JPH07132582A - 多色刷輪転機の幅見当修正装置 - Google Patents

多色刷輪転機の幅見当修正装置

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JPH07132582A
JPH07132582A JP5282550A JP28255093A JPH07132582A JP H07132582 A JPH07132582 A JP H07132582A JP 5282550 A JP5282550 A JP 5282550A JP 28255093 A JP28255093 A JP 28255093A JP H07132582 A JPH07132582 A JP H07132582A
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昭和 瀬尾
Yukio Hamaoka
幸男 浜岡
Hiroyuki Hara
博幸 原
Masakazu Akatsuka
正和 赤塚
Hiromitsu Soeda
浩充 添田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 色間見当ずれを許容範囲内に収めることがで
きる。また各リングとウェブとの間でのスリップをなく
すことができる。またリング上のインキが次の絵柄に再
転移しても、汚れにならない。さらにウェブ幅をウェブ
幅方向の伸びに応じて自動的に縮小できる。 【構成】 ウェブ幅方向各位置におけるウェブの伸びに
応じてローラ11の各リング14のウェブ幅方向位置を
調整する一方、ローラの各リング14のウェブへの押付
力を調整し、この押付力とウェブ張力とにより、ウェブ
幅方向に僅少な波打ちを生じさせて、ウェブの幅をウェ
ブ幅方向の伸びに応じて縮小させる。この縮小されたウ
ェブ幅を、両面印刷ユニット2a、1b、2bのブラン
ケット胴6、6による印刷位置Q、R、Sで元のウェブ
幅、即ち、第1段両面印刷ユニット1aに入るウェブ幅
にして、色間見当ずれを許容範囲内に収める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両面多色刷輪転機にお
いてウェブ幅方向の紙伸びによる色間見当ずれを修正す
る幅見当修正装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一対のブランケット胴の間でウェ
ブ(紙)の両面に印刷する両面印刷ユニットを複数有
し、同各両面印刷ユニットを上下複数段に積み重ねる
か、水平方向に並設して、ウェブの両面に多色刷を行う
多色刷輪転機は、公知である。図6、図7は、前者の従
来例を示している。1、2、1、2が上下4段に積み重
ねた4つの両面印刷ユニットで、これら4つの両面印刷
ユニットは、インキング装置3、3と、湿し装置4、4
と、版胴5、5と、ブランケット胴6、6とを有してい
る。
【0003】7が第1段(最下段)の両面印刷ユニット
1を除く各両面印刷ユニット2、1、2の一対のブラン
ケット胴6のウェブ進入側にウェブの両面に対応して設
けた複数のエアノズルである。なお第4段(最上段)の
両面印刷ユニット2の各エアノズルを7a、7bにより
示している。9が制御装置、10が第1段(最下段)の
両面印刷ユニット1を除く各両面印刷ユニット2、1、
2に対応した3つの電空制御器で、ウェブ幅方向の伸び
に関する情報を制御装置9へ入力し、ここで得られた制
御信号をアンプを経て各電空制御器10へ送って、同各
電空制御器10を制御する一方、空気供給源からの圧力
空気を減圧弁→空気溜→各電空制御器10→各両面印刷
ユニット2、1、2の各エアノズル7へ送り、これらの
エアノズル7からウェブへ圧力を調整した空気を一斉に
或いは個別に吹き付けて、ウェブの幅を縮小させるよう
にしているウェブが各両面印刷ユニットにより印刷され
るとき、一対のブランケット胴6間の印圧、ウェブの
縦、横方向の強度差(ウェブの繊維方向を縦とし、ウェ
