JPH0712979Y2 - 持続放電防止電子閃光装置 - Google Patents
持続放電防止電子閃光装置Info
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- JPH0712979Y2 JPH0712979Y2 JP1987191823U JP19182387U JPH0712979Y2 JP H0712979 Y2 JPH0712979 Y2 JP H0712979Y2 JP 1987191823 U JP1987191823 U JP 1987191823U JP 19182387 U JP19182387 U JP 19182387U JP H0712979 Y2 JPH0712979 Y2 JP H0712979Y2
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- light emission
- continuous discharge
- turned
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Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、持続放電防止電子閃光装置に関する。詳しく
は、高圧の外部電源に接続される入力端子からの給電に
より閃光放電管が初期の発光の後も不用意に発光を持続
することを禁止する持続放電禁止回路を備えた電子閃光
装置に関する。
は、高圧の外部電源に接続される入力端子からの給電に
より閃光放電管が初期の発光の後も不用意に発光を持続
することを禁止する持続放電禁止回路を備えた電子閃光
装置に関する。
B.従来の技術 従来の持続放電禁止回路として、X接点閉成(カメラの
レリーズ)を起点に一定時間のDC−DCコンバータを停止
させるタイプのものが知られている。また例えば、第3a
図に示すものも知られている。閃光放電管の発光を発光
検知回路51で検知してセット信号をタイマー回路52に供
給して計時動作を開始させ、フル発光前に発光が停止さ
れた場合(調光した場合)には、調光回路53からのリセ
ット信号によりタイマー回路52の計時動作をリセットし
て持続放電禁止回路54に動作信号を印加しないようにす
る。一方、フル発光して調光回路53が調光せずリセット
信号がタイマー回路52に入力されない場合には、タイマ
ー回路52から動作信号を持続放電禁止回路54に入力せし
め、持続放電禁止回路54から不図示の発光制御回路に発
光停止信号を供給して閃光放電管の発光を停止する。
レリーズ)を起点に一定時間のDC−DCコンバータを停止
させるタイプのものが知られている。また例えば、第3a
図に示すものも知られている。閃光放電管の発光を発光
検知回路51で検知してセット信号をタイマー回路52に供
給して計時動作を開始させ、フル発光前に発光が停止さ
れた場合(調光した場合)には、調光回路53からのリセ
ット信号によりタイマー回路52の計時動作をリセットし
て持続放電禁止回路54に動作信号を印加しないようにす
る。一方、フル発光して調光回路53が調光せずリセット
信号がタイマー回路52に入力されない場合には、タイマ
ー回路52から動作信号を持続放電禁止回路54に入力せし
め、持続放電禁止回路54から不図示の発光制御回路に発
光停止信号を供給して閃光放電管の発光を停止する。
持続放電禁止回路54は例えば第3b図のように構成され、
タイマー回路52からの動作信号によりトランジスタQが
オンすると抵抗R3を介して発光停止信号が出力される。
発光制御回路は、例えば発光停止用のスイッチング手
段、例えば転流サイリスタを有し、転流サイリスタのオ
ン動作により、第1a図に示すように(符号21が転流サイ
リスタ)、閃光放電管14と直列接続された発光制御用主
サイリスタ15を逆バイアスさせて主サイリスタ15を消弧
して発光を停止する。
タイマー回路52からの動作信号によりトランジスタQが
オンすると抵抗R3を介して発光停止信号が出力される。
発光制御回路は、例えば発光停止用のスイッチング手
段、例えば転流サイリスタを有し、転流サイリスタのオ
ン動作により、第1a図に示すように(符号21が転流サイ
リスタ)、閃光放電管14と直列接続された発光制御用主
サイリスタ15を逆バイアスさせて主サイリスタ15を消弧
して発光を停止する。
C.考案が解決しようとする問題点 しかしながらこれら従来のものにおいては、種々の信号
を検知するなど回路構成が複雑になり、近年における低
コスト化,小型化の障害となっていた。また自動調光方
式が主流となってきている昨今において、電子閃光装置
を毎回フル発光させるということは少なくなってきてい
ることを考慮すると、持続放電禁止回路の低コスト化,
小型化が強く望まれる所である。
を検知するなど回路構成が複雑になり、近年における低
コスト化,小型化の障害となっていた。また自動調光方
式が主流となってきている昨今において、電子閃光装置
