JPH07130876A - スタティック記憶セル - Google Patents
スタティック記憶セルInfo
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- JPH07130876A JPH07130876A JP5276939A JP27693993A JPH07130876A JP H07130876 A JPH07130876 A JP H07130876A JP 5276939 A JP5276939 A JP 5276939A JP 27693993 A JP27693993 A JP 27693993A JP H07130876 A JPH07130876 A JP H07130876A
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- gate
- transistor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ビット線のライン・スペースが広くとれ、ビッ
ト線間容量、ビット線抵抗増大を抑止でき、ビット線を
Alを形成したときの細いAl配線の加工が容易で、配
線の信頼性向上を図れるスタティック記憶セルを実現す
る。 【構成】SRAMセルにおいて、ワードトランジスタW
T1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバートランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT2 とを概平行に配置し、これ
ら各ゲートGTWT,GTDT1 ,GTDT2 をビット線方向
とは概垂直に配置し、さらにワードトランジスタW
T1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバートランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT2 とを別の導電層で形成す
る。これにより、ビット線間容量、ビット線抵抗の増大
を抑止でき、ビット線BL,BL の加工も容易とな
り、配線信頼性の向上を図れる。
ト線間容量、ビット線抵抗増大を抑止でき、ビット線を
Alを形成したときの細いAl配線の加工が容易で、配
線の信頼性向上を図れるスタティック記憶セルを実現す
る。 【構成】SRAMセルにおいて、ワードトランジスタW
T1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバートランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT2 とを概平行に配置し、これ
ら各ゲートGTWT,GTDT1 ,GTDT2 をビット線方向
とは概垂直に配置し、さらにワードトランジスタW
T1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバートランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT2 とを別の導電層で形成す
る。これにより、ビット線間容量、ビット線抵抗の増大
を抑止でき、ビット線BL,BL の加工も容易とな
り、配線信頼性の向上を図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタティックランダム
アクセスメモリ(SRAM;Static RandomAccess Memo
ry )などのスタティック記憶セルのセルパターン構造
に関するものである。
アクセスメモリ(SRAM;Static RandomAccess Memo
ry )などのスタティック記憶セルのセルパターン構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図18は、TFT負荷型SRAMセルの
等価回路を示す図である。図18において、WLはワー
ド線、BL,BL はビット線、VDDは電源電圧、LT
1 ,LT2 はP型金属酸化膜半導体(MOS;Metal Oxide S
emiconductor) トランジスタからなる負荷用トランジス
タ、DT1 ,DT2 はN型MOSトランジスタからなる
ドライバトランジスタ、WT1 ,WT2 はN型MOSト
ランジスタからなるワードトランジスタをそれぞれ示し
ている。
等価回路を示す図である。図18において、WLはワー
ド線、BL,BL はビット線、VDDは電源電圧、LT
1 ,LT2 はP型金属酸化膜半導体(MOS;Metal Oxide S
emiconductor) トランジスタからなる負荷用トランジス
タ、DT1 ,DT2 はN型MOSトランジスタからなる
ドライバトランジスタ、WT1 ,WT2 はN型MOSト
