JPH07132937A - 開口容易な蓋 - Google Patents
開口容易な蓋Info
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- JPH07132937A JPH07132937A JP5295920A JP29592093A JPH07132937A JP H07132937 A JPH07132937 A JP H07132937A JP 5295920 A JP5295920 A JP 5295920A JP 29592093 A JP29592093 A JP 29592093A JP H07132937 A JPH07132937 A JP H07132937A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D17/00—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions
- B65D17/28—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness
- B65D17/401—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall
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- B65D2517/0013—Action for opening container pull-out tear panel, e.g. by means of a tear-tab
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- B65D2517/0001—Details
- B65D2517/0091—Means for venting upon initial opening
- B65D2517/0092—Means for venting upon initial opening formed as a partial score line located close to the tab connection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】開口の際、内容飲料が噴き出したり、摘みタブ
や引裂き片が蓋本体から離脱するおそれのない陽圧性飲
料缶用開口容易な蓋。 【構成】パネル部2に、初期開口部4aに対向する部分
が欠落部5となった主スコア部4、中央寄り側にヴェン
ト・スコア部8によって包囲された第1のリベット6、
周縁側に第2のリベット7が形成されている。摘みタブ
9は、摘み部12を共有する外側タブ10と内側タブ1
1よりなっており、外側タブ10は、舌片部14により
第2のリベット7に固着されており、ノーズ部13が初
期開口部4aの外側に位置している。内側タブ11は、
保持片18により第1のリベット6に固着されている。
外側タブ10および/または内側タブ11の第1のリベ
ット6に対して摘み部12側に捩れ可能部15または曲
げ可能部が形成されていて、開口のため摘みタブ9を引
上げる際、内側タブ11が外側タブ10の下方になる。
や引裂き片が蓋本体から離脱するおそれのない陽圧性飲
料缶用開口容易な蓋。 【構成】パネル部2に、初期開口部4aに対向する部分
が欠落部5となった主スコア部4、中央寄り側にヴェン
ト・スコア部8によって包囲された第1のリベット6、
周縁側に第2のリベット7が形成されている。摘みタブ
9は、摘み部12を共有する外側タブ10と内側タブ1
1よりなっており、外側タブ10は、舌片部14により
第2のリベット7に固着されており、ノーズ部13が初
期開口部4aの外側に位置している。内側タブ11は、
保持片18により第1のリベット6に固着されている。
外側タブ10および/または内側タブ11の第1のリベ
ット6に対して摘み部12側に捩れ可能部15または曲
げ可能部が形成されていて、開口のため摘みタブ9を引
上げる際、内側タブ11が外側タブ10の下方になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、摘みタブによってスコ
ア部を引裂いて開口した後に、摘みタブおよび引裂き片
が蓋本体から離脱しない、炭酸飲料缶、ビール缶、およ
び液体窒素充填ジュース缶、コーヒ飲料缶等の内圧が大
気圧よりも高い、すなわち陽圧性の飲料缶詰等に適した
開口容易な蓋に関する。
ア部を引裂いて開口した後に、摘みタブおよび引裂き片