を毎回フル発光させるということは少なくなってきてい
ることを考慮すると、持続放電禁止回路の低コスト化,
小型化が強く望まれる所である。
さらに発光直後に持続放電禁止回路54が誤動作した場
合、すなわち第3b図において、トランジスタQが誤動作
した場合には、上述した転流サイリスタがラッチアップ
して過電流が流れ続け、故障の原因となるおそれもあ
る。特に、フル発光時間が1ms以下である電子閃光装置
においては、感度のよい転流サイリスタを用い、発光停
止信号が出力されてから転流サイリスタが動作するまで
の時間の応答性を向上させて露光オーバーの写真を防止
しているので、僅かなノイズなどによって転流サイリス
タがターンオンしてラッチアップするおそれが高い。
合、すなわち第3b図において、トランジスタQが誤動作
した場合には、上述した転流サイリスタがラッチアップ
して過電流が流れ続け、故障の原因となるおそれもあ
る。特に、フル発光時間が1ms以下である電子閃光装置
においては、感度のよい転流サイリスタを用い、発光停
止信号が出力されてから転流サイリスタが動作するまで
の時間の応答性を向上させて露光オーバーの写真を防止
しているので、僅かなノイズなどによって転流サイリス
タがターンオンしてラッチアップするおそれが高い。
本考案の目的は、回路構成を簡素化し誤動作により発光
停止信号が出力されないようにした持続放電防止電子閃
光装置を提供することにある。
停止信号が出力されないようにした持続放電防止電子閃
光装置を提供することにある。
D.問題点を解決するための手段 一実施例を示す第1図により説明すると、本考案は、低
電圧電源を昇圧するDC−DCコンバータ3と、このDC−DC
コンバータ3により昇圧された電圧を充電して発光エネ
ルギーを蓄える主コンデンサ9と、主コンデンサ9の充
電電荷によって発光される閃光放電管14と、該閃光放電
管14にトリガーをかけるトリガー回路13と、該閃光放電
管14の発光を停止させる転流コンデンサ19,転流サイリ
スタ21とからなる周知の発光停止回路と、閃光放電管14
の持続放電を防止するための持続放電禁止回路24とを有
する電子閃光装置に適用される。そして上述の問題点
は、持続放電禁止回路24を、閃光放電管14の発光時にオ
ン、非発光時にオフする第1スイッチ手段101と、持続
放電禁止用コンデンサ104と、第1スイッチ手段101がオ
ンすると該第1スイッチ手段101を介して供給される電
流で持続放電禁止用コンデンサ104を充電する充電路10
2,103と、第1スイッチ手段101がオフすると持続放電禁
止用コンデンサ104の充電電荷を放電する放電路105,106
と、第1スイッチ手段101と逆位相で動作し該第1スイ
ッチ手段101がオフすると持続放電禁止用コンデンサ104
の充電電荷によってオンし、持続放電禁止用コンデンサ
104の充電電荷を発光停止回路に供給して閃光放電管14
の持続放電を禁止する第2スイッチ手段107とを具備し
て構成することにより解決される。
電圧電源を昇圧するDC−DCコンバータ3と、このDC−DC
コンバータ3により昇圧された電圧を充電して発光エネ
ルギーを蓄える主コンデンサ9と、主コンデンサ9の充
電電荷によって発光される閃光放電管14と、該閃光放電
管14にトリガーをかけるトリガー回路13と、該閃光放電
管14の発光を停止させる転流コンデンサ19,転流サイリ
スタ21とからなる周知の発光停止回路と、閃光放電管14
の持続放電を防止するための持続放電禁止回路24とを有
する電子閃光装置に適用される。そして上述の問題点
は、持続放電禁止回路24を、閃光放電管14の発光時にオ
ン、非発光時にオフする第1スイッチ手段101と、持続
放電禁止用コンデンサ104と、第1スイッチ手段101がオ
ンすると該第1スイッチ手段101を介して供給される電
流で持続放電禁止用コンデンサ104を充電する充電路10
2,103と、第1スイッチ手段101がオフすると持続放電禁
止用コンデンサ104の充電電荷を放電する放電路105,106
と、第1スイッチ手段101と逆位相で動作し該第1スイ
ッチ手段101がオフすると持続放電禁止用コンデンサ104
の充電電荷によってオンし、持続放電禁止用コンデンサ
104の充電電荷を発光停止回路に供給して閃光放電管14
の持続放電を禁止する第2スイッチ手段107とを具備し
て構成することにより解決される。
好ましくは、充電路を構成する抵抗102の抵抗値を調節
することにより、フル発光時に第1スイッチ手段101が
オフしたときにのみ持続放電禁止用コンデンサ104の充
電電圧によって第2スイッチ手段107がオンするように
し、調光時には第1スイッチ手段101がオフしても第2
スイッチ手段107がオンしないようにする。
することにより、フル発光時に第1スイッチ手段101が
オフしたときにのみ持続放電禁止用コンデンサ104の充
電電圧によって第2スイッチ手段107がオンするように
し、調光時には第1スイッチ手段101がオフしても第2
