JPH07132910A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPH07132910A JPH07132910A JP27337193A JP27337193A JPH07132910A JP H07132910 A JPH07132910 A JP H07132910A JP 27337193 A JP27337193 A JP 27337193A JP 27337193 A JP27337193 A JP 27337193A JP H07132910 A JPH07132910 A JP H07132910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- packaging sheet
- sheet
- roll
- wrapping
- Prior art date
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- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定長さに切断された包装シート載置用の包
装台と、包装台上の包装シートに置かれた被包装物を、
包装シートに包む包装手段とを備えた包装装置におい
て、ロール状に巻かれた包装シートから所定長さの包装
シートを、作業者が容易に手で引き出して切り離しでき
るようにする。 【構成】 幅方向に沿って並べて形成される切り目列1
bを、巻き方向に沿って所定間隔を置いて備えてロール
状に巻かれる包装シート1を構成し、このロール状に巻
かれた包装シート1をロール軸芯周りに回転自在に、包
装台2の横側部で支持する支持部15を備えて、ロール
状の包装シート1の回転に制動を掛けることができる制
動機構18を備える。
装台と、包装台上の包装シートに置かれた被包装物を、
包装シートに包む包装手段とを備えた包装装置におい
て、ロール状に巻かれた包装シートから所定長さの包装
シートを、作業者が容易に手で引き出して切り離しでき
るようにする。 【構成】 幅方向に沿って並べて形成される切り目列1
bを、巻き方向に沿って所定間隔を置いて備えてロール
状に巻かれる包装シート1を構成し、このロール状に巻
かれた包装シート1をロール軸芯周りに回転自在に、包
装台2の横側部で支持する支持部15を備えて、ロール
状の包装シート1の回転に制動を掛けることができる制
動機構18を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被包装物(例えばレタ
スやキャベツ等の野菜、又はメロンやリンゴ等の果物)
を、包装シートにて包む農作物用の包装装置に関する。
スやキャベツ等の野菜、又はメロンやリンゴ等の果物)
を、包装シートにて包む農作物用の包装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】前述のような包装装置の一例が、特開平
5−201409号公報に開示されている。この包装装
置では、所定の大きさの包装シート(前記公報の図7
(ロ)及び図15(イ)中の1)が載置される包装台
(前記公報の図1中の2)を備えており、包装シートが
包装台に置かれた後に、この包装シートに被包装物(前
記公報の図15(イ)中のA)を置くと、包装手段が作
動して被包装物が包装シートに自動的に包装される(前
記公報の図15,16,17参照)。
5−201409号公報に開示されている。この包装装
置では、所定の大きさの包装シート(前記公報の図7
(ロ)及び図15(イ)中の1)が載置される包装台
(前記公報の図1中の2)を備えており、包装シートが
包装台に置かれた後に、この包装シートに被包装物(前
記公報の図15(イ)中のA)を置くと、包装手段が作
動して被包装物が包装シートに自動的に包装される(前
記公報の図15,16,17参照)。
【0003】前記公報の図1に示すように、包装台の一
方の横側部にロール状に巻かれた包装シート(前記公報
の図1中の1)が置かれている。これにより前述のよう
にして一回の包装が終了すると、包装台の反対側に待機
していた引き出し機構(前記公報の図1中の58)が、
ロール状に巻かれた包装シート側に自動的に進行してき
て包装シートの端部を挟持し、引き出し機構が再び元の
位置側に移動して包装ートを包装台上に引き出してい
く。そして、引き出し機構により包装シートが所定長さ
に引き出されると、カッター(前記公報の図2中の5
9)により、包装シートが所定長さに切断されて、一枚
の包装シートが包装台に載置される(前記公報の図9〜
図14参照)。
方の横側部にロール状に巻かれた包装シート(前記公報
の図1中の1)が置かれている。これにより前述のよう
にして一回の包装が終了すると、包装台の反対側に待機
