JPH07132187A - ゲーム機器の外部記憶装置 - Google Patents
ゲーム機器の外部記憶装置Info
- Publication number
- JPH07132187A JPH07132187A JP5281142A JP28114293A JPH07132187A JP H07132187 A JPH07132187 A JP H07132187A JP 5281142 A JP5281142 A JP 5281142A JP 28114293 A JP28114293 A JP 28114293A JP H07132187 A JPH07132187 A JP H07132187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- game machine
- signal
- external storage
- memory
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザーが独自に音声信号を入力し、且つこ
れをBGMや効果音として出力してゲーム性を高めるこ
とができるゲーム機器の外部記憶装置を提供する。 【構成】 本発明のゲーム機器の外部記憶装置は、音声
信号を入力するマイク5と、入力された音声信号をサン
プリングするサンプリング手段7と、サンプリングされ
たサンプリング信号を格納するメモリ8と、メモリ8と
ゲームマシン1とを電気的に接続するための接続手段9
と、メモリ8とゲームマシン1との接続を制御する制御
手段11とを具備している。メモリ8は、磁気ディスク
や書き込み可能CD−ROMあるいはバックアップRA
Mなどから成る。また接続手段9にはゲームマシン1の
コントローラ2によって外部記憶装置を操作するための
インターフェイス10を設ける。
れをBGMや効果音として出力してゲーム性を高めるこ
とができるゲーム機器の外部記憶装置を提供する。 【構成】 本発明のゲーム機器の外部記憶装置は、音声
信号を入力するマイク5と、入力された音声信号をサン
プリングするサンプリング手段7と、サンプリングされ
たサンプリング信号を格納するメモリ8と、メモリ8と
ゲームマシン1とを電気的に接続するための接続手段9
と、メモリ8とゲームマシン1との接続を制御する制御
手段11とを具備している。メモリ8は、磁気ディスク
や書き込み可能CD−ROMあるいはバックアップRA
Mなどから成る。また接続手段9にはゲームマシン1の
コントローラ2によって外部記憶装置を操作するための
インターフェイス10を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲーム機器に着脱可能
な外部記憶装置に係り、特に、音声入力手段を有する外
部記憶装置の改良に関するものである。
な外部記憶装置に係り、特に、音声入力手段を有する外
部記憶装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、交換可能なROMカセットを利用
したテレビゲーム機などのゲーム機器が普及しており、
ゲーム性の高いものが望まれている。例えば、ユーザー
が自分の好みによって選択できる部分を広くすると、自
分がゲームを作っているという思いが深くなるのでゲー
ム性が向上する。従来ではRGP(ロールプレイングゲ
ーム)においてゲームの登場人物にユーザーの好みの名
前を付けたり、ドライブゲームにおいてユーザーの好き
なタイプの車両を選ぶことができる。
したテレビゲーム機などのゲーム機器が普及しており、
ゲーム性の高いものが望まれている。例えば、ユーザー
が自分の好みによって選択できる部分を広くすると、自
分がゲームを作っているという思いが深くなるのでゲー
ム性が向上する。従来ではRGP(ロールプレイングゲ
ーム)においてゲームの登場人物にユーザーの好みの名
前を付けたり、ドライブゲームにおいてユーザーの好き
なタイプの車両を選ぶことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでゲームを進め
ていく上で、BGMや効果音を構成する音声は非常に重
要な要素である。そのため、ゲームの音声信号をユーザ
ー自身が入力することができれば、ゲーム性は大幅に向
上すると考えられる。しかしながら、従来技術において
は、入力済みの音声信号をある程度加工することは行わ
れているものの、まったく新規の音声信号をゲームに取
込み、且つこれをBGMや効果音として出力するという
ことは行われていなかった。
ていく上で、BGMや効果音を構成する音声は非常に重
要な要素である。そのため、ゲームの音声信号をユーザ
ー自身が入力することができれば、ゲーム性は大幅に向
上すると考えられる。しかしながら、従来技術において
は、入力済みの音声信号をある程度加工することは行わ
れているものの、まったく新規の音声信号をゲームに取
込み、且つこれをBGMや効果音として出力するという
ことは行われていなかった。
【0004】本発明は、上記のような状況に鑑みて提案
