JPH071314A - ベルトサンダー機 - Google Patents
ベルトサンダー機Info
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- JPH071314A JPH071314A JP17274893A JP17274893A JPH071314A JP H071314 A JPH071314 A JP H071314A JP 17274893 A JP17274893 A JP 17274893A JP 17274893 A JP17274893 A JP 17274893A JP H071314 A JPH071314 A JP H071314A
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- JP
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- endless
- grinding
- worked
- endless rubber
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000007665 sagging Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 段部や傾斜面を備える異形加工材wを研削す
るものにあって、加工材wの角落ちを生ずることなく、
所要段面fの研削を良好に施し得るベルトサンダー機の
提供を目的とする 【構成】 無端ゴムベルト31の周面に無端研削ベルト
32を接合して一体走行するようにしたベルト走行帯3
0を用いて、ベルト走行帯30を加工材wに圧接するよ
うにしたから、前記無端ゴムベルト31の保持力によ
り、ベルト走行帯30は端だれを生ずることなく加工材
wの所要段面fを研削することができて、外角縁xの角
落ちが防止され、かつ無端ゴムベルト31の形状を台形
等適宜に選択することにより、所要段面fの内角縁yを
ムラなく研削できる。
るものにあって、加工材wの角落ちを生ずることなく、
所要段面fの研削を良好に施し得るベルトサンダー機の
提供を目的とする 【構成】 無端ゴムベルト31の周面に無端研削ベルト
32を接合して一体走行するようにしたベルト走行帯3
0を用いて、ベルト走行帯30を加工材wに圧接するよ
うにしたから、前記無端ゴムベルト31の保持力によ
り、ベルト走行帯30は端だれを生ずることなく加工材
wの所要段面fを研削することができて、外角縁xの角
落ちが防止され、かつ無端ゴムベルト31の形状を台形
等適宜に選択することにより、所要段面fの内角縁yを
ムラなく研削できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の形状の加工材の
部分研削に最適な無端研削ベルトを備えたベルトサンダ
ー機に関する。
部分研削に最適な無端研削ベルトを備えたベルトサンダ
ー機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】図6で示すように、段
部や傾斜面を備える異形加工材wを研削するような場合
には、各面ごとに順次研削を施す必要がある。ところ
で、従来のように無端サンディングベルトBを所要段面
fに当てて研削を施すと、所要段面fから外へ食出した
ベルトの部位が垂れて、加工材wの外角縁xが削り落
ち、良好な研削を施すことができなかった。これに代わ
ってブラシ研磨による手段もあるが、研削量が少なく、
加工時間が長くなるという問題点がある。さらには、加
工材wの角落ちを防止するために、砥石研磨による手段
もあるが、この場合には、図6で示す内角縁yがある場
合に、これに倣わせることができないから、この部分の
加工が不能となる。
部や傾斜面を備える異形加工材wを研削するような場合
には、各面ごとに順次研削を施す必要がある。ところ
で、従来のように無端サンディングベルトBを所要段面
fに当てて研削を施すと、所要段面fから外へ食出した
ベルトの部位が垂れて、加工材wの外角縁xが削り落
ち、良好な研削を施すことができなかった。これに代わ
ってブラシ研磨による手段もあるが、研削量が少なく、
加工時間が長くなるという問題点がある。さらには、加
工材wの角落ちを防止するために、砥石研磨による手段
もあるが、この場合には、図6で示す内角縁yがある場
合に、これに倣わせることができないから、この部分の
加工が不能となる。
【0003】本発明は、加工材wの角落ちを生ずること
なく、所要段面fの研削を良好に施し得るベルトサンダ
ー機の提供を目的とするものである。