していた引き出し機構(前記公報の図1中の58)が、
ロール状に巻かれた包装シート側に自動的に進行してき
て包装シートの端部を挟持し、引き出し機構が再び元の
位置側に移動して包装ートを包装台上に引き出してい
く。そして、引き出し機構により包装シートが所定長さ
に引き出されると、カッター(前記公報の図2中の5
9)により、包装シートが所定長さに切断されて、一枚
の包装シートが包装台に載置される(前記公報の図9〜
図14参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の包装装置では一
回の包装の終了毎に、引き出し機構及びカッターが自動
的に作動して、ロール状の包装シートから包装シートが
包装台に引き出され所定長さに切断されるように構成し
ているが、最近ではこのような自動的に作動する引き出
し機構及びカッターを装備せずに、作業者がロール状の
包装シートから手で所定長さに包装シートを引き出して
切り離すような簡易型の包装装置が考えられている。本
発明は前述のようにロール状の包装シートを使用する包
装装置において、自動的に作動する引き出し機構及びカ
ッターを装備せずに、作業者がロール状の包装シートか
ら手で所定長さに包装シートを引き出して切り離しでき
るように構成する場合、包装シートの引き出し及び切り
離しが容易に行えるように構成することを目的としてい
る。
回の包装の終了毎に、引き出し機構及びカッターが自動
的に作動して、ロール状の包装シートから包装シートが
包装台に引き出され所定長さに切断されるように構成し
ているが、最近ではこのような自動的に作動する引き出
し機構及びカッターを装備せずに、作業者がロール状の
包装シートから手で所定長さに包装シートを引き出して
切り離すような簡易型の包装装置が考えられている。本
発明は前述のようにロール状の包装シートを使用する包
装装置において、自動的に作動する引き出し機構及びカ
ッターを装備せずに、作業者がロール状の包装シートか
ら手で所定長さに包装シートを引き出して切り離しでき
るように構成する場合、包装シートの引き出し及び切り
離しが容易に行えるように構成することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は以上のよ
うな包装装置において、次のように構成することにあ
る。つまり、 〔1〕幅方向に沿って形成される切り目列を、巻き方向
に沿って所定間隔を置いて備えてロール状に巻かれてい
る包装シートと、ロール状に巻かれた包装シートをロー
ル軸芯周りに回転自在に、包装台の横側部で支持する支
持部と、ロール状の包装シートの支持部での回転に制動
を掛ける制動状態、及び、支持部でのロール状の包装シ
ートの回転を許す制動解除状態に切換操作自在な制動機
構とを備えてある。
うな包装装置において、次のように構成することにあ
る。つまり、 〔1〕幅方向に沿って形成される切り目列を、巻き方向
に沿って所定間隔を置いて備えてロール状に巻かれてい
る包装シートと、ロール状に巻かれた包装シートをロー
ル軸芯周りに回転自在に、包装台の横側部で支持する支
持部と、ロール状の包装シートの支持部での回転に制動
を掛ける制動状態、及び、支持部でのロール状の包装シ
ートの回転を許す制動解除状態に切換操作自在な制動機
構とを備えてある。
【0006】〔2〕ロール状に巻かれた包装シートをロ
ール軸芯周りに回転自在に、包装台の横側部で支持する
支持部と、包装シートを幅方向に沿って手動で切断可能
で、支持部と包装台との間に配置される切断部と、ロー
ル状の包装シートの支持部での回転に制動を掛ける制動
状態、及び、支持部でのロール状の包装シートの回転を
許す制動解除状態に切換操作自在な制動機構とを備えて
ある。
ール軸芯周りに回転自在に、包装台の横側部で支持する
支持部と、包装シートを幅方向に沿って手動で切断可能
で、支持部と包装台との間に配置される切断部と、ロー
ル状の包装シートの支持部での回転に制動を掛ける制動
状態、及び、支持部でのロール状の包装シートの回転を
許す制動解除状態に切換操作自在な制動機構とを備えて
ある。
【0007】
〔I〕前項〔1〕のように構成すると例えば図1に示す
ように一回の包装が終了すれば、支持部15に支持され
ているロール状の包装シート1の端部を作業者が持っ
て、このロール状の包装シート1を支持部15で回転さ
せながら包装シート1を引き出していく。この場合、制
動機構18を制動解除状態にしておくことによって、ロ
ール状の包装シート1が抵抗なく回転し包装シート1の
引き出しが支障なく行える。
ように一回の包装が終了すれば、支持部15に支持され
ているロール状の包装シート1の端部を作業者が持っ
て、このロール状の包装シート1を支持部15で回転さ
せながら包装シート1を引き出していく。この場合、制
動機構18を制動解除状態にしておくことによって、ロ
