JPH04138697A - ストロボ装置 - Google Patents

ストロボ装置

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JPH04138697A
JPH04138697A JP26099490A JP26099490A JPH04138697A JP H04138697 A JPH04138697 A JP H04138697A JP 26099490 A JP26099490 A JP 26099490A JP 26099490 A JP26099490 A JP 26099490A JP H04138697 A JPH04138697 A JP H04138697A
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constant voltage
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power supply
gate
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Hirohiko Ina
裕彦 伊奈
Hisanori Hoshikawa
星川 久典
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は閃光放電管と直列にこの閃光放電管の発光動作
を制御する絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ(In
sulated Gate Bipolar Tran
sistor;以下、I、G、B、T、と記す)を接続
したストロボ装置に関し、特に、上述の1.G、B、T
、への駆動電源の供給をストロボ装置の主コンデンサの
充電動作に応答して行うことを特徴とするストロボ装置
に関するものである。
従来の技術 I、G、B、T、への駆動電源の供給をストロボ装置の
主コンデンサの充電動作に応答して行うストロボ装置は
、その−例を本願出願人が特願平2−99506号にて
先に提案している。
この提案装置は、第4図に示したように、例えば周知の
DC−DCコンバータ回路である直流高圧電源、、この
直流高圧電源1に並列接続された主コンデンサ2、閃光
放電管4とI、G、B、T、5とを直列接続してなり、
上記主コンデンサ2に並列接続された直列接続体3、抵
抗7と出力が抵抗Rを介して上記1.G、B、7.5の
ゲートに供給される定電圧ダイオード8とを直列接続し
てなり、上記主コンデンサ2に並列接続された電圧供給
手段6、トリガーコンデンサ10、トリガートランス1
1および発光開始命令信号が供給される制御極12aを
有した5CR12等からなり、上記閃光放電管4をトリ
ガーするトリガー回路9および発光停止命令信号が供給
される制御極13aを有するとともにその主極間が上記
1.G、 B、 7.5のゲートルエミッタ間に接続さ
れる制御スイッチ素子13とを備えて構成されている。
上記装置において、今、直流高圧電源1が動作すると、
主コンデンサ2およびトリガーコンデンサ10の充電が
行われる。
同時に、電圧供給手段6の定電圧ダイオード8の両端に
発生する定電圧が抵抗Rを介して1.G。
B、T、5のゲートに供給されることになる。
なお、この時点では閃光放電管4が発光しておらず、よ
って1.G、B、T、5には電流が流れることはなく、
1.G、B、T、5はいわゆる導通準備状態になされる
だけである。
主コンデンサ2等の充電がなされた状態で発光開始命令
信号が5CR12の制御極12aに供給されると、上記
5CR12がオンし、トリガーコンデンサ10の充電電
荷がトリガートランス11を介して放電され、すなわち
トリガー回路9が動作し、閃光放電管4が励起されるこ
とになる。
このとき、1.G、B、T、5のゲートには定電圧ダイ
オード8による定電圧が印加されており、この結果、上
記閃光放電管4は主コンデンサ2の充電電荷を消費して
発光する。
上記発光途上において、例えば図示していない周知の測