スイッチ手段107がオンしないようにする。
E.作用 閃光放電管14が発光すると第1スイッチ手段101がオン
し持続放電禁止用コンデンサ104が充電路102,103を通っ
て充電される。閃光放電管14の発光が停止すると第1ス
イッチ手段101がオフし持続放電禁止用コンデンサ104が
放電路105,106を通って放電を開始する。第1スイッチ
手段101がオフすると第2スイッチ手段107が持続放電禁
止用コンデンサ104の充電電圧によってオンし、発光停
止回路に発光停止信号が供給され、閃光放電管14の発光
が停止する。上述した好ましい構成によれば、フル発光
時には、第1スイッチ手段101のオフに応答して第2ス
イッチ手段107をオンするに十分なだけ持続放電禁止用
コンデンサ104が充電されるが、調光動作時には、持続
放電禁止用コンデンサ104の充電が十分に行なわれず、
第1スイッチ手段101がオフしても第2スイッチ手段107
はオンしない。
し持続放電禁止用コンデンサ104が充電路102,103を通っ
て充電される。閃光放電管14の発光が停止すると第1ス
イッチ手段101がオフし持続放電禁止用コンデンサ104が
放電路105,106を通って放電を開始する。第1スイッチ
手段101がオフすると第2スイッチ手段107が持続放電禁
止用コンデンサ104の充電電圧によってオンし、発光停
止回路に発光停止信号が供給され、閃光放電管14の発光
が停止する。上述した好ましい構成によれば、フル発光
時には、第1スイッチ手段101のオフに応答して第2ス
イッチ手段107をオンするに十分なだけ持続放電禁止用
コンデンサ104が充電されるが、調光動作時には、持続
放電禁止用コンデンサ104の充電が十分に行なわれず、
第1スイッチ手段101がオフしても第2スイッチ手段107
はオンしない。
F.実施例 (I)実施例の構成 第1a図,第1b図,第2図に基づいて本考案の実施例を説
明する。
明する。
第1a図は電子閃光装置の全体構成を示し、1は電源電
池、2は電源スイッチ、3は電源電池1の低電圧を高圧
に昇圧する周知のDC−DCコンバータ、4,7は整流ダイオ
ードである。電源ラインl1とGNDラインl2との間には、
高電圧を検知するモニターコンデンサ5と、ラインl1,l
2間の電位差を検知する電圧検知回路6と、発光エネル
ギーを蓄えておく主コンデンサ9が接続される。また、
電源ラインl1には感電防止用ダイオード8を介して、GN
Dラインl2には直接にそれぞれ外部電源入力端子31が接
続される。ラインl1,l2間にはまた、キセノン放電管な
どの閃光放電管14と主サイリスタ15とが直列接続され、
閃光放電管14のトリガ電極にはラインl3を介して、また
主サイリスタ15のゲートにはラインl4を介してそれぞれ
トリガ回路13が接続される。トリガ回路13には、ライン
l5を介してトリガ信号を形成する発光開始スイッチ12が
接続される。このスイッチ12が閉じてトリガ信号が入力
されると、トリガ回路13により閃光放電管14に高電圧が
印加されるとともに、ラインl4から主サイリスタ15のゲ
ートにターンオン信号が印加される。ラインl4は、抵抗
17とコンデンサ16を介してGNDラインl2に接続される。
池、2は電源スイッチ、3は電源電池1の低電圧を高圧
に昇圧する周知のDC−DCコンバータ、4,7は整流ダイオ
ードである。電源ラインl1とGNDラインl2との間には、
高電圧を検知するモニターコンデンサ5と、ラインl1,l
2間の電位差を検知する電圧検知回路6と、発光エネル
ギーを蓄えておく主コンデンサ9が接続される。また、
電源ラインl1には感電防止用ダイオード8を介して、GN
Dラインl2には直接にそれぞれ外部電源入力端子31が接
続される。ラインl1,l2間にはまた、キセノン放電管な
どの閃光放電管14と主サイリスタ15とが直列接続され、
閃光放電管14のトリガ電極にはラインl3を介して、また
主サイリスタ15のゲートにはラインl4を介してそれぞれ
トリガ回路13が接続される。トリガ回路13には、ライン
l5を介してトリガ信号を形成する発光開始スイッチ12が
接続される。このスイッチ12が閉じてトリガ信号が入力
されると、トリガ回路13により閃光放電管14に高電圧が
印加されるとともに、ラインl4から主サイリスタ15のゲ
ートにターンオン信号が印加される。ラインl4は、抵抗
17とコンデンサ16を介してGNDラインl2に接続される。
さらにラインl1,l2間には、抵抗20と転流サイリスタ21
とが直列に接続される。転流サイリスタ21のゲートはラ
インl6を介して調光回路25の発光停止信号出力端子に接
続され、ラインl6は抵抗22,コンデンサ23を介してGNDラ
インl2に接続される。なお、調光回路25は、被写体から
の反射光を図示しない受光素子で測光し、その積分値が
例えばフィルム感度によって定まる適性露光量に達する
と、発光停止信号を出力するものである。
とが直列に接続される。転流サイリスタ21のゲートはラ