ランジスタからなるワードトランジスタをそれぞれ示し
ている。
【0003】本SRAMでは、負荷用トランジスタLT
1 とドライバトランジスタDT1 のドレイン同士および
ゲート同士が接続されて第1のインバータが構成され、
負荷用トランジスタLT2 とドライバトランジスタDT
2 のドレイン同士およびゲート同士が接続されて第2の
インバータが構成され、第1のインバータの出力である
第1のノードn1 と第2のインバータの入力となるドラ
イバトランジスタDT 2 のゲートとが接続され、第2の
インバータの出力である第2のノードn2 と第1のイン
バータの入力となるドライバトランジスタDT1 のゲー
トとが接続されて、基本メモリセルが構成されている。
そして、本SRAMでは、第1のノードn1 がビット線
BLに対してワードトランジスタWL1 により作動的に
接続され、第2のノードn2 がビット線BL に対してワ
ードトランジスタWL2 により作動的に接続されてい
る。また、各ワードトランジスタWT1 ,WT2 のゲー
トがワード線WLに接続されている。
1 とドライバトランジスタDT1 のドレイン同士および
ゲート同士が接続されて第1のインバータが構成され、
負荷用トランジスタLT2 とドライバトランジスタDT
2 のドレイン同士およびゲート同士が接続されて第2の
インバータが構成され、第1のインバータの出力である
第1のノードn1 と第2のインバータの入力となるドラ
イバトランジスタDT 2 のゲートとが接続され、第2の
インバータの出力である第2のノードn2 と第1のイン
バータの入力となるドライバトランジスタDT1 のゲー
トとが接続されて、基本メモリセルが構成されている。
そして、本SRAMでは、第1のノードn1 がビット線
BLに対してワードトランジスタWL1 により作動的に
接続され、第2のノードn2 がビット線BL に対してワ
ードトランジスタWL2 により作動的に接続されてい
る。また、各ワードトランジスタWT1 ,WT2 のゲー
トがワード線WLに接続されている。
【0004】このようなSRAMセルでは、従来、スプ
リットワードラインセルというセルパターンレイアウト
がとられていた。
リットワードラインセルというセルパターンレイアウト
がとられていた。
【0005】図19は、このスピリットワードラインセ
ルのセルパターン構造を示すレイアウト図である。な
お、図19において、DUF1 ,DUF2 は拡散層を示
している。
ルのセルパターン構造を示すレイアウト図である。な
お、図19において、DUF1 ,DUF2 は拡散層を示
している。
【0006】スピリットワードラインセルは、図19に
示すように、ビット線BL,BL に垂直な方向に2本の
ワード線WL1 ,WL2 が配置されて、拡散層DU
F1 、DUF2 との重ね合わせ領域にワードトランジス
タWL1 ,WL2 が形成され、かつ、2本のワード線W
L1 とWL2 との間におけるビット線BL,BL の配
置方向にドライバトランジスタDT1 ,DT2 が配置さ
れている。すなわち、このメモリセルは、ワードトラン
ジスタWL1 ,WL2 のゲートとドライバトランジスタ
DT1 ,DT2 のゲートとが概垂直に配置されており、
ビット線方向に長いにセルに構成されていた。これは、
TFT型SRAMに限らず、高抵抗負荷型SRAMにお
いても同様である。
示すように、ビット線BL,BL に垂直な方向に2本の
ワード線WL1 ,WL2 が配置されて、拡散層DU
F1 、DUF2 との重ね合わせ領域にワードトランジス
タWL1 ,WL2 が形成され、かつ、2本のワード線W
L1 とWL2 との間におけるビット線BL,BL の配
置方向にドライバトランジスタDT1 ,DT2 が配置さ
れている。すなわち、このメモリセルは、ワードトラン
ジスタWL1 ,WL2 のゲートとドライバトランジスタ
DT1 ,DT2 のゲートとが概垂直に配置されており、
ビット線方向に長いにセルに構成されていた。これは、
TFT型SRAMに限らず、高抵抗負荷型SRAMにお
いても同様である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のセルパターン構造では、図19に示すように、
最小デザインルールをF( μm)とすると、メモリセルサ
イズの短辺長は約5F(μm)、長辺長は約10F( μm)
となり、短辺長5F( μm)の中にビット線を2本通すた
めには、ビット線のラインスペースは、5F÷4=1.
25F( μm)と細くなってしまう。
た従来のセルパターン構造では、図19に示すように、
最小デザインルールをF( μm)とすると、メモリセルサ
イズの短辺長は約5F(μm)、長辺長は約10F( μm)
となり、短辺長5F( μm)の中にビット線を2本通すた
めには、ビット線のラインスペースは、5F÷4=1.