光回路等から発光停止命令信号が制御スイッチ素子13
の制御極13aに入力されると、制御スイッチ素子13
がオンして1.G、 B、7.5のゲート・エミッタ間
を短絡する。
この結果、1.G、B、T、5はオフし、従って閃光放
電管4の発光が停止する。
以上、1.G、B、T、への駆動電源の供給をストロボ
装置の主コンデンサの充電動作に応答して行うストロボ
装置の一例について述べたが、他の例として、図示はし
ないが先に述べた主コンデンサの代わりに、例えばスト
ロボ装置が通常有するDC−DCコンバータ回路に設け
た別巻線や独立して形成あるいは設けられる別電源を使
用する装置も考えられることは詳述するまでもない。
発明が解決しようとする課題 第4図に図示した装置は、1.G、B、T、5のゲトへ
の駆動電圧の印加構成が、直流高圧電源1の動作開始に
応答して動作する電圧供給手段6により構成されており
、1.G、B、T、5の駆動系はトリガー信号に応答す
るための構成が必要なくなり、簡素化され、加えてトリ
ガー回路9の動作タイミングに関係のない安定した動作
を行えることになる。
しかしながら、上記した装置の電圧供給手段6における
消費電力量について見てみると、例えばストロボ装置が
主コンデンサ2の充電完了を検知して直流高圧電源1の
動作を停止するようになされていたような場合、上記の
構成では上記主コンデンサ2からの電圧供給手段6を介
してのリーク電流が多くなることが考えられ、すなわち
、かかる場合、主コンデンサ2の電圧降下速度が電圧供
給手段6を有さない場合に比して早くなる。この結果、
ストロボ装置を動作可能状態に維持するためには頻繁に
主コンデンサ2の再充電動作を行なう必要があり、その
ためのエネルギー消費量が増大してしまう不都合を生じ
ることになる恐れを有していた。
また、主コンデンサ以外から電圧供給手段に電圧供給を
行う場合も上述した場合同様、電圧供給手段を介しての
リーク電流が多く、エネルギーの有効利用の点では不都
合を有していた。
本発明によるストロボ装置は、上述したような不都合を
考慮してなしたもので、簡単な構成を有し、かつ電圧供
給手段を介してのリーク電流の少ない1.G、B、T、
のゲートへの電圧供給手段を備えて構成されている。
課題を解決するための手段 本発明によるストロボ装置は、直流高圧電源と、該直流
高圧電源の両端に接続され、上記直流高圧電源が供給さ
れることにより充電される主コンデンサと、閃光放電管
と絶縁ゲート型バイポーラトランジスタとを直列接続し
てなり、上記主コンデンサの両端に接続される直列接続
体と、抵抗と第1の定電圧素子と上記第1の定電圧素子
のブレークオーバー電圧より低いブレークオーバー電圧
を有する第2の定電圧素子とを直列接続してなり、上記
主コンデンサあるいは別巻線等の別電源の両端に接続さ
れると共に、上記第2の定電圧素子の出力電圧を上記絶
縁ゲート型バイポーラトランジスタのゲートに駆動電圧
として供給する電圧供給手段と、発光命令信号が供給さ
れる制御極を有するトリガースイッチ素子の動作に応答
して上記閃光放電管を励起するトリガー回路と、発光停
止命令信号が供給される制御極を有するとともにその主
極間が上記絶縁ゲート型バイポーラトランジスタのゲー
トルエミッタ間に接続される制御スイッチ素子とを備え
て構成される。
作  用 本発明によるストロボ装置は上記のような構成を有する
ことから、直流高圧電源が動作を開始した後、主コンデ
ンサの充電電圧あるいは別巻線等の別電源の出力電圧が
第1の定電圧素子のブレークオーバー電圧に到達した時
、上記第1の定電圧素子が動作し、その後しばらくして
第2の定電圧素子が動作することになる。
この第2の定電圧素子は、動作することにより絶縁ゲー
ト型バイポーラトランジスタを駆動する適宜の電圧を出
力し、この結果、上記第2の定電圧素子の出力電圧が絶
縁ゲート型バイポーラトランジスタのゲートに駆動電圧
として供給されることになる。
換言すれば、絶縁ゲート型バイポーラトランジスタのゲ
ートへの駆動電圧の供給は、直流高圧電源の動作により
主コンデンサの充電電圧あるいは別電源の出力電圧が所
定電圧値以上になされて第1の定電圧素子が動作状態に