インl6を介して調光回路25の発光停止信号出力端子に接
続され、ラインl6は抵抗22,コンデンサ23を介してGNDラ
インl2に接続される。なお、調光回路25は、被写体から
の反射光を図示しない受光素子で測光し、その積分値が
例えばフィルム感度によって定まる適性露光量に達する
と、発光停止信号を出力するものである。
転流コンデンサ19は、転流サイリスタ21のアノードと主
サイリスタ15のアノードに接続されており、さらに主サ
イリスタ15のアノードとラインl2間に抵抗18が接続され
ている。ここで、転流サイリスタ21がターンオンすると
その充電電荷によって主サイリスタ15のアノード・カソ
ード間を逆バイアスし主サイリスタ15をターンオフす
る。主サイリスタ15のターンオフにより閃光放電管14を
流れる発光電流は転流サイリスタ21の経路で流れるが、
転流コンデンサ19への充電が完了した時点で閃光放電管
14の発光電流は停止し、さらに転流サイリスタ21もター
ンオフされる。
サイリスタ15のアノードに接続されており、さらに主サ
イリスタ15のアノードとラインl2間に抵抗18が接続され
ている。ここで、転流サイリスタ21がターンオンすると
その充電電荷によって主サイリスタ15のアノード・カソ
ード間を逆バイアスし主サイリスタ15をターンオフす
る。主サイリスタ15のターンオフにより閃光放電管14を
流れる発光電流は転流サイリスタ21の経路で流れるが、
転流コンデンサ19への充電が完了した時点で閃光放電管
14の発光電流は停止し、さらに転流サイリスタ21もター
ンオフされる。
さらに、主コンデンサ9の+側端子は、発光検知用コン
デンサ10と保護抵抗11を介して持続放電禁止回路24に接
続される。
デンサ10と保護抵抗11を介して持続放電禁止回路24に接
続される。
この持続放電禁止回路24は、第1b図に示すとおり、発光
が検知されるまではオフし発光が検知されるとオンする
スイッチングトランジスタ101を有する。すなわち、こ
のスイッチングトランジスタ101のエミッタには電源電
池1から電圧VCCLが印加され、ベースには保護抵抗11を
介して発光検知用コンデンサ10の電圧aが印加されてい
る。ここで、電圧aは、主コンデンサ9が充電完了して
いるとき、電源電圧VCCLにより大きい。したがって、発
光するまではa>VCCLでありスイッチングトランジスタ
101は逆バイアスされてオフしているが、閃光放電管14
が発光を開始すると発光検知コンデンサ10の作用により
a<VCCLになりスイッチングトランジスタ101がオンす
る。
が検知されるまではオフし発光が検知されるとオンする
スイッチングトランジスタ101を有する。すなわち、こ
のスイッチングトランジスタ101のエミッタには電源電
池1から電圧VCCLが印加され、ベースには保護抵抗11を
介して発光検知用コンデンサ10の電圧aが印加されてい
る。ここで、電圧aは、主コンデンサ9が充電完了して
いるとき、電源電圧VCCLにより大きい。したがって、発
光するまではa>VCCLでありスイッチングトランジスタ
101は逆バイアスされてオフしているが、閃光放電管14
が発光を開始すると発光検知コンデンサ10の作用により
a<VCCLになりスイッチングトランジスタ101がオンす
る。
持続放電禁止回路24はまた、スイッチングトランジスタ
101のコレクタとGNDとの間に直列に接続された抵抗102,
ダイオード103,持続放電禁止用コンデンサ104を有し、
更に、持続放電禁止用コンデンサ104の充電電圧が所定
電圧以上であればスイッチングトランジスタ101がオフ
するとオンするスイッチングトランジスタ107も有す
る。
101のコレクタとGNDとの間に直列に接続された抵抗102,
ダイオード103,持続放電禁止用コンデンサ104を有し、
更に、持続放電禁止用コンデンサ104の充電電圧が所定
電圧以上であればスイッチングトランジスタ101がオフ
するとオンするスイッチングトランジスタ107も有す
る。
すなわち、このスイッチングトランジスタ107のエミッ
タは持続放電禁止用コンデンサ104の+側端子に直接に
接続されるとともに、抵抗105を介してスイッチトラン
ジスタ101のコレクタに接続される。また、ベースは持
続放電禁止用コンデンサ104の+側端子に抵抗105を介し
て接続されるとともに、スイッチングトランジスタ101
のコレクタとそれぞれ接続される。スイッチングトラン
ジスタ107のコレクタは抵抗108を介して転流サイリスタ
21のゲートに接続され、発光停止信号bが供給可能とさ
れる。
タは持続放電禁止用コンデンサ104の+側端子に直接に
接続されるとともに、抵抗105を介してスイッチトラン
ジスタ101のコレクタに接続される。また、ベースは持
続放電禁止用コンデンサ104の+側端子に抵抗105を介し
て接続されるとともに、スイッチングトランジスタ101
のコレクタとそれぞれ接続される。スイッチングトラン
ジスタ107のコレクタは抵抗108を介して転流サイリスタ