が蓋本体から離脱しない、炭酸飲料缶、ビール缶、およ
び液体窒素充填ジュース缶、コーヒ飲料缶等の内圧が大
気圧よりも高い、すなわち陽圧性の飲料缶詰等に適した
開口容易な蓋に関する。
【0002】
【従来の技術】開口後に摘みタブおよび引裂き片が蓋本
体から離脱し難い開口容易な蓋として、図12、図13
に示すタイプの蓋100が提案されている(特開平3−
69451号公報)。図において、101は蓋本体、1
02は開口部を画定する、らっきょう状のスコア部であ
る。スコア部102は、2つの末端102aを有し、そ
の間の部分が欠落部105となっている。103はリン
グ状の摘みタブであって、舌状部103aを介して蓋本
体101のリベット104に固着されている。スコア部
の頭端102bは、蓋本体の周縁立上がり部(所謂チャ
ックウオール)101aに比較的近接しており、摘みタ
ブ103のノーズ部103bは、スコア部の頭端102
bを越えてチャックウオール101aの方に延びてい
る。
体から離脱し難い開口容易な蓋として、図12、図13
に示すタイプの蓋100が提案されている(特開平3−
69451号公報)。図において、101は蓋本体、1
02は開口部を画定する、らっきょう状のスコア部であ
る。スコア部102は、2つの末端102aを有し、そ
の間の部分が欠落部105となっている。103はリン
グ状の摘みタブであって、舌状部103aを介して蓋本
体101のリベット104に固着されている。スコア部
の頭端102bは、蓋本体の周縁立上がり部(所謂チャ
ックウオール)101aに比較的近接しており、摘みタ
ブ103のノーズ部103bは、スコア部の頭端102
bを越えてチャックウオール101aの方に延びてい
る。
【0003】開口の際は、摘みタブ103に手指を差し
込んで、そのリベット104より図の左側の部分を押し
上げると、ノーズ部103bがその真下の蓋本体の部分
を押し下げ、同時にリベット104が引上げられるた
め、スコア部の頭端102bに剪断力が作用して、頭端
102aおよびその近傍部が破断されて初期開口が行な
われる。続いて摘みタブ103を図の左方に向って引上
げると、スコア部102が引裂かれて、引裂き舌片(図
示されない)が形成される。スコア部102の両末端1
02aの間に欠落部105があるため、開口終了後も引
裂き舌片は欠落部105を介して蓋本体101と接続し
ている、つまり引裂き舌片は蓋本体101から離脱しな
い構造になっている。
込んで、そのリベット104より図の左側の部分を押し
上げると、ノーズ部103bがその真下の蓋本体の部分
を押し下げ、同時にリベット104が引上げられるた
め、スコア部の頭端102bに剪断力が作用して、頭端
102aおよびその近傍部が破断されて初期開口が行な
われる。続いて摘みタブ103を図の左方に向って引上
げると、スコア部102が引裂かれて、引裂き舌片(図
示されない)が形成される。スコア部102の両末端1
02aの間に欠落部105があるため、開口終了後も引
裂き舌片は欠落部105を介して蓋本体101と接続し
ている、つまり引裂き舌片は蓋本体101から離脱しな
い構造になっている。
【0004】以上のような開口容易な蓋100は次の問
題点を有する。 コーラ飲料のような陽圧性
の飲料がヘッドスペース(図7の23参照)を残して充
填され、蓋100で封緘された飲料缶詰を開口しようと
して、親指を摘みタブ103に差し込んで摘みタブ10
3を引上げる際、缶はスコア部の頭端102bが下向き
になるように傾くが、頭端102aがチャックウオール
101aに比較的近接しているため、僅かの傾きでも頭
端102bの下面に飲料が接触する。そのため内圧が加
わった飲料が初期開口部から噴き出して、衣服や身体を
汚す等のトラブルを起し易い。
題点を有する。 コーラ飲料のような陽圧性
の飲料がヘッドスペース(図7の23参照)を残して充
填され、蓋100で封緘された飲料缶詰を開口しようと
して、親指を摘みタブ103に差し込んで摘みタブ10
3を引上げる際、缶はスコア部の頭端102bが下向き
になるように傾くが、頭端102aがチャックウオール
101aに比較的近接しているため、僅かの傾きでも頭
端102bの下面に飲料が接触する。そのため内圧が加
わった飲料が初期開口部から噴き出して、衣服や身体を
汚す等のトラブルを起し易い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、陽圧性の飲
料を充填した缶詰の蓋として用いられた場合、開口の
際、缶が比較的大きく傾いても内容飲料が噴き出すおそ
れがなく、しかも摘みタブや引裂き片が蓋本体から離脱
するおそれのない開口容易な蓋を提供することを目的と