なく、所要段面fの研削を良好に施し得るベルトサンダ
ー機の提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベルト駆動機
構に掛渡されて走行する無端ゴムベルトと、該無端ゴム
ベルトに掛渡される外周面に砥粒面を形成した無端研削
ベルトとからなり、キノコ状又は鈎状等の無数の係止突
起を備えた係止面布と、該係止突起に係止される無数の
群糸を備えた非係止面布のいずれか一方をゴムリングの
外周面に貼設し、いずれか他方を前記無端研削ベルトの
内面に貼設して、無端ゴムベルトの周面に無端研削ベル
トを接合して一体走行するようにしたベルト走行帯を備
え、ベルト走行帯を加工材に圧接するようにしたことを
特徴とするものである。
構に掛渡されて走行する無端ゴムベルトと、該無端ゴム
ベルトに掛渡される外周面に砥粒面を形成した無端研削
ベルトとからなり、キノコ状又は鈎状等の無数の係止突
起を備えた係止面布と、該係止突起に係止される無数の
群糸を備えた非係止面布のいずれか一方をゴムリングの
外周面に貼設し、いずれか他方を前記無端研削ベルトの
内面に貼設して、無端ゴムベルトの周面に無端研削ベル
トを接合して一体走行するようにしたベルト走行帯を備
え、ベルト走行帯を加工材に圧接するようにしたことを
特徴とするものである。
【0005】
【作用】無端ゴムベルトの周面に無端研削ベルトを接合
して一体走行するようにしたため、無端ゴムベルトによ
り肉厚状となり、かつ適正な形状保持力を生じ、図6の
ように、無端研削ベルトが加工材wの端部で垂れて、該
端部を削り落すようなことはない。
して一体走行するようにしたため、無端ゴムベルトによ
り肉厚状となり、かつ適正な形状保持力を生じ、図6の
ように、無端研削ベルトが加工材wの端部で垂れて、該
端部を削り落すようなことはない。
【0006】
【実施例】本発明のベルトサンダー機の概略を図1〜3
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0007】送材装置Sは、減速機付きモータ5によっ
て駆動可能な送材駆動ロール2と送材従動ロール3とが
設けられ、該ロール2、3には無端送材キャタピラベル
ト4が掛け渡され、さらに下部フレーム1により支持さ
れている。
て駆動可能な送材駆動ロール2と送材従動ロール3とが
設けられ、該ロール2、3には無端送材キャタピラベル
ト4が掛け渡され、さらに下部フレーム1により支持さ
れている。
【0008】前記送材装置Sの上方には主柱フレーム1
1、11が設けられて、送材踏圧装置Tが支持され、主
柱フレーム11、11の上端に配設された昇降ねじ14
と昇降ハンドル13により送材踏圧装置Tの昇降を自在
としている。前記送材踏圧装置Tは前記昇降ねじ14を
介して主柱フレーム11と連結されており、その外枠で
ある踏圧枠6の内部には、回転自在の従動ロール7、7
に踏圧無端送材ベルト8を掛け渡し、該ベルト8の送材
通路側の内面に弾性体9を介して複数個の踏圧ロール1
0を配設した構成となっている。この構成により、加工
材wの形状に対応して、送材踏圧装置Tの高さ位置を調
整することにより、加工材wの走行を自在に行なうこと
ができるようにしている。
1、11が設けられて、送材踏圧装置Tが支持され、主
柱フレーム11、11の上端に配設された昇降ねじ14
と昇降ハンドル13により送材踏圧装置Tの昇降を自在
としている。前記送材踏圧装置Tは前記昇降ねじ14を
介して主柱フレーム11と連結されており、その外枠で
ある踏圧枠6の内部には、回転自在の従動ロール7、7
に踏圧無端送材ベルト8を掛け渡し、該ベルト8の送材
通路側の内面に弾性体9を介して複数個の踏圧ロール1
0を配設した構成となっている。この構成により、加工
材wの形状に対応して、送材踏圧装置Tの高さ位置を調
整することにより、加工材wの走行を自在に行なうこと
ができるようにしている。
【0009】加工材wの走行路の側方には、研削装置1
7が、図3に示すごとく配設されている。前記研削装置
17の研削フレーム22には研削駆動モータ18によっ
て駆動可能な駆動プーリ19とその送材通路側に設けら
れた従動プーリ20および従動テンションプーリ21が
配置されている。前記プーリ19、20、21はベルト
駆動機構を構成するものであって、該プーリ19、2
0、21には本発明の要部にかかるベルト走行帯30が
掛け渡され、その送材通路側の内面には、前記ベルト走
行帯30が嵌着する支持ガイド37が配設されている。
7が、図3に示すごとく配設されている。前記研削装置
17の研削フレーム22には研削駆動モータ18によっ
て駆動可能な駆動プーリ19とその送材通路側に設けら