21のゲートに接続され、発光停止信号bが供給可能とさ
れる。
ここで、持続放電禁止回路24から発光停止信号bを出力
する必要があるのはフル発光時である。フル発光しない
で調光されるときには調光回路25から転流サイリスタ21
のゲートに発光停止信号eが供給され、転流サイリスタ
21のターンオンにより主サイリスタ15がターンオフする
が、フル発光時は調光回路25からこの発光停止信号eが
出力されないから、フル発光後も、すなわち主コンデン
サ9の電荷が消耗し尽されても主サイリスタ15がターン
オンしており、外部電源によって発光が持続される可能
性がある。そこで、フル発光時はスイッチングトランジ
スタ107をオンさせることにより、持続放電禁止回路24
から発光停止信号bを転流サイリスタ21のゲートに供給
し、主サイリスタ15をターンオフさせる必要がある。
する必要があるのはフル発光時である。フル発光しない
で調光されるときには調光回路25から転流サイリスタ21
のゲートに発光停止信号eが供給され、転流サイリスタ
21のターンオンにより主サイリスタ15がターンオフする
が、フル発光時は調光回路25からこの発光停止信号eが
出力されないから、フル発光後も、すなわち主コンデン
サ9の電荷が消耗し尽されても主サイリスタ15がターン
オンしており、外部電源によって発光が持続される可能
性がある。そこで、フル発光時はスイッチングトランジ
スタ107をオンさせることにより、持続放電禁止回路24
から発光停止信号bを転流サイリスタ21のゲートに供給
し、主サイリスタ15をターンオフさせる必要がある。
そのため、フル発光時にスイッチングトランジスタ101
がオフしたときにのみスイッチングトランジスタ107が
順バイアスされてオンするように持続放電禁止用コンデ
ンサ104の充電速度を抵抗102の抵抗値によって調整す
る。
がオフしたときにのみスイッチングトランジスタ107が
順バイアスされてオンするように持続放電禁止用コンデ
ンサ104の充電速度を抵抗102の抵抗値によって調整す
る。
(II)実施例の構成と考案との対比 以上の実施例の構成において、転流コンデンサ19と転流
サイリスタ21により発光停止回路を、スイッチングトラ
ンジスタ101が第1スイッチ手段を、スイッチングトラ
ンジスタ107が第2スイッチング手段を、抵抗102,ダイ
オード103が充電路を、抵抗105,106が放電路をそれぞれ
構成する。
サイリスタ21により発光停止回路を、スイッチングトラ
ンジスタ101が第1スイッチ手段を、スイッチングトラ
ンジスタ107が第2スイッチング手段を、抵抗102,ダイ
オード103が充電路を、抵抗105,106が放電路をそれぞれ
構成する。
(III)実施例の動作 次に動作について説明する。
電源スイッチ2の閉成によりDC−DCコンバータ3の昇圧
動作が開始され、主コンデンサ9に発光エネルギーが蓄
積される。また同時にモニターコンデンサ5にも電荷が
蓄えられる。各コンデンサの電圧が上昇していき、ある
電圧に到達した時点で電圧検知回路6が動作しDC−DCコ
ンバータ3の昇圧動作を停止させる。この状態で閃光放
電管14の発光が可能となる。
動作が開始され、主コンデンサ9に発光エネルギーが蓄
積される。また同時にモニターコンデンサ5にも電荷が
蓄えられる。各コンデンサの電圧が上昇していき、ある
電圧に到達した時点で電圧検知回路6が動作しDC−DCコ
ンバータ3の昇圧動作を停止させる。この状態で閃光放
電管14の発光が可能となる。
ここで、レリーズ釦の操作などによって発光開始スイッ
チ12が閉成されるとトリガ回路13が動作を開始し、閃光
放電管14にトリガー電圧を印加すると同時に、主サイリ
スタ15のゲートに発光開始信号が供給され、これにより
閃光放電管14が発光を開始する。発光と同時に調光回路
25が動作を開始し、被写体からの射光量が予め定めた適
正露光量となった時点でラインl6に発光停止信号eが出
力され、それが転流サイリスタ21のゲートに供給されて
転流サイリスタ21がターンオンする。その結果、主サイ
リスタ15のアノード・カソード間が転流コンデンサ19に
よって逆バイアスされて主サイリスタ15がターンオフし
て発光が停止される。以上が通常の自動調光の動作であ
る。
チ12が閉成されるとトリガ回路13が動作を開始し、閃光
放電管14にトリガー電圧を印加すると同時に、主サイリ
スタ15のゲートに発光開始信号が供給され、これにより
閃光放電管14が発光を開始する。発光と同時に調光回路
25が動作を開始し、被写体からの射光量が予め定めた適
正露光量となった時点でラインl6に発光停止信号eが出
力され、それが転流サイリスタ21のゲートに供給されて
転流サイリスタ21がターンオンする。その結果、主サイ
リスタ15のアノード・カソード間が転流コンデンサ19に
よって逆バイアスされて主サイリスタ15がターンオフし
て発光が停止される。以上が通常の自動調光の動作であ
る。
一方、持続放電禁止回路24の動作を第2図の各部波形図