ある時において、第2の定電圧素子の出力電圧に基づい
てなされることになる。
実施例 以下、本発明のストロボ装置の実施例について説明する
[実施例 1] 第1図は、本発明によるストロボ装置の第1実施例を示
す電気回路図であり、図中、第4図と同符号の構成要素
は同じ機能の要素である。
周知のDC−DCコンバータ回路や積層電源等からなる
直流高圧電源1の両端には、主コンデンサ2が接続され
ている。
主コンデンサ2の両端には、閃光放電管4と、、G、B
、7.5とを直列接続した直列接続体3が接続されてい
る。
直列接続体3の両端には、抵抗15、第1の定電圧素子
である第1ツエナーダイオード16、第2の定電圧素子
である第2ツエナーダイオード17とを直列接続してな
り、さらに上記第2ツエナーダイオード17の両端にコ
ンデンサ18を接続してなる電圧供給手段14が接続さ
れている。すなわち、この実施例における電圧供給手段
14は主コンデンサ2を電源とするものである。
主コンデンサ2の両端には、充電用抵抗20、トリガー
コンデンサ2、、トリガートランス22およびオン動作
することにより上記トリガーコンデンサ21の充電電荷
を放出させるトリガースイッチ素子である5CR23と
からなる周知のトリガー回路19が接続されている。
第1ツエナーダイオード16と第2ツエナーダイオード
17との接続点Aは、I、G、B、7.5のゲートと抵
抗24.25を介して接続され、また上記抵抗24.2
5の接続点Bと1.G、B、T、5のエミッタ間には、
オンすることにより1.G。
B、T、5のゲートルエミッタ間を抵抗25を介して短
絡し、該1.G、B、7.5をオフさせるトランジスタ
26が制御素子として接続されている。
5CR23、)ランジスタ26の制御極であるゲ−)2
3a、ベース26aには、それぞれ発光を開始させる発
光命令信号および発光を停止させる発光停止命令信号が
供給される。
定電圧回路27は、主コンデンサ20両端に接続され、
該主コンデンサ2の充電電圧を検知し、その充電電圧値
が所定値に到達した時、直流高圧電源1の動作を停止す
るものであり、かかる構成自体は周知であり、詳細な記
載は省略する。
なお、上述したトリガー回路19に替えて、第4図で説
明したような構成のトリガー回路9を用いても良いこと
は詳述するまでもない。
以下、上記のような構成からなる本発明によるストロボ
装置の第1実施例の動作について、第2図に示した第1
図中の所定地点の信号波形図を参照して説明する。
今、時点Taにおいて、第2図(a)に示したように図
示していない適宜の電源スィッチの投入等が行われ直流
高圧電源1が動作を開始すると、その出力端子1a、l
b間に出力される直流高電圧にて主コンデンサ2等の充
電が開始され、例えば主コンデンサ2の端子電圧は第2
図(b)に示したように上昇して行く。
上記出力端子1a、lb間に出力される直流高電圧は電
圧供給手段9にも供給され、よって、上記主コンデンサ
2の充電電圧が上昇して行き、時点Tbにおいてその充
電電圧値が第1ツエナーダイオード16のブレークオー
バー電圧Vaに到達すると、第1ツエナーダイオード1
6は上記時点Tbにてブレークオーバーし、この結果、
第1図中のA点の電位が以降の主コンデンサ2の充電電
圧の上昇に応じて第2図(C)に示したように上昇して
行き、コンデンサ18の充電が開始されることになる。
同時に、A点の電位は抵抗24.25を介して、、G、
B、7.5のゲートに印加され、従って、ゲト電位も第
2図(d)に示したように上記A点電位の上昇に応じて
上昇していく。
主コンデンサ2の充電が進み、時点Tcにてその充電電
圧値が第1ツエナーダイオード16のブレークオーバー
電圧Vaに第2ツエナーダイオード17のブレークオー
バー電圧vbを加えた電圧Vcに到達すると、すなわち
コンデンサ18の充電電圧値が上述した電圧vbに到達
すると、第2ツエナーダイオード17はブレークオーバ
ーし、この結果、上記A点の電位は上記時点Tc以降、
所定電圧に維持されることになる。
従って、1.G、B、T、5のゲートも同様に所定電圧