ール状の包装シート1が抵抗なく回転し包装シート1の
引き出しが支障なく行える。
【0008】以上のようにして作業者が包装シート1を
所定長さ引き出すと、例えば図2(イ)に示すように、
ロール状の包装シート1から切り目列1b(図3参照)
が出てくるので、包装シート1の引き出しを止めて制動
機構18を制動側に操作する(図2(ロ)参照)。この
状態で、包装シート1の切り目列1bを手で押圧した
り、包装シート1の端部を少し強く引くことにより、ロ
ール状の包装シート1から所定長さの包装シート1が切
り目列1bの部分で切り離されるのである。この場合、
ロール状の包装シート1の回転に対して制動が掛かって
いるので、切り目列1bで所定長さの包装シート1を切
り離す際に、ロール状の包装シート1が回転して包装シ
ート1が引き出されるようなことはなく、切り離し操作
が支障なく行える。以上の操作を行うことにより、ロー
ル状に巻かれた包装シート1から所定長さの包装シート
1を切り離すことができるので、この所定長さの包装シ
ート1を包装台2に置いて次の包装を行えばよいのであ
る。そして、一回の包装の終了毎に以上の操作を繰り返
していく。
所定長さ引き出すと、例えば図2(イ)に示すように、
ロール状の包装シート1から切り目列1b(図3参照)
が出てくるので、包装シート1の引き出しを止めて制動
機構18を制動側に操作する(図2(ロ)参照)。この
状態で、包装シート1の切り目列1bを手で押圧した
り、包装シート1の端部を少し強く引くことにより、ロ
ール状の包装シート1から所定長さの包装シート1が切
り目列1bの部分で切り離されるのである。この場合、
ロール状の包装シート1の回転に対して制動が掛かって
いるので、切り目列1bで所定長さの包装シート1を切
り離す際に、ロール状の包装シート1が回転して包装シ
ート1が引き出されるようなことはなく、切り離し操作
が支障なく行える。以上の操作を行うことにより、ロー
ル状に巻かれた包装シート1から所定長さの包装シート
1を切り離すことができるので、この所定長さの包装シ
ート1を包装台2に置いて次の包装を行えばよいのであ
る。そして、一回の包装の終了毎に以上の操作を繰り返
していく。
【0009】〔II〕前項〔2〕のように構成すると前
項〔1〕の場合と同様に、制動機構を制動解除状態とし
て、支持部に支持されているロール状の包装シートの端
部を作業者が持って、このロール状の包装シートを支持
部で回転させながら包装シートを引き出していく。
項〔1〕の場合と同様に、制動機構を制動解除状態とし
て、支持部に支持されているロール状の包装シートの端
部を作業者が持って、このロール状の包装シートを支持
部で回転させながら包装シートを引き出していく。
【0010】以上のようにして作業者が包装シート1を
所定長さ引き出すと、例えば図7に示すように包装シー
ト1の引き出しを止めて制動機構18を制動側に操作す
る。この状態で、包装シート1の端部を少し強く引き操
作しながら、包装シート1を切断部24に手で押圧して
いくと、切断部24の位置でロール状の包装シート1か
ら所定長さの包装シート1が切り離されるのである。こ
の場合、ロール状の包装シート1の回転に対して制動が
掛かっているので、切断部24で所定長さの包装シート
1を切り離す際に、ロール状の包装シート1が回転して
包装シート1が引き出されるようなことはなく、切り離
し操作が支障なく行える。以上の操作を行うことによ
り、ロール状に巻かれた包装シート1から所定長さの包
装シート1を切り離すことができるので、この所定長さ
の包装シート1を包装台2に置いて次の包装を行えばよ
いのである。そして、一回の包装の終了毎に以上の操作
を繰り返していく。
所定長さ引き出すと、例えば図7に示すように包装シー
ト1の引き出しを止めて制動機構18を制動側に操作す
る。この状態で、包装シート1の端部を少し強く引き操
作しながら、包装シート1を切断部24に手で押圧して
いくと、切断部24の位置でロール状の包装シート1か
ら所定長さの包装シート1が切り離されるのである。こ
の場合、ロール状の包装シート1の回転に対して制動が
掛かっているので、切断部24で所定長さの包装シート
1を切り離す際に、ロール状の包装シート1が回転して
包装シート1が引き出されるようなことはなく、切り離
し操作が支障なく行える。以上の操作を行うことによ
り、ロール状に巻かれた包装シート1から所定長さの包
装シート1を切り離すことができるので、この所定長さ
の包装シート1を包装台2に置いて次の包装を行えばよ
いのである。そして、一回の包装の終了毎に以上の操作
を繰り返していく。
【0011】
【発明の効果】請求項1及び2のように、ロール状に巻
かれた包装シートの切り離し用の切り目列及び切断部を
設けて、ロール状の包装シート用の制動機構を備えるこ
