JPH0713337B2 - 織機の杼口内における横糸支持グリッパの運動案内装置 - Google Patents
織機の杼口内における横糸支持グリッパの運動案内装置Info
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- JPH0713337B2 JPH0713337B2 JP62326656A JP32665687A JPH0713337B2 JP H0713337 B2 JPH0713337 B2 JP H0713337B2 JP 62326656 A JP62326656 A JP 62326656A JP 32665687 A JP32665687 A JP 32665687A JP H0713337 B2 JPH0713337 B2 JP H0713337B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/277—Guide mechanisms
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、横糸の連続供給機構を有する織機の杼口内で
一対の横糸支持グリッパの進退運動を案内する案内装置
に関し、特に、2つの往復運動歯車によってほぼ水平面
内で可動とされた2つの制御ストラップと、これらスト
ラップを案内すべくスレー上でリードと直交するように
対向させて整列配置した複数の案内素子とを具える案内
装置に係るものである。
一対の横糸支持グリッパの進退運動を案内する案内装置
に関し、特に、2つの往復運動歯車によってほぼ水平面
内で可動とされた2つの制御ストラップと、これらスト
ラップを案内すべくスレー上でリードと直交するように
対向させて整列配置した複数の案内素子とを具える案内
装置に係るものである。
上述の構成の近代的な無杼織機において、杼口内で横糸
支持グリッパを的確に案内してスレーおよびリードに対
するグリッパの正確な往復運動を可能とし、同時にグリ
ッパ、ストラップおよび他の可動部品の摩耗を抑制する
と共に横糸が挿入される縦糸に作用する応力を低下させ
る必要のあることは既知である。
支持グリッパを的確に案内してスレーおよびリードに対
するグリッパの正確な往復運動を可能とし、同時にグリ
ッパ、ストラップおよび他の可動部品の摩耗を抑制する
と共に横糸が挿入される縦糸に作用する応力を低下させ
る必要のあることは既知である。
特に近年においては多くの改良提案がなされているが、
上述の本質的な要求を満たすことができると共に種々の
設計および構成に係る織機に適用しうるものは未だ提案
されていない。
上述の本質的な要求を満たすことができると共に種々の
設計および構成に係る織機に適用しうるものは未だ提案
されていない。
従来の提案による第1の形式の無杼織機においては、グ
リッパの運動を案内するため、グリッパストラップの両
側における案内に供する2列の案内素子を相互に平行か
つ密接に、しかもその一方をリード側に、他方を織物側
に、それぞれ向けて配置している。これら案内素子は、
スレー上に取り付けられた対向フック形状とされ、スト
ラップがその側面および上下両面の端部をもって摺動す
る矩形の座を有している。
リッパの運動を案内するため、グリッパストラップの両
側における案内に供する2列の案内素子を相互に平行か
つ密接に、しかもその一方をリード側に、他方を織物側
に、それぞれ向けて配置している。これら案内素子は、
スレー上に取り付けられた対向フック形状とされ、スト
ラップがその側面および上下両面の端部をもって摺動す
る矩形の座を有している。
かかる提案は、グリッパを適正に案内するために次のよ
うな欠点を伴っている。先ず、ストラップが特定の領域
で、しかも限定された摩擦面積の下で過度の摩耗を生
じ、織機の作動速度の増大によって早期に使用不能とな
る。また、例えば不適当な張力及び/又は上側の縦糸に
よる押し下げに起因して横糸が破断または損傷し、リー
ドに近接する側の案内素子列におけるストラップの座内
に挿入されて該素子に捕捉される虞れがある。さらに、
縦糸の許容しがたい損傷に伴い、リードに近接する列の
案内に供する素子による不所望の広がりを生じ、また、
スレーに直交する予定された面内からの変位に際して同
一列の案内素子によりストラップの座内に容易に捕捉さ
れて破断の危険を生じ、案内素子の対に近接する位置で
緩んだときにストラップと、対向する案内素子の座との
間で容易に捕捉(「ピンチ」)され、切断や深刻な損傷
を生じるものである。
うな欠点を伴っている。先ず、ストラップが特定の領域
で、しかも限定された摩擦面積の下で過度の摩耗を生
