JPH0713055A - 光ファイバケーブル - Google Patents
光ファイバケーブルInfo
- Publication number
- JPH0713055A JPH0713055A JP5177442A JP17744293A JPH0713055A JP H0713055 A JPH0713055 A JP H0713055A JP 5177442 A JP5177442 A JP 5177442A JP 17744293 A JP17744293 A JP 17744293A JP H0713055 A JPH0713055 A JP H0713055A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- optical fiber
- grooves
- core wire
- core wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のUグルーブ型光ケーブルは、グルーブ
の溝がストレートで、中に心線を入れてドラム巻きする
と、特に下層が圧縮応力を受けて特性が劣化するため、
グルーブの集合と心線の収納とを同時に行なう必要があ
り、製造が難しかった。また高密度化を図るため、1つ
のグルーブ中に積層するテープ心線を多くすると、ドラ
ム巻きしたとき、最下層の心線16に大きな応力が加わ
り、光伝送特性が悪化した。これらの問題を解決する。 【構成】グルーブ32の形状を、背中合わせになって
いる2つの溝34,35を有し、また中心軸36の回
りに捻られた状態、すなわち、溝34,35がらせん状
になるようにする。によりグルーブに収納する心線の
数が同じでも、1つの溝に入る心線数は半分になる。ま
たにより心線を入れてドラム巻きしても特性劣化が起
きない。よつて、上記の課題が解決される。
の溝がストレートで、中に心線を入れてドラム巻きする
と、特に下層が圧縮応力を受けて特性が劣化するため、
グルーブの集合と心線の収納とを同時に行なう必要があ
り、製造が難しかった。また高密度化を図るため、1つ
のグルーブ中に積層するテープ心線を多くすると、ドラ
ム巻きしたとき、最下層の心線16に大きな応力が加わ
り、光伝送特性が悪化した。これらの問題を解決する。 【構成】グルーブ32の形状を、背中合わせになって
いる2つの溝34,35を有し、また中心軸36の回
りに捻られた状態、すなわち、溝34,35がらせん状
になるようにする。によりグルーブに収納する心線の
数が同じでも、1つの溝に入る心線数は半分になる。ま
たにより心線を入れてドラム巻きしても特性劣化が起
きない。よつて、上記の課題が解決される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高密度化・多心化を
図ったグルーブ型の光ファイバケーブルに関するもので
ある。
図ったグルーブ型の光ファイバケーブルに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】現在の多心光ケーブルは、スロット型が
一般的である。しかし、さらに高密度化・多心化を図る
ために、下記のグルーブ型の光ファイバケーブルが提案
されている。図4にその一例を示す。10は光ファイバ
ユニットであり、これは、グルーブ12の溝14の中に
光ファイバテープ心線16を収納したものである。この
光ファイバユニット10を、中心テンションメンバ18
の回りに撚り合わせ集合して、光ファイバケーブルとし
ている。なお、22は押え巻、24はシースである。
一般的である。しかし、さらに高密度化・多心化を図る
ために、下記のグルーブ型の光ファイバケーブルが提案
されている。図4にその一例を示す。10は光ファイバ
ユニットであり、これは、グルーブ12の溝14の中に
光ファイバテープ心線16を収納したものである。この
光ファイバユニット10を、中心テンションメンバ18
の回りに撚り合わせ集合して、光ファイバケーブルとし
ている。なお、22は押え巻、24はシースである。
【0003】
(1)製造上の課題 上記の光ファイバケーブル20を製造するには、図5に
模型的に示すように、中心テンションメンバ18の上に
グルーブ12を集合し、それと同時にグルーブ12の中
にテープ心線16を収納している。グルーブ12の集合
とテープ心線16の収納とを同時に行なうのは、次の理
由による。すなわち、もし、先にグルーブ12の中にテ
ープ心線16を収納して、いったんドラムに巻いておい
て、その後、中心テンションメンバ18の周りに集合し
ようとすると、従来のグルーブ12はストレート(溝が
捻れていない)であるから、その中に多数のテープ心線
16を入れてドラムに巻いたとき、上層のテープ心線1
6は引張り応力を受け、また下層のテープ心線16は圧
縮応力を受けて(蛇行現象も見られる)、大きな特性劣
化を生じる。このような理由で、グルーブ12の集合と
テープ心線16の収納とを同時に行なうことになり、そ
のために、設備及び製造が複雑かつ困難になる。
模型的に示すように、中心テンションメンバ18の上に
グルーブ12を集合し、それと同時にグルーブ12の中
にテープ心線16を収納している。グルーブ12の集合
とテープ心線16の収納とを同時に行なうのは、次の理
由による。すなわち、もし、先にグルーブ12の中にテ