されたもので、その目的は、ユーザーが独自に音声信号
を入力し、且つこれをBGMや効果音として出力してゲ
ーム性を高めることができるゲーム機器の外部記憶装置
を提供することである。
されたもので、その目的は、ユーザーが独自に音声信号
を入力し、且つこれをBGMや効果音として出力してゲ
ーム性を高めることができるゲーム機器の外部記憶装置
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、音声信号を入力する音声入力
手段と、入力された音声信号をサンプリングするサンプ
リング手段と、サンプリングされたサンプリング信号を
格納するメモリと、前記メモリと前記ゲーム機器とを電
気的に接続するための接続手段と、前記メモリと前記ゲ
ーム機器との接続を制御する制御手段とを具備したこと
を特徴とすることを特徴とする。
めに、請求項1の発明は、音声信号を入力する音声入力
手段と、入力された音声信号をサンプリングするサンプ
リング手段と、サンプリングされたサンプリング信号を
格納するメモリと、前記メモリと前記ゲーム機器とを電
気的に接続するための接続手段と、前記メモリと前記ゲ
ーム機器との接続を制御する制御手段とを具備したこと
を特徴とすることを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、ゲーム機器のゲーム信
号入力手段によって該外部記憶装置を操作するためのイ
ンターフェイスを、前記接続手段に設けたことを特徴と
する。
号入力手段によって該外部記憶装置を操作するためのイ
ンターフェイスを、前記接続手段に設けたことを特徴と
する。
【0007】請求項3の発明は、ゲーム機器の画像出力
手段に出力される画像信号のうち所定の画像信号と、前
記メモリに格納されたサンプリング信号とを同期させる
同期手段を備えたことを特徴とする。
手段に出力される画像信号のうち所定の画像信号と、前
記メモリに格納されたサンプリング信号とを同期させる
同期手段を備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記のような構成を有する本発明の作用は以下
の通りである。すなわち、請求項1の発明では、接続手
段によりメモリとゲーム機器とを電気的に接続し、ユー
ザーは音声入力手段から音声信号を入力する。サンプリ
ング手段が入力された音声信号をサンプリングし、メモ
リがサンプリング信号を格納する。そして制御手段がメ
モリとゲーム機器との接続を制御する。この制御により
ゲーム機器側の音声出力手段から音声信号を出力する。
このような本発明においては、ユーザーが入力した音声
を効果音やBGMとしてゲーム機器の音声出力手段から
出力できる。したがって、ユーザーの好みに応じてゲー
ムの効果音やBGMを適宜変更することが可能である。
の通りである。すなわち、請求項1の発明では、接続手
段によりメモリとゲーム機器とを電気的に接続し、ユー
ザーは音声入力手段から音声信号を入力する。サンプリ
ング手段が入力された音声信号をサンプリングし、メモ
リがサンプリング信号を格納する。そして制御手段がメ
モリとゲーム機器との接続を制御する。この制御により
ゲーム機器側の音声出力手段から音声信号を出力する。
このような本発明においては、ユーザーが入力した音声
を効果音やBGMとしてゲーム機器の音声出力手段から
出力できる。したがって、ユーザーの好みに応じてゲー
ムの効果音やBGMを適宜変更することが可能である。
【0009】また、請求項2記載の発明では、接続手段
に設けたインターフェイスによりゲーム機器のゲーム信
号入力手段にて外部記憶装置を操作することができる。
そのため、外部記憶装置側に操作手段を設ける必要がな
く、外部記憶装置をシンプルに構成することができる。
に設けたインターフェイスによりゲーム機器のゲーム信
号入力手段にて外部記憶装置を操作することができる。
そのため、外部記憶装置側に操作手段を設ける必要がな
く、外部記憶装置をシンプルに構成することができる。
【0010】請求項3記載の発明では、同期手段が、ゲ
ーム機器の画像出力手段に出力される所定の画像信号
と、メモリに格納されたサンプリング信号とを同期させ
ることができるので、ゲームに登場するキャラクタの動
きや表情を示す画像信号に合わせてユーザーが入力した
音声信号を出力することができる。
ーム機器の画像出力手段に出力される所定の画像信号
と、メモリに格納されたサンプリング信号とを同期させ
ることができるので、ゲームに登場するキャラクタの動
きや表情を示す画像信号に合わせてユーザーが入力した
音声信号を出力することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1のブロック図
を参照して具体的に説明する。なお、本実施例はゲーム
マシン1に用いられるものであって、このゲームマシン
1にはゲームを進行させるためのコントローラ2と、音
声信号を出力するスピーカ3と、画像信号を出力表示す
るモニタ4とが設けられている。さらにゲームマシン1