25F( μm)と細くなってしまう。
【0008】たとえば、16MSRAM世代では、最小
デザインルールF=0.4μmであるから、 メモリセルサイズの短辺長 〜 5F=2.0μm メモリセルサイズの長辺長 〜 10F=4.0μm ビット線のライン・スペース 〜 1.25F=0.5
μm となり、ビット線のスペースが狭くなる。
デザインルールF=0.4μmであるから、 メモリセルサイズの短辺長 〜 5F=2.0μm メモリセルサイズの長辺長 〜 10F=4.0μm ビット線のライン・スペース 〜 1.25F=0.5
μm となり、ビット線のスペースが狭くなる。
【0009】このようにスペースの狭いビット線では、
ビット線間容量の増加が問題となる。また、通常ビット
線はリソグラフィやエッチング等の加工技術を用いてA
l層で形成されるが、これらの加工技術を用いて0.5
μmという細いAlのパターンを形成することは困難
で、また、細いAl配線の信頼性の低下が問題であっ
た。同時に、細いビット線の抵抗増大が問題であった。
ビット線間容量の増加が問題となる。また、通常ビット
線はリソグラフィやエッチング等の加工技術を用いてA
l層で形成されるが、これらの加工技術を用いて0.5
μmという細いAlのパターンを形成することは困難
で、また、細いAl配線の信頼性の低下が問題であっ
た。同時に、細いビット線の抵抗増大が問題であった。
【0010】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、ビット線のライン・スペースが
広くとれ、ビット線間容量、ビット線抵抗増大を抑止で
き、ビット線の加工が容易で、配線の信頼性向上を図れ
るスタティック記憶セルを提供することにある。
のであり、その目的は、ビット線のライン・スペースが
広くとれ、ビット線間容量、ビット線抵抗増大を抑止で
き、ビット線の加工が容易で、配線の信頼性向上を図れ
るスタティック記憶セルを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、負荷素子とドライバトランジスタとか
らなる第1および第2のインバータの入出力同士が接続
され、第1および第2のインバータの出力がそれぞれワ
ードトランジスタにより第1および第2のビット線に対
し作動的に接続されたスタティック記憶セルであって、
上記ドライバトランジスタのゲートと上記ワードトラン
ジスタのゲートとが概平行に配置され、かつ、これらゲ
ートがビット線方向とは概垂直に配置されている。
め、本発明では、負荷素子とドライバトランジスタとか
らなる第1および第2のインバータの入出力同士が接続
され、第1および第2のインバータの出力がそれぞれワ
ードトランジスタにより第1および第2のビット線に対
し作動的に接続されたスタティック記憶セルであって、
上記ドライバトランジスタのゲートと上記ワードトラン
ジスタのゲートとが概平行に配置され、かつ、これらゲ
ートがビット線方向とは概垂直に配置されている。
【0012】また、本発明では、上記ドライバトランジ
スタのゲートと上記ワードトランジスタのゲートとがそ
れぞれ別の導電層で形成されている。
スタのゲートと上記ワードトランジスタのゲートとがそ
れぞれ別の導電層で形成されている。
【0013】また、本発明では、1セル内の2個のワー
ドトランジスタのゲートは、そのゲートの層では分離さ
れ、さらに上層の導電層で接続されている。
ドトランジスタのゲートは、そのゲートの層では分離さ
れ、さらに上層の導電層で接続されている。
【0014】
【作用】本発明によれば、たとえばSRAMセルパター
ンにおいて、ドライバトランジスタのゲートとワードト
ランジスタのゲートを別の導電層で形成し、かつこれら
ゲートをビット線方向とは概垂直に配置することによ
り、ワード線方向に長いセルパターンを実現できる。そ
の結果、ビット線のライン・スペースを広くすることが
できる。
ンにおいて、ドライバトランジスタのゲートとワードト
ランジスタのゲートを別の導電層で形成し、かつこれら
ゲートをビット線方向とは概垂直に配置することによ
り、ワード線方向に長いセルパターンを実現できる。そ
の結果、ビット線のライン・スペースを広くすることが
できる。
【0015】また、本発明によれば、たとえばSRAM
セルパターンにおいて、ドライバトランジスタのゲート
とワードトランジスタのゲートとを互いに概平行に、か
つビット線方向とは概垂直に配置し、またワード線をワ
ードトランジスタのゲートとは別の層で形成することに
よっても、ワード線方向に長いセルパターンを実現でき
る。その結果、ビット線のライン・スペースを広くする
ことができる。
セルパターンにおいて、ドライバトランジスタのゲート
とワードトランジスタのゲートとを互いに概平行に、か
つビット線方向とは概垂直に配置し、またワード線をワ
ードトランジスタのゲートとは別の層で形成することに
よっても、ワード線方向に長いセルパターンを実現でき
る。その結果、ビット線のライン・スペースを広くする
ことができる。
【0016】
【実施例1】図1は、本発明に係るSRAMのセルパタ
ーン構造の第1の実施例を示すレイアウト図であって、
前述した図18および図19と同一構成部分は同一符号
をもって表す。すなわち、BL,BL はビット線、D
UF1 ,DUF2 は拡散層、GTDT1,GTDT2 はドラ