ープ心線16を収納して、いったんドラムに巻いておい
て、その後、中心テンションメンバ18の周りに集合し
ようとすると、従来のグルーブ12はストレート(溝が
捻れていない)であるから、その中に多数のテープ心線
16を入れてドラムに巻いたとき、上層のテープ心線1
6は引張り応力を受け、また下層のテープ心線16は圧
縮応力を受けて(蛇行現象も見られる)、大きな特性劣
化を生じる。このような理由で、グルーブ12の集合と
テープ心線16の収納とを同時に行なうことになり、そ
のために、設備及び製造が複雑かつ困難になる。
【0004】(2)構造上の課題 高密度化を図るため、1つのグルーブ12中に積層され
るテープ心線16の数が多くなっている。そのため、光
ファイバケーブルが、ドラムに巻かれて、図6に模型的
に示すように、光ファイバユニット10が大きい曲率で
曲げられたとき(ケーブルに引張り力が働いたときも同
様な現象が起きる)、各層のテープ心線16に、それら
をグルーブ12中で沈み込ませようとする力、すなわ
ち、積層されたテープ心線16がグルーブ12の底面に
押しつけられる様な力が働く。そのため、下層の心線1
6には、それより上層の心線16の応力が加わる。特に
最下層のテープ心線16には、それを除いた全部の心線
16の応力が加わる。その結果、下層のテープ心線には
マイクロベンドなどが生じ易くなり、光伝送特性が悪く
なる。以上の傾向は、グルーブ中のテープ心線の積層枚
数が多いほど著しくなる。
るテープ心線16の数が多くなっている。そのため、光
ファイバケーブルが、ドラムに巻かれて、図6に模型的
に示すように、光ファイバユニット10が大きい曲率で
曲げられたとき(ケーブルに引張り力が働いたときも同
様な現象が起きる)、各層のテープ心線16に、それら
をグルーブ12中で沈み込ませようとする力、すなわ
ち、積層されたテープ心線16がグルーブ12の底面に
押しつけられる様な力が働く。そのため、下層の心線1
6には、それより上層の心線16の応力が加わる。特に
最下層のテープ心線16には、それを除いた全部の心線
16の応力が加わる。その結果、下層のテープ心線には
マイクロベンドなどが生じ易くなり、光伝送特性が悪く
なる。以上の傾向は、グルーブ中のテープ心線の積層枚
数が多いほど著しくなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1に例示するように、
光ファイバユニット30のグルーブ32の形状を、次の
ようにする。 (1)背中合わせになっている2つの溝34,35を有
し、したがって、その長手方向と直角の断面がH形にな
るようにする。 (2)また中心軸36の回りに捻られた状態、すなわ
ち、溝34,35がらせん状になるようにする。
光ファイバユニット30のグルーブ32の形状を、次の
ようにする。 (1)背中合わせになっている2つの溝34,35を有
し、したがって、その長手方向と直角の断面がH形にな
るようにする。 (2)また中心軸36の回りに捻られた状態、すなわ
ち、溝34,35がらせん状になるようにする。
【0006】[構造の一例]図1の(a)は、グルーブ
32を横から見た状態を模型的に示したものであり、そ
のB断面を同図の(b)に示した。この場合のグルーブ
32の長手方向と直角の断面は、(b)のように、ほぼ
H形になっている。すなわち、Hの字の横棒に相当する
共通の底面320を間に挟んで、2つの溝34,35が
背中合わせに設けてある。そして、これらの溝34,3
5は、らせん状になっている。38は、必要に応じて挿
入するテンションメンバである。このグルーブ32の溝
34,35中に、同図(c)のように、それぞれテープ
心線16を収納して、光ファイバユニット30とする。
それから、この光ファイバユニット30を、同図(d)
のように、中心テンションメンバ42の回りに撚り合わ
せ集合して、光ファイバケーブル40を構成する。44
は押え巻、46はシースを示す。
32を横から見た状態を模型的に示したものであり、そ
のB断面を同図の(b)に示した。この場合のグルーブ
32の長手方向と直角の断面は、(b)のように、ほぼ
H形になっている。すなわち、Hの字の横棒に相当する
共通の底面320を間に挟んで、2つの溝34,35が
背中合わせに設けてある。そして、これらの溝34,3
5は、らせん状になっている。38は、必要に応じて挿
入するテンションメンバである。このグルーブ32の溝
34,35中に、同図(c)のように、それぞれテープ
心線16を収納して、光ファイバユニット30とする。
それから、この光ファイバユニット30を、同図(d)
のように、中心テンションメンバ42の回りに撚り合わ
せ集合して、光ファイバケーブル40を構成する。44
は押え巻、46はシースを示す。
【0007】[光ファイバケーブル40の製造]まず光
ファイバユニット30を作る。すなわち、グルーブ32
を走らせておいて、溝34,35内にテープ心線16を
収納して光ファイバユニット30とする。 溝34,3
5中に収納されるテープ心線16は、らせん巻きされた
状態になるので、光ファイバユニットが曲げられた場合
でも積層された下層側のテープ心線16が蛇行した状態
となるような問題がない。したがって、溝34,35に
テープ心線16を収納してユニット30とする工程と、