によって説明する。第2図(b)のように時点t0におけ
る発光開始と同時にスイッチングトランジスタ101のベ
ース電圧aがエミッタ電圧VCCLより小さくなってスイッ
チクトランジスタ101がオンし、そのコレクタにコレク
タ電圧g(第2図(c))が表われる。このため、抵抗
102→ダイオード103→持続放電禁止用コンデンサ104→G
NDの経路で持続放電禁止用コンデンサ104の充電が開始
される(第2図(d))。またこのとき、スイッチング
トランジスタ107のベースは、オンしているスイッチン
グトランジスタ101のコレクタ(電圧g=VCCL)に、ス
イッチングトランジスタ107のエミッタはダイオード103
のカソード(電圧h=VCCL′<VCCL)に持続されている
ので、スイッチングトランジスタ107は逆バイアスされ
ており、持続放電禁止用コンデンサ104の充電中にスイ
ッチングトランジスタ107がオンすることはない。すな
わち、持続放電禁止用コンデンサ104の充電中はスイッ
チングトランジスタ107のコレクタに発光停止信号bは
表われない。
によって説明する。第2図(b)のように時点t0におけ
る発光開始と同時にスイッチングトランジスタ101のベ
ース電圧aがエミッタ電圧VCCLより小さくなってスイッ
チクトランジスタ101がオンし、そのコレクタにコレク
タ電圧g(第2図(c))が表われる。このため、抵抗
102→ダイオード103→持続放電禁止用コンデンサ104→G
NDの経路で持続放電禁止用コンデンサ104の充電が開始
される(第2図(d))。またこのとき、スイッチング
トランジスタ107のベースは、オンしているスイッチン
グトランジスタ101のコレクタ(電圧g=VCCL)に、ス
イッチングトランジスタ107のエミッタはダイオード103
のカソード(電圧h=VCCL′<VCCL)に持続されている
ので、スイッチングトランジスタ107は逆バイアスされ
ており、持続放電禁止用コンデンサ104の充電中にスイ
ッチングトランジスタ107がオンすることはない。すな
わち、持続放電禁止用コンデンサ104の充電中はスイッ
チングトランジスタ107のコレクタに発光停止信号bは
表われない。
発光が停止してスイッチングトランジスタ101のベース
電圧aが再びVCCLを超えるとスイッチングトランジスタ
101がオフするからスイッチングトランジスタ107の逆バ
イアスが解除される。このとき、持続放電禁止用コンデ
ンサ104が例えば所定電圧VCCL′(スイッチングトラン
ジスタ107をオンするために必要な電圧)まで充電され
ていなければスイッチングトランジスタ107はオフのま
ま発光停止信号bは出力せず、持続放電禁止用コンデン
サ104が所定電圧VCCL′まで充電されていればスイッチ
ングトランジスタ107がオンして発光停止信号bが出力
される。
電圧aが再びVCCLを超えるとスイッチングトランジスタ
101がオフするからスイッチングトランジスタ107の逆バ
イアスが解除される。このとき、持続放電禁止用コンデ
ンサ104が例えば所定電圧VCCL′(スイッチングトラン
ジスタ107をオンするために必要な電圧)まで充電され
ていなければスイッチングトランジスタ107はオフのま
ま発光停止信号bは出力せず、持続放電禁止用コンデン
サ104が所定電圧VCCL′まで充電されていればスイッチ
ングトランジスタ107がオンして発光停止信号bが出力
される。
すなわち、フル発光前の時点t1で調光回路25がそのライ
ンl6に発光停止信号eを出力する場合には、その時点で
持続放電禁止用コンデンサ104の充電電圧hはVCCL′よ
り低く(第2図(d))、スイッチングトランジスタ10
1がオフしてもスイッチングトランジスタ107はオンせ
ず、持続放電禁止回路24は発光停止信号bを出力しな
い。一方、フル発光後、時点t3でスイッチングトランジ
スタ101がオフすると、このとき持続放電禁止用コンデ
ンサ104は十分に充電されて充電電圧hがVCCL′になっ
ており、スイッチングトランジスタ107がオンしてその
コレクタから発光停止信号bが出力される。この結果、
上述と同様に転流サイリスタ21がオンして主サイリスタ
15がオフされ、これにより、外部電源による閃光放電管
14の持続放電が確実に禁止される。
ンl6に発光停止信号eを出力する場合には、その時点で
持続放電禁止用コンデンサ104の充電電圧hはVCCL′よ
り低く(第2図(d))、スイッチングトランジスタ10
1がオフしてもスイッチングトランジスタ107はオンせ
ず、持続放電禁止回路24は発光停止信号bを出力しな
い。一方、フル発光後、時点t3でスイッチングトランジ
スタ101がオフすると、このとき持続放電禁止用コンデ
ンサ104は十分に充電されて充電電圧hがVCCL′になっ
ており、スイッチングトランジスタ107がオンしてその
コレクタから発光停止信号bが出力される。この結果、
上述と同様に転流サイリスタ21がオンして主サイリスタ
15がオフされ、これにより、外部電源による閃光放電管