ブの繊維方向に直交する方向を横方向とする)、ウェブ
の含水率により、またオフセット印刷時には、湿し水の
浸透によるウェブの強度低下や膨張により、ウェブが天
地方向(ブランケット胴6の円周方向)及びウェブの幅
方向(左右方向)に伸びる。ウェブの抄造方法にもよる
が、一般にウェブの繊維は、天地方向に並んでいるの
で、ウェブの幅方向の伸びは、約1mm前後になること
がある。
【0004】一方、ウェブの天地方向のずれは、僅かな
ので、ウェブの天地方向の各位置におけるずれは均一と
みてよく、ウェブの天地方向の伸びによる色間見当ずれ
は、既存の版胴の天地方向の見当合せ装置により、修正
可能である。一方、ウェブの幅方向の伸びによる幅方向
色間見当ずれの修正は、見当ずれ量がウェブの幅方向位
置により異なり、既存の版胴の左右方向の見当合せ装置
では、ウェブの幅方向で見当のずれる箇所が生じるの
で、ウェブの幅方向の伸びを防止するため、前記のよう
に一対のブランケット胴6のウェブ進入側に、図6、図
7に示すようにウェブの両面に対応して複数のエアノズ
ル7を設け、これらのエアノズル7からウェブへ圧力を
調整した空気を一斉に或いは個別に吹き付けて、ウェブ
の幅を縮小させるようにしている(必要ならば特願平5
−246910号明細書を参照されたい)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記図6、図7に示す
従来の多色刷輪転機の幅見当修正装置では、一対のブラ
ンケット胴6のウェブ進入側に、ウェブの両面に対応し
て複数のエアノズル7を配置し、これらのエアノズル7
からウェブへ調整した圧力の空気圧一斉に或いは個別に
吹き付けて、ウェブの幅を縮小させるようにしている。
【0006】しかし各エアノズル7は、一定位置に取付
けられているので、空気圧を調整するだけでは、前述の
ように幅方向位置で異なるウェブの伸び量(見当ずれ
量)を許容範囲内に調整することが困難である。また多
数のエアノズルを必要としており、部品点数が多くて、
製作コストを高める上に、多量の圧力空気を必要とし
て、ランニングコストを高めるという問題があった。
【0007】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、色間見当ずれを許容範囲
内に収めることができる。また各リングとウェブとの間
でのスリップをなくすことができる。またリング上のイ
ンキが次の絵柄に再転移しても、汚れにならない。さら
にウェブ幅をウェブ幅方向の伸びに応じて自動的に縮小
できる多色刷輪転機の幅見当修正装置を提供しようとす
る点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、複数の印刷ユニットを組み合わせて構
成した多色刷輪転機において、前記各印刷ユニットの間
を走行するウェブの何れか一方の面に接触する複数のリ
ングをローラにウェブ幅方向位置を調整可能に取付けて
いる。
【0009】前記多色刷輪転機の幅見当修正装置におい
て、各リングのウェブへの押付量を調整可能にしてもよ
い。前記多色刷輪転機の幅見当修正装置において、ロー
ラに取付けた各リングをウェブの走行速度と同じ周速で
駆動するようにしてもよい。前記多色刷輪転機の幅見当
修正装置において、各リングの直径を版胴の版装着時の
直径の1/2にしてもよい。
【0010】前記多色刷輪転機の幅見当修正装置におい
て、各リングのウェブ幅方向位置及びウェブへの押付量
を自動的に調整するようにしてもよい。
【0011】
【作用】本発明の多色刷輪転機の幅見当修正装置は前記
のように構成されており、(1)ウェブ幅方向各位置に
おけるウェブの伸びに応じてローラの各リングのウェブ
幅方向位置を調整し、ウェブ幅をウェブ幅方向の伸びに
応じて縮小させて、色間見当ずれを許容範囲内に収め
る。(2)ウェブ幅方向各位置におけるウェブの伸びに
応じてローラの各リングのウェブ幅方向位置を調整する
一方、ローラ側各リングのウェブへの押付力を調整し、
この押付力とウェブ張力とにより、ウェブ幅方向に僅少