れた従動プーリ20および従動テンションプーリ21が
配置されている。前記プーリ19、20、21はベルト
駆動機構を構成するものであって、該プーリ19、2
0、21には本発明の要部にかかるベルト走行帯30が
掛け渡され、その送材通路側の内面には、前記ベルト走
行帯30が嵌着する支持ガイド37が配設されている。
【0010】前記研削装置17は幅及び高さ、さらには
傾斜角度を自在に調整され得る。すなわち、支持台25
を下部フレーム1の側面に設けられた縦方向案内24に
昇降自在に嵌装し、さらに支持台25の上面に鳩尾形の
幅方向案内26を設けて、該幅方向案内26に作動台2
7を装架する。そして、前記研削装置17の研削フレー
ム22と作動台27とを軸28で連係し、研削装置17
を軸28を中心として傾動可能に支持している。さらに
は、作動台27は幅方向に差し渡した送り螺子29のハ
ンドル29aを回転することにより幅方向案内26に沿
って幅方向移動調整可能としている。
傾斜角度を自在に調整され得る。すなわち、支持台25
を下部フレーム1の側面に設けられた縦方向案内24に
昇降自在に嵌装し、さらに支持台25の上面に鳩尾形の
幅方向案内26を設けて、該幅方向案内26に作動台2
7を装架する。そして、前記研削装置17の研削フレー
ム22と作動台27とを軸28で連係し、研削装置17
を軸28を中心として傾動可能に支持している。さらに
は、作動台27は幅方向に差し渡した送り螺子29のハ
ンドル29aを回転することにより幅方向案内26に沿
って幅方向移動調整可能としている。
【0011】次に前記ベルト走行帯30の構成を図4に
従って説明する。
従って説明する。
【0012】前記ベルト走行帯30は、無端ゴムベルト
31の周面に無端研削ベルト32を接合して一体化する
ことにより構成される。すなわち、前記無端ゴムベルト
31は断面台形状のゴムリングからなり、その外周面
に、キノコ状又は鈎状等の無数の係止突起を備えた係止
面布(いわゆるマジックテープ)33が貼設されてい
る。この無端ゴムベルト31は無端研削ベルト32の周
長に柔軟に対応できるように、ゴム製として弾性を生じ
させるようにしている。
31の周面に無端研削ベルト32を接合して一体化する
ことにより構成される。すなわち、前記無端ゴムベルト
31は断面台形状のゴムリングからなり、その外周面
に、キノコ状又は鈎状等の無数の係止突起を備えた係止
面布(いわゆるマジックテープ)33が貼設されてい
る。この無端ゴムベルト31は無端研削ベルト32の周
長に柔軟に対応できるように、ゴム製として弾性を生じ
させるようにしている。
【0013】一方、無端研削ベルト32は、その外周面
を砥粒面35としており、さらに内面に、係止面布33
の係止突起と係止する無数の群糸を備えた非係止面布
(いわゆるマジックテープ)34が貼設されている。こ
の無端研削ベルト32の周長は前記無端ゴムベルト31
の外周長と等しくしている。尚、当然ながら無端ゴムベ
ルト31の外周面と、無端研削ベルト32の内周面と
は、係止面布33、非係止面布34のいずれかを一方を
選択的に採用することができる。
を砥粒面35としており、さらに内面に、係止面布33
の係止突起と係止する無数の群糸を備えた非係止面布
(いわゆるマジックテープ)34が貼設されている。こ
の無端研削ベルト32の周長は前記無端ゴムベルト31
の外周長と等しくしている。尚、当然ながら無端ゴムベ
ルト31の外周面と、無端研削ベルト32の内周面と
は、係止面布33、非係止面布34のいずれかを一方を
選択的に採用することができる。
【0014】そして、前記無端研削ベルト32を無端ゴ
ムベルト31に外嵌し、係止面布33と非係止面布34
とを接合することにより、ベルト走行帯30を構成して
いる。
ムベルト31に外嵌し、係止面布33と非係止面布34
とを接合することにより、ベルト走行帯30を構成して
いる。
【0015】前記ベルト走行帯30が外嵌する支持ガイ
ド37は、無端ゴムベルト31が嵌装するように台形案
内溝38が外方へ開口して形成されている。そして、該
台形案内溝38にベルト走行帯30が嵌入した状態で、
内奥に少し隙間を生じるようにしている。
ド37は、無端ゴムベルト31が嵌装するように台形案
内溝38が外方へ開口して形成されている。そして、該
台形案内溝38にベルト走行帯30が嵌入した状態で、
内奥に少し隙間を生じるようにしている。
【0016】かかる構成にあって、前記研削装置17を
ハンドル29aの回動操作等による幅、高さ及び傾斜角
度調整により、ベルト走行帯30の無端研削ベルト32
の走行面を加工材wの所要研削面の位置に合致させる。