じ、織機の作動速度の増大によって早期に使用不能とな
る。また、例えば不適当な張力及び/又は上側の縦糸に
よる押し下げに起因して横糸が破断または損傷し、リー
ドに近接する側の案内素子列におけるストラップの座内
に挿入されて該素子に捕捉される虞れがある。さらに、
縦糸の許容しがたい損傷に伴い、リードに近接する列の
案内に供する素子による不所望の広がりを生じ、また、
スレーに直交する予定された面内からの変位に際して同
一列の案内素子によりストラップの座内に容易に捕捉さ
れて破断の危険を生じ、案内素子の対に近接する位置で
緩んだときにストラップと、対向する案内素子の座との
間で容易に捕捉(「ピンチ」)され、切断や深刻な損傷
を生じるものである。
織機における杼口内で横糸支持グリッパの運動を案内す
るにあたり、上述の問題点の全てを一挙に解決しうる手
段が望まれているところ、従来の提案によれば問題点の
一部しか解消することができない。
るにあたり、上述の問題点の全てを一挙に解決しうる手
段が望まれているところ、従来の提案によれば問題点の
一部しか解消することができない。
かかる提案には、本出願人による欧州特許出願第841112
36.0号および同第86107378.1号が含まれている。前者
は、ストラップを案内するためのフック素子の座の形状
を改良し、案内素子に近接する縦糸が座とストラップと
の間で捕捉される虞れを解消し又は低減するものであ
る。さらに、後者は、案内素子列をリードに近接する配
置とはせず、ストラップおよびグリッパと係合して両者
を的確に案内する機能を、適合する形状・構造とした案
内フック素子の残りの列により発揮させるものである。
36.0号および同第86107378.1号が含まれている。前者
は、ストラップを案内するためのフック素子の座の形状
を改良し、案内素子に近接する縦糸が座とストラップと
の間で捕捉される虞れを解消し又は低減するものであ
る。さらに、後者は、案内素子列をリードに近接する配
置とはせず、ストラップおよびグリッパと係合して両者
を的確に案内する機能を、適合する形状・構造とした案
内フック素子の残りの列により発揮させるものである。
これらの提案は、特定の問題点を解消するのに効果的な
ものである反面、残りの欠点を解決しえず、なお一層の
改善が必要とされている。特に、第1の提案は第2の提
案が解決しうる問題点を解決することができず、逆もま
た同様である。また、上述したいずれの提案も摩耗の問
題に着目したものではなく、特に第2の提案ではグリッ
パの下流側におけるストラップのハンチングを防止する
必要があり、他方、第1の提案は不規則に緩められ又は
押し下げられた横糸に付随する全ての欠点を解決する必
要がある。
ものである反面、残りの欠点を解決しえず、なお一層の
改善が必要とされている。特に、第1の提案は第2の提
案が解決しうる問題点を解決することができず、逆もま
た同様である。また、上述したいずれの提案も摩耗の問
題に着目したものではなく、特に第2の提案ではグリッ
パの下流側におけるストラップのハンチングを防止する
必要があり、他方、第1の提案は不規則に緩められ又は
押し下げられた横糸に付随する全ての欠点を解決する必
要がある。
従来技術による他の解決手段として、スイス国特許第58
9.736号に記載されているものは、案内素子をリードと
対向する単一の列に限定し、ストラップを支持するグリ
ッパを、織物と対向する縁部、側面および頂部からのみ
案内して、底部、下側の縦糸面およびリードと対向する
他の側面において摺動可能としたものであるが、次の理
由により、満足すべき機能を発揮させることができな
い。すなわち、特に作動速度の増大に伴い、縦糸の広が
りと、リードに近接する案内素子列による縦糸および横
糸の捕捉とに関連する問題点、並びに、ストラップがそ
の経路において単に接触する下側の縦糸面の糸の「ピン
チング」に関連する問題点を解消しえたとしても、スト
ラップおよびグリッパの正確な案内が不可能となるから
であり、さらにはリードシムおよび特殊な半剛性ストラ
ップを用いてその移動経路を一定に維持する必要がある
ためにコストが増加するからでもある。
9.736号に記載されているものは、案内素子をリードと
対向する単一の列に限定し、ストラップを支持するグリ
ッパを、織物と対向する縁部、側面および頂部からのみ
案内して、底部、下側の縦糸面およびリードと対向する
他の側面において摺動可能としたものであるが、次の理
由により、満足すべき機能を発揮させることができな
い。すなわち、特に作動速度の増大に伴い、縦糸の広が
りと、リードに近接する案内素子列による縦糸および横