な波打ちを生じさせて、ウェブの幅をウェブ幅方向の伸
びに応じて縮小させる。この縮小されたウェブ幅を、両
面印刷ユニットの一対のブランケット胴による印刷位置
で元のウェブ幅、即ち、第1段両面印刷ユニットに入る
ウェブ幅にして、色間見当ずれを許容範囲内に収める。
(3)ローラの各リングをウェブの走行速度と同じ周速
で駆動して、各リングとウェブとの間でのスリップをな
くす。(4)ローラの各リングの直径を版胴の版装着時
の直径の1/2にしており、そのため、ウェブ上の絵柄
のインキがリングに転移しても、同じ位相で次にくる同
じ絵柄に重なり合う。従ってリング上のインキが次の絵
柄に再転移しても、汚れにならない。(5)運転中、ウ
ェブの幅方向の伸びを検知し、この結果に基づき各リン
グのウェブ幅方向位置及び各リングのウェブへの押付量
を調整して、ウェブ幅をウェブ幅方向の伸びに応じて自
動的に縮小する。
【0012】
【実施例】次に本発明の多色刷輪転機の幅見当修正装置
を図1〜図5に示す一実施例により説明する。図1は、
4つの両面印刷ユニット1a、2a、1a、2bとリン
グ付ローラの配置を示す側面図、図2は、リング付ロー
ラの斜視図、図3は、リング付ローラの縦断側面図、図
4は、図3の矢印A部分を示す縦断正面図、図5は、図
3の矢視Y−Y線に沿う縦断正面図である。
【0013】図1に示すように両面印刷ユニット1a、
1b、2a、2bは、インキング装置3と湿し装置4と
を有する版胴5、5と、同各版胴5に離接し且つ互いに
離接するブランケット胴6、6とを有し、多色刷輪転機
は、これらの両面印刷ユニットを1a、2a、1a、2
bの順に積み重ねて構成されている。ウェブは、第1段
(最下段)の両面印刷ユニット1aのブランケット胴
6、6の間Pから第4段(最上段)の両面印刷ユニット
2bのブランケット胴6、6の間Sを通過するまでに、
ウェブの両面に最大4色の印刷が施される。
【0014】一方、ブランケット胴6、6の間P、Q、
R、Sで印刷されるとき、ウェブは、主として各湿し装
置4から版胴5へ供給された湿し水がブランケット胴6
を経てウェブへ吸収されることにより、天地(ブランケ
ット胴6の円周方向、即ち、ウェブの走行方向)、及び
左右方向(ウェブの幅方向)に伸びたり、膨張したりす
る(以下、これらを総称して伸びという)。
【0015】ウェブの天地方向の伸び量は、僅少である
が、ウェブ幅方向の伸び量は、かなり大きく(約1mm
前後)、しかもウェブの幅方向位置により異なる。例え
ば両面印刷ユニット1aから両面印刷ユニット2aの間
で伸びたウェブ幅を両面印刷ユニット2aのブランケッ
ト胴6、6の間に入る直前に、元のウェブ幅に戻るよう
にする。
【0016】本幅見当修正装置では、リング付ローラ1
1が両面印刷ユニット1aと2aとの間、両面印刷ユニ
ット2aと1bとの間、及び両面印刷ユニット1bと2
bとの間にそれぞれ設けられている。ローラ11には、
図2に示すように複数のリング14がウェブ幅方向に間
隔を置いて取付けられている。このリング付ローラ11
の詳細を図3〜図5により説明すると、図3の12が中
空のローラ11を貫通した調整ねじ軸で、ローラ11の
軸端部が軸受と偏心ブッシュ15とを介してフレームに
回転可能に支持され、調整ねじ軸12の軸端部が軸受を
介してローラ11の軸端部に回転可能に支持されてい
る。
【0017】上記調整ねじ軸12には、それぞれピッチ
の異なるねじ部12a、12b、12cが設けられ、こ
れらねじ部12a、12b、12cには、十字型デイス
ク13a、13b、13cが螺合し、これら十字型デイ
スク13a、13b、13cの外端部がローラ11の長
溝11aを経てローラ11外に突出して、回転方向に
は、ローラ11の長溝(軸方向に長い長溝)11aに係
合し、ローラ11の軸方向には、移動可能になってい
る。また十字型デイスク13a、13b、13cの外端
部には、ボルト14’を介してリング14が固定されて
いる。
【0018】上記ねじ軸12の一端部には、歯車12G
を介して差動歯車装置21が連結され、同差動歯車21
