JPH0713019Y2 - 表示素子実装機構 - Google Patents
表示素子実装機構Info
- Publication number
- JPH0713019Y2 JPH0713019Y2 JP1989060695U JP6069589U JPH0713019Y2 JP H0713019 Y2 JPH0713019 Y2 JP H0713019Y2 JP 1989060695 U JP1989060695 U JP 1989060695U JP 6069589 U JP6069589 U JP 6069589U JP H0713019 Y2 JPH0713019 Y2 JP H0713019Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- spacer
- display element
- display
- display elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、表示素子実装機構に関し、更に詳しくは、ス
ペーサの改良に関する。
ペーサの改良に関する。
〈従来の技術〉 第3図は、電子計測器の表示部の一例を示す構成図であ
る。図において、1は表示パネルであり、透明の表示窓
2が設けられている。3はプリント板であり、複数の表
示素子4が実装されている。5は図示しない装置のシャ
ーシに連結されるベゼルであり、該ベゼル5内には表示
パネル1の表示窓2にプリント板3に実装された表示素
子4の表示面が接するようにして表示パネル1及びプリ
ント板3が組み込まれる。
る。図において、1は表示パネルであり、透明の表示窓
2が設けられている。3はプリント板であり、複数の表
示素子4が実装されている。5は図示しない装置のシャ
ーシに連結されるベゼルであり、該ベゼル5内には表示
パネル1の表示窓2にプリント板3に実装された表示素
子4の表示面が接するようにして表示パネル1及びプリ
ント板3が組み込まれる。
ところで、このような電子計測器の表示部には複数種類
の表示素子を用いることが多い。第4図は第3図の具体
例図であって、デジタルマルチメータにおける各種の表
示素子の実装例を示している。(a)において、6は7
セグメントの6桁の発光ダイオードであり、該発光ダイ
オード6は帯状のスペーサ7を介してプリント板3のス
ルーホール8に取り付けられる。(b)において、9は
ドットマトリクス型の3桁の螢光表示管であり、該螢光
表示管9はそれぞれリング状のスペーサ10を介してソケ
ット11に取り付けられ、該ソケット11はそれぞれ矩形状
のスペーサ12を介してプリント板3のスルーホール13に
取り付けられる。(c)において、14は角形の発光ダイ
オードであり、該発光ダイオード14の各リード線はチュ
ーブ状のスペーサ15を介してプリント板3のスルーホー
ル16に取り付けられる。(d)において、17も角形の発
光ダイオードであり、該発光ダイオード17のリード線は
リング状のスペーサ18を介してプリント板3のスルーホ
ール19に取り付けられる。
の表示素子を用いることが多い。第4図は第3図の具体
例図であって、デジタルマルチメータにおける各種の表
示素子の実装例を示している。(a)において、6は7
セグメントの6桁の発光ダイオードであり、該発光ダイ
オード6は帯状のスペーサ7を介してプリント板3のス
ルーホール8に取り付けられる。(b)において、9は
ドットマトリクス型の3桁の螢光表示管であり、該螢光
表示管9はそれぞれリング状のスペーサ10を介してソケ
ット11に取り付けられ、該ソケット11はそれぞれ矩形状
のスペーサ12を介してプリント板3のスルーホール13に
取り付けられる。(c)において、14は角形の発光ダイ
オードであり、該発光ダイオード14の各リード線はチュ
ーブ状のスペーサ15を介してプリント板3のスルーホー
ル16に取り付けられる。(d)において、17も角形の発
光ダイオードであり、該発光ダイオード17のリード線は
リング状のスペーサ18を介してプリント板3のスルーホ
ール19に取り付けられる。
このように複数種類の表示素子6,9,14,17を1枚のプリ
ント板3に実装するのにあたっては、視認性向上等のた
めに、各表示素子6,9,14,17の表示面が表示パネル1の
透明の表示窓2に接するように等しい実装高さにするこ
とが望ましい。
ント板3に実装するのにあたっては、視認性向上等のた
めに、各表示素子6,9,14,17の表示面が表示パネル1の
透明の表示窓2に接するように等しい実装高さにするこ
とが望ましい。
ところが、これら表示素子の実装高さは統一されておら
ず、種類によって異なっている。そこで、すべての表示
素子の表示面を実装高さの最も高い表示素子の表示面と
等しくするために、第4図に示すように各表示素子の実