糸の捕捉とに関連する問題点、並びに、ストラップがそ
の経路において単に接触する下側の縦糸面の糸の「ピン
チング」に関連する問題点を解消しえたとしても、スト
ラップおよびグリッパの正確な案内が不可能となるから
であり、さらにはリードシムおよび特殊な半剛性ストラ
ップを用いてその移動経路を一定に維持する必要がある
ためにコストが増加するからでもある。
本発明は、上述の問題点の全てを一挙に解決することの
できる案内装置を提案することを目的としており、横糸
の連続供給機構を有する織機の杼口内で一対の横糸支持
グリッパの進退運動を案内する案内装置として、2つの
往復運動歯車によってほぼ水平面内で可動された2つの
制御ストラップと、これらストラップを案内すべくスレ
ー上でリードと直交するように対向させて整列配置した
複数の案内素子とを具えるものにおいて、ストラップに
少なくとも1つの溝を形成し、案内素子は、ストラップ
の双方向案内部の複数対を形成する案内フック素子をも
って構成すると共に、これら案内フック素子を前記溝と
係合可能としたことを特徴とするものである。
できる案内装置を提案することを目的としており、横糸
の連続供給機構を有する織機の杼口内で一対の横糸支持
グリッパの進退運動を案内する案内装置として、2つの
往復運動歯車によってほぼ水平面内で可動された2つの
制御ストラップと、これらストラップを案内すべくスレ
ー上でリードと直交するように対向させて整列配置した
複数の案内素子とを具えるものにおいて、ストラップに
少なくとも1つの溝を形成し、案内素子は、ストラップ
の双方向案内部の複数対を形成する案内フック素子をも
って構成すると共に、これら案内フック素子を前記溝と
係合可能としたことを特徴とするものである。
さらに、本発明の好適な実施態様は、従属請求項に記載
したとおりである。
したとおりである。
以下、本発明を図示の実施例について説明する。
図面は本発明による改良案内手段を、横糸連続供給機構
を有する無杼織機に適用した実施例を示し、この織機
は、杼口内における一対の横糸支持グリッパの進退運動
を、往復動可能な2個の歯車によりほぼ水平な面内で可
動とした一対の制御ストラップによって達成するもので
ある。グリッパはストラップの前端に取り付け、これら
ストラップは、杼口内において、スレー上でリード(お
さ)と直角に対向して整列配置された複数の案内フック
素子によって案内するものである。
を有する無杼織機に適用した実施例を示し、この織機
は、杼口内における一対の横糸支持グリッパの進退運動
を、往復動可能な2個の歯車によりほぼ水平な面内で可
動とした一対の制御ストラップによって達成するもので
ある。グリッパはストラップの前端に取り付け、これら
ストラップは、杼口内において、スレー上でリード(お
さ)と直角に対向して整列配置された複数の案内フック
素子によって案内するものである。
第1図および第2図は、リードP,スレーC並びに織機の
ヘドルにおけるステッチLを示しており、その縦糸は上
側のものをOSで、下側のものをOIでそれぞれ表す。縦糸
OS,OIは杼口を形成し、この杼口内に横糸が、リードP
と織物の形成される縦糸の接合領域との間で、一対のグ
リッパGにより挿入され、これらグリッパはリードと平
行に移動して杼口の中央で横糸を交換するものである。
ヘドルにおけるステッチLを示しており、その縦糸は上
側のものをOSで、下側のものをOIでそれぞれ表す。縦糸
OS,OIは杼口を形成し、この杼口内に横糸が、リードP
と織物の形成される縦糸の接合領域との間で、一対のグ
リッパGにより挿入され、これらグリッパはリードと平
行に移動して杼口の中央で横糸を交換するものである。
本発明によれば、横糸支持グリッパが取り付けられるス
トラップ1は少なくとも1つの溝2を具え、第1図の実
施例ではストラップを矩形断面形状とすると共に、その
下面に対応させて溝も矩形断面形状とする。
トラップ1は少なくとも1つの溝2を具え、第1図の実
施例ではストラップを矩形断面形状とすると共に、その
下面に対応させて溝も矩形断面形状とする。
さらに、本発明によれば、ストラップを案内するフック
素子が、リードPと平行な面内に配置されると共にスレ
ーCに対して固定されたプレート3よりなり、その固定
にあたっては例えばプレートをスレーの端末部5に取り
付けるねじ4を用いることができる。プレート3はスト
ラップ1を収める座6を有し、この座は杼口に向けて開
放してストラップの双方向案内部の対を形成し、ストラ
ップはこの座からリードに向けて突出する。すなわち、
案内素子3の座6には、ストラップ1のほぼ全長にわた