イバトランジスタのゲート、WT1 ,WT2 はワードト
ランジスタ、GTWTはワードトランジスタのゲートをそ
れぞれ示している。
ーン構造の第1の実施例を示すレイアウト図であって、
前述した図18および図19と同一構成部分は同一符号
をもって表す。すなわち、BL,BL はビット線、D
UF1 ,DUF2 は拡散層、GTDT1,GTDT2 はドラ
イバトランジスタのゲート、WT1 ,WT2 はワードト
ランジスタ、GTWTはワードトランジスタのゲートをそ
れぞれ示している。
【0017】本実施例によるメモリセルは、図1に示す
ように、ワードトランジスタWT1,WT2 のゲートG
TWTとドライバトランジスタのゲートGTDT1 ,GT
DT2 とが概平行に配置され、かつ、これら各ゲートGT
WT,GTDT1 ,GTDT2 がビット線方向(図の縦方向)
とは垂直に配置されている。また、ワードトランジスタ
WT1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバトランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT2 とが別の導電層で形成さ
れ、ワードトランジスタWT1 ,WT2 のゲートGTWT
は分離されることなく、連続的に形成されている。
ように、ワードトランジスタWT1,WT2 のゲートG
TWTとドライバトランジスタのゲートGTDT1 ,GT
DT2 とが概平行に配置され、かつ、これら各ゲートGT
WT,GTDT1 ,GTDT2 がビット線方向(図の縦方向)
とは垂直に配置されている。また、ワードトランジスタ
WT1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバトランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT2 とが別の導電層で形成さ
れ、ワードトランジスタWT1 ,WT2 のゲートGTWT
は分離されることなく、連続的に形成されている。
【0018】このように本セルは、各ゲートGTWT,G
TDT1 ,GTDT2 が互いに概平行に配置され、かつ、ビ
ット線方向とは垂直に配置されているので、図2に示す
ように、従来のメモリセルに比べてワード線方向(図の
横方向)のメモリセルサイズが5Fから10Fと大きく
なっている。したがって、ワード線方向とは垂直になる
ビット線BL,BL のラインおよびスペースを広くと
ることができる。その結果、ビット線間容量、ビット線
抵抗の増大を抑止でき、ビット線BL,BL をAlを
形成したときの加工も容易で、配線信頼性の向上を図る
ことができる。
TDT1 ,GTDT2 が互いに概平行に配置され、かつ、ビ
ット線方向とは垂直に配置されているので、図2に示す
ように、従来のメモリセルに比べてワード線方向(図の
横方向)のメモリセルサイズが5Fから10Fと大きく
なっている。したがって、ワード線方向とは垂直になる
ビット線BL,BL のラインおよびスペースを広くと
ることができる。その結果、ビット線間容量、ビット線
抵抗の増大を抑止でき、ビット線BL,BL をAlを
形成したときの加工も容易で、配線信頼性の向上を図る
ことができる。
【0019】また、本セルでは、図2に示すように、ビ
ット線方向のセルサイズを従来の10Fから5Fと小さ
くすることができるので、メモリセル面積は従来のもの
より大きくなることはない。さらに、ワードトランジス
タWT1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバトランジス
タのゲートGTDT1 ,GTDT2 とが別の導電層で形成さ
れているので、セルサイズを小さくできる。
ット線方向のセルサイズを従来の10Fから5Fと小さ
くすることができるので、メモリセル面積は従来のもの
より大きくなることはない。さらに、ワードトランジス
タWT1 ,WT2 のゲートGTWTとドライバトランジス
タのゲートGTDT1 ,GTDT2 とが別の導電層で形成さ
れているので、セルサイズを小さくできる。
【0020】次に、図1のメモリセルの構成方法を図3
〜図9を用いて説明する。まず始めに、図3に示すよう
に、拡散層DUF1 ,DUF2 の領域を形成する。次
に、図4に示すように、ドライバトランジスタのゲート
GTDT1 ,GTDT2を形成する。このときのゲート材料
は、ポリシリコン単層でも良い。次に、図5に示すよう
に、ワードトランジスタのゲートGTWTを形成する。こ
のときのゲート材料は、ポリサイド構造とするのが望ま
しい。なお、ドライバトランジスタのゲートGTDT1 ,
GTDT2 形成前にワードトランジスタのゲートGTWTを
形成することも可能である。
〜図9を用いて説明する。まず始めに、図3に示すよう
に、拡散層DUF1 ,DUF2 の領域を形成する。次
に、図4に示すように、ドライバトランジスタのゲート
GTDT1 ,GTDT2を形成する。このときのゲート材料
は、ポリシリコン単層でも良い。次に、図5に示すよう
に、ワードトランジスタのゲートGTWTを形成する。こ
のときのゲート材料は、ポリサイド構造とするのが望ま
しい。なお、ドライバトランジスタのゲートGTDT1 ,
GTDT2 形成前にワードトランジスタのゲートGTWTを
形成することも可能である。