には、モータ22が連結されており、モータ22を駆動
し、差動歯車装置21を介して調整ねじ軸12を十字型
デイスク13a、13b、13cに対して回転させて、
十字型デイスク13a、13b、13c及び各リング1
4をローラ11の軸方向(ウェブの幅方向)に移動させ
る。このとき、調整ねじ軸12に設けたねじ部12a、
12b、12cのピッチが異なるので、十字型デイスク
13a、13b、13c及び各リング14の間隔が変化
する。
【0019】15Gが上記偏心ブッシュ15に設けた歯
車で、同歯車15Gには、歯車16Gが噛合している。
18が減速機17を介して同歯車16Gを回転するモー
タで、モータ18を駆動し、その回転を減速機17→歯
車16G→歯車15Gを経て偏心ブッシュ15に伝え、
同偏心ブッシュ15を回転させて、ローラ11ひいては
十字型デイスク13a、13b、13c及び各リング1
4を偏心運動させて、各リング14のウェブ面への押付
量を調整するようになっている。
【0020】図3の9が制御装置で、運転中、センサー
等によりウェブ幅方向の伸びを検出し、そのとき得られ
た検出信号を制御装置9へ入力し、ここで得られた制御
信号(ウェブ幅方向の伸びに対応してウェブを縮小させ
るための制御信号)をモータ22及び18へ送る。そし
てモータ22を駆動し、差動歯車装置21を介して調整
ねじ軸12を十字型デイスク13a、13b、13cに
対して回転させて、十字型デイスク13a、13b、1
3c及び各リング14をローラ11の軸方向(ウェブの
幅方向)に移動させて、十字型デイスク13a、13
b、13c及び各リング14の間隔を調整(変化)させ
る。
【0021】またモータ18を駆動し、その回転を減速
機17→歯車16G→歯車15Gを経て偏心ブッシュ1
5に伝え、同偏心ブッシュ15を回転させて、ローラ1
1ひいては十字型デイスク13a、13b、13c及び
各リング14を偏心運動させて、各リング14のウェブ
面への押付量を調整(変化)させる。このように各リン
グ14の間隔と、各リング14のウェブ面への押付量と
を調整して、ウェブの一面に押付ければ、ウェブの張力
とにより、ウェブ幅方向に僅少の波打ちを生じさせて、
ウェブの幅を縮小させる。この縮小されたウェブの幅
は、各両面印刷ユニット2a、1b、2bのブランケッ
ト胴6、6間の印刷位置、例えば両面印刷ユニット2a
の印刷位置Qで第1段の両面印刷ユニット1aのP部に
入るウェブ幅と同一になる。
【0022】また図2に示すように版胴5の歯車5Gの
回転を2つの中間歯車19Gとローラ11の歯車11G
とを経てローラ11に伝え、ローラ11の各リング14
をウェブの走行速度と同じ周速で駆動して、各リングと
ウェブとの間でのスリップをなくす。また各リング14
の直径を版胴5の版装着時の直径の1/2にしている。
そのため、ウェブ上の絵柄のインキがリング14に転移
しても、同じ位相で次にくる同じ絵柄に重なり合うの
で、リング14上のインキが次の絵柄に再転移しても、
汚れにならない。
【0023】
【発明の効果】本発明の多色刷輪転機の幅見当修正装置
は前記のようにウェブ幅方向各位置におけるウェブの伸
びに応じてローラの各リングのウェブ幅方向位置を調整
して、ウェブ幅をウェブ幅方向の伸びに応じて縮小させ
るので、色間見当ずれを許容範囲内に収めることができ
る。
【0024】またウェブ幅方向各位置におけるウェブの
伸びに応じてローラの各リングのウェブ幅方向位置を調
整する一方、ローラ側各リングのウェブへの押付力を調
整し、この押付力とウェブ張力とにより、ウェブ幅方向
に僅少な波打ちを生じさせて、ウェブの幅をウェブ幅方
向の伸びに応じて縮小させる。この縮小されたウェブ幅
は、両面印刷ユニットの一対のブランケット胴による印
刷位置で元のウェブ幅、即ち、第1段両面印刷ユニット
に入るウェブ幅になるので、色間見当ずれを許容範囲内
に収めることができる。
【0025】またローラの各リングをウェブの走行速度
と同じ周速で駆動するので、各リングとウェブとの間で