に維持され、この所定電圧が1. G、 B、 T、 
5のゲートルエミッタ間に上記時点Tc以降、印加され
ることになる。
すなわち、本実施例においては、上記時点TcにてL 
G、 B、 T、 5のゲートに第2ツエナーダイオー
ド17によって設定される所定電圧を印加しており、も
ちろん1.G、B、T、5は上記所定電圧の印加により
導通準備状態になされる。
主コンデンサ2の充電がさらに進み、その充電電圧値が
時点Tdにて充電完了としている電圧値Vdに到達する
と、定電圧回路27が動作を開始し、第2図(e)に示
したように直流高圧電源1の動作が停止せしめられるこ
とになる。
直流高圧電源1の動作が停止されると、主コンデンサ2
の充電電圧は、電圧供給手段14を介して徐々に放電さ
れることになり、その端子電圧値は第2図(b)の時点
Td以降に示したように徐々に下降して行く。
しかしながら、先のA点および1.G、 B、T、 5
のゲートの電位は、第2ツエナーダイオード17の両端
に接続されたコンデンサ18の充電電荷により、上記時
点Td以降であっても不用意に変動することはない。換
言すれば、コンデンサ18は上述した定電圧回路27の
動作時において、上記A点の電位が下降しないように制
御するために設けたコンデンサということができる。
主コンデンサ2の充電電圧の下降が進み、その充電電圧
値が、先に述べた電圧値Vcに到達すると、この到達時
点Teにて第1ツエナーダイオド16がオフすることに
なり、従って、それ以降の主コンデンサ2から電圧供給
手段14を介してのリーク電流は阻止され、装置全体に
おけるエネルギー消費は極めて少なくなり、主コンデン
サ2の充電電圧の下降も第2図(b)中に示したように
、さらに緩やかな特性となる。
尚、この時1. G、 B、 7.5のゲート電位は、
先のコンデンサ18の充電電荷により制御されることに
なり、急激に下降することはない。
主コンデンサ2の充電電圧がさらに下降し、時点Tfに
おいて第2図(b)中にVeで示した電圧、すなわち定
電圧回路27にてあらかじめ設定されている直流高圧電
源1の動作を再開させる電圧Veに到達すると、第2図
(e)に示したように直流高圧電源1はその動作を再開
し、よって主コンデンサ2の充電が再開され、その充電
電圧値が再び上昇して行くことになる。
以降、本実施例装置は上述のような動作状態を維持し、
従って、1.G、B、T、5のゲートには、時点Tc以
降、電圧供給手段14の動作により設定される電圧が常
時供給されることになる。
上述のようないわゆる定電圧動作を行っている適宜の時
点Tgにて、5CR23のゲート23aに第2図(f)
に示したような発光開始命令信号である高レベルパルス
信号が印加されると、5CR23がオンし、トリガーコ
ンデンサ21の充電電荷が5CR23、トリガートラン
ス22を介して放電され、すなわちトリガー回路19が
動作し、この結果、閃光放電管4が励起される。
このときI、G、B、7.5は電圧供給手段14の動作
により導通準備状態であり、従って、1.G。
B、7.5はオンし、閃光放電管4は第2図(h)に示
したように上記時点Tgより主コンデンサ2の充電電荷
を消費して発光する。
閃光放電管4が発光している適宜時点、例えばその発光
光量が適正光量となった時点Thにおいて、トランジス
タ26のベース26aに、例えば測光回路(図示せず)
より発光停止命令信号である第2図(g)に示したよう
な高レベルパルス信号が印加されると、その印加期間中
トランジスタ26がオンすることになる。
よって、1.G、B、T、5のゲートルエミッタ間が抵
抗25を介して短絡されることになり、゛そのゲート電
位は、第2図(d)に示したように上記時点Thにて導
通を維持できないレベルに制御され、この結果、1.G
、B、T、5は上記時点Thにてオフする。
、、G、B、7.5のオフにより閃光放電管4を流れて
いた放電電流が遮断されることになり、閃光放電管4の
発光は第2図(h)に示したように時点Thにおいて停
止する。
以後、時点Tiにて発光停止命令信号がなくなるとトラ
ンジスタ26はオンからオフに復帰し、、、G、B、T