する。
料を充填した缶詰の蓋として用いられた場合、開口の
際、缶が比較的大きく傾いても内容飲料が噴き出すおそ
れがなく、しかも摘みタブや引裂き片が蓋本体から離脱
するおそれのない開口容易な蓋を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の開口容易な蓋
は、蓋本体のパネル部に摘みタブが固着された開口容易
な蓋であって、パネル部に、初期開口部に対向する部分
が欠落部となった飲み口等となる開口部を画定するらっ
きょう状または馬蹄形状の主スコア部、初期開口部を通
る半径方向上の、中央寄り側にヴェント・スコア部によ
って包囲された第1のリベット、ならびに周縁側に初期
開口部内側に近接して第2のリベットが形成されてお
り、摘みタブは、摘み部を共有する外側タブとその内側
に位置する内側タブよりなっており、外側タブは、摘み
部を含む環状部と、第2のリベットに固着される可撓性
の舌片部よりなり、かつノーズ部が初期開口部の外側に
位置し、内側タブは、頭端部に対して摘み部側に位置す
る可撓性の保持片により第1のリベットに固着されてお
り、かつ外側タブおよび/または内側タブの第1のリベ
ットに対して摘み部側に捩れ可能部または曲げ可能部が
形成されていて、開口のため摘みタブを引上げる際、内
側タブが外側タブの下方になることを特徴とする。
は、蓋本体のパネル部に摘みタブが固着された開口容易
な蓋であって、パネル部に、初期開口部に対向する部分
が欠落部となった飲み口等となる開口部を画定するらっ
きょう状または馬蹄形状の主スコア部、初期開口部を通
る半径方向上の、中央寄り側にヴェント・スコア部によ
って包囲された第1のリベット、ならびに周縁側に初期
開口部内側に近接して第2のリベットが形成されてお
り、摘みタブは、摘み部を共有する外側タブとその内側
に位置する内側タブよりなっており、外側タブは、摘み
部を含む環状部と、第2のリベットに固着される可撓性
の舌片部よりなり、かつノーズ部が初期開口部の外側に
位置し、内側タブは、頭端部に対して摘み部側に位置す
る可撓性の保持片により第1のリベットに固着されてお
り、かつ外側タブおよび/または内側タブの第1のリベ
ットに対して摘み部側に捩れ可能部または曲げ可能部が
形成されていて、開口のため摘みタブを引上げる際、内
側タブが外側タブの下方になることを特徴とする。
【0007】
【作用】実施例である図7〜図10によって説明する
と、摘み部12を手指で引起すと、舌片部14および保
持片18が可撓性であるので、それ等のそれぞれノーズ
部13および頭端部16側の部分が曲がって、外側タブ
10および内側タブ11が容易に引上げられる。外側タ
ブおよび/または内側タブの第1のリベット6に対して
摘み部側に捩れ可能部15,27または曲げ可能部が形
成されているので、内側タブ11が外側タブ10の下方
になりながら引上げが行われる(図7)。この捩れ可能
部または曲げ可能部が形成されておらず、摘み部を押上
げる際、外側タブ10と内側タブ11が同一面上にある
場合には、支点がノーズ部13、力点が摘み部12、作
用点が第1のリベット6を包囲するヴェント・スコア部
8となり、支点から力点までの距離に比べ、支点から作
用点までの距離が余り短く取れず、梃子の効果が弱く、
ヴェント・スコア部を破断するのに要する力が大きくな
るので、第1のリベットと第2のリベットを接近させな
ければならない。しかし内側タブが外側タブの下方にな
りながら引上げは行なわれる場合は、第1のリベットと
第2のリベットの間隔を比較的大きくできるので、第2
のリベット従ってヴェント・スコア部を蓋の中心近くに
設けることができる。
と、摘み部12を手指で引起すと、舌片部14および保
持片18が可撓性であるので、それ等のそれぞれノーズ
部13および頭端部16側の部分が曲がって、外側タブ
10および内側タブ11が容易に引上げられる。外側タ
ブおよび/または内側タブの第1のリベット6に対して
摘み部側に捩れ可能部15,27または曲げ可能部が形
成されているので、内側タブ11が外側タブ10の下方
になりながら引上げが行われる(図7)。この捩れ可能
部または曲げ可能部が形成されておらず、摘み部を押上
げる際、外側タブ10と内側タブ11が同一面上にある
場合には、支点がノーズ部13、力点が摘み部12、作
用点が第1のリベット6を包囲するヴェント・スコア部
8となり、支点から力点までの距離に比べ、支点から作
用点までの距離が余り短く取れず、梃子の効果が弱く、
ヴェント・スコア部を破断するのに要する力が大きくな
るので、第1のリベットと第2のリベットを接近させな