りその上面と係合する平坦な上面7と、ストラップの右
側と係合するよう上面に対して直角をなす配置とされた
平坦な後部8と、ストラップ1の下面の右側部分および
溝2と係合する段付き下面9とを設ける。座6はその前
側形状に対応して開放し、これよりストラップ1の左側
および上下両面の一部が案内素子3を通して突出する。
座6によりストラップの案内に供する2対の双方向案内
部を形成し、各案内部は少なくとも2つの直交面内で作
動する。座6の上面および後部により第1の対の案内部
を形成し、第2の対はその段付き下面で形成する。
素子が、リードPと平行な面内に配置されると共にスレ
ーCに対して固定されたプレート3よりなり、その固定
にあたっては例えばプレートをスレーの端末部5に取り
付けるねじ4を用いることができる。プレート3はスト
ラップ1を収める座6を有し、この座は杼口に向けて開
放してストラップの双方向案内部の対を形成し、ストラ
ップはこの座からリードに向けて突出する。すなわち、
案内素子3の座6には、ストラップ1のほぼ全長にわた
りその上面と係合する平坦な上面7と、ストラップの右
側と係合するよう上面に対して直角をなす配置とされた
平坦な後部8と、ストラップ1の下面の右側部分および
溝2と係合する段付き下面9とを設ける。座6はその前
側形状に対応して開放し、これよりストラップ1の左側
および上下両面の一部が案内素子3を通して突出する。
座6によりストラップの案内に供する2対の双方向案内
部を形成し、各案内部は少なくとも2つの直交面内で作
動する。座6の上面および後部により第1の対の案内部
を形成し、第2の対はその段付き下面で形成する。
第1A図は案内素子3の変形例を示し、本例ではストラッ
プの底部における係合を単にその溝2内で行わせると共
にストラップの下面右側部分は座6の下面を形成する段
9の深さを10で示すように大きく設定して解放状態に保
持する。
プの底部における係合を単にその溝2内で行わせると共
にストラップの下面右側部分は座6の下面を形成する段
9の深さを10で示すように大きく設定して解放状態に保
持する。
第3図に示す実施例では、ストラップ1は、前述の例に
おける溝2に加えて上側にも溝11を有しており、これに
より典型的な2重T字断面形状のものとする。したがっ
て案内素子3も段付き上面12を有する。かかる構成によ
りストラップの案内に供する多数対の双方向案内部が形
成される。座6における段付きの上下両面を適切に設計
して、第3図に示すようにストラップ1の上下右側部分
と係合させ、または第3A図に示すようにこれら部分との
係合を生じさせない配置とすることができる。
おける溝2に加えて上側にも溝11を有しており、これに
より典型的な2重T字断面形状のものとする。したがっ
て案内素子3も段付き上面12を有する。かかる構成によ
りストラップの案内に供する多数対の双方向案内部が形
成される。座6における段付きの上下両面を適切に設計
して、第3図に示すようにストラップ1の上下右側部分
と係合させ、または第3A図に示すようにこれら部分との
係合を生じさせない配置とすることができる。
杼口内でグリッパ対の進退運動を案内する本発明装置に
よれば、横糸連続供給機構を有する近代的な織機におい
て従来は不可避的と考えられていた前述の問題点の全て
を完全かつ効果的に解消することが可能となる。本発明
装置の使用によって、ストラップを高い信頼性をもって
案内しうると共に、ストラップの摩耗の抑制および縦糸
に作用する応力の最小化を達成することも可能となる。
すなわち: ストラップは、その溝および案内素子における座の対応
する形状により、複数対の双方向案内部内において案内
され、杼口内部でグリッパに対応する長さのみに止まら
ず、その全長にわたって予定された経路に沿って正確に
移動するように案内され、側方や上向きの変位やハンチ
ングを伴うことがない。かかる案内装置は機械的に非常
に容易に形成することができ、一定の効率および信頼性
を確保するために特殊な保守を必要とするものではな
い。また、第4図に示すように、この案内装置によりグ
リッパを、杼口の開放時に杼口内への挿入を行うのに最
適の位置でストラップの端部に取り付けることが可能と
なる。第4図は、グリッパの重心をストラップのレベル
まで低下させうることにより作動効率および単一部品の
耐久性を向上させうる本発明装置の追加的な利点をも示
している。
よれば、横糸連続供給機構を有する近代的な織機におい
て従来は不可避的と考えられていた前述の問題点の全て
を完全かつ効果的に解消することが可能となる。本発明
装置の使用によって、ストラップを高い信頼性をもって