、5のゲートルエミッタ間の短絡が解除され、すなわち
回路状態は初期状態に復帰し、従って、回路は先に時点
Ta以降に述べたような動作を再開し、この結果、主コ
ンデンサ2の充電電圧は定電圧回路27にて制御され、
また電圧供給手段14の動作により再びI、G、B、T
、5のゲートに駆動電圧が印加されることになる。すな
わち、かかる時点で一回の発光動作が終了する。
〔実施例 2] 第3図は、本発明によるストロボ装置の第2実施例を示
す電気回路図であり、図中、第1図と同符号の構成要素
は同じ機能の要素である。
第3図からも明らかなように、この第2実施例は第1実
施例において独立して構成していた定電圧回路27を、
電圧供給手段14に併設し、回路構成のより簡素化を計
った例である。
今、直流高圧電源1が動作して主コンデンサ2等の充電
が開始され、その充電電圧値がVaに到達すると、先の
第1実施例同様第1ツェナーダイオード16がオンし、
以降、コンデンサ18の充電が開始される。コンデンサ
18の充電電圧が第2ツエナーダイオード17のオン電
圧に到達すると上記第2ツエナーダイオード17はオン
し、以降、主コンデンサ2の充電電圧に対応した電圧が
定電圧回路27の抵抗29.30の直列体から成る電圧
検出部28に印加されることになる。
上記抵抗29.30の接続点Cはトランジスタ31のベ
ースに接続されており、したがって、上記接続点Cにお
ける電圧値が、主コンデンサの充電電圧値が先に述べた
Vdに到達した時にトランジスタ31をオンさせられる
電圧値となるように上記抵抗29.30および15の各
抵抗値の関係をあらかじめ設定しておけば、上記トラン
ジスタ31は主コンデンサ2の充電電圧値が上記Vdに
到達した時にオンし、該オン動作を直流高圧電源1の動
作制御に適用できることに、すなわち周知の定電圧動作
を行えることになる。
一方、第1ツエナーダイオード16がオンした以降、I
、G、B、T、5のゲートに図中のA点の電圧が印加さ
れ、1.G、B、T、5は導通準備状態になされること
は先の第1実施例と同様である。ただし、この第2実施
例の場合、第2ツエナーダイオード17と直列に電圧検
出部28が接続されており、上記A点の電位が主コンデ
ンサ2の充電電圧の上昇に応答して上昇して行くことか
ら先の第1実施例とは異なり、上記I、G、B、T、5
のゲートに供給される電圧は所定値を育する電圧とはな
らない。しかし、上記1.G、 B、 T、 5を問題
なく駆動するために必要なゲート電圧は、通常適宜の許
容範囲を有しており、この許容範囲を考慮して先に述べ
た各抵抗値の設定関係を配慮してやれば特に問題は生じ
ない。
そして、上述したような1.G、B、7.5のゲートに
駆動電圧が供給された状態において、5CR23のゲー
ト23aに発光命令信号が供給され、トリガー回路19
が動作すると閃光放電管4は主コンデンサ2の充電電荷
を消費して発光する。その発光途上において、トランジ
スタ26のベース26aに発光停止命令信号が供給され
ると、トランジスタ26がオンして1. G、 B、 
T、5のゲートルエミッタ間を短絡し、よって閃光放電
管4の発光が停止する。上記発光停止命令信号がなくな
った時点でストロボ装置は発光前の初期状態に復帰し、
かかる時点で一回の発光動作が終了することになり、以
上の動作状態は先の第1実施例と同一となる。
発明の効果 本発明によるストロボ装置は、上述したようにI、G、
B、T、のゲートへの電圧の印加を、主コンデンサある
いは別電源の両端に接続され、電圧供給手段を構成する
ブレークオーバー電圧の異なる第、、第2定電圧素子の
接続点より上記主コンデンサの充電動作に応答して行う
ことから、上記電圧供給手段を介して流れるリーク電流
を極めて少なく制御できることになり、この結果、上記
電圧供給手段における電力消費量を大幅に少なくできる
効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるストロボ装置の第1実施例を示す
電気回路図、第2図は第1図中の所定地点の信号波形図
、第3図は本発明によるストロボ装置の第2実施例を示