ければならない。しかし内側タブが外側タブの下方にな
りながら引上げは行なわれる場合は、第1のリベットと
第2のリベットの間隔を比較的大きくできるので、第2
のリベット従ってヴェント・スコア部を蓋の中心近くに
設けることができる。
【0008】摘み部12を引上げ続けると、頭端部16
がパネル部2を押圧し、頭端部16が支点となって第1
のリベット6を梃子作用によって押し上げ、ヴェント・
スコア部8を破断する。すなわちにヴェント孔23が生
じてガス抜きが行なわれる。前記のようにヴェント・ス
コア部を蓋の中心近くに設けることができるので、陽圧
性の飲料を充填した缶詰の蓋として用いられた場合、開
口の際に缶が比較的大きく傾いても内容飲料が噴き出し
難い。
がパネル部2を押圧し、頭端部16が支点となって第1
のリベット6を梃子作用によって押し上げ、ヴェント・
スコア部8を破断する。すなわちにヴェント孔23が生
じてガス抜きが行なわれる。前記のようにヴェント・ス
コア部を蓋の中心近くに設けることができるので、陽圧
性の飲料を充填した缶詰の蓋として用いられた場合、開
口の際に缶が比較的大きく傾いても内容飲料が噴き出し
難い。
【0009】飲み口等となる開口部3を画定するらっき
ょう状または馬蹄形状の主スコア部4の初期開口部4a
に対向する部分が欠落部5となっているので、完全開口
後も引裂き片28は欠落部5によってパネル部2と結合
している(図10)。そのため開口後も、摘みタブ9や
引裂き片28が蓋1から離脱するおそれがない。
ょう状または馬蹄形状の主スコア部4の初期開口部4a
に対向する部分が欠落部5となっているので、完全開口
後も引裂き片28は欠落部5によってパネル部2と結合
している(図10)。そのため開口後も、摘みタブ9や
引裂き片28が蓋1から離脱するおそれがない。
【0010】
【実施例】図1,図2において、1は金属薄板、例えば
缶用アルミニュウム合金薄板よりなる開口容易な蓋、2
は蓋本体のパネル部である。パネル部2には、使用の際
に飲み口等となる開口部3(図10参照)を画定する主
スコア部4が、その中心線が直径方向に延びるように形
成されている。主スコア部4は、パネル部2の周縁側の
円弧状部4b、中央側に向かって次第に間隔が狭まる楔
状部4c、最も幅が狭くなった楔形状部の末端4c’か
ら外側に湾曲した小円弧状部4dよりなり、全体として
らっきょう形状(馬蹄形状であってもよい)をなしてい
る。そしてパネル部2の周縁に最も近い部分である初期
開口部4aに対向する、小円弧状部4dの末端4間の部
分が欠落部5となっている。
缶用アルミニュウム合金薄板よりなる開口容易な蓋、2
は蓋本体のパネル部である。パネル部2には、使用の際
に飲み口等となる開口部3(図10参照)を画定する主
スコア部4が、その中心線が直径方向に延びるように形
成されている。主スコア部4は、パネル部2の周縁側の
円弧状部4b、中央側に向かって次第に間隔が狭まる楔
状部4c、最も幅が狭くなった楔形状部の末端4c’か
ら外側に湾曲した小円弧状部4dよりなり、全体として
らっきょう形状(馬蹄形状であってもよい)をなしてい
る。そしてパネル部2の周縁に最も近い部分である初期
開口部4aに対向する、小円弧状部4dの末端4間の部
分が欠落部5となっている。
【0011】パネル部2には、例えば缶用アルミニュウ
ム合金薄板よりなる摘みタブ9を固着するための、第1
のリベット6および第2のリベット7がそれぞれ、初期
開口部4aを通る半径方向上の中央寄り側および周縁側
に形成されている。第1のリベット6の付根部に近接し
て、円形のヴェント・スコア部8が形成されている。
ム合金薄板よりなる摘みタブ9を固着するための、第1
のリベット6および第2のリベット7がそれぞれ、初期
開口部4aを通る半径方向上の中央寄り側および周縁側
に形成されている。第1のリベット6の付根部に近接し
て、円形のヴェント・スコア部8が形成されている。
【0012】摘みタブ9は、細幅直線状の(円弧状であ
ってもよい)摘み部12を共有して互いに連結した外側
タブ10と、その内側の内側タブ11よりなっている。
外側タブ10は、パネル部2の周縁に近接した短辺側が
円弧状(両端が曲率部となった直線状であってもよい)
で、パネル部2の中央寄りの摘み部12となる長辺の両
隅部が曲率部となった中空の台形状であって、円弧状部
10aの端部中央がノーズ部13となっている。外側タ
ブ10は円弧状部10aの内側に一体形成された可撓性
の舌片部14によって第2のリベット7に固着されてい
る。舌片部14の両側にランスカット部14bが形成さ
れていて、外側タブ10は全体として環状部10aと舌