案内しうると共に、ストラップの摩耗の抑制および縦糸
に作用する応力の最小化を達成することも可能となる。
すなわち: ストラップは、その溝および案内素子における座の対応
する形状により、複数対の双方向案内部内において案内
され、杼口内部でグリッパに対応する長さのみに止まら
ず、その全長にわたって予定された経路に沿って正確に
移動するように案内され、側方や上向きの変位やハンチ
ングを伴うことがない。かかる案内装置は機械的に非常
に容易に形成することができ、一定の効率および信頼性
を確保するために特殊な保守を必要とするものではな
い。また、第4図に示すように、この案内装置によりグ
リッパを、杼口の開放時に杼口内への挿入を行うのに最
適の位置でストラップの端部に取り付けることが可能と
なる。第4図は、グリッパの重心をストラップのレベル
まで低下させうることにより作動効率および単一部品の
耐久性を向上させうる本発明装置の追加的な利点をも示
している。
摩擦面を拡張したことにより、ストラップの摩耗の顕著
な低減および均一な分布が可能となる。いずれにせよ、
摩耗は通常のグリッパ運動案内装置を具える織機におい
て許容される限界以下まで抑制することができ、織機に
おけるリードその他の定期点検を必要とする部品の摩耗
は生じない。
な低減および均一な分布が可能となる。いずれにせよ、
摩耗は通常のグリッパ運動案内装置を具える織機におい
て許容される限界以下まで抑制することができ、織機に
おけるリードその他の定期点検を必要とする部品の摩耗
は生じない。
また、案内素子の単一列をリードに向けて開放させると
共にリードから離間して配置したことによって次の利点
が得られる。すなわち: 不規則に配置された縦糸の捕捉される虞れがなくなる。
かかる問題点は、リードに近接すると共に織物に向けて
開放した素子のみに付随し、本発明によれば生じること
がない。織物に近接すると共にリードに向けて開放した
案内素子によれば、糸を捕捉する部分がリードから離間
して的確に配置されているため、上記の欠点を解決する
ことができる。
共にリードから離間して配置したことによって次の利点
が得られる。すなわち: 不規則に配置された縦糸の捕捉される虞れがなくなる。
かかる問題点は、リードに近接すると共に織物に向けて
開放した素子のみに付随し、本発明によれば生じること
がない。織物に近接すると共にリードに向けて開放した
案内素子によれば、糸を捕捉する部分がリードから離間
して的確に配置されているため、上記の欠点を解決する
ことができる。
緩められ及び/又は押し下げられた横糸が縦糸の押し下
げによるおさ打ち工程の間に捕捉される虞れがなくな
る。この欠点も、リードに近接すると共に織物に向けて
開放した素子のみに付随し、本発明によれば生じること
がない。織物に近接すると共にリードに向けて開放した
案内素子によれば、縦糸による横糸の押し下げが、案内
素子による横糸の捕捉を伴う可能性のあるスレーの運動
と逆相でのみ生じるため、上記の欠点を解決することが
できる。
げによるおさ打ち工程の間に捕捉される虞れがなくな
る。この欠点も、リードに近接すると共に織物に向けて
開放した素子のみに付随し、本発明によれば生じること
がない。織物に近接すると共にリードに向けて開放した
案内素子によれば、縦糸による横糸の押し下げが、案内
素子による横糸の捕捉を伴う可能性のあるスレーの運動
と逆相でのみ生じるため、上記の欠点を解決することが
できる。
縦糸が破断または損傷に伴って緩み又は不完全に位置決
めされることによりストラップおよび案内素子の間に挿
入される虞れがなくなる。実際、例えば第1図に破線で
示すこの種の糸OXが案内素子とストラップとの間に挿入
される領域が減少し、糸がその内部に嵌合する小さなル
ープの発生を阻止することが可能となる。第1A図および
第3A図の実施例は、ストラップの右端でストラップと案
内素子の座との間でキャビティーが形成されることによ
って糸の「ピンチング」の生じるのを物理的に防止しう
る利点を有している。
めされることによりストラップおよび案内素子の間に挿
入される虞れがなくなる。実際、例えば第1図に破線で
示すこの種の糸OXが案内素子とストラップとの間に挿入
される領域が減少し、糸がその内部に嵌合する小さなル
ープの発生を阻止することが可能となる。第1A図および
第3A図の実施例は、ストラップの右端でストラップと案
内素子の座との間でキャビティーが形成されることによ
って糸の「ピンチング」の生じるのを物理的に防止しう
る利点を有している。
案内素子をリードから相当に離間して配置したことによ
り、縦糸の広がり角度を顕著に減少して糸に作用する応