とにより、作業者が手で容易に包装シートを所定長さに
引き出して切り離すことができるようになった。これに
より、ロール状の包装シートを使用するが自動的に作動
する引き出し機構及びカッターを装備しない包装装置に
おいて、包装シートの引き出し及び切り離しから包装台
への載置までの作業性を向上させることができた。
かれた包装シートの切り離し用の切り目列及び切断部を
設けて、ロール状の包装シート用の制動機構を備えるこ
とにより、作業者が手で容易に包装シートを所定長さに
引き出して切り離すことができるようになった。これに
より、ロール状の包装シートを使用するが自動的に作動
する引き出し機構及びカッターを装備しない包装装置に
おいて、包装シートの引き出し及び切り離しから包装台
への載置までの作業性を向上させることができた。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に包装装置の全体を示している。先ず、本発
明の包装装置における包装全体の流れを図1及び図4
(イ)〜図6(ハ)に基づいて説明する。一回の包装が
終了すると後述するように、作業者が一枚の包装シート
1を包装台2の開孔2aの位置に載置する。次に、図4
(イ)に示すように作業者が被包装物Aを包装台2の開
孔2a内に押し込んで落とし込ませると、被包装物Aが
包装台2の包装シート1に少し包まれながら、開孔2a
の下側に位置している支持台3内に落ちる。
する。図1に包装装置の全体を示している。先ず、本発
明の包装装置における包装全体の流れを図1及び図4
(イ)〜図6(ハ)に基づいて説明する。一回の包装が
終了すると後述するように、作業者が一枚の包装シート
1を包装台2の開孔2aの位置に載置する。次に、図4
(イ)に示すように作業者が被包装物Aを包装台2の開
孔2a内に押し込んで落とし込ませると、被包装物Aが
包装台2の包装シート1に少し包まれながら、開孔2a
の下側に位置している支持台3内に落ちる。
【0013】この後、図1に示す一対の起動スイッチ8
を同時に押し操作すると、図4(ロ)に示すように支持
台3の左右に備えられた一対の保持アーム5が被包装物
A側に揺動操作されて、この保持アーム5により被包装
物Aが支持台3に保持され、支持台3及び保持アーム5
が下降操作されて、後述する一対の挟持部材6の下側で
停止操作される。この場合、ゴム板状の複数の補助絞り
部材11が開孔2aの下側に被包装物Aを取り囲むよう
に設けられており、この補助絞り部材11により包装シ
ート1がさらに良く絞られる。
を同時に押し操作すると、図4(ロ)に示すように支持
台3の左右に備えられた一対の保持アーム5が被包装物
A側に揺動操作されて、この保持アーム5により被包装
物Aが支持台3に保持され、支持台3及び保持アーム5
が下降操作されて、後述する一対の挟持部材6の下側で
停止操作される。この場合、ゴム板状の複数の補助絞り
部材11が開孔2aの下側に被包装物Aを取り囲むよう
に設けられており、この補助絞り部材11により包装シ
ート1がさらに良く絞られる。
【0014】次に、保持アーム5が被包装物Aから少し
離れる程度に左右に開き操作され、包装台2の下側に配
置されている一対の板状の挟持部材6が、図4(ハ)及
び図5(イ)に示すように包装シート1側に進行してき
て、包装シート1の上側部分1aを挟み込み小さく絞り
込む。これにより、被包装物Aが包装シート1に略完全
に包まれる。この後、図5(イ)に示すように一対の円
盤カッター7が挟持部材6の上面に沿って進行し、包装
シート1の上側部分1aが切断されると同時に、支持台
3が少しだけ持ち上げ操作されて、被包装物Aが挟持部
材6の下面に上向きに押圧される。そして、噴射ノズル
12から圧縮空気が噴射されて、円盤カッター7に付着
した包装シート1の上側部分1aが吹き飛ばされる。
離れる程度に左右に開き操作され、包装台2の下側に配
置されている一対の板状の挟持部材6が、図4(ハ)及
び図5(イ)に示すように包装シート1側に進行してき
て、包装シート1の上側部分1aを挟み込み小さく絞り
込む。これにより、被包装物Aが包装シート1に略完全
に包まれる。この後、図5(イ)に示すように一対の円
盤カッター7が挟持部材6の上面に沿って進行し、包装
シート1の上側部分1aが切断されると同時に、支持台
3が少しだけ持ち上げ操作されて、被包装物Aが挟持部
材6の下面に上向きに押圧される。そして、噴射ノズル
12から圧縮空気が噴射されて、円盤カッター7に付着
した包装シート1の上側部分1aが吹き飛ばされる。
【0015】次に、退避位置に在った上下一対の保持部
材13により、先端が挟持され所定長さに引き出されて
切断された粘着テープ4が、図5(ロ)に示すように保
持部材13により運ばれてきて包装シート1の上端及び
挟持部材6の端部に亘って置かれ、図5(ハ)に示すよ
うにスポンジ部材9により粘着テープ4が上側から押圧