片部14よりなっている。外側タブ10は、図3,図4
および図6に示すように、平坦な1枚板よりなる舌片部
14、および摘み部12の両端より僅かに離れた位置に
ある捩れ可能部15,15(図5)を除いて、辺縁に沿
う丸め曲げ加工により、断面C字状または円形状等の補
強リブが形成されていて、開口のため引上げる際に撓ま
ない程度に強化されている。
ってもよい)摘み部12を共有して互いに連結した外側
タブ10と、その内側の内側タブ11よりなっている。
外側タブ10は、パネル部2の周縁に近接した短辺側が
円弧状(両端が曲率部となった直線状であってもよい)
で、パネル部2の中央寄りの摘み部12となる長辺の両
隅部が曲率部となった中空の台形状であって、円弧状部
10aの端部中央がノーズ部13となっている。外側タ
ブ10は円弧状部10aの内側に一体形成された可撓性
の舌片部14によって第2のリベット7に固着されてい
る。舌片部14の両側にランスカット部14bが形成さ
れていて、外側タブ10は全体として環状部10aと舌
片部14よりなっている。外側タブ10は、図3,図4
および図6に示すように、平坦な1枚板よりなる舌片部
14、および摘み部12の両端より僅かに離れた位置に
ある捩れ可能部15,15(図5)を除いて、辺縁に沿
う丸め曲げ加工により、断面C字状または円形状等の補
強リブが形成されていて、開口のため引上げる際に撓ま
ない程度に強化されている。
【0013】内側タブ11は、開口の際手指を差し込む
ための摘み孔17が、その一部が摘み部12に沿うよう
にして形成されている。内側タブ11は、摘み孔17と
頭端部16の間に一体形成された保持片18により第1
のリベット6に固着されている。保持片18の上方は小
孔19となっている。外側タブ10と内側タブ11の間
には、可撓部15より僅かに奥深く延びるランス孔20
が形成されている。内側タブ11にも、図3,図4およ
び図6に示すように、平坦な1枚板よりなる保持片1
8、および摘み部12の両端より僅かに離れた位置にあ
る捩れ可能部27,27(図5)を除いて、辺縁に沿う
丸め曲げ加工による補強リブがが形成されていて、開口
のため引上げる際に撓まない程度に強化されている。2
1は、摘みタブ9を引上げる際、手指先の摘み部12の
下への挿入を容易にするため凹み部である。
ための摘み孔17が、その一部が摘み部12に沿うよう
にして形成されている。内側タブ11は、摘み孔17と
頭端部16の間に一体形成された保持片18により第1
のリベット6に固着されている。保持片18の上方は小
孔19となっている。外側タブ10と内側タブ11の間
には、可撓部15より僅かに奥深く延びるランス孔20
が形成されている。内側タブ11にも、図3,図4およ
び図6に示すように、平坦な1枚板よりなる保持片1
8、および摘み部12の両端より僅かに離れた位置にあ
る捩れ可能部27,27(図5)を除いて、辺縁に沿う
丸め曲げ加工による補強リブがが形成されていて、開口
のため引上げる際に撓まない程度に強化されている。2
1は、摘みタブ9を引上げる際、手指先の摘み部12の
下への挿入を容易にするため凹み部である。
【0014】飲料22がヘッドスペース23を残して充
填された缶体24と、蓋1を二重巻締めしてなる缶詰2
5(図7)の開口は、次のようにして行なわれる。摘み
タブ9の摘み部12を手指によって引上げると、捩れ可
能部15,15および27,27が捩れて、外側タブ1
0と内側タブ11は同一面から外れ、内側タブ11が外
側タブ10の下側になり(図7)、保持片18の基部1
8aが曲がって、内側タブ11の頭端部16がパネル部
2を押圧する。同時に外側タブ10は、舌片部17の基
部17aが曲がって容易に傾いて、ノーズ部13が主ス
コア部4の初期開口部4aより半径方向外側のパネル部
の部分2aに接近、接触する(図7)。さらに摘み部1
2を引上げると、頭端部16が支点となる梃子作用によ
り第1のリベット6が押し上げられ、第1のリベット6
を包囲するヴェント・スコア部8が破断し、ヴェント孔
26が生じてガス抜きが行なわれ、第1のリベット6は
保持片18と共にパネル部2から離れる(図8)。内側
タブ11とパネル部2とがなす角度αが、外側タブ10
とパネル部2とがなす角度βより大きいので、この時点
では初期開口部4aの破断は起こらない。
填された缶体24と、蓋1を二重巻締めしてなる缶詰2
5(図7)の開口は、次のようにして行なわれる。摘み
タブ9の摘み部12を手指によって引上げると、捩れ可
能部15,15および27,27が捩れて、外側タブ1
0と内側タブ11は同一面から外れ、内側タブ11が外
側タブ10の下側になり(図7)、保持片18の基部1