力を制限し、糸の破断および損傷を防止することが可能
となる。
り、縦糸の広がり角度を顕著に減少して糸に作用する応
力を制限し、糸の破断および損傷を防止することが可能
となる。
第1図は本発明案内装置の第1実施例を示す織機の杼口
に沿う縦断面図、 第1A図は、第1図の案内装置におけるフック素子の変形
例を示す説明図、 第2図は、第1図における矢II方向から見た平面図、 第3図は本発明案内装置の第2実施例を示す、第1図と
同様な断面図、 第3A図は、第3図の案内装置におけるフック素子の変形
例を示す説明図、 第4図は、第1図の実施例の案内装置と組合わせて用い
ることのできる横糸支持グリッパの配置図である。 1……ストラップ 2,11……溝 3……フック素子 4……ねじ 5……スレーの端末部 6……座 7,12……上面 8……後部 9……下面 P……リード C……スレー OS,OI……縦糸 G……横糸支持グリッパ
に沿う縦断面図、 第1A図は、第1図の案内装置におけるフック素子の変形
例を示す説明図、 第2図は、第1図における矢II方向から見た平面図、 第3図は本発明案内装置の第2実施例を示す、第1図と
同様な断面図、 第3A図は、第3図の案内装置におけるフック素子の変形
例を示す説明図、 第4図は、第1図の実施例の案内装置と組合わせて用い
ることのできる横糸支持グリッパの配置図である。 1……ストラップ 2,11……溝 3……フック素子 4……ねじ 5……スレーの端末部 6……座 7,12……上面 8……後部 9……下面 P……リード C……スレー OS,OI……縦糸 G……横糸支持グリッパ
Claims (7)
- 【請求項1】横糸の連続供給機構を有する織機の杼口内
で一対の横糸支持グリッパの進退運動を案内する案内装
置であって、2つの往復運動歯車によってほぼ水平面内
で可動とされた2つの制御ストラップと、これらストラ
ップを案内すべくスレー上でリードと直交するように対
向させて整列配置した複数の案内素子とを具えるものに
おいて、ストラップに少なくとも1つの溝を形成し、案
内素子は、ストラップの双方向案内部の複数対を形成す
る案内フック素子をもって構成すると共に、これら案内
フック素子を前記溝と係合可能としたことを特徴とする
案内装置。 - 【請求項2】請求項1記載の案内装置において、案内フ
ック素子をリードに向けて開放させると共に、ストラッ
プを該素子からリードに向けて突出させることを特徴と
する案内装置。 - 【請求項3】請求項1記載の案内装置において、案内フ
ック素子が形成するストラップの双方向案内部を少なく
とも2つの直交面内で作動させることを特徴とする案内
装置。 - 【請求項4】請求項1記載の案内装置において、ストラ
ップが矩形断面形状を呈すると共にその下面に同様に矩
形断面形状の深い溝を有し、各案内フック素子はストラ
ップの上面およびリードから離れた側面、その縁部に対
応する下面、並びに溝の少なくとも1つの側面と係合さ
せることを特徴とする案内装置。 - 【請求項5】請求項4記載の案内装置において、案内フ
ック素子は前記縁部を解放しうるものであることを特徴
とする案内装置。 - 【請求項6】請求項4記載の案内装置において、溝をス
トラップの上面にも設けてストラップを2重T字断面形
状とし、各案内フック素子を、リードから離れたストラ
ップの側面、前記溝の表面および前記側面に近接するそ
の縁部と係合させることを特徴とする案内装置。 - 【請求項7】請求項6記載の案内装置において、案内フ
ック素子は前記縁部を解放しうるものであることを特徴
とする案内装置。
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|---|---|---|---|
| IT22841/86A IT1198246B (it) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | Mezzi per guidare il moto di una coppia di pinze portatrama all'interno del passo di telai di tessitura |
| IT22841A/86 | 1986-12-23 |
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|---|---|
| JPS63165555A JPS63165555A (ja) | 1988-07-08 |
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