ハンドル29aの回動操作等による幅、高さ及び傾斜角
度調整により、ベルト走行帯30の無端研削ベルト32
の走行面を加工材wの所要研削面の位置に合致させる。
【0017】そして、左右移動ハンドル16と昇降ハン
ドル13を回転させて、送材通路12の間隙を調整し、
加工材wを挿入して送材する。これにより、加工材wの
所要段面fがベルト走行帯30の砥粒面35に圧接して
その研削が施される。
ドル13を回転させて、送材通路12の間隙を調整し、
加工材wを挿入して送材する。これにより、加工材wの
所要段面fがベルト走行帯30の砥粒面35に圧接して
その研削が施される。
【0018】かかる構成にあって、無端研削ベルト32
は無端ゴムベルト31に担持されて肉厚状となり、この
ため、図5のように加工材wの所要研磨面からはずれた
部位にあっても、図6のような端だれを生じて、加工材
wの外角縁xが角落ちすることはない。尚、無端ゴムベ
ルト31の端部のみを硬くすれば、上述の垂れ防止をさ
らに充分なものとすることができる。また、所要段面f
の内奥に生ずる内角縁yがある場合にも、前記ベルト走
行帯30をVベルトのように断面台形とすることによ
り、ベルト走行帯30の端縁が深く入って、一様に研削
加工することが可能となる。
は無端ゴムベルト31に担持されて肉厚状となり、この
ため、図5のように加工材wの所要研磨面からはずれた
部位にあっても、図6のような端だれを生じて、加工材
wの外角縁xが角落ちすることはない。尚、無端ゴムベ
ルト31の端部のみを硬くすれば、上述の垂れ防止をさ
らに充分なものとすることができる。また、所要段面f
の内奥に生ずる内角縁yがある場合にも、前記ベルト走
行帯30をVベルトのように断面台形とすることによ
り、ベルト走行帯30の端縁が深く入って、一様に研削
加工することが可能となる。
【0019】さらには、この種研削ベルトは、その損耗
が激しく、交換頻度が高いが、前記無端研削ベルト32
のみを交換すれば良く、消耗品を安価に供給できる。
が激しく、交換頻度が高いが、前記無端研削ベルト32
のみを交換すれば良く、消耗品を安価に供給できる。
【0020】上述の構成にあって、支持ガイド37で、
ベルト走行帯30を保持し、研削装置17全体を前後移
動することにより、加工材wの所要段面fにベルト走行
帯30の砥粒面35を圧接して研削するようにしたが、
支持ガイド37を公知の踏圧部材により外方付勢するよ
うにし、該支持ガイド37に踏圧力を作用させて、加工
材wの所要段面fの研削研磨を施すようにしても良い。
ベルト走行帯30を保持し、研削装置17全体を前後移
動することにより、加工材wの所要段面fにベルト走行
帯30の砥粒面35を圧接して研削するようにしたが、
支持ガイド37を公知の踏圧部材により外方付勢するよ
うにし、該支持ガイド37に踏圧力を作用させて、加工
材wの所要段面fの研削研磨を施すようにしても良い。
【0021】
【発明の効果】本発明は、無端ゴムベルト31の周面に
無端研削ベルト32を接合して一体走行するようにした
ベルト走行帯30を用いて、ベルト走行帯30を加工材
wに圧接するようにしたから、無端ゴムベルト31の保
持力により、ベルト走行帯30は端だれを生ずることな
く加工材wの所要段面fを研削することができて、角落
ちが防止され、かつ無端ゴムベルト31の形状を台形等
適宜に選択することにより、所要研削段面fの角縁をム
ラなく研削できる。従って、段部や傾斜面を備える異形
加工材wの研削加工に最適となる。また砥粒面35が摩
耗した場合には、無端研削ベルト32のみを交換すれば
良く、消耗品の交換を低廉に行なうことができる、等の
優れた効果がある。
無端研削ベルト32を接合して一体走行するようにした
ベルト走行帯30を用いて、ベルト走行帯30を加工材
wに圧接するようにしたから、無端ゴムベルト31の保
持力により、ベルト走行帯30は端だれを生ずることな
く加工材wの所要段面fを研削することができて、角落
ちが防止され、かつ無端ゴムベルト31の形状を台形等
適宜に選択することにより、所要研削段面fの角縁をム
ラなく研削できる。従って、段部や傾斜面を備える異形
加工材wの研削加工に最適となる。また砥粒面35が摩
耗した場合には、無端研削ベルト32のみを交換すれば
良く、消耗品の交換を低廉に行なうことができる、等の
優れた効果がある。
【図1】本発明を適用したベルトサンダー機の正面図で
ある。
ある。
【図2】ベルトサンダー機の側面図である。
【図3】ベルトサンダー機の平面図である。
【図4】無端ゴムベルト31及び無端研削ベルト32を
分離して示すベルト走行帯30の縦断面図である。
分離して示すベルト走行帯30の縦断面図である。