14の持続放電が確実に禁止される。
以上のように本実施例によれば、第1b図から明らかなよ
うに、そのエミッタに電源電圧VCCLが印加されているス
イッチングトランジスタ101のベースは、コンデンサ10,
抵抗11の直列体を介して主コンデンサ9と接続されてお
り、通常、スイッチングトランジスタ101はオフしてい
る。このため、持続放電禁止回路24での電流消費はな
い。換言すれば、通常、発光停止信号bが出力されるこ
とはない。また、閃光放電管14の大小、主コンデンサの
容量の違いによって閃光時間は変わるが、抵抗102の抵
抗値と持続放電禁止用コンデンサ104の容量を変えるこ
とによって、第2図のt0−t3間の時間、すなわち発光開
始から持続放電禁止用コンデンサ104の充電電圧が
VCCL′になるまでの時間を自由に設定することができ
る。つまり、この2つの素子が実質的にはタイマーの役
割も兼ねており、フル発光したかどうかを確認してフル
発光した場合に発光停止信号を出力する従来装置に比
べ、その構成が簡素化され、またいずれの素子も全てチ
ップ部品で構成することも可能なので、小型化,コスト
ダウンにも貢献できる。
うに、そのエミッタに電源電圧VCCLが印加されているス
イッチングトランジスタ101のベースは、コンデンサ10,
抵抗11の直列体を介して主コンデンサ9と接続されてお
り、通常、スイッチングトランジスタ101はオフしてい
る。このため、持続放電禁止回路24での電流消費はな
い。換言すれば、通常、発光停止信号bが出力されるこ
とはない。また、閃光放電管14の大小、主コンデンサの
容量の違いによって閃光時間は変わるが、抵抗102の抵
抗値と持続放電禁止用コンデンサ104の容量を変えるこ
とによって、第2図のt0−t3間の時間、すなわち発光開
始から持続放電禁止用コンデンサ104の充電電圧が
VCCL′になるまでの時間を自由に設定することができ
る。つまり、この2つの素子が実質的にはタイマーの役
割も兼ねており、フル発光したかどうかを確認してフル
発光した場合に発光停止信号を出力する従来装置に比
べ、その構成が簡素化され、またいずれの素子も全てチ
ップ部品で構成することも可能なので、小型化,コスト
ダウンにも貢献できる。
なお、本考案はフル発光時に持続放電禁止回路24が発光
停止信号bを出力すれば足り、調光動作により発光が停
止した直後に持続放電禁止回路24から再び発光停止信号
bが出力されても何ら問題はないから、持続放電禁止用
コンデンサ104の充電電圧がVCCL′に達するまでの時間
は、必ずしもフル発光時間に相応させなくてもよい。す
なわち、調光後にスイッチングトランジスタ107がオン
するように、持続放電禁止用コンデンサ104の充電速度
を早めに設定してもよい。
停止信号bを出力すれば足り、調光動作により発光が停
止した直後に持続放電禁止回路24から再び発光停止信号
bが出力されても何ら問題はないから、持続放電禁止用
コンデンサ104の充電電圧がVCCL′に達するまでの時間
は、必ずしもフル発光時間に相応させなくてもよい。す
なわち、調光後にスイッチングトランジスタ107がオン
するように、持続放電禁止用コンデンサ104の充電速度
を早めに設定してもよい。
G.考案の効果 本考案は以上のように構成したので、従来装置に比べて
回路構成が簡素化され、コスト低減,小型化に寄与す
る。また、持続放電禁止用コンデンサが所定電圧以上に
充電されていないと発光停止信号が出力されないから、
持続放電禁止回路に重畳するノイズなどにより誤動作す
るおそれがなく、不所望に例えば転流サイリスタがラッ
チアップして種々の素子が故障する問題等も解消され
る。
回路構成が簡素化され、コスト低減,小型化に寄与す
る。また、持続放電禁止用コンデンサが所定電圧以上に
充電されていないと発光停止信号が出力されないから、
持続放電禁止回路に重畳するノイズなどにより誤動作す
るおそれがなく、不所望に例えば転流サイリスタがラッ
チアップして種々の素子が故障する問題等も解消され
る。
第1a図は本考案における電子閃光装置の一実施例の全体
構成を示す回路図、第1b図はその持続放電禁止回路の具
体例を示す回路図、第2図は第1図の各部電圧波形図で
ある。 第3a図および第3b図は従来回路を示すブロック図,回路
図である。 3:DC−DCコンバータ 9:主コンデンサ 12:発光開始スイッチ 14:閃光放電管 15:主サイリスタ 19:転流コンデンサ 21:転流サイリスタ 24:持続放電禁止回路 25:調光回路 101:第1のスイッチングトランジスタ 102:抵抗 103:ダイオード 104:持続放電禁止用コンデンサ 107:第2のスイッチングトランジスタ
構成を示す回路図、第1b図はその持続放電禁止回路の具
体例を示す回路図、第2図は第1図の各部電圧波形図で
ある。 第3a図および第3b図は従来回路を示すブロック図,回路