ユニット30を集合する工程を特に同一工程で行う必要
もないので、通常は製造した光ファイバユニット30
は、一旦ドラムに巻いておく。その後、ユニット30の
製造とは別工程で、中心テンションメンバ42の回り
に、上記の光ファイバユニット30を撚り合わせ集合し
て光ファイバケーブル40にする。
ファイバユニット30を作る。すなわち、グルーブ32
を走らせておいて、溝34,35内にテープ心線16を
収納して光ファイバユニット30とする。 溝34,3
5中に収納されるテープ心線16は、らせん巻きされた
状態になるので、光ファイバユニットが曲げられた場合
でも積層された下層側のテープ心線16が蛇行した状態
となるような問題がない。したがって、溝34,35に
テープ心線16を収納してユニット30とする工程と、
ユニット30を集合する工程を特に同一工程で行う必要
もないので、通常は製造した光ファイバユニット30
は、一旦ドラムに巻いておく。その後、ユニット30の
製造とは別工程で、中心テンションメンバ42の回り
に、上記の光ファイバユニット30を撚り合わせ集合し
て光ファイバケーブル40にする。
【0008】[構造の別例]図2(a)に、別構造のグ
ルーブ52を示す。このグルーブ52は、図4に示す従
来のグルーブ12とほぼ同じ形状のUグルーブ521,
522を、2つ、背中合わせにして一体化し、かつ中心
軸36の回りに捻られた状態にしたものである。このグ
ルーブ52も、背中合わせで、らせん状の2つの溝5
4,55を有する。同図(b)のように、これらの中に
テープ心線16を収納して、光ファイバユニット50と
する。そして、この光ファイバユニット50を撚り合わ
せ集合して、光ファイバケーブルにする。
ルーブ52を示す。このグルーブ52は、図4に示す従
来のグルーブ12とほぼ同じ形状のUグルーブ521,
522を、2つ、背中合わせにして一体化し、かつ中心
軸36の回りに捻られた状態にしたものである。このグ
ルーブ52も、背中合わせで、らせん状の2つの溝5
4,55を有する。同図(b)のように、これらの中に
テープ心線16を収納して、光ファイバユニット50と
する。そして、この光ファイバユニット50を撚り合わ
せ集合して、光ファイバケーブルにする。
【0009】
【実施例】図1(b)(c)の構造の32を使用。その
外径は 7mm 。溝34,35にそれぞれ、厚さ0,25mm、
幅3.00mmの16心テープ心線を5枚ずつ収納して光ファイ
バユニットとし、それを中心テンションメンバの回りに
1層集合し、押え巻とシースを施して、2溝グルーブ型
ケーブルとした。従来品は、スロットの溝内に、本発明
品と同じテープ心線を10枚ずつ収納した、スロット型ケ
ーブルである。これらケーブル試作品の、工程間損失変
化を図3(a)に、またケーブル引張特性を同図(b)
に示した(両方とも最下テープの両端ファイバの平均
値)。なお、(a)のユニット集合の工程は、本発明の
2溝グルーブ型の場合だけで、スロット型には無い。
(b)のケーブル引張特性において、特に本発明の効果
が著しい。その理由は以下による。すなわち、ケーブル
伸び時、溝中のテープ心線は上記のように溝の底に押し
付けられる応力を受ける。その際、溝中のテープ枚数の
多いほど、最下テープに加わる応力が大きくなる。しか
るに、本発明品の場合、1つのグルーブ内のテープの数
はスロット型と同じ10枚であるが、1つの溝にはその半
分の5枚しか入っていないからである。
外径は 7mm 。溝34,35にそれぞれ、厚さ0,25mm、
幅3.00mmの16心テープ心線を5枚ずつ収納して光ファイ
バユニットとし、それを中心テンションメンバの回りに
1層集合し、押え巻とシースを施して、2溝グルーブ型
ケーブルとした。従来品は、スロットの溝内に、本発明
品と同じテープ心線を10枚ずつ収納した、スロット型ケ
ーブルである。これらケーブル試作品の、工程間損失変
化を図3(a)に、またケーブル引張特性を同図(b)
に示した(両方とも最下テープの両端ファイバの平均
値)。なお、(a)のユニット集合の工程は、本発明の
2溝グルーブ型の場合だけで、スロット型には無い。
(b)のケーブル引張特性において、特に本発明の効果
が著しい。その理由は以下による。すなわち、ケーブル
伸び時、溝中のテープ心線は上記のように溝の底に押し
付けられる応力を受ける。その際、溝中のテープ枚数の
多いほど、最下テープに加わる応力が大きくなる。しか
るに、本発明品の場合、1つのグルーブ内のテープの数
はスロット型と同じ10枚であるが、1つの溝にはその半
分の5枚しか入っていないからである。
【0010】
(1)光ファイバユニットのグルーブが、背中合わせに
なっている2つの溝34,35を有するので、1つのグ
ルーブに収納する心線の数が同じでも、1つの溝に入る
心線数は半分になる。そのため、最下層のテープ心線の
受ける応力が小さくなり、ケーブル特性の劣化が防がれ
る。 (2)グルーブが、中心軸36の回りに捻られた状態、
すなわち、溝34,35がらせん状にしてあるので、光
ファイバユニットがドラム巻きされた場合でも積層され
た下層側のテープ心線が圧縮応力を受けて蛇行した状態
となるような問題が起きない。そのため、グルーブに光
ファイバ心線を入れる工程とユニットを集合する工程と
を、同時に行なう必要がなく、別々に行なうことができ