【0021】次に、拡散層形成用のイオン注入を行った
後、図6に示すように、TFTゲート、すなわち負荷用
トランジスタLT1 ,LT2 のゲート、VSSコンタクト
パッドへのコンタクトホールCNTLT1 ,CNTLT2 ,
CNTVSS およびポリシリコン層GTLT1 ,GTLT2 ,
PADVSS を形成する。次に、図7に示すように、
VDD、TFTチャネルへのコンタクトホールCN
T CH1 ,CNTCH2 およびポリシリコン層CHP1 ,C
HP2 を形成する。次に、図8に示すように、VSS、ビ
ットコンタクトパッドへのコンタクトホールCN
TVSS ,CNTBLP およびポリサイド層POLVSS ,P
ADBLを形成する。次に、図9に示すように、ビット線
BL,BL へのコンタクトCNTBL,CNT BL およ
びビット線BL,BL を形成する。以上の各工程を経
て、図1のメモリセルの構成が完了する。
後、図6に示すように、TFTゲート、すなわち負荷用
トランジスタLT1 ,LT2 のゲート、VSSコンタクト
パッドへのコンタクトホールCNTLT1 ,CNTLT2 ,
CNTVSS およびポリシリコン層GTLT1 ,GTLT2 ,
PADVSS を形成する。次に、図7に示すように、
VDD、TFTチャネルへのコンタクトホールCN
T CH1 ,CNTCH2 およびポリシリコン層CHP1 ,C
HP2 を形成する。次に、図8に示すように、VSS、ビ
ットコンタクトパッドへのコンタクトホールCN
TVSS ,CNTBLP およびポリサイド層POLVSS ,P
ADBLを形成する。次に、図9に示すように、ビット線
BL,BL へのコンタクトCNTBL,CNT BL およ
びビット線BL,BL を形成する。以上の各工程を経
て、図1のメモリセルの構成が完了する。
【0022】以上説明したように、本実施例によれば、
SRAMセルにおいて、ワードトランジスタWT1 ,W
T2 のゲートGTWTとドライバトランジスタのゲートG
TDT 1 ,GTDT2 とを概平行に配置し、これら各ゲート
GTWT,GTDT1 ,GTDT2をビット線方向とは概垂直
に配置し、さらにワードトランジスタWT1 ,WT2の
ゲートGTWTとドライバトランジスタのゲートG
TDT1 ,GTDT2 とを別の導電層で形成したので、ワー
ド線方向のセルサイズが大きくなり(〜10F)、ビッ
ト線のライン・スペースを約2倍にすることができる
(〜2.5F)。また、これらのゲートを別の層で形成
することによりビット線方向のセルサイズは小さくなり
(〜5F)、メモリセル面積は、従来のものより大きく
なることはない(〜50F2 )。以上により、ビット線
間容量は1/4、ビット線抵抗も1/4に低減できる。
その結果、ビット線間容量、ビット線抵抗の増大を抑止
でき、ビット線BL,BL の加工も容易で、配線信頼
性の向上を図ることができる。
SRAMセルにおいて、ワードトランジスタWT1 ,W
T2 のゲートGTWTとドライバトランジスタのゲートG
TDT 1 ,GTDT2 とを概平行に配置し、これら各ゲート
GTWT,GTDT1 ,GTDT2をビット線方向とは概垂直
に配置し、さらにワードトランジスタWT1 ,WT2の
ゲートGTWTとドライバトランジスタのゲートG
TDT1 ,GTDT2 とを別の導電層で形成したので、ワー
ド線方向のセルサイズが大きくなり(〜10F)、ビッ
ト線のライン・スペースを約2倍にすることができる
(〜2.5F)。また、これらのゲートを別の層で形成
することによりビット線方向のセルサイズは小さくなり
(〜5F)、メモリセル面積は、従来のものより大きく
なることはない(〜50F2 )。以上により、ビット線
間容量は1/4、ビット線抵抗も1/4に低減できる。
その結果、ビット線間容量、ビット線抵抗の増大を抑止
でき、ビット線BL,BL の加工も容易で、配線信頼
性の向上を図ることができる。
【0023】
【実施例2】図10は、本発明に係るSRAMのセルパ
ターン構造の第2の実施例を示すレイアウト図である。
本実施例のメモリセルは、上述した実施例1のメモリセ
ルと同様に、ワードトランジスタWT1 ,WT2 のゲー
トGTWTとドライバトランジスタのゲートGT DT1 ,G
TDT2 とが概平行に配置され、かつ、1メモリセル内の
2個のワードトランジスタのゲートは、このゲートの層
ではGTWT1 とGTWT2 とに分離され、これらワードト
ランジスタのゲートGTWT1 、GTWT2 が、さらに上層
のポリシリコン、ポリサイド、W、Al配線などから構
成される導電層で接続されている。なお、図10におい
て、CNTWT1 ,CNTWT2 は、ワード線とのコンタク
トホールを示している。
ターン構造の第2の実施例を示すレイアウト図である。
本実施例のメモリセルは、上述した実施例1のメモリセ
ルと同様に、ワードトランジスタWT1 ,WT2 のゲー
トGTWTとドライバトランジスタのゲートGT DT1 ,G
TDT2 とが概平行に配置され、かつ、1メモリセル内の
2個のワードトランジスタのゲートは、このゲートの層
ではGTWT1 とGTWT2 とに分離され、これらワードト
ランジスタのゲートGTWT1 、GTWT2 が、さらに上層
のポリシリコン、ポリサイド、W、Al配線などから構
成される導電層で接続されている。なお、図10におい