内にはCPUやROMなどが設けられている。
を参照して具体的に説明する。なお、本実施例はゲーム
マシン1に用いられるものであって、このゲームマシン
1にはゲームを進行させるためのコントローラ2と、音
声信号を出力するスピーカ3と、画像信号を出力表示す
るモニタ4とが設けられている。さらにゲームマシン1
内にはCPUやROMなどが設けられている。
【0012】(1)実施例の構成 本実施例の外部記憶装置は、音声信号を入力するマイク
5と、外部記憶手段6とから構成される。マイク5は声
や楽器などの音声信号を取込み、音声信号を電気信号に
変換するものである。外部記憶手段6には、前記マイク
5により変換された電気信号をサンプリングするサンプ
リング手段7が設けられている。このサンプリング手段
7にはサンプリングされたサンプリング信号を格納する
メモリ8が接続されている。メモリ8は、磁気ディスク
や書き込み可能CD−ROMあるいはバックアップRA
Mなどから構成される。
5と、外部記憶手段6とから構成される。マイク5は声
や楽器などの音声信号を取込み、音声信号を電気信号に
変換するものである。外部記憶手段6には、前記マイク
5により変換された電気信号をサンプリングするサンプ
リング手段7が設けられている。このサンプリング手段
7にはサンプリングされたサンプリング信号を格納する
メモリ8が接続されている。メモリ8は、磁気ディスク
や書き込み可能CD−ROMあるいはバックアップRA
Mなどから構成される。
【0013】また外部記憶手段6には接続手段9が設け
られていて、この接続手段9によりゲームマシン1と外
部記憶手段6とが電気的に接続される。さらに接続手段
9にはインターフェイス10が設けられている。このイ
ンターフェイス10の働きにより、ゲームマシン1のコ
ントローラ2が外部記憶手段6の操作を行うことが可能
となっている。
られていて、この接続手段9によりゲームマシン1と外
部記憶手段6とが電気的に接続される。さらに接続手段
9にはインターフェイス10が設けられている。このイ
ンターフェイス10の働きにより、ゲームマシン1のコ
ントローラ2が外部記憶手段6の操作を行うことが可能
となっている。
【0014】ところで、ゲームマシン1が交換可能なR
OMカセットを利用するものならば、ゲームマシン1は
このROMカセット着脱用の接続部を有している。そこ
で、前記接続手段9をゲームマシン1側の接続部に嵌合
可能となる構成にすれば、両者の着脱は容易である。た
だし、ゲームマシン1が予めゲーム用のROMを組み込
んだものであっても、本実施例を適用することは可能で
あり、この場合、接続手段9の構成はゲームマシン1側
の構成に合せて適宜変更可能である。
OMカセットを利用するものならば、ゲームマシン1は
このROMカセット着脱用の接続部を有している。そこ
で、前記接続手段9をゲームマシン1側の接続部に嵌合
可能となる構成にすれば、両者の着脱は容易である。た
だし、ゲームマシン1が予めゲーム用のROMを組み込
んだものであっても、本実施例を適用することは可能で
あり、この場合、接続手段9の構成はゲームマシン1側
の構成に合せて適宜変更可能である。
【0015】メモリ8には制御手段11が接続され、制
御手段11には同期手段12が接続されている。制御手
段11はメモリ8とゲームマシン1との接続を制御する
ものである。一方、同期手段12はディスプレー部4に
出力される画像信号のうち所定の画像信号と、前記メモ
リ8に格納されたサンプリング信号とを同期させるもの
である。
御手段11には同期手段12が接続されている。制御手
段11はメモリ8とゲームマシン1との接続を制御する
ものである。一方、同期手段12はディスプレー部4に
出力される画像信号のうち所定の画像信号と、前記メモ
リ8に格納されたサンプリング信号とを同期させるもの
である。
【0016】(2)実施例の作用効果 以上のような構成を有する本実施例の作用は以下の通り
である。まず、接続手段9によりゲームマシン1と外部
記憶手段6とを電気的に接続し、コントローラ2によっ
て外部記憶手段6を操作可能な状態とする。そしてコン
トローラ2の操作により予めゲームマシン1のROMに
登録されているプログラムを呼出し、このプログラムに
従ってモニタ4に音声入力の指示を表示する。
である。まず、接続手段9によりゲームマシン1と外部
記憶手段6とを電気的に接続し、コントローラ2によっ
て外部記憶手段6を操作可能な状態とする。そしてコン
トローラ2の操作により予めゲームマシン1のROMに
登録されているプログラムを呼出し、このプログラムに
従ってモニタ4に音声入力の指示を表示する。
【0017】ここで具体的な作業例として、ゲーム上の
キャラクタが所定の動きに応じてスピーカ3から出力さ
れる音声(例えば、『エーイ』とする)を、本人の音声
『エーイ』と交換し、登録する作業を説明する。すなち
わ、プレーヤはモニタ4に表示された指示に従ってマイ
ク5を通じて『エーイ』という音声を入力する。次にサ
ンプリング手段7は入力された音声信号をサンプリング