のスリップをなくすことができる。またローラの各リン
グの直径を版胴の版装着時の直径の1/2にしており、
そのため、ウェブ上の絵柄のインキがリングに転移して
も、同じ位相で次にくる同じ絵柄に重なり合うので、リ
ング上のインキが次の絵柄に再転移しても、汚れになら
ない。
【0026】また運転中、ウェブの幅方向の伸びを検知
し、この結果に基づき各リングのウェブ幅方向位置及び
各リングのウェブへの押付量を調整するので、ウェブ幅
をウェブ幅方向の伸びに応じて自動的に縮小できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる多色刷輪転機の幅見当修正装置
の一実施例の各印刷ユニットとリング付ローラの配置を
示す側面図である。
【図2】同リング付ローラの斜視図である。
【図3】同リング付ローラの縦断側面図である。
【図4】図3の矢印A部分を示す縦断正面図である。
【図5】図3の矢視Y−Y線に沿う縦断正面図である。
【図6】従来の多色刷輪転機の幅見当修正装置を示す側
面図である。
【図7】図6の矢視X−X線に沿う平面図である。
【符号の説明】
1a 印刷ユニット 1b 〃 2a 〃 2b 〃 5 版胴 11 ローラ 14 リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤塚 正和 広島県広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島研究所内 (72)発明者 添田 浩充 広島県広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島研究所内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の印刷ユニットを組み合わせて構成
    した多色刷輪転機において、前記各印刷ユニットの間を
    走行するウェブの何れか一方の面に接触する複数のリン
    グをローラにウェブ幅方向位置を調整可能に取付けたこ
    とを特徴とする多色刷輪転機の幅見当修正装置。
  2. 【請求項2】 前記各リングのウェブへの押付量を調整
    可能にしたことを特徴とする請求項1記載の多色刷輪転
    機の幅見当修正装置。
  3. 【請求項3】 前記ローラに取付けた各リングをウェブ
    の走行速度と同じ周速で駆動することを特徴とする請求
    項1、2記載の多色刷輪転機の幅見当修正装置。
  4. 【請求項4】 前記各リングの直径を版胴の版装着時の
    直径の1/2にしたことを特徴とする請求項3記載の多
    色刷輪転機の幅見当修正装置。
  5. 【請求項5】 前記各リングのウェブ幅方向位置及びウ
    ェブへの押付量を自動的に調整することを特徴とする請
    求項1乃至4記載の多色刷輪転機の幅見当修正装置。
JP28255093A 1993-11-11 1993-11-11 多色刷輪転機の幅見当修正装置 Expired - Fee Related JP3238259B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5843287A (en) * 1994-04-18 1998-12-01 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Method for recovering metals from waste
JP2010167714A (ja) * 2009-01-23 2010-08-05 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 幅見当修正装置およびこれを備えた印刷機
CN116945529A (zh) * 2022-04-19 2023-10-27 衡水正升工程橡塑有限公司 一种自粘塑料止水带制造工艺及工艺方法

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