装高さに応じて高さの異なる複数種類のスペーサを用い
ている。
ず、種類によって異なっている。そこで、すべての表示
素子の表示面を実装高さの最も高い表示素子の表示面と
等しくするために、第4図に示すように各表示素子の実
装高さに応じて高さの異なる複数種類のスペーサを用い
ている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、このような従来の構成によれば、 (1)スペーサの材料や加工方法が多岐にわたっている
ことから、コストや品質の面から不利である。
ことから、コストや品質の面から不利である。
(2)各表示素子をプリント板に実装するのにあたって
はそれぞれに応じたスペーサを介在させなければなら
ず、商品マウントにかなりの作業時間がかかる。
はそれぞれに応じたスペーサを介在させなければなら
ず、商品マウントにかなりの作業時間がかかる。
(3)部品をハンダ付けする場合、プリント板のスルー
ホールからハンダが盛り上がってきてスペーサを押し上
げ、実装高さが変化する。
ホールからハンダが盛り上がってきてスペーサを押し上
げ、実装高さが変化する。
(4)角形表示素子が傾きやすく、ハンダ付け後の姿勢
調整が必要になる。
調整が必要になる。
などの問題がある。
本考案はこのような点に着目してなされたものであり、
その目的は、スペーサのコストダウンを図り、部品マウ
ントや姿勢調整作業の時間を短縮し、ハンダの盛り上が
りによる実装高さの変化が防止できる表示素子実装機構
を提供することにある。
その目的は、スペーサのコストダウンを図り、部品マウ
ントや姿勢調整作業の時間を短縮し、ハンダの盛り上が
りによる実装高さの変化が防止できる表示素子実装機構
を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決する本考案は、 実装高さの異なる複数の表示素子と、これら各表示素子
が実装される1枚のプリント板と、これら各表示素子と
プリント板の間に配置される1枚のスペーサとで構成さ
れ、 前記スペーサの周囲にはプリント板の周囲に係合する複
数の爪が設けられ、該スペーサの主平面には各表示素子
のリード線を通過させるための複数の穴が設けられ、該
スペーサのプリント板と対向する面にはプリント板との
間にプリント板のスルーホールから盛り上がるハンダの
高さよりも広い一定の隙間を形成するための複数の突起
体が設けられるとともにプリント板に設けられている穴
に嵌め合い位置決めを行う突起体が設けられ、該スペー
サの表示素子と対向する面には一部の表示素子の底面に
当接する複数のリブ及び他の一部の表示素子の周囲を囲
む複数のリブが設けられたことを特徴とするものであ
る。
が実装される1枚のプリント板と、これら各表示素子と
プリント板の間に配置される1枚のスペーサとで構成さ
れ、 前記スペーサの周囲にはプリント板の周囲に係合する複
数の爪が設けられ、該スペーサの主平面には各表示素子
のリード線を通過させるための複数の穴が設けられ、該
スペーサのプリント板と対向する面にはプリント板との
間にプリント板のスルーホールから盛り上がるハンダの
高さよりも広い一定の隙間を形成するための複数の突起
体が設けられるとともにプリント板に設けられている穴
に嵌め合い位置決めを行う突起体が設けられ、該スペー
サの表示素子と対向する面には一部の表示素子の底面に
当接する複数のリブ及び他の一部の表示素子の周囲を囲
む複数のリブが設けられたことを特徴とするものであ
る。
〈作用〉 プリント板のスルーホールから盛り上がるハンダはスペ
ーサとプリント板との間に突起体により形成される隙間
に吸収されるので、ハンダの盛り上がりによる不都合は
生じない。
ーサとプリント板との間に突起体により形成される隙間
に吸収されるので、ハンダの盛り上がりによる不都合は
生じない。
また、一部の表示素子の表示面の実装高さはスペーサの
表示素子の取付面に表示素子の底面に当接するように設
けられた複数のリブにより設定される。
表示素子の取付面に表示素子の底面に当接するように設
けられた複数のリブにより設定される。
また、一部の表示素子の実装時の傾きは、表示素子の周
囲を囲むようにスペーサの表示素子の取付面に設けられ
た複数のリブにより規制される。
囲を囲むようにスペーサの表示素子の取付面に設けられ
た複数のリブにより規制される。
そして、スペーサは全体が1枚に一体化されていること
から部品点数の削減によるコスト低減が図れ、部品の取
付作業時間や組立調整時間も短縮できる。
から部品点数の削減によるコスト低減が図れ、部品の取
付作業時間や組立調整時間も短縮できる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図である。この図
において、第4図と共通する部分には同一符号を付して