し、メモリ8がこのサンプリング信号をゲームマシン1
側のデータ構造に変換して格納する。
キャラクタが所定の動きに応じてスピーカ3から出力さ
れる音声(例えば、『エーイ』とする)を、本人の音声
『エーイ』と交換し、登録する作業を説明する。すなち
わ、プレーヤはモニタ4に表示された指示に従ってマイ
ク5を通じて『エーイ』という音声を入力する。次にサ
ンプリング手段7は入力された音声信号をサンプリング
し、メモリ8がこのサンプリング信号をゲームマシン1
側のデータ構造に変換して格納する。
【0018】以上のような音声信号の交換作業が終了し
た後、プレーヤはゲームを進行させていき、『エーイ』
という音声がスピーカ3から出力するように操作する
と、制御手段11がメモリ8とゲームマシン1との接続
を制御して、メモリ8に格納された音声信号つまりプレ
ーヤ自身の『エーイ』という音声をゲームマシン1側の
スピーカ3から送り出す。このような本実施例によれ
ば、プレーヤが入力した自分自身の音声や自分が好きな
音声信号などを効果音やBGMとしてゲーム機器の音声
出力手段から出力できる。なお、マイク5から入力する
音声としては、声だけではなく楽曲でもよく、予めゲー
ム中に入っているBGMをすべて入れ替えることも可能
である。
た後、プレーヤはゲームを進行させていき、『エーイ』
という音声がスピーカ3から出力するように操作する
と、制御手段11がメモリ8とゲームマシン1との接続
を制御して、メモリ8に格納された音声信号つまりプレ
ーヤ自身の『エーイ』という音声をゲームマシン1側の
スピーカ3から送り出す。このような本実施例によれ
ば、プレーヤが入力した自分自身の音声や自分が好きな
音声信号などを効果音やBGMとしてゲーム機器の音声
出力手段から出力できる。なお、マイク5から入力する
音声としては、声だけではなく楽曲でもよく、予めゲー
ム中に入っているBGMをすべて入れ替えることも可能
である。
【0019】また、本実施例においては、インターフェ
イス10によりゲームマシン1のコントローラ2により
外部記憶手段6の操作を行うことができるため、外部記
憶手段6側に操作手段を設ける必要がなく、外部記憶装
置をシンプルに構成することができる。
イス10によりゲームマシン1のコントローラ2により
外部記憶手段6の操作を行うことができるため、外部記
憶手段6側に操作手段を設ける必要がなく、外部記憶装
置をシンプルに構成することができる。
【0020】さらに、ゲームマシン1の画像信号に予め
同期を取るためのパラメータを埋め込んでおくことによ
り、同期手段12が、このパラメータが埋め込まれた画
像信号とメモリ8に格納されたサンプリング信号とを同
期させることができる。そのため、ゲームに登場するキ
ャラクタの動きや表情を示す画像信号に合わせて、新た
にマイク5から入力した音声信号を出力することができ
る。
同期を取るためのパラメータを埋め込んでおくことによ
り、同期手段12が、このパラメータが埋め込まれた画
像信号とメモリ8に格納されたサンプリング信号とを同
期させることができる。そのため、ゲームに登場するキ
ャラクタの動きや表情を示す画像信号に合わせて、新た
にマイク5から入力した音声信号を出力することができ
る。
【0021】以上のように、本実施例によればユーザー
の好みに応じてゲームの効果音やBGMを適宜変更する
ことが可能であり、優れたゲーム性を発揮することがで
きる。なお、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、各構成部材は適宜変更可能である。
の好みに応じてゲームの効果音やBGMを適宜変更する
ことが可能であり、優れたゲーム性を発揮することがで
きる。なお、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、各構成部材は適宜変更可能である。
【0022】
【発明の効果】以上のような、本発明によれば、音声信
号を入力する音声入力手段と、入力された音声信号をサ
ンプリングするサンプリング手段と、サンプリングされ
たサンプリング信号を格納するメモリと、メモリとゲー
ム機器とを電気的に接続するための接続手段と、メモリ
とゲーム機器との接続を制御する制御手段とを具備する
という簡単な構成により、ユーザーが独自に音声信号を
入力し、且つこれをBGMや効果音として出力して、ゲ
ーム性を高めることができた。
号を入力する音声入力手段と、入力された音声信号をサ
ンプリングするサンプリング手段と、サンプリングされ
たサンプリング信号を格納するメモリと、メモリとゲー
ム機器とを電気的に接続するための接続手段と、メモリ
とゲーム機器との接続を制御する制御手段とを具備する
という簡単な構成により、ユーザーが独自に音声信号を
入力し、且つこれをBGMや効果音として出力して、ゲ
ーム性を高めることができた。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