8aが曲がって、内側タブ11の頭端部16がパネル部
2を押圧する。同時に外側タブ10は、舌片部17の基
部17aが曲がって容易に傾いて、ノーズ部13が主ス
コア部4の初期開口部4aより半径方向外側のパネル部
の部分2aに接近、接触する(図7)。さらに摘み部1
2を引上げると、頭端部16が支点となる梃子作用によ
り第1のリベット6が押し上げられ、第1のリベット6
を包囲するヴェント・スコア部8が破断し、ヴェント孔
26が生じてガス抜きが行なわれ、第1のリベット6は
保持片18と共にパネル部2から離れる(図8)。内側
タブ11とパネル部2とがなす角度αが、外側タブ10
とパネル部2とがなす角度βより大きいので、この時点
では初期開口部4aの破断は起こらない。
【0015】さらに摘み部12を引上げると、部分2a
を押圧するノーズ部13が支点となる梃子作用により第
2のリベット7と共に初期開口部4aが押上げられて破
断し、主スコア部4の初期開口が行なわれる(図9)。
次に摘みタブ9を引上げながら蓋1の中央部方向に引き
戻し、主スコア部4を引裂くことによって開口が進行
し、最終的には、摘みタブ9をパネル部2に平行に近く
なるまで(図10)引っ張り、主スコア部4を欠落部5
の両側まで引裂くことにより全面開口がスムースに行な
われる。図10において、3は開口部、28は引裂き片
である。
を押圧するノーズ部13が支点となる梃子作用により第
2のリベット7と共に初期開口部4aが押上げられて破
断し、主スコア部4の初期開口が行なわれる(図9)。
次に摘みタブ9を引上げながら蓋1の中央部方向に引き
戻し、主スコア部4を引裂くことによって開口が進行
し、最終的には、摘みタブ9をパネル部2に平行に近く
なるまで(図10)引っ張り、主スコア部4を欠落部5
の両側まで引裂くことにより全面開口がスムースに行な
われる。図10において、3は開口部、28は引裂き片
である。
【0016】本発明は、以上の実施例によって制約され
るものでなく、例えば部分15,15のみ、あるいは部
分27,27のみが捩れ可能部になっていてもよい。ま
た例えば図11に示す蓋31のように、捩れ可能部32
が第1のリベット6と摘み部12の中間に位置してもよ
い。あるいは摘み部12が幅方向すなわち図1の横方向
に曲げ可能になっていてもよい。
るものでなく、例えば部分15,15のみ、あるいは部
分27,27のみが捩れ可能部になっていてもよい。ま
た例えば図11に示す蓋31のように、捩れ可能部32
が第1のリベット6と摘み部12の中間に位置してもよ
い。あるいは摘み部12が幅方向すなわち図1の横方向
に曲げ可能になっていてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の開口容易な蓋は、陽圧性の飲料
を充填した缶詰の蓋として用いられた場合、開口の際、
缶が比較的大きく傾いても内容飲料が噴き出すおそれが
なく、しかも摘みタブや引裂き片が蓋本体から離脱する
おそれのないという効果を奏する。
を充填した缶詰の蓋として用いられた場合、開口の際、
缶が比較的大きく傾いても内容飲料が噴き出すおそれが
なく、しかも摘みタブや引裂き片が蓋本体から離脱する
おそれのないという効果を奏する。
【図1】本発明の実施例である開口容易な蓋の平面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II線に沿う縦断面図である。
【図3】図1の摘みタブの拡大平面図である。
【図4】図3の線IV−IVに沿う縦断面図である。
【図5】図3の線V−Vに沿う縦断面図である。
【図6】図3の線VI−VIに沿う縦断面図である。
【図7】缶詰の蓋となった、図1の蓋の摘み部を引上げ
た直後の状態を示す要部縦断面図である。
た直後の状態を示す要部縦断面図である。
【図8】図7の摘み部をさらに引上げて、ヴェント・ス
コア部が破断した直後の状態を示す要部縦断面図であ
る。
コア部が破断した直後の状態を示す要部縦断面図であ
る。
【図9】図7の摘み部をさらに引上げて、初期開口が開
始した状態を示す要部縦断面図である。
始した状態を示す要部縦断面図である。
【図10】図7の摘みタブが蓋に平行に近くなるまで、
引裂き片を曲げた状態を示す要部縦断面図である。
引裂き片を曲げた状態を示す要部縦断面図である。
【図11】本発明の他の実施例である開口容易な蓋の平
面図である。
面図である。
【図12】比較例である蓋の平面図である。
【図13】図12の蓋のXIIIーXIII線に沿う拡
大縦断面図である。
大縦断面図である。