て、CNTWT1 ,CNTWT2 は、ワード線とのコンタク
トホールを示している。
【0024】次に、図10のメモリセルの構成方法を図
11〜図17を用いて説明する。まず始めに、図11に
示すように、拡散層DUF1 ,DUF2 の領域を形成す
る。次に、図12に示すように、ドライバトランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT 2 、並びにワードトランジス
タのゲートGTWT1 ,GTWT2 を形成する。次に、拡散
層形成用のイオン注入を行った後、図13に示すよう
に、コンタクトホールCNTLT1 ,CNTLT2 を通し
て、TFTゲート、すなわち負荷用トランジスタL
T1 ,LT2 を形成する(なお、ここでは負荷パターン
は示していない)。次に、図14に示すように、VSSを
コンタクトホールCNTVSS を通して形成する(なお、
ここではVSS線のパターンは示していない)。
11〜図17を用いて説明する。まず始めに、図11に
示すように、拡散層DUF1 ,DUF2 の領域を形成す
る。次に、図12に示すように、ドライバトランジスタ
のゲートGTDT1 ,GTDT 2 、並びにワードトランジス
タのゲートGTWT1 ,GTWT2 を形成する。次に、拡散
層形成用のイオン注入を行った後、図13に示すよう
に、コンタクトホールCNTLT1 ,CNTLT2 を通し
て、TFTゲート、すなわち負荷用トランジスタL
T1 ,LT2 を形成する(なお、ここでは負荷パターン
は示していない)。次に、図14に示すように、VSSを
コンタクトホールCNTVSS を通して形成する(なお、
ここではVSS線のパターンは示していない)。
【0025】次に、図15に示すように、ワードトラン
ジスタのゲートGTWT1 ,GTWT2上に、ワード線との
コンタクトホールCNTWL1 ,CNTWL2 を形成し、次
いで、図16に示すように、ワードトランジスタのゲー
トGTWT1 とGTWT2 とをワード線WLで接続する。そ
して、最後に、図17に示すように、ビット線とのコン
タクトホールCNT BL,CNT BL を形成した後、ビッ
ト線BL,BL を形成する。以上の各工程を経て、図
10のメモリセルの構成が完了する。なお、以上のコン
タクトホールを空ける前には、すべて層間膜形成のプロ
セスがある。また、TFT負荷、VSS線、ワード線の形
成順序は、必ずしもこの順番である必要はない。
ジスタのゲートGTWT1 ,GTWT2上に、ワード線との
コンタクトホールCNTWL1 ,CNTWL2 を形成し、次
いで、図16に示すように、ワードトランジスタのゲー
トGTWT1 とGTWT2 とをワード線WLで接続する。そ
して、最後に、図17に示すように、ビット線とのコン
タクトホールCNT BL,CNT BL を形成した後、ビッ
ト線BL,BL を形成する。以上の各工程を経て、図
10のメモリセルの構成が完了する。なお、以上のコン
タクトホールを空ける前には、すべて層間膜形成のプロ
セスがある。また、TFT負荷、VSS線、ワード線の形
成順序は、必ずしもこの順番である必要はない。
【0026】本実施例においても、ドライバトランジス
タのゲートGTDT1 ,GTDT2 とワードストランジスタ
のゲートGTWT1 ,GTWT2 とをビット線方向とは垂直
に配置しているので、ワード線方向のセルサイズを大き
くでき(〜10F)、ビット線のライン・スペースを広
くできる(〜2.5F)。また、ワード線WLをワード
ストランジスタのゲートとは別に設けることにより、ビ
ット線方向のセルサイズは小さくなり(〜5F)、メモ
リセル面積は、従来のものより大きくなることはない
(〜50F2 )。
タのゲートGTDT1 ,GTDT2 とワードストランジスタ
のゲートGTWT1 ,GTWT2 とをビット線方向とは垂直
に配置しているので、ワード線方向のセルサイズを大き
くでき(〜10F)、ビット線のライン・スペースを広
くできる(〜2.5F)。また、ワード線WLをワード
ストランジスタのゲートとは別に設けることにより、ビ
ット線方向のセルサイズは小さくなり(〜5F)、メモ
リセル面積は、従来のものより大きくなることはない
(〜50F2 )。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ワード線方向に長いセルを構成することができる。その
結果、ビット線のライン・スペースが広くとれ、ビット
線間容量、ビット線抵抗の増大を抑止でき、ビット線B
L,BL の加工も容易で、配線信頼性の向上を図るこ
とができる。また、素子分離のデザインルールに対する
制約も緩和できる。
ワード線方向に長いセルを構成することができる。その
結果、ビット線のライン・スペースが広くとれ、ビット
線間容量、ビット線抵抗の増大を抑止でき、ビット線B
L,BL の加工も容易で、配線信頼性の向上を図るこ
とができる。また、素子分離のデザインルールに対する
制約も緩和できる。
【図1】本発明に係るSRAMのセルパターン構造の第
1の実施例を示すレイアウト図である。
1の実施例を示すレイアウト図である。
【図2】本発明セルと従来セルとのセルサイズ、セル面
積、ビット線のライン、スペースを示す図である。
積、ビット線のライン、スペースを示す図である。
【図3】図1のメモリセルの構成方法の説明図で、拡散