される。そして、スポンジ部材9により粘着テープ4を
押圧した状態で、図6(イ)に示すように一対の挟持部
材6が開き操作され、再びスポンジ部材9が被包装物A
側に押圧操作されて粘着テープ4が包装シート1に密着
する。この後、図6(ロ)に示すように保持アーム5が
左右に開き操作され、支持台3が横倒し操作されて、被
包装物Aがすべり台10に放出され、包装の終了した被
包装物Aが包装装置の外に放出される。以上のようにし
て一回の包装が終了するのであり、包装の終了した被包
装物Aの状態を図6(ハ)に示す(以上、包装手段に相
当)。
材13により、先端が挟持され所定長さに引き出されて
切断された粘着テープ4が、図5(ロ)に示すように保
持部材13により運ばれてきて包装シート1の上端及び
挟持部材6の端部に亘って置かれ、図5(ハ)に示すよ
うにスポンジ部材9により粘着テープ4が上側から押圧
される。そして、スポンジ部材9により粘着テープ4を
押圧した状態で、図6(イ)に示すように一対の挟持部
材6が開き操作され、再びスポンジ部材9が被包装物A
側に押圧操作されて粘着テープ4が包装シート1に密着
する。この後、図6(ロ)に示すように保持アーム5が
左右に開き操作され、支持台3が横倒し操作されて、被
包装物Aがすべり台10に放出され、包装の終了した被
包装物Aが包装装置の外に放出される。以上のようにし
て一回の包装が終了するのであり、包装の終了した被包
装物Aの状態を図6(ハ)に示す(以上、包装手段に相
当)。
【0016】包装シート1は図3に示すように、円筒軸
14に何重にも巻かれてロール状になっている。そし
て、包装シート1の幅方向に沿って小孔を所定間隔を置
いてミシン目状に並べて開孔した切り目列1bが設けら
れ、この切り目列1bが包装シート1の巻き方向に沿っ
て所定間隔を置いて設けられており、切り目列1bの近
くにマーク1cが印刷されている。
14に何重にも巻かれてロール状になっている。そし
て、包装シート1の幅方向に沿って小孔を所定間隔を置
いてミシン目状に並べて開孔した切り目列1bが設けら
れ、この切り目列1bが包装シート1の巻き方向に沿っ
て所定間隔を置いて設けられており、切り目列1bの近
くにマーク1cが印刷されている。
【0017】次に、包装台2付近の構造について説明す
る。図1に示すように包装台2は、起動スイッチ8が配
置された包装装置の上面よりも少し低い位置に設定され
ており、この包装台2に前述の開孔2aが設けられて、
この開孔2aの下側に前述の図4(イ)〜図6(ロ)に
示すような支持台3や挟持部材6等が配置されている。
る。図1に示すように包装台2は、起動スイッチ8が配
置された包装装置の上面よりも少し低い位置に設定され
ており、この包装台2に前述の開孔2aが設けられて、
この開孔2aの下側に前述の図4(イ)〜図6(ロ)に
示すような支持台3や挟持部材6等が配置されている。
【0018】包装台2の横側部に一対のU字状の支持部
15が固定されている。支持部15の内面に複数個のロ
ーラー(図示せず)が備えられており、ロール状に巻か
れた包装シート1の円筒軸14の両端を、支持部15の
ローラーに載せることによって、ロール状の包装シート
1をそのロール軸芯回りに自由回転自在に支持すること
ができる。支持部15と包装台2の間に、断面がL字状
で包装シート1よりも広い幅を持つガイド部材16と、
発光器及び受光器を備えた反射式の光センサー17が設
けられている。
15が固定されている。支持部15の内面に複数個のロ
ーラー(図示せず)が備えられており、ロール状に巻か
れた包装シート1の円筒軸14の両端を、支持部15の
ローラーに載せることによって、ロール状の包装シート
1をそのロール軸芯回りに自由回転自在に支持すること
ができる。支持部15と包装台2の間に、断面がL字状
で包装シート1よりも広い幅を持つガイド部材16と、
発光器及び受光器を備えた反射式の光センサー17が設
けられている。
【0019】図1及び図2(イ)に示すように、一方の
支持部15側において横軸芯P1周りに揺動自在に、一
対のブレーキアーム18(制動機構に相当)が支持され
ており、このブレーキアーム18の上端のブレーキシュ
ー18aが円筒軸14を間に挟むように配置されてい
る。両ブレーキアーム18の中程に一対のリンク19が
上下揺動自在に支持され両リンク19の先端がピン連結
されており、さらに両リンク19の先端がソレノイド2
0の操作部にピン連結されている。図2(イ)に示す状
態は内装されるバネ(図示せず)によりソレノイド20
の操作部が上方に突出して、リンク19の作用によりブ
レーキアーム18が紙面の左右に開き操作されている状
態であり、ブレーキシュー18aが円筒軸14から離れ
て、円筒軸14及び包装シート1が自由回転できる状態
である(制動解除状態に相当)。