1 開口容易な蓋 2 パネル部 3 開口部 4 主スコア部 4a 初期開口部 5 欠落部 6 第1のリベット 7 第2のリベット 8 ヴェント・スコア部 9 摘みタブ 10 外側タブ 10a 環状部 11 内側タブ 12 摘み部 13 ノーズ部 14 舌片部 15 捩れ可能部 16 頭端部 18 保持片 27 捩れ可能部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 孝志 神奈川県横浜市旭区二俣川1−69−2二俣 川住宅501号
Claims (1)
- 【請求項1】蓋本体のパネル部に摘みタブが固着された
開口容易な蓋において、パネル部に、初期開口部に対向
する部分が欠落部となった飲み口等となる開口部を画定
するらっきょう状または馬蹄形状の主スコア部、初期開
口部を通る半径方向上の、中央寄り側にヴェント・スコ
ア部によって包囲された第1のリベット、ならびに周縁
側に初期開口部内側に近接して第2のリベットが形成さ
れており、摘みタブは、摘み部を共有する外側タブとそ
の内側に位置する内側タブよりなっており、外側タブ
は、摘み部を含む環状部と、第2のリベットに固着され
る可撓性の舌片部よりなり、かつノーズ部が初期開口部
の外側に位置し、内側タブは、頭端部に対して摘み部側
に位置する可撓性の保持片により第1のリベットに固着
されており、かつ外側タブおよび/または内側タブの第
1のリベットに対して摘み部側に捩れ可能部または曲げ
可能部が形成されていて、開口のため摘みタブを引上げ
る際、内側タブが外側タブの下方になることを特徴とす
る開口容易な蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295920A JPH07132937A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 開口容易な蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295920A JPH07132937A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 開口容易な蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132937A true JPH07132937A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17826849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295920A Pending JPH07132937A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 開口容易な蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07132937A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009106124A1 (en) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Haies S.R.L. | Can opening device |
| ITMO20110334A1 (it) * | 2011-12-27 | 2013-06-28 | Filippo Lotti | Dispositivo per l'apertura mediante linguetta a strappo di coperchi di contenitori |
| JP2014527003A (ja) * | 2011-08-11 | 2014-10-09 | ストール マシーナリ カンパニー,エルエルシー | 缶エンド、缶エンド用の複動式タブ、工具アセンブリ、及び関連方法 |
| JP2016000621A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 昭和アルミニウム缶株式会社 | 缶蓋および飲料缶 |
| USD762114S1 (en) | 2011-10-27 | 2016-07-26 | Ball Corporation | Vented container end closure |
| US9446879B2 (en) | 2010-08-06 | 2016-09-20 | Ball Corporation | Container end closure with optional secondary vent opening |