層の形成工程を示す図である。
層の形成工程を示す図である。
【図4】図1のメモリセルの構成方法の説明図で、ドラ
イバトランジスタのゲートの形成工程を示す図である。
イバトランジスタのゲートの形成工程を示す図である。
【図5】図1のメモリセルの構成方法の説明図で、ワー
ドトランジスタのゲートの形成工程を示す図である。
ドトランジスタのゲートの形成工程を示す図である。
【図6】図1のメモリセルの構成方法の説明図で、TF
TゲートおよびVSSコンタクトのパッドの形成工程を示
す図である。
TゲートおよびVSSコンタクトのパッドの形成工程を示
す図である。
【図7】図1のメモリセルの構成方法の説明図で、VDD
およびTFTチャネルの形成工程を示す図である。
およびTFTチャネルの形成工程を示す図である。
【図8】図1のメモリセルの構成方法の説明図で、VSS
およびビットコンタクトのパッドの形成工程を示す図で
ある。
およびビットコンタクトのパッドの形成工程を示す図で
ある。
【図9】図1のメモリセルの構成方法の説明図で、ビッ
ト線の形成工程を示す図である。
ト線の形成工程を示す図である。
【図10】本発明に係るSRAMのセルパターン構造の
第2の実施例を示すレイアウト図である。
第2の実施例を示すレイアウト図である。
【図11】図10のメモリセルの構成方法の説明図で、
拡散層の形成工程を示す図である。
拡散層の形成工程を示す図である。
【図12】図10のメモリセルの構成方法の説明図で、
ドライバトランジスタおよびワードトランジスタのゲー
トの形成工程を示す図である。
ドライバトランジスタおよびワードトランジスタのゲー
トの形成工程を示す図である。
【図13】図10のメモリセルの構成方法の説明図で、
TFTとのコンタクトホールの形成工程を示す図であ
る。
TFTとのコンタクトホールの形成工程を示す図であ
る。
【図14】図10のメモリセルの構成方法の説明図で、
VSSとのコンタクトホールの形成工程を示す図である。
VSSとのコンタクトホールの形成工程を示す図である。
【図15】図10のメモリセルの構成方法の説明図で、
ワード線とのコンタクトホールの形成工程を示す図であ
る。
ワード線とのコンタクトホールの形成工程を示す図であ
る。
【図16】図10のメモリセルの構成方法の説明図で、
ワード線の形成工程を示す図である。
ワード線の形成工程を示す図である。
【図17】図10のメモリセルの構成方法の説明図で、
ビット線の形成工程を示す図である。
ビット線の形成工程を示す図である。
【図18】TFT負荷型SRAMセルの等価回路を示す
図である。
図である。
【図19】スピリットワードラインセルのセルパターン
構造を示すレイアウト図である。
構造を示すレイアウト図である。
WL…ワード線 BL,BL …ビット線 DT1 ,DT2 …ドライバトランジスタ GTDT1 ,GTDT2 …ドライバトランジスタのゲート WT1 ,WT2 …ワードトランジスタ GTWT1 ,GTWT2 …ワードトランジスタのゲート DUF1 ,DUF2 …拡散層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】スピリットワードラインセルは、図19に
示すように、ビット線BL,BL に垂直な方向に2本の
ワード線WL1 ,WL2 が配置されて、拡散層DU
F1 、DUF2 との重ね合わせ領域にワードトランジス
タWL1 ,WL2 が形成され、かつ、2本のワード線W
L1 とWL2 との間におけるビット線BL,BL の配
置方向にドライバトランジスタDT1 ,DT2 が配置さ
れている。すなわち、このメモリセルは、ワードトラン
ジスタWL1 ,WL2 のゲートとドライバトランジスタ
DT1 ,DT2 のゲートとが概垂直に配置されており、
ビット線方向に長いセルに構成されていた。これは、T
FT型SRAMに限らず、高抵抗負荷型SRAMにおい
ても同様である。
示すように、ビット線BL,BL に垂直な方向に2本の
ワード線WL1 ,WL2 が配置されて、拡散層DU
F1 、DUF2 との重ね合わせ領域にワードトランジス
タWL1 ,WL2 が形成され、かつ、2本のワード線W
L1 とWL2 との間におけるビット線BL,BL の配
置方向にドライバトランジスタDT1 ,DT2 が配置さ
れている。すなわち、このメモリセルは、ワードトラン
ジスタWL1 ,WL2 のゲートとドライバトランジスタ
DT1 ,DT2 のゲートとが概垂直に配置されており、
ビット線方向に長いセルに構成されていた。これは、T
FT型SRAMに限らず、高抵抗負荷型SRAMにおい
ても同様である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
Claims (3)
- 【請求項1】 負荷素子とドライバトランジスタとから
なる第1および第2のインバータの入出力同士が接続さ
れ、第1および第2のインバータの出力がそれぞれワー
ドトランジスタにより第1および第2のビット線に対し
作動的に接続されたスタティック記憶セルであって、 上記ドライバトランジスタのゲートと上記ワードトラン
ジスタのゲートとが概平行に配置され、かつ、これらゲ
ートがビット線方向とは概垂直に配置されていることを
特徴とするスタティック記憶セル。 - 【請求項2】 上記ドライバトランジスタのゲートと上
