JPH0713193U - 御飯用コンニャク - Google Patents

御飯用コンニャク

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Publication number
JPH0713193U
JPH0713193U JP052223U JP5222393U JPH0713193U JP H0713193 U JPH0713193 U JP H0713193U JP 052223 U JP052223 U JP 052223U JP 5222393 U JP5222393 U JP 5222393U JP H0713193 U JPH0713193 U JP H0713193U
Authority
JP
Japan
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konjak
rice
grain
konjac
base material
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Pending
Application number
JP052223U
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English (en)
Inventor
泰 松澤
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Matsuzawa Co Ltd
Original Assignee
Matsuzawa Co Ltd
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Publication date
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンニャクの特色を生かし、嗜好食品でなく
主食品として年中いつでも食べることが出来ること。 【構成】 コンニャク精粉を基材料2とし卵殻カルシウ
ム等の添加物3を適量添加混合し、球・円柱・多角柱等
任意形状で適大きさのコンニャク粒1としたものであ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はコンニャクを用い米と混合して炊き込んでコンニャク入り御飯として 食べる御飯用コンニャクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
コンニャクとしてすき焼きや肉じやがの煮物やおでん等に板コンニャク或は糸 コンニャクとして用いていた。 そのような中で、生活水準が向上するにつれて低カロリーとしてのコンニャク の価値が評価されてゼリーやアメなどの嗜好品に混入し新しい食品の分野に進出 して来ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしこのように新分野に進出して来ているが、いずれの場合も嗜好品の範囲 で、季節的な需要で年間を通して均等に食べられるものでなく、食べる回数や一 回の量を考えると健康食品或は機能食品としてはまだまだの感がありコンニャク 使用上非常に不都合を感じていた。
【0004】
【課題を解決しようとするための手段】
本考案はこのような不都合を解消し、年中いつでも健康或は機能食品としてコ ンニャクの特色を充分に生かしながら食べることが出来るようにした御飯用コン ニャクを提供せんとするものである。 即ち、コンニャク精粉を基材料とし卵殻カルシウム等の添加物を適量添加混合 し、球・円柱・多角柱・米粒等任意形状で適大きさのコンニャク粒としたもので ある。
【0005】
【作用】
使用に当たっては、米1合(150g)に対して本品のコンニャク粒100g を準備し、米をとぎ通常より水を20%控えて水を注いでおく。 そこえさっと水切りをした本品を加え通常の通りに炊き、炊き終わると良く混 ぜてから食べる。 腹一杯食べてもノンカロリーのため肥満になることもなく、満腹感を感じなが ら美味しく食べることが出来ると共に、適栄養素を添加しておくことによって、 ダイエット等による栄養障害を起こすこともなく健康或は機能食品として持続し ながら長期にわたって食べることが出来る。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面について説明する。 図中1はコンニャク精粉の基材料2に卵殻カルシウムの添加物3を添加し、米 粒大の円柱形状としたコンニャク粒であって、当該コンニャク粒1に200gを 適量の水4と混合し、包装袋5内に密封している。 なおコンニャク粒の成分は表1に示す通りである。
【0007】
【表1】
【0008】 使用に当たっては、米2合(300g)に対して包装袋5(コンニャク粒20 0g)を1包準備しておく。 準備した米2合(300g)をとぎ通常より水を20%控えて浸して置く。 そこえ包装袋5を開封して笊か網受等で水4をさっと切り、残ったコンニャク 粒1(200g)を加えて通常の状態で炊く。 炊き終わるとよく混ぜてから食べる。
【0009】
【考案の効果】
上述の如く本考案は、ノンカロリーのコンニャクを基材料としているため美味 しく満腹感を持って食べることが出来、毎日継続して食べても太ることもなく、 適当な栄養分を添加することによって栄養の不足や片寄りなどの障害を起こすこ ともなく健康食品或は機能食品として最適で実用上非常に優れた考案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例の一部を破断した斜視図である。
【図2】本考案実施例のコンニャク粒の一部を破断した
拡大斜視図である。
【符号の説明】
1 コンニャク粒 2 基材料 3 添加物 4 水 5 包装袋

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンニャク精粉を基材料2とし卵殻カル
    シウム等の添加物3を適量添加混合し、球・円柱・多角
    柱・米粒等任意形状で適大きさのコンニャク粒1とした
    ことを特徴とする御飯用コンニャク。
JP052223U 1993-08-19 1993-08-19 御飯用コンニャク Pending JPH0713193U (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62259550A (ja) * 1985-10-23 1987-11-11 Maronii Kk デンプンとコンニヤクマンナンを主成分とする乾燥ゲル
JPS63287457A (ja) * 1987-05-20 1988-11-24 Maruzen Shokuhin:Kk コンニャク加工食品及びその製造方法
JPH0554A (ja) * 1991-06-25 1993-01-08 Satoumasami Shoten:Kk 粒状コンニヤク及び粒状コンニヤク入御飯の製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62259550A (ja) * 1985-10-23 1987-11-11 Maronii Kk デンプンとコンニヤクマンナンを主成分とする乾燥ゲル
JPS63287457A (ja) * 1987-05-20 1988-11-24 Maruzen Shokuhin:Kk コンニャク加工食品及びその製造方法
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