その再説明は省略する。図において、20はスペーサであ
る。該スペーサ20の周囲にはプリント板3の周囲に係合
する複数の爪21が設けられている。スペーサ20のプリン
ト板3と対向する面には、第2図に示すように、プリン
ト板3との間に、プリント板3の各スルーホール8,13,1
6,19から盛り上がるハンダの高さよりも高い一定の隙間
を形成するための複数の突起体22が設けられるととも
に、プリント板3に設けられている穴23に嵌め合い位置
決めを行う突起体24が設けられていて、これら突起体24
は突起体22との2段構成になっている。なお、突起体22
は、スルーホール8,13,16,19と重ならない位置に設け
る。スペーサ20の主平面には、各表示素子6,14,17のリ
ード線を通過させるための複数の穴25〜27及びソケット
11のリード線を通過させるための複数の切り欠き28が設
けられている。スペーサ20の表示素子と対向する面に
は、表示素子9の底面に当接するように複数のリブ29が
設けられ、表示素子14,17の周囲を囲むように複数のリ
ブ30,31が設けられている。なお、第1図では説明のた
めにリブ30,31の一部を切り欠いて示している。また、
ソケット11の中央部分にはリブ29を通過させるための穴
32が設けられている。このようなスペーサ20は、例えば
透明のポリカーボネートでモールドにより一体成形す
る。なお、ポリカーボネートの軟化温度は約200℃であ
り、ハンダの温度を比較的低い領域で制御することによ
り、スペーサとして使用可能である。
において、第4図と共通する部分には同一符号を付して
その再説明は省略する。図において、20はスペーサであ
る。該スペーサ20の周囲にはプリント板3の周囲に係合
する複数の爪21が設けられている。スペーサ20のプリン
ト板3と対向する面には、第2図に示すように、プリン
ト板3との間に、プリント板3の各スルーホール8,13,1
6,19から盛り上がるハンダの高さよりも高い一定の隙間
を形成するための複数の突起体22が設けられるととも
に、プリント板3に設けられている穴23に嵌め合い位置
決めを行う突起体24が設けられていて、これら突起体24
は突起体22との2段構成になっている。なお、突起体22
は、スルーホール8,13,16,19と重ならない位置に設け
る。スペーサ20の主平面には、各表示素子6,14,17のリ
ード線を通過させるための複数の穴25〜27及びソケット
11のリード線を通過させるための複数の切り欠き28が設
けられている。スペーサ20の表示素子と対向する面に
は、表示素子9の底面に当接するように複数のリブ29が
設けられ、表示素子14,17の周囲を囲むように複数のリ
ブ30,31が設けられている。なお、第1図では説明のた
めにリブ30,31の一部を切り欠いて示している。また、
ソケット11の中央部分にはリブ29を通過させるための穴
32が設けられている。このようなスペーサ20は、例えば
透明のポリカーボネートでモールドにより一体成形す
る。なお、ポリカーボネートの軟化温度は約200℃であ
り、ハンダの温度を比較的低い領域で制御することによ
り、スペーサとして使用可能である。
これらは次のようにして組み立てる。
プリント板3の穴23にスペーサ20の突起体24を嵌め合わ
せるようにして位置決めをした後、爪21をプリント板3
の周囲に係合させる。これにより、突起体22の頂面はプ
リント板3に当接し、プリント板3とスペーサ20の間に
は突起体22の高さに応じた隙間が形成される。従って、
突起体22の高さをプリント板3の各スルーホール8,13,1
6,19から盛り上がるハンダの高さよりも高くすることに
より、ハンダの盛り上がりによるスペーサ20の押し上げ
現象を防止できる。その後、各表示素子6,,9,14,17を取
り付ける。表示素子6の一方のリード線列は穴25を通し
てスルーホール8に挿入し、他方のリード線列は穴25の
外側を通してスルーホール8に挿入する。この時、表示
素子6の底面がスペーサ20と接するように押し込む。表
示素子9のリード線は従来と同様にソケット11に挿入す
るが、まずソケット11の穴32にリブ29を嵌め合わせてソ
ケット11のリード線をスルーホール13に挿入する。そし
て、表示素子9のリード線をソケット11に挿入する。こ
こで、ソケット11の穴32を貫通したリブ29の頂面は表示
素子9の底面に当接して表示素子9の実装高さを設定す
ることになり、該リブ29の高さを適切に設定することに
より表示素子9の表示面を他の表示素子と同じ高さに揃
えることができる。表示素子14のリード線は穴26を通し
てスルーホール16に挿入し、表示素子17のリード線は穴
27を通してスルーホール19に挿入する。なお、表示素子
14,17も底面がスペーサ20と接するまで押し込む。これ
により、表示素子14の周囲はリブ30で囲まれ、表示素子
17の周囲はリブ31で囲まれることになり、従来のような
傾きが防止できる。なお、リブ30,31は表示素子14,17の
高さよりも低くしておく。
せるようにして位置決めをした後、爪21をプリント板3
の周囲に係合させる。これにより、突起体22の頂面はプ
リント板3に当接し、プリント板3とスペーサ20の間に
は突起体22の高さに応じた隙間が形成される。従って、
突起体22の高さをプリント板3の各スルーホール8,13,1
6,19から盛り上がるハンダの高さよりも高くすることに
より、ハンダの盛り上がりによるスペーサ20の押し上げ
現象を防止できる。その後、各表示素子6,,9,14,17を取
り付ける。表示素子6の一方のリード線列は穴25を通し
てスルーホール8に挿入し、他方のリード線列は穴25の
外側を通してスルーホール8に挿入する。この時、表示
素子6の底面がスペーサ20と接するように押し込む。表
示素子9のリード線は従来と同様にソケット11に挿入す
るが、まずソケット11の穴32にリブ29を嵌め合わせてソ
ケット11のリード線をスルーホール13に挿入する。そし
て、表示素子9のリード線をソケット11に挿入する。こ
こで、ソケット11の穴32を貫通したリブ29の頂面は表示
素子9の底面に当接して表示素子9の実装高さを設定す
ることになり、該リブ29の高さを適切に設定することに
より表示素子9の表示面を他の表示素子と同じ高さに揃
えることができる。表示素子14のリード線は穴26を通し
てスルーホール16に挿入し、表示素子17のリード線は穴
27を通してスルーホール19に挿入する。なお、表示素子
14,17も底面がスペーサ20と接するまで押し込む。これ
により、表示素子14の周囲はリブ30で囲まれ、表示素子
17の周囲はリブ31で囲まれることになり、従来のような
傾きが防止できる。なお、リブ30,31は表示素子14,17の
高さよりも低くしておく。
このように構成することにより、スペーサ20には、プリ
ント板3に係合する爪21,プリント板3との隙間を設定
する突起体22,プリント板3との位置決めを行う突起体2
4,表示素子9の実装高さを設定するリブ29,表示素子14,
17の傾きを防止するリブ30,31がモールド成形により一
体化されていることから、スペーサ自体のコスト低減が
図れ、部品のマウント作業時間が相当短縮できる。
ント板3に係合する爪21,プリント板3との隙間を設定
する突起体22,プリント板3との位置決めを行う突起体2
4,表示素子9の実装高さを設定するリブ29,表示素子14,
17の傾きを防止するリブ30,31がモールド成形により一
体化されていることから、スペーサ自体のコスト低減が
図れ、部品のマウント作業時間が相当短縮できる。
また、スペーサに設けられているリブ30,31により表示
素子14,17の傾きは防止されることから、ハンダ付け時
にディップフローなどに通しても従来のような傾きが生
じることはなく、傾きを直す後調整が不要になる。
素子14,17の傾きは防止されることから、ハンダ付け時
にディップフローなどに通しても従来のような傾きが生
じることはなく、傾きを直す後調整が不要になる。
また、プリント板3の各スルーホール8,13,16,19から盛
り上がるハンダはスペーサ20とプリント板3との間に突
起体22により形成される隙間に吸収されるのでハンダの
盛り上がりによってスペーサ20が押し上げられることは
なく、各表示素子6,9,14,17の実装高さは安定すること
になる。
り上がるハンダはスペーサ20とプリント板3との間に突
起体22により形成される隙間に吸収されるのでハンダの
盛り上がりによってスペーサ20が押し上げられることは
なく、各表示素子6,9,14,17の実装高さは安定すること
になる。
さらに、スペーサ20を透明部材で形成することにより、
プリント板3の表面のシルク印刷の内容をスペーサ20を
通して読み取り判読でき、シルク印刷の内容に基づいて
行う部品のマウント作業がスペーサ20が無い場合と同様
に支障なく行える。
プリント板3の表面のシルク印刷の内容をスペーサ20を
通して読み取り判読でき、シルク印刷の内容に基づいて
行う部品のマウント作業がスペーサ20が無い場合と同様
に支障なく行える。
なお、上述実施例では、角形表示素子の傾きを角形のリ
ブで防止する例を説明したが、円形表示素子の場合には
円形リブにすればよい。
ブで防止する例を説明したが、円形表示素子の場合には
円形リブにすればよい。
また、プリント板と表示素子とスペーサの組み合わせは
実施例に限定されるものではなく、適用する装置の表示
部の構成に応じて各種の組み合わせが可能である。
実施例に限定されるものではなく、適用する装置の表示
部の構成に応じて各種の組み合わせが可能である。
〈考案の効果〉 以上詳細に説明したように、本考案によれば、スペーサ