記ワードトランジスタのゲートとがそれぞれ別の導電層
で形成されている請求項1記載のスタティック記憶セ
ル。 - 【請求項3】 1セル内の2個のワードトランジスタの
ゲートは、そのゲートの層では分離され、さらに上層の
導電層で接続されている請求項1記載のスタテッィク記
憶セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276939A JPH07130876A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | スタティック記憶セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276939A JPH07130876A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | スタティック記憶セル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07130876A true JPH07130876A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17576518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5276939A Pending JPH07130876A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | スタティック記憶セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07130876A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998005070A1 (en) * | 1996-07-31 | 1998-02-05 | Micron Technology, Inc. | Static memory cell |
| US6384454B2 (en) | 1997-05-12 | 2002-05-07 | Micron Technology, Inc. | Process for manufacturing integrated circuit SRAM |
| US6465832B1 (en) | 1999-10-27 | 2002-10-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
| US6476424B1 (en) * | 1999-02-10 | 2002-11-05 | Sony Corporation | Semiconductor memory device |
| JP2006179964A (ja) * | 2006-03-30 | 2006-07-06 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP5276939A patent/JPH07130876A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998005070A1 (en) * | 1996-07-31 | 1998-02-05 | Micron Technology, Inc. | Static memory cell |
| US5818750A (en) * | 1996-07-31 | 1998-10-06 | Micron Technology, Inc. | Static memory cell |
| US5940317A (en) * | 1996-07-31 | 1999-08-17 | Micron Technology, Inc. | Static memory cell |
| US6141239A (en) * | 1996-07-31 | 2000-10-31 | Micron Technology, Inc. | Static memory cell |
| US6319800B1 (en) | 1996-07-31 | 2001-11-20 | Micron Technology, Inc. | Static memory cell |
| US6384454B2 (en) | 1997-05-12 | 2002-05-07 | Micron Technology, Inc. | Process for manufacturing integrated circuit SRAM |
| US6476424B1 (en) * | 1999-02-10 | 2002-11-05 | Sony Corporation | Semiconductor memory device |
| US6465832B1 (en) | 1999-10-27 | 2002-10-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
| JP2006179964A (ja) * | 2006-03-30 | 2006-07-06 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
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