支持部15側において横軸芯P1周りに揺動自在に、一
対のブレーキアーム18(制動機構に相当)が支持され
ており、このブレーキアーム18の上端のブレーキシュ
ー18aが円筒軸14を間に挟むように配置されてい
る。両ブレーキアーム18の中程に一対のリンク19が
上下揺動自在に支持され両リンク19の先端がピン連結
されており、さらに両リンク19の先端がソレノイド2
0の操作部にピン連結されている。図2(イ)に示す状
態は内装されるバネ(図示せず)によりソレノイド20
の操作部が上方に突出して、リンク19の作用によりブ
レーキアーム18が紙面の左右に開き操作されている状
態であり、ブレーキシュー18aが円筒軸14から離れ
て、円筒軸14及び包装シート1が自由回転できる状態
である(制動解除状態に相当)。
【0020】次に包装シート1の引き出し及び切断の流
れについて説明する。図1に示す状態は一回の包装が終
了した状態であり、図3に示す包装シート1の切り目列
1bのうちの一つがガイド部材16上に位置している状
態である。この状態から起動スイッチ8の傍らに立つ作
業者が、両手を延ばしてガイド部材16の位置にある包
装シート1の端部を持ち、円筒軸14及びロール状の包
装シート1を支持部15で回転させながら包装シート1
を引き出す。
れについて説明する。図1に示す状態は一回の包装が終
了した状態であり、図3に示す包装シート1の切り目列
1bのうちの一つがガイド部材16上に位置している状
態である。この状態から起動スイッチ8の傍らに立つ作
業者が、両手を延ばしてガイド部材16の位置にある包
装シート1の端部を持ち、円筒軸14及びロール状の包
装シート1を支持部15で回転させながら包装シート1
を引き出す。
【0021】以上のようにして包装シート1を所定長さ
引き出すと、図3に示すマーク1cがロール状の包装シ
ート1から出てくる。そして、図2(イ)に示すように
包装シート1のマーク1cが光センサー17の位置に達
し、光センサー17がマーク1cを検出するとこれに基
づいてソレノイド20に操作電流が供給されて、図2
(ロ)に示すようにソレノイド20の操作部が下方に移
動し、リンク19の作用によりブレーキアーム18が円
筒軸14側に揺動操作されてブレーキシュー18aが円
筒軸14に押圧され、円筒軸14及び包装シート1の回
転に制動が掛かる(制動状態に相当)。
引き出すと、図3に示すマーク1cがロール状の包装シ
ート1から出てくる。そして、図2(イ)に示すように
包装シート1のマーク1cが光センサー17の位置に達
し、光センサー17がマーク1cを検出するとこれに基
づいてソレノイド20に操作電流が供給されて、図2
(ロ)に示すようにソレノイド20の操作部が下方に移
動し、リンク19の作用によりブレーキアーム18が円
筒軸14側に揺動操作されてブレーキシュー18aが円
筒軸14に押圧され、円筒軸14及び包装シート1の回
転に制動が掛かる(制動状態に相当)。
【0022】これにより、作業者が包装シート1の引き
出しを止めると、包装シート1における次の切り目列1
bがガイド部材16上に位置する状態となる。この状態
で起動スイッチ8の傍らに立つ作業者は左手で包装シー
ト1の端部を持ちながら右手を延ばして、右手の指で包
装シート1の切り目列1bの付近を上からガイド部材1
6に押圧しながら、この右手をガイド部材16の一方の
端部から他方の端部に亘ってなぞる。このような操作を
行うことにより、所定長さの包装シート1が切り目列1
bの位置で円筒軸14側の包装シート1から切り離され
るのであり、この所定長さの包装シート1を包装台2に
置いて次の包装を行うのである。
出しを止めると、包装シート1における次の切り目列1
bがガイド部材16上に位置する状態となる。この状態
で起動スイッチ8の傍らに立つ作業者は左手で包装シー
ト1の端部を持ちながら右手を延ばして、右手の指で包
装シート1の切り目列1bの付近を上からガイド部材1
6に押圧しながら、この右手をガイド部材16の一方の
端部から他方の端部に亘ってなぞる。このような操作を
行うことにより、所定長さの包装シート1が切り目列1
bの位置で円筒軸14側の包装シート1から切り離され
るのであり、この所定長さの包装シート1を包装台2に
置いて次の包装を行うのである。
【0023】〔別実施例〕図1に示す構成を図7に示す
ように構成してもよい。図7に示すように、包装台2の
横側部に自由回転自在な一対の支持ローラー21(支持
部に相当)を備えて、ロール状に巻かれた包装シート1
を支持ローラー21に置いておく。横軸芯P1周りに揺
動自在に一対のブレーキアーム18を支持して、両ブレ
ーキアーム18に亘って戻しバネ25を架設し、ブレー
キアーム18の上端のブレーキシュー18aを一対の支
持ローラー21の間に配置する。レリーズワイヤ22の
インナー22aを一方のブレーキアーム18に接続し、