る。よって、製造及び設備が簡単になる。
なっている2つの溝34,35を有するので、1つのグ
ルーブに収納する心線の数が同じでも、1つの溝に入る
心線数は半分になる。そのため、最下層のテープ心線の
受ける応力が小さくなり、ケーブル特性の劣化が防がれ
る。 (2)グルーブが、中心軸36の回りに捻られた状態、
すなわち、溝34,35がらせん状にしてあるので、光
ファイバユニットがドラム巻きされた場合でも積層され
た下層側のテープ心線が圧縮応力を受けて蛇行した状態
となるような問題が起きない。そのため、グルーブに光
ファイバ心線を入れる工程とユニットを集合する工程と
を、同時に行なう必要がなく、別々に行なうことができ
る。よって、製造及び設備が簡単になる。
【図1】本発明の実施例の説明図。
【図2】本発明における別構造のグルーブの説明図。
【図3】本発明の実施例の工程間損失変化とケーブル引
張特性を示す線図。
張特性を示す線図。
【図4】従来のグルーブ型光ファイバケーブルの説明
図。
図。
【図5】従来のグルーブ型光ファイバケーブルの製造方
法の模型的説明図。
法の模型的説明図。
【図6】従来技術の問題点の説明図。
10,30,50 光ファイバユニット 12,32,52 グルーブ 14,34,35,54,55 溝 16 テープ心線 18,42 中心テンションメンバ 20,40 光ファイバケーブル 22,44 押え巻 24,46 シース 共通の底面320 中心軸36 521,522 Uグルーブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 沢野 弘幸 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 宮本 末広 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 冨田 茂 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 グルーブの溝の中に光ファイバテープ心
線を収納したグルーブ型光ファイバユニットが、撚り合
わせ集合されている構造の、光ファイバケーブルにおい
て、前記グルーブが;背中合わせになっている2つの溝
を有し、かつ中心軸の回りに捻られた状態になってい
る、光ファイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177442A JPH0713055A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 光ファイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177442A JPH0713055A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 光ファイバケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713055A true JPH0713055A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=16031027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177442A Withdrawn JPH0713055A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 光ファイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5045121A (en) * | 1989-06-21 | 1991-09-03 | Gte Products Corporation | Method for removing carbon from cemented tungsten carbide articles |
| KR100341026B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2002-09-12 | 주식회사 머큐리 | 비대칭형슬롯로드와삼각형슬롯로드및그것들을구비한초다심광케이블 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP5177442A patent/JPH0713055A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5045121A (en) * | 1989-06-21 | 1991-09-03 | Gte Products Corporation | Method for removing carbon from cemented tungsten carbide articles |
| KR100341026B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2002-09-12 | 주식회사 머큐리 | 비대칭형슬롯로드와삼각형슬롯로드및그것들을구비한초다심광케이블 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |