桁の数字)と入
力すると、表示がXX:00となる(ステップS22,
S24)。このとき、タイマー本体Aの状態は変化せ
ず、カウント状態の場合には、その時点よりカウントダ
ウンを継続する。
【0028】また、ポーズ状態の場合には、XX:00
の表示の状態で、タイマー本体Aはポーズ状態を継続す
る。但し、入力装置22によって、0<リターン>(ま
たは00<リターン>)と入力した場合には、スタンバ
イ状態になる。なお、これらの操作により、時間設定の
メモリの内容が変化することはない。
の表示の状態で、タイマー本体Aはポーズ状態を継続す
る。但し、入力装置22によって、0<リターン>(ま
たは00<リターン>)と入力した場合には、スタンバ
イ状態になる。なお、これらの操作により、時間設定の
メモリの内容が変化することはない。
【0029】(4)タイマー本体Aがカウント状態で、
表示が00:00になると、タイマー本体Aはスタンバ
イ状態になる(ステップS45,S49)。但し、質疑
応答時間を設定した場合には、質疑応答時間の終了時に
スタンバイ状態になる(ステップS61,S62,S6
4,S65)。質疑応答時間は、次のように入力するこ
とにより設定できる。XXA<リターン>(XXは1桁
または2桁の数字)(図7参照)。
表示が00:00になると、タイマー本体Aはスタンバ
イ状態になる(ステップS45,S49)。但し、質疑
応答時間を設定した場合には、質疑応答時間の終了時に
スタンバイ状態になる(ステップS61,S62,S6
4,S65)。質疑応答時間は、次のように入力するこ
とにより設定できる。XXA<リターン>(XXは1桁
または2桁の数字)(図7参照)。
【0030】質疑応答時間中の時間表示は、点滅表示さ
れる(ステップS51)。つまり、講演残時間の表示
は、単にカウントダウンされた時間が表示されるだけで
あるが、質疑応答時間中の時間表示は点滅しながらカウ
ントアップされ、超過時間を表示することができる。な
お、質疑応答時間は何度でも設定できる。また、入力装
置22によって、0A<リターン>または00A<リタ
ーン>と入力することにより、質疑応答時間を取り消す
ことができる。
れる(ステップS51)。つまり、講演残時間の表示
は、単にカウントダウンされた時間が表示されるだけで
あるが、質疑応答時間中の時間表示は点滅しながらカウ
ントアップされ、超過時間を表示することができる。な
お、質疑応答時間は何度でも設定できる。また、入力装
置22によって、0A<リターン>または00A<リタ
ーン>と入力することにより、質疑応答時間を取り消す
ことができる。
【0031】3.ブザー5について タイマー本体Aのブザー用設定スイッチ10をオンする
ことにより、次のようにしてブザー5が鳴る。
ことにより、次のようにしてブザー5が鳴る。
【0032】 スタート時設定スイッチ10aをオン
にすると、スタンバイ状態からカウント状態になるとき
にブザー5が1回鳴る(ステップS7,S8、S15,
S16,S27,S28)。
にすると、スタンバイ状態からカウント状態になるとき
にブザー5が1回鳴る(ステップS7,S8、S15,
S16,S27,S28)。
【0033】 1分前の予鈴時設定スイッチ10bを
オンにすると、カウント状態で表示が01:00になっ
たときに、ブザー5が1回鳴る(ステップS43,S4
4)。
オンにすると、カウント状態で表示が01:00になっ
たときに、ブザー5が1回鳴る(ステップS43,S4
4)。
【0034】予鈴時刻は、パソコンCによって変更する
ことができる。すなわち、入力装置22によって、XX
B<リターン>(XXは1桁または2桁の数字)(図7
参照)と入力すると、予鈴時刻がXX:00となり、表
示がXX:00になったときに、ブザー5が鳴る。予鈴
時刻は何度でも設定できる。
ことができる。すなわち、入力装置22によって、XX
B<リターン>(XXは1桁または2桁の数字)(図7
参照)と入力すると、予鈴時刻がXX:00となり、表
示がXX:00になったときに、ブザー5が鳴る。予鈴
時刻は何度でも設定できる。
【0035】 終了時設定スイッチ10cをオンにす
ると、カウント状態で表示が00:00になったときに
ブザー5が2回鳴る(ステップS45,S46,S4
7)。
ると、カウント状態で表示が00:00になったときに
ブザー5が2回鳴る(ステップS45,S46,S4
7)。
【0036】 質疑応答時間を設定した場合には、質
疑応答時間の終了時にブザー5が3回なる(ステップS
63)。
疑応答時間の終了時にブザー5が3回なる(ステップS
63)。
【0037】上記構成のタイマーにおいては、タイマー
本体Aに講演者用の表示部6を設け、これに発表残時間
や超過時間を表示するようにしているので、講演者1に
対して、離れた所から警告を与えることができる。特
に、表示部6としてフルグラフィック型表示器を用いて
いるので、前記時間以外の情報、例えば、「急いで下さ
い。」「声を大きく。」、「マイクをオンして下さ
い。」というようなメッセージをも講演者1に伝えるこ
とができる。
本体Aに講演者用の表示部6を設け、これに発表残時間
や超過時間を表示するようにしているので、講演者1に
対して、離れた所から警告を与えることができる。特
に、表示部6としてフルグラフィック型表示器を用いて
いるので、前記時間以外の情報、例えば、「急いで下さ
い。」「声を大きく。」、「マイクをオンして下さ
い。」というようなメッセージをも講演者1に伝えるこ
とができる。
【0038】そして、タイマー本体Aには、講演者用の
表示部6のほかに、聴衆用の表示部7を設けており、コ
ントローラBにも表示部13を設けているので、講演者
1、聴衆8および進行係11が講演残時間や超過時間を
確実に把握することができる。
表示部6のほかに、聴衆用の表示部7を設けており、コ
ントローラBにも表示部13を設けているので、講演者
1、聴衆8および進行係11が講演残時間や超過時間を
確実に把握することができる。
【0039】そして、タイマー本体Aにブザー5を設け
ているので、必要なときにブザー5を鳴らすことがで
き、講演者1に対して、上記視覚に訴える手段ととも
に、聴覚に訴える手段によって注意を喚起することがで
きる。
ているので、必要なときにブザー5を鳴らすことがで
き、講演者1に対して、上記視覚に訴える手段ととも
に、聴覚に訴える手段によって注意を喚起することがで
きる。
【0040】また、パソコンCを接続した場合は、パソ
コンCによって講演時間や質疑応答時間を任意に設定す
ることができ、講演会の進行をよりスムーズに行える。
コンCによって講演時間や質疑応答時間を任意に設定す
ることができ、講演会の進行をよりスムーズに行える。
【0041】なお、この発明は、上述の実施例に限られ
るものではなく、ブザー5を鳴らすタイミングや回数
は、任意に設定できることはいうまでもない。また、タ
イマー本体Aと、コントローラBやパソコンCとの接続
は、ケーブル以外の手段、例えば、光ファイバーや無線
によって行うようにしてもよい。このようにすることに
より、タイマー本体A、コントローラB、パソコンCな
どの配置を任意に設定でき、種々の形態の会場に対応で
きる。
るものではなく、ブザー5を鳴らすタイミングや回数
は、任意に設定できることはいうまでもない。また、タ
イマー本体Aと、コントローラBやパソコンCとの接続
は、ケーブル以外の手段、例えば、光ファイバーや無線
によって行うようにしてもよい。このようにすることに
より、タイマー本体A、コントローラB、パソコンCな
どの配置を任意に設定でき、種々の形態の会場に対応で
きる。
【0042】また、タイマー本体AとコントローラBと
を一体構成としてもよい。
を一体構成としてもよい。
【0043】そして、この発明のタイマーは、上記講演
会だけではなく、各種の学会あるいは発表会などにおい
て好適に用いることができることはいうまでもない。
会だけではなく、各種の学会あるいは発表会などにおい
て好適に用いることができることはいうまでもない。
【0044】
【発明の効果】この発明は、以上のような形態で実施さ
れ、以下のような効果を奏する。
れ、以下のような効果を奏する。
【0045】講演会などにおける進行係の負担を大幅に
低減することができ、必要なときにブザーなどの警報音
を発することができる。そして、講演者、進行係および
聴衆が発表残時間や超過時間を確実に把握することがで
きる。したがって、講演会などをスムーズに進行させる
ことができる。
低減することができ、必要なときにブザーなどの警報音
を発することができる。そして、講演者、進行係および
聴衆が発表残時間や超過時間を確実に把握することがで
きる。したがって、講演会などをスムーズに進行させる
ことができる。
【図1】(A)はこの発明の講演会用タイマーのタイマ
ー本体とコントローラの一例を示す斜視図、(B)はタ
イマー本体の背面側を示す斜視図である。
ー本体とコントローラの一例を示す斜視図、(B)はタ
イマー本体の背面側を示す斜視図である。
【図2】前記講演会用タイマーの構成を概略的に示す図
である。
である。
【図3】前記講演会用タイマーの使用状態の一例を示す
図である。
図である。
【図4】図5〜図9とともに、前記講演会用タイマーの
動作説明用のフローチャートを構成するもので、その一
部である。
動作説明用のフローチャートを構成するもので、その一
部である。
【図5】図4に続くフローチャートである。
【図6】図5に続くフローチャートである。
【図7】図6に続くフローチャートである。
【図8】図7に続くフローチャートである。
【図9】図8に続くフローチャートである。
6,7,13…表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】 予め講演時間、予鈴時刻および質疑応答
時間を設定して計時を開始し、発表および質疑応答の
間、講演残時間および質疑応答経過時間を表示部に表示
するとともに、講演開始時、予鈴時刻、講演終了時およ
び質疑応答終了時にそれぞれ警報音を発するようにした
ことを特徴とする講演会用タイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14513696A JPH09304556A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 講演会用タイマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14513696A JPH09304556A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 講演会用タイマー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304556A true JPH09304556A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15378251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14513696A Pending JPH09304556A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 講演会用タイマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09304556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067281A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Nippon Koden Corp | 一時退室タイマー表示機能付き生体情報モニタ装置 |
| KR102236301B1 (ko) * | 2019-11-25 | 2021-04-02 | 이경민 | 스피치 타이머 시스템 및 그 제어 방법 |
-
1996
- 1996-05-14 JP JP14513696A patent/JPH09304556A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067281A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Nippon Koden Corp | 一時退室タイマー表示機能付き生体情報モニタ装置 |
| KR102236301B1 (ko) * | 2019-11-25 | 2021-04-02 | 이경민 | 스피치 타이머 시스템 및 그 제어 방법 |
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