アウター22bを他方のブレーキアーム18に接続し
て、包装装置の下部に備えられたブレーキペダル23に
インナー22aを接続する。
ように構成してもよい。図7に示すように、包装台2の
横側部に自由回転自在な一対の支持ローラー21(支持
部に相当)を備えて、ロール状に巻かれた包装シート1
を支持ローラー21に置いておく。横軸芯P1周りに揺
動自在に一対のブレーキアーム18を支持して、両ブレ
ーキアーム18に亘って戻しバネ25を架設し、ブレー
キアーム18の上端のブレーキシュー18aを一対の支
持ローラー21の間に配置する。レリーズワイヤ22の
インナー22aを一方のブレーキアーム18に接続し、
アウター22bを他方のブレーキアーム18に接続し
て、包装装置の下部に備えられたブレーキペダル23に
インナー22aを接続する。
【0024】光センサー17が包装シート1のマーク1
cを検出すると、点灯する報知ランプ(図示せず)を設
けて、図2(イ)(ロ)に示すソレノイド20やガイド
部材16は備えない。包装シート1には図3に示すよう
な切り目列1bを設けずに、マーク1cのみを巻き方向
に沿って所定間隔を置いて設ける。そして、図7に示す
ように支持ローラー21と包装台2との間の位置に、包
装シート1の幅よりも広い幅を持つ鋸刃板24(切断部
に相当)を固定する。
cを検出すると、点灯する報知ランプ(図示せず)を設
けて、図2(イ)(ロ)に示すソレノイド20やガイド
部材16は備えない。包装シート1には図3に示すよう
な切り目列1bを設けずに、マーク1cのみを巻き方向
に沿って所定間隔を置いて設ける。そして、図7に示す
ように支持ローラー21と包装台2との間の位置に、包
装シート1の幅よりも広い幅を持つ鋸刃板24(切断部
に相当)を固定する。
【0025】以上の構造により、作業者がロール状の包
装シート1を引き出して、マーク1cが光センサー17
により検出されると報知ランプが点灯するので、作業者
は包装シート1の引き出しを止めて、ブレーキペダル2
3を踏み操作する。これにより、レリーズワイヤ22の
作用により両ブレーキアーム18が左右に開き操作され
てブレーキシュー18aが支持ローラー21に押圧され
て、支持ローラー21に制動が掛かる。この状態で作業
者は包装シート1の端部を少し強く引き操作しながら包
装シート1を鋸刃板24に手で押し付けていくと、鋸刃
板24の位置において支持ローラー21側の包装シート
1から所定長さの包装シート1が切り離されるのであ
る。
装シート1を引き出して、マーク1cが光センサー17
により検出されると報知ランプが点灯するので、作業者
は包装シート1の引き出しを止めて、ブレーキペダル2
3を踏み操作する。これにより、レリーズワイヤ22の
作用により両ブレーキアーム18が左右に開き操作され
てブレーキシュー18aが支持ローラー21に押圧され
て、支持ローラー21に制動が掛かる。この状態で作業
者は包装シート1の端部を少し強く引き操作しながら包
装シート1を鋸刃板24に手で押し付けていくと、鋸刃
板24の位置において支持ローラー21側の包装シート
1から所定長さの包装シート1が切り離されるのであ
る。
【0026】以上の実施例では図5(ロ)に示すよう
に、粘着テープ4を貼り付けて包装シート1を留めるよ
うに構成しているが、これを粘着テープ4を使用せず
に、挟持部材6で挟み込んだ包装シート1を、ヒーター
(図示せず)で加熱し包装シート1を溶着させて、包装
シート1を留めるように構成してもよい。以上の実施例
では、包装台2に開孔2aを設けて被包装物Aをこの開
孔2aに押し込むように構成しているが、包装台2に開
孔2aを設けずに、包装台2の包装シート1に被包装物
Aを置くと、包装台2から上向きにアームが上昇して、
被包装物Aを包装シート1に包むように構成した包装装
置にも、本発明は適用できる。
に、粘着テープ4を貼り付けて包装シート1を留めるよ
うに構成しているが、これを粘着テープ4を使用せず
に、挟持部材6で挟み込んだ包装シート1を、ヒーター
(図示せず)で加熱し包装シート1を溶着させて、包装
シート1を留めるように構成してもよい。以上の実施例
では、包装台2に開孔2aを設けて被包装物Aをこの開
孔2aに押し込むように構成しているが、包装台2に開
孔2aを設けずに、包装台2の包装シート1に被包装物
Aを置くと、包装台2から上向きにアームが上昇して、
被包装物Aを包装シート1に包むように構成した包装装
置にも、本発明は適用できる。
【0027】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】包装装置の全体斜視図
【図2】包装装置の支持部にロール状の包装シートを置
いた状態であり、制動解除状態での包装シートの引き出
し、及び制動状態での包装シートの切り離しの状態を示
す側面図