のコストダウンを図り、部品マウントや姿勢調整作業の
時間を短縮し、ハンダの盛り上がりによる実装高さの変
化が防止できる表示素子実装機構を提供することができ
る。
のコストダウンを図り、部品マウントや姿勢調整作業の
時間を短縮し、ハンダの盛り上がりによる実装高さの変
化が防止できる表示素子実装機構を提供することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図中のスペーサの裏面側の一部を示す図、第3図は電子
計測器の表示部の一例を示す構成図、第4図は第3図の
具体例図である。 3……プリント板、6……7セグメント表示素子 8,13,16,19……スルーホール 9……ドットマトリクス表示素子 11……ソケット、14,17……角形表示素子 20……スペーサ、21……爪 22,24……突起体 23,25〜27、32……穴 28……切り欠き、29〜31……リブ
図中のスペーサの裏面側の一部を示す図、第3図は電子
計測器の表示部の一例を示す構成図、第4図は第3図の
具体例図である。 3……プリント板、6……7セグメント表示素子 8,13,16,19……スルーホール 9……ドットマトリクス表示素子 11……ソケット、14,17……角形表示素子 20……スペーサ、21……爪 22,24……突起体 23,25〜27、32……穴 28……切り欠き、29〜31……リブ
Claims (1)
- 【請求項1】実装高さの異なる複数の表示素子と、これ
ら各表示素子が実装される1枚のプリント板と、これら
各表示素子とプリント板の間に配置される1枚のスペー
サとで構成され、 前記スペーサの周囲にはプリント板の周囲に係合する複
数の爪が設けられ、該スペーサの主平面には各表示素子
のリード線を通過させるための複数の穴が設けられ、該
スペーサのプリント板と対向する面にはプリント板との
間にプリント板のスルーホールから盛り上がるハンダの
高さよりも広い一定の隙間を形成するための複数の突起
体が設けられるとともにプリント板に設けられている穴
に嵌め合い位置決めを行う突起体が設けられ、該スペー
サの表示素子と対向する面には一部の表示素子の底面に
当接する複数のリブ及び他の一部の表示素子の周囲を囲
む複数のリブが設けられたことを特徴とする表示素子実
装機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989060695U JPH0713019Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 表示素子実装機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989060695U JPH0713019Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 表示素子実装機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149984U JPH02149984U (ja) | 1990-12-21 |
| JPH0713019Y2 true JPH0713019Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31588287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989060695U Expired - Lifetime JPH0713019Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 表示素子実装機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713019Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588774Y2 (ja) * | 1992-07-06 | 1999-01-13 | 株式会社東芝 | 電子部品の取付具 |
| JP5624903B2 (ja) * | 2011-01-31 | 2014-11-12 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 基板装置 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1989060695U patent/JPH0713019Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149984U (ja) | 1990-12-21 |
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