図である。 3:DC−DCコンバータ 9:主コンデンサ 12:発光開始スイッチ 14:閃光放電管 15:主サイリスタ 19:転流コンデンサ 21:転流サイリスタ 24:持続放電禁止回路 25:調光回路 101:第1のスイッチングトランジスタ 102:抵抗 103:ダイオード 104:持続放電禁止用コンデンサ 107:第2のスイッチングトランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】低電圧電源を昇圧するDC−DCコンバータ
と、このDC−DCコンバータにより昇圧された電圧を充電
して発光エネルギーを蓄える主コンデンサと、主コンデ
ンサの充電電荷によって発光される閃光放電管と、該閃
光放電管にトリガーをかけるトリガー回路と、該閃光放
電管の発光を停止させる発光停止回路と、前記閃光放電
管の持続放電を防止するための持続放電禁止回路とを有
する電子閃光装置において、 前記持続放電禁止回路は、前記閃光放電管の発光時にオ
ン、非発光時にオフする第1スイッチ手段と、 持続放電禁止用コンデンサと、 前記第1スイッチ手段がオンすると該第1スイッチ手段
を介して供給される電流で前記持続放電禁止用コンデン
サを充電する充電路と、 前記第1スイッチ手段がオフすると前記持続放電禁止用
コンデンサの充電電荷を放電する放電路と、 前記第1スイッチ手段と逆位相で動作し該第1スイッチ
手段がオフすると前記持続放電禁止用コンデンサの充電
電荷によってオンし、前記持続放電禁止用コンデンサの
充電電荷を前記発光停止回路に供給して前記閃光放電管
の持続放電を禁止する第2スイッチ手段とを有すること
を特徴とする持続放電防止電子閃光装置。 - 【請求項2】前記持続放電禁止用コンデンサは前記主コ
ンデンサが完全に放電する前に所定電圧まで充電され、
前記第2スイッチ手段は持続放電禁止用コンデンサが前
記所定電圧まで充電され、かつ前記第1スイッチ手段が
オフのときのみオンすることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の持続放電防止電子閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191823U JPH0712979Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 持続放電防止電子閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191823U JPH0712979Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 持続放電防止電子閃光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194925U JPH0194925U (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0712979Y2 true JPH0712979Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31482715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987191823U Expired - Lifetime JPH0712979Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 持続放電防止電子閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712979Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522615B2 (ja) * | 1971-12-30 | 1977-01-22 | ||
| JPS5729686B2 (ja) * | 1972-05-10 | 1982-06-24 | ||
| JPS5816314B2 (ja) * | 1974-09-26 | 1983-03-30 | キヤノン株式会社 | 閃光装置 |
| JPS519819A (ja) * | 1975-05-20 | 1976-01-26 | West Electric Co | Jidodenshisenkosochi |
| JPS59103299A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | キヤノン株式会社 | 電子閃光装置 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP1987191823U patent/JPH0712979Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194925U (ja) | 1989-06-22 |
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