す電気回路図、第4図は本出願人が先に特願平2−99
506号にて提案した装置を示す電気回路図である。 1・・・直流高圧電源、2・・・主コンデンサ、3・・
・直列接続体、4・・・閃光放電管、5・・・1. G
、 B、 To、6.14・・・電圧供給手段、7.1
5.20.24.25.29.30・・・抵抗、8・・
・ツェナーダイオード、9.19・・・トリガー回路、
10.21・・・トリガーコンデンサ、11.22・・
・トリガートランス、12.23・・・SCR,13,
26,31・・・トランジスタ、16・・・第1ツエナ
ーダイオード、17・・・第2ツエナーダイオード、1
8・・・コンデンサ、27・・・定電圧回路、28・・
・電圧検出部代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか
22第 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流高圧電源と、該直流高圧電源の両端に接続さ
    れ、前記直流高圧電源が供給されることにより充電され
    る主コンデンサと、閃光放電管と絶縁ゲート型バイポー
    ラトランジスタとを直列接続してなり、前記主コンデン
    サの両端に接続される直列接続体と、抵抗と第1の定電
    圧素子と前記第1の定電圧素子のブレークオーバー電圧
    より低いブレークオーバー電圧を有する第2の定電圧素
    子とを直列接続してなり、前記主コンデンサの両端に接
    続されると共に、前記第1、第2の定電圧素子の接続点
    電圧を前記絶縁ゲート型バイポーラトランジスタのゲー
    トに駆動電圧として供給する電圧供給手段と、発光命令
    信号が供給される制御極を有するトリガースイッチ素子
    の動作に応答して前記閃光放電管を励起するトリガー回
    路と、発光停止命令信号が供給される制御極を有すると
    ともにその主極間が前記絶縁ゲート型バイポーラトラン
    ジスタのゲート〜エミッタ間に接続される制御スイッチ
    素子とを備えたストロボ装置。
  2. (2)電圧供給手段は、第2の定電圧素子の両端に接続
    されるコンデンサを有する請求項(1)記載のストロボ
    装置。
  3. (3)第1の定電圧素子と第2の定電圧素子との接続点
    電圧を検知して前記主コンデンサの充電電圧値を検出す
    る電圧検出部を、前記第2の定電圧素子と直列に接続し
    てなる請求項(1)、(2)のいずれかに記載のストロ
    ボ装置。
  4. (4)直流高圧電源と、該直流高圧電源の両端に接続さ
    れ、前記直流高圧電源の両端に接続され、前記直流高圧
    電源が供給されることにより充電される主コンデンサと
    、閃光放電管と絶縁ゲート型バイポーラトランジスタと
    を直列接続してなり、前記主コンデンサの両端に接続さ
    れる直列接続体と、前記主コンデンサの充電動作に応答
    して適宜電圧を発生し出力する電源部と、、抵抗と第1
    の定電圧素子と前記第1の定電圧素子のブレークオーバ
    ー電圧より低いブレークオーバー電圧を有する第2の定
    電圧素子とを直列接続してなり、前記電源部の両端に接
    続されると共に、前記第1、第2の定電圧素子の接続点
    電圧を前記絶縁ゲート型バイポーラトランジスタのゲー
    トに駆動電圧として供給する電圧供給手段と、発光命令
    信号が供給される制御極を有するトリガースイッチ素子
    の動作に応答して前記閃光放電管を励起するトリガー回
    路と、発光停止命令信号が供給される制御極を有すると
    ともにその主極間が前記絶縁ゲート型バイポーラトラン
    ジスタのゲート〜エミッタ間に接続される制御スイッチ
    素子とを備えたストロボ装置。
  5. (5)電圧供給手段は、第2の定電圧素子の両端に接続
    されるコンデンサを有する請求項(4)記載のストロボ
    装置。
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