【図5】加工材wの所要段面fの研削態様を示す縦断面
図である。
図である。
【図6】従来の無端サンディングベルトBによる研削態
様を示す縦断面図である。
様を示す縦断面図である。
17 研削装置 19,20,21 プーリ 30 ベルト走行帯 31 無端ゴムベルト 32 無端研削ベルト 33 係止面布 34 非係止面布 35 砥粒面 37 支持ガイド 38 台形案内溝
Claims (2)
- 【請求項1】ベルト駆動機構に掛渡されて走行する無端
ゴムベルトと、該無端ゴムベルトに掛渡される外周面に
砥粒面を形成した無端研削ベルトとからなり、キノコ状
又は鈎状等の無数の係止突起を備えた係止面布と、該係
止突起に係止される無数の群糸を備えた非係止面布のい
ずれか一方をゴムリングの外周面に貼設し、いずれか他
方を前記無端研削ベルトの内面に貼設して、無端ゴムベ
ルトの周面に無端研削ベルトを接合して一体走行するよ
うにしたベルト走行帯を備え、ベルト走行帯を加工材に
圧接するようにしたことを特徴とするベルトサンダー
機。 - 【請求項2】加工材との圧接部に、前記ベルト走行帯が
内嵌して走行する案内溝が外方へ開口して形成された支
持ガイドを配設したことを特徴とするベルトサンダー
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17274893A JPH071314A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ベルトサンダー機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17274893A JPH071314A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ベルトサンダー機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071314A true JPH071314A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15947596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17274893A Pending JPH071314A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ベルトサンダー機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837146B2 (en) | 2000-03-24 | 2005-01-04 | Mahle Gmbh | Piston for internal combustion engines |
| JP2007090500A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Ntn Corp | テープ研磨装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840235U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-21 | ||
| JPS573564B2 (ja) * | 1976-10-02 | 1982-01-21 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP17274893A patent/JPH071314A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840235U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-21 | ||
| JPS573564B2 (ja) * | 1976-10-02 | 1982-01-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837146B2 (en) | 2000-03-24 | 2005-01-04 | Mahle Gmbh | Piston for internal combustion engines |
| JP2007090500A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Ntn Corp | テープ研磨装置 |
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