1…ゲームマシン 2…コントローラ 3…スピーカ 4…モニタ 5…マイク 6…外部記憶手段 7…サンプリング手段 8…メモリ 9…接続手段 10…インターフェイス 11…制御手段 12…同期手段
Claims (3)
- 【請求項1】 ゲームを進行させるためのゲーム信号入
力手段と、音声信号を出力する音声出力手段と、画像信
号を出力する画像出力手段とを備えたゲーム機器に用い
るものであって、 音声信号を入力する音声入力手段と、入力された音声信
号をサンプリングするサンプリング手段と、サンプリン
グされたサンプリング信号を格納するメモリと、前記メ
モリと前記ゲーム機器とを電気的に接続するための接続
手段と、前記メモリと前記ゲーム機器との接続を制御す
る制御手段とを具備したことを特徴とするゲーム機器の
外部記憶装置。 - 【請求項2】 前記ゲーム機器のゲーム信号入力手段に
よって該外部記憶装置を操作するためのインターフェイ
スを、前記接続手段に設けたことを特徴とする請求項1
記載のゲーム機器の外部記憶装置。 - 【請求項3】 前記ゲーム機器の画像出力手段に出力さ
れる画像信号のうち所定の画像信号と、前記メモリに格
納されたサンプリング信号とを同期させる同期手段を備
えたことを特徴とする請求項1または2記載のゲーム機
器の外部記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281142A JPH07132187A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | ゲーム機器の外部記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281142A JPH07132187A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | ゲーム機器の外部記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132187A true JPH07132187A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17634954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5281142A Pending JPH07132187A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | ゲーム機器の外部記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07132187A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318050A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Taito Corp | 呼び名を含む画面表示文の音声出力のアクセントを変えることができるゲーム機 |
| WO2006022398A1 (en) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Ssd Company Limited | Entertainment apparatus, entertainment system and information processing apparatus |
| JP2011078508A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Namco Bandai Games Inc | プログラムおよび情報記憶媒体 |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5281142A patent/JPH07132187A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318050A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Taito Corp | 呼び名を含む画面表示文の音声出力のアクセントを変えることができるゲーム機 |
| WO2006022398A1 (en) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Ssd Company Limited | Entertainment apparatus, entertainment system and information processing apparatus |
| JP2011078508A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Namco Bandai Games Inc | プログラムおよび情報記憶媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021210 |