| US9682797B2 (en) | 2015-02-17 | 2017-06-20 | Sealtap Gmbh | Safety mechanism for containers |
| US9694935B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-07-04 | Ball Corporation | End closure with a ring pull actuated secondary vent |
| US9714115B2 (en) | 2014-07-30 | 2017-07-25 | Ball Corporation | Vented container end closure |
| US9938052B2 (en) | 2015-02-17 | 2018-04-10 | Sealtap Gmbh | Safety mechanism for containers |
| US10017295B2 (en) | 2010-08-06 | 2018-07-10 | Ball Corporation | Container end closure with optional secondary vent opening |
| CN110114277A (zh) * | 2016-11-25 | 2019-08-09 | 若昂·马克斯·费尔南德斯 | 用于打开饮料罐的构造布置 |
| US10710766B2 (en) | 2013-06-13 | 2020-07-14 | Showa Aluminum Can Corporation | Can lid and beverage can |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP5295920A patent/JPH07132937A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009106124A1 (en) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Haies S.R.L. | Can opening device |
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| US9694935B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-07-04 | Ball Corporation | End closure with a ring pull actuated secondary vent |
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| JP2016000621A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 昭和アルミニウム缶株式会社 | 缶蓋および飲料缶 |
| US9714115B2 (en) | 2014-07-30 | 2017-07-25 | Ball Corporation | Vented container end closure |
| US10358257B2 (en) | 2014-07-30 | 2019-07-23 | Ball Corporation | Vented container end closure |
| US10981694B2 (en) | 2014-07-30 | 2021-04-20 | Ball Corporation | Vented container end closure |
| US9938052B2 (en) | 2015-02-17 | 2018-04-10 | Sealtap Gmbh | Safety mechanism for containers |
| US9682797B2 (en) | 2015-02-17 | 2017-06-20 | Sealtap Gmbh | Safety mechanism for containers |
| CN110114277A (zh) * | 2016-11-25 | 2019-08-09 | 若昂·马克斯·费尔南德斯 | 用于打开饮料罐的构造布置 |
| CN110114277B (zh) * | 2016-11-25 | 2021-12-10 | 若昂·马克斯·费尔南德斯 | 用于打开饮料罐的构造布置 |
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