いた状態であり、制動解除状態での包装シートの引き出
し、及び制動状態での包装シートの切り離しの状態を示
す側面図
【図3】ロール状の包装シートの全体斜視図
【図4】被包装物の開孔への投入から挟持部材による包
装シートの絞り込みまでの包装の流れを示す斜視図
装シートの絞り込みまでの包装の流れを示す斜視図
【図5】包装シートの上側部分の切断からスポンジ部材
による粘着テープの押圧までの包装の流れを示す斜視図
による粘着テープの押圧までの包装の流れを示す斜視図
【図6】挟持部材の開き操作から被包装物の放出までの
包装の流れ及び包装の終了した状態を示す斜視図
包装の流れ及び包装の終了した状態を示す斜視図
【図7】別実施例において包装装置の支持ローラーにロ
ール状の包装シートを置いた状態を示す側面図
ール状の包装シートを置いた状態を示す側面図
1 包装シート 1b 包装シートの切り目列 2 包装台 15,21 支持部 18 制動機構 24 切断部 A 被包装物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 正樹 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内
Claims (2)
- 【請求項1】 所定長さに切断された包装シート(1)
載置用の包装台(2)と、前記包装台(2)上の包装シ
ート(1)に置かれた被包装物(A)を、前記包装シー
ト(1)に包む包装手段とを備えた包装装置であって、 幅方向に沿って形成される切り目列(1b)を、巻き方
向に沿って所定間隔を置いて備えてロール状に巻かれて
いる包装シート(1)と、 前記ロール状に巻かれた包装シート(1)をロール軸芯
周りに回転自在に、前記包装台(2)の横側部で支持す
る支持部(15),(21)と、 前記ロール状の包装シート(1)の前記支持部(1
5),(21)での回転に制動を掛ける制動状態、及
び、前記支持部(15),(21)でのロール状の包装
シート(1)の回転を許す制動解除状態に切換操作自在
な制動機構(18)とを備えてある包装装置。 - 【請求項2】 所定長さに切断された包装シート(1)
載置用の包装台(2)と、前記包装台(2)上の包装シ
ート(1)に置かれた被包装物(A)を、前記包装シー
ト(1)に包む包装手段とを備えた包装装置であって、 ロール状に巻かれた包装シート(1)をロール軸芯周り
に回転自在に、前記包装台(2)の横側部で支持する支
持部(15),(21)と、 前記包装シート(1)を幅方向に沿って手動で切断可能
で、前記支持部(15),(21)と包装台(2)との
間に配置される切断部(24)と、 前記ロール状の包装シート(1)の前記支持部(1
5),(21)での回転に制動を掛ける制動状態、及
び、前記支持部(15),(21)でのロール状の包装
シート(1)の回転を許す制動解除状態に切換操作自在
な制動機構(18)とを備えてある包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27337193A JPH07132910A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27337193A JPH07132910A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132910A true JPH07132910A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17526975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27337193A Pending JPH07132910A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07132910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101633903B1 (ko) * | 2015-05-20 | 2016-06-27 | 임무섭 | 회전 브레이크부가 포함된 마스크팩용 시트 자동분리장치 |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP27337193A patent/JPH07132910A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101633903B1 (ko) * | 2015-05-20 | 2016-06-27 | 임무섭 | 회전 브레이크부가 포함된 마스크팩용 시트